楽天モバイル Rakuten Mini発売へ

なんだかんだ前評判が悪くても前進している楽天モバイル。ついに楽天モバイルオリジナルスマートフォン Rakuten Miniを発売したそうです。価格は21800円。

意外な金額ですが、機能的には順当ですな。ただ79gと国内ではありえない軽量端末で、防水防塵でおサイフケータイも搭載するという鋭い端末なので秋の発表直後も「欲しい」の声が多かったです。

おさらいするとSnapdragon439という実用性重視のSoCに、メインメモリ3GB。画面がHDなので、これで十分だな~と思うスペックでしょう。画面は小型化もあり3.6TFTです。老眼には厳しいかと。しかしこの端末の評価は小型化の代償であるバッテリー1250mAhでしょう。はたしてこれでどれくらい使えるのか??でしょうね。もちろんカメラも貧弱。

そして、この端末最大のネック及び特徴である、eSIMのみ対応ということ。これからの未来を考えるとこの選択は素晴らしいと思います。

まあ製品が素晴らしくても通信がダメじゃね・・・。一刻も早くこのような前評判を覆せるように楽天モバイルには頑張ってほしいものです。

楽天モバイルは4月本格稼働

だいぶ遅れていましたし、開始時期の変更の明言もなかったのですが、本日三木谷会長が「4月にスタートする」と述べたらしいです。つまり半年遅れ。試験段階ではかなり不具合がありましたし、そもそも電波関連が心細いし、新しい方式ですし・・・ギャンブルに見えてきましたが・・・。何より自由なイメージなくなりつつあります。まあいろいろ特殊だし、先行キャリアに追いつくのはかなり難しいから仕方がない面もあるのですが・・・。

こんな端末を待っていた!!Rakuten Mini

はい。皆様長らくお待たせ致しました。楽天モバイルが10月から始まるといわれていた携帯電話サービスを発表しました。まあ金額もでていないし不完全燃焼ですが。

基地局展開が予想通りなら、こんなスタートにはなっていないはず。三木谷社長は本当のことを伝えて欲しい。みんな遅れてるって知っているんだから(爆)。

しかし世の中の動きが速く、ソフトバンクが縛りがなくなるプランになったり、各社動きがあるので、遅くなると不利になるのは楽天なんですね。国に良いように使われてポイされないようにがんばって欲しいところです。

良いニュースでは楽天の独自スマホの「Rakuten Mini」。この中国製造のスマホは、楽天で企画したもので、大きさは106.2×53.4×8.6で重さは79gと非常に小さく軽いです。これでFelica対応なんだから私は今発売されても買います!!eSIMに対応しているのも魅力。Linkというサービス基盤が最大の不安!!だったりしますが、miniはシリーズ化するようですので、今後も端末開発も含め期待して良いようです。

 

 

楽天モバイルもau対応

格安SIMでお馴染みの楽天モバイルが、急遽au回線を投入してきました。

既に格安SIMではトップシェアになりつつある楽天モバイルですが、更に市場を拡大しようということでしょうか?UQモバイルなど格安SIMでも高速なau系だから期待してしまいますが、楽天ですからねえ。まあau系のiphoneから乗換という意味ではかなり意味があるかもしれません。もっともau系は意外と細かな制約があり、気をつけて買わねばなりません。はい。余っているau系iPhoneもありますし、いよいよ私もiPhoneデビューしようかな・・・なんてね。

楽天市場を多用する人は、通話SIMを使うとポイントが・・・とはよく知られたことです。楽天市場ヘビーユーザーは非常に嬉しい特典です。しかし通話SIM系っていろいろ面倒なことも多く、私も契約していません(意外でしょ?)。データ通信は手軽ですが遅いですしね(Let’s noteのSIMはコレです)。OCNモバイルONEと違って、イマイチ私には合わないんですよね・・・。