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Pixel Pass Googleのサブスク。月額5000円台でPixel6が使い放題?

元記事はこちら(Gigazine:月額5000円台でPixel 6が使い放題でプレミアムサービスもセットなGoogleのサブスクプラン「Pixel Pass」発表)

GoogleがPixel6を正式発表し予約が始まりましたね。それに隠れて?Pixel6及びPixel6 proと様々なサービスをセットにした有料のサブスクリプションプランのPixel Passを発表したそうです。

Pixel6のセットは月額45ドル、Proは55ドルだそうです。

セット内容は

・youbute PremiumとYoutubeMusic Premium
・Google Oneのクラウドストレージ200GB
・Googleストアの割引
・スマートフォンのバックアップ
・何百ものゲームやアプリにアクセス出来るGoogle Play Pass
・スマートフォン修理の優先保証

と、結構豪華です。まあ、アメリカだけで提供されるそうですが(汗)。

キャリアのスマホのセット販売が下火になりましたので、今後このようなサービスとセットのスマホが増えるかもしれません。想定できるのは、

JCOMスマホ・・・JCOMの契約と組み合わせて非常に安価な月額になるもの
サイボウズフォン・・・サイボウズオフィスとセットとなったもの。
コーエースマホ・・・信長の野望が全シリーズ遊び放題とセットになっているスマホ。
ドラゴンズフォン・・・中日ドラゴンズのファンサービスとセットになっているスマホ。優先的に球場の座席を確保できる。
Netflixフォン・・・ネトフリとセットになっている。
佐渡汽船フォン・・・佐渡汽船上の新型高速WIFIが無料で使えるスマホのサブスク。佐渡島内のWIFIスポットも無料で利用できる(現在の船のWIFI遅いし・・・)。

まあ、実現可能性がありそうなもの、なさそうなもの混ぜてみました。

 

Rakuten MiniをUQモバイルで運用する意味

先日のブログで、Rakuten MiniをUQモバイルで運用始めたことを書きました。事実上無料で大量に世の中に出回った割に、活用できなかった人が多かった不幸な端末だと思っていますが、ポテンシャルは高いと思います。

・超小型で79gと軽量で持ち運びしやすい。もちやすい
・生活防水レベルの防水とおサイフケータイがついている
・解像度が低いおかげか意外とキビキビ動く

ですが、バッテリーがもたないことと、楽天モバイルの電波があまりにもひどかった時期に発売されたこともあり、厳しい意見が出ていました。またeSIM専用機で他社キャリアで使えなかったことも評判を落とした理由かもしれません。

しかし他社からも通話できるeSIMが多く発表され、対応をキャリアが保証してくれるかは別として、事実上使えるeSIMが増えました。これによりエリアが狭い楽天ではなく広いキャリアに移行できるので、バッテリー以外の大きな欠点が無くなり、他には無い小型軽量機としての魅力がクローズアップされました。特にauは初期モデルでローミングの関係もあり、au電波に普通に対応しているので親和性が高いです(後期モデルは・・・)。

今回は、au(Povo 1.0)からの移行で、メインの電話番号をRakuten miniに移行するにあたり、数社のeSIMを比較してUQモバイルにしました。理由は、

・転送電話が使える
・店頭サポートが使える。新機種購入が店頭でできる
・auである

です。電波はきちんと届いて欲しいのでau電波のものにしました。それだったらPovo 2.0でも・・・と思うかもしれませんが、転送電話がつかえないし、店頭で今のところ新機種を購入できないしサポートも手薄なので。一応法人で使っている電話なので、きちんとしていないと困ります。それだったらauのピタットプランでも良かったのでは?。ですが、1GBまでは2980円で通話定額が1800円なので、5千円を超えてしまいます。UQモバイルなら、くりこしプランS+5Gで、1628円+1870円で少しだけ安いし、3Gまで使えるので、こちらのほうがお得です。またauにも戻りやすいので他のキャリアより安心です。

まあ、OCNモバイルONEとか、eSIMに限らなければ安いサービスはいっぱいありますし、eSIMでもソフトバンク系などもありますが、とりあえず総合力でこのようにしてみました。

昨日1日運用してみて、電話だけの運用ならRakuten miniはそれほどバッテリーの持ちは悪くないです。それほど酷使していなかったのでバッテリー劣化も今のところないのも大きいですが、昨日勤務時間終了で60%程度残っていました。通話は5回。他にサイボウズに何度かアクセスし、ニュースを見ました。この程度のライトな使い方なら十分バッテリーは持ちますし、モバイルバッテリーで充電も比較的早いので安心です。何より首にかけておけ、気軽に電話を取れるのが良いですね。またメイン機を機種変するときに、防水やおサイフケータイに縛られなくて良いのが、一番良いかもしれません。しばらく運用してみたいと思います。

木構造テラス流 中規模木造構造設計の実務マニュアル

お世話になっている執筆者の一人から連絡をいただ先日注文しました。中大規模の木造の構造設計者を対象とした実務書です。実例が多く掲載されており、なかなかそのような物件を設計する機会がない設計者に貴重な書籍だと思います。大規模というより中規模で、2階建てまでなのでわかりやすいと思います。ディテールなども細かく実用的なものが載っているようなので、木造設計者必読の書籍になりそうです。構造計算ソフトの種類と活用とか、確認検査機関のチェックポイントなど、読みたい内容がいっぱいです。

私はアマゾンで注文(25から26日着)しましたが、建築技術のWEBショップでも購入できます。来週には店頭に並ぶらしいので(発売日は22日らしい)見つけたら買いでしょう。どれくらい売れるのか非常に興味がありますね。

ウッドショックで木造も難しいですが、いずれ改善されますので、そのときまでに学習しておきたいものです。届くのが楽しみです。

au povo 1.0からUQモバイルに自宅で移行

すでにUQモバイルは、auのサブブランドというだけでなく、サービスの一部も統合化され、auからUQモバイルへのMNPはしなくても乗り換えられます。つまり同じブランドのプラン変更のような手軽さで移行できます。またeSIMであれば自宅でその日に移行できます。今回、au povo(1.0)からUQモバイル(eSIM)に自宅で移行してみましたので報告いたしますね。

My auさえあれば、UQモバイルに乗り換えられる手軽さ。つまり情報もほとんどの部分が共通化されているようです。UQモバイルなのにMy ayというのは違和感はありますが、楽です。簡単な申込みですぐに申込みは完了します。その後移行をクリックするだけで移行します。ただ瞬間というわけにはいかず1時間くらいかかります。「UQ mobileポータル」アプリを使うスマホにインストールし環境を整えていれば1時間くらいはたちます。完了したら、UQアプリでmy au側にログインし(ここも同じです)eSIMをダウンロードすれば電話はかけられるようになります。楽天のようにもう一台端末(QRコード表示用)が必要ありません。

この状態では電話の発着はできてもネットには接続出来ません。ネットワーク、モバイルネットワークの設定で、アクセスポイント名(APN)を入力する必要があります。ネットに転がっているUQモバイル用の設定を入力すれば、ネットも使えます。

ちなみに今回はRakuten miniという楽天モバイルの端末を使いましたが、特に異常なく移行できました。Rakuten miniは3種類あるので、後期版は、auに向かないので注意が必要ですが、私のような前期のものなら、auの電波は何も問題なく受信するので、小さい通話専用端末としてRakuten miniを使いたいひとにはお勧めです。バッテリーが不安ならRakuten handも良いでしょう。楽天モバイルはエリアに不安がありますので、このように主力を楽天系端末にいれ、サブを楽天モバイルにするのが今のところ賢い判断でしょう。私の場合はPixel4aを楽天化しました。これでPixel4aにドコモ系格安SIMを入れれば、いざというとき、何かキャリアにトラブルがあったときでも慌てないで済みそうです。

西武のドラフトを振り返る(2021年)

久々にスカッとするドラフトでした。西武らしさはともかく、世間的にも一番良かったと評価されるドラフトです。

まず宣言通り西日本工大の隅田知一郎投手を抽選の末獲得。四球団競合ということで、やはり今年の目玉です。それ以上に西武にとっては即戦力左腕は喉から手が出るほど欲しかったので良かったです。個人的にはそこまでのピッチャーには思えないのですが、来年5勝してくれれば・・・と思っていけば、意外と息の長いピッチャーになるかもしれません。西武であれば一年目から一軍定着は可能だと思いますので本人にとっても良かったのかな、と思います。

2位が望外。ここで獲得できると思われなかった筑波大の左腕、佐藤隼輔。ドラ一でもおかしくなピッチャーです。個人的には隅田以上と思っていました。ただ来年すぐには厳しいかな?と感じていたので、隅田が取れたことでじっくり行くことができるのではないでしょうか?どちらにせよ西武は、今年左腕で2勝しかしていないのだから、即戦力左腕2名の加入は、新人とはいえ大幅な戦力アップといって過言ではないでしょう!

3位はびっくりしました。まだピッチャーで行くのかな?と思ったのですが、1、2位が予想以上に良かったので余裕ができたのでしょうか。若干不安の残るキャッチャーに大学ナンバーワン捕手との声も高い中央大の古賀悠斗を指名。古賀はドラフト当日、ホームランを放つなど縁起が良さそうです。今のところ弱い中央を支えているキャッチャーですので、西武には最適です?良い補強ができました。

4位は個人的にイチオシの八王子学園八王子の羽田慎之介。未完の大器。西武らしさ満点の超大型左腕です。怪我があったとはいえ、高校時代に消耗していない逸材。192㎝の長身と左腕です。そして・・・西武球場の近所に実家があるという縁。自転車でドームまで15分です。本人も憧れのチームといっている相思相愛。じっくり体力をつけ、変な遊び?を覚えず真面目に取り組めば4年後にきっとリーグを代表する左腕になってくれると思います。

5位は八戸工大一高の 黒田将矢。速球自慢の右腕ピッチャーです。もうここまでくると左腕にこだわること無く、将来性で選んでいいと思います。スライダーが使えそうです。意外と早く1軍に上がってきそうですが、じっくり育ててみたいです。

6位は、白鴎大の中山誠吾。ロマン枠?と思われる190㎝97キロの大型遊撃手。大きな体ですが俊敏な動きで珍しいタイプの選手です。体つきからパワー自慢というイメージがありますが、器用で守備が堅実な感じです。もちろん長打力が開花すれば、次世代スラッガーにもなり得る素材です。6位ながら将来が楽しみです。

個人的にここまでみて、近年のドラフトで間違いなく一番の成果です。もちろん実戦で活躍してくれて初めて成果と言えるのですが、まずは低迷する西武に、久々の明るいニュースです。

ちなみに近年もドラフトはそこそこ良かったんですよね。ただ入ったあとがね。一部輝く選手がいる一方、特にピッチャーの伸び悩みは顕著。だからこそ今年の新人には活躍してほしいですね。もちろん、他の若手も奮起して欲しいところです。

i-ARMの年間使用料の改定

株式会社建築ピボットの国産BIM(だよね?)のi-ARMの年間使用料が改定となりました。

基本的には変更がないのですが、複数年で割り引きする制度ができました。

具体的には1年毎だと118800円だが、3年間だと10%引き、5年間だと20%引きだそうです。単純に5年契約だと1年当たり9万5040円となり、年間10万円を切るので、非常にお買い得と言えそうです。ただ、ここまでの長期契約。前払いになるのか?それとも分割になるのか?など細かいことは書いてありません。果たして5年後までこのソフトがあるのか?など、動きの早い時代ですから、心配も残ります。もう少し心理的に楽な?感じのほうが良かったかもしれません。

この件について、メーカーから詳細は販売店に知らされていません。何か資料がきたら、詳細を報告したいと思います。

PIXUS XK100

昔プリンターコーナーで店員していたこともあり、毎年プリンターの新機種の発表は楽しみにしていました。しかしある頃から興味が失せ、最近は店のプリンターコーナーは素通りすることが多くなりました。これは、プリンターの性能が私が満足する性能に到達し、ある程度の価格の機種であれば、どれを選んでも問題ない、と判断したからです。

さて、今年のキャノンのPIXUS XK100はどうか??PIXUSシリーズは、私が店員を開始した頃にできたシリーズ名なので思い入れがありますね。初期のころは、エプソンの写真印刷品質の高さに対し苦戦を強いられていましたね。その代わりビジネス文書などの印刷ではアドバンテージがありました。もっともその頃はHPのインクジェットプリンタも台頭し、使い勝手でも選ぶ人が増えていました。また低価格ではレックスマークがありましたし、ゼロックスもインクジェット(レックスマークのOEM)を出していました。またシャープも(以下略)。

XK100は、実売4万円台の比較的高価なモデル。複合機で高機能ながらランニングコストを更に追求したモデルとなっています。染料4色と顔料ブラックという組み合わせで、ビジネス文章も写真もと欲張ったモデルです。インクが新タイプとなり、価格を大幅に下げたため、最近流行のボトルでインクを補充するモデルにはかなわないにしても、L版縁なしプリントが約9.8円とかなり健闘しています。大量に印刷しない人にとってボトルタイプは、製品価格も高く扱いにくいので、このタイプは未だ貴重です。

家庭用モデルなのですが、新型コロナで家庭で仕事をする人も多く、各社そのようなことにも対応できるモデルを多数揃えることになりました。デザインもビジネスを意識したもので、例えば設計事務所に置いておいても違和感がない感じです。逆に昔のキャノンを知っている人からは、キャノンぽくないな~と思うかもしれません。操作性はかなり改善されました。

逆に目に見えるスペックなどは、この10年あまり変わっていないのも事実。はがきは背面だし長型3,4号の封筒にも対応、折る前の往復ハガキに対応。このあたりが限界なのかな??年賀状印刷の需要が無くなってきているので、ハガキに対する意識もそれほど上がっていないのも気になります。40枚というのは、一般の方には十分ですが、法人で使うにはちょっと頼りないです。また普通紙のトレイ・カセットの給紙はそれぞれ100枚。まあ家でちょっと仕事を・・・という点では過不足ないですね。名刺印刷を本格的にとかそのような対応もあまり進んでいません。まあ、完成度が高まっただけ・・・とも取れなくもない・・・。

というわけで、久々にチェックして見ましたが、正直欲しいとは思えませんね。まあ必要になったら考えます。

 

それでもiPhoneに乗り換えない理由

スマホはWindowsMobileやWindowsPhoneが好きでしたが、無くなったのでAndroidを使っています。別にAndroidが好きだったわけではないのですがね。

さて、初期にiPhoneを使わなかった理由は、おサイフケータイがないこと、防水がないことでした。iPadのユーザーであった私がiOSを嫌うわけもなく、隙があれば?購入したいと思っていました。しかもおサイフケータイ、防水もiPhoneでは当たり前になって久しい今であれば・・・。

さて、それでも購入しない理由は2つ。一つはボタンがないこと。まあこれは慣れかもしれないのですが、もう一つは指紋認証がないこと。こっちは致命的です。個人的には指紋と顔認証は両方必要です。価格的にもハイエンドはiPhoneより高いこともあるAndroidにこだわる理由はないのですがね。カメラも良いですし。

電池がそれほど持たないことと、超広角がないこと、防水でないことが欠点であるPixel4aを使い始めて1年。ほとんど外出しないことから、これらの欠点があまり影響しなかったのですが、緊急事態宣言が明けると、この欠点が顕著になってくるのは明らか。老眼もあり、スペック・実用性だけならPixel5aに乗り換えるのが完全正解なのかもしれませんが、ちょっと面白みがないのも確か。指紋認証なしでもiPhone使ってみようか?という勇気がどうしてもわきません・・・

建築とITのフォーラム2021(2021年10月19~21日 オンライン開催)

構造計算ソフトやDRA-CADで有名な、構造システム・グループで、2年ぶりに建築とITのフォーラム「建築デジタルトーンアンスフォーメーションの現在」を10月19~21日に開催するそうです。オンライン開催で3日間とこの時期のイベントとしては大規模なものです。ウェブセミナー主体で聞きたいものだけ自宅や会社で見ることができるので、見たいものがある場合は必見ですね!今まで東京に来なければ・・・というイベントが気軽にオンラインで全国から見ることができることが、新型コロナウイルスの蔓延で良くなったことの一つではないでしょうか?新型コロナ渦が終わっても、このようなオンラインイベントは残して欲しいところです。

携帯電話遍歴を追ってみる

この歳になると思い出せないことも多くなってきます。といっても今ほど忘れやすくはないのですが。

携帯電話はどのように変えてきたかな~と思い出してみました(長文です。ただの備忘録です)。

初代は、PHSサービスが始まった1995年 A121というアステルの端末です。薄型で電池がある程度もつのでこの端末を選びました。基本料金は安いが本体は高くてたしか4万円くらいしました。サークルの部室などでは使えず、アンテナがあるところに移動して電話していました。懐かしいですね。ポケベルは使わなかったので青春といえばPHSです。もっとも人付き合いしなくなっていた頃なのでそれほど活躍はしませんでしたけどね。

その後就職活動のために、ドコモTS206を購入。この端末はストレート端末で、比較的機能もオーソドックスで気に入っていました。このあと比較的東芝機が多かったような気がするのはこの端末のおかげでしょう(どれもひどかったですが汗)。

次はi-mode端末のN209i。折りたたみ端末です。嵩張るので嫌だったのですが、使って見ると非常に使いやすくて良い端末でした。i-modeの威力を感じましたね。大阪時代の最後を飾る端末でした。気に入った割に、その後NEC端末を使っていないことから何か足りなかったのでしょう。

建築業界に入ってきて最初に購入したのは防水のR691iでした。建築現場での利用を想定しました。気に入ったのですが、落として紛失しました。携帯電話紛失はこの機種が最初で最後です。

次はF505iGPS。最長の利用期間ながら、ほとんど使わなかった端末です。このころになると会社の携帯を持ち始めたため、プライベートの携帯が不要になりました。しかしGPSがついていてカーナビのように使えること、i-modeがきれいに使えることなど、ガラケーの集大成的魅力的な端末でした。その後、ソニーのガラケーが最後となりましたがやっぱりほとんど利用せず、スマホ時代にGalaxy note2を使い解約しました。どの機種も悪くは無かったのですが利用シーンがありませんでした。

その他、NTTパーソナルのピーインコンパクトを持っていた時期もありましたね。また実験でEMONSTERを買った時期もあります。

会社の携帯は、いきなりツーカーのTK22。安価だったので選んだのですが、予想外に良かったです。薄くて軽くて。忙しくて都内を走り回っていた頃なので、ドコモとの差もほとんど感じませんでした。ツーカーのサービス終了間際まで使いましたね。よく活躍してくれました。

auにそのまま移行して最初の端末がW31T。高機能でデザインが気に入り長期間利用しよう・・・と思ったのですが、次々に新しい機種が出続けるころで、買ったらすぐに他の機種が欲しくなりましたね。でも電話としては非常に高性能でした。TK22が軽かったのでそれと比べてしまったから評価が低くなりました。

次はGs One W42CAですね。やっぱり防水がいいということで頑丈な携帯に戻ってきました。登山などで便利な機能が多くてビックリしましたね。気に入りました。星を良く見に行っていたころなので重宝しました。ただ、ハードに使ったので思ったより速くガタが来ました。残念。

その次はW54T。東芝の多機能端末です。スライド式でテレビも綺麗でした。多機能で良かったのですが、若干トラブルが多い端末です。この頃から東芝に不満を持つようになりましたね・・・。

記念すべき業務用のスマホ第1号はIS02。懲りずに東芝製です。キーボード付で薄いのですが、致命的にバッテリーが持ちませんでした。サードパーティーの大きなバッテリーを併用していましたね。それでも持ちませんでした。Windows系のスマホは今に比べるまでもないですが、ミライが見えましたね。まさかその後iPhoneのようなものが一気に普及するとは思いもしませんでした。

そして2011年。またしても東芝IS12T。WindowsPhoneで完成度が高かったです。イベントなどで外出が一番多かった時期、本当に活躍してくれました。これが無かったら切り抜けられないくらい。防水で薄型軽量。メールがらみがネックでしたが本当に大好きな端末でしたね。周囲がiPhoneになっていく中取り残された一因を作ったスマホです。

同じ年IS05を購入。これはAndroidの可能性を考え購入しましたね。比較のためです。WindowsPhoneが進化したので迷ったのですがNOKIAなどが国内機種をあまり出さないこともあり、こちらを購入しましたね。小型軽量で良い端末でしたがAndroid自体が未熟でした。そしてバッテリー問題・・・。シャープ製は最初で最後となりました。

続けてXperia VLを購入。薄型防水で非常に良かったです。この時期からSIM差し替えを頻繁に行うようになりましたね・・・・。試行錯誤して機種選びで失敗を続けていましたが、これでようやく落ち着きました。ソニー製品が好きな私にとっては携帯電話系で唯一このVLだけが活躍しました。

次はAROOWS Z FJL22です。指紋認証がどうしても欲しくて購入。非常に便利でしたね。テレビも見やすかったし、申し分ない端末でした。iPhoneいらないな、と正直思いました。

この頃になると、通話が増え、個人所有のスマホもあったので、ガラケーがいいなと思っていたら、シャープよりAQUOS Kがでました。いわゆるガラホです。いろいろ裏技が使えた素晴らしいガラホでした。サイボウズ系のアプリを組み込んで便利に使いましたね。そのあとSHF33、GRATINAまでガラホを使いました。

しかし通話料金などの関係やスマホとSIMが共用できないことから、SIMフリーのスマホを購入することが増えてきて、SIMを標準に切り替えました。最初に買ったのがFreetelのREIでした。薄型軽量で良かったのですが何か物足りなく、Zenfone3に変えたところ、これが神機ですっかりASUSのファンになり、その後もZenfone5zを買いました。早くて薄いスマホのありがたみが分かりましたね。そのあとはXperia XZsの中古を併用し(おサイフケータイ用)、現在のPixel4aへバトンタッチします。

こうしてみると多くの端末を使ってきたな~と改めて感じます。もしかしたら抜けているかもしれません。意地でもiPhoneを買わないぞ。iPhone以外の神機を探そうという執念が感じられます。今考えると無理せずiPhoneを買った方が良かっただろうな~と感じます。そういえばバッテリーがへたって交換したことは皆無です。ハードに使っているようで短期間だったり、あまり使わなかったりで意外と使い切っていなかったようです・・・。

ちなみにですけど、知り合いに勧められて、大学時代は携帯販売事業に参入していました。今となっては黒歴史ですけどね。