こんなに簡単!DRA-CAD18 練習用データ

建築ピボットの建築CADのベストセラーのDRA-CAD。今となっては若干独特な立ち位置となり、古いCADだな、と思う人も多いかもしれません。しかしながらDRA-CAD12くらいからどんどん新しくなってきて、他のCADとの操作面での親和性も高まってきており、乗換需要に応えられるCADに進化してきました。そのぶん古くからのユーザーには不満がでてきているようですが・・・。

それでも乗換や新規で使い始めるにはCADはどんなものでも難しいのは事実。そこでDRA-CADでは、メーカーが解説書を発行しているのです!!「こんなに簡単!DRA-CAD18」です。本来はメーカー以外が作るのがいいと思うのですがね(汗)。またこんなに簡単!とういレベルではないと思うのですが(大汗)。2次元編と3次元編があります。私も古いバージョンの同書を持っていますが、意外と便利でした。

さて、同書のサンプルが同社ダウンロードのページに公開されていますね。CADなどは無料な物を除けば早く使いこなして元を取りたいのは誰でも同じ。購入された方はぜひ、書籍もご検討ください!

洗えるマスク

新型コロナウイルスのために、マスクが売れている・・・なんてのは誰でも知っていること。しかしマスク毎の性能の差があるのはもちろん、付け方によって所定の性能が出せない場合もあります。まあ今は入手できれば、という次元ですが(汗)。

とりあえず備忘録として私が使っている洗える布系のマスクの特徴などを書いておきます。

PITTA MASK GRAY(ピッタ・マスク グレー)

グレーのマスクで一躍有名になった株式会社アラクスの国産花粉用マスク。私も当初は花粉症マスクが手に入らず物色していて初めて購入したマスクです。洗って再使用が可能なものは初めてでした。ポリウレタン素材で肌に優しくつけやすいです。また花粉99%カットなのに息苦しくないので快適でした。もちろん新型コロナに対抗できる商品ではありませんが、相手にうつさない、多少の確率の低減のために利用している人が多いと思います。

不織布の多くの製品より隙間が少なく花粉症用に優れています。また3回まで洗えるとのことですが、効果はともかく比較的頑丈で洗いやすいのでがんばれば一ヶ月くらいつかえます。商品のバラツキも少なく、さすが国産という感じです。

同社の子ども向け商品のようです。子ども向けには安心品質!という方は高くても検討価値がある商品でしょう。

 

私が買ったときは激安でしたが4月になって高くなりました。それでも入手しやすいです。

楽天で購入した洗えるマスクです。当初は非常に安価でしたが、4月に入ってから値上げされてちょっと購入しにくくなりましたが、再利用できるタイプでは比較的流通量が多く購入を考えている方も多いかと。また比較的早く届くようです。PITTAと比べて、縫い合わせが非常に荒く布のズレが見える場合があります。また独特の匂いが残っています。匂いは嫌な人はいると思います。私はつけて数分で慣れましたけど。あと若干伸び縮みがきつく、大きな顔の人は慣れるまで耳が痛いです。またPITTAに比べるとズレ落ちしやすいです。そのあたりは、やっつけで計画・生産されている商品なんだな、と感じます。肌触りは良く、息苦しくないので価格が納得できれば再購入しても良いかな?と考える商品です。

マスクは不要論が一時期ありましたが、アメリカなどでもマスクの有用性が再認識され、現在はマスクをかき集めていて、その分日本などでは価格上昇、入手しにくくなっています。ネット上ではまだまだ割高ですがマスク在庫があるところがあるので、店頭で並ぶことを考えれば、購入を検討してみても良いかもしれません。

Chromeリモートデスクトップで実用になったソフト(CADや構造計算ソフトも)

ChromeReadyでChromebook化したパソコンから、インターネットを介して親パソコンに接続して実用的なの??ということで、やってみました。

KIZUKURI
木造構造計算ソフトKIZUKURIは比較的軽快なソフトです。やってみたらやはり軽快なまま。計算もスムーズです。USBプロテクトは親パソコンに刺さっていればOKです。2棟入れてみましたが問題はありません。ただMDIなので、画面が大きくないとちょっと嫌です。ノートではなく21インチ以上のディスプレイで使いたい感じでした。速度的にはスティックPC、Lavie特に差は感じません。

HOUSE-ST1HOUSE-DOC
どちらも似たソフトですが、ほとんど影響しません・・・といいたいのですが、HOUSE-DOCはほぼダイアログがでないので問題ないのですが、HOUSE-ST1はよくダイアログた飛んでいく特性があるので、親パソコンがデュアルディスプレイだと意外とストレス溜まります。ダイアログの件、なんとかならんのかな~。ただ動作的には何も問題はないです。SDIだと楽ですねえ。

DRA-CAD
まあ問題ありません。画面が大きい方が快適なのは言うまでもありません。

信長の野望 創造
一番負荷のかかる・・・ということでやってみました。スライドパットでやるのはかなり難しいですが(当たり前か)、マウスがあれば若干のタイムロス程度でなんとかなるので初級モードなどなら楽勝です。中級あたりになると(汗)。やはりゲームは負担が大きいです。パケットも相当食っているのでは?(今回はWifi下なので測定していません)。意外となんとかなるものです。

日本語入力が、ChromebookならATOKでないわけですが、リモート時にはATOKになるので地味に性能が上がった感じがしますが、Chromebookの変換も思ったより悪くはありません。ただ、ワンテンポ遅れる感じがするので、文章作成はChromebookのままのほうがいいかな??

そんなわけで思った以上にいいですね。ただ親パソコンの速度が速くないとこのような結果にはならないのかも?と思います。なにしろ動いているのは親パソコンですからね・・・。

Lavie ZをChromebook化

先日、スティックPCをChromebook化したのですが、想像以上に快適でうれしくなってしまいました。Chromebookを買おう!と思ったのですが、欲しい機種は在庫がないし、思った以上に重いです。そこでLet’s note RZ5をChromebook化したのですが、何が悪いんでしょうかね?うまく動きませんでした。タッチパネルはあるし特殊だからでしょうか?まあ私の目的は老眼対応なので、RZ5を本気でChromebook化するつもりはなかったので、すぐ諦めました。そこで5年前のNECのLavie Zに挑戦してみました。

これは、中古で購入したのですが思った以上に良い機種でした。スピードも早いし薄くて軽い!!今でも薄さと軽さは一線級ですね。Chromebookでもこのクラスはありません。しかしながらWindows機では海外勢がこれを凌駕するものを出してきています。国産は・・・あまり芳しくはないです。なのでLavie Zの延命化は意外と重要なのです。

インストールは簡単でした(まあもう2回もやってるし)。そして・・・思いっきり快適なマシンができあがりました。スライドパットは快適。スイスイひっかかりません(WIndows10だと引っかかることが多かった)。画面のタッチパネルも・・・快適です。何よりChromeがスイスイ動きます!!まあAtomでも快適だったのだから、5年前とは言えCore i5なので当たり前かもしれません。まだUSB起動なのですが快適さだけ見れば十分です。バッテリーが心配ですが、それほど酷使しなかったせいか、日曜日に家の中でAC外して使いましたが5時間もちましたので、こちらも十分でしょう。これで屋外に行くときのマシンは買い必要がなくなり、Let’s noteと目を酷使しないで済みます。

基本的には、Chromeリモートデスクトップを使って構造計算やCADを使います。反応もWifi下なら信長の野望 創造がプレイできたので大丈夫でしょう。屋外からはZenfone 5Zからテザリング・・・から、明日あたりに届くRakuten miniでテザリング??になるんでしょうかね???まあ外出しないから問題ないと思いますが。

Chromebookで唯一困るのが、ブラウザローテーション制を引いている私からするとChromeの利用率が高まることかな?セキュリティに気をつけながら使っていきたいと思います。

緊急事態宣言と東京都の緊急事態措置

だんだん現実味を帯びてきた日本での緊急事態宣言。制約は諸外国ほどではないにしろ、政府ができれば出したくない感満点であったように、出せば今まで以上に制約がつくことになります。今のところやむなしの意見が日に日に大きくなっている状況なので大きな混乱はないと思います。しかしながら、東京都はこれを見越して独自の緊急事態措置を発表するようです。TBSが国が緊急事態宣言を出した場合の措置の内容について報道しています。

もちろん地方都市と東京が同じになるわけでなく、東京が一番厳しくなるのは感染者の数、人口、その他重要度などからも明らかで、東京都が追加の措置を考えるのは妥当だと思います。どちらにせよ強制が難しい国だからといって、その内容は大きな影響があります。

内容については、ググってください。何しろまだまだ流動的なので。ただし時間がある場合は、現時点の内容を頭に入れて対策を講じた方が良いと思います。

ネットラジオ「Catfishなおうち」開始しました

昨晩突如オープンさせました。youtuberもいいかな?と思ったのですが、編集大変だし、最近参入者異常に多いし・・・。

spotifyで公開しています。spotifyは音楽提供サービスというイメージが大きいと思いますが、podcastも手軽に公開できるので、最初は!ということで。

WordPressのシステムを使っているので音声ファイルは神経を使いますね・・・。正直よくわかりません。VideoStudioを使い慣れているので、編集は簡単です。万が一、youtubeに流すときも画像を簡単に付けられますからね。その代わり音声のファイル形式の選択肢は貧弱・・・。どのようにすればパケットが少なくてすむのか?かなり悩みますね。今は試行錯誤の段階です。

youtubeに比べて製作時間が短いのがいいですね。そのかわり慣れないと肉声なので喉がいたくなります。第1回配信も12分あたりから声が若干かすれてますね・・・。youtubeに比べて手を止めないで作業中にも聴ける音声の強みを活かした内容を作っていくことが課題です。それにしても自分の声を聞くのは恥ずかしいものです。

新型コロナは病気というだけでなく、経済などにも大きな影響をあたえています。一刻も早くワクチンができて沈静化することを願っています。しかし悪いことだけでなく、いろいろ考えたり、普段じゃできないことに挑戦できたり、と人間の可能性を感じますね。私も一歩進むためにネットラジオを始めます。内容は、なまあず日記styleとあまり変わらないつもりですが、音声を活かした内容にしていこうと思います。音声マニュアルなんてのも考えていますので、よろしくお付き合いくださいませ。

 

NASのハードディスク交換

先日お伝えした通り、NASのハードディスクを1個だけ交換しました。

ハードディスクは、同一型番のWD40EFRX。NASのように過酷に365日動き続けるハードディスクに最適なREDです。4年以上経っても同じ型番が売っているのも頼もしい物です。

安全のため、電源を落としてから交換。作業は本当に数分。NASの電源を落とす時間のほうがはるかにかかりました。あとは電源をONにするだけ!!何事もなかったように動き出し、2つのハードディスクの内容を合わせる作業を開始してくれます。

次にファームウェアの更新も。QNAPは継続的にメンテナンスしてくれるのでありがたいです。ある程度の知識がないと難しいですが、私レベルでも何とかなります。

コロナの間にパソコン周りのメンテナンスをしっかり行っておこうと思います。

達人診断 Ver3.0.1

株式会社えびす建築研究所の木造耐震診断ソフト達人診断がアップデートされています。新型コロナウイルス騒動の時期にお疲れ様です♪若干の修正と追加機能です。

私の周りでも評判が良いプログラムです。まだこなれていない部分はありますが、十分に実務で使え、先行他社と比較しても遜色がなくなってきましたね。その意味では先日の価格改定は妥当ですが、初回費用がちょっと手が届きにくくなって残念です。まあ、今の時代それほど売れないし、初回である程度回収しなきゃ、というのは理解できます。

 

地理院地図Vector

国土地理院では、自分で地図をデザインできるウェブ地図地理院地図Vectorを3月に全国版も公開しました。学校教育現場や防災分野での活用が期待されています。

今までは画像ファイルは公開されていたのですが、編集が難しかったです。今回の物は、ベクトルデータで利用者が目的に応じて地図をデザインすることが出来ます。

古い航空写真がそれほど充実していないのが唯一の不満。比較的自由に使えるのもうれしいですね。印刷機能なども搭載されていて便利です。

NASの交換時期

きちんと動いていて当たり前!などと考えてはいけません。私も1回痛い目に遭っていますからね。RAIDはそれでもきちんとしていて思わず更新時期を忘れることがあります。

もうすぐ5年!!

本格的なNAS運用を始めたときに使ったのがQNAPのTS259でした。黒くてかわいい外観でしたが機能が高い上、アプリも動くので当時本当に驚きましたね。5年間ノントラブルで稼働しました。感謝です!!その後2015年にTS231を入れました。下位機種ですが、そこは信頼のQNAP!安定していました。白くてスマートな外観も良かったですね。バッファローのNASの引退と、BeatのNASがその後引退したので負担が大きい時期でしたが安定して動いてくれています・・・で甘えていてたまにSMARTチェックはしているものの1700日を超えました!!もうすご5年ですね。TS259と同じだけ動いてくれています。感謝!!請求システムやバックアップシステムもきちんと動いていてくれます。ウエスタンデジタルのREDシリーズのHDDも十分頑張ってくれています。

しかし・・・現在諸事情でTS231を引退させるわけにいきません。新型コロナでこれ以上のダメージは避けたいですし、さすがにHDDは危険!ということで、中身のハードディスクのうち一台を交換することにしました。

REDシリーズは未だ販売されています。NASで動かすなら択一ですね。同じ容量のものを一台注文して、片方だけ交換することに。NASの後継は6年目を目処に考える予定です。