Rakuten miniに入れたいアプリ

3ヶ月電車に乗らなかったが、先週と今週は都内に出ることが多かったです。

そこで、いままで楽天モバイルのエリア内に行くことがなかったのですが、ようやくエリア内で動き回ることができました。新宿地上エリアはだいたい問題ないですし、通信速度も速かったです。

そして通話品質も問題なく、心配されたエリア内、外の切り替えによる電池消耗(地下街多かったですからね)も最低限に抑えられ、改めてRakuten miniの実用性が実証できました。何より首から提げているので改札で手軽にタッチで通れるのが良いですよね。ネット上では悪口もいっぱい見かけますが、悪口を言ってもみても性能は上がりません。いかに端末のポテンシャルを引き出してやるか?を考えた方が楽しいですね。


画面右側にウィジェットエリア&リンクエリアを置いています。SuicaやEdyの残額がワンタッチでわかるのがいいですね。それにしてもSuicaのウィジェットは可愛い!

といっても私の使い方だと、通話、SMS、お財布ケータイ、WEB、ニュース程度なので、もう少し便利に使いたいものです。

・abema
動画系はyoutubeとabemaを入れています。abemaはパケットコントロールが比較的優秀なので出先では重宝します。

・回線チェッカー
au回線なのか?楽天回線なのか?手軽にチェックできるアプリ。楽天ユーザー必須かもしれません。

・ATOK
小さい画面でも使いやすいです。もっとも個人差があるので日本語入力は自分が使いやすい物を入れましょう。

・Edy、Suica、PayPay、Ponta
電子マネー系・ポイント系はできるだけ集約したいものです。Tポイントを削りました。

・Rakuten music
インストール済ですが試験的に使っています。便利です。楽天エリア内になったら積極的に使いたいものです。

スマホをうまくつかえ!!天体望遠鏡「StarSense Explorerシリーズ」発売!

ビクセンといえば、日本の超有名望遠鏡メーカーですが、昔からアメリカ(当時)の望遠鏡メーカーセレストロンのシュミットカセグリンの望遠鏡を売っていることでも知られていました(あのオレンジのです)。今回は、その組み合わせで、セレストロンの望遠鏡をビクセンが販売します。初心者向けの3機種です。

見た目・・・あまり格好よくありません(汗)。ビクセンもセレストロンも比較的デザインのよい望遠鏡を供給してきたのですが・・・。ただし非常に面白いです。

スマホに専用アプリをダウンロードし、望遠鏡に装着すると・・・スマホ画面を見ながら目的の天体を探せるのです!!ゲーム感覚で天体を探せる・・・自動導入とは違った星を探す操作を楽しめるのです!!

エンコーダーやモータといった高価なものを使う必要も北極星を合わせるといった難しい操作も必要なく、簡単操作ででkりうのがポイントのようです。なので価格も比較的安価なのでは?と思います。

肝心の望遠鏡ですが、80mmのアクロマート、102mmの単焦点アクロマート、130mmのニュートン式販社望遠鏡。架台が課題?なのでちょっと評判を聞いてから購入した方がよさそうです。個人的には102mmがバランスが良さそうと感じます。

ちなみに海外では発売されており、80mmタイプは日本でも6万円程度で購入できるようです。もう少し安いかな?と思ったのですが・・・。実際のビクセンからの登場価格を待ちましょう。

 

佐渡汽船の売上げ8割減 5月上旬前年比

ちょっと古いニュースですが、佐渡にも新型コロナの影響が深刻化してきているようです。

佐渡島と本土を結ぶ佐渡汽船の売上げが、大型連休の最盛期を含む5月上旬に前年の8割減(乗客は86%減)に落ち込んでいたことがわかったそうです。

佐渡は感染者がいないはず・・・と思っていたのですが、観光や帰省客がいなければこうなりますよね。緊急事態宣言以降、乗客は激減していたと聞きましたが想像以上でした。

それにともない減便を行っていますが、高速カーフェリー「あかね」に不具合が見つかったりと、不運も続いています。修理中はジェットフォイルに置き換えるとか。

佐渡も観光や土産に、一般の方々が次々に話題作りに奔走して良い形ができつつあるのに残念です。あのウサギ観音はどうなったか?北沢浮遊選鉱場跡のジグソーパズルは売れているのか?とかいろいろ気になることも多く、久しぶりに帰ろうか検討していたのですが・・・。東京人なので、下手に行けないし・・・。

スライド式キーボード搭載!のスマホ国内販売へ

リンクスインターナショナルは、7月4日より、スライド式QWERTYキーボード搭載のAndroidスマホ「F(x)tec Pro1」を国内発売すると発表しました。

何しろBlackberryもなくなりましたからね。キーボード付きは絶望って感じでしたからキーボード派には朗報です。私もEmonsterやIS05などキーボードタイプを多く利用してきたのでそろそろ1台欲しい所です。

でも価格は89900円(税抜き)。10万円は出せないかな?6インチでフルHD+、Snapdragon835、6GBRAM、128GBストレージ、3200mAhバッテリー搭載。何気にスペックが高いのが特徴です。OSはAndroid 9 Pie。デュアルSIMっぽいです。指紋センサーも搭載しています。カメラシャッターボタンまでついていますが、カメラもデュアルのようです。

残念なのが重量が243g。大きさはベストですし、キーボードも横型で使いやすそうです。まあすごい頑張っている端末で応援したいですね。

「構造モデラー+NBUS7」オンラインセミナー新製品説明会の感想

珍しく(?)長文ブログです。実況のように動画見ながらタイピングしているので。

新型コロナもあり、新製品の発表会なども普通にZOOMなどで行われるようになりました。これは良い面もあり、いちいち地方から東京に見に行かなくても最新のセミナーを受けられてりしますし。逆に、営業側から見ると名刺交換できなかったり、気軽に質問しにくかったり、旧知の知り合いにあう機会が減ったり・・・デメリットも多いです。しかし、新型コロナ後も新製品発表会などはZOOMで、などという流れは残ると思います。時代は確実に変わっていきます。

さて、新製品というには、時間が経ちすぎている割に「謎」な、構造モデラー+NBUS7。名門構造システムの新一貫構造計算ソフトなのですが、使っている人の話は皆無ですし。もしかしたらミステリアスを売りに?しているのではないかと思います。

営業のIhさんの名司会で始まり、講師の開発のIsさんの説明に。ZOOMもこんなことが簡単にできるんだな、と私のようにZOOM初心者は感じます。

最初の説明で、CADで構造図を入力するインターフェイス部分が構造モデラーといい、構造躯体形状と構造モデルが違うといままでの一貫構造計算ソフトの欠点を解消している構造計算ソフト、ということになります(もちろんそのままになっているソフトは未だないですし、構造モデラーもそうではないことは後の説明でわかります)。

入力部分を担う「構造モデラー」と構造計算を行う「NBUS7」が別れています。今後のソフト構成で無限の可能性があるのですが、今のところメリットはほとんど内容です。今後に期待ということでしょう。

任意通り心とCADデータの活用がポイントとなっています。CADデータを読み込むと、任意通り心が簡単に指定できるのが最大のメリットでしょう。XY軸だけでない任意通り心を置けるので複雑な形状の建物も入力しやすいです(HOUSE-ST1ユーザーなどは泣いて喜ぶでしょう)。一貫構造計算ソフトは、整形の建物の一部を拡張して不整形に、という思想でしたが、かなり進歩しています。

マルチディスプレイを考えた画面操作も魅力です。見た感じはBUS-6と似ています。操作性もBUS-6やDRA-CADと共通化しているので、これらのソフトを使っている人は移行しやすそうです。

リボンメニューを採用していますが、HOUSE-ST1などを見る限りリボンメニューは使いにくい!と思ってしまうかもしれませんが、大分進化しています。またキーボードショートカットもあるのでキーボード操作メインの方も安心です。HOUSE-ST1は・・・(以下略)。プロパティの操作も最近のソフトらしく洗練されています。新規プロジェクト作成ウィザードは、改良されていますがかなり古くさいです。他の進化が大きいので改良されていても、う~んと思ってしまいます。この画面、私的には苦手ですし、旧BUS-6も同様の思想なのでね。ウィザードとは?という根本的な部分に戻ってしまうのですが。まあBUS-6に比べればかなり良好です。頑張れWall-1といった感じです。SEINと比べても良い感じです。設計の新しさを感じます。もっとも一般的な建物の情報を簡潔にしているため、複雑な建物の入力ができるが、やっぱり一般的な建物を主体にしているんだな、と感じます。それでも3D画面との情報の連携などで、入力ミスは減ると思います。使用しているパソコンがわからないのですが、サクサク入力出来ているようです。計算速度は速くなっても動作が遅くなっては元も子もないです。見た限りは心配なさそうです。部材の寄りも簡単に入力できます。一貫構造計算ソフトは古い世代しか使ってなかった(SS1とかACE許容とか)なので、隠せの感があります。

ST-BridgeとRevitからデータを読み込めるようになるようです。ST-Bridge・・・本当に使えるのでしょうか?(これはソフトの責任ではありません)。CADデータから通り心や通り符号を読み込めますし、その他いろいろ読み込めるようですが、ルールや制限がね。レイヤ分けなど注意が必要です。それからRC造メインのようです。まあRCのユーザーのほうが多いからこれは妥当だと思います。立面図で開口入力できるが、事前に反転など必要などこなれていない部分もあります。まあキープランをこのように書けば、という指針があるわけですから、逆にこれからマスターする方は違和感なくできると思います。CAD入力がいい加減な方(手書きライクの方)は、ちょっと苦戦するかもしれません。開口は私が苦手とするところなので、開口もCADデータを活用し、モデル化しなくても三角形などの開口をいれらるのは良いと思います(三角形一回やりました・・・)。

高速化は嬉しい項目です。たしかBUS-6でも速度アップしたはずですが、速度が速いのに越したことはありません。果たしてどれくらいのパソコンを買ったら良いのか?メーカー推奨や、性能の違いを数値化してパソコン購入の目安を示して欲しいところです。プロパティが右側に固定できるのか?画面だけだとわかりませんが、もしHOUSE-DOCのような形になってくれるのであれば、またはサブディスプレイに固定などできるのであればかなり便利そうです(見た感じどちらかは出来そうです)。履歴管理の機能も充実してくれると、更に楽そうです。この機能期待しています!!左右で前後のモデルを比較・・・なんてできると面白いかもしれません。

でも、実際に触ってみないとわからないですよね??2層3スパン程度、ルート1限定でフリーで公開して欲しいところです。意外とそれでも良さがわかると思います。教育現場に配ることもできますし、新人研修にも使えそうです。書籍がでるかもしれませんし、youtuberが試用動画をアップするかもしれません。新ソフトなのでどうしてもわからない、という方も多いと思いますし、新型コロナで営業もしにくいでしょうから。ちょっと考えてみてください!!

計算書のプレビューは最近の構造システムの美学で、他社に先行しています(そんな気がします)。ただソフト毎に仕様が違うのが難点なんですが。

NOUTで計算履歴データを複数表示できるのはいいですね。これ私はかなり重宝すると思います。

さて、最後に今後の追加機能、開発予定がでています。果たしてロードマップ通りにいくのでしょうか??とりあえずこの夏に公開される予定も多いので、果たして今現在大丈夫なのか?が若干不安ですが・・・。

セミナー全体の感想としては、もう少し新機能をインパクトをつけて説明したほうが良かったかなと思います。聞き取りやすく、内容も理解しやすかったのですが、購入しよう!という強い動機付けにはならなかったかと思います。新製品なのだから新機能を自信を持って説明!!でいいと思います。設計思想的には既に他社が取り入れてるものも多く、他社との違いがわかりにくいので、どっかの構造屋さんが比較とかしてくれるといいな~と思います(これはメーカーの役割ではないです)。

内容を聞いた限りでは、SS7の良いライバルになるかな?という感じです。SEINやASCALとはやっぱり違うような・・・。まあそれぞれ実務で使っている人に感想を聞いていきたいと思います。

ネスレ スペシャル.T 販売終了

なんか突然ですね。

ネスレの紅茶を入れるマシンのスペシャル.Tが2020年末で販売終了になります。しかもカプセルのお届けも7月2日までの注文のみ、とかなり性急です。

個人的にかなり気に入ったマシンで愛用していただけに、ショックが大きいです。まあネスレはコーヒー主体ですからね。このマシン使っている人ほとんど見たことなかったし。しかもカプセルの値上げもあり、コスパが悪かったのも事実です。

もう少し期間を延長してくれたら、と思いますが、代わりのものを探さねば・・・。

3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」最新版のVer.7を6月24日(水)発売!!

いよいよ発売日が迫ってきたARCHITREND ZERO Ver.7。もうZEROもVer.7になったんだ・・・と改めて時間が経つのが早いと感じます。私が仕事上で初めて触ったのって11(イレブン)だったような(バイト的でしたけど)。

最新版は働き方改革やテレワークなど新しい労働環境への対応を強化しました。もちろんユーザーの要望で多かったことを改善してくれています。最近基本的な機能の強化が多くなってきました。新機能の搭載が事実上難しいので良い傾向だと思います。新オプションはV-styleなるものが。また嫌な予感しかしないオプションです。あとiPadで間取り作成できる「まどりっち」というアプリがリリースされます。悪名高き3Dカタログ契約が必須です。こうやって機能を増やしていけば徐々に使う人は増えると思うのですが、価格改定が怖いです。WEB・SNSにも遅ればせながら連携強化してきました。

徐々に、月額定額料金で使える機能が増えてきていますが、そもそも基本の年会費も高いソフトなので、個人で使っているユーザーなどは辛くなってきました。私の周りで使っている人も、ハウスビルダーや建売業者等の下請けだらけ。国産建築CADがそれでいいのか?と思ってしまいますが、仕方がないですね。そちらの要望が多いわけで、実際評判も悪くないですから。

最近、稼働率が地味に低下しているので、価格相応に働いて貰おうと、新たな用途を模索中です。

明日、 「構造モデラー+NBUS7」オンラインセミナー 新製品説明会 午後1時半から!!

「構造モデラー+NBUS7」オンラインセミナー 新製品説明会

6月23日(火)13:30~14:30

何かと話題にならない、新構造計算ソフトのNBUS7。比較的構造システム社と親しい私でも何もしりませんから(・・・)。気合いを入れて準備しているそうですので、是非ご覧ください。6月23日(火)の午後1時半開始です!!

Mola Structural kit3の吊り橋の組み立ては注意が必要!!

構造力学モデルのMolaは、今年Mola Structural kit3が発売になりました。

私も購入したのですが、1,2とは大きく違うことをお知らせ致します。

組み立て動画をさくっと作るつもりが2時間もかかってしまいました(動画はチェーンの加工時間を除いた1時間となります)

はい。何が違うかというと、部品数と、加工が必要な点です。ボリューム的にMola1の数倍という感じです。Mola1は簡単に説明書なしで組み立てが可能ですし、直感的に構造がわかるのですが、Mola3は説明書を詳しく読まないとミスります。最新の注意も必要です。何しろ謎の爪切り!が入っています。

何に時間がかかるか?といえば、ボールチェーンが入っているのですが、すべて吊り橋に合わせて切断が必要なのです。そのための爪切りだったのか!!・・・です。ボールチェーンには目印がなく、ボールの数で切断位置を示しています。10とかはいいのですが、60とか110は苦労しますし、ミスが怖いです。厳密に守る必要はないような気がしますが、同じ長さのものは揃える必要があります。

また、そのボールチェーンに他の部品を取り付けるのが難しいです。細かいので老眼には辛いです。またコツを掴むまでは非常に難航します。動画にすると長すぎるのでそこは大幅に割愛しています。それでも約1時間の動画になりました。私の独り言もずっと入っていますので、苦労している動画を見たい方は、是非ご覧ください。

完成品はこちら!!美しいです。が、思った以上に大きいです。飾る場所を選びますね・・・。吊り橋の各部材にかかる力を感じられる素晴らしい模型です。入手できる方は是非入手してチャレンジしてみてくださいね。

 

 

なぜyoutubeを始めたか?

DJしろなまずチャンネルはこちら(チャンネル登録お願いします←ただ言ってみたいだけ)

あんまりyoutubeを真剣にやるつもりはないのですが、やはり自分の上げた動画のアクセスは気になるものです。予想通りアクセスはほとんどありませんね。このブログとTwitterだけですからね宣伝は。元々、ブログの限界を自分のせいにせず、ブログのせいにした私が、ネットラジオに進出したことから始まった今回の新しい試みです。

おかげさまでネットラジオのアクセスは多く、ポッドキャストの可能性を感じます。誰が聞いているんだろう?と若干不安になりますが。youtubeのようにアクセスありきの企画になりにくく、独自性を出しやすいですし、自由度も高いです。youtubeも可能性がありますが、必勝法も含めて落ち着きのない動画、刺激的な動画が溢れ、正直見苦しい部分もあります。私の場合は、本業がありますので、本業の傍ら、ブログで出来なかったことを、ネットラジオとyoutubeで補完していければ、と思っています。構造模型は、ブログやネットラジオが苦手とすところ。youtubeを活用して伝えていきたいと思います。

ちなみにDJしろなまずチャンネルの、顔画像はアプリで加工した私の写真です。