木造壁柱工法「ピタットベースFrontier」岡部株式会社

なんかBXカネシンのベースセッターに似た壁柱が発売されました。ピタットベースFrontierです。間違えないか?心配の商品ですが、そもそもの出発点が違うので、お好みでどうぞ。

ピタットベースは、ベースセッターのように初めから壁柱で開発されたわけではなく、木造用の柱脚金物のピタットベースを流用して壁柱にしているのです。そのため二個使いです。そして幅を自由に変えられるのが、専用品であるベースセッターとの大きな違いです。具体的には210mmから450mmまで幅が変えられます。

ハウスプラスの評価を得ていますし、構造用集成材はE65以上で様々な樹種が対象になるなど後発の利を活かした仕様になっています。そもそもピタットベースはアンカーボルトの施工誤差を多少補え設置しやすいことをウリにしている柱脚金物なので施工性も期待できます。

なお壁倍率は10倍相当(450mm幅の場合)ですが、金物の間隔で耐力が変わるのでベースセッターほど明確ではありません。ちなみに高さが3mで最小幅210mm(E105)の場合4.3倍相当になるので、ピタットベースの価格次第ではこちらのほうが使い道が多いかもしれません。

すでに設計ツール(Excel)も公開されています。標準図も出ています。ホームページには施工事例もでています。面白い商品なので、是非皆様使ってみてください!

IIJmioからeSIMプラン4月登場

eSIMは楽天モバイルが積極的に取り入れたので有名になりましたが、3大キャリアはあまり積極的でありませんでした。しかし使ってみると便利です。乗換も含めて!私はRakuten miniもPixel4aもeSIM対応機種なので、早く他社の対応プランが欲しかったです。今は節約のためPixel4aに楽天モバイルを入れているので(メインはau)尚更です。楽天モバイルはメインで使うとエリアの問題があるだけでなく、パケットをあまり使わない人にとっては割高になる問題があります。

そこで格安SIM系もeSIM対応が・・・と思っていたのですが、限定的にしか対応がありませんでした。しかし!IIJmioがこのたび4月よりeSIMのプランを正式に出してきました。

なんと2ギガで月400円と、データ専用SIMより安いのです。音声通話機能がないとか、NTTドコモ網しか使えないとかありますが。20ギガでも1500円と激安です!まあ同時に発表になった他のプランも安価なわけですが、それよりも数百円安いのは十分に訴求力があると思います(注:全体的にIIJmioのプランはかなり魅力的です)。200円で1GB追加出来るので、ギリギリだなと思ったときでも大丈夫でしょう。ちなみにデータ容量超過後は低速通信300kbpsです。ここはちょっと厳しいです。5Gも6月頃提供予定のようですね。

eSIMに音声通話がないのが悲しいですが、今のところ仕方が無いのかもしれません。3大キャリアもeSIM導入するようなので、更に良いプランが出ることを望みます!!

 

 

mouse CT6に接続しているもの

先日購入したマウスコンピューターのmouse CT6の環境が整ってきました。仕事が忙しいので少しずつ、前の機種も併用しながら引越作業を続けていました。本日、FAXや複合機の環境設定が終わったので、1週間かかったことになります。まあ一言でいうと昔に比べて本当に楽ですね。インストール用のファイルもネットにあったりしますし。ただCT6の場合CD-ROMドライブがないので、CD-ROMでインストールしなければならないものは面倒でしたが。あとジャストシステムの製品のダウンロード商品のダウンロード期限に引っかかって、ホームページビルダーなどがインストールできなかったのが残念です(買いました)。

キーボードはマイクロソフトのSculpt Ergonomic Keyboardを引き続き使う事にしました。文字も禿げたし、マウスも壊れたのですが、この手のキーボードでは小さいし、テンキーが別なのは他に代えがたいメリットなので引き続き使います。電卓キーが地味に便利ですし。キータッチも軽めですがしっかりしていますし、何より慣れてしまっていることもあります。無線なのでUSBが一個埋まりますが、CT6はUSBたくさんついているので大丈夫です。ちなみにマウスはlogicoolのbluetoothマウスのM720です。3機種切り替えられるので、会社ではChromebookなどでもりようしています。重量もしっかりあり誤作動も少ないのでCAD用途では安心して使えるマウスです。

他にマウスコンピューターの顔認証カメラCM01を付けました。これも旧機から写してきました。ログインが顔で信頼性が高いのが良いですね。認証も早いしoutlook.comのメールも顔認証できます。いろいろとセキュリティ上良さそうなのと手軽さがあるので、私にとっては指紋認証より良い感じです。

他に刺さっているのは、ディスプレイケーブル二本(デュアルディスプレイなので)、USBハブ(抜き差ししやすいように手元用。スマホ充電とかカメラ転送とか)、kizukuriのUSBキーなど。旧機に比べてBluetoothが内蔵されているのが良いですね。結局接続もWifi6で快適です(旧機が撤去されたらケーブル接続にすると思います)。

CT6は購入して一週間ですが、意外とハードに仕事で利用しました。特に問題はありません。というよりSSDが高速でメモリも増強しているためか?思った以上に速く感じます。私の用途でストレスに溜まることはありません。できればレンダリング速度がもう少し上がったらな?と思いますが、少なくとも以前よりは体感でも速く感じますので贅沢は言いません。あとはできるだけ長く使えればなあ、と思っています。

 

mouse CT6ファーストインプレッション

 

メインパソコンの調子が最悪なので、まだ耐用年数に達していないけど買い換えることにしました。ブログでも紹介したばかりのマウスコンピューターのCT6です。発売して間もないパソコンを買うなんて何時以来だろうか??

パッケージに入っているのはこれだけ(今回はキーボードとマウスは購入しませんでした)。

AMD Ryzen 5 4500Uというノートパソコン用のプロセッサーを搭載。6コアあり、ノートパソコン用のCPUの中では安価で実用的なので人気です。それを超薄型超小型化してディスクトップに転用したパソコンなので、本当に小型です。ちょっと昔のUSB接続CD-ROMドライブって感じです(そこまでコンパクトではないが間違えるレベル)。スタンドは思ったよりしっかりしているものの、衝撃を与えるとすぐ倒れるので、ディスプレイの裏に付属金物を付けて運用がデフォルトだと思います。

本当に薄いのにUSB端子などは地味に充実。表側にSDカードスロットがあるのもポイントが高い!

脚はネジ1つで止まるので取り付けは簡単。衝撃がなければ安定しているが、机の上などでは簡単に動いてしまうほど軽い。

わかりにくいのですが、脚が邪魔してネジが上二本しか止まりません。本体が軽量なので特に問題はありませんが、振動など心配です。ディスプレイによっては取り付かない可能性があることを想定しておきましょう。

ただ買うときは注意が必要です。通常ディスプレイの後ろのVESAマウントに付けると思うのですが、私の17インチディスプレイPro Lite E1780SDでは、アダプターと脚が干渉してうまく取り付かないです。他機種でもそうですが、VESAがあるから必ず付くとは思わないほうがいいです。私の場合はちょっと浮かして取りつけました。あと、専用アダプターは本体の薄型を活かして、ディスプレイ裏面から十分な距離を取れる位置に本体を取りつけられるので、熱対策はしやすいです。

アダプタを付けたところ。各端子は干渉しないし、ディスプレイ側にはスペースがあって排熱もよく考えられています。マイクやヘッドホン端子も過不足ないです。ACアダプタは独自形式でUSB TYPE Cでないのは残念。

購入したのは、価格.comモデルの

mouseCT6-M16-KK

というモデル。通常より高速のSSDと大容量のメモリがセットになっています。前のブログで紹介したとおり、このパソコンはメモリをデュアルチャンネルにしないと本来のパワーを発揮できません。このセットはなぜかシングル16GBがデフォルトになっているのでデュアルに変更します(むしろそのほうが安い)。SSDは1GBタイプにしました。NVMeタイプなので通常より速くなっています。それ以外はデフォルトです。

CrystalDiskMarkでSSDの速度を見ると、1GiBでSEQ1M Q8T1でRead2419.53MB/S、Writeで1965.87MBを記録。爆速ではないですが、十分過ぎるほどの速度です。CT6ではサムソン製の高速SSDに変更カスタマイズもできるので速度を求める方はどうぞ。

リプレイス前の機種はHPのCore i5 7500、メモリ8GB、SSD500MB(SATA)なので、そこそこ高速機なのです。置き換えたあとの印象はCT6のほうが明らかにキビキビ動いてくれます。高速なSSDのおかげなのか?Ryzen5 4500Uのおかげなのか、わかりません。ただCPUのシングルスレッド速度はあんまり速くない感じです。なので高速機を触っている感じは残念ながらしません。ソフトウェアの起動でみると、いつもと同じ感じが・・・。まあノートパソコン用のCPUで省電力なら十分でしょう。

問題は、ファンの音かな?意外と五月蠅いです。気になるレベルです。もちろん負荷をかけなければ静かなのですが、これだけパワーのあるパソコンなのでレンダリングなどもガリガリやるはず(過去のパソコンからの大量ファイルコピーでも音がうるさかったです)。速度的に問題はないとは思うのですが、悲しいくらい五月蠅いです(涙)。静音性を求めていた方は注意が必要かもしれません。
ファイルをすべてコピーし、必要なアプリをセットアップしたあと、このブログを書いていますが、ブログを書いているくらいの作業でも若干音は感じます。ディスプレイの裏なので耳に近いこともあるのですが、これくらいなら慣れの問題かな、と感じます。

パソコンの後ろに付けると電源ボタンが押しにくいです。スイッチが左側にあるので、私は右側のディスプレイにつけました(デュアルディスプレイ運用)。それでも押しにくいです(汗)まあ一日2回なので気にしませんが。

ファイル転送ですが、やはりWifi6速いです。測定していませんが有線と変わらない印象です。これならあえて有線にする必要がないかな?と思います。配線が少なくなるのは本当に気持ちがいいです。Wifi運用する方は、WifiルーターをWifi6対応にすると快適さが増します。特にNASを使っている場合はそう感じます。正直有線と何も変わらない感じです。

本機は、ノートパソコンのスペックですが、コネクタなども似ています。TYPE CのUSBがついているのはもちろん、SDカードスロットがついているのは地味に便利です。Bluetoothもついています。薄型ながら端子類は充実しています。

こうなってくるとTYPE CのUSBがディスプレイ出力ないのが地味に残念です。最近出ているUSB接続タイプのモバイルディスプレイに接続できないのが残念です。まあアナログRGBとHDMIがあるので不足しません。普通に両端子にディスプレイを繋げば簡単にデュアルディスプレイが使えます。むしろ既存環境からのリプレイスではこのほうがいいと思います。

騒音のこともあるので、日常はあまり重い作業をしないで、必要なときだけ高速作業、というのに向くと思います。それでもVIDEOSTUDIOなどの作業はやっぱりファンが五月蠅いし、それほど早くはなりませんでした。SSDの速度アップもそれほど劇的ではないです。まあノートパソコンでこのスペック帯がわかっているのが、私にとって新鮮さがない理由なんでしょうけど。それを考えるとシングルチェンネル8GBはあまりお勧めできないのかな~と感じます。あくまで私のCAD+構造計算+動画作成+写真編集+オフィス業務な環境での第1印象ですが・・・。

セッティングもしやすいし、ノートパソコンより机を有効活用出来ますし、デュアル運用も見やすいのがポイントです。バッテリー搭載していないので地震とかのときは無力ですが。消費電力も少なく電気代の節約にもなりますので、ノートパソコンに不満な方にお勧めしたい1台です。

余談:ダンボールも小さいので、小さなダンボールの中に更に小さいダンボールで入っている(のこりのパッキン用ダンボールを取り除いたところ)ので小ささが際立ちます!!ちなみにキーボードとマウスは除いて購入しました(たくさんあるので・・・)

 

 

 

マウスコンピューターのmouse CT6は建築設計事務所向けの超コンパクトパソコン。お得な買い方も。

2020年末に店頭限定で発売された、マウスコンピューターの超コンパクトパソコンmouse CT6が、2021年1月末に通販でも購入出来るようになりました。正直、レノボなどの超コンパクト激安高性能Ryzenモデルに比べてコスパが悪く話題も少ないのですが、検討してみると意外と建築設計事務所向けなスペックなことに気がつきます。またマウスの公式で普通に買うと割高なのですが、価格コム限定モデルが出ています!!これを使うとほぼ税抜きの価格で、税込で買うことができます(つまり消費税分安い)。また高性能モデルという選択肢もはじめから用意されています。

個人的にはこちらのモデルをおすすめします。通常のモデルより高性能なのは、メモリが16GBになっていること、SSDが高速タイプ(NVMe)で最初から512GBになっているのに、価格は通常モデル+10000円であることです。ちなみに通常にカスタマイズして購入すると送料込みで95810円になりますが、価格コム経由だと、82880円と1万円以上安くなります。もちろんこれでもレノボなどにくらべると割高ですが、このモデルならではの良い点もあります。

まず、超薄型であること。ノートパソコン用のRyzen5 4500Uを使っているので当たり前と言えば当たり前。ディスプレイの後ろに付ける金物が初めから付いていて取りつける前提のモデルです。非常に省スペースで狭い設計事務所では助かる設計です。本体丸丸なくなるようなものですから。

次に省電力。ノートパソコン向けなので当たり前です。

それでいてソコソコの性能。昨年ヒットしたRyzen5 3500Uのノートパソコンもソコソコ性能が良かったですが、だいぶ良くなって一昔前のディスクトップパソコンのCPUの性能を超えてきています。私が使っているCore i5 7500などより速そうです。なにしろ6コア6スレッド。通常のクロックは2.3GHzとそれほどでもないですが、ブースト時は最大4.0GHz・・・それでいて省電力・・・。電気代も惜しみたい設計事務所には嬉しい仕様です。

ちなみにネットなどでレビューされている初期状態にくらべ、メモリが増量されていますが、このモデルはシングルチャンネルの16GBになっています。カスタマイズでデュアルチャンネルの8G+8Gにすると一気に高性能化されますので、カスタマイズ時に間違えないようにしましょう。ちなみにこのカスタマイズをすると200円安くなります(上記の比較はこの状態です)。Ryzen 5 4500Uのデュアルチャンネル化の恩恵は激しく、特に3Dなどは一気に高速化するそうです。また、SSDが標準より高速なタイプなので、この組み合わせでは恐らくレビュー記事より高性能になるでしょう。

たぶんJWWやDRA-CADや普通の構造計算では十分過ぎるスペックです。それで省スペース省電力。また、SDカードスロットが付いていたり、デュアルディスプレイのためのRGB端子なども残っていますので、従来のアナログディスプレイを使っている人にとってリプレイスしやすいです。もちろん標準でデュアルディスプレイもできるので、そこのコストもかかりません(ディスプレイによっては変換が必要かもしれないので仕様は確認すること)。あとWiFi6対応なので無線LAN環境ではLANケーブルすら不要なのも嬉しい仕様です。なにしろWiFI6速いですからねえ・・・。

あと地味に、セカンドHDDを搭載できるのはいいですね。私のように動画職人だとSSDだけでは不安ですからね。

やたら重い作業は従来通り重量級のパソコンが必要な人もいるかと思いますが、このクラスで省スペース省電力なパソコンが入手できるようになったのは幸せです。価格は少々高いですが、標準状態で使えるパソコンに仕上がっているのが非常に評価が高いです。価格コム経由で買えば少し安価になりますし、レノボなどに比べれば短納期です。ディスクトップパソコンで2021年初頭で一番お勧めしたいパソコンです。

 

Croscopeのバージョンアップしてほしい

株式会社FMシステムのCroscopeは、価格3万円のCAD・画像ビューアです。DRA-CAD作っている会社の関連だけあって、DRA-CADやAutoCAD、JWWのファイルのビューア・変換としてだけでなく、距離や面積の測定まで出来たり、画像の汚れや傾き修正、マルチTIFFのページ差し替えなどCADとは異なった便利な機能満載でした。しかし細かなアップデートはあったものの、バージョン1のままで止まっています。3次元表示は実現せず、AutoCADは2007図面形式まで保存、JWWは6.21まで保存に留まっています(開くほうもDWGは2017まで、JWWは8.10bまで)。

iPadに移植したらすごい需要があるだろうな、と思っていましたが、タブレット版もでず。ポテンシャルから考えたらすごくもったいないな、という状態です。

とはいえ、ファイル形式は上記で十分だったりしますし、AutoCADとJWWの変換ができるソフトも少ないのは事実。この商品を知らない方も多いので、知ったら欲しくなる方もいるかもしれません。もっともメーカーも薄利の商品にあまり力を入れたくないのかもしれませんが。ホームページからも多くの情報が載っていない状態です。

購入はこちら

 

HOUSE-ST1 Ver8アップデート

先日(1/28)のアップデートにより印刷関連の不具合が出たらしく、その修正アップデートだそうです。

最近、取引先の都合でHOUSE-ST1よりKIZUKURIのほうを利用することが多いです。HOUSE-ST1もだいぶ追いついていますが、早く取引先からHOUSE-ST1で計算を!と依頼される信頼性が欲しいものです。

先日、社内版のKIZUKURIの動画マニュアルを作ったのですが、HOUSE-ST1より短いですね・・・つまりHOUSE-ST1よりKIZUKURIのほうが短時間で物件をまとめられるのです。HOUSE-ST1のほうが操作性は優れていると思えるのですが不思議です。原因はユーザーがよく言っている一部の欠点を改善しないことかな?と思います。

DRA-CAD19アップデート

1月22日のアップデートで、64ビット版で強制終了する不具合の修正など細かいバグフィックスに加えて、QRコード作成で4K/8Kなどの高解像度モニターに対応しました。

全体的にDRA-CAD19は評判が悪くも良くもないバージョンですね。ある意味良い意味で枯れたCADであり、安心して使えることが一番のメリットでしょう。また毎年バージョンアップする意味も機能追加という側面だけでなく、最新OSへの対応、JWWやAutoCADのファイル形式の追加に対する対応などがあり、バランスがとれています。その意味では年会費制への移行は非常に理にかなっております。また年会費制でなくてもそのまま使い続けられる配慮もありますので、毎年バージョンアップしたくないユーザーにも対応しています。

もっともAutoCAD互換CADなど2DのCADでは割高の部類に入ってしまっているので、今後も機能追加やユーザーの欲しがる機能をどう取り入れていくか?時代にあった機能をどう取り入れていくか?が課題でしょう。

100円ショップで学ぶ建築構造 第2回 柱頭柱脚の金物 配信開始!

久々に、100円ショップで学ぶ建築構造をアップしました。相変わらず短い動画です。今回は今年発売された大橋好光先生の木造建築の構造という名著をゲストにむかえて実験しました。

木造設計で、なぜ柱頭柱脚の金物が必要なのかな?と疑問に思ってわからない方向けです。ダイソーで購入した2台のはかりを使って、壁の左右の柱の引き抜き力がどのように動くかを再現してみました。まあ動画一発取りだったので、はかりがズレたりと厳密には実験とは言えないのですが、わかりやすく針が動いてくれたので良かったかな?と思います。それにしても背景がきたない・・・。

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木構造をやっている方、興味のある方は是非読んでみてください!!名著の予感・・・

 

HOUSE-ST1 Ver8アップデート

はい。このタイミングですが、非常に多くのアップデート内容があります。

私が気がついていた内容もしれっと直っていて安心です。

計算モードについての変更がありますが、いままでも機能していなかったよーな気がします。

はい。法規計算で許容応力度計算の「しない」が消えています。できればこのまま「4号建物の壁量計算モード」を作って欲しかったな。