「Catfishなおうち」第八回配信(2020年8月13日配信)

Catfishなおうち」はポッドキャストのシステムを使ったネットラジオです。主に構造系のことをつぶやいていきます。ブログ、なまあず日記styleのネットラジオ版です。

事務所移転しました!!ということで新スタジオである片町スタジオからお送りします。特集は、地震を学習できる究極の教材!!です。動画も作成中ですがラジオで先行してお伝えしていきます。

週刊建築ニュース:androidで地震予知??

特集:うごめく地球!地震のメカニズムキット

ネットラジオ「Catfishなおうち」
・収録・提供 なまあず日記style(スタジオKatamachi:東京都府中市)
・メインパーソナリティー DJしろなまず 週刊建築ニュース ちなみ(AITalkより)
・バックミュージック 「Gunshot Straight」 MusMus
・CM なまあず本舗設計室

Surface Duoアメリカで9月10日発売!!!

はい。マイクロソフトがスマホに戻ってきました。

AndroidOSを搭載しています。二画面です。わくわくしないわけがありません!!

本のようなスマホですが、人間工学的には落ち着いたデザインなので、あまり前例がなくとも違和感が少ないです。

日本でも発売されるでしょうけど、私はパス。値段が・・・です。この値段なら小型のスマホと、ChromeBookでいいや、と思います。

夏休み

はい。今年はきっちり取ります。by しろなまず

・・・まあ、そんなときに限って倒れています(コロナじゃないです)。

まあゆっくり休むつもりだったし、コロナ下ではどこも出かけられませんし。

休み明けにyoutubeいろいろ作らなければならないみたいで(私のではない)

youtube動画の研究のために、いっぱい動画を見て過ごそうと思います。

まあ、これはこれで素敵な夏休みになります。では皆様、外出を控え、静かに、楽しくお過ごしくださいませ。

Etcher Laser Proの価格と販売時期発表

SMART DIYsのレーザー加工機の新型、「Etcher Laser Pro」の価格が突然発表になりました。329800円(税別)です。発売時期は不確定ながら10月末を目指しているようです。

Etcher Laserといえば、カメラ付きで操作性が飛躍的にアップした低価格レーザー加工機で、話題になりましたね。私も本気で買おうと思いました。思いとどまったのは、CO2レーザーが欲しかった・・・からです。今回のPro版はレーザーをCO2レーザーにしただけでなく、かなりパワーアップしています。

まず出力がアップしたことで加工速度は20000mm/分と高価格帯レーザー加工機並みの加工性能を持っている事です。低価格機に搭載されているレーザーとは別物ですね。

次に安全性能。通常のレーザー加工機はそれなりに危険で排気も十分考えなければ鳴りませんが、この機種はかなり安全対策を講じています。レーザーに対する安全性だけでなく、本体のみで集塵フィルタ、水冷装置や消炎装置も内蔵しているので、単体で使う事ができます。

排気機能は集塵機能を内蔵しており、排気装置を別途用意する必要がないのがポイントです。価格は若干高くなる仕様ですが、上記のように価格も比較的抑えられているので非常に良いパッケージになっています。

もちろんEtcher Laserで好評のカメラ機能も搭載しているのでスマホで手軽に加工データを送ることが出来ます。

さて、初回販売分は100台なのですぐに売り切れそうです。しかも10%OFFだそうです。うーん。レーザーなどの寿命、集塵フィルタの価格などを考えてから購入を検討します。

DRA-CAD18アップデート

4月以来の更新です。既に次期バージョンが見えてきましたが、そこまでDRA-CAD18の完成度が高いとは思えませんので。

というわけで、かなりの修正などがありますので、忘れずにアップデートしましょう。焦っているのか?修正履歴の下から2行目が「パーツコレクション」ではなく「べーつコレクション」になっているのは愛嬌かな?

構造モデラー+NBUS7に、SNAP連携提供開始

8月3日に発表になっていますが、一貫構造計算ソフトの構造モデラー+NBUS7(以下NBUS7)に、SNAP連携機能が搭載されたようです。形状入力が柔軟になったとはいえ、まだまだ任意形状解析ソフトにはかなわないですし、より高度な弾塑性解析を行いたいときなどに効率的に連携できれば良いですね。なかなかユーザーの感想が聞こえてこないので、売れているのか?本当に心配になります。

ユーザーがブログ等で紹介するまで待つ姿勢ではなく、積極的に尋ねたり、レビューを依頼したりは、必要なことだと思います。発売から半年ですがブログやTwitterを見てもほとんどユーザーの声はありませんね。メーカーのオンラインセミナーを見る限り良いソフトに見えるのですが。ホームページにお客様の声というコーナーがありますが、ここもBUS-6までしかありませんね・・・。比較的新しいソフトである、WOOD-STやi-ARM(まあ別会社か)もまったく感想すら載せられていません。これでは売れませんね・・・。製品の良し悪し以前の問題かと。オンラインセミナーなど力を入れているようですが、認知度が低いです。それをたくさんの方に見てもらおうという熱意が感じられません。後から知らなかった・・・と言われることが多いです。

新型コロナウイルスの影響で、営業環境など大きく変わりました。それはどこも一緒です。より工夫して新しい手法を考えて行かなければなりません。また効果はすぐには出ないので、継続していくこと、常に改善をしていくことが重要です。他社、他業界のやり方を学ぶのも大切だと思います。

他社も含めて、現在は在宅勤務も含めシェア拡大のチャンスです。在宅勤務に柔軟に対応することを放棄した会社は取り残されると思います。価格の問題ではありません。ライセンス管理、インストールの方法、購入から使えるまでの時間、添付ファイル送付時のセキュリティ管理、FAQの充実、使用事例の紹介などやるべきことはいっぱいあると思います。またオンライン販売にしても、未だHTTPS化していないところもあります。最近ブラウザで警告がでるページが増えています。これでは売れないと思うのですが(汗)。

さて、私も夏期休暇の間にいろいろ頑張ってみようと思います。

※ちなみに、構造モデラー+NBUS7は、早期導入キャンペーンを実施しているそうです。ようやくオンラインショップでも購入できるようになっています。

Google Pixel 4a 8月20日に発売

ある程度性能が高いスマートフォンは、5Gであり、4G帯のハイエンドはほとんど出ていません。その意味ではSamsungのGalaxy S10はバランス良い昨年のハイエンドで理由があるにせよ売り続けているのは非常にありがたいと言えます。しかし新製品も欲しい・・・という状況で、比較的低価格ながら比較的高性能な4G機、Pixel 4aがこのタイミングで発売になりました。

Pixel 4の廉価版・・・ではありません。機能をできるだけ削らず軽量化して、現在の世界情勢にあったスマホを出してきましたね。

何しろ重量は143gと比較的軽量。それでいて5.8インチのフルHD+(1080×2340)と比較的大きめの有機ELディスプレイを搭載しています。幅は69.4mmと抑えられていて持ちやすそうです。実は幅だけみればPixel 4のほうが細いのですが、重量は20g近く軽量になっています。これだけでも上位機と違う訴求ポイントとなっています。

そのうえ指紋認証センターが背面に復活しています。顔認証がいかに優れていてもマスクが必須な現在の世の中では指紋認証が必須と考えています。これは非常に嬉しいです。

バッテリーも3150mAh。上位機種はハイエンドなSoCを搭載しているのに、2800mAhですから、多少改善されるでしょう。ちなみにSoCは スナドラの730Gです。ストレージが128GB、メモリー6GBとかなり頑張っている構成です。

もちろんおサイフケータイにも対応しています。イヤホンジャックがついています。またeSIMもサポートしています。楽天Un-limitに対応してくれるとauと楽天の2枚使いが実現するのですがどうでしょうか??

もちろん削られたものもあります。価格は約半額なのでしかたがありません。

まず、カメラが2つから1つに減っています。つまり望遠がありませんし光学ズームは非対応です。機能的には同等なので、望遠が必要か?という点が選択のポイントでしょうか?写りは不安がないと思われますが撮影の自由度は上位機種を選ぶべきでしょう。

個人的にはカメラレンズの問題より、指紋認証がついているメリットのほうが大きく感じられ、購入したいスマホの理想像に近づいていると感じます。まあPixel 4の欠点って、指紋認証だけ、と感じていたわけですから当たり前と言えば当たり前。予約しようかな??

 

構造計算ソフトKIZUKURIエンジンを搭載した建築CAD「ALTA Revolution」

コンピュータシステム研究所は7月29日に、建築CAD「ALTA」シリーズの最新版「ALTA Revolution」の販売を開始しました。

あまり有名ではありませんが、木造系の建築CADで、アーキトレンドなどと競合する製品です。今回のバージョンの目玉は、木造構造計算ソフト「KIZUKURI」の機能を搭載し梁サイズなどを正確に算出できるという点です。KIZUKURI自体を搭載しているわけではなく、構造計算書の出力には、データ連係でKIZUKURIに転送して出力する仕様のようだ。その他伏図作成機能を大幅に強化し、生産性をアップしたようです。また宮川工機と共同開発した自動伏図エンジンを搭載しているので、プレカット工場独自の設定を基にした構造伏図の作成が簡単に行えるのもポイントが高いです。

またプランニングでは手書き図面を「AI」で3Dデータに自動変換できるなど、先取的な機能搭載も目立ちます。

構造パックを含まない「ALTA Revolutionプレゼン・見積パック」は5年間の保守を含んで180万円から、構造を含んだ「ALTA Revolutionプレゼン・構造パック」が330万円からと、通常の設計事務所が購入するのは難しそうな価格帯ですが、効率的な設計を行いたい設計者にとって魅力的な製品です。

かわいいニュートン式望遠鏡「ニュートニー」「マクシー」

サイトロンジャパンから販売されている、「ニュートニー(NEWTONY)」「マクシー(MAKSY60)」という望遠鏡。名前からしてパッチもの感満点なのですが・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サイトロンジャパン SIGHTRON ニュートニー NEWTONY [反射式 /スマホ対応]
価格:5980円(税込、送料無料) (2020/7/30時点)

楽天で購入

 

低価格な卓上望遠鏡ながら、学習用と銘打ってあるだけあって、鏡筒カバーが開けニュートン式望遠鏡の仕組みが学習できる優れものです。スペックは主鏡が50mm、焦点距離が200mmという市販じゃあり得ないスペックです。アイピースは10mmが付属するので20倍??せいぜい月のクレーター、木星のガリレオ衛星などと思うかもしれませんが、この倍率でもこの三脚では辛そうです。ただきちんとした三脚があれば、意外と使えるおもちゃかもしれません。

意外と優れた望遠鏡です。アイピースも交換出来ます。手元にあれば5mmアイピースを使えば40倍と土星の輪や木星の縞模様くらいは見えるかもしれません(注:50mmでF4なので、球面鏡なら球面収差が、万が一放物面鏡でも激しいコマ収差が発生すると思われますが)。

面白いのが、スマートフォンアダプターがついていること。これでスマホでの撮影が楽ですね。またスクリーンアイピースがありますので、スクリーン状の昼間の景色を映し出す・・・といった手法も使えます。もちろん地上を見ることも出来ます(逆さまでしょうけど)。

価格が価格ですので、夏にあまりお金が使えないけど、何か楽しいことないかな?という天文ファン、天文に興味のある方にお勧めです。三脚必須だと思いますが

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サイトロンジャパン SIGHTRON マクシー60 MAKSY60 [マクストフ式 /スマホ対応]
価格:12800円(税込、送料無料) (2020/7/30時点)

楽天で購入

 

価格が高いけど、実用性も含めたらこちらもお勧め。マクストフカセグレン方式というちょっと高度な光学系で、コンパクトです。主鏡は60mm、焦点距離は750mm。F12.5なので、比較的シャープに見えそうです。付属アイピースは20mmなので37.5倍か・・・。ファインダーがなければ導入がかなり難しいです。もう少し焦点距離が長いアイピースの付属を望みます。ただ、導入さえできれば、いいかもしれません。小型軽量なので、主望遠鏡の上に載せてもいいかもしれせん。マクストフカセグレンというと空気に馴染むのに時間がかかりそうですが、こちらもカバーを外せるので意外と速く馴染むかもしれません。

「避難検証法Ver.4」新発売

比較的新しいソフトだと思ったのですが、もうバージョン4が発売となります。法改正と密接になっているソフトなので、バージョン管理はやりやすい反面、改正タイミングはバラバラなので、本来はサブスクリプション等に向くソフトに感じます。

令和2年4月1日施行の改正建築基準法施行令で追加された「区画避難安全検証法」に対応しました。他のCADとの親和性も高いので効率的に検討できます。

2020年9月1日から2020年12月31日迄、新発売キャンペーンで10%割引となります。またDRA-CADアソシエイト会員やi-ARMユーザーは、優待価格が設定されておりかなりお買い得になっています。知らない方が多いので一応宣伝・・・。