NASのハードディスク交換

先日お伝えした通り、NASのハードディスクを1個だけ交換しました。

ハードディスクは、同一型番のWD40EFRX。NASのように過酷に365日動き続けるハードディスクに最適なREDです。4年以上経っても同じ型番が売っているのも頼もしい物です。

安全のため、電源を落としてから交換。作業は本当に数分。NASの電源を落とす時間のほうがはるかにかかりました。あとは電源をONにするだけ!!何事もなかったように動き出し、2つのハードディスクの内容を合わせる作業を開始してくれます。

次にファームウェアの更新も。QNAPは継続的にメンテナンスしてくれるのでありがたいです。ある程度の知識がないと難しいですが、私レベルでも何とかなります。

コロナの間にパソコン周りのメンテナンスをしっかり行っておこうと思います。

達人診断 Ver3.0.1

株式会社えびす建築研究所の木造耐震診断ソフト達人診断がアップデートされています。新型コロナウイルス騒動の時期にお疲れ様です♪若干の修正と追加機能です。

私の周りでも評判が良いプログラムです。まだこなれていない部分はありますが、十分に実務で使え、先行他社と比較しても遜色がなくなってきましたね。その意味では先日の価格改定は妥当ですが、初回費用がちょっと手が届きにくくなって残念です。まあ、今の時代それほど売れないし、初回である程度回収しなきゃ、というのは理解できます。

 

地理院地図Vector

国土地理院では、自分で地図をデザインできるウェブ地図地理院地図Vectorを3月に全国版も公開しました。学校教育現場や防災分野での活用が期待されています。

今までは画像ファイルは公開されていたのですが、編集が難しかったです。今回の物は、ベクトルデータで利用者が目的に応じて地図をデザインすることが出来ます。

古い航空写真がそれほど充実していないのが唯一の不満。比較的自由に使えるのもうれしいですね。印刷機能なども搭載されていて便利です。

NASの交換時期

きちんと動いていて当たり前!などと考えてはいけません。私も1回痛い目に遭っていますからね。RAIDはそれでもきちんとしていて思わず更新時期を忘れることがあります。

もうすぐ5年!!

本格的なNAS運用を始めたときに使ったのがQNAPのTS259でした。黒くてかわいい外観でしたが機能が高い上、アプリも動くので当時本当に驚きましたね。5年間ノントラブルで稼働しました。感謝です!!その後2015年にTS231を入れました。下位機種ですが、そこは信頼のQNAP!安定していました。白くてスマートな外観も良かったですね。バッファローのNASの引退と、BeatのNASがその後引退したので負担が大きい時期でしたが安定して動いてくれています・・・で甘えていてたまにSMARTチェックはしているものの1700日を超えました!!もうすご5年ですね。TS259と同じだけ動いてくれています。感謝!!請求システムやバックアップシステムもきちんと動いていてくれます。ウエスタンデジタルのREDシリーズのHDDも十分頑張ってくれています。

しかし・・・現在諸事情でTS231を引退させるわけにいきません。新型コロナでこれ以上のダメージは避けたいですし、さすがにHDDは危険!ということで、中身のハードディスクのうち一台を交換することにしました。

REDシリーズは未だ販売されています。NASで動かすなら択一ですね。同じ容量のものを一台注文して、片方だけ交換することに。NASの後継は6年目を目処に考える予定です。

 

Fitbit Charge4

あの小型な腕時計型フィットネストラッカー(腕時計)を流行らせたといっても過言ではないFitbit Chargeが4になっています。私が買った3が出てからそれほど経っていないのに(汗)。他社からも同様なものがたくさん出てきて存在感が薄れています。しかしFitbitのビッグデータはまだまだ優位にあるはず。存在感を示すためにはやはり優秀な商品の供給を続けなければ、ということでしょう。

アマゾンでFitbit Charge 4の予約が始まり、4月14日発売のようです。デザインは見た目変わりません。目玉はGPS搭載でしょうか?他社もGPS付が標準になりつつあるので自然な流れでしょう。大きさ、バッテリー駆動時間などが大きく変わらなければ嬉しい機能アップです・・・とおもったらGPSをONにしたらバッテリー駆動時間が五時間!!と短くなります。従来の使い方をしたい人はOFFにして、運動するときだけONにする・・・という使い方になると思います。ともあれ、これによりスマホを持っていかなくても距離やペースなどを正確にトレッキングできます。

私がこの機種でいいな~と思っているのは、スマホの通知が比較的しっかりしていること。メールも本文の一部が読めるし。小さいながらもスマートウォッチ的にも使えるのがいいです。

大きいのが、ヒットした全世代のバンドの互換性が維持されていること。かなりサードパーティーから素敵なバンドが発売されていますもので。

価格が高くなってしまい、似たデザインの他社の商品との差がまた開いてしまいました。しかし使っているほうからすると信頼性が高く使い勝手も良好なので、これからもお勧めしたいフィットネストラッカーといえます。

新型コロナ対策の3月末時点のまとめ

外出規制に揺れた3月最後の土日。テレビなどで状況は見たと思います。私は土曜日は仕事だったので事務所に引きこもって仕事していました。日曜日は誰にも会わず引きこもり。ただ、テレビやSNSを見ていると、ああやはりな~って感じがして、政治家や官僚が非常に気を使って様子を見ながら施策をしていることがわかります。

さて、今朝、タレントの志村けんさんがお亡くなりになりました。持病もあり大変だったと思います。70歳だったそうです。お悔やみ申し上げます。

ということで日本でもコロナの危険性が日に日に高まっています。現段階での対策をまとめておきます。備忘録として。

まず「3密」。非常に優れた表現ですね。いままでの状況から「避けるべき状態」をうまく表現しています。まずはここからです。国や行政に文句を言う前にきちんと確認しておきましょう。

・換気の悪い密閉空間
・多くの人の密集する場所
・近距離での密接した会話

はい。ここにマスクも空気清浄機もトイレットペーパーもでてきません。除菌や手洗いもありません(※これらが不要といっているのではありません)。まずはここから、ということです。誰でも守れそうで意外と守れていません。

・夜な夜な用事もないのに、スナックや居酒屋、飲食店に行く行為、町内会などの会議、不要不急の通院行為、満員電車・バス
・薬屋さんに毎朝マスクを買うために数時間並ぶ行為、混雑しているスーパーで買い物する行為、サークル活動
・新型コロナ対策の補助金相談、その他の個別相談会、世間話

まあ意地悪な感じもしますが、上のようなものも該当していてすべてを避けるのは不可能です。なのでできるだけ避けるように行動しなければなりません。工夫次第で半減できるはずです。特に自分勝手な気分転換や、自分だけは、とか自分は注意深いから大丈夫、なんてことは論外です。

あと、ネット上のSNSやブログには、この週末も出かけたりパーティーしたりした写真や記事を載せている人が意外と多いです。自粛という文字の意味がわかっていないようです。自分だけ、迷惑をかけないから、と勝手な判断で動き回らないようにいっているわけで・・・。経済活動や息抜きも大切ですが、それを正当化するものを掲載するのはどうかと思います。うまいな~と思うのは、過去の良い写真や屋外に出ない企画。将棋ファンが次々に詰め将棋を上げたり、動物好きが過去の傑作写真を改めて掲載したり。外出系のyoutuberが趣旨を変えて室内でできることを提案していたり。こういうところにセンスを感じます。youtubeといえばyoutuberデビューした人も多かったようですが、普段できないことを屋内で見つける人は素敵です♪

あとは、手洗い、マスクなどできることをしましょう。スマホやキーボードも清潔に。食べる前に手を確認!!顔を触らない!!これで万全ではないことを知ることが大切です。また暖かくなってきたのでオフィス作業は換気を気をつけて行う事が大切です。窓を開けて仕事をすると気持ちが良い日があります(今日は寒いな・・・でも定期的に窓を開けて部屋をきれいにすると気持ちが良いですよ)。

あと体調が悪いときは、早めにフェードアウトする勇気!!これも大切です。医者に行く前にフェードアウト。重症化する危険もあるのですが、いきなり医者にいってもだめです。周りに感染させない気遣いを十分にし、他の病気かどうかを自分でチェックし・・・相談しましょう。不安なのはわかりますが、医療機関も今大変なようです。どんなときもまずは「周り」を気遣いましょう。自分が病院に行った後は感染している可能性が通常よりも高いので、やはり人に会わない努力とか出かけない!とかはエチケットですね。

とりあえず3月末の備忘録です。昨日は十分引きこもって今日から慎重にお仕事です。明日から都内に出なければならない用事があるので、出来うる限りの対策をして出かけようと思います。自分が感染者と思い、人に感染させないために、と思って行動することが何より大切な時期のようです。

 

複合災害への備え

冗談でオリンピックができなくなる!なんていっていた人いましたけど、本当になるとは。その人達は富士山噴火や大地震などを想定していましたが、まさかの新型コロナウイルスとは。世の中面白いもので予想通りには行きません。そんなこと人生も同じなんですが(汗)。

さて、本日の東京は大雪。外出自粛なのでむしろ良かったのかもしれませんが、度が過ぎて停電など発生していたらとんでもないことになったでしょう。常に災害が起こるかも?とは思っていても複数の災害が同時に・・・とは考えにくいものです。構造計算でも台風と大地震は同時に起こらない前提で計算していますが、確率的にはかなり低いと思います。

が、実際は発生することは・・・あるかもしれません。今回は特に時間がある方多いはずです。ついでに他の対策を考えてみてはいかがでしょうか?

とりあえず、私は徒歩10分の職場に行かなくてもある程度仕事できる環境を整えました。噴火時のために少し良いマスクは、今回のコロナ騒ぎでは投入しませんでした。スケジュールを少し余裕があるようにしました。他にも少しずつですが、目の前の対策以外にも講じています。まあ週明けからコロナはさらに大変になるので、これからはそれどころではないかもしれないので。youtubeなど暇つぶしアイテムは世の中たくさんありますが、少し考えて見てはいかがでしょうか?

WOOD-STと中層木造建築(ラーメン構造等)の構造設計演習帳

WOOD-STといえば、よくわからない木造構造計算ソフトということで一部には有名?ですが、なかなか理解が難しいです。壁量計算を使わないでできるので、鉄骨系の方にはわかりやすいとは思いますが、木造からはわかりにくいです。あまり解説書もない・・・とお悩みの方!!この書籍がお勧めです。

著名な教授、木造技術者が描いている日本建築センターから発行されています。演習形式でわかりやすいです。

設計例は、木造3階建て、軒高9m超の木造事務所ビルで、一時間準耐火(イ準耐)です。梁柱あらわしなので、燃えしろ設計も記載があります。X方向ラーメン、Y方向はブレース構造としていて、比較的汎用性が高い事例です。整形ですのでWOOD-STの得意とする形式です。この本で興味深いのは、解析部分を木造構造計算ソフトではなく、S造・RC造等の一貫構造計算ソフトSS3でやっているところです。以前から大規模木造は汎用解析ソフトだけでなく、鉄骨造などの構造計算ソフト(SEINとか)を利用している設計者はいました。基本的な考え方などは変わらないので上級者はそれでいいのかもしれません。もちろん木造のWOOD-STのほうが向いているのは間違いありません。ブレース端部や仕口・バネなど戸惑う部分に関しても説明が多くお勧めです。

中規模木造のグレー本に該当する書籍の出版が噂されていますが、まだどのような内容になるかわかりません。今からWOOD-STとこの本の組み合わせで勉強しておけば更に設計範囲が広がります。コロナコロナと騒いでいないで、今から勉強しておいてスキルアップしていきましょう。

WOOD-STの購入は、楽天ポイントもついて送料無料の、なまあずショップ楽天市場店にて!!

KIZUKURIやHOUSE-ST1やSTRDESIGN等、木造構造計算ソフトをお持ちの方は、乗換キャンペーンがお買い得です!!なんと25%!!5月31日まで!!

HOUSE-省エネ Ver.4アップデート

戸建て住宅の省エネ計算ソフトHOUSE-省エネは9月以来のアップデートです。建築研究所のエネルギー消費性能計算プログラム住宅版Ver.2.7に準拠したそうです。なかなか住宅の省エネ計算は盛り上がりませんね。建築士が作業的な計算に向いていないこともありますが、安価に引き受けてくれる業者があることも一因なのでは?ただし計算を誰がやるかはともかく、理論は理解していなければなりませんし、出来ない設計を計算を行う方に押しつけてもねえ・・・。そういう方は、新型コロナ騒ぎの今だからこそ購入して勉強してみてはいかがでしょうか??

 

自宅のPCを起動

外出先から自宅のPCを起動したいとき、意外と困る。WOLで簡単!と思うのですが、ネットワーク外からだと無理なので。もちろんルーターをWOLできるバッファローのものにするなどで解決することもありますが、そのためだけにルーターを買い換えるのは嫌だし、セキュリティ大丈夫!なんてこともある。そこで一案。使わなくなったスマホを家の中のwifiネットワークに置き、そこからWOLを出す、というローテクです。

AirDroidというソフトは、それを実現させてくれます。スマホからスマホをコントロールできるソフトです。スマホはバージョンなどで環境が違うのでなかなかすべて・・・ということは難しいし、ルート化するのは危険が伴うので、このソフト経由でやるのが一番でしょう。root化が難しいZenfone3やREIなどでも可能だったのは驚きでした。

インストールして制御できるようになったら、宅内のスマホのWOLソフトを設定し、家内でパソコンの起動ができることを確認できれば、外部のスマホからコントロールして起動できます。応用するといろいろなことができます。家庭内wifiのセキュリティに気を配る必要がありますが、ポートをいじったりNASをいじったりするよりは安心です。

起動してしまえばChromeリモートデスクトップで家のパソコンを操作できます。この方法なら外部で持ち歩くパソコンはChromeBookで十分です。高機能なパソコンも要りませんし、ソフトウェアのライセンスも家のものだけで十分だったりします。外出用ノートパソコンに不要なソフトを入れずに済むので速度低下も防げたりします。

速度やパケットを考えると純正のリモートデスクトップもいいかな、と思います。