ノートパソコンで3画面を実現!!?

PC-WatchのHothotレビューを見て、珍しく仕事効率向上しそうだな!と思えた商品です。

アペックス AXD116Mという商品です。(レビューはこちら

ノートパソコンのディスプレイの両側に11.6型液晶を取りつけてしまおうという商品で、3画面になります。比較的コンパクトでしかも内側に折り曲げられるので、省スペースで没入感があります。11.6なので画面は小さいですが、重量的にこれくらいが限界なのかもしれません。左側画面に、グループウェアやメール、中央のメインにCAD、右側に構造計算画面を置けば、かなり仕事がはかどりそうです。現状デュアルだとちょっと足りない感じがありましたから。

単純な方法で実現しているのでケーブルの取り回しは閉口しますが、職場に置きっぱなしなら問題なし。最近は高性能なノートパソコンが安価なので、持ち歩くときは単体で、職場にAXD116Mを置いておいて使う、というのが良さそうです。価格も四万円程度。これで作業が効率化するなら買いでしょう。

ピタットプラン4G LTE+楽天モバイルで短期的節約

正直、緊急事態宣言で、スマホのバッテリーは長持ちするし、パケットもほとんど使わない。ほとんど事務所ですからね。こんな時期は一時的に安価なプランにしておくのも一計です。もうすぐ安価なプランが契約できるようになりますが、こんなときこそ節約です。

今の私のプランは、auのピタットプラン4G LTEと楽天モバイル(無料期間)です。Pixel4aはeSIM対応なので、au+楽天が手軽にできます(そのかわりRakuten miniはお休み中)。このプランで通信は楽天、通話はauとしています。エリアメリットはないですが、楽天はパートナー回線エリアでもデータ高速モードを使わなければ、使いたい放題ですし、スマホで通常の使い方をする上では、速度も問題なし。問題あるときだけ速度アップすれば5GBまで使えるので必要十分です。一方、ピタットプラン4G LTEは1GBまでなら、2980円ですから+1800円で通話定額2を使えば比較的安価にデータ使い放題と通話し放題が実現できます。まあこの価格も高いといえば高いですが、上位プランがデータMAXばかりになってしまう現状では、これでも節約になっている感じにはなります。なにより楽天を有効的に使っている感じになります。楽天の無料期間はもうすぐ終わりますが、その頃には安価なプランが開始になっているので、そのときもう一度考えればいいと思います。

スティック型LTE無線LANルーター「無線LANSTICK』KDDIから登場!!

以前から、このような商品がありましたが、最近見かけませんよね??

コンセントに挿すだけで使える無線LANルーター。バッテリーがないので小型軽量で34g。

ただし専用プラン契約です。面白いのはこのプラン、月額500円。auのスマートフォン契約者なら利用できます。そしてスマートフォンの通信量を無線LANSTICKで利用する・・・という形です。なんだかタブレットなどであった形式のようです。また利用開始から37ヶ月は毎月250円を割り引く、おトク割も実施するようです。このような割引はわかりにくいので止めてほしいところですが、auはあまり気にしていないようです。

今度出る、20GBのプランなら使い切れない人には良いかもしれません。

auから「TCL TAB 10s」発売。

auというよりKDDIより、TCL製のタブレットが発売となります。価格は税抜き2万2720円。

10.1型で比較的値頃感ありますが、メモリは3GB、ストレージは32GB、プロセッサーはMT8768なので、そこそこ使えるかな?と言う感じ。TCL製で同名で性能が違うタブレットがあるので注意が必要です。au版のほうがスペックが抑えられているようです。au契約なしで購入できます。SIMも入りません。

重量は456g。先日発表されたNEC製タブレットに比べて性能は低いですが軽量で安価です。意外にタブレットを欲しい層が多いので、売れるかもしれません。

NECの新型タブレット LAVIE T11

協業とはいえ、レノボとNECのラインナップは異なっています。お互いの良い箇所を取り合って、良い商品が生まれてきていると思います。今回は珍しく高性能なタブレットがNECから発売されています。スペック的にはレノボの海外モデルがベースだと思うのですが、最近国内で高スペックのタブレット自体がほとんど発売されていなかったので魅力的です。

LAVIE T11というシリーズ名で、2つのモデルを用意。上位モデルのT1195/BASは11.5型、下位モデルのT1175/BASは11型と大きさ自体も異なり、価格はそれぞれ59800円、42800円の見込みだそうです。(以下、PC-Watchの記事より)

何が高スペックかというと、SoCがT1195が、Snapdragon730G、T1175がSnapdragon662と、ハイスペックと言うより実用的なSoCを採用しています。NECはロースペックばかりでしたし、他社もこのクラスはなかなか日本では投入していません。これだけの性能なら、いろんなことを普通にこなせそうです。そのうえ、価格もまあまあ押さえているといえます(NECとしては)。

オプションでペンやキーボードも出るので、パソコン的にも使えそうです。Chromebookに比べてアプリも安定的に使えそうなので、このようなモデルを待っていた方も多かったのでは?と思います。相変わらず防水ではありませんが、日本では需要があると思うので、ぜひ防水モデルも出して欲しいところです。

最近はiPadも安くなっていますし、中古の良質のiPadも出回っていて入手しやすいので、あえて、Androidのタブレットを買う意味は、スマホがAndroidだからくらいしか思い浮かびませんが、それがやっぱり重要です。私も未だXperia tablet compactを利用しています(さすがに壊れかけています)。そろそろ代替機が欲しい所です。売れないから作らないのだと分かっていますが、他社もAndroidならではの個性的な機種を出していってほしいものです。

私が、新型コロナを時系列でまとめようと思ったワケ

コロナに負けるな!in fuchu

なまあず日記styleの趣旨とは離れますが、新型コロナウイルスを時系列にまとめた「コロナに負けるな in fuchu」というページを作成しています。これは情報発信というより、後の備忘録です。建築・IT系のこのブログでなぜ?と思うかもしれませんが、ネット・情報社会に潜む罠にはまらないためにやっています。あくまで自分で情報を収集し自分で考え・・・のためには、その場その場の状況を把握していく必要があるのです。それはもしその時点で間違えていても、です。

昔、耐震偽装事件(2005年)が発生した折、新聞などで事件を追いました。この事件は私の会社にも大きな影響を与えました。取材も受けました。私もまだ若かったこともあり、精力的に調べました。そしてニュースの流れが、次々に変わっていくことを肌で感じた初めての事件でした。

今回も結論が見えない未知のウイルスの件であり、いろいろ世論も変わっていくと思っています。それを肌で感じながら、地元目線で見ていこうと思ったのです。今後、建築系で未知の何かに遭遇したときにも、うまくまとめられるか不安なので、その予行演習でもあります。耐震偽装事件のときはまとめるだけで情報を発表することはしませんでしたが、次回の何かでは役に立てるかもしれません。

そんなわけで試行錯誤しながらやっています。忙しくなってしまったので更新は遅れがちですが、何かの役に立つのであれば幸いです。

BOOX Nova3 電子ペーパーのタブレット

私は、ソニーの電子ペーパーを愛用しているのですが、購入して2年。本当に役に立っています。

DPT-RP1(メーカーサイト

ほぼA4サイズ(13.3型)で、自由に書き込める上、PDFにも書き込めるのです!!しかも超薄型軽量で言うこと無し!!(重量は358g)です。

耐震診断のや現地調査では本当に活躍しました。現在も活躍しています。また勉強にも良いです。PDFのテキストなどを入れて読むこともあります。そのさい書き込みもできますから。

欠点は、高価なこと。薄型軽量がたたって弱いことです。画面も普通にヒビが入ることがあります。私もヒビが入ってしまって泣きそうでした。液晶シートを切って、貼っています。全面に貼っていたこともあったのですが、書き心地が悪くて。良いシートがあれば、貼ってからの利用をお勧めします。

そして便利過ぎるので・・・電池は持つのですがハードに使ってきているので、バッテリーがそろそろ心配になります。だいたい一週間に¹回程度で良いのですが、ハードに書き込みをしているので、そこそこ充電回数が嵩んできました。仕方がないことです。

便利過ぎるからこそ、目立つ欠点もあるわけで、大きすぎること(それが良い場面もあるのですが)、同期がパソコンじゃないと面倒なこと。やっぱりスマホやタブレットになれるとそうなりますよ。

というわけで、電子ペーパーで書き込めるタブレットとなると現在は、BOOXが唯一無二のような気がします。大きさが小さめなのは7.8型のBOOX Nova3でしょう。Android10に対応した比較的新しい電子ペーパータブレットなので、アプリもそれなりに使えます。価格もDPT-S1などに比べれば安価です。常に持ち歩くならこれくらいが良いと思う反面、カラーが使えないこと、この価格ならiPad買った方が便利じゃないか?などと思ってしまいます。

しかし最近の老眼の進行と目の疲れが激しいことから、目に優しい電子ペーパーは他に代えがたい魅力がありますね。大きさも含めて、ソニーの電子ペーパーを買い直すのか?それともBOOXにするのか?考えて行こうと思っています。

耐力壁用の構造用合板のビスと釘

以前と異なり、在来木造の新築や耐震補強でCN釘が一般的に使えるようになった結果、高倍率の耐力壁を簡単に使えるようになりました。もちろん注意が必要で、引き抜き用の金物が大きくなったり、より施工精度を求められるようになったりします。

そのため、大臣認定取得したビスを利用するケースは減っていますが、リフォームなどでは留めつけが重要で、ビスのほうが効率的だったりします。なのにメーカーがあまり積極的でないのが気になります。

カネシンの場合、耐力壁ビスを販売しています。ピッチが150で3倍、ピッチが100で4.9倍です。大臣認定なので使い勝手が悪いですが、この倍率は悪くありません。しかも9mm合板でこの数値が出ますので嬉しいです。釘よりめり込みしにくいですしね。施工は釘のほうがやりやすいですが、しっかり留めつけたいときには良いかと。2分割でも使用できそうです。

山喜産業のGH5ビスも9mm合板対応です。カネシンより高い倍率を取得しておりピッチが150で3.6倍、100で5倍を取得しています。また認定仕様の間柱サイズを27×60mmとしたことで裏側を真壁和室にできるのもポイントです。1枚張りにしか対応していませんが新築なら特に問題はないでしょう。

釘はN釘の場合、増し打ちで倍率を変えることが出来ますが、構造計算が必要のため現実的ではありません。CN50で、3.7倍(大壁)が実現でき、しかも床勝ちなども可能になったこと、告示使用になったことで、非常に実用的で魅力的になりました。筋かいを併用すれば、こちらのほうがビスより便利です。ビスのほうが高倍率を1枚で可能としているのが悩ましいですね。逆に3倍程度ではビスを使用するケースは激減すると思います。

どうしても、釘は抜けやすいイメージが強いですが粘り強いです。耐力に余裕があれば、地震動でもそう簡単に抜けません。うまく筋かいをつっかえ棒代わりに使っていけば緩むケースも減るかと思います。何よりも大量に打ち込んでいますから、そのせん断耐力は侮れません。しかし場合によってはビスのほうが良いこともあるので、そのあたりもう少し勉強していきたいと思っています。

4キャリアとも2980円

日本人って横並び多いですね。緊急事態宣言もそうだし。表題は、もちろん携帯会社の新プランのこと。それを考えると、いろいろ問題はありますが最初に2980円を打ち出した楽天モバイルとドコモブランドで2980円を打ち出したドコモの勇気はすごいことかな、と思います。問題は採算が取れるかと実用性があるかなんですけど(汗)。

さて、最後に発表のauですが、さすがに先月叩かれたことに懲りてか、先行他社より魅力的なプランを発表せざるをえないわけで、そこそこ魅力的です。通話しない人を考慮してその分を値下げに回す配慮も忘れていません。いろいろなトッピングで各個人に向いたプランを作りやすいのも特徴です。まあ、マネされるんでしょうけど(涙)。

さてauの場合、念願のeSIM対応のようです。楽天モバイルのeSIM対応機の中では、auと親和性の高いモデルもありますので、楽天モバイルが本サービスで2980円払うの納得がいかない!というユーザーが流れる可能性もありますね。私もRakuten miniにau回線を突っ込もうか?模索中です。

まあ、そう考えるユーザーにとってネックになるのは、実は安く見えた2980円という価格が高いこと。私のように携帯電話で比較的長い仕事の打ち合わせをする人は5分かけ放題では足りず、auで1500円かかる(予想)本当のかけ放題が必要になります。そうなると4000円超えてしまいます。これだとさすがに高いです。まあ通常のスマホとして利用するなら安価なのですが、通話専用端末だと高いですね。現在会社で使っているワイモバイルの通話専用ガラケーはウィルコムからの引越ということもあって月1000円ちょっとで使い放題ですからね・・・・。まあ通話を重視するのは少なくなってきていますし、ワイモバのガラケーはインターネットを使った場合高いですからね。

通信量値下げが実質的に行われなかったことによって、端末価格が高騰してしまいました。しかしようやく通信量が実質的に下がったことによってバランスがとれてきたと思います。2台持ちを含め、そろそろプランの見直しを考えなければならないと思う今日この頃です。

「RC規準による 鉄筋コンクリートの構造設計」の付録CD-ROMは良いぞ!!

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構造計算初心者向けの書籍の紹介です。この本は鉄筋コンクリート造の構造設計初心者向けの本ですが、動画ではないCD-ROMの付録がついている最近では珍しい構造書籍です。文字や数式が多いながら非常に読みやすい上、設計例もシンプルでわかりやすいです。

特筆すべきは設計例をExcelで一貫計算のようにシートでまとめているところ。非常に追いやすく手計算と照合しやすいです。シートも非常にわかりやすく、追加計算書などを作る際の参考になる作り方です。

RC造の構造計算は上野嘉久先生の「実務から見たRC構造設計」が最適だと思っていましたが、この本もなかなかどうして・・・良い感じです。

書籍は人によって向き不向きがあります。Excelがある程度分かっていて、シートを追うほうが理解しやすい方には、こちらの本をおすすめします♪