HOUSE-ST1にAutoSave.wodへのアクセス中に共有違反

最近、頻繁に見るようになりましたね・・・・・。前は大丈夫だったのですが。

私の場合Dropboxに保存先をしているから、そうなるのかもしれません。

バックアップファイルがないと、本当に怖いですからね。HOUSE-ST1。kizukuriと違って落ちやすいですし。

悲しいことに、HOUSE-ST1は頑なに保存場所にこだわるので、環境設定でよく使うフォルダを指定しておかないとストレスレベルではすみません。またコピー・アンド・ペーストでフォルダ位置のコピーができませんし。

しばらくはストレス溜まるけど、ローカルフォルダに戻します。

 

3分動画アップしました。HOUSE-ST1のバルコニー手摺り荷重の入力方法です。

 

「100円ショップで学ぶ建築構造」youtubeで連載開始

はい。Mola Structural kitがなかなか届かなかったので、その間に考えていた事をyoutubeで開始しました。惜しむらくは、同じタイミングでMolaが届いてしまったことかな?

100円ショップには、様々な便利なものがあります。そのなかには、建築構造を学ぶのに適したものも多くあります。今回は100円ショップのダイソーで購入したものを基本的に活用して建築構造を学ぶ動画を作りました。

建築士の構造力学を学べるyoutube動画や、企業の宣伝、大学の学問レベルのものは多くあります。しかし手軽なものが少ないのです。そこでそのニッチな部分を追求すべく

・短時間の動画
・若干シュール
・100円ショップで手軽に再現できる

ことを基本に作り始めました。第1話は、「地盤と基礎」です。

第2話以降の仕込みもだいたい終わっています。スラブや、地中梁、ホールダウン金物が何故必要なのか?といったことがわかる力学模型など製作中です。

それにしてもダイソー便利ですね。簡易とはいえ、量りが100円で買えてしまいます。

ダイソーのキッチン目安計。一個100円です。誤差はありますが、ウエイトを加減すれば、実験に耐えうると判断しました。

引き抜きをわかりやすく撮影するために、4つ大人買いしました。400円です。目安計という名前がイカします。これがあれば、木造住宅の耐震性の低い建物になぜ金物がそれほど重要じゃないのに、強度が上がると必要なのか?などが視覚的・数値的にわかるのでいいですね。

第一回から杭基礎にも挑戦しました。

私は一部の構造系の実務者のように、偉そうに構造を語るつもりはありません。建築士の試験では出題されないと思います。構造計算できるヒトがエライなんて思いません(すごいとは思います)。若い人に構造を興味を持っていただいたり、建築に興味を持って頂ければと思っていますし、構造苦手だな、と思う方が、少しでも苦手意識を軽減し、理解の助けになってくれればと思っています。

 

HOUSE-ST1の見つけ面積のテクニック

木造構造計算ソフトのHOUSE-ST1は、見つけ面積をCADライクに入力すると自動で算定してくれるので便利です。しかしCADメーカーなのに、この部分の操作性は至ってよくありません。補助線を引いて描くのはいいのですが、途中で形が変わったから・・・とかでその線の意味がわからなくなったりします。その画面上では寸法が測れないので。何かと気が利かないのに意見はメーカーに行っていないのでしょうか?

しかし、ツールの「距離」コマンドが、立面図でも使えます。わざわざタブを移動しなければなりませんが。↓私の場合、クイックアクセスツールバーに追加しています♪

座標と面積コマンドの間の「距離」コマンドを使います。

あとは、通常と同じ操作です。この通り補助線も拾えます。知らなかった方は是非活用を!!

HOUSE-ST1の下図や補助線は、何かの拍子にズレます。立面図の補助線は、通常画面で通り心を前か後ろに増やすとズレます。操作性が悪い部分なので是非改良して欲しいところです。また、上記のように距離コマンドでは㎜表記なのですが、平行複写では㎝です。本当に統一して欲しいところです・・・。

コメダでお仕事

今日は、八王子に来ているのでコメダでコーヒーを飲みながらリモートワーク。今は駐車場が広いコーヒー屋さんが多いので、打ち合わせや用事の前に気軽に立ち寄れるので助かります。コメダを含め若干高めな価格設定ですが、落ち着いていて作業しやすいです。

そうなるとWifi環境やモバイルWifiやノートパソコンなど凝りたくなるのですが、そこまで使うわけではないので、Let’s note RZ5か今日使っているLavie Zかどちらかと、Zenfone6テザリングです。Lavie Zは、Let’s noteより若干重いですがうす型でキーボードが使いやすいので、かなり古い機種ですが重宝しています。バッテリーがへたらないのが不思議なんですがねえ。バッテリーも未だ外部で使えるなんて有り難い機種です。そもそも中古購入なのに。気に入らない部分は、USB typeC端子がないこと、指紋認証などがないくらい。SDカードスロットもついていますし。重量は5月発売になったExpertbookにくらべても遜色がないマグネシウム合金ボディですからね(あっちは14インチですが)。おかげで、先日ExpertBookを店頭で持つ機会があったのですが、感動できなかった(汗)なんてことも。Let’s noteと併用なので長持ちしているのかもしれませんが、もう少し大事に使っていこうと思います。

逆にモバイルは限界です。サブのRakuten mini が予想外の活躍をしているとはいえ、主力機のZenfone5Zがへたってきているので。まあ落下事故がなければもう少し延命できたかもしれませんが、カメラがおかしくなってきているので。Asusがスマホ事業を考え直したみたいで、以前ほど機種を出さなくなるだろうし、高価格化してくることも見えているので、今のうちにZenfone6を買ってしまおうか?と画策中。あとはSonyのXperia10ⅱを買うか。どちらもバッテリーの持ちに定評がありますし、カメラもいいので、5Gじゃなくても良いかな、と。

まあ、もうすぐ引っ越しなので、それどころではない、という考え方か、そういうときこそ新機種か?は悩みますが、それも楽しみの1つ。梅雨も始まりましたし、今年は外出しにくいので、家でゆっくり考えてみますか・・・。

そういえば、私の会社でLINEスタンプをリリースしました。なまずくの耐震事件簿の、なまずくです。まあ試作に近い考え方で始めましたが、以外と簡単にいくものです。この夏は外出が思うようにいかない方も多いと思いますので、室内でできるこのような事に挑戦してみるといいと思います。

Small worlds tokyo

はい始まりました。混雑すごいんだろうな・・・

Small worlds tokyo

早い話、ミニチュア都市のテーマパークです。

事前の案内など見ましたが凄いです。行きたいです!!

 

「なまずくの耐震事件簿」のLINEスタンプ公開されました!!


なまずくの建築設計&日常スタンプ – LINE スタンプ | LINE STORE

なまずくの建築設計と日常会話で使えるスタンプです。

 

狭いオフィスにいかが?サンワサプライのカートデスク

テレワークで自分のスペースが欲しいとか、狭いオフィスを効率的に使いたい・・・時にこんな商品はいかが???

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サンワサプライ テレワーク向けカートデスク RAC-TW01
価格:166375円(税込、送料無料) (2020/6/12時点)

楽天で購入

 

 

はい。キャスター付きの書類庫のようなデスクです。折りたたんで省スペースになりますし、鍵も付いているのでセキュリティも安心です。問題は価格ですが、作りもしっかりしていますし、収納も多いので、以外と需要があるかもしれません。

Let’s note SV9の最新モデルはいいかも??

Let’s noteといえば、パナソニック製で、国産の数少ないノートパソコンで軽量頑丈!でファンが多いのですが、若干時代遅れ(分厚いとか)だったり、高価だったりして敬遠する方も多かったのも事実です。値段と性能のバランスは難しいのですが、付加価値も含めて高性能なら高くても当たり前。そんなわけで私もLet’s note3台目でした。

しかしパナソニックは、価格はともかく、最近は最新の仕様を取り入れてきています。頑丈さについては他社の薄型軽量とは異なるアプローチでより安全性を高めています。そのために厚くなった仕様のおかげで、ネットワーク端子やアナログディスプレイ端子を搭載したりと、海外製うす型高級ノートとは棲み分けしています。確かにプレゼンのときなど、Let’s noteを使いたいシーン多いですからね。特に営業マン。

さて、そんなメリットだけでなく、新しい仕様でこの新型コロナの時代を乗り切ろうと投入されたSV9です。時代に逆行しているが小さいサイズなら手が当たりにくくて誤操作が少ない円形の従来タイプのスライドパットと分厚さ、充実した外部端子、SDカードリーダー搭載、交換もできるバッテリーのもちといったもの以外は、かなり最新鋭。CPUもそうですが、かなり優秀です。PCIe接続のSSDはメチャ高性能ですし。何よりThnderboltを3ポートで、充電も可能になったことが大きいです。また高速無線LAN「Wi-Fi6」にも耐覆うしています。また顔認証カメラや指紋認証などといったセキュリティ面も充実しています。LTEモデルも投入しています。やはり高いだけの価値は持っていますし、他社が先行している新機能も追いついてきています。

もっともこのモデルLet’s noteの中では大きめの14型で約1.4kg。バッテリーパックSで1.3kg程度まで抑えられるとはいえ、14型で900gを切るASUSのExptertBookを見た後だと、何だかね・・・と感じてしまうのも事実。価格差を考えてもちょっとねえ・・・と感じてしまいます。まあ選択肢が増えることが重要なので、このようなマシンを出し続けて欲しいです。

昔は10インチ程度のLet’s noteを好きでしたが、今はこのクラスに注目です。やはり老眼だからか・・・。

 

「Catfishなおうち」第七回配信(2020年6月10日配信)

「Catfishなおうち」第七回配信(2020年6月10日配信)

「Catfishなおうち」第七回目をお送りします。第六回はこちら

「Catfishなおうち」はポッドキャストのシステムを使ったネットラジオです。主に構造系のことをつぶやいていきます。ブログ、なまあず日記styleのネットラジオ版です。

一級建築士試験の開催が危ぶまれていましたが、ようやく本年度の予定通りの実施が決定しました。ただでさえ猛暑の中大変なんですが、今年は新型コロナですからね・・・受験制度も変わってますし。とりあえず開催決定しましたので頑張ってくださいませ。特集は、先週も紹介したMolaの模型です。私の所にも届いたので紹介をします。動画も作成中ですがラジオで先行してお伝えしていきます。

週刊建築ニュース:一級建築士試験について

特集:mola structural kitについて(届きました)

ネットラジオ「Catfishなおうち」
・収録・提供 なまあず日記style(スタジオ702:東京都府中市)
・メインパーソナリティー DJしろなまず 週刊建築ニュース ちなみ(AITalkより)
・バックミュージック 「Gunshot Straight」 MusMus
・CM 封書屋なまあず

年配者の初めてのZOOM会議

はい。初めて仕切りました。70才オーバーが多く、しかも初めての人が多い会議でしたが、無事に終わりました。事前から練り込み、議長の事務所にZOOMをセッティングしたり・・・といろいろ事前準備をしましたから。システムが良くてもきちんと事前準備しないと失敗しますからね。そういう会議いっぱい見てきています。

ZOOM会議を始めてやる場合、トラブルになりそうなことはできるだけ回避することが重要です。特に2000円ケチって、時間オーバーとか本当に面倒なので、絶対有料会員になっておきます。慣れれば必要なくなりますが。最近の会議でもログインだけで15分くらい消化したものがありました。スムーズに入れるとは限りません。

今回は15分前開場としました。これなら慣れていない人もゆっくりできますし、わからなかったら電話で確認もできます。また会議前の雑談で発言、ミュートなど慣れさせることも重要かと。なので入ってきた人に、「こんばんは~」とか「最近どうですか~」とかネタ振りしながら、話の輪に入りやすくします。そのとき、ログイン名がスマートフォンの名前だったり、ビデオがONになっていない人に指摘して直させます。今回は議長がやっぱりうまく入れなかったですが、電話対応してなんとかなりました。15分前開場で、雑談タイムを設けることは非常に重要だと思います。

その後の進行は、議長が話している時に、ZOOM担当は、必要な書類を画面に出したり、遅れてきたメンバーを承認、トラブルの指摘・回避などを担当します。なので、議長=ZOOM担当ではうまくいきません。今回は私が全面的にZOOM担当しました。遅れて入ってきた方に、気がつかない方が多いので、「~さん入りました」と言ってあげると親切です。スマホとパソコンでは見られる情報量が違いますので、その差をうまく補うことが大切です。書類は、スマホユーザーでも見やすいものを作るのが重要ですが、事前にPDFを送っておくと良いです。また資料を忘れてしまった人などで、プリントしたい人の為に、すぐに書類を送れるようにメーラーを設定しておくことなども重要です。タイムロス、議事進行を妨げることはできるだけ排除し、議長が進めやすく、会員がスムーズに会話できるように黒子に徹する必要がありそうです。たまに雑音が多かったりする会員にミュートを教えたり、背後の電話会話などが入ってしまったら指摘するなど、結構やることが多いです。WEB会議ならではの注意点はやっている間に理解させる必要がありますね。特に機種毎の見え方の差異は理解しながら進行しなければなりません。

有料会員なら、録画をクラウドにしておくといざというときのトラブルも安心です。会議を設定するときに、自動録画にしておくと忘れないで良いです。そう考えるとやはり有料版は必須かな~?と思います。会議室借りるのとあまり金額も変わりませんしね。

感触は意外と良かったです。うまくみんな議論をしていて楽しそうでした。会うの久しぶりですからね。先ほど録画動画を役員に送付しました。データは大きいですが、どんな感じになっているか?理解してもらえれば、次回もスムーズに行くかと思います。

というわけで、先週からずっと準備していた会議終わりました。本来はここまで下準備をする必要はないのかもしれません。しかし、年配者は新しいことにチャレンジするだけでもストレスです。なので、そのストレスをできるだけ軽減し、楽しく使って頂ければ、議論も進むというものです。確かにZoomは簡単で優れたシステムですが、ヒトが主体なことにはかわりがありません。コミュニケーションが大切です。今回そんな当たり前のことを改めて理解できて良かったです。

kintoneの2020年6月版主なアップデート

こちらからご覧いただけます。

細かい、使い勝手に係わるアップデートが多いです。サイボウズ社の方針は徹底していますね。この積み重ねが現在のサイボウズ社の信頼につながっていると思います。速度は遅いと感じるかもしれませんが。関数の小文字入力は知人がなんだか言っていたような~。個人的には、こうじゃなきゃ嫌ですし(ユーザーではないので何とも・・・ですが)。

サイボウズofficeもそろそろよろしくお願いします。<(_ _)>