大阪府北部地震の地震波

まだ地震名をどう書けばいいのかちょっとわかりませんが、6月18日午前7時58分に大阪府北部で発生した最大震度6弱の大きな地震の地震動の観測データを防災科学技術研究所が公開しました。特設サイトはこちら日経XTECH(日経ホームビルダー)の記事がわかりやすいです。今はこういうのは早いですね。以下日経の記事より。

マグニチュードは6.1と震度の割に小さい規模です。ただ震源が浅めで都市部に近かったこともあり震度・地震動とも比較的大きくなっているようです。逆断層型で震源分布は4km四方の広がりをもつようです。

同研究所の観測した中ではK-NET高槻の揺れが最も大きく最大加速度は806ガルを記録したそうです。これは熊本地震(最大1580ガル)の半分程度です。そして速度・加速度応答スペクトルは0.5秒以下の短周期成分が卓越しているので、剛性が低く耐震性が低めの古い木造住宅よりも、比較的新しい木造住宅のほうが共振しやすいかも?という可能性があります。揺れが熊本などよりも低く、短周期だったことが、建物の倒壊などが少なかった理由かもしれません。もっとも同じ地震でも地域によって揺れは大幅に違いますので、一概にはいえないのですが・・・。

i-ARM Ver1.0.2.7

国産BIMのi-ARMがアップデートしています。既に他社のBIMは完全に実用域に達していますが、i-ARMは未だ、という感じです。ただ実用域には達していても、使える人間をかなり限定している既存のBIMは労働環境の変化とともに、過去の遺物になりつつあるのも事実です。人間の能力が一気に下がってきている現環境下において、多機能すぎるソフトは使える人間を限定してしまいます。またソフトに合わせて設計を行うようになると意外にも創造性を損ねてしまうのです。

そんな環境下でi-ARMはどう進むべきなのでしょうか?当初は純粋に国産のBIMとして開発されていたはずですが、リリース時には機能不足で実用にはほど遠い印象でした。それはメーカー側もわかっていたはずで、苦し紛れにDRA-CADやLABやSAVEなど実績のある計画系の機能を採り入れた、のかもしれません。意外なのは、主力の構造に関しての機能を投入してこなかったこと。これは構造システムと建築ピボットと一応分けていることと関係があるのでしょうか??BUSなどの構造系ソフトとの連携だけを考えて作っていれば、早期に完成度の高いシステムが構築できていたはずです。

おそらく動作の遅さ、長年のバージョンアップにより基本設計の古さが否めないDRA-CADの3次元部分の置き換えを狙ったのだと思います。しかし未だにDRA-CADは3次元部分も毎年アップデートされ続けています。もしi-ARMが当初の予想のような本格BIMになっていれば、DRAは2次元だけになっていたかもしれません。比較的簡単に予測できるこの流れは、i-ARMを構造寄りにすることを妨げたのかもしれません。そしてその判断は正しく、あの時点ではBIMの完成度はそれほど高くなくギリギリ勝機はあったのかもしれません。

現在のi-ARMのメーカーホームページは既に本格BIMの実現は諦めたかのようなキャッチフレーズ「建築設計の各種検討と確認が行えるシンプルBIM」が寂しく掲げられています。同社の他のソフトとのハブのような関係・・・を目指しているように見えますが、既に重複する機能などがあったりして、かなりの部分をi-ARM単体でこなす方針になっているように感じます。こうなるとモデリングできる計画ソフト、となり、コンセプトとしてはLAB-SSにかなり似てきています。こうなると各モジュールをi-ARMという基本ソフトにオプションで加えられるようにして、トータルプラットホーム化したほうがしっくりきます。省エネ、斜線、天空率、日照・日射シミュレーション、省エネ、構造・・・使いたい機能だけ買っていき、基本部分は非常にシンプルに・・・。

我々は仕事で使えるソフトを望んでいます。価格も重要ですが使えなかったら意味がありません。木造の建築CADのアーキトレンドは、いつも高額すぎると批判されますが、それでも売れ続けています。それは仕事で使えるからです。もちろんどんな人に使って欲しいか?も大切です。標的がある程度はっきりしていないと今は売れないと思います。しかしBIMは建築にとって基本的な部分。ある程度の人に支持をもらわないと本当に意味がありません。

CADもBIMも終わって早く次のステージに行かなければなりません。それはソフト会社が、ということでなく設計者が・・・ということもです。頑張らねば。

CL2016 CLTの構造計算ソフト登場

近年はすっかり木造に強い構造計算ソフトメーカーのイメージが定着した東京デンコーより、CLTのルート1に対応したCLT2016が新発売になります。価格は本体30万円(税抜)。他にオプションの基礎のプログラムがあります。また年間メンテナンス料は3万円(税抜)です。

ルート1対応ということで、出来ることは限られていますが、計算内容は独立耐震壁モデルを採用し汎用性の高いものとなっております。スパンは100×100で、3階建てまで対応です。単純なグループホームなどで威力を発揮しそうです。物足りないと思うのですが、今後拡張していってくれるのであれば、非常に楽しみなソフトとなります。

ホームページでは限定的な情報しか掲載されていません。キャンペーン価格も適用があるみたいですが、非常に期間が短いので詳しくはメーカーにお問い合わせください。

Let’s note LV7

パナからLet’s noteの新シリーズがでました。LV7です。続々とパソコンから脱落している日本メーカーを尻目に、パナはLet’s noteという牙城を死守し新製品を投入し続けています。あまりパナっぽくない製品ですが、質実剛健で日本のビジネスマンには支持され続けています。といってもコワーキングスペースなどでも少数派になりつつあるので正念場だと思いますが。

Let’s noteが少ないのは、価格が高いから。一時期低価格機も出ていましたが、正直品質的に??であり、今の路線が正解だと思います。ただ個人的にはある程度大きなディスプレイのシリーズも充実させて欲しい・・・と思っていたのでLV7は非常に良い感じだと思います。

まず14型とLet’s noteでは大型のディスプレイを搭載しています。LXも同タイプでしたが色々たお他のシリーズに比べて劣っていました。そこでLet’s noteらしさを加え、比較的新しいものを含有させたシリーズとなっています。

従来からの堅牢性は維持し軽量化を追求。光学式ドライブを搭載しても1.25kgと軽量に仕上がっています。ディスプレイ解像度は1920×1080と十分。キーボードも奇をてらわず同一ピッチのものが採用されています。何よりLet’s noteらしい円形ホイールパッドです。四角のものはタッチ操作はしやすい反面、誤作動も気になりましたから。顔認証も新たに搭載しセキュリティと簡便さがアップしました。

性能は数種類ありますが、一番下でもCore i5-8250Uとまあまあ高性能です。SSDは128GBと少々物足りない人もいるかもしれませんが、メモリーは8GBと十分、バッテリーの持ちは約13時間。これでスーパーマルチドライブを搭載して1.25kgってすごくありませんか??先ほど紹介したENVY 12 x2と変わりません。

ENVY 12 x2ほど先進性はありませんが、ノートパソコンで仕事、という意味では、LV7のほうが使いやすいと思います。何でも1つで・・・という方はENVY 12 x2、従来のノートパソコンの延長で、という方はLV7を選ぶと良い・・・と言いたいところですが価格が違うんですよね・・・。またLet’s noteは伝統的にLTEを搭載した機種は高めの金額になっちゃうんですよね。ここは頑張って低価格な機種にも搭載!!して欲しいところです。

14インチでこの重さなので、CADや構造計算など建築用途では非常に良いと思います。ちょっと現場でも・・・という場合にも安心ですね。

 

Always Connected PC日本にも

モバイル好き、特にノートパソコン系が好きな私には久々に朗報。あのAlways Connected PCが日本でも発売になります。日本HPからENVY 12 x2が発売となりました。

HPのホームページでは既に購入ができ、通常構成で139800円となっています。

期待のARM系は日本では発売されず、Intel系のみのようです(残念)。重量差が海外のデータでは70gほどあるし、バッテリーもARMのほうがもつので、なんで??と思いますが。またキックスタンド付といわれるARM版にくらべIntel版は重いのか?より簡易な構造のようです。

まあ出ないものは放っておいて、日本版のものをおさらい。

CPUは第7世代のCore i5-7Y54の1.2GHz。Core Yで1.2GHzなので速度はそれほど速くないです。ウリのLTE通信モジュールを搭載し、常時インターネットに接続された「Always Connected PC」とされ、PCがスタンバイ中でもバックグラウンドでネットに接続し、UWPアプリの更新を行ったり、スマホのように瞬時で利用再開できる「コネクテッド・モダンスタンバイ機能」に対応します。

この機能を搭載するとバッテリーの持ちが悪くなることが想像されますが、Intel版も省電力で3セルリチウムイオンで、17時間駆動を謳っています。数値は半分とみても十分ですし、上記の便利な機能があることから、出先ではiPadのような威力を発揮すると思われます。

重量は778gで薄さは8.5mmなので、iPad置き換えとは考えるのは難しいかな~と思ったら12.3型の1920×1280の液晶搭載なので、12.9インチのiPad Proの重量が677gで8.9mmなので、こちらが比較対象かもしれません。メモリは標準で8GB、256GBのSSD、OSにWindows10 Home搭載と十分にビジネスアプリが動く性能となっています。またiPad Proと同様にペン入力にも対応しています。

そして通常価格で、辺やキーボードカバーも付属しています。キーボードカバーはそこそこ重いので本体と合わせて1.24kgとなります。12インチクラスなのでまあこの重量は許されると思いますが、私のようにLavie Zを使い慣れていると重く感じるかもしれません。指紋認証ではなくWindows Hello対応のIRカメラによる顔認証で、タブレットという要素を考えると、こちらが正解だと思います。

個人的にはCPU性能、メモリやストレージのバランス、ペンが使える、バッテリーがもち瞬時で起動、安全な顔認証と、ほとんど理想に近い形のマシンとなっています。使って見なければわかりませんが、iPad不要かな??とも思えます。Surfaceのときに感じた躊躇感はほとんど考えられません。これとマウスを持っていれば、電話以外のほとんどの仕事は出来てしまうのではないでしょうか?

仕事ができるタブレットはSurfaceというイメージが定着してしまいましたが、まだまだ技術革新はあります。日本勢にもがんばって欲しいところです。

 

 

告示1100号の変更のソフト対応

なんでもソフトに頼ろうというのも問題ですが、告示が出たのに情報提供すらしないメーカーが多いのもビックリします。またその対応も・・・

KIZUKURIの場合、倍率で入れるので、情報さえあれば倍率直接入力です。まあKIZUKURIユーザーは慣れているでしょう。

問題は材料を指定して入力するソフト。未だ対応がない、対応方法の説明がないソフトもあります(涙)。

情報をHPで公開しているところは良いかと。構造システムなどが該当しますが、構造システムの場合2ヶ月後ですからね・・・正直評価はできないでしょう。特に年会費を取っているHOUSE-4号は絶好のアピールのはず・・・なのに2ヶ月たって、ようやく追加の仕方を解説しているだけですから・・・本来はさっさと告示の壁を登録すべきだと思うのですが(汗)。ちなみにHOUSE-ST1(こっちは年会費制ではない)も倍率指定でやってね、ということだそうです。まあ何かのアップデートの際にまとめてやってくれると思いますので期待して待っていましょう♪WOOD-STは・・・そもそも壁倍率ないので対応の必要はないかと。対応したら逆に怖い・・・。

まあ、何もしていないメーカーもあるわけですが、告示などの変更はアピールする絶好な機会なわけで・・・どのメーカーもなんだかな~と感じてしまいます。

今さらながら、AQUOS PAD SH-08Eの有用性

中古で1万円を大きく切っていたので購入しました。SH-08E。

これはドコモから販売されていた7インチのAndroidタブレットです。IGZOディスプレイが話題になった頃のものなので、かなり古いです。ただ古いだけでなく、現在のタブレットにはない美点が多くあります。また安価な中古も比較的潤沢に出回っていており購入するチャンスでもあります。

まず、このタブレットの美点はスタイラスを内蔵している点です。IGZOディスプレイの美点、と当時はいわれていましたが、その後出ないところみると、あまり関係無かったようです。細いザウルスみたいなスタイラスですが、十分に細く書きやすいです。最近のタブレットでは中に片付けられるタイプはほぼなく、無くしてしまったり置き忘れたり・・・ということがよくあるのですが、SH-08Eはそのようなことが皆無です。しかもこの手のものの中では非常に書きやすく7インチという大きさも相まって非常に使いやすいです。

次に付属ソフト。「書」というシャープオリジナルのソフトは、画面に書き込むという単純な機能で非常にメモが取りやすいです。標準搭載なのでどんな場面でもすぐに呼び出せるのが便利です。またタイムライン上に記録されていくので、整理をしなくても日時が自動で記録されるのでずぼらな人でも便利です。専用ペンがついている機種ならではの機能です。

最近iPhoneとか使っているとテレビ見られないな・・・と思うこともあると思いますが、これはフルセグとワンセグ着いています!!またワンセグアンテナは内蔵していますので、いざというきも安心です。

防水はあまり期待しない方がいいかと。フタが取れやすいタイプですから。私のも取れた個体でした。どっちみち充電で外すので私はどうでもいいです。この部分の劣化のために大量に安価な中古が出回っているという側面も見逃せません。

あと大事なのが格安SIMで運用できること。ドコモ系ならだいたい使えるでしょう。SIMサイズがマイクロじゃないので、そこは工夫が必要でしょう。もっともこの端末にSIMを刺す必要を感じるか?は疑問です。あと刺す場合ですが、音声SIMで電話としても使えるのがいいですね。意外と便利かもしれません。

もちろん古いです。OSはAndroid4.2。OFFICE等使えないアプリも多く存在します。使うには工夫も必要です。

個人的には、現場用と思っています。安価ですし、傷がついている中古だか躊躇無く使えます。PDF図面に現場で書き込んだり、現場で図面を借りた場合、その図面をカメラで撮影し、これで書き込む・・・というのが良い感じです。「書」ソフトは、直接ファイルに書き込むのではなく、画面合成して新たなファイルに書き出すので原本ファイルを痛めなくていいので、安心です。賛否両論激しかったソフトですが、このような用途では圧倒的に使いやすいです。何より7型は使いやすいですね。

DropboxとezPDF Readerとを併用すれば、非常にスピーディーに現場ファイルの書き込み、閲覧、加筆が進みます。

最近、ペン付のパソコンが再び出てきていますが、立派な絵が描けるようなデジタイザが目立ちます。実際そんな用途は少なく、細い線で書き込めればそれで十分!!という方が多いと思います。特に建築では。またSH-08Eのようなタブレットが出てくると嬉しいです。

Zenfone3(5.5inch)の誤解とauのガラホSIM

auのガラホのSIMは、ずっと規制がかかっていていて他のスマホに刺せない・・・というより動かないと。ただカケホーダイプランでSHF33契約している私も、何度かau volte対応のZenfone3にSHF33のSIMを刺しても動かないことを確認している。ただそれはnano simなので2つ目のスロットでしか試していなかったことに気がついたのだ。そして今日、下駄を履かせて1つめのスロットに入れてみたら・・・見たことのないvolteマークがつきました。そしてダイヤルすると・・・かかりました。もう一枚はocnモバイルoneのデータsimなので間違いないと思います。

もちろんDSDSなので、ocnのほうはデータ通信できません。3Gでできるか?と思ったのですが、できません。まだ設定があるのかもしれませんが、二つ目のスロットはモバイル通信の設定ができません。ちなみにモバイルデータ通信を二つ目のスロットに選択すると、au volte自体が使えなくなります。

ちなみに設定とか何かいじると、すぐに使えなくなりますので(涙)本当に実用化できるか?若干不安です。またモバイル通信使えなければ意味がないですからね。スマートフォン・・・。モバイルルーターと併用できる場面で・・・ということでしょう。それほど仕事が忙しくないときにお試ししてみようと思います。これがうまくいったらZenFone5の購入に踏み切ろうと思います。

auのガラホSIMは、SHF33で使っていたカケホのものです。プランによってはまったく使えない可能性が高いです(制限のため)。あくまで私の環境の場合、ということです。

 

WOOD-ST Ver1.0.0.4

秋口に大幅アップデートするので、それまではあまりアップデートがないかな??と思っていたWOOD-ST1ですが、意外とこまめにアップデートしています。これは使っているユーザーが多くなっている、実務で使っていて気がつくことが多い、証拠でしょうか??ともあれ、ショップ側から見てもユーザーが増えてきていることは実感できます。実際、私が触ってみたASTIMやSEINと比較してもとっつきやすいですし、操作しやすいのは間違いありません。

大スパンのトラスを設計出来る場合、今まで鉄骨造の領域と思われたものも木造でできるようになります。WOOD-STの場合、単体でトラスの計算ができないのは残念です。HOUSE-ST1から転送できるとか何か配慮して貰えればかなり楽に設計できると思うのですが。私の場合、FAP-3&MED-3で計算したものを単純梁に置き換えて計算していますが、HOUSE-ST1のような方式のほうが楽ですね。できる形は限られますが最初は無難な形のほうが安心でしょう。

中大規模木造の講習や出版物も増えつつあります。どれくらいのものをやりたいか?は人それぞれで、学ぶべき技術もバラバラです。欲張らずに自分ができるものから身につけていくスタンスでやらないと、何もできないまま知識だけ増えていく・・・なんてこともありますのでご注意を。

構造屋さんも分類がある

一般の人、そして建築に携わる人から見ると構造屋さんって理解されにくい職種ではあるのですが、分類というかタイプがあるのはあまり知られていません。

構造っていっても、鉄筋コンクリート造(これはだいたい誰でもできる)が基本ですが、その他は得意不得意、できるできないは結構顕著です。例えば壁式鉄筋コンクリートができないとか(もしくは壁式鉄筋コンクリートだけできるとか)はありますし、鉄骨造はできない、木造は駄目、ツーバイフォーは駄目、擁壁は駄目、地下室苦手・・・とか色々です。近年はRC造の耐震診断に特化した方もいて(高齢者に多い)、新築自体を受注しない方もいます。また規模の問題もあり、狭小が得意とか、大規模が苦手とか、細かな部材計算は苦手とか、細かいものは大好きとか。

構造計算はメーカーの販売しているソフトでやっている、と思っている方が多いと思います。もちろんメインはそうかもしれませんが、それだけで済むことはほとんどありません。逆にソフトウェアを持っていないのでできない構造もあります。そんなわけで、構造屋さんいろいろあります。1人でできることは限られています。医者が内科と外科・・・とかの大まかな分類の他にもいろいろあるのと似ています。

ちなみに私は鉄骨造まったくだめです。これは先代と同僚が鉄骨造のスペシャリストだったため、私がやる必要性がまったくなかったからです。瞬間で仮定断面を出してくれて、簡単にモデル化してくれる便利な人が身近にいたらチャレンジしようとは思いません。そんなわけで彼らが苦手なツーバイフォーとか、変な耐震診断とか、変な木造とか・・・マニアックな部分に進んでいったわけで・・・(大汗)。

そんなわけで、近くの構造屋さんにそういった得意不得意を聞いてみてはいかがでしょうか??