3Dアーキデザイナーって便利

最近は、リフォームや新築の下案はアーキデザイナーで作ってます。思考が止まらないのでらくですね。アーキトレンドって自動立ち上げ後の柱の除去などいろいろ考えてしまうので、下案作りには向きません。もちろんマイホームデザイナーでもいいのですが(爆)。ポンポン置いていくのは楽で良いですね。複雑なプランではストレスが貯まるんですけど。構造検討においても、柱がないので、構造計算ソフトで入力時に自由に入れられるので思考の妨げにならないので良い感じです。

ただ個人的に困っているのが寸法。柱がないからこそ・・・なんですが自動だとあまりよろしくない結果になりがちで。いちいち自分で記入するのも面倒ですし。まあ本来そういう目的のソフトでないから仕方がないですね。

家具などの納まりもわかりやすいので、この業界入ったばかりの人間にもいいですね。パースをきれいに書くだけではない、いろいろな用途が思い浮かびます。規模を活かしてアドベンチャーゲームのマップなども作れそうですし、漫画の背景にも使えそうです。建築に絞らないで自由な発想で考えて行きたいソフトです。

木造構造計算の講習3つ

住木センター(公益財団法人日本住宅・木材技術センター)の講習会がホームページに発表されています。

演習で実戦的に学ぶ「木造軸組構法住宅の許容応力度設計(2017年版)」セミナー
「木造ラーメンの評価方法・構造設計セミナー」
全面改定版「木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)」セミナー

HOUSE-ST1 Ver7のトラスや耐力壁はJIS A 3301に準拠していますので使いたい方は是非。木造ラーメンは、過去に受講したことがありますが、結構癖があって(・・・)勉強になります。新グレー本(2017)は・・・1日で、演習までやってしまうって結構大変だと思いますが、実務についている人で2日はかなり厳しいですからこれでいいと思います。

そういえば、新グレー本2017のQ&Aが8月31日に住木センターのHPに掲載されています。まだ見ていない人は是非。

SEINの木造オプションのキャンペーン

ついに全貌が明らかになってきた SEIN La CREA Premium木造。ノーマルSEINでは使えず、Premium版のみ、ということでそのアップのキャンペーンとPremium木造のキャンペーン・・・というところです。新規と既存ユーザー別別にキャンペーンを打っています。既存ユーザー全てに・・・でないところが喧嘩売っているのかどうなのか・・・。ただ大幅にお得なキャンペーンですが非常に短期間です。個人的にこれで良いと思います。半年くらいかけてのキャンペーンって(以下略)。

さて、画面キャプチャや説明を見る限り、SEINそのもの。部材が木材になっただけ、の感じです。もちろん木造ならではの部分を採り入れているわけですが、それがASTIMやWOOD-STより薄い感じがします。そもそも通常版SEINで木造解析をしていたパワーユーザーもいたわけで、木造を設計する素性が良かったのも事実です。RC造よりも鉄骨造に向いていましたし。

びっくりしたのが価格。SEINのオプションなので高いんだろうな、と思ったら、 Premium 限定とはいえ、30万円。キャンペーンなら20万円なので、SEINユーザーで将来木造もやるかも?という方は先に買って置いても良いレベル。混構造のモデル化もできますし、サポート代金の追加も無さそうですし、意外と邪魔にならないと思います。もっともSEINを今から買って・・・という意味では、LEのプレミアムパックがキャンペーンで67.5万円で20万円の木造オプションを買って87.5万円!!なので、ASTIMのフルキットに比べれば安いが、FAP-3+MED-3よりも大幅に高いです。もっともそれでもS造とRC造と木造の計算環境が手に入るという点では破格ですし、唯一無二の環境です。もっともまだ仕様面では不明なところも多いですが・・・。

まあ心穏やか出ないのはノーマルSEINのLEのユーザーでしょう。何気にキャンペーン対象外に見えます。そういえば連絡も来ないし(涙)。見捨てられたんでしょうか??来月のセミナーも無事申し込めましたので、行って確認してこようと思います。

そういえば、WOOD-STもキャンペーンが発表されましたね。通常10%OFFなのですが、15%OFFと気合いが入っています。HOUSE-ST1とのセットは20%OFF!!もっともこれは自信がないことの現れかもしれませんし、今のところHOUSE-ST1がないと単体では運用が難しい、ということなのかもしれません。もう少ししたら更に詳しい情報が入ってきますし、某ショップでも予約が始まるので、もう少々お待ちください。

これでもDRA-CADは過去の物というのか?

あまりにも昔、DRA-CADが席巻していた時代があるので、今のDRA-CADの状況を悲観したり、過去の物と言っている人を見ると、見る目ないな!!と感じます。確かに本当に売れていた時代(私がこの業界に入る前です)とは、比較にならないと思いますが、ショップで販売していると感じることがあります。

某ショップでDRA-CADを扱い始めたのは2008年DRA-CAD8の頃です。この頃は某ショップで扱い始めたばかりでしたが、周囲でDRA-CADを使っている人を見つけるのが難しい状況でした。もちろん売れません。DRA-CAD9になるとショップの認知度も上がりましたが、それでも年間数本です。HOUSE-ST1がコンスタントに売れ始めた時期なので売上げ数でも歴然と差がありました。DRA-CAD10になるとバージョンアップが飛躍的に増えました。機能的に見るべきところが少ないバージョンではあったし、CroscopeというCAD変換ソフトが発売になったし、逆風が吹いているようにもみえ、当時の私のブログでもこのように書いています。参考)DRA-CAD10が売れているらしい

もちろん理由もあり、OSの問題が大きかったようです。またVer7-9が見るべき所が少なかったですが、確実にパワーアップしているので、結果的にこの段階でVerUPして買う人が多かったのかもしれません。しかしそれも長く続かず次のDRA-CAD11は失速します。ただ失速の中で新規のユーザーが増えたのは、無料CADからの乗換、変換機能の評価などが多かったような気がします。DRA-CAD11は高速化がウリでしたが、大部分のユーザーにはある意味失望のバージョンとなりました(それほど高速化を体感できなかったという意味で)。ちなみにタブレットのマルチタッチに対応したのもこのバージョンです。ある意味私には便利なバージョンでした。有料会員制度の変更があり、直前でドタバタしたのは記憶の彼方です・・。

そしてVer12です。飛ぶように売れました。64ビット対応が大きかったです。CADファイル変換、PDF回りなどの評価が高かったです。BIM対応のためのIFC対応は不完全燃焼でしたが。AutoCADのByLayer/ByBlock対応はびっくりしました。JWWやDWGの串刺し編集が可能になり、このときだけDRA-CADを使うということも。重ね合わせ位置の自動判定も実用的でした。バージョンアップは年会費制度になったため、ほぼ皆無でしたが。LEを中心に売れ続けましたね。

運命のVer13で、ついにJWWの両ボタンドラッグの操作性が採り入れられました。カスタマイズが豊富なDRA-CADでこの機能を採り入れたことで、飛躍的にJWWからの乗換が容易になりました。これは多くのユーザーに支持され、本当に良く売れました。某ショップの売上げのかなりの部分が12,13でした。

次バージョンのVer14は売上げが落ち込みましたね。BIMソフトとしてi-ARMをリリースして、ユーザーが混乱したことも大きかったのかもしれません。もっとも現在でもi-ARMは起動に乗っておらず、DRA-CADが使い続けられています。Ver15になって売上げが回復したことからも、あまり気にすることではないのかもしれません。

あくまで某ショップでの売上げ経過ですが、12からの売上げ好調は恐らく某ショップだけではないと思います。実際、比較的新しいバージョンのDRA-CADからの構造受注は増えています。一方、昔ながらの掲示板などで交流を深めていたDRA-CADの古参のユーザーはネット上から消えつつあり、それもDRA-CADが衰退している印象を与えているのかもしれません。もっともネットで情報を集めなくても「使える」CADになったのは間違いなく、そうなればネット上から情報がなくなっても仕方がないですね。

この数年の売上げアップで、某ショップのDRA-CAD出荷は70本に到達しそうです(Vup除く)。もっと少ないと思っていたのですが、意外と多いです。VerUPもそれなりに出荷しているので、勢いがあるように見えます。あくまで小さな1つのWEBショップでのお話しですので、全体に当てはめるのは早計ですが参考にはなると思います。

ユーザー数が少ないと古参のユーザーには言われますが、もう胸を張ってもいいと思いますよ。11月発売のDRA-CAD16にも期待しましょう。

 

Let’s note RZ5のSSDを換装

現在の私の外出用ノートパソコンはLet’s note RZ5。非常に軽量で、小さく、打ち間違いが少ないキーボードを持っていて・・・壊れにくくSIMも入る最強のモバイルノートである。

当時の店頭販売機種では、比較的安価でSIMが入るものはSSDが128GBのみ。これは不足するだろうと思ったのですが、どうせ換装するし、と思って購入しましたが、忙しくてなかなかできずできなかったのですが、ようやく交換しました。

128GBで足りるだろう?と思うかもしれませんが、BIMや構造系ツールを入れると厳しいです。256GBあれば十分なのはわかっていましたが、今回はあと2年使うことを考えWesternDigitalのSSDのうち、500GBと比較的余裕があり安価なWD Blue PC SSD のWDS500G1B0Bにしました。RZ5は高速なSSDを搭載できないので、M.2で選ぶときに注意が必要です。事前の情報ではこのSSDの換装情報がなかったので不安でしたが、規格は問題ないし価格もまあまあなので購入しました。

まずUSBメモリの32GBにリカバリー用のデータを作ってから、バッテリーを抜き、プラスドライバーで分解し、SSDを取り外します。わからない方はネットでググってみてください。簡単です。特に注意もなく取り付けて、バッテリーをつけてUSBメモリをつけて起動。すると指示に従うと簡単にリカバリーできます。時間はそこそこかかりますが、拍子抜けで完全復元が可能です。しかしWindows10のアップデートが膨大なので非常に時間がかかりましたね。

その後ソフトウェアを入れて使えるようになるまで約3時間。別につきっきりでなくてもいいし、ブラウザやメールなどは簡単に復元できたので、作業環境を整えるのは非常に楽。SSDの空きも思いっきりあるので、今後も安心です。

PENTAX KP

最近、趣味の天文に復帰しましたが、さすがにカメラがE-300では勝負にならないので、建物撮影用と兼ねて天文向けのカメラを物色していたら、びっくりしたのがコレ。

PENTAX KP

ペンタックスのデジタル一眼です。最近のペンタはコスパは高いが、癖のある機種ばかり・・・と思っていましたが、これも思いっきり癖のある機種です。

外観から、ダイヤルだらけの機械的すぎる攻めたデザイン。これはいいです。これでそこそこ頑丈で防水防塵で低温にも強いわけだから凄い。

しかし一番のインパクトはISO感度が100から819200!!!までという恐ろしく幅が広いことです。8万ではなく80万です。まあAPS-Cですし、この感度は通常使いできないのは理解できますが、いざというとき使えることと、ある程度の高感度特性はあるだろう、ことは想像できます。実際かなり高感度に強いので天文でも使えるかもしれません。

そしてアストロトレーサーなる、星撮影専用のオプションがあったり、ライブビューが16倍まで対応していたり、天文向けの撮影モードがあったり・・・。天文ではCANONと思っている私から見ても面白そうな機種です。

まあ天文抜きにしても手ぶれ補正は強力だし、見た目が面白いので、この機種もありかな~なんて。

HOUSE-ST1にWOOD-STファイルの書き出しコマンド発見!!

HOUSE-ST1 Ver7.5を使っていたらファイルメニューに・・・(汗)

「WOOD-STファイルの書き出し」というコマンドが!!

一応きちんと?動きます。*.wste形式でファイルを出力し、WOOD-STで読み込むタイプの変換のようです。テキストファイルなので、Editorで内容を確認できます。

形式を見る限り、高さ関係、グリッドの柱位置(柱材種も)、各荷重名と荷重(積載も)など転送しているようで、計算結果を転送するわけではないようです。注目の46条2項への変換は、どうやら倍率転送のようです。手軽な反面、WOOD-STで壁の指定をやりなおさなければならなさそうです。施行令告示レベルの材料はある程度自動変換できるのかな?と思っていたのですが・・・。もっともWOOD-STの読み込み側で何か変換テーブルでももつのかもしれません。

このような形式はトラブルが少ないし、自作ソフトなどで再利用できるのでいいですね。

これができるなら、HOUSE-DOCHOUSE-ST1やHOUSE-省エネとかも変換できると思うのですが???よろしくお願いします!!

そーいえば、まだメーカーHPに掲載されていないWOOD-ST。本当に発売されるのだろうか??

木造を舐めてる?それとも挑んでいる?i-ARM

すっかり忘れ去られている感もあるi-ARM。某ショップの店長も売る気はないらしい。気持ちはわからんでもないが・・・。

さて、BIMというと木造はあまり考慮されていない感じがあるが、複雑な形状の木造こそBIMを導入したいと思う人も多く、みんな工夫して使っています。ちなみに私が使っているGLOOBEはメーカーの方針??なのか、営業さんはあまり木造ができるようには言わないけど、木造を設計するツールとしては優れている。あまり言うとアーキト〇ンドが売れなくなると苦情が来そうなのでこの辺で。

さて、i-ARMはどうか??木造も設計できます。なんと105×105とか105×300といったよく使う部材も登録されている上に、ツーバイフォー部材も登録しています。

ただ、舐めているな~と思うのは、柱は在来のみで、ツーバイ材は梁しか登録されていないこと。そして二枚合わせなどで使う事が多いのに、一枚材でしか登録されておらず、重ね合わせもできないこと・・・。BIMって変な仕口がないツーバイフォーでこそ活かされると思っているのですが、なかなか・・・。多分思い付きで実装したんだろうし、リストなので「ある程度は」カスタマイズが可能だろうからね。工夫して使うしかないでしょう。もっとも「木」というだけで、材質などは指定できないわけで、BIMとはほど遠いのは言うまでもないのですが。

ただ残念なことばかりではなく、データがスカスカなので、軽快に動きます。GLOOBEでモデルを作っていると小さな物件でもイライラしますが、i-ARMなら楽楽。設定も少ないので操作を覚えれば、あっさり3Dモデルが書けます。また木関連も貧弱ながらも実用に問題ない機能が搭載されていますので、構造図も問題ありません。

木造指示

こんな感じの指示図なんてのは簡単にかけてしまいます。相変わらず引出線機能がお馬鹿でイライラしますが、線分と文字コマンドでやってしまえば簡単です各部材の着色も簡単なので指示は楽ですね。各部材の表示、非表示も少々こなれていませんが、小型のモデルならむしろ楽に切り替えられるので、仕上げ材と、構造材を両方書いておき、切り替えて・・・というのは簡単です。耐震リフォームにはかなり威力を発揮しますね。

ここまではSketchUPで十分なのでは?と思うかもしれませんが、建築系の機能が充実しているi-ARMはいろいろ利用できます。ただモデリングはSketchUPに遠く及びませんが。もっともSketchUPのデータも読み込めますので安心です。きちんと分解してくれます。

いつの間にかi-ARMはBIMということを忘れ、強力な検討ツールになりつつありますが、やっぱりモデリングが楽でサクサク動くツールであって欲しいです。建ぺい率容積率、斜線や防火区画などがサクサク検討できるだけでなく、日照時間や日射量の解析までできますし、日影もできるし、逆天空率や逆日影も・・・ということで一体何処に行こうとしているのか、イマイチわからなくなりましたが、それらを駆使して計画する人にとっては、お買い得です。このままLAB-SSにのみこまれるのか?それともi-ARMが飲み込むのかわかりませんが、計画系のソフトは少ないですし、IFCで転送も実用的になれば、サブのBIMとして見た場合非常に価値が高くなって、一気に普及するかもしれません。もっともGLOOBEと一緒に使っていると煮詰め方がかなり甘いので、もう少し個々の機能を煮詰めていかなければ、逆に離されてしまうでしょう。昔はGLOOBEがそんな感じでしたが、今は完成度が高くなっていますので時代を感じます。

今回の補強設計ではi-ARMで図面を書いているのですが、意外としっくりきます。本来の使い方ではないのかもしれませんが、使い方は設計者が決めていいはずですので、今後もいろいろ考えて行きたいと思います。

auは3機種発表!!Galaxy Note8 SCV37ついに発表!!

auは3機種スマートフォンを発表。新型iPhoneが発表されたばかりですが、それに見劣りしない3機種を出してきました。まあ注目されるかどうか?は疑問ですが。

シャープのAQUOS senseは5型の格安機。他の二機種との価格差は歴然!!それでもフルHDのIGZOディスプレイ、指紋センサー、防水防塵、おサイフケータイと押さえ方がシャープとは思えない??です。重量も150g以下に抑え、十分価格競争力以外にも要注目の機種です。

ソニーのXperia XZ1 SOV36は、高級機。カメラが強化され、先読み撮影や960fpsのスーパースローモーション撮影など魅力的。個人的には960fpsだけでも購入したいと思えます。5.2インチ、156gと大きさを抑えて、スペックも高め。防水防塵、ワンセグフルセグ、おサイフケータイ、指紋認証など一通り押さえています。

この優秀な二機種が霞むほど、Galaxy Note8 SCV37はインパクトがあります。もう日本ではNoteは拝めないと思っていました(まあアノ件がありましたからね)。ペンが使えるGalaxy Noteの新顔です。日本では根強いファンがいながら、ここ数年新機種が・・・という状態が続いていましたが、ついにauで登場!!Sペンは言うまでも無く便利ですし、ペンも防水防塵を実現。ディスプレイは6.3型の縦長の有機EL。細めのデザインはいいですね。もちやすいし。カメラもデュアルで、光学手ぶれ補正は両方に搭載されています。セキュリティも虹彩、顔、指紋と3つサポート。おサイフケータイ、ワンセグフルセグもサポートしています。

さすがにこれだけ充実したので重さは190gと恐竜級。まあメモを持ち歩かなくていいなら、これは納得です。恐らく紙の手帳は本当に不要です。

問題があるといえば、Xperiaを凌ぐ高額機だということ。毎月割りで2475円ですからね。Xperiaが1890円なのに。それを考えるとAQUOS senseの675円は脅威ですねえ・・・。とはいえ、唯一無二のGalaxy Note8ですから価格は関係ないのかもしれません。

HOUSE-ST1の多重起動

WORDなどでは、何個もファイルを開けるのですが、建築系のソフトでは、1つに限られているものが多いです。その点構造システムや建築ピボットのソフトは多重起動を認めているものが多いです。HOUSE-ST1も多重起動ができるので、例えば、デュアルディスプレイ環境かでは、右側のサンプルを見ながら、左側で入力練習をする、なんて効率の良い学習ができちゃったりします。ちなみにKIZUKURIではできませんが、STRDESIGNではできますね。

便利なのですが、そうなると欲もでてきて、コピーしてその部材使いたいな~とかあるのですが、残念ながらHOUSE-ST1の多重起動同士の部材のコピーはできません。多棟現場の入力をやっているとある部分だけ使いたい!!なんてこと多いのになあ。まあそんなソフトないからHOUSE-ST1を責められませんが。

新グレー本2017に対応したHOUSE-ST1 Ver7.5の手引きを校正しているんですが、まだまだ新グレー本2017の理解が足りないのか?四苦八苦です。挙動を追うのも大変です。WOOD-STが発売される前に終わらせなければ・・・。