もくツール for HOUSE-DOC公開

先日、HOUSE-ST1向けのもくツール Ver7を正式公開しましたが、今回はHOUSE-DOC向けです。なまあずソリューションのアプリのページで無料公開しています。

予告通り5つのツールから開始しています。役に立つ、立たないは人、物件次第。意外と5(Ai分布)の要望が多いのがビックリしましたね。やはり学校や幼稚園などの診断が増えて、HOUSE-DOCの機能では限界がありましたからね。このような簡易な方法でも構造技術者なら簡単に利用できますから工夫はしてみるものです。小屋裏の簡単な計算方法も要望が多かったですね。今回は告示互換でやってみました。荷重反映型も作ったのですが、どうもしっくりこなかったのでこちらだけ公開します。外付けブレースは、とある方向けに作った物を機能限定して公開しました。本来はソフトウェアで対応して欲しいところではあるのですがね・・・。

次バージョンは、基礎の補強計算、報告書の拡張、調査書など要望次第で実装しようと思います。

HOUSE-DOC Ver5

構造システムのホームページにひっそり新発売キャンペーンが公開されています。

木造住宅耐震診断プログラム評価を更新した新バージョンとなります。出荷は更新手続き完了後となるそうです。

いつも通り10%引きキャンペーンとなります。バージョンアップも同様です。バージョンアップ金額は2万円ほどですが、これなら年会費と変わらないもしくは高くなってしまう可能性もあるので、そろそろ年会費制に移行した方がいいのかな?と感じます。

製品概要を見ても新機能などが書いていないことから、評価更新のみのバージョンになるのでしょうか?そもそも機能がシンプルなうえ、N値計算は別売だし、本体価格は高めなので、機能面で充実しないと他が頑張っているので、今後は厳しいかな?と感じます。

楽天ペイの導入とその印象

はい。某ショップに導入しました。本格始動は7月1日を予定しております。楽天市場店をやっていることのメリットが何も感じられない申込みでした。逆に言えば、WEBショップとまったく違った職種で利用申請できるわけで、棲み分けも可能かもしれません。

よく話題になるPayPayとは同じ土俵ではありません。PayPayがバーコードタイプの電子決済システムのみであるのに対し、楽天ペイは、クレジットカード、交通系カード、楽天Edyなどを含んだシステムです。よって必要なものも要件も異なります。PayPayは気軽に始められるのがメリットですが、楽天ペイはそれなりに考えて導入しないと・・・と思います。

さて、申込みは簡単。WEBから申し込んで、必要書類(謄本等)をスキャニングして送るだけです。数日で審査が来ます。それぞれのサービス毎に別の審査が行われるらしく、私の場合3段階くらいで承認が下りたような気がします。

承認が下りたら、端末を楽天で購入します。普通の商品を購入する感じなので、手持ちの楽天ポイントも使えますし、もちろんポイントも付きます。キャンペーンでキャッシュバックが使える場合があります。この初期費用だけは必ずかかります。

PayPayと異なり、レジシステムと連動するものもあります。別に連動しなくても使えます。iPhoneなどを一台用意し、専用アプリをインストールし端末とベアリングすれば使えます。非常に手軽なセッティングでした。端末は、Suicaや楽天Edyなどと、クレジットカードを読み込める多機能型です。バーコードタイプはスマホやタブレットで読み込みます。この作業があるのでできれば小型のスマホのほうが操作性は良さそうですね。データ量は少ないので、スマホと端末を持ち出してイベントで・・・という使い方も可能です(要許可)。

あとは、使ってもらうだけ。電子マネーで払って貰ったら、相手にも自分にも通知がいくので安心感があります。また購入の翌日に少額でも振り込まれるのは驚きですし利便性が高いですね。全体的に操作性は簡単で導入は優しいと思います。

PayPayなどを導入する以前に、クレジットカードやSuicaなどを導入されたい場合、導入の有力候補となります。手数料は痛い!と思いますが、利便性などお客様への訴求力は高いと思います。あとは店でどのようにルール化していくか?は大切です。そのあたりを考えていくのも楽しいですが大切なので、手を抜かないようにしましょう。

 

地震のマグニチュードの差のおさらい

地震の揺れは震度ですが、その地震自体の規模はマグニチュードです。厳密に言うといろいろあってアレなのですが、そのマグニチュードの数値について。

マグニチュードは地震の規模と言われますが、地震エネルギーの大きさといったほうがわかりやすいかと思います。地震は離れれば震度や揺れは小さくなるのはご存じですよね。なのである地点での震度での地震の規模は分かりません。それを気象庁などが測定して発表してくれているので、大きさや震源がわかるというわけです。

マグニチュードは、1違うと約32倍違います。つまりマグニチュード6と7では32倍違うのです。2違うと1024倍違います。マグニチュード5と7はあまり変わらないように見えますが実際は1000倍も違うのです。

マグニチュード3~5は小地震としているようです。5は震度4程度を発生させることがありますが、被害的には確かに小地震なのかもしれません。5~7を中地震としています。7以下でも直下なら大きな被害がでるので、さすがにこの指標はと思ったら7からが大地震のようです。まあ0.1違えば1.4倍違うわけですからねえ。でも、地震発生時のマグニチュードは、その後修正が加えられることが多いです。なので実際は「目安」程度に考えておいたほうが良さそうです。

今回の新潟の地震のマグニチュードを6.7、新潟地震のマグニチュードは7.5とすると、0.8の差があります。この差はだいたい16倍!!というわけで、新潟地震と同じクラスが今回発生し、被害が少なかった・・・と思うのは早計です。今回の地震は大きいとは言え、比べるとそれくらい小さいのです。とはいえ、M6.7でも記憶に新しい2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、震度7が発生したのですから侮れません・・・。

もっとわかりやすく書くと、東日本大震災のM9と今回を比べると2800倍以上の差があります・・・もう感覚はわかりませんね。それくらい東日本大震災は大きいのです。

建築ピボット15周年ありがとうキャンペーン

DRA-CADで有名な株式会社建築ピボットも15周年だそうです。構造システム・・・といったほうがわかりやすい!!と思う方もいらっしゃると思いますが、この呼び名もきっちり定着してきましたね。その15周年を記念してキャンペーンが発表されています。

(1)期間内に対象製品を新規購入、バージョンアップした方に記念品贈呈(なかなか素敵です!)
DRA-CADやSAVEシリーズ、i-ARMなど対象です。
2019年6月中旬~2019年9月17日

(2)期間内の対象製品の新規購入価格を15%割引(バージョンアップ、優待価格は対象外・年会費も対象外)
DRA-CADシリーズ、i-ARM、SAVEシリーズ、HOUSE-省エネ、避難検証法、LAB-SS
2019年7月1日~9月17日

通常よりかなり割引になります。新規で購入検討している方はものすごくお得なので、この機会をお見逃し無く!!

改正建築基準法施行令は、公布6月19日施行6月25日へ

昨年6月に公布された建築基準法の一部を改正する法律の施行に関し、政令及び関係政令の整備等に関する政令を6月14日に閣議決定。公布日・施行日も決定になりました。詳しくは国土交通省のプレスリリースにて。

主に既存法令の見直し、合理化がメインで、建築物の用途転用の円滑化に資する制度の創設が目玉と言えば目玉。我々にとっては木造3階建てがらみの用途変更が頭の痛い問題になりそうです。

胆石や腎臓結石には、ウラジロガシ茶

私は苗字通り??石が体内に溜まりやすく、中学生の頃から苦しんできました。ただありがたいことに、外科的な手法を使わず小さな状態のときに排出する手法を持つ先生がいたため、手術などにはなりませんでした。残念なことにその先生はお亡くなりになりました。そこで2度と溜めないぞ、ということで、飲み続けているのがウラジロガシのお茶。

ありがたいことに通販で簡単に手に入ります。初期は本当にウラジロガシの葉を乾燥した物を煎じて飲んでいました。効果はあるけど、作るの面倒!!でした。また味もあまり良いとはいえず、かきどおしなどとブレンドして飲んでいた時期もありました。あとは、石ができにくい食生活を心がけ、水分を多めに取るようにしていました。そうしているうちに、あまり石が溜まらなくなりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

はいせき茶煎出用(40入)
価格:1800円(税込、送料別) (2019/6/15時点)

楽天で購入

 

今では、安価でティーバッグで短時間に成分が出る「はいせき茶」なども出てきて、かなり手軽に飲めるようになりました。手軽さは紅茶と変わらず、煎じて飲むより飲みやすいです。こうすることにより飲むのをサボることが少なくなります。もちろん薬では無く予防的な話なので、毎日飲む必要などはありません。適正な感覚はなんとなく分かってきますし、できかけたら多めに・・・など工夫することもできます。苦しんだ方ならわかるかもしれませんが、だいたいの位置や発生場所などは予想できるようになりますからね・・・。

大きくなったら、このようなものが役に立たないかもしれません。小さなうちに予防!が大切ですよ・・・。

Dropbox Plusのうれしい新機能と悲報

有料サービスならでは!!の特権ってうれしいですが、中にはそう思わせてほとんど進化しないものもあります。

Dropbox Plusは、新機能が加わりました!!

まず容量が2TBになりました。一気に2倍になりました。仕事的にもこれは十分な容量です。次に、どこからでもアクセス。すべてのデバイスで全文検索機能(近日公開予定)を利用してキーワードでファイルを検索出来るようになります。またフォルダの中身やアカウント全体を30日前まで巻き戻す機能が加わりました。従来のDropboxの機能が大幅に強化されました。

もっともこれだけ加わったのだから・・・ということで、月1000円から500円アップの月1500円と、こちらも大幅な値上げです。3年会員になったばかりなので、私の場合数年後に影響が出るでしょう(爆)。

なぜかソースネクストでは期間限定6月30日までは、旧価格よりもお得な価格で3年版を購入できます。期間だけでなく本数も限定っぽいので、使いたい方は急いで購入してみてください。

DRA-CAD17plus

はい。今年もこの時期になりました。

DRA-CADの年会費ユーザーには恒例になりました。先行バージョンが発表(詳しい内容はこちら)になりました。先ほどのHOUSE-DOCの項目で書いたわくわく感があります。

面白いのはQRコード挿入。図面にURLやメールアドレス、テキストを格納したQRコードを挿入できるのです。まあ無料のQRコードを作れるサイトはいっぱいありますが、確かにCAD上からできると便利ですし、新しい使い方を提案出来るかもしれません。例えば設計データとリンクさせたり、地図をリンクさせたりして、他の情報を参照できるようにするとか・・・。今まででも確かに出来ましたが、気軽にやろうと思えるのが不思議です。

スケッチアップの2019形式に対応しています。DRA-CADの毎年のバージョンアップの基幹的部分は、DWGやJWWやスケッチアップの最新バージョンに地道に対応し続けること。ここを欠かすこと無く続けることが現在のDRA-CADの信頼感の向上ならびに、利用者の増加につながっていると思います。

HOUSE-DOC Ver5

構造システムホームページのお知らせより。

木造耐震診断ソフトHOUSE-DOCが、建防協プログラム評価の更新に伴いVer5となります。既存ユーザーは有料バージョンアップということで、Ver4のときと同じ対応になると思われます。プログラム評価期限は6月26日ということで近いですが、評価取得時期が未定のため、既存のVer4の評価は評価取得までの期間は引き続き有効なものとして取り扱われます。

最近は、どの会社のソフトも成熟化してきたのか?あまり代わり映えしないバージョンアップで、わくわく感がないですね。メーカーもこれで良いと思っているわけではないのでしょうが、ソフトウェアは実用性が重視されるのでどうしても実用性が重視されますが、それ以外の部分で買おうとしている人、使い続けている人が楽しみにするような機能が欲しいです。それも企画倒れじゃなくて!!

というわけでHOUSE-DOCも楽しみにしています。Ver4の調査シート読み取りは酷すぎましたから。しかもまったく使えない状態でアップデートすらしませんでしたから・・・まあ付録なんでしょうけど。今回パワーアップしているのかな?