Zenfone 5zのカメラ・・・水族館で考える

昨日、銀座に寄ったついでに マクセルのアクアパーク品川に行ってきました。リニューアル後は初めて。また毎夜、360°花火アート×ドルフィンパフォーマンスを行っているので、それも楽しみです。

リニューアル後、入口なども変わって??って感じでしたが、最初は水族館らしくなくなりました。いきなりポート・オブ・パイレーツで室内遊園地??という感じです。メリーゴーランド風のドルフィンパーティーも素敵ですが、明らかに遊園地・・・そこを過ぎればタッチパネルで情報が取り出せる水槽に。小さな魚たちが可愛いし、いろいろな情報がガラス面のタッチパネルに出るので新鮮!!

そこをくぐり抜けると金魚コーナー・・・立派な金魚と電飾でなかなか見応えがありました。その先にはコーラルカフェバー。魚を見ながら休憩、というところでしょうか?大人の・・・という感じで、カップルにはちょうど良さそうです。子どもたちにもちょっと背伸び感があっていいかも。

その先にはジェリーフィッシュランブル。はい早い話クラゲです。かなりキレイです。癒やされます。

この写真はフラッシュを切ってほぼフルオートで撮影しているのですが、意外とキレイに写ります。画質は荒れているのですが、とりあえず写る、という点は評価できます。

それにしてもワイド側は画質はともかく、広く写るので重宝します。このような場所では本当に威力を発揮します。

きれいに写したい場合は通常のカメラで写せばいいのですが、やはり画角が全然違います。どちらで撮影するか悩みますが、Zenfone 5zは切り替えが早いのでそういうときは切り替えながら撮影します。

暗がりの投影もよく写ります。スマホのカメラでこれだけ写れば及第点でしょう。

望遠側が弱いので、そこは一眼などのカメラを併用すればいいでしょう。スマホに全てを担わすのは現実的ではないですから。

最近電話することが多いので、バッテリーがちょっと足りないかな?と感じるようになりましたが、何とか1台で過ごせるので今までよりは大分楽です。足りないといってもこうやって撮影しながらでも一日持つので十分かな。あとはモバイルバッテリーを併用すればいいだけだし。今までモバイルバッテリーを併用しないでも済んでいるので助かります。au+ocnのDSDVも今のところ快調ですし、この夏はこの体制で乗り切ろうと思います。

 

outlook.com利用時に変な当選広告がでるようになった

WEB上でも確認されているようですが、outlook.comの広告を悪用した当選広告(もちろん詐欺だとおもう)が出るようになりました。無料版とはえ、いきなりおめでとうございます、だの何かプレゼントの権利だの・・・困りますねえ。引っかかる人もいるみたいです。それにしてもマイクロソフトがgoogle対抗でデータを・・・の部分を狙ったようで悲しいですねえ。確かに無料で使っているので広告だとしたら仕方が無いのですが・・・違いますよね???

無料ほど高いモノはない、とはいいますが、そのうちそうなるのかな、googleさんとかFacebookさんとか。どうなんでしょう??

 

Shade 3D Ver18とUVUtil

ついにShade 3D Ver.18が発売になりましたね。国産の3Dソフトとしては老舗で価格も比較的手頃でファンも多いのですが、例の件で存在感が薄くなりつつあります。今回のバージョンアップも特に上位版の拡充がめざましく、今後シェア拡大の足がかりになるのではないでしょうか?もっとも毎年小出しにバージョンアップしている感もそろそろ出てくるかと思うので、今後の展開次第だと思います。年会費制も比較的良心的ですしBasicのような比較的安価ながら多機能のバージョンも残してくれているので嬉しい限りです。

さきほどのSketchUPの記事であった展開図の件、FormZなどでは標準搭載ですが、Shade 3Dはオプションで対応しているみたいです。UVUtilというプラグインで価格は540円と手頃です。複雑な形状でも自動展開してくれるので便利ですね。おそらくペパクラなどを作るための機能だと思うのですが、自動でというのはいいと思います。

パソコンソフトは選択しがどんどん減ってきています。いずれスマートフォンの世界もそうなると思うのですが、やはりプラットフォームが成熟してくるとこうなりますね。仕方がないことですが。とはいえ必要なものは必要ですから、今後も頑張っていってほしいものです。

 

SketchUp 8で作った展開図をJWWに

SketchUp 8では、標準で展開図を作ったり、JWWに出力することはできません。まあ最新版を使っても工夫は必要なのですが。省エネ計算の根拠図の抜けを無くすためには、3Dでモデルを作成し、展開図を作り、CADに転送、ということがどうしても必要です。なぜDRA-CAD(LEではない)に搭載しないのか不思議です。DRA-CADって日本で一番省エネ計算に適したCADだと思うのですが、多分プログラマがそういう頭がないんでしょうねえ。まあSAVEシリーズとか同じ会社で抱えているので仕方がないのかもしれませんが。

さて、今回のテーマで用意する物は、

Sketch Up 8(私の場合無償版の日本語バージョン)
Unfold toolかFlattery(海外プラグイン・展開図作成)
skp_to_dxf.rb(海外プラグイン DXFに変換)

まず、SketchUp8で立体を作ります。注意点は省エネは面で作成するので、図形は必ず閉じること、各部材に厚みを作らないことです。

次にFlatteryで展開します。Unfold toolのほうが有名で、どちらでも構いません。個人的には標準でSVGにも変換出来るFlatteryのほうが使い勝手がいいです。

3D部分を消して(上図だと、人間)、展開図を選択し、skp_to_dxfでdxfに出力します。3D要素がなければ、JWWでも読み込むことができますね。

ミス無く省エネの面積を拾い、部材を選択できるので、この方法はミスがなくていいですね。市販の省エネソフトはやたら凝っていて、汎用性に欠けるというか実用性がないというか・・・。

もっともこの程度だとHTML5でもできるのでWEBプログラムが得意な方は自分で同様のツールを作ってしまった方がいいかもしれませんね。

 

 

DOC-S Ver3

鉄骨造耐震診断ソフトDOC-SがVer3になります。8月出荷予定で、キャンペーンも2018年12月31日迄となりそうです。

正直S造の耐震診断ソフトはどれも使うと発狂するほど大変なのですが、懲りずにバージョンアップする姿勢は評価できます。

とはいっても耐震診断の制度自体の問題も多分に含んでいるわけで、このタイミングのバージョンアップで何か劇的に、ということはないです(ルールが変わっていないんだし)。主な新機能と言えば

・S造間柱考慮、既存の方杖ブレースが入力可能とか

・配置した部材の3D表示

・最大10の診断・補強検討を保存可能。比較出来る

・64bit化による高速化(果たして体感出来るか。むしろ64bit専用になったので32bitの人は使えない罠)

です。正直マイナーアップの感がぬぐえないです。この程度でアップするなら年会費制度に移行したほうがメーカーもユーザーも幸せなのではないか?と感じてしまいます。

ちなみにDOC-RC/SRCやDOC-3次診断は、メーカーキャンペーンで7月末までお買い得となっております。詳しくは公式オンラインショップにて

「CLT2016」CLTパネル工法一貫計算プログラムセミナー

8月3日に東京デンコーの新しい構造計算プログラム「CLT2016」のセミナーが開催されます。詳しくはメーカーに問い合わせください(公式HPにも情報あり)。

あわせてキャンペーンが7月31日まで実施しているようです。

本体価格の割にルート1しか対応していないとか、基礎は別売だったり、と比較的強気な価格設定ですが、年会費は年間3万円と特殊なプログラムの割に安価です。恐らく本体ではルート1だけ対応し、他は出来たらオプションにするのでは??と思ってしまいます。とはいえ、ルート1で、3層100×100スパンなので共同住宅やグループホーム程度だったら意外と設計できてしまうような気がします。以前、kizukuri2x4を改造して計算してみましたが、ルート1である程度の壁が上下揃っていれば、そこそこ設計に自由度があると感じられました。今後CLTならではの設計手法も出てくるでしょうから、楽しみなのは間違いありません。先行投資と思って購入してみてはいかがでしょうか?

Zenfone 5zの顔認証

本当はiPhone Xにしようと思っていたのだが指紋がなくてNGにした・・・という経緯があります。その点Zenfone 5zは私好みに背面に指紋センサーがあり嬉しいです。ただ机の上に置いているときは・・・ちょっと面倒ですしケースによっても使いにくいです。というわけで顔認証も使っています。Zenfone 5と違い、持ち上げると・・・という設定がないのですが、持っているときは指紋に自動で手がいくZenfone 3ユーザーなので、何の問題もないです。むしろ机の上に置いておいて、ダブルタップして顔をのぞき込めば(設定で画面ダブルタップで画面がつくようにしている)持ち上げなくても使えるのでこれで十分です。今ではストレス無くログインできるので良い感じです。この点は嫌な人もいると思うので、Zenfone 5との違いを理解して選んで欲しいと思います。

さて、Zenfone 5のDSDVでauの利用がNGになった??との情報があったのですが、その後も私のZenfone 5zは快調に使えています。言うまでも無く「auガラホsim+OCNモバイルONE」なのでいつ規制がかかって使えなくなっても不思議ではないため、元のガラホはフル充電してカバンに潜ませています。

充電サイクルを繰り返したおかげか?順調にZenfone 5zで使える時間が延びています。純粋にガラホにかかってきた電話、かける電話がZenfone 5zの負担になっているわけで、電池的には辛いかな?と思ったのですが、今のところ心配ないようです。もっともZenfone 5zユーザーって普通はゲームのヘビーユーザーだったりするはずなので、私のような使い方はしないでしょうけど。

もっとも困ったことに予備機のZenfone 3に刺しているFOMA SIMがなぜか電話がかからなくなっています。DSDSのときは快調だったのになぜ??変えたのはOCN SIMをZenfone 5zに刺すために抜いただけです・・・何か設定し直さなければならないのか?時間がないので調査していませんが、ちょっと不安が残ります。

DRA-CAD16 plus

まだかな~と待っているとなかなかこないけど、待っていないとすぐ来るものです。DRA-CADアソシエイト会員向けのバージョンplusが今年も公開されました。アソシエイト会員は無料で使う事が出来ます。先行したバージョンの機能を試用できるというメリットの反面、バグが怖い、とも言えます。もっともプログラムを利用する以上、バグを恐れていてはいけません(そうか??)。さっさと使ってみてください!!。

DRA-CADは従来から文字列の編集は独特かつ便利な機能を搭載していますが、更にパワーアップしています。文字の連番記入で1つずつ繰り上がるとか、通り芯などでは便利そうな機能が搭載されています。まあ万人に必要な機能かは?なぞですが個人的には便利かもしれません。文字の計算置換などもできますね。計算を多用する私には便利かもしれません。

パッケージ編集はadobeみたい!!と思ってしまいます。あーそーかーとわかる人のみ。

N値計算と天空図は若干パワーアップしています。のんびりしている暇はないと思うのですが???

編集関連では等分割が便利ですね。これは今までなかったかな~と感じるんですが気のせいでしょうか??

他にもいろいろパワーアップしています。年会費を払っているなら使ってみましょう。夏休みに楽しむ!!というのもいいと思います(それでこの時期公開なのか??)。

Surface Go発表

マイクロソフトは、Windows10タブレット「Surface Go」の詳細を発表した。価格は399ドルからと、Surfaceと考えると安価。Pentium Gold 4415Yで1.6GHzと性能も抑えめ(atomよりは高速??)。メモリやストレージ(SSD)で価格が2段設定されています。LTEモデムチップは搭載(動くの??)、Surfaceペンは利用可能・・・といったところでしょうか??

ディスプレーは10インチで解像度1800×1200と十分。microSDXCリーダーもついています。重量は522g(タイプカバー別)。

日本でも発売されると思いますが、予約はまだできないです。仕様も変更されるかもしれません。現在販売されているSurface Proなどより大幅に小さいのでアクセサリなども一新されるかもしれません。いずれにせよ価格的にはかなりインパクトがありそうです。

ZenFone 5zの電池のもち

ZenFone 5zを使い始めてもうすぐ一週間。ほぼほぼ快適に暮らしています。

ガラホSIMをZenFone 5zに入れたので、電話もZenFone 5zなのですが、若干持ちにくい以外はほぼ問題ないです。(ほぼが多いな~)。これ以上重いと厳しいです>非力な私。

さて肝心なバッテリーの保ちですが、私の場合良くて2日です。今のペースだと一日半毎に充電すれば十分すぎるので、実用には問題ないでしょう。実際モバイルバッテリーが出てくるケースはないのでまずは一安心です。ZenFone3(ZE552KL:大きい方)でも同じくらいです。ZenFone3は2日で充電していたのですが。多分電話としても利用しているし、嬉しくなって触っている時間が長いからでしょう。DSDVの影響は余り感じません。ZenFone3もDSDSで使っていましたから。発熱もZenFone3より少ないくらいで安心です。もっともこの高性能スマホの威力を活かせるアプリなど1つも使っていないので、余裕があるのだと思います。

カメラを撮影しようとしても、何かしようとしても、ZenFone3ではちょっと間をおかなければならなかったのですがZenFone 5zはキビキビ動いてくれるので楽ですね。特に写真撮影に入るまでの時間が早くなったのは助かります。ZenFone3は若干遅かったですからね。

カメラと言えば、広角は評判通り画質が若干悪いですが、この広さが写るのがツボです。いろいろな意味で便利です。特に建築現場では。そのぶん、通常カメラも望遠があまり望めないのが欠点と言えば欠点です。通常カメラも十分画角が広いので(汗)。手ぶれも起こしにくいし、設定も簡単。ZenFone3のカメラも十分良かったのですが(起動以外)、これは更に気に入りそうです。