改正建築基準法施行令は、公布6月19日施行6月25日へ

昨年6月に公布された建築基準法の一部を改正する法律の施行に関し、政令及び関係政令の整備等に関する政令を6月14日に閣議決定。公布日・施行日も決定になりました。詳しくは国土交通省のプレスリリースにて。

主に既存法令の見直し、合理化がメインで、建築物の用途転用の円滑化に資する制度の創設が目玉と言えば目玉。我々にとっては木造3階建てがらみの用途変更が頭の痛い問題になりそうです。

胆石や腎臓結石には、ウラジロガシ茶

私は苗字通り??石が体内に溜まりやすく、中学生の頃から苦しんできました。ただありがたいことに、外科的な手法を使わず小さな状態のときに排出する手法を持つ先生がいたため、手術などにはなりませんでした。残念なことにその先生はお亡くなりになりました。そこで2度と溜めないぞ、ということで、飲み続けているのがウラジロガシのお茶。

ありがたいことに通販で簡単に手に入ります。初期は本当にウラジロガシの葉を乾燥した物を煎じて飲んでいました。効果はあるけど、作るの面倒!!でした。また味もあまり良いとはいえず、かきどおしなどとブレンドして飲んでいた時期もありました。あとは、石ができにくい食生活を心がけ、水分を多めに取るようにしていました。そうしているうちに、あまり石が溜まらなくなりました。

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はいせき茶煎出用(40入)
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今では、安価でティーバッグで短時間に成分が出る「はいせき茶」なども出てきて、かなり手軽に飲めるようになりました。手軽さは紅茶と変わらず、煎じて飲むより飲みやすいです。こうすることにより飲むのをサボることが少なくなります。もちろん薬では無く予防的な話なので、毎日飲む必要などはありません。適正な感覚はなんとなく分かってきますし、できかけたら多めに・・・など工夫することもできます。苦しんだ方ならわかるかもしれませんが、だいたいの位置や発生場所などは予想できるようになりますからね・・・。

大きくなったら、このようなものが役に立たないかもしれません。小さなうちに予防!が大切ですよ・・・。

Dropbox Plusのうれしい新機能と悲報

有料サービスならでは!!の特権ってうれしいですが、中にはそう思わせてほとんど進化しないものもあります。

Dropbox Plusは、新機能が加わりました!!

まず容量が2TBになりました。一気に2倍になりました。仕事的にもこれは十分な容量です。次に、どこからでもアクセス。すべてのデバイスで全文検索機能(近日公開予定)を利用してキーワードでファイルを検索出来るようになります。またフォルダの中身やアカウント全体を30日前まで巻き戻す機能が加わりました。従来のDropboxの機能が大幅に強化されました。

もっともこれだけ加わったのだから・・・ということで、月1000円から500円アップの月1500円と、こちらも大幅な値上げです。3年会員になったばかりなので、私の場合数年後に影響が出るでしょう(爆)。

なぜかソースネクストでは期間限定6月30日までは、旧価格よりもお得な価格で3年版を購入できます。期間だけでなく本数も限定っぽいので、使いたい方は急いで購入してみてください。

DRA-CAD17plus

はい。今年もこの時期になりました。

DRA-CADの年会費ユーザーには恒例になりました。先行バージョンが発表(詳しい内容はこちら)になりました。先ほどのHOUSE-DOCの項目で書いたわくわく感があります。

面白いのはQRコード挿入。図面にURLやメールアドレス、テキストを格納したQRコードを挿入できるのです。まあ無料のQRコードを作れるサイトはいっぱいありますが、確かにCAD上からできると便利ですし、新しい使い方を提案出来るかもしれません。例えば設計データとリンクさせたり、地図をリンクさせたりして、他の情報を参照できるようにするとか・・・。今まででも確かに出来ましたが、気軽にやろうと思えるのが不思議です。

スケッチアップの2019形式に対応しています。DRA-CADの毎年のバージョンアップの基幹的部分は、DWGやJWWやスケッチアップの最新バージョンに地道に対応し続けること。ここを欠かすこと無く続けることが現在のDRA-CADの信頼感の向上ならびに、利用者の増加につながっていると思います。

HOUSE-DOC Ver5

構造システムホームページのお知らせより。

木造耐震診断ソフトHOUSE-DOCが、建防協プログラム評価の更新に伴いVer5となります。既存ユーザーは有料バージョンアップということで、Ver4のときと同じ対応になると思われます。プログラム評価期限は6月26日ということで近いですが、評価取得時期が未定のため、既存のVer4の評価は評価取得までの期間は引き続き有効なものとして取り扱われます。

最近は、どの会社のソフトも成熟化してきたのか?あまり代わり映えしないバージョンアップで、わくわく感がないですね。メーカーもこれで良いと思っているわけではないのでしょうが、ソフトウェアは実用性が重視されるのでどうしても実用性が重視されますが、それ以外の部分で買おうとしている人、使い続けている人が楽しみにするような機能が欲しいです。それも企画倒れじゃなくて!!

というわけでHOUSE-DOCも楽しみにしています。Ver4の調査シート読み取りは酷すぎましたから。しかもまったく使えない状態でアップデートすらしませんでしたから・・・まあ付録なんでしょうけど。今回パワーアップしているのかな?

ショップのレジや消費税対応など

某ショップにも消費増税やクレジット化、~ペイへの対応など、時代の波が押し寄せてきています。

まだまだ!と思っていると時代に取り残されてしまいます。消費増税は良いタイミングなのかもしれません(内容はともかく、特に軽減税率)。

さて、某ショップの場合、消費税対応はレジが税率変更対応できるうえ、2種類の税率に対応させることが可能なので、もし駄菓子が軽減税率になっても対応は大丈夫そうです。

そのうえで、電子マネー・クレジットカード対応を考えています。一番手軽なのはPayPay。初期導入設備ゼロで、ほとんど手間がかからないのがいいですね。ただあのしつこい営業はなんとかしてほしい・・・。

ただ、某ショップのように現在、現金のみだと話は変わってきます。各ショップの現在の状況をリサーチしてみると、ある程度年齢がいっている人はクレジットカードをそのまま使う方も多いので、完全にPayPayだけで・・・というのは難しそうです。やはりクレジットカード対応は必須のようです。またSuicaなども使いたいユーザーは根強いです。

商工会議所からは、そういった声に応えて、無料で専用端末を貸し出し、様々なサービスに対応できるシステムの提案が来ています。PayPayも使えます。意外と良いな~と感じ、検討してみました。

また某ショップは楽天市場店を持っているので、楽天ペイも魅力的かな?と思って、楽天のシステムから申し込めるのか?と探してみたのですが、特に連携はないようです。まあ連携されては困る部分もあるので、それはそれで良いのですが。楽天系なので楽天Edyまで使えるのが良いですね。Edyの人気は根強いですからね。Suicaも使えますし。クレジットカードはもちろんです。あと、楽天ペイも使えますし(ぼそっ)。

楽天系の良いところは、楽天ユーザーならポイントを共通で使えることです。楽天ペイアプリなら、毎回ポイントでいくらずつ使うとか細かな設定もできますので、期間限定ポイントを無駄なく使い切ることが可能です。無駄にWEBショップでポイントを消費することが減ります。実際私も楽天ペイを使い始めてから、無駄なWEBショップでの買い物は減りました。

楽天ペイの欠点といえば、上の裏返しで、初期に専用端末が必要なこと。非常にちっちゃくて可愛い端末で、クレジットカードやEdyが使えるのですが、やっぱりコスト増です。また思ったよりショップ数が増えてないな~というのも不安の種です。

まあ、夏までに何らかのサービスを導入しようと思います。

メルカリのルール変更と対策

ネット上のサービスは変化が早いです。ルール変更も多いです。私は楽天で慣れていますが・・・

フリマアプリはメルカリを利用しています。非常に便利です。手数料が高いとかいろいろ言われていますが、やっぱり購入してくれるスピードは早いですしね。

さて、冬から使い始めていたのですが、最初は1万円以上の売上げは手数料なしで振り込んで貰えましたが、今は手数料はかかります。おまけにメルペイというサービスにお金の部分は以降しわかりにくくなりました。年配者はこういうの苦手でね・・・。

これで現金化はコストがかかってしまうことになったのですが、メルペイはPayPayなどと同じく、通常店舗でも使えます。使えるところ少ないのでは?と思うかもしれませんがiDが使える店なら使えるので大手コンビニ、飲食店では結構使えます(注iDを使うにはおサイフケータイ必須)。現金化して手数料取られるのも嫌だし、メルカリで無駄な買い物するのは嫌だ!!というときは、こちらで使えばいいです。

ローソン・ミニストップ・松屋などではバーコードを表示するだけで購入できるので、スマホユーザーなら手軽です。メルカリアプリから表示できるので、ある意味メルカリユーザーならPayPayなどよりも敷居が低いです。

せっかく現金化を抑止したのに、メルペイで使われたら元も子もないような気がしますが、メルペイが普及すればいいのかもしれませんね。4月から始まったばかりですが、期待です。

 

DRA-Viewer iPadやiPhoneでDRA-CADの図面を読めるのか??

はい。アップルストアでDRA-CADの図面をiPad/iPhoneで読めるアプリ「DRA Viewer」を配信開始しました。といってもDRA-CADでXML保存したものを・・・というレベルらしいです。今後、MPZ/MPS形式にも対応する予定だそうです。

DRA Viewer

DRA-CADからは、XMLで保存で書き出し、DropboxやGoogle Drive経由で転送します。

ただでさえマイナーなDRA-CADのXMLファイル・・・もちろん2Dのみでレイアウトも無視される状態。メモなどもまだ・・・という状態ですので、とりあえずリリースしてみました、といったレベルですが、今後も機能追加するそうなので期待して待ちましょう。

個人的には、Croscopeほどの機能はいらないけど、DWG・JWWなどのビューワと手書き書き込みなどが出来れば、有料でも売れるんだろうな、と思います。

 

次世代住宅ポイント制度に、インスペクションでポイント発生か?

既存住宅状況調査技術者、いわゆるインスペクションに関してのニュース。リフォーム時のインスペクションに次世代住宅ポイントが発生するようです。消費増税に対する対策で、次世代住宅ポイント制度が実施されますが、インスペクションの実施に対して7千ポイント発生するそうです。まあ実施金額の一部しか補填できないので、果たして起爆剤になるか?はわかりませんが、ついでに・・・という面では考えるかもしれません。

私も数軒しかまだ実施しておらず、周囲も本当に普及しているの?と疑問になるくらい話は聞きません。中途半端な感じもしますが、専門家が見ることだけでも、建物の異常などは気がつくことがありますので、ポイントの有無に関係なく、普及していけたらと思います。

midas iGen 木造

midasのページを見ていたら、midas iGen 木造の名が!!

もちろんmidas Gen系は汎用解析ソフトなので木造だってやっている人もいます。その専用ソフトが出たのかな~と思ってページを見たら

「汎用構造解析ソフトmidas iGenで解く木質ラーメン構造技術セミナー」

とありました。ああ、使い方をレクチャーするのね・・・。まあそのようなセミナーを開くからには木造向けの機能を搭載したのかもね??

木造はともかく、汎用構造解析出来る人が減ってきているのだから、この先大丈夫かしら??と思う今日この頃。ソフトが良いものになっても使う側がねえ・・・入力して出てきた物を信じるだけだったらいいけど・・・。