i-ARM Ver.2は「建築設計プラットフォーム」

メーカーの公式ホームページができましたね>i-ARM Ver.2。BIMという言葉は残ったものの、計画系のプログラムとして今後は推し進めていくのかもしれませんね。

計画早期に便利な検討ツールが更に充実しているのですが、Ver.1との比較がないのでわかりにくいです。まあそんなにVer.1を持っている人もいないでしょうし、年間使用料のみで使えるソフトなので、比較は意味がないのかもしれませんがせっかくの新バージョンなのに、新機能の紹介がないのは不親切だと感じます。

検討・解析系はとにかく機能が多すぎるので、どう使えばいいのか?何が欠けているのか?購入前に検討する必要があると思います。一方操作性やモデリングなどは使って見ないとわからないので、購入したいと思う方は30日評価版をダウンロード出来るので、ぜひ使ってみてから購入判断していただければ、と思います。

DRA-CADのAS-数式2次元とAS-シックハウス

DRA-CADアソシエイト会員向けに新たなオプションプログラムが提供された・・・と思ったら、32bit版を64bit版にしただけなのね。たぶん今まで気がつかなかったと言うことはそのレベルのコマンドということでしょう。ずいぶん前から32bitはあったようですし・・・そういえば今も64bit対応は対応予定のまま!!なんかそういうの多いな。もっとも使われないプログラムは後回しということなんでしょうかねえ。簡単住宅3次元(死語)はとうとう64bitにはしなかったみたいだし。他社もそうだけど、意外と最近の機能って継続されないのよね・・・。別に過去にしがみつく必要はなく、もっと前向きでいいと思います。もっとも出す物ないからとりあえず、ということカモ??

便利かもと思ったのは、使用建築材料表。Excelへの出力が、東京都形式とERI形式など選べるところ。

なまずくの耐震事件簿アクセス頂きありがとうございます。

なまずくの耐震事件簿は、WEBマンガとして府中市商工まつりで公開したのですが、意外と好評のようで、まだ検索でひっかからないにも関わらず、多くの人に見てもらっているようです。毎年お盆休みはアクセスが激減するのですが、今年は大丈夫みたいですね。それも狙っていたのですが、まずは見て貰えていて一安心です。

なまずくの耐震事件簿 公式ホームページ

お盆休みに第2話を執筆していたのですが、この手の連載は初めてなのでまだ勝手がつかめません。もう一つの連載であるST1に恋してに比べても一般の方向けなので難しいですね。ST1に恋しては・・・はじけ始めていますからね・・・。

難しいのが実際に耐震診断したデータなどに基づいて執筆していること。だからといってプライバシーに関わる問題も多いので、同じようだが違うふうにしなければなりませんし、伏線や設定は予め仕込んでおかないとストーリーがおかしくなります。今回はシンプルな建物にしましたが、それでも意外と難解で、耐震診断書4冊、壁量計算書4冊、構造計算書2冊とにらめっこしながら書いています。まあ慣れれば早くなるとは思うのですが(汗)。

今日はお盆休みで電話が鳴らないはず・・・と思ったら容赦なく電話が(汗)。みんな働いているな~。

コミpo!でアニメーション

コミpo!は簡単にマンガが描けるファストシステムの1つだが、アニメも意外と簡単にできます。同じマス数の枠を用意し、そこに背景とキャラクターを配置し、一コマ一コマ動きをつけて描いていきます。もちろんアニメーターが作るようには無理ですが、パラパラマンガ風に作ることは可能です。AVIとアニメーションGIFを出力出来るので、意外と汎用性が有り、動画編修ソフトで1シーンのみ動画で組み入れたり、ということが手軽です。まあこれでアニメーション全てを作ろうとは思わないほうがいいですが、うまく静止画、演出などと組み合わせてVideoStudioで・・・などと考えれば、そこそこの作品ができるのでは?と思います。

コミpo!動画作例『ST1に恋して』第一話より(なまあずソリューション)

こんな感じのは簡単ですね。これは、640×480の動画で秒間6コマ、アニメーションGIFで出力しています。8コマの漫画を2ページ分なので16枚のコマを作成してつなげているということです。なめらかにしたいなら、もう少しコマを増やす必要がありますね。私は素人なのでその辺りはよくわかりません。秒24コマくらいでしょうか?普通は。

まあ、気軽にWEBアニメ、ということであれば、この設定はかなり楽ですね・・・。声を当ててミュージック作れば、それなりに見えますからね(テキトーな意見)。30秒動画だと180枚、1分で360枚。ショートストーリーなら静止部分もありますし、効果をMohoやVideoStudioでつけてしまえばコマ数を減らせます。

小難しいアニメソフトより簡単にできますし、ちょっとアニメを作ってみたいな~と思う方で、あまりオリジナルキャラクターにこだわらないというのであればコミpo!はお勧めです。

動画作り

最近、仕事で動画がらみのものも出てきているので鍛えています。お金貰って作っているので手を抜けません。ただ動画はある程度の肩の力を抜いたチープさを求められることもあるので(公式だけど汗)、軽快さを失わないようにやっていこうと思います。

最近はVideoStudioを使う事が多くなってきました。生まれて初めて使った動画ソフトですが、あの頃に比べて機能が比べものにならなくなりましたね。しばらく他のものを使っていました。昔は重すぎて・・・。今はパソコンの性能も高くなりレンダリングも楽になったのでうれしいです。絵はPhotoshopだけでなく、新たにCLIP STUDIOも導入したので、コミpo!と合わせてクイックな制作環境を作っていきます。それにしてもクリスタ凄すぎます!!iPad版でほとんどの作業ができるのですから。私は直接動かすことはないと思いますが、隣で本職が頑張ってマスターしようとしています。まあもう使えていますが(汗)。若さが足りない私は、あまり欲張らず自分ができることをやっていこうと思います。

他でやっている小説も読者が増えてきたし創作活動も楽しいな~と思えるようになってきました。今書いている小説の取材も行ってきました。数少ない夏休みをそっちに投入しました。夏休みも終わり明日からはお仕事に戻ります。

Galaxy Note9

個人的にGalaxy Note8はツボで欲しかったのですが、重量がね・・・ということでASUSのZenFone5zを使っているのですが、やはりたまにNoteのほうが良かったかな~と感じます。

そして・・・出ましたGalaxy Note9。S-PenがBluetooth対応になり、リモコンのようにお使えるようになりました。そのぶんバッテリーが必要ですが、iPad Proなどでも感じたように、意外とペンの電池消費量は多くないので大丈夫でしょう。大きさが従来のペンと余り変わらず、中にしまえる利点は健在です。リモコン機能としては動画やカメラ、ボイスレコーダーなどにも対応していて便利そうです。

カメラもGalaxy S9相当になりようやく追いついたという感じです。不評だった指紋センサーも移動し、S-Pen以外の部分は改善という感じで、更に欠点が少なくなったような気がします。もっとも最近のSamsungはちょっと攻めが足りないかな~まとまりすぎているな~と旧来のユーザーとしてはちょっとだけ残念です。

そうそうバッテリーの容量を4000mAhにしてくれました!!Galaxy Note8はやっぱり物足りなかったですしね。正常な進化です。日本では出るかどうかわかりませんが、発売して欲しいモデルです。

ZEH申請に手こずったが・・・

低炭素や、普通の省エネ計算は、結構やってきているのだが、知人宅だったのでZEHに挑戦!までは良かったのですが、初動でつまずき大変でした。普通の形状のものなら楽勝なのですが、やはり基準が厳しいと辛いですね・・・リカバリー・・・。

さて、今回も省エネ計算は手計算。木造住宅の省エネ計算ソフトはどれも一長一短。いいものが出来れば売れるのにな~と思うのですが、実際は仕様がいろいろありすぎる木造住宅である程度合理化できればマシかな~と思えるソフトから、形状の制限がありすぎるソフト、そもそも木造に合わないソフトなど・・・。たぶん大手のサービスでは独自のツールでやっているんだろうな~と思います。

恐らくWEBプログラムとの親和性から、更新が楽なように、CAD入力インターフェイスも含めWEBにあれば、いいと思うのですが???そんなに難しくないと思うのですが、そうでもないのかな??先日、構造計算のプログラマと話していたら、作るの簡単そう、といっていたので期待して待ちましょうか??

国産BIM「i-ARM Ver.2」新発売!!

建築ピボットより、国産BIMの新製品としてi-ARMが発売されたのは2015年。それからまったくといっていいほど話題がなかったし、使っているという話も実質聞かなかったので、それほど売れなかったのかもしれません(・・・)。そして2018年、Ver.2が発売となります。コンスタントに機能追加や改善が続き、だいぶ使えるソフトになっているのだと思いますが、それだけじゃ駄目と判断したのでしょうね。大幅にてこ入れしてVer.2として仕切り直しということでしょうね。

目玉その1 価格

現行価格12万円が10.8万円と値下げになりました。キャンペーン利用だと更に安くなるので、値頃感があります。一方、2年目以降の利用料金は8.4万円から10.8万円に値上げとなります。賛否両論ありますが、まずは使って見て納得してもらえるか??ということになると思います。もっとも年間10万円のソフトに見えなければどうにもなりません。そこがこのソフトが売れるかどうかのポイントとなるでしょう。

目玉その2 LAB-SSの機能を引き継ぐ

当初から囁かれていましたが、i-ARMは純粋なBIMから計画系の機能をたくさん搭載する計画系のソフトという側面を持っています。なので行き着くところLAB-SSだよね、と知っている人は誰でも思ったと思います。今回はLAB-SSの機能を取り込んでより強力な計画系ソフト、になるようです。LAB-SSといえば、日照時間・日射量の検討、日影計算、斜線制限、天空率計算、逆日影計算、逆天空率計算、鳥かご図・等高線図など計画系機能てんこ盛りの高性能ソフトです。価格も38万円と高額です。果たしてすべてi-ARMで使えるのか?はまだわかりませんが、ほぼ同機能となれば、思いっきりお値頃感あるソフトとなります。

目玉その3 買いやすさ

手軽にWEBショップで買える、というのもポイントですが、キャンペーン適用されやすいソフト、というのもポイントです。まずキャンペーン期間は8月20日から2019年3月31日までと非常に長いこと。またLAB-Sシリーズのユーザーは半額で購入できます。まあこれは後継ソフトの側面もあるから妥当かもしれません。が、DRA-CADユーザー(アソシエイトではない)にも同じキャンペーン価格が適用されるのです。DRA-CADの正規ユーザーであれば、CLassicCADでも可能という太っ腹。DRA-CADはベストセラーCADでありユーザー数も膨大。そのユーザーすべてがキャンペーン対象・・・なかなか凄いですね。私もDRA-CADユーザーなので、約5万円くらいで買えるのか・・・などと考えてしまいますね。

構造システム・建築ピボット系の価格体系は、複数ライセンスを持つユーザーへの対応がイマイチな印象がぬぐえません。今回も次年度以降の年間使用料が複数所有ユーザーへの配慮があるか?は不明です。そのあたりをきちんと考えないと、複数使ってくれそうな大きめな事務所などでユーザーが増えません。そうなるとマイナーなBIMという現在の立ち位置からなかなか脱却できないと思います。

新たな情報が入り次第、また報告いたします。

 

ARCHITREND ZERO Ver5

早いものでARCHITREND XEROになって既にVer5・・・時間の流れは早い・・・。

まず手間なし積算が生まれ変わりました。出た頃は画期的でしたが、某LIXILのあのサービスとか競合もいろいろ出てきて、環境は激変しました。それに合わせてパワーアップして対抗ということでしょうか?

個人的にツボなのは、過去のプランから間取り検索する機能。これがあると何か参考に・・・と思ったとき記憶に頼らなくてもいいので助かります。

リフォーム対応機能が増えたのも良いですね。新築だけ、やっているところはハウスビルダーでも少なくなっていますし、いろいろ使えないと駄目だと感じたのでしょうか?そういえばリフォームエディションはどうなったんでしょうね??

正直、アーキトレンドのようなソフトが活躍する時代は終わりに近づいたような気がします。確かに省エネなど形通りに設計しないと、という簡易な設計は増えている気がしますが、それとユーザーの希望は大幅にずれていますから。設計者の技量不足は深刻になりつつあるので、仕方がないのですが・・・。

 

 

Zenfone 5zのカメラ・・・水族館で考える

昨日、銀座に寄ったついでに マクセルのアクアパーク品川に行ってきました。リニューアル後は初めて。また毎夜、360°花火アート×ドルフィンパフォーマンスを行っているので、それも楽しみです。

リニューアル後、入口なども変わって??って感じでしたが、最初は水族館らしくなくなりました。いきなりポート・オブ・パイレーツで室内遊園地??という感じです。メリーゴーランド風のドルフィンパーティーも素敵ですが、明らかに遊園地・・・そこを過ぎればタッチパネルで情報が取り出せる水槽に。小さな魚たちが可愛いし、いろいろな情報がガラス面のタッチパネルに出るので新鮮!!

そこをくぐり抜けると金魚コーナー・・・立派な金魚と電飾でなかなか見応えがありました。その先にはコーラルカフェバー。魚を見ながら休憩、というところでしょうか?大人の・・・という感じで、カップルにはちょうど良さそうです。子どもたちにもちょっと背伸び感があっていいかも。

その先にはジェリーフィッシュランブル。はい早い話クラゲです。かなりキレイです。癒やされます。

この写真はフラッシュを切ってほぼフルオートで撮影しているのですが、意外とキレイに写ります。画質は荒れているのですが、とりあえず写る、という点は評価できます。

それにしてもワイド側は画質はともかく、広く写るので重宝します。このような場所では本当に威力を発揮します。

きれいに写したい場合は通常のカメラで写せばいいのですが、やはり画角が全然違います。どちらで撮影するか悩みますが、Zenfone 5zは切り替えが早いのでそういうときは切り替えながら撮影します。

暗がりの投影もよく写ります。スマホのカメラでこれだけ写れば及第点でしょう。

望遠側が弱いので、そこは一眼などのカメラを併用すればいいでしょう。スマホに全てを担わすのは現実的ではないですから。

最近電話することが多いので、バッテリーがちょっと足りないかな?と感じるようになりましたが、何とか1台で過ごせるので今までよりは大分楽です。足りないといってもこうやって撮影しながらでも一日持つので十分かな。あとはモバイルバッテリーを併用すればいいだけだし。今までモバイルバッテリーを併用しないでも済んでいるので助かります。au+ocnのDSDVも今のところ快調ですし、この夏はこの体制で乗り切ろうと思います。