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有意義な連休

連休もあっという間に折り返し。府中市は祭りがないので異常に静かです。ネットを見る限り、多くの人は非常事態宣言を守って外出を控えているようですが、それでも我慢できないといって不要不急に出かける人がいるようです。批判するつもりはありません。ただ外出している人が外出している人を批判する空気はなんだかな、と思いますが。

さて、昨日は一歩も外に出ずに夜になり、会社に郵便物を見に行くことでかろうじて外にでました。本を読んだりパンを焼いたりゲームしたり・・・有意義な休日でした。今日はお仕事ですが、それ以外に外出の予定無しです。まあ、不要なことは不要でできるだけ協力したいです。ただでさえ仕事等で出ることが必要な回数はそれなりにあるので。

暇つぶしに協力できれば、と思い、連休には2つ動画をアップしました。他にもマニアックな暇つぶし動画があるので、よろしかったら覗いてみてください。楽しいとは思えませんが・・・

なまあず日記style&Catfishなおうち youtubeサイト

杉材だけで構造計算する訓練をお勧め

ウッドショックが、思った以上に深刻になり、今までの住宅需要が堅調だっただけに、混乱が広がっています。まあ、今までが良すぎただけとも考えられなくもないですが、ピンチには変わりがありません。流れてくる情報は、皆同じ話ばかり。youtuberもここぞとばかりに、したり顔でウッドショックを語っていますが、何一つ響きません。何しろ、全く影響がでていないと豪語する方もいるくらいですから、まだまだ状況が確定しているわけではないのかもしれません。

さて、海外需要の増加により、日本に輸入木材が入ってきにくくなり、需要を満たせないことから値上がりしている現状況。そう簡単に正常に戻りそうにないことは誰の目にも明らかです。木材問屋さんからも説明がありましたし。まあ座って待つわけにもいかないし・・・というところに、集成材で構造設計を終えた建物を柱だけでなく、梁も土台も杉で、という無茶な要望をしてきたビルダーさんがいたので、「無理です」とお答えしました。他にもいろいろありますが、これが一番無茶でした。しかしどれくらい無茶なのか・・・ということで、その物件を杉に変更したら・・・まったくお話しになりませんでした(笑)。そこで、その物件に近い形で、どうすれば計算できるかを検討してみました。作ったモデルが、こんな感じの狭小木造3階建てビルトインガレージ付です。

設計のポイントは、

・車庫上の横架材に耐力壁を持ってこない
・3階の耐力壁小さく
・長スパン横架材上に耐力壁を持ってこない
・バルコニー取り付け部外周壁は耐力壁にしない
・二次梁はできるだけ避ける。三次梁はもってのほか
・総3階、母屋下がりがない整形建物
・柱軸力はできる限り均等に
・めり込みが発生しにくい設計
・小屋梁は、スパンを長くしても、2・3階床梁に負担を増やさない

・・・などです。普段高強度の集成材やLVLを多用することに慣れているので大変です。杉は無垢材ですし、バラツキも大きいので更に注意が必要そうです。今回は無等級材で設計してみました。柱はギリギリ105角が駄目なのでオール120角としました。最大梁成は計算上300。梁せいは意外と頑張りました。梁上に柱や耐力壁があれば、すぐに設計NGになりそうです。ある程度規模がある建物なら、更に耐力壁を分散できますから、もう少し自由な設計ができそうですが、今度はスパンが飛んでしまう・・・。なかなか難しそうですね。

この内容は、動画でまとめましたので見てくださいね。時間がなかったので編集荒いです。

非常に難しい分、構造力学などに精査していないと最適化できませんので、初期の構造計算の学習には、あえて杉で設計してみるのも良いかもしれませんね。

もちろん国産材には、高性能なヒバやヒノキもありますので、これを機に国産材をもっと利用できるような環境が整えばいいな、と思っています。

今年のゴールデンウィーク

府中市在住としては、ゴールデンウィークは、「くらやみ祭」のイメージ。仕事があってもなくても同じです。お囃子の音色が耳に残ります。しかし・・・

昨年、新型コロナウイルスの影響で、くらやみ祭が実質中止(神事のみやっているが一般人は見られない)だったため、久々の祭り無しのゴールデンウィークでした。特に祭りに協賛しているわけでもないのですが、いろいろあってね。完全なオフは経験したことがなかったんですけど。まあ仕事をやっているのは毎年のことで。

というわけで、今年もゴールデンウィークに突入。そして祭り無し。耐震診断は1件だけど、意匠設計の仕事や構造設計の仕事も多いので、ヒマヒマになることは無さそうです。

しかし4月が激ハードだったので少し休みます。とりあえず2日と4日は休みます。そして休み中にやりたいこと。

・ウッドショックのスギで木3構造計算の動画を上げる
・久々のネットラジオ収録
・構造計算ソフト他の試用
・某協会の支部長になったのでそのお仕事
・何か新しいゲームを始める
・開発中のソフトのプロトタイプ完成

などかな。診断や現調が適度にあるから外出はいいや。

というわけで今日もおとなしく仕事しま~す。

会食時の対策

政府が~人以上、といっても、少人数でもそのなかに感染者がいたら感染しやすくなりますし、換気状態なども影響あるので、一概にどうすればいいか?というのは、言いにくいと思います。ただ何か対策を練っているから、安心だよ、と他人に同意を求めるのは止めてほしい。こっちだって何が正しいか知りませんし。SNSでも、やたら対策しているんだよ、と言って自分の行いを正当化する人がいますが、あくまで確率を下げる程度のことしかできません。一番いいのは誰とも接触をしないことですが、それも社会生活上無理です。なのでできるだけ出歩かず、できるだけ対策をする、というのが今考えられる方法ではないでしょうか??休みになって暇だから、すぐに出かけてしまう!というのは論外かも。

さて、どうしても会食は避けられないという場合、神奈川県知事がいうように、マスク会食も1つの手段です。食べているとき以外は、すぐにマスクを戻す。癖をつければかなり安全でしょう。しかし県知事クラスに人に会う職業な人ならともかく、本当に今年1件の忘年会のために、この技術を身につけるのは難しいかと。まあそれでも身を守るため、周りに迷惑をかけないため、やれたほうが良いと思いますが。はずした瞬間に話しかけられることもあるので、そのタイミングで少しでも確率を下げられればいいかと思います。

そこで、顔面を覆う大きなフェイスシールドです。露出している目などをカバーできますし、直接飛沫を防御することもできます。また自分のしゃべった飛沫も直接は相手に届きません。実は、最近フェイスシールドの安全性は疑問視されています。特に小さな飛沫は防げないという研究成果も出ています。しかし、ちょっとの油断でそのまましゃべった場合の、吐きだし飛沫量は、その効果がなかったという実験でも8割防げていることから、意味がないわけではありません。そう考えると不織布マスク+フェイスシールドというのが、今のところ、比較的妥当な方法だと思います。

年明け、中止にならない限り会食がありますので、そのときにこれを実行しようと思います。参加者全員分のフェイスシールドも準備しました。マスクの交換も大切なので予備のマスクも投入します。人数も少なめにしました。対面にならないような席配置、検温、消毒・・・。果たしてこれが正しいか十分かは分かりません。もちろん会場で大きな声を出さない、密にならないなどの指導も重要だと思います。無事に過ごせる方法を模索しなければなりません。

もちろん会食をやらない、という選択肢が一番いいのですが、どうしても、のときに、更に一段防備を強めてやることが必要かと。何でもかんでも中止は、さすがにこれ以上は無理です。まあ、これ以上感染が広がったら中止でしょうけど。

岩手県で震度5弱

12月21日午前2時23分頃、岩手県で震度5弱を観測する地震が発生。震源地は青森県東方沖で震源深さは約10キロ、M6.3と推定されました。もう少し大きいと津波の危険がある、ちょっと危険な地震でした。震源から離れている盛岡が最大震度というのも珍しいですが、東日本大震災の余震っぽいことでも注目でした。最大震度5弱は盛岡市。函館市、八戸市など比較的後半に震度4を観測しました。

そういえば18日18時9分頃には、新島で震度5弱を観測する地震が発生しました。全体で見ればそれほど増えている感じはないですが、立て続けに震度5弱を観測すると不安を感じます。また伊豆周辺では地震活動が活発になっているようです。特に新型コロナ流行期ですから、何かあって避難所・・・というのは絶対避けたいですからね。

「Catfishなおうち」第17回配信(2020年12月19日配信)

「Catfishなおうち」第17回配信です。クリスマスが近く、年末ということで、今年にあったテーマがないかな?と思ったので、「天才と天災のリンゴたち」という短編の朗読をさせていただこうと思います。朗読に苦手なので、朗読っぽくないところもありますがご了承ください。

「Catfishなおうち」はポッドキャストのシステムを使ったネットラジオです。主に建築構造系のことをつぶやいていきます。ブログ、なまあず日記styleのネットラジオ版です。

前回までの放送はこちら

「天災と天才のリンゴたち」日本では江戸時代に入って半世紀。すっかり安定した平和な時代になっていた頃のヨーロッパ、イギリスのお話し。伝染病のペストが流行し、ロンドンで大火事になったという、まさに東日本大震災で打撃を受け、新型コロナに襲われた日本のような悪夢が重なったイギリス。同じような状況で起こった奇跡の実話を元にした短編です。

ネットラジオ「Catfishなおうち」
・収録・提供 なまあず日記style(スタジオKatamachi:東京都府中市)
・メインパーソナリティー DJしろなまず  ちなみ(AITalkより)
・バックミュージック 「Gunshot Straight」MusMusさんより

・CM なまあずソリューション

加湿器を買う

新オフィスの生活にも慣れました。4方向に窓があるのは換気の上で本当に便利!中二階のありがたさも感じます。日当たりが良すぎて乾燥しやすい欠点があるので、加湿器を導入しました。

 

これです。まあ良いこといっぱい書いてありますが、やはり大手メーカーとは違いますね。秋口に新型コロナ対策として加湿器が有効という記事やニュースが流れたので、売れているのでしょうね。大手の商品は少なめでした。在宅勤務で使いたいという人も多かったようですし。

さて、この商品。値段的には安くはないのですが、大容量6リットルが魅力です。目に見えていますし。メンテナンスも空気清浄機併用タイプなどに比べても楽です。タイマーもついていて、ミストも3段階。自動湿度調整機能も付いています。リモコンも・・・と思うのですが、その機能設定は最低限。それぞれの機能を1ボタン割り当てているので、間違えることは少ないのですが、できることは限られています。まあ間違いにくいのはメリットといえばメリットです。逆に設定をボタンを押さない限り確認できないのは、嫌な方もいるかもしれません。

それなりに多機能で十分使えます。水滴の大きさも小さめで手で蒸気に触れても濡れる、ということはありません。昨年モデルに比べ除菌力がアップしているようですが、この手の機能をあまり信用しませんし、説明書にもこまめなメンテナンスは謳われているので、メンテナンスフリーというわけではありません。次亜塩素酸水に対応しているのはいいと思いますが、何か特殊なシーンでも無い限り使わない予定です。

この機種のハイブリッドというのは、基本は超音波式で、加熱ヒーターも併用できるのがポイントです。加熱式のほうが雑菌の繁殖は抑えられるので、うまく使い分けていきたいです。蒸気が熱くならないのがいいですね。音も比較的小さいですし。

出力が大きいので20畳くらいまで使えそうです。うちの事務所なら秋口は最低のミスト量で大丈夫そうです。

デメリットは、肝心の自動湿度調整機能があまりあてにならないこと。これはどの機種でも同様ですが、ムラが大きいような気がします。でも長時間運用では、無いよりマシです。またフタの取り外しが説明書と違うのも減点対象。これは添付で一枚紙でいいから追記して入れておいて欲しかった。

概ね使い勝手も良いですし、今のところ目立ったマイナス点もありません。水の中にアヒルを浮かべたら楽しいのにな~と感じますが、どうなんでしょうかね????

新型コロナウイルス感染後の後遺症

コロナは風邪は論外(症状ではなく未知という意味で)だと思うのですが、かかっても比較的軽症、無症状の方が多いという実状に、ここまで騒がなくても良いのでは?という声は理解出来ます。経済活動をここまで制限し、待望のオリンピックもどうなるかわからない現状です。他の病気に比べて致死率も高いわけではないのは事実ですし。

しかし、一方でまだまだ不明な点も多く、ワクチン開発もなかなか難しい現状。感染の仕方、感染者人数も未だ不安定です。対策を講じる方は溜まったものではありません。

軽症者が多いという情報と共に、新型コロナウイルス感染後、継続して症状を訴えるケースがあるそうです。陰性になっても後遺症に苦しむ・・・なんて怖いと思いませんか?また短期間に複数回感染することも報告されております。しかしそれほど重篤でない場合も多く、最近では新型コロナウイルスをそれほど怖くないと感じる人が増えているような気がします。

新型コロナ“後遺症”に悩む女性のいま。2度の「陽性」、退院後も症状に悩まされている

コロナ感染「後遺症」の実態は?入院者の約9割に何らかの症状

ぜんそく気味の方、咳や肺に不安を抱える人は特に神経質になっているようです。私も同じです。経済活動と新型コロナ対策を同時に行うのは難しいですが、冬にかけてウイルスが進化しないとも限らないので、長期戦だと思って対策は講じた方が良いと思います。

私の場合、広さはソコソコだったのですが換気状態が悪くなりやすい事務所から、4方向に窓があり、換気専用の換気扇も複数備えて換気しやすい事務所に引っ越しました。中二階なので窓を開けてもプライバシーは保てます。真夏でも夕方や早朝は窓を開けると涼しい風が室内を通過して快適です。店を閉鎖したので店舗としての新型コロナ対策をしなくても良くなったのは大きいです。前の事務所から移転するのは非常に大変で結局2ヶ月もかかりましたが、新型コロナ対策だけでも十分な効果はあったと思います。もちろん市役所から遠くなったとか、実店舗が閉鎖になったとかマイナス面もあるのですが、少しでも感染リスクを減らすということでは有効なのかな、と思います。といっても感染するしないは運にも左右されるので、これで万全ということはないと思いますし、かかる確率は否定しません。

政府や市区町村の対策に頼るだけでなく、個人・会社が積極的な対策をすることで少しでも軽減できたら、と思っています。個人的に「コロナに負けるな!in fuchu」というページで府中市を中心としたコロナ情報を書き続けているのは、その一貫です。役に立つかはわかりませんが、引き続き書いていこうと思っています。

夏用マスク

実際に購入してみました。

夏に近づくにつれて、マスクの息苦しさと、暑さに参っている人が多いようです。新型コロナウイルスで仕方が無いところはあるのですが、なかなか苦しいです。少しでも緩和できるように・・・と夏用でもないのにエアリズムを使ったマスクがバカ売れしたのは記憶に新しいと思います。

しかし、世間の動きは早いです。夏用のマスクはネット上に溢れています。注意しなければならないのは、息苦しさが緩和されるということは、防御力も落ちている可能性があるということ。ウレタンマスクの効果が疑問視されましたが、確かに快適です。洗えるマスクは特に洗っているうちに効果は薄くなります。苦しくないものほど気密性が低いわけです。私の場合は、都内に出る場合は比較的性能の高い不織布マスク、現場に出るときはそれほど性能が高くない不織布マスクか、性能の高い布マスク。事務所にいるときは、ウレタンなど比較的苦しくないものを利用しています。

さて、夏用に初めて導入したマスクがこのマスク。接触冷感アイスシルクコットンマスクということで、汗がでてもウレタンほど気持ち悪くありません。比較的しっかり肌に張り付くので気密性も高そうです。ただ布は薄めで、若干臭いが気になること、思ったほど冷めたいとは感じません。しかし個別包装で衛生的ですし、肌触りがいいので、間違い無くお勧めできます。もちろん洗うこともできます。もう少し試してみますが、夏用の有力な候補となりそうです。

緊急事態宣言、1都3県1道解除へ 新たな局面に突入

政府は、残り5都道県になっていた緊急事態宣言を25日解除へ動き出しました。

本日の東京は二桁(13人)とはいえ、だいぶおさまってきた感じです。また経済への影響も計り知れない状況なので、良い落とし所なのかもしれません。

私は毎日、コロナに負けるな!in fuchu というページを執筆していますが、このアクセスも一気に低下しています。感染者が減ってきて新型コロナへの興味も減ってきたということです。テレビのニュースも、新型コロナにどう取り組むか?より、今後のことや、新型コロナの自粛での影響に視点が行っています。またその他のニュースも多くなってきています。そして、町の風景も、緊急事態宣言が出た頃に比べて、だいぶ人の出も多くなっています。政府が苦慮しているのは、まだ外出は自粛していて欲しいが、経済活動にも支障がでてきているのでテレワークなどで工夫しながら、感染防止に努めて欲しいということを、理解してもらえるかでしょう。

といっても、いつまでも諸外国との交流を絶つわけにもいかず、日本に籠もって安全を確保ともいきません。なによりオリンピックで諸外国の方々が来年大挙日本にやってくるシナリオです。諸外国が沈静化していないとどのみち開催は無理ですし、再発も十分ありえます。守ってばかりいられない理由もそこにはあります。

企業活動も、いつまでもコロナにかかわっていてもいいのか?というのもあります。が、ユニクロは夏のマスク蒸れ対策として、エアリズムを使った通気性が良く蒸れにくいマスクを開発、販売するそうです。当座の緊急事態は脱するが、長期戦だと思っているのでしょう。冬にはヒートテックのマスクが出るかもしれませんね。

比較的影響が少なかった建築業界は、この数ヶ月にサボっていたところは一気においていかれるでしょう。建築業界だけではありません。在宅ワークやオンラインでの会議などの技術差は一気に広がりました。また人が集まるイベントへの考え方も大きく変化したので、そのあたり、以前に戻ると考えている企業は厳しいのではないでしょうか?セミナーなどをWEBに振ってきている企業も増えています。採用活動もそうです。もう以前には戻らないのです。

youtubeの使い方も変わりました。一気に参入者が増えただけでなく、個人の収益や、会社の宣伝を超えた使い方をしてくる人が増えてきました。またyoutubeの限界も見えてきました。広告収入で食べていけるのは一部のTOPyoutuberたちですが、組織化するとgoogleに収益源を握られている怖さを感じるようになります。これだけyoutube動画が乱立すると目立つのも難しくなります。Vimeoなどに価値を認める会社や人も増えてくるかもしれません。youtube=動画という考え方から脱却していくかもしれません。

消毒の考え方もビジネスを左右するかもしれません。特にオリンピック近辺になると別の何かが影響してくる可能性が高く、マスク、消毒、3密対策は更に重要になるかもしれません。

↓この程度の動画などは見向きもされない時代が来そうです。キーワードは、双方向、収益性、マネ対策、でしょうか??