スマホをうまくつかえ!!天体望遠鏡「StarSense Explorerシリーズ」発売!

ビクセンといえば、日本の超有名望遠鏡メーカーですが、昔からアメリカ(当時)の望遠鏡メーカーセレストロンのシュミットカセグリンの望遠鏡を売っていることでも知られていました(あのオレンジのです)。今回は、その組み合わせで、セレストロンの望遠鏡をビクセンが販売します。初心者向けの3機種です。

見た目・・・あまり格好よくありません(汗)。ビクセンもセレストロンも比較的デザインのよい望遠鏡を供給してきたのですが・・・。ただし非常に面白いです。

スマホに専用アプリをダウンロードし、望遠鏡に装着すると・・・スマホ画面を見ながら目的の天体を探せるのです!!ゲーム感覚で天体を探せる・・・自動導入とは違った星を探す操作を楽しめるのです!!

エンコーダーやモータといった高価なものを使う必要も北極星を合わせるといった難しい操作も必要なく、簡単操作ででkりうのがポイントのようです。なので価格も比較的安価なのでは?と思います。

肝心の望遠鏡ですが、80mmのアクロマート、102mmの単焦点アクロマート、130mmのニュートン式販社望遠鏡。架台が課題?なのでちょっと評判を聞いてから購入した方がよさそうです。個人的には102mmがバランスが良さそうと感じます。

ちなみに海外では発売されており、80mmタイプは日本でも6万円程度で購入できるようです。もう少し安いかな?と思ったのですが・・・。実際のビクセンからの登場価格を待ちましょう。

 

ネスレ スペシャル.T 販売終了

なんか突然ですね。

ネスレの紅茶を入れるマシンのスペシャル.Tが2020年末で販売終了になります。しかもカプセルのお届けも7月2日までの注文のみ、とかなり性急です。

個人的にかなり気に入ったマシンで愛用していただけに、ショックが大きいです。まあネスレはコーヒー主体ですからね。このマシン使っている人ほとんど見たことなかったし。しかもカプセルの値上げもあり、コスパが悪かったのも事実です。

もう少し期間を延長してくれたら、と思いますが、代わりのものを探さねば・・・。

ここひえ(ショップジャパン2020年モデル)は意外に冷えるぞ!!

私の寝室は小屋裏。エアコンが下階にあるので基本的に効かないので夏は下階に降りて寝ます。でもそれは面倒なので、今年は小屋裏で乗り切るためエアコンの導入を考えていたところ、この商品を見つけました。というよりショップチャンネルです。

今日、届きました。USBで動くのでモバイルバッテリーにつないで動かしてみましたが・・・・ただの小型扇風機なのでバッテリーが減りません。これなら何処にでも持ち運べますね。バッテリー込みで。ホームページを見ると一晩つけても電気代は約1.3円なので、事実上電気代は気にしなくて良さそうです。

驚くのは、よく冷えること。水を入れて一分くらいすると冷えた空気が出ます。小さいファンなので届く範囲は狭いです。最初に使うと強でも風量不足に感じます。

ただ、冷たいです。なので机上でキーボードの横に置いて作業していると、正直腕が冷たくなりすぎます。それも弱で。というわけで従来の冷房や扇風機とまったく違う感じです。気化しているので、湿気を含んでいるのでエアコンより肌や喉に優しいと思います。水を入れるので、メンテナンスなどは必要です。

もちろん出力は思いっきり小さいので部屋全体を冷やすとかには難しいです。しかし屋外から入ってきて団扇パタパタのシーンでは非常に威力を発揮すると思いますし、寝室で寝るときなんかは良さそうです。

昨年のモデルに比べてかなり改良されています。風量もアップしていますし、タンクも大きくなって最長9時間連続使用できるようになりました。何よりもオフタイマーが付いたのが良いですね。安くても昨年のモデルを買わないように!!

Mola Structural kit3 発送通知が

DJしろなまず
DJしろなまず
はい、長らくお待たせ致しました!!

昨日、Mola Structural Kit3の発送案内が来ました。コロナで大変な時期に出荷が重なっていたので難しいだろうな、と思っていましたが、案外早く通知がきました。できればGW前に到着して欲しかった。来週末到着予定です。ちなみに9月到着予定のもう一つのクラウドファンディングは未だ出荷未定です・・・(この商品ではありません)。まあ、ここまできて到着しなかったら・・・笑ってください(汗)

構造力学を学べる構造モデルです。今まで応力図などで、なんとなく理解しているつもりだったことを、視覚的に確認できるのです。

参考ページ
構造力学を体感しようー建築物モデリングキット「Mola Structural Kit3」(fabcross)

海外のクラウドファンディング、しかもブラジルの会社のものなのにもかかわらず、日本から注文していた猛者もいましたが、情報はごくわずか。そういえば3つも買った猛者もいましたね・・・。結構、というかかなり高いキットなのに。

ということで、第三弾で昨年私も注文してみました。注文したのは最新の3だけでなく、2,1もというコンプリートものです。

DJしろなまず
DJしろなまず
始めたばかりのyoutubeや、ネットラジオの「Catfishなおうち」で、紹介していきたいと思います。実際面白い企画も進行中です。

 


 

ZenScreen モバイルディスプレイの新製品(ASUS)

ASUSより、モバイルディスプレイの新製品が登場。ZenScreen MB16ACEです。昔はこの手の製品多かったような気がするのですが、気がつけば最近は少ないです。

15.6型でフルHDです。タッチパネルを搭載しています。おまけにノングレア!!ということで、スペック的に惹かれる人は多いのではないでしょうか?

最近の商品らしく、狭ベゼルです。タッチパネルがあるので良いですね。画面段差があるタイプなので、画面に傷が付きにくそうなのも良いです。

もちろんスタンドもついています。スタンドはカバーを兼用しています。端子がUSB Type-Cのみということで、この製品を使える人は限られると思います。HDMIすらついていませんから。電源も不要で、USBから給電できるので、下手に無線で電源は他から供給よりもいいかもしれません。

持ち運び・・・ということも視野に入る製品だが、重量は710gほど。これはiPadなどよりも重いが、15.6型ということであれば非常に軽い。カバーはスタンドを兼ねているので若干重く、両方あわせると約1kgです。つまり同社の新型ノートExpertBookとあわせて2kgを切るわけで、デュアルディスプレイで社外で仕事、という意味では実用的で最軽量に近い組み合わせになるのかもしれません。

価格は26836円(税別)。WEBショップでは現在在庫切れになっています。アマゾンでは注文を受け付けている(高いかも?)ところをみると、入手は出来そうが、テレワークなどで需要が多いことから、入手できるときにしておいたほうが良いかもしれません。

 

佐渡島ご当地パズル「北沢浮遊選鉱場跡」

佐渡島の旅館の伊藤屋さんが、佐渡島ご当地パズル「北沢浮遊選鉱場跡」を作りました。伊藤屋さんの番頭ブログの紹介記事はこちら。なんか漢字ばかりで何??と思うかもしれませんが、佐渡金山の鉱石処理場で、1937年頃に建造されました。一ヶ月の5万トン以上の処理能力がある巨大な設備でした。佐渡金山の縮小とともに、わずか20年足らずの稼働で閉鎖されてしまった悲運な建築物です。その後廃墟化したのですが、周辺環境を整備して見学できるようになったのが、北沢浮遊選鉱場跡です。

北沢浮遊選鉱場跡(撮影:しろなまず)

当然私も古くから知っていて・・・と思われるかもしれませんが知ったのはネットでした。ラピュタに似ている・・・とか話題になったので。佐渡金山は当然行ったことがあったのですが、そこからそれほど離れていないこの場所は行ったことがありませんでした。2016年に初めて行きました。思った以上に壮大で佐渡観光では外すことができないスポットですね。ちなみにそのとき泊まったのは伊藤屋さんです。

北沢浮遊選鉱場 私の好きな撮影位置。鉄筋が露出しはじめているところも必見!! (撮影:しろなまず)

さて、伊藤屋さんのジグソーパズルは500ピース。満天の星空の元、夜景が綺麗なバージョンです。佐渡好きな方だけでなく、きれいな風景が好きな方!廃墟マニア、皆さん納得のものとなっております。通販で販売する予定なようなので、購入できるようになったらお知らせ致します。なまあずショップ楽天市場店でも要望がありましたら、販売できるか?交渉してみます。ちなみに、以前、ウサギ観音Tシャツの販売でもお世話になりました。まだウサギ観音Tシャツ、在庫があるかは、楽天市場店の下記ページにて(白地のみ)。

 

なまあず日記styleのネットラジオ「Catfishなおうち」昨日第五回をアップしました。どんどん本性を現して??マニアックなクリップボードの使い方を解説しています。Windows10のクリップボードって複数の履歴を保存できるんですよ~是非聞いて活用してみてください。

「Catfishなおうち」第五回配信(2020年5月14日配信)

ZenBook Duo でテンキーパッドを右側に持ってくる方法

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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あのASUSの変態(?)ノートパソコン、ZenBook Duo。PRO版と大きく異なるのは、速度だけでなく、タッチパッドが、ただのタッチパッドだということ。つまりZenBook13やExpertBookなどのテンキーとかになるNumberPadではないことだ(よく間違えて書いているブログなどあるので注意)。そのかわりクリックボタンが独立しています。まあ右側にテンキーがないと嫌!という人にはかなり使いにくい仕様になっています。普通に考えればうす型のテンキーをUSBで接続するのが正しい解法です。私のようにテンキー不要な人には関係ないのですが。

テンキーを持ち歩きたくない人は、スマホをサブディスプレイにできるアプリをインストールすることをお勧めしたいです。spacedeskなどのアプリをパソコンとスマホにいれて、第三のディスプレイにするのです。そしてお気に入りの電卓アプリをスマホ画面にもってくれば完了です。好みの電卓アプリが使えるのがポイントです。テンキーの位置を自由に持ってこられるのがポイントです。私のようにスペースキーの手前にテンキーを持ってくる人には最適です(いるのか??)。もちろん使わないスライドパット上にスマホを置いて・・・というのもアリです。この場合スライドパットが使えなくなるのでマウスを使いましょう。

あと、キーボードの前にパームレストがない問題は、素直にパームレストを購入して持ち歩けばいいだけです。ディスクトップのキーボードでもパームレストを使っている人なら、その有用性はわかるはずです。ノートパソコンのように熱を持たないので自分にあうものがあれば、快適です。

ZenBook Duoの弱点って考えれば、だいぶ減らせることがわかります。あとは貧弱な外部端子類。バッテリーは比較的持つので、ACアダプタをどうするか?は、当面残る課題です。

あとは、地味な問題ですが、ZenBook Pro Duoより圧倒的に安いとは言え、同クラスのパソコンに比べて割高なこと。そして同時に発売されている同社のExpertBookが素晴らしすぎて、しかも安いことが最大の問題かと。ZenBook Duoは魅力的に映るが、ExpertBookとどちらが完成度が高いか?どちらが万人受けするか?は明らかですからね。効率的に使うにはどうしたらいいか?を考えなければならない、やっかいなノートパソコンなようです。

 

ちなみに、リストレスト付きトラックボールなら、いろいろ解決できますよ。スクロール用にホイールがないことが玉に瑕ですが・・・。持ち運ばないときはこれでOKでしょう??

ASUSの変態?デュアル画面ノートの弟分「ZenBook Duo」

あのZenBook Pro Duoの弟分ZenBook Duo(PC-watchの記事はこちら)が発売になります。15.6型+14.09型という大画面デュアル液晶ノートは、さすがに高くて買った人は少ないと思います。今回は14型+12.61型という一回り小さい下位モデルです。特筆すべきは182,800円からと価格が下がった点です。下位モデルとはいえ、Core i5-10210Uでメモリ8GB、ストレージ1TB SSD、GeForce MX250搭載と十分な性能です。これならデュアルでもちょっと凝った作業でも十分でしょう。

重量も1.66kgに抑えられています。常備持ち歩くのは辛いかもしれませんが、この重量なら普通のノートパソコンより軽くて、外出時に快適な仕事ができると思えば、持ち歩きも十分アリだと思います。

ここまでのスペックながら、ScreenPadオン時で10時間以上のバッテリー駆動時間を誇ります。

ちょっと高いですが、持っていれば間違い無く目立ちますし、良い作業方法を思い付けば、かなり効率的に作業できると思います。特に構造計算や動画編集に優秀だと思います。まあ、うす型ノートとポータブル液晶を持ち歩いた方が作業性と経済性は優秀だと思いますが・・・。

 

Fitbit Charge4

あの小型な腕時計型フィットネストラッカー(腕時計)を流行らせたといっても過言ではないFitbit Chargeが4になっています。私が買った3が出てからそれほど経っていないのに(汗)。他社からも同様なものがたくさん出てきて存在感が薄れています。しかしFitbitのビッグデータはまだまだ優位にあるはず。存在感を示すためにはやはり優秀な商品の供給を続けなければ、ということでしょう。

アマゾンでFitbit Charge 4の予約が始まり、4月14日発売のようです。デザインは見た目変わりません。目玉はGPS搭載でしょうか?他社もGPS付が標準になりつつあるので自然な流れでしょう。大きさ、バッテリー駆動時間などが大きく変わらなければ嬉しい機能アップです・・・とおもったらGPSをONにしたらバッテリー駆動時間が五時間!!と短くなります。従来の使い方をしたい人はOFFにして、運動するときだけONにする・・・という使い方になると思います。ともあれ、これによりスマホを持っていかなくても距離やペースなどを正確にトレッキングできます。

私がこの機種でいいな~と思っているのは、スマホの通知が比較的しっかりしていること。メールも本文の一部が読めるし。小さいながらもスマートウォッチ的にも使えるのがいいです。

大きいのが、ヒットした全世代のバンドの互換性が維持されていること。かなりサードパーティーから素敵なバンドが発売されていますもので。

価格が高くなってしまい、似たデザインの他社の商品との差がまた開いてしまいました。しかし使っているほうからすると信頼性が高く使い勝手も良好なので、これからもお勧めしたいフィットネストラッカーといえます。

455幅のK型筋かいの「つくば耐力壁」

株式会社つくば創研(株式会社タナカの関連会社)が、455幅の2段タイプのK型筋かいの評定を昨年取りました。この手の商品はBXカネシンでも柱一本タイプのベースセッターが発売されていますが、使う場所の制約が多かったです。こちらは柱に挟まれた壁なので使いやすそうです。

幅によってそれぞれの許容せん断耐力を規定しているのが特徴。910,1000,455,500の幅を規定してます。普通の3尺も規定があるのが嬉しいです。階高によって2種類の倍率が規定されている上、構造用合板と合わせて使った場合の許容せん断耐力もきていされているので便利です。

肝心の倍率は想定していたより安全を見ているのか低めに設定しています。その分施工はしやすそうです。455幅で合板込みだと4.99倍~5.89倍相当なので、使い勝手は良さそうです。かべ大将のようにパッケージ化(柱頭柱脚の金物は付属していない)しているので管理しやすそうです。