コロナウイルス対策に「紙石けん」はいかが?

マスクや消毒液など不足気味ですが、そこまでになるか?と日々感じています。そもそも満員電車ではどちらがあっても防ぎきれないと思うのですが(汗)。体調を整え清潔にしていくしかないかと思うのですが。とりあえず花粉症向けのマスクカモーン!!!

さて、屋外で石鹸を使いたいことが出てきます。きたないものを触ったときや、油っぽくなったときとか、においがついたときとか・・・。新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザも心配ですし・・・。やっぱり水だけでは・・・というシーンもあります。そんなときに紙せっけんはいかがでしょうか??

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[送料無料]あわふわぞうさんの紙せっけん【せのおりか】5冊
価格:825円(税込、送料無料) (2020/2/19時点)

楽天で購入

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

しろうさぎ 紙石鹸 ゆうパケット送料込み 【24付き】
価格:1200円(税込、送料無料) (2020/2/19時点)

楽天で購入

 

「紙石けん」とは、紙状に薄く伸ばした石鹸です。海外旅行などに持っていく方も多いと聞きます。最近はあまり見かけませんが、無印良品で若干話題になっていましたね。もちろんネットでも買えます。しろうさぎの紙石鹸は、安価で駄菓子屋さんなどで見たことある方もいるのでは?しろうさぎの紙石鹸は、50~100円くらいで販売されていて8枚程度入っているのでコスパがいいです。サイフに入る薄型コンパクトなのも魅力ですね。屋外で石鹸が必要!というシーンは意外と多いはず。まずは1セット買ってみてはいかがでしょうか?

駄菓子屋なまあずでも、しろうさぎの紙石鹸を近々販売を開始するそうです。低価格なので割れていたりしますが(汗)、きちんと使えます。

新しいレジン液??「Pure Rezin 人魚の涙」

私が無知だったのかもしれませんが、こんなUV-LEDレジンを見つけました。

コスパが良くて、べたつかないで、使いやすいようです。2月下旬以降に量産されるということなので、要注目です。

pure rezin(アマゾン)

硬化時間は、UV-LEDライトで30秒から90秒、UVライトで2~4分と普通。太陽光も10~20分。このあたりの時間は測定者の感覚などもあるのでアテにはならないけど、控えめな表示に見えますが、LEDタイプの高速さを味わえるのはいいですね。

あとは安定供給と、安定供給された後の価格ですね!!

一太郎Pad

毎年2月は、ATOKと一太郎のバージョンアップを楽しみにしている人達が騒ぎ出す時期です。近年になっても精力的に機能アップに余念の無いジャストシステムだからこそ期待が高いのですが。

さて、今年の目玉の一つは一太郎Pad。スマホやタブレットで一太郎が!!と思ったのですが、ただのメモアプリでした。当然無料です。まあ普通の人は使い道がないでしょう。

しかし!!そんなもの出したって無駄なのはジャストシステムもわかっています。そこで、このアプリは、「スマホで文字入力したデータを簡単にパソコンの一太郎に転送できること」と「撮影した写真に写る文章をテキスト化できること」という二大機能を搭載しているのだ!!

まあスマホ版のWordなどもそれで文章を作成、整形すると言うよりも、ある文章を校正したり、編集する、程度の使い方が多いはず。それならテキストデータのほうがいいし、もっと手軽でも構わない、そんなことから一太郎Padは恐ろしく編集機能はありません。しかし前述の2大機能で、他との差別化に成功しています。

まず一太郎への転送は、一太郎画面からQRコードを表示して、それを一太郎Padから読み込む・・・という手軽な操作でテキストをパソコン版の一太郎に転送します。クラウドドライブなどに保存しなくていいので手軽ですね。

次にテキスト化ですが、スマホで撮影すると手軽に文章に変換してくれます。そこそこ時間はかかりますし、画像は鮮明でなければなりませんが、実用になります。

はい。最新のDRA-CAD18のパンフレットを一太郎Padで撮影してみます(注:この画像はあとで撮影したものです。ほぼ同じ場所ですが、構図は違います)。

はい。こんな感じで、だいたい変換出来ています!!手軽です。これをパソコンに転送します。1回接続したスマホからなら手軽です。

簡単に転送できました。挿入をクリックすると、一太郎に挿入されます。

う~ん。手軽。ところどころのミスはチェックして直す必要はありそうです。

設定などがほとんどないので、手軽ですね。意外と屋外でノートパソコンと組み合わせると楽しめるかもしれません。この機能を使うためには一太郎2020が必須です。この機能を使わないで一太郎Padだけを使う・・・というのは意味がありません。無料で使える理由がわかりました・・・。会議資料などを事前に読み込んでおくとか、いろいろ使い道がありそうですね。

一太郎の店頭パッケージはキャンペーンで安価ですが、この機能だけ、ということであれば一太郎2020のダウンロードバージョンなら更に安価に購入できます。私も今年は単体のダウンロードだけにしました。一太郎2020は他にもパワーアップしていますが、この機能だけのために購入!というのも十分アリだと思います。

CAT S61国内正式販売へ

兼松コミュニケーションズは、CATブランドより、タフネス5.2型のスマホ「S61」を2月1日から発売する。既に海外では発売済だが、非常に魅力的なスペックを持っています。ホームページ

スマホ自体は、5.2型フルHD液晶、Snapdragon630、4GBメモリー、64GBストレージと平凡。OSはAndroid9。DSDSにも対応しているが正直平凡なスペック。

しかし!!S60から継続でサーモグラフィーを搭載!!スマホ内にサーモグラフィーがあるので手軽に調査に同行できます。もちろん普通のカメラも付いています。もちろん頑丈で防水防塵。今回かなり重くなり260gとなりましたが、バッテリーは4500mAhなのでサーモグラフィー搭載でもある程度のバッテリー駆動時間は確保できると思います(サーモグラフィーは電池食い)。

ただ目玉はそれだけではなく、レーザー支援型距離測定機能を搭載。8mまでの距離で長さ、高さ、エリアを測定できます。住宅リフォームなどでは非常に便利ですね!!また室内空気質監視機能がついており、揮発性有機化合物VOCの検出ができます!!すげー。温度や湿度も測定できるようで、現場向けスマホとしては恐ろしく実用的です。

価格は10万円程度とか。これが高いとみるか安いとみるか。Snapdragon630といえば、現在売れに売れているAQUOSE SENSE3と同じなので、実用性は十分。防水防塵で現場で使っても良いタフさぶりを考えると、むしろ安いと感じる人が多いのではないでしょうか??興味深い商品ですね。

 

SketchUp2020 リリース

Trimbleの方針もあり、あまりバージョンアップ時に注目されなくなったSketchUpですが、めでたく最新バージョンの2020がリリースされました。

目玉はアウトライン表示。どっかのソフトのようにレイヤの表示・非表示をクリックで切り替えられるようになりました。まあタグという名前になりましたけど。バウンディングボックスにグリップが表示されるようになり、移動や回転が簡単になりました。簡易なCADなども当たり前の機能ですが、モデリング中心のSketchUPに搭載されていないのはむしろ意外と感じます。

その他いろいろとアップされています。それほど目立った機能アップはありませんが、使い勝手重視で好感が持てます。

ちなみに単体(Pro)の価格は118000円。価格的なキャンペーンはないです。1年間のサポート&メンテナンスが付属しています。その期間が切れても使い続けることは出来ますが、サポートを3年間更新しないと、更新自体ができませんので注意ください。ちなみに1年単位で契約するサブスクリプションライセンスは44000円。こちらは本体を購入する必要がないので初期費用は低いです。そのかわらい期間が切れると使えなくなります。1年分の利用権を借りる・・・という形になっています。2年間は単体の価格は超えないし、最新版を使えるので、個人的にはこちらをお勧めします。ちなみに単体で買った後に、サポート&メンテナンスを毎年延長する場合は32000円ずつかかりますので、サブスクリプションライセンスに比べてそれほど安価でないのも事実です。一年更新をサボると49000円・・・初期費用を考えるとやっぱりサブスクリプションのほうが有利かな?と感じますが如何に?

SketchUPの場合、本体1本買って置いて、出先ではブラウザ版でモデリングして・・・など柔軟な使い方もできそうです(ライセンス的にどうかとは思いますが)。一本ライセンスを持っていると個人的には使いやすい環境が整っているな~と思います。

「Laserbox」国内販売開始!デスクトップ型スマートレーザーカッター

Makeblockは2020年1月17日にデスクトップ型スマートレーザーカッター「Laserbox」を国内販売を開始したそうです。

illustratorやCADで作成したデータの取り込みだけでなく、内蔵カメラにより手書きイラストを取り込める機能を搭載している。スマートというだけあり、AIによる視覚化アルゴリズムで素材を自動判別し、素材に応じたレーザーの起動やパラメーターを自動で設定できるため、ワンタッチで切断や彫刻が可能だそうです。すごい!!

Etcher Laserなどでもカメラ内蔵していましたが、これからはカメラ搭載は標準になっていきそうな感じです。まだまだ出来ることは増えそうです。

CO2レーザーで出力は40W。作業エリアは500×300。参考価格は65万7800円。法人・教育機関向けの商品のようです。

ホームページ

楽天モバイル Rakuten Mini発売へ

なんだかんだ前評判が悪くても前進している楽天モバイル。ついに楽天モバイルオリジナルスマートフォン Rakuten Miniを発売したそうです。価格は21800円。

意外な金額ですが、機能的には順当ですな。ただ79gと国内ではありえない軽量端末で、防水防塵でおサイフケータイも搭載するという鋭い端末なので秋の発表直後も「欲しい」の声が多かったです。

おさらいするとSnapdragon439という実用性重視のSoCに、メインメモリ3GB。画面がHDなので、これで十分だな~と思うスペックでしょう。画面は小型化もあり3.6TFTです。老眼には厳しいかと。しかしこの端末の評価は小型化の代償であるバッテリー1250mAhでしょう。はたしてこれでどれくらい使えるのか??でしょうね。もちろんカメラも貧弱。

そして、この端末最大のネック及び特徴である、eSIMのみ対応ということ。これからの未来を考えるとこの選択は素晴らしいと思います。

まあ製品が素晴らしくても通信がダメじゃね・・・。一刻も早くこのような前評判を覆せるように楽天モバイルには頑張ってほしいものです。

STRDESIGNキャンペーン

STRDESIGN V18リリースにともない、先行予約キャンペーンを2020年1月20日~3月19日に実施するそうです。なかなか割引がきかない同社のソフトをお買い得に購入できるチャンスです。期間も短いので購入を検討されている方は、是非!!

STRWEB(キャンペーン情報も掲載中)

構造モデラー+NBUS7 発表(一貫構造計算ソフトの新作)

株式会社構造システムは、RC/S/CFT造の一貫構造計算ソフトの新製品「構造モデラー+NBUS7」を1月22日に発表、2月3日に出荷開始となります。

NBUS7はエヌバスセブンと呼び、同社の一貫構造計算ソフトBUS-6の後継となります。とはいえ従来のBUSとは違う新しい設計となっており、直感的な操作、自由度の拡大、CAD連携など新世代の構造計算ソフトとして一から開発されております。

よって現時点だとBUS-6のほうが機能的に充実しているところもあるということで、当面はNBUS7購入者はBUS-6を併用できるようになっています(つまり付いてくる)。

価格はRC/S/CFT対応バージョン(初期リリース)で150万円となっております。発表を見る限り従来の低層限定版のようなものは見当たりません。そのかわり新製品ということでお得なキャンペーンも複数実施予定です。従来のBUS-6ユーザーも乗り換えには50万円かかります(もちろんキャンペーン期間は大幅値下げ)。このあたりはSS7と同様な感じとみて良いようです。当初予想された年会費の値上げはなく(これが一番の驚き)アドバンテージになりそうです。

構造モデラーという名前の通り、ASCALなど先行する構造計算ソフトに似た思想となっています。ASCALが入力部分を切り離して販売しているのに対し、NBUS7は分離販売されず一体として販売されるといった違いはあります。ソフト的には分離されていて、将来他のソフトの入力環境として活用される可能性はあります。ちなみにカタログ表紙には、「基礎構造計算、動的解析、木造構造計算など」様々な計算システムと連動する統合設計プラットフォームとして予定しているとあり、今後このプラットフォーム上で構造系プログラムが動いていくということを示唆しているようです。個人的には省エネ計算などもおなじプラットフォームで動いてくれたら、と感じますし、i-ARMとどれくらい操作性が似ているのか?興味があります。

従来のXYグリッド仕様だけでなく、グリッドの制約を受けない自由な軸を利用した入力もサポートしています。入力も直感的な新しい手法を取り入れていて、自由な入力と引き換えに不便を強いられることはありません。

良い方にとらえれば、現時点で考え得る他社もやっていることの集大成で無難な進化であり、新ソフトとしての怖さはあまり感じないというところでしょうか?これは非常に重要なことで、BUS-6が新規ユーザーにも付属していることも相まって新たにBUSを使う人にとっては安心感が高いです。また同社のプログラムラインナップは広範でありながら、実は操作性などは統一されていないという大きな欠点を是正できる可能性を秘めているということです。しばらく変化がないWallシリーズの動きも気になります。

悪い方にとらえれば、特に驚きはない内容です。近年のトレンドを取り入れただけで、恐らく他社もそれほど脅威には感じないでしょう。しかしこのあたりは、操作性や生産効率性で評価は大きく変わってくるので、実際のソフトを見てから評価が大きく変わるでしょう。

なまあず日記sytleでは、このソフトを今後も追っていきます。特設ページも作成予定です。

駄菓子・駄菓子屋年表と駄菓子リンク集

私がWordpressの管理をしている駄菓子屋なまあずのホームページに、駄菓子・駄菓子屋年表と、駄菓子リンク集がつきました。

史学科出身なので、年表とか見ると萌えるタイプです(・・・)。なまあず日記styleにも木構造・地震の歴史という年表を掲載しています。逆にリンク集はあまり好きではありません。選別面倒ですし、無くなったときの整理が難しいですから。ただ、駄菓子で私が思ったようなものが無かったので作ってみました。

年表は自分なりに年代を整理して紹介形式にしました。ただの年表だと眺めるだけになってしまうので、読み物形式にしてみました。登場年等は曖昧な情報も多いので、吟味しました。また間違えているかもしれません。他の生活様式などの年表とリンクさせると面白いかもしれません。なまあず日記はどちらかというと建築系なので、うまい連携を考えたいと思います。

リンク集は、現存するメーカーのリンクに、ブログや掲示板のリンクなどです。個人的には、テーマパークなどのリンクが面白いかな?と思います。

両方とも一応形が出来ただけなので、今後も随時更新していきますのでよろしくお願いします。