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ASUS B1100FKA-BP0482RAはなかなか良いノートPCです。

ひさびさにノートPCを追加購入しました。

 

長年使っていたレッツノートは嫁に、Lavie Zはバッテリーが持たなくなっていて、手持ちのノートパソコンがChromebook 14aだけになっていました。Chromebookは外出用に有用で、手放せませんが、Windowsが必要なことがあります。外出が増えてきて、不安が残るので今回購入しました。ASUSのB1100FKA-BP0482RAです。

小学校などで使われることを想定されていて、OSも普通のWindows10ではなく、Education版です。安価な割に64ビットですし、意外と良いかなと思っていました。

楽天でリファビッシュ版とはいえ2万円を切る激安なので、今回の用途によさそうと思って買いました。

ただ、激安ですが、実務的には問題なさそうです。

まずCPU。Celeron N4500です。このCPUは一般的に遅いですが、N4500はマルチスレッドが弱い割に、シングルスレッドが速いという特徴を持っています。ベンチマークレベルですが、Core i3-6100Uなどを凌駕することもあります。出先で使うのは緊急ですし、マルチスレッドが必要なければ、そこそこ快適に使えます。実際Chromeなどのブラウジングは購入時点で考えれば、Chromebook 14aと同等です。Windowsなのでそのうち遅くなると思いますが、入れるソフトはkizukuriとかHOUSE-DOCとか、JWWなどで十分なので快適に使えそうです。

メモリは4GBと控えめ、記憶装置はeMMCでSSDでないです。正直ハードディスクと同じレベルの速度と感じます(実際は速いそうですが、CPUが遅いのでそう感じません)。懐かしい感じです。もっさり感が否めません。

ただ、教育版であるためか、全体的にがっしり作られており、キーボードも良好です。その分重量は重いですが、かばんで持ち歩くには気になりません。サイズは11.6インチなので、iPadなどと同等以上で、意外と快適です。液晶がピカピカに反射するので日の当たる屋外では厳しいでしょう。枠がゴムで覆われており、落下したときに壊れにくくなっているとともに、持ちやすくなっています。またペンがついていますが、これの感度は比較的良好で、業務でメモをするのには十分すぎます。ペンは内蔵でき充電も自動でできるので、ペンを多用する私にとって重宝します。タブレットモードにもなります。安価な外出用Windows機とみれば、非常にバランスの良い機種と思います。

後日youtubeでもう少し掘り下げたレビューを書こうと思っています。ソフトウェアをもう少しインストールしてから挑戦して見ます♪

今だからこそWindows10mobileを始めよう

昨年、Windows10mobileは日本でもたくさんの新機種がでて、iPhoneやAndroidに続く第3極になるのでは?と言われましたが、結局一瞬で終わりましたね。後続の機種も発売されず収束感があります。ただOSの完成度はまあまあ。使い勝手は良好。ビジネスで使うには非常に良いのです。この春、売れなかったWindows10mobileが激安販売されています。個々に紹介していないものは1万円を切るものもありますが、高級機の値下がりがあり、これらを狙ってみるのも良いと思います。これを機に入手してみては?

VAIO Phone Biz

あのVAIOのWindows10mobile。昨年のハイスペック機が3万円程度で購入できます。話題だったContinuumもあっさり動きますし、メモリが3GBなのでサクサクです。5.5型の液晶も見やすく外見も高級感があります。価格的にも現在こなれていますし、今後入手できなくなると思いますので、ここで購入しておくと良いかと。

Nuans NEO

あのトリニティの発売した初のスマホ。デザイン性は非常に評価されており、今春発売されるAndroidの新機種ともカバーは流用できるためまだまだ使えそうです。もうストアでは売り切れているようですが、楽天などで入手できます。価格は2万円を切ってきています。デザインだけでなく実用的なスペック、SUICAなど一枚カバー内に内蔵できたり、Felicaに対応していたり面白いスマホです。

iPhoneやAndroidは電話機なのに、電話機能がショボイです。掛けにくいというか・・・。その点Windows10mobileは、電話帳的存在のPeopleでその人のtwitterのつぶやきやFacebookの近況などを確認しながら電話を掛けられるので、よりコミュニケーションがとりやすいです。機種によっては通話録音も手軽ですしバッテリーのもちも非常に優秀です。ゲームなどは少ないですけど、それって必要なことでしょうかね・・・。

 

 

 

レノボのMIIX 510も実用的

ついでにもう一台紹介。

レノボも本日MIIX 510を発売します。こちらも12.2型の液晶を搭載した2in1。

こちらは更にsurfaceを意識して、キックスタンドを装備し、ActivePenも付属しています。

CPUは、Core-i5-6200Uかi3-6100U。

重量は800g。キーボード付きで1260gとドスパラのものより軽量です。バッテリーは5.1時間と長時間では向かない仕様。

価格も12万5千円からとちょっと高め。このような機種が増え、バリエーションが出てくると、防水型とか長バッテリーのものとか用途に合わせて選択肢が増えてくると思います。

個人的にはWindowsタブレットはデジタイザは必須だと思います。Windows Helloにより指紋認証なども手軽に実装できるようになったので、こちらも必須だと思います。iPadが頭打ちでAndroidタブレットも不調なので、Windowsに期待です。

お仕事用タブレットの決定版!!「ARROWS Tab V567/P」

最近、モバイルパソコンをLet’s note RZ5に変えて飛躍的に機動力がアップしました。Lavie Zも十分過ぎるくらい軽いし薄いし良かったのですが、喫茶店、電車の中では大きすぎました。あとタブレットモードにならないのが地味に不便でした。その点RZ5は厚いですが持ちやすいし、タブレットモードになるので電車の中でも違和感がなく、ちょっとだったらたちながらも十分に使えます。

そんなことを考えると薄くて持ちやすいWindowsタブレットがあれば、仕事でもっと・・・・と感じてしまいます。そんな人はやっぱりいたのですね。富士通よりWindows10搭載6型タブレットが発売になります。

このタブレットは私の理想を叶えてくれます。まず頑丈。120センチの耐落下性能やIP54準拠の防滴/防塵機能を備えます。防水まで・・・はいかないですが、これで屋外での利用はだいぶ楽になりますね。6型なので片手操作がギリギリ可能で、そこそこの画面となります。iPadと異なりフルHDなので細長で持ちやすそうです。

CPUはAtom x5-Z8550とちょっと残念ですが、メモリは4GB搭載、ストレージは64GBととりあえず業務用のソフトであれ、多くを望めないものの何とかなるレベル。

逆に重量は280gと300gを切っております。バッテリ駆動は4.3時間とそこを犠牲にするか、という感じですが。

でもNFCは搭載しているし、指紋認証センサも搭載しています。モバイルバッテリーがこれだけ普及している時代ですから問題ないでしょう。

問題なのは価格!!15万円ほど・・・・このクラスの性能のWInタブレットは数万円で買えるわけで・・・・法人向けとはいえ、ちょっと高すぎ。もっともこのような切り口で新製品が増えてくれば、Windowsタブレットも盛り上がるのでは??と期待できますね。

iPadの4:3は読書などで使いやすいですが、Android等のタブレットはそうでない縦長が多いです。これは動画を見るにはいいですが、他にも切り口はあるはず。持ちやすさを考えて面白い仕事用のタブがでてくれればな、と思います。

Androidのホームアプリとカスタマイズ

Androidの欠点と隣り合わせての利点は、それぞれでホームアプリが異なること。ボタン配置なんかも違います。Galaxyみたいに・・・というのもありますし。そのあたりはiPhoneやWindowsPhoneに比べて慣れないと大変です。ただカスタマイズの柔軟性は一番なので、自分が気に入ったホームアプリとカスタマイズが決まれば、大きな問題になることはありません。

私の場合、Androidよりも先にWindowsPhone7.5を使っていたため、通称メトロになれてしまっています。あれはスマホの操作性という意味では秀逸で慣れてしまうとなかなか他に移行できません。幸い、Androidには多数のWindowsPhone風のホームアプリがありますので、それを利用すればいいのです。Peopleなど完全に真似できない部分もあるのですが、そのぶん豊富なアプリがありますから。

私の場合は、上部にジョルテカレンダーを持ってきて、中段によく利用するアプリ、スクロール中部にその次に使うアプリとサイボウズKUNAIウィジェットを配置し、最下段によく使う時刻表をウィジェット化して配置しています。完全ビジネス仕様でつまらないといえばそれまでなのですが、メイン機がSHF33なので、情報の即時性に劣るため、効率的なものとしています。ちなみに今のスマホは、Freetel REI(麗)です。このスマホは熱を持ちやすいし挙動が不安定になりがちですしバッテリーも保たないのでメイン機にはまったく向きませんが、うす型で指紋認証が秀逸なうえ、親指操作が楽なので気に入っています。デザインも中価格帯では良い方ですし、先日の値下げ(涙)で更に買いやすくなっています。バッテリーの問題もメイン機がSHF33というバッテリーが持つガラケーなのでいざ切れても被害が少ないのです。

最近のスマートフォンは電池の持ちが良くなったし、SIMの2枚差しなど機能もアップし、必ずしも2台持ちが必要なくなってきています。私も普通の仕事だったら絶対一台持ちです。しかし現状携帯電話の通話が話し放題にしないと無理な状況なので、やむを得ず2台持ち歩いています。SHF33とREIの組み合わせは性能的には高いわけでもありませんし、決して低コストとは思えませんが、軽量な組み合わせであり、使い勝手、プライバシーなど考えると、まあまあな選択かな、と思ってしまいます。SHF33も今のところSHF31以上の好感触なわけで、しばらくはこの組み合わせでやっていこうと思います。