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BOOX nova3購入

カバーははめ込みタイプを購入。重いがしっかりしている。ペンホルダーも便利

昨年から、やたら目が悪くなり、メガネを変えたり労働時間を減らしたりと工夫をしていたのですが、どうも良くない。そこで次に入れるタブレットを目に優しい電子ペーパーにしようということで、BOOX nova系を候補に。しかし3月にカラー版が出たので、どちらが良いか考えた上でモノクロ版BOOX nova3を購入しました。

Android10のタブレットですが、モノクロ電子ペーパーということでいろいろカスタマイズされていて、触った感想としては、通常のiPadやAndroidタブレットの置きかえにはならない、でした。

とりあえず、画面の切り替えが遅いので、動画目的には使えません(モノクロですし)。ネットサーフィンも使えなくはないけど・・・レベルです。もっとも電子ペーパーを長年使ってきたわたしからすると、かなり高速で感動します。しかし普通の人からみれば遅い画面切り替えでしかないでしょう。

非常に読みやすい。これは実際に見てみないとわからない。スキャンした昔の本の細かい字も読みやすい。

なにより目に優しいです。そして比較的暗くても読み取れます。カラー版より明るいのが決め手でした。またフロントライトが付いていて、色調も変えられる充実ぶり。夜の読書が厳しい方にお勧めできます。

こんな感じに電話メモなど走り書きする場合でもペンはスラスラ書ける。字が汚いのは私のせい。

目的は、読書、資料の閲覧、図面・文章などの校正です。ペンがついています。ワコム系なので精度も申し分なし。何より充電しなくてよいのがメリットです。ソニー電子ペーパーは充電が面倒でしたから。

ちなみにセットアップが面倒です。日本語化は簡単ですがGoogle Play Storeを使えるようにするのは面倒でした。またアプリによっては使えないものもありそうです。通常のAndroidより使う側の技量が求められます。

最初に入れたのは日本語入力ソフト。私はATOKを入れました。現在のところ普通に動いていますが全機能使えるかは分かりません。次にDropbox。次に楽天kobo。楽天koboはじゃじゃ馬でうまく使えるようになるには工夫が要りそうです。そしてChrome。ブラウジングを楽しむつもりはないけど、緊急時にやっぱり使いたい。そしてYahoo。ニュース系はこれが慣れているので欠かせない。こんなところでしょうか??

何度もいいますが、操作にも癖のある端末です。私も数日使いましたがまだ慣れません。逆に中毒になりにくい端末ともいえ、youtubeやtwitterで無駄に時間を潰さなくて健全です。ペンを使えるので生産性の上がる端末です。ちなみにbluetoothキーボードを繋いで文章作成ツールにしている人もいるそうです。その用途も目が疲れずお勧めですね。構造系の読んでいない資料を目を通さなくてはいけない日々が続くので重宝しそうです。

レノボ Lenovo IdeaPad 4G

レノボが、Windows10 homeを搭載したモバイルノートを発売。なんとSnapdragon 8cを搭載。Nano SIMスロットを搭載している。今まで割高感がある組み合わせだが、10万9780円からと比較的安価なのもポイント。

14型フルHD液晶搭載で1.2kgとモバイルを意識しているならバランスの良い構成。Windows10向けのArmのSoCで省電力で長時間駆動出来るのがウリ。

従来、32ビットまでしかWindows互換性がなかったのだが、昨年末に64bit版ソフトも動くようにすると発表していたのだが、どうなったのでしょうか??Chromebookより、Officeが完全な形で動くWIndows系のほうがとっつきやすいのは確か。でも互換性が犠牲になるのはちょっと・・・難しいですね。軽快さと互換性を両立したWindowsを目指して欲しいところです。

構造モデラー+NBUS7キャンペーン情報

新商品のキャンペーンを一年くらい続いていましたが(汗)、キャンペーンが切り替わりました。

株式会社構造システムの一貫構造計算ソフト「構造モデラー+NBUS7」のステップアップキャンペーンが4月1日から始まりました。5月31日までの2ヶ月間です。

以前のキャンペーン価格よりは高いのですが(発売されて1年経っているので当たり前ですが)、それでも通常より安価となっています。また無償貸出キャンペーンも追加で(ここ重要!)実施されます。さすがにどんなソフトか知られていないのに100万超のソフトを買うわけがないので、無償で2ヶ月お試しできるようになりました。

構造モデラー+NBUS7の特徴を3つ挙げるとするなら・・・・

・意匠CADデータから構造モデルを入力出来る(今さらCADかと思うかもしれませんが、やっぱりまだまだCAD主体の会社が多いですし、BIMでもCADデータ吐き出せるわけだから現在ならこのほうが汎用性が高いのも事実。ただ先進性という意味ではこの機能をウリにするのは??です)

・実用的な計算速度(動作も軽く計算速度も良好のようです。使い勝手に関わる部分なので重要です。BUS6で一気に高速化したのでBUSユーザーが体感で感じられるかは不明)

・普通にサクサク入力できる新UI(画面キャプチャを見る限り、それほど新しいUIは導入して居なさそうです。

でしょうか??私はBUSシリーズユーザーじゃないのでBUSとの比較はわかりませんが(大汗)。

正直出すタイミングが悪かった商品ですね。SS7が一般的になる前に勝負かけたかったんでしょうけど、リリース時はまだ完成度が高くなかったわけで、基礎構造が完成しそうな今年勝負をかけていれば評価も変わってきたと思います(あくまで販売店的視点です)。BUS6が完成度が高く競争力が残っているタイミングにあえて勝負をかけた意地はわかりますが・・・。

なお、BUS6で対応していた同社耐震診断ソフトとの連携ができず、同社のHOUSE-ST1等の連携機能も未搭載なのも厳しいですし、IFCやST-Bridgeとの連携もまだ・・・と寂しい現状を考えると新ソフトなのにあまり話題がでないのも仕方が無いのかな?とも思います。

さくらインターネットのアドレス(独自アドレス含む)からのメールを迷惑メールにさせないために

最近、特定の相手にメールを送ると迷惑メールに判定されることが多くなった。

それがさくらインターネットのホスティングからのメールであることが多いので調べて見ました。

何しろ、会社のメール、個人のメール、某協会のメールなど、すべてさくらインターネットなので被害は多いです。まあ実務的に何かあったわけではないのですが(今のところですが)。

発生したのは以下の二件

・niftyのアドレスの方にメールが届かない(某協会のアドレスで発生)

・自社オフィシャルのメールがgmailで迷惑メールに振り分けられる。

niftyのほうは、niftyに問い合わせています。gmailのほうはさくらインターネットの設定で直ることがあります。

まず、gmailのアドレス宛にさくらで使っているメールを送り、ヘッダー部分を確認。このとき

こんな感じに?マークがついている場合は、以下の対応をします。しないと迷惑メールに振り分けられるケースが増えます(特に大企業でGmailベースで社内メールシステムを組んでいる場合)。

さくらのレンタサーバーの管理画面に入り、ドメイン設定を開きます。

・IPv6アドレスの使用を利用するにチェック
・SPFレコードの使用を利用するにチェックする。

この二点を確認し、チェックを入れます(IPv6はこれからのことで念のためです)。SPFレコードを利用するとGmailでもそれが認識されて、先ほどの部分がこのように変わります。

このケースでは会社のアイコンに変わりますが、ない場合は人型の普通のアイコンに切り替わるのを確認できればOKです。

もちろんほかにも迷惑メールになる原因はありますが、まずはここからチェックしてはいかがでしょうか??

 

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

Amazonでもう売られています。製品保証もついています。価格は34800円です。まあ日本国内でも販売されるでしょうから、国内版を待っても良いでしょう。

さて、この機種フラッグシップほどの爆速ではないものの、実用的な性能で値頃感があるので注目している人も多いかと思います。

6.67インチで193gと最近の流行の大きさ、スナドラの732G・6GBを搭載して速度的には申し分なし。もちろんデュアルSIMで指紋認証あり。珍しく防水(IPX3だけど)。5020mAhと鬼のようなバッテリー搭載ながら33Wで充電速度もスイスイ、と隙が無い。イヤホンもついているし。

カメラはなんと1億画素以上のクアッドカメラ。サムソンセンサーで高解像度を求めたと言うより画質を求めた設定で1/1.52インチという大型イメージセンサーとピクセル統合で結果的に1200万画素ながら超高画質を実現しているそうです。まあカメラもかなり目立ったデザインになっていますからね。そうそうカメラは4眼で、通常、超広角、マクロ、被写界深度という組み合わせです。通常のカメラがその高画質のカメラのようです。

そして・・・画面が有機ELです。それでこの価格はナイでしょう!という感じです。

まあ私は買わないけど。Pixel4aが不慮の事故が起きたら同じシャオミのRedmi 9Tなどの激安に惹かれると思うから。なんだか実用レベルの機種の高価格機と低価格機の金額の差が激しくなってきていると感じます。

とりあえずpovoに避難。auの新料金プランへの切り替えは手軽

はい。本日昼休みに、auスマホをピタットプランからpovoに切り替えました。事前の予想?と異なり、ほとんど手間なく切り替えられました。

すでにauアドレスは使っていないですし、移行に何の障壁もありません。本当はドコモに移行するつもりでしたが多忙につき、電話がつながらない時間をできるだけ減らしたかったこともあり、povoに移行した理由です。

ピタットプラン 4G+通話定額2950円-2年契約170円+LTE NET300円+データ1700円(1GBまで)で4780円。他に税など含んで5300円くらいでした。楽天モバイルでデータを使っていたことでこの値段を実現しましたが、実際には難しい構成です。

今回はpovo2480円+通話かけ放題1650円で4130円 他に税とかで4600円付近になりそうです。これで20GBまでデータ通信が使えるわけで、値段差以上にメリットがあります。

もっとも20GBなんて私は使わないので、auには通話のみプランとかもう少し画期的なプランを作ってもらいたいところですが、auですからね。無理でしょう。今回もドコモの動きで火がついたからイヤイヤやっている感が強いですからね。良いサービスを、とかわかりやすく、とか思わないキャリアなんだろうな、と思います。楽天モバイルとの相性を考えてもauを使い続ける理由が私には薄いので、ヒマになったらMNPを考えます。

新型コロナ渦で、外出が著しく減ってスマートフォンを使う機会が少なくなっていますが、今後はそうもいかなくなるので、補助回線として楽天モバイルをeSIMで入れてあります。こちらも使わなければお金がかからず、通話もできるので二回線切り替えながら使おうと思っています。Pixel4aなので、auのSIMと楽天のeSIMでの運用です。ドコモであれ、auであれ、ソフトバンクであれ、副回線にeSIMの楽天モバイルを入れておくのが今のところ最善な気がします。

いままで20GBを使わなかったけど、Chromebookなど多用すると超えそうな気がするから、そう遠くないうちに上位プランに移行することになりそう。もしくは楽天モバイルが使えるようになっていて・・・のどちらでしょうか??府中では急激に楽天モバイルの環境が整備されつつあるのでもう少し様子見です。

ASUSのChromebook Detachable CM3はなかなか良さそう

Chromebookが非常に人気です。私も使って見て分かったのですが、Chromeが使えるだけのノートパソコンは本当に便利です。Androidのアプリが使える・・・というけど、ほとんどアプリなんか使わなくてもなんとかなるのが魅力です。

しかしタブレットとして見ると、操作性などが劣るのも事実。ASUSのCT100などは評価されつつも、一般的にならなかったのもわかります。そのためキーボードが付けられるLenovoのIdeaPad Duetのような形が一般的になるかと思います。

その流れでCM3も作っています。というより、まんまIdeaPad Duetの対抗であることは明らかです。後発の利を活かして作り込まれています。価格的には64GBモデルが40891円、128GBが46182円とさすがにIdeaPad Duetの実売にはかないませんが、最近発売されたAndroidタブレット(NECとか)には対抗できる価格にはなっているのではないでしょうか??と思ったところ、ペンが内蔵で付属なので、意外とDuetにも対抗出来そうな感じがしてきました。そしてクーポン使うとなんと税込32800円になる期間限定のセールも行われているので、かなりお買い得な気がしてきました。

10.5インチで単体506gはやや重い感じですが、なんとペンを内蔵できますし、急速充電にも対応。イヤホンジャック搭載とかなり良い感じです。キーボード付きだとだいたいDuetと同じ重さになるのでキーボードカバーが軽いのでしょう(Duetは重かった)。

そうそう。そのカバーは縦でも横でも立て掛けられるスタンドを兼ねているとか。縦で使う事が多い私には有り難い仕様です。

欲をいえばキーボードなしで使いたいのですが、現状のChromebookの機能ではやはり心細いのも確かなので、これはこれで良いでしょう。

8型のXperia Z3 tablet compactが瀕死状態で、タブレットを買わなければと思っていたので、iPad miniやNECのAndroidやBOOX Nova3(カラーじゃないヤツ)と並んで購入候補です。価格面では一番安く心がぐらつきますね。

 

京セラからタフネススマホ「TORQUE 5G」

発売時期などの関係で、なかなか縁がなかったタフネススマホ。携帯電話時代はカシオ等のタフネス携帯を使っていました。やっぱり建築現場に出るときは少しでも頑丈だったり防水だったりして安心です。5G時代でも出るのかな~と思ったら京セラから発表がありましたね。

キャリアはauから。3月26日発売のようです。頑丈さは折り紙付き。なんと広角+超広角と二つのカメラが付きます!!!これは大きいです。現場では超広角便利です。欲を言えば望遠も欲しかったけどそれは贅沢というものか??

SoCもスナドラの765Gとまあまあな速度。128GBとストレージも十分です。もちろんmicroSDXCカードも利用可能!!性能は問題ないでしょう。最近は重いスマホが増えて居ますので、相対的にタフネススマホへの敷居も下がっていると思います。

京セラと言えばSIMフリーのDuraForce PRO2が昨夏にでていますが、なんとなく格好悪かったのでスルーしておりました。5Gでもないし。その点TORQUEはデザインもいいし。なおコールマンとコラボした限定モデルは本当に格好良いですのでお勧めです。

私は次買うスマホは絶対5Gと決めているので、これも候補になるでしょう。

HOUSE-ST1からWallstatへのデータ変換

やっぱり最近の木構造のソフトウェアの話題はWallstatかな~と考えると、各ソフトがWallstat変換に力を入れるのは仕方が無いことかもしれません。最近もアドバイスが欲しいとソフトメーカーから依頼があったばかりです。ただ進化中のソフトで、完全にコンバーターなるものを作ると、ファイル形式が変わったときなど対応できなくなるので、CEDXM経由というのは、良い落とし所だと思います。しかしながら各ソフトで対応状況がかなり違うので使い方がわかりにくいというデメリットもあります。

HOUSE-ST1の場合、変換する形状が適したものであれば、比較的簡単に柱、梁は変換できます。壁仕様は後で定めた方が良いですし、手摺り・垂れ壁などの加味するなら、Wallstat上で入力が必要です。HOUSE-ST1はなぜか各階の荷重を自動転送できるようにCEDXMデータにインポートしているので、とりあえずの重量が設定されていて便利な反面、構造計算の重量で良いのか?ということは若干悩みます。

そのかわりシンプルな転送になっているので、何を加えるかは自分で予めフローチャートを作っておけば迷うことは少ないかと。

上記の動画は、簡単な木造2階建てを転送して揺らしてみるまでを動画化しています。Wallstatの変換スピードって本当に遅いな~なんて感じるかもしれません(これでも結構速いパソコンです)。あまり編集しないで(特に変換は)いるので、HOUSE-ST1をこれから購入しようとする方や、連携をやってみようと思う人は参考になると思います。

Pixel 4aでもGoogle Fitで心拍数測定できるようになった

まあ、Switchなどでもお馴染みの機能らしいですが、スマートフォンでも可能になっていました。

個人的には直感を重視して医者に行っているので体のデータはあまり取りたくない派なのですが、昔のように定期通院しているわけではないので、年一回の健康診断では不安になってきます。お酒を控えるようになったのに、運動不足で太り気味・・・。

というわけでダイエットや健康に気遣う生活を徐々に始めてました。そこでその手の記事も読むようになったら、こんな記事も。まだ対応機種など制限もあるみたいですが、Google Fitアプリで心拍数や呼吸数を計れるようになったようです。

私の場合、メール通知と睡眠測定を主目的にFitbit Chargeを付けており心拍数も測定しているので特に必要ないのですが、持っていない方には良いかもしれません。

Fitbit Chargeの睡眠測定は非常に便利でうまく寝られているか?も診断して点数化してくれています。おかげでだいぶ睡眠リズムが良くなりました(まあ布団に入ったらすぐ寝てしまうタイプではあるのですが)。

まあ健康測定したからといって健康になるわけでもダイエットが進むわけではありません。意識だけでも高めていかないとどうにもならない年齢になってきているので新型コロナ渦が明ける頃までにすっきりしたいものです。