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骨伝導ヘッドセット導入

 

私は、体質上汗かきで、特に耳に汗をかきます。これはヘッドホン・イヤホンを非常に使いにくい体質だといえます。耳に入れるタイプは夏はかなり厳しいです。耳を覆うタイプは、すぐに外してしまいます。冬は大丈夫ですが、夏は厳しいです。

別にヘッドホンなど使わなければいいのですが、新型コロナによりWEB会議などが増えて、使わないわけにはいかなくなりました。嫌だな~と思っていたところ、骨伝導タイプのヘッドセットならなんとかなるのでは??と思い導入しました。aftershokzのOPENMOVEです。

bluetoothタイプでのヘッドセットで、マイクもついているので電子会議に向きます。もちろんハンズフリーでの電話もOKです。軽量(29g)で防水なので、本来はスポーツで使うタイプだと思うのですが、先述の通り汗をかきやすい私には必要な性能です。ちょっと締め付けが強いですが、落ちにくいのとトレードオフなので使う人を選ぶかもしれません。またメガネの種類によっては干渉します。私は大丈夫ですが(試してから店頭で買いました)。メガネを使って頭の締め付けを減らすというテクニックも使えます。

個人的に気に入っているのがUSB-Cで充電できることと、マルチポイントベアリングに対応し、2台のデバイスにマルチベアリング接続出来ること。PCで会議をしているときに、スマートフォンに電話の着信があれば、スマートフォンに・・・が出来るかもしれません(まだそのような状況がありませんが)。

軽量なのと引き換えに、2時間充電で6時間です。今講習会に参加しているのですが、この講習は3時間半。一日のWEB講義とかだとカバーできません。もう少し充電が早ければ良いのですが。またBluetoothの通信距離が10mとありますが、事務所内では干渉があるのか?5mも厳しいです。

まあ、今のところ気に入っています。周囲に大きな音がある場合は、付属の耳栓を使えばいいのですが、それが個人的に嫌なので・・・運用する場所を選びそうです。ただ外部とコミュニケーションを取りながら電子会議や講習もできるくらい、耳が空いていますので、これは非常に新鮮です。仕事中に会議、講習も可能なのでは??などと不謹慎なことを考えてしまうレベルです。

音も思った以上にクリアで聞こえやすいです。音楽を聴いてもまあまあ聴ける音質です(音質を追求している人にはそもそも向きません)。意外と良い買い物だったかもしれません。

 

Wallstat Ver5は、計算時間を大幅に短縮か?

2021年6月29日 日刊木材新聞によれば、Wallstatは現在Ver5を開発中とのことで、現在の大きな欠点でもある計算時間を大幅に短縮する方向だという。それに伴い、営業や意匠設計者が気軽に使えるものにしていくとの考え方を示しているという。

たしかにWallstatはリアルな振動アニメが無料ソフトで作れるとあって、いろいろ活用を検討している建設業者は多いですが、今だと難しすぎますし、何より計算が遅いです。もう少し操作が楽で計算が速ければ、というのは使っている人誰でも思うことだと思います。

しかしこのような方針が示されることで、非常に期待大となります。いつか?とはこの新聞には書いていませんが、期待して良さそうです。

元記事はこちら。

Lenovo、ディスプレイ代わりにもなる13型Androidタブレット「Yoga Tab 13」(PC Watch)

元記事はこちら

最近、サブディスプレイ、良いのが出ていますね。収納・移動ができるタイプは、手狭な在宅ワークでも安心です。私も1台欲しい!!

と思っていますが、いろいろ種類があってビックリ。バッテリーが入っているもの、USBで手軽につなげるもの、他用途のもの・・・。

今回紹介するYoga Tab 13は13型という大きなタブレット。キックスタンドを内蔵し、オプションでスタイラスペンを使える本格派。なのにPCのディスプレイとしても使えるのだ!!Micro HDMI入力端子があり、ノートPCなどのサブディスプレイにできるのです。USBじゃないのか・・・と思いますが、タブレットなのでバッテリ-も入っていますしいろいろな用途が思い浮かびますね。

SoCもSnapdragon870と高性能。メモリも8GB、ストレージは128GBor256GBと十分です。

まあ13インチなので仕方がないのですが、重量は830gと重量級。価格も海外で799ユーロなので国内発売されてもかなり高そうです。ただいざというときにサブディスプレイとして使い、通常は図面チェックなどのタブレットとして使うなら、iPadより良いと感じることもあるかもしれません。スタンドがあるのが良いですねえ。

マジカルCatfishなおうち

現在、ネットラジオ再開に向けて機材等整えている(実はパソコン移行のときに、ネットラジオ環境を整えていなかった)最中です。整い次第再開します!


さて、今回のそれに先立ちyoutubeチャンネルのほうも拡充。マジカルCatfishなおうちを開始しました。本業が動画部品作成でyoutuberではないので、雑多な内容しかチャンネルに登録していませんが、マジカルはyoutubeっぽくシリーズ化していく予定です。

昨日のブログで書いたとおり、歳をとると頭が固くなりがち。常識を疑うことから開始します。

第1回は、思い切り壁を強くしたら、北面に耐力壁がまったく無くても大地震に耐えられるか?です。外周3方向には6.5倍の耐力壁を設置し、一面は全く耐力壁がない・・・建築士の常識なら、4分割法NG、偏心率NGは計算するまでもなくわかりますので、設計しないでしょう。では、実際に地震が来たらどうでしょうか?

前面に耐力壁がない平屋の例。瓦屋根で立派だが地震には弱そう。しかし部分的に壊れてはいますが、新潟県中越沖地震で倒壊しませんでした。このような建物は意外とあるのでは内でしょうか?

世の中には弱そうでも大地震で壊れなかった建物がたくさんあります。なぜ????。今回はその謎に迫ります。HOUSE-ST1で計算した偏心率はなんと0.5以上!!基準法では0.3以下に抑えなければならないので、こんな数字は見たことがありません。しかし平屋の車庫などでは十分ある仕様です。もちろんそれらは構造計算されていないのですが。Wallstatを使って模擬地震波でこのモデルを揺らし実際に壊れるか???ということを検証しました。熊本地震の地震波も利用しています。果たして結果は??前半は入力を延々とノーカットでやっているので、HOUSE-ST1の入力初心者にも良い動画かもしれませんが、不要な方は後半だけぱぱっと見てください。重要な部分はかなりコンパクトにまとまっています(汗)。

電子ペーパー端末「クアデルノ」の新モデル発表!!

私はソニーの電子ペーパーを使っていますが、同型が富士通からでています。その富士通のクアデルノの新機種が発売になりました。A4版が69800円、A5版が49800円とiPad買った方が・・・と思う方もいるかもしれません。

しかしこのシリーズ、非常に軽く、バッテリーも持つので意外と人気がありますね。新モデルではワコムデジタイザを採用し、更に書き味がアップしたそうです。またE Inkディスプレイも前モデルより読みやすく反応速度もアップしたそうです。そこに不満は無かったんですけど、更に良くなったら嬉しい限りです。カバー付きの重量も軽くなったそうです。

PDFに書き込み、メモに書き込みに特化しているわけで、できることが限られますが、それだけに操作は簡単で軽快です。高いのが欠点です。もっと売れて安くなってほしいものです。

AmazonのFire HD 10 Plus

アマゾンのタブレットは基本kindleを読むためなのですが、Fireシリーズは高性能で普通にタブレットとして使えることが特徴です。まあ高性能というよりソコソコの性能で価格が安いのが特徴かと。Androidベースなのだが、Google Playは使えないため、使えるアプリも限られていますが、意外とあります。

10型のFire HD10シリーズがリニューアルされ5月末に新発売されました。現在のアマプラsaleでは滅茶滅茶安くなっていますね。youtube見るためのタブレットが欲しいなら良い選択です。

しかし、その上位バージョンのFire HD 10 Plusはさらにお勧めです。RAMが4GBとなり速度的なメリットが非常に高くなったからです。新Fire HD 10に比べても安心感が高いです。

特徴的なのが、専用キーボードカバー。この手の専用品は高いと思われがちだが、廉価です。キーボード配置も思ったより普通で使えそうです。ワイヤレス充電が使えるのが便利です。画面分割機能が便利ですし、Office365付のモデルも発売され、ビジネスでも使えることを想定したモデルとなっています。

まあ本格的なビジネス利用などこの機種を選ぶ人は考えていないでしょう。

もっともchromebookに比べての欠点は、chromeが使えないことに尽きる。そこを気にする人は高くてもchromebookにいくべきです。そうではない方で、コストを抑えたい人には良い選択になるかもしれません。

4G VoLTEに対応した小さな Niche Phone-S+

春先に発表された、4G版超コンパクト携帯Niche phone-S+。マクアケで先行販売していました(終了)。

カード型でガラケー。しかも4G VoLTEなので、3G停波後も安心して使えますし音声も良好になったと思います(旧機種も4G対応だった)。格安SIMと組み合わせて安価に便利に使えそうです。デザインもちょっとだけ変更されています。

WifiテザリングもICレコーダーも使えます。メールはSMSのみですがそれで十分ならお勧めです。内蔵Androidバージョンも6にアップ。メモリが大幅に増強、バッテリーも倍増されました。なにせ驚異の52g!!!軽すぎますよね。

連続通話時間は3時間。やはりちょっと厳しいと思う人も居ると思います。もちろん防水にも非対応。あくまで軽量で・・・という感じです。

OCNモバイルONEと組み合わせて無敵通話端末・・・というのが正しい使い方かもしれませんね。

HOUSE-ST1 Ver8.0.0.6アップデート

木造構造計算ソフトHOUSE-ST1がアップデートされています。

軽いバグフィックスの他、画面の拡大縮小をキーボードでできるようになりました。さらにカーソルで画面を動かせるので、これは快適ですね。HOUSE-ST1はグラフィカルなインターフェイスでマウス操作しやすいのですが、キーボード操作があまり考えられていないのが難でした。せっかくなので

F5で計算、F6で計算結果表示とか、表示階の変更や、軸組図ウインドウの表示軸変更をキーボードでできるようにしてくれると助かります。また「入力」と「ツール」は比較的行き来するので、将来的に入力にまとめてほしいところです。

ちなみに、HOUSE-ST1は標準のリボンメニューを採用しているので、リボンメニューのショートかとは使えます。

AltキーやF10キーを押すとメニューのショートカットが表示されます。そのキーを押せば実行されます。タブも切り替えられます。

例えばF10(またはAlt)を押せば、キーボードでタブを切り替えたり、コマンドを実行できます。覚えていると切り替えが楽ですよ。ちなみにExcel等とファイルのショートカットが違ったりと、あまりこの機能を重視して設計していないのが気になりますが・・・・

有頂天レストランはyoutubeの流れを変えられるか?

宮迫博之のyoutubeチャンネル「宮迫ですッ!」での、「有頂天レストラン」。今までyoutubeはは、テレビではできないことをやってきて伸びてきました。宮迫博之は、あの件がありましたが、それまではテレビで長年活躍してきました。youtubeで一定の成功を収めましたが、テレビに戻りたいと、今でも言っていましたね。それならyoutubeでテレビやればいいじゃん、と私なんかは思っていましたが・・・実際にやると大変なんですね。費用とかセットとか。やはりテレビで動く金額は莫大で凄いです。youtubeとテレビは根本的に違うのです。それでもお互いの良い部分を取り合って進化していくんだろうな、と思っていましたが、一方的にテレビが沈下しているような気がします。

コメントを見る限り、賞賛と、youtubeとは違うのでは?という意見が多かったような気がします。私が見た限り、出来る限りテレビと同じクオリティを目指しつつ、youtubeの良さを取り入れ、スポンサーにだいぶ気を使った構成になっています。その辺りに、テレビとyoutubeの相容れない部分を感じます。スポンサーに気を使わなくて良いからこそ、youtubeは自由で、そこが支持されているのですが、宮迫博之はそこに魅力を感じつつもテレビの古き良き頃を忘れられないような気がします。まあそれは当たり前のことです。そしてそれが非常に難しい事だと言うことも十分過ぎるほど知っているのでしょう。どちらかというと瞬発力的なネタが多いyoutubeにあって、お金も企画もかなり練った感じがします。個人的には十分楽しめたものの、テレビであったらもう少しかな?と思ってしまいます。いろんな方の感想を聞いてみたいものです。ちなみに日曜日夜8時というゴールデンに公開され、12時間後の朝には26万アクセス。これが本人の予想より多いか少ないか?これも聴いてみたいと思います。

言うまでも無く、私はテレビ派です。youtubeはそれなりに見ますが、やっぱりテレビが好きです。youtubeで見るのも、芸能人や野球の選手のチャンネルが多いです。この番組をみて、あらためてテレビにはもっと頑張ってもらいたいな、と思います。

Twitterを災害情報入手の手段地位の低下

IT系は動きが早い。流行も。前回の震災の教訓はだいたい次の震災でも通用するものだが、Twitterはどうか?

Twitterが震災での有効性がクローズアップされたのは、東日本大震災でした。ネットがつながりにくくなる反面、一定の有効性が確認されました。一方でデマも多発し課題もありました。

その後、私もTwitterでの情報入手を強化し、数年前の台風で多摩川が氾濫しそうなときもTwitterのタイムラインを観察しました。やはりデマも多く、不要の煽りも多かったです。また本当だと思ってつぶやいていてもその判断が間違えていることもありました。瞬時の判断が求められる震災下で、少しでも情報を入手したい気持ちは山々ですが、その時間を無駄に浪費すると、パケット消費によりネットがつながりにくくなる遠因にもなり、スマホのバッテリーが減る大きな要因になります。

また最近、Twitterで悪目立ちしたいがために、震災などのニュース・用語にペット画像を載せたり、関係ない宣伝を載せる方が増えました。SNSなので何に使っても良いのですが、少なくとも情報入手という観点では使いにくいSNSになってきたような気がします。元々そういうものではないのだ、と思った方が自然なのかもしれません。

いざ、東京で震災が発生した場合、ネットが使えないというのが定説です。電話ももちろん使えません。震災で通信網が壊れる可能性だけでなく、多数の人間が大量にネット、電話を使う事から・・・というのは今までの事象でも明らかです。そんなものばかりに頼っていてはいけませんね。都内に出るときは、当然アナログなマップは持っていた方が良いし、多少の水・食料・医療品は持っているべきです。特に車は置く場所がありますからね。最近知人の車でマップを載せていないのを見ましたね。ナビとスマホで普段は大丈夫なのですがね。普段じゃないときがありますから。

というわけでスマホ、特にTwitterに頼っているアナタは要注意ですよ!では今週も頑張ってまいりましょう。