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Pixel 6a

googleは、ハードに関しても先駆的なものを開発していっていますが、なんだか迷走感が漂ってきました。それだけアップルが優秀だったということでしょうか?

昨秋発売された、Pixel6(Proも)は、画期的なデザインと機能で注目されました。それまでのPixelシリーズとデザインも性能も(重さも)異次元でした。しかしバグが多く評判は今ひとつです。また重すぎました。

そして毎年でるその廉価版のaシリーズ。発表がありました。Pixel6a。7月28日発売で21日から予約開始の予定だそうです。価格は53900円。まあ安価になりました。先日のSALEでのPixel6を買った人からみると、どう思うか気になります。

予想を裏切り、Pixel6とそれほど差異がありません。デザインはそっくり。Tensorチップもそのまま。つまりスマホの基本性能は変わらないです。6.1インチで178gと小型軽量化されたので、Pixel6の重量感が嫌だった人は歓迎するでしょう。もちろん5Gもサポート。

重量・大きさ意外の違いは、メインカメラのスペックが下がり、メモリが8GB→6GBとなり、バッテリー容量が変更になったくらいでしょうか?WiFi6も対応していますし、悪名高い指紋認証も継続しています。

ここまでくると何処でコストカットしているか?が怖くなるくらいです。概ね世間の声にあった廉価版になっているので、Pixel4aからの乗換を検討したいです。

実用的な激安サーモグラフィー HIKMICRO B10

サーモグラフィーといえば、以前は100万円以上の高嶺の花でした。しかし近年どんどん安価なものが出てきて、断熱検査くらいに使えるものが数万円くらいになってきて、多くの方が建築でも利用するようになりました。

一方、以前の高性能で高価なサーモグラフィーを想像している人から見れば、廉価機はあまりにも性能的にもチープで失望した人も多いと思います。高価格機の価格は特に下がっていないことからも、安価なものは安かろう悪かろうでしかなかったのです。それでも用途によっては使えました。

私の場合、中級機であるNEC AVIOのG100が最初だったため、低価格機であるFLIR C3を初めて使ったときは、ある種のショックを感じました。解像度は低すぎるし熱感度も荒すぎました。断熱などでは良いのですが、耐震診断では正直性能不足を感じました。G100なら簡単に見分けられたものが、見えません。それでも小型軽量で何処でも調査ができるC3は買って良かったと思っています。

さて、今回紹介するのは、中級機は高くて買えない、低価格機では満足できない方向けの機種です。HIKIMICRO B10は実売価格6万を切る低価格機と分類される価格帯ながら、10万円以上の性能を持っているコスパモンスターのサーモグラフィーです。何と言っても256×192画素という中級機レベルの解像度が魅力です。そして熱感度にかんしては0.04度と下手な中級機を凌駕します。何しろG100の0.06をスペック上凌駕するわけですから。そして低価格機では嬉しい可視光カメラの性能もなんと2MP(1600×1200)と記録だったら十分な解像度がついているのが嬉しいです。C3もG100も本当に可視光カメラが悲しいくらい駄目でしたからね・・・。

そのうえ、小型軽量でメモリも16GB、バッテリーも6時間連続使用と実用的です。フレームレートも25Hzとなっており低価格機の中では充実しています。100万円に近かったG100より勝っているところがあるのにこの価格というのは本当にビックリです。

そして・・・今ならアマゾンのセールで44030円と5万円を大きく割り込んでいます。ちょっと日本では見知らぬメーカーとはいえ、3年保証もあります。まあ信頼性と耐久性がどうなのかが気になりますね。添付のマニュアルは日本語対応していませんが、ホームページは日本語に対応していますので、使うのが難しいと言うことはありません。そもそも比較的単純な機械ですからすぐに慣れると思います。なかなかの強烈な価格です。欲しい方はどうぞ。

アマゾンのHIKMICRO B10の販売ページ

kyvol E30をゴールデンウィークに使って見て

はい。すっかり気に入ってロボット掃除機と生活しているのですが、毎日使っているからこそ気がつくこともあります。低価格機種とはいえ、1万円以内で買えるものがあるなかでは、しっかりした価格なわけで、しっかり働いて貰わねばなりません。

前の記事はこちら

ロボット掃除機 Kyvol E30は意外と高性能!

この機種で不安になる仕様と言えば、再度ブラシが1つしかないこと。下位機種のE20だって二つついているわけですから、この部分は欠点と感じる方がいると思います。事実、部屋の壁ラインで手回転するとき、両側にブラシがあったら取れたのにな、というゴミがあったのも事実です。なぜ付けなかったのでしょうか?逆にブラシは傷みやすくなくて掃除に支障がなければ、ないほうが良いのも確かです。個人の感想では、やはりあったほうが良いという結論です。ただ、ブラシは五月蠅いですし部屋形状や汚れ方によってはあまり関係ないという人もいるでしょう。kyvolシリーズは吸引力が強い反面排気も意外と大きいので、小さいホコリはそもそも飛んでしまいます。ブラシの回転でゴミをかきいれる反面、跳ね飛ばすリスクもあります。

結論だけいえば、この機種レベルなら一長一短で、それほど神経質に考えなくて良いかな?といった感じです。E20にないジャイロのおかげで、往復運動が安定していることを考えれば、E30をえらんでおいて正解だと感じています。またある程度掃除した後に部屋の外周ラインにそって時計回りに掃除してくれるので、ブラシが片側だけにあるデメリットも余り感じずに済むのかな?とも思います。

もっともそれ以前の問題として、隅をしっかり掃除してくれるところと、そうじゃないところはわかれます。また目に見えているゴミを回収せずに見ていてイライラすることもあります。これだけですべてまかなえるものではないのは理解していましたが、意外にショックです。もっとも目の前のゴミに惑わされる人間との相性はよく、人間がゴミがないな?と思っている部分もしっかり掃除してくれるので、ロボット掃除機の苦手な部分を理解して、手動で掃除を加えればいいかな?と思います。

ロボット掃除機 Kyvol E30は意外と高性能!

 

Vankyoといえば、安価なタブレットで有名ですが、そのメーカーであるVanTopは、プロジェクタやロボット掃除機、ドローンも有名です。まあタブレットが欲しくて知ったのですが、今回ロボット掃除機を選ぶにあたって、その性能と価格のバランスが良かったので購入しました。

VanTopといえば、中国の深圳に本社を構える2017年設立の比較的新しいメーカーです。万拓科創集団と書きます。家庭用スマート電化製品の研究開発、設計、販売がメインだそうです。

まあ、そのロボット掃除機のシリーズは,Kyvolですが、その中の中堅機種であるE30を今回はチョイスしました。今回の私の要望は、

・ロボット掃除機初めてなので、お試しの意味が強いので値頃感大事
・猫の毛とホコリをできるだけ吸って欲しい。
・トラブルが少ないほうがよい。
・消耗品は安く

という感じです。子どもが産まれ、その健康を考えてと言うのが動機としては大きいです。本当はルンバを買う予定であったのですが、壊れたエアコン買い換えに資金が行ってしまったので断念。楽天のSALEで更に安価になっていたE30購入にいたりました。

この機種の特徴は

・安価(19800円程度。SALEの時は更にクーポンで値引き)
・同社の中で価格・性能のバランスが抜群に良い
・掃除の性能が高い割に、音が静か

です。スマート家電メーカーだけあって、AI性能は高いです。でもそれは更に上位機種でこそイカされていて、E30はそれほど頭が良いわけではありません。しかし弓形計画走行システムは、単純な部屋や空間ならかなり効率的に動いてくれます。正直、この機械で隅から隅までの掃除を期待してはいけません。それは上位機種でも同様でしょう。

ルンバと異なり、人間が雑巾がけをするような感覚で掃除してくれます。平行して動いてくれます。これは非常に重要で、人間が次にロボット掃除機がどう動くか?をある程度予測できます。ルンバだと自由自在なのでそうはいきません・・・。どちらが効率的かはともかく、人間の掃除などに比較的追従してくれるので感覚的に安心感があります。

吸引力は、意外と強力で2800paです。しかもバッテリーが想像よりかなりもつので、いっぺんに広いエリアを掃除できます。理論上150分間連続運転が可能です。私が部屋を3エリアに分けて掃除させていますが70%を切ったことはありません。しかしこれが仇となり割と大きなダストボックス(600ml)が、いっぱいになってしまいます。上位機種(S31)のように自動でゴミ収集ボックスに戻って捨ててくれる機能はないので、ゴミの量は常に気をつける必要があります。もっともスマホで制御できますし、情報もわかるので実際にはそれほど苦になりません。この掃除機でゴミが溢れるような部屋にしないことが大切で、毎日稼働させることが重要でしょう。事実、数日でゴミの量は減りました。猫の毛は毎日抜けますが、なんとかカバーできてそうです。

ダストボックスは比較的大きいです。猫の毛は比較的スムーズに吸い込んでくれます。ホコリも同様です。フィルターも複数層で信頼性が高いです。あまり大きなものを吸い込ませないようにしたほうが良いです。

あと、音が予想よりも静かで猫も大騒ぎしなくて済みました。反面、スピードは意外と早く、衝突もそこそこするし、移動パワーも強いのでちょっとしたダンボールくらいなら動かしてしまうので注意が必要です。

落下防止機能や、保護バンパー、2㎝まで乗り越える大きめのタイヤなど、他社の中級機レベルは備えています。実際、乗り越え能力は高いです。全高が7㎝と比較的スリムなのもポイントですが、ソファーやベッドの下を掃除するにはもう少し薄い方が良いかな?と感じてしまいます。カーペットなどで吸引力を自動でアップさせたり、スポットモードで重点的に掃除させたりと、シンプルながらも使いやすい機能のみで構成されていますので操作に迷うことはありません。リモコンもありますが、Wifi環境下ならスマホで操作することをお勧めします。

バッテリーが切れそうだと、充電ステーションに自動で戻ってくれます。今まで失敗は1回だけありますが、コードに引っかかったときだけです。これが意外と便利なはずなのですが、実際はバッテリーが切れるほど家の面積が広くないので、お掃除エリアが終わった後に自動で戻ってくるのがほとんどです。

他の機種に比べて弱いな?と思うのは、サイドブラシが片方にしかないので隅の掃除はそれほどうまくありません。もっともサイドブラシは、ホコリを外に向けてはじいてしまう可能性もあるので、一長一短です。

私の環境下だと、概ね不満はありません。専用消耗品も安価でいいです。交換用のHEPA式フィルター3つと、サイドブラシ4つ、交換用回転ブラシと清掃ツールをセットにしても2399円(税込・送料込み)は非常に良心的と感じます。

他にも、入って行けない部分を指定する境界線テープがついていたり、非常に考えられたパッケージとなっています。

最後に苦言を呈したいのは、マニュアルです。記述は多国言語に対応するしっかりしたマニュアルで内容も悪くはないのですが、いかんせん字が小さいです。マニュアルが分厚くなってしまうのは仕方がないのですが、もう少し濃い字で大きく印刷して欲しいところです。またリモコンもあまり使いやすいとは言えません。もっとも2万円以内で買える低価格機種なので、我慢しなければならないのがこの程度なのは助かります。特にリモコンはスマホで置き換えられますし、スマホのアプリは使いやすいですから実際には問題にならないでしょう。

予想以上に性能が高くビックリでした。

 

 

 

BASIO4やっぱりなかなか良い

本日、auショップでRakuten miniで使っていたeSIMを物理SIMにして、BASIO4運用を開始しました。先日も書いた通り、意外と見所がある端末ながらネット上では酷評の嵐です。個人的には使って見たい端末だったし、新品が一個余っている状態だったので、Rakuten miniの不調(まああれだけ使えば十分です)だったこともあり、つかうことになりました。

まず通話です。Rakuten mini(UQ化)も音自体はそれほど悪くなかったのですが、やはり大きさに余裕があることもあり、話しやすいです。外の音を遮断できる大きさがあるのもポイントです。通話端末として良いのでは?と感じます。そして通話が終わった後の録音もワンタッチで、音質も良好。不要な場合は消せるのも良いですね。端末自体も最近のものとしては小型軽量で持ちやすいです。ストラップホールがあるので、ギリギリ首にかけておける重量というのもポイントです。

画面は有機ELで見やすいですし、防水です。トロいけどバッテリーは持ちます。

何より現在5Gが過渡期で端末も過渡期ときています(まあこの後値上げひどいとは思いますが)。忙しくて通話も増えるので、とりあえず通話用の機種はこれで過ごしてみます。

ビジネスにこそ、かんたんスマホBASIO4

最近、Rakuten miniの調子が悪い。バッテリーもへたってきたし。まあかなり酷使していますからね。こんなに活躍してくれるとは思わなかったです。実は次の通話用スマホは準備してあります。auのかんたんスマホBASIO4です。

この高齢者向けのスマホ、低機能だし、老人向けなので一般の方が持つのは・・・と思うかもしれませんが、ビジネスにこそ使いたい機能満載なので、お勧めしています。安いし使用の浅い中古も出回っています。私も契約変更時に無料で頂きました。

メリットとして、防水防塵で持ちやすい形状と重さというのが一番です。約150gは今となっては軽いです。幅71㎜はフィット感抜群です。通話用と考えれば更に細い方が良いかもしれませんが、メールなどが読みにくくなるので、これがベストかと。またストラップホールがついているので、最悪そのままで運用してもストラップ使えるので薄型軽量のメリットがでてきます。耐衝撃や防塵性能もまあまあなので現場に持っていっても大丈夫そうです。価格が安いのでそのような使い方が良いかもしれません。

まず、ボタンがついていること。電話を掛けたり、切ったり、メールを確認したりのボタンが割り当てられています。これはビジネスや急いでいるときは非常に楽です。スマホになれている人でも使うとわかると思います。3つ連絡先を登録でき、即座に電話出来るのも良いですね。意外と便利です。

次にLINEができること。これはガラケー型のガラホでLINEのフル機能が使えなくなっている現状、LINEが使える手軽なスマホと考えればこの機種が上がってくるのではないでしょうか?

次に、ラジオチューナーがついていること。これはいざというときに便利です。震災時や携帯基地局の故障などで通信出来ない場合の情報収集が可能です。

そして最大のメリットが、「あとから録音」です。これがあるからこの機種を使いたいという方多いと思います。出先などで電話にでて、その内容を再確認したいことがありますよね??そんなとき、通話終了時に、直前の通話内容を音声データとして保存するかどうかを確認してくれる機能です。しかも1回の上限が60分!!という実用上十分過ぎる仕様です(逆に聞き返すの面倒)。

まあ、欠点も多く、おサイフケータイなし、生体認証なし、など。まあ、速度ももっさりですし、容量もビジネスで使うには問題的な32GB。でもビジネスで使う人なら、プライベートにスマホを持っているわけですし、1台これだけで過ごす、ということでなければ問題になりません。アプリも最低限にすればいいですし、ゲームなんかはインストールしないでしょうしね。

非常に評判の悪い機種ですが、ビジネス通話とメール・LINE専用と考えれば悪くはない仕様です。近々Rakuten miniから正式に移行する予定です。

カラー電子ペーパー端末 BOOX Nova Air C

昨年、カラー電子ペーパー端末が出たときは、一気に普及するかな?と思ったのですが、やはりあの性能では厳しかったようで、マニア層にしか売れてなかったようです>BOOX Nova3 Color。

BOOX Nova3が高性能で、電子ペーパー端末としてはかなりの完成度だったので、そのカラー版というだけで、基本性能は確保されている安心感はありましたが、iPADが買えてしまう金額で、果たして需要があるのか?という状況は誰でも感じます。ただBOOX Nova3のある意味あり得ない待機電力の少なさ、電子メモの精度の高さから、Nova3を買ってしまった私から見ても、価格差を考えてもカラーを買っても良かったかも?と感じています。さて、後継機とも思えるBOOX Nova Air Cが発表されました。なにせBOOX Nova3 Colorは終売してしまったので、今となってはこの新機種しかありません。

OSはAndroid11と新しめで、7.8型という使い勝手の良い大きさで、重量が235gと非常に軽量化されています。Nova3 colorは、265gだったので、だいぶ軽くなりました。これは魅力です。

性能はあまり変わりません。Nova3 Colorで残念だった搭載ROMも32GBのまま。これが残念です。正直コスパが悪いのはわかりきっているので、値段を抑えたい気持ちもわからなくはないですが、カラー化で更に書類を入れておく端末になると思うので、SDカード等の外部保存メディアへの対応と、容量の増加は必須かと思っています。

おかげさまで、BOOX Nova3は非常に仕事の役に立っています。モノクロでも十分なのですが、やっぱり色を見たいときもあります。決してキレイではないですが、色がついた電子ペーパーを利用してみたいです。

B1100FKA-BP0482RAの使い勝手

数日使ってみました。

Chromebook 14aと比べても遜色ない動作はびっくりしました。Windows10でCeleronなので期待はしていませんでしたが、ソフトをそれほど入れなければ軽快です。最新ではないにしろ、下記の設備をもっているので、古いノートパソコンに比べて快適な部分があります。

・カメラに手動のシャッターがあり閉めればプライバシー安心度アップ。
・USB Type-Cがあり、付属ACアダプタでなくても充電できる。
・タッチパネルとスタイラス付属。ディスプレイが回転しタブレットモードになる。縦使いだとTwitterなど見やすいし、意外と汎用性がある使い勝手。

あと、意外に基本性能も優秀です。衝撃などに強いボディーは持ちやすいです(重いですが)。また、キーボードが意外としっかりしていて、なおかつキー配列など無理がなく文章をうつのが専門であれば、意外と使えます。PgUPやENDキーはFn併用なのでそれらのキーを使う人は使いにくいかもしれません。DelとBackspaceの位置がいいので個人的には重宝するキーボードです。Enterも大きいですし、このサイズとしては非常に良いキーボードだと思います。実際キーの入力間違いも少ないです。またType-AのUSBが左右に1個づつついているのも旧来からのユーザーには受けがいいでしょう。また有線LANとHDMI端子もついているのもこのサイズのPCとしては非常に良いですね。

ペンがついているので、PDF書き込みがいい感じです。それほど重いPDFじゃなければ、書き込み安心です。ブラウザのEdgeには、PDF書き込みが手軽にできる機能があります。これを使って書き込むと軽快で便利です。使ったことがない方もいると思いますが、シンプルでよいです。PDF専用ソフトを書き込みでは使いたくないレベルです。ペンがついているWindows機が少ないから評価が少ないですが、侮れません。

欠点もあります。まず起動が遅いです。CPUが・・・ということもあるのですが、スリープからの復帰が気持ち遅いです。Chromebookはその点速くていいですね。その他遅いと感じるのは、アップデートとソフトのインストール。これらは普段ではないので割り切ります。ブラウザ動作などは同等のChromebookと遜色ありません。シングルスレッドで・・・と考えればそれなりの性能があるので、欲張らず単機能でシンプルな使い方をしていきたいです。

画面は光沢感があり、やや反射しやすいです。タッチ液晶ですし、解像度も低いです。そこは割り切って使う必要があります。普段のフルHDクラスの解像度になれていると狭いなと感じます。CADなどでは力不足を感じます。

タブレットモードでスタイラスを抜きにくいとか、画面の自動回転がシビアすぎ(すぐに回転してしまう)などがあります。このあたりは作りこみが今一歩に感じます。あと最大の欠点は、持った時、ずっしり感じる重量感。そこまで重くはないはずなのですが、ボディサイズに比べてしっかり頑丈に作っているので、マグネシウム筐体や樹脂筐体になれているとびっくりします。

まあ、外出が多い3月4月にChromebookと併用で使うために買いましたが、思った以上でびっくりです。正直、Chromebookのアドバンテージが少なく感じました。Androidアプリを使えるといえ、限定ですしね。それならWindows11でも実現します。アプリを欲張らずにChromebook的に使うなら安価なWindows機も捨てたものじゃないな、と感じます。

次は建築系のソフトを使ってみた感想をかいていきたいと思います。

 

 

ASUS B1100FKA-BP0482RAはなかなか良いノートPCです。

ひさびさにノートPCを追加購入しました。

 

長年使っていたレッツノートは嫁に、Lavie Zはバッテリーが持たなくなっていて、手持ちのノートパソコンがChromebook 14aだけになっていました。Chromebookは外出用に有用で、手放せませんが、Windowsが必要なことがあります。外出が増えてきて、不安が残るので今回購入しました。ASUSのB1100FKA-BP0482RAです。

小学校などで使われることを想定されていて、OSも普通のWindows10ではなく、Education版です。安価な割に64ビットですし、意外と良いかなと思っていました。

楽天でリファビッシュ版とはいえ2万円を切る激安なので、今回の用途によさそうと思って買いました。

ただ、激安ですが、実務的には問題なさそうです。

まずCPU。Celeron N4500です。このCPUは一般的に遅いですが、N4500はマルチスレッドが弱い割に、シングルスレッドが速いという特徴を持っています。ベンチマークレベルですが、Core i3-6100Uなどを凌駕することもあります。出先で使うのは緊急ですし、マルチスレッドが必要なければ、そこそこ快適に使えます。実際Chromeなどのブラウジングは購入時点で考えれば、Chromebook 14aと同等です。Windowsなのでそのうち遅くなると思いますが、入れるソフトはkizukuriとかHOUSE-DOCとか、JWWなどで十分なので快適に使えそうです。

メモリは4GBと控えめ、記憶装置はeMMCでSSDでないです。正直ハードディスクと同じレベルの速度と感じます(実際は速いそうですが、CPUが遅いのでそう感じません)。懐かしい感じです。もっさり感が否めません。

ただ、教育版であるためか、全体的にがっしり作られており、キーボードも良好です。その分重量は重いですが、かばんで持ち歩くには気になりません。サイズは11.6インチなので、iPadなどと同等以上で、意外と快適です。液晶がピカピカに反射するので日の当たる屋外では厳しいでしょう。枠がゴムで覆われており、落下したときに壊れにくくなっているとともに、持ちやすくなっています。またペンがついていますが、これの感度は比較的良好で、業務でメモをするのには十分すぎます。ペンは内蔵でき充電も自動でできるので、ペンを多用する私にとって重宝します。タブレットモードにもなります。安価な外出用Windows機とみれば、非常にバランスの良い機種と思います。

後日youtubeでもう少し掘り下げたレビューを書こうと思っています。ソフトウェアをもう少しインストールしてから挑戦して見ます♪

Rakuten Hand 5G

Rakuten Handの値下げや噂から、後継機が出ることが確実視されていたRakuten Hand。細くて意外と実用的で人気がありましたが、後継機のRakuten Hand 5Gが2月14日より発売になります。

予想通り5Gに対応しました。eSIMのみ対応は変わらず他社ユーザーには残念に思う方も多いかもしれません。恐らくUQモバイルなどのeSIMでは使えると思います。eSIMx2というのは、eSIMでDSDVができるのでしょうか??気になります。

さて、性能は、Snapdragon480搭載でメモリ4GB,ストレージ128GB外部メモリー非対応。まあ十分でしょうね。SoCはスペックダウンかもしれません。大きさからしてmicroSD対応しないのは仕方がないと思います。

バッテリーは2630mhAと小さめ。前機種同様バッテリーがもってくれればいいのですが。そこは実際のレビューを待ちましょう。生体認証は顔と指紋。防滴防塵・おサイフケータイもサポートしています。イヤホンジャックがないのが気になる方も居るかもしれませんが、概ね良い感じのパッケージとなっています。

面白いのがバーコードリーダー。商品のバーコードを読み取ると、楽天市場の最安値がわかるというもの。最安値だけでなく、いろいろカスタマイズができると嬉しいなあと思います。

肝心なのが、価格。39800円・・・。まあ新機能があるけど、旧機種が3台以上買える価格はどうかと・・・。まあそっちがお買い得すぎるんですけどね。