「ネット」カテゴリーアーカイブ

動画の音を大きくするフリーソフト Free Video Volume Booster

動画を作っているとどうしても音量の調整が気になってきます。すべての音量をある程度整えたら、今度は、全体的にボリューム不足なんてことがよくある。

完成させた動画を最終的に音量調整したい!というときに使えるのが、Free Video Volume Booster。海外のフリーソフトのようで、音量調整が手軽にできるので重宝する。

意外とこのような単機能ソフトは動画の時に役に立ちます。最後に思いっきりデータを小さくしたいというときは、有料ソフトだが、動画圧縮のプロ(ソースネクスト)が単機能で非常に手軽に圧縮してくれます。

さくらインターネットでmoodleインストール備忘録

2021年9月1日にやった手順です。ミスが嫌なので堅実な手段で(・・・)やってみました。無事動いています。

・最新版をダウンロード(ZIP)

・コントロールパネルで、MySQLでデータベースを作成。文字コードだけ変更。

・ダウンロードしたものを解答し、ホームページビルダーのファイル転送ツール(バイナリ)で転送(長い・・・)

・転送が終わったら、インストーラーがあるフォルダのインストーラーをブラウザで実行。

・あとは、指示に従って日本語化しインストール

・完了

久しぶりにやったので不安だったが、インストーラーなどは昔に比べて安定している感じがした。それにしても恐竜級のこのソフトがきちんと動くように作っていることは凄いことだと思う。今のところトラブルなく動いていますし、旧バージョンに比べて明らかに使いやすいです。

なお、2.6.1と併存しようと思ったのですが、PHPバージョンが両方とも動くものがないので、切り替えながら引越になりました。バージョンが離れている場合は別サーバーで運用したほうがよいかもしれません。私は引越次第、旧バージョンは廃止し、新バージョンのみで運用しようと思います。さくらはPHPやMySQLのバージョンの切り替えが手軽なので重宝です。

とはいえ、時代が変わりました。Flashの教材は、すべて置き換えなければなりません。また動画全盛期に、テキストベースのEラーニングは流行らないので、根本的な再設計が必要です。先は長い。

骨伝導ヘッドセット導入

 

私は、体質上汗かきで、特に耳に汗をかきます。これはヘッドホン・イヤホンを非常に使いにくい体質だといえます。耳に入れるタイプは夏はかなり厳しいです。耳を覆うタイプは、すぐに外してしまいます。冬は大丈夫ですが、夏は厳しいです。

別にヘッドホンなど使わなければいいのですが、新型コロナによりWEB会議などが増えて、使わないわけにはいかなくなりました。嫌だな~と思っていたところ、骨伝導タイプのヘッドセットならなんとかなるのでは??と思い導入しました。aftershokzのOPENMOVEです。

bluetoothタイプでのヘッドセットで、マイクもついているので電子会議に向きます。もちろんハンズフリーでの電話もOKです。軽量(29g)で防水なので、本来はスポーツで使うタイプだと思うのですが、先述の通り汗をかきやすい私には必要な性能です。ちょっと締め付けが強いですが、落ちにくいのとトレードオフなので使う人を選ぶかもしれません。またメガネの種類によっては干渉します。私は大丈夫ですが(試してから店頭で買いました)。メガネを使って頭の締め付けを減らすというテクニックも使えます。

個人的に気に入っているのがUSB-Cで充電できることと、マルチポイントベアリングに対応し、2台のデバイスにマルチベアリング接続出来ること。PCで会議をしているときに、スマートフォンに電話の着信があれば、スマートフォンに・・・が出来るかもしれません(まだそのような状況がありませんが)。

軽量なのと引き換えに、2時間充電で6時間です。今講習会に参加しているのですが、この講習は3時間半。一日のWEB講義とかだとカバーできません。もう少し充電が早ければ良いのですが。またBluetoothの通信距離が10mとありますが、事務所内では干渉があるのか?5mも厳しいです。

まあ、今のところ気に入っています。周囲に大きな音がある場合は、付属の耳栓を使えばいいのですが、それが個人的に嫌なので・・・運用する場所を選びそうです。ただ外部とコミュニケーションを取りながら電子会議や講習もできるくらい、耳が空いていますので、これは非常に新鮮です。仕事中に会議、講習も可能なのでは??などと不謹慎なことを考えてしまうレベルです。

音も思った以上にクリアで聞こえやすいです。音楽を聴いてもまあまあ聴ける音質です(音質を追求している人にはそもそも向きません)。意外と良い買い物だったかもしれません。

 

有頂天レストランはyoutubeの流れを変えられるか?

宮迫博之のyoutubeチャンネル「宮迫ですッ!」での、「有頂天レストラン」。今までyoutubeはは、テレビではできないことをやってきて伸びてきました。宮迫博之は、あの件がありましたが、それまではテレビで長年活躍してきました。youtubeで一定の成功を収めましたが、テレビに戻りたいと、今でも言っていましたね。それならyoutubeでテレビやればいいじゃん、と私なんかは思っていましたが・・・実際にやると大変なんですね。費用とかセットとか。やはりテレビで動く金額は莫大で凄いです。youtubeとテレビは根本的に違うのです。それでもお互いの良い部分を取り合って進化していくんだろうな、と思っていましたが、一方的にテレビが沈下しているような気がします。

コメントを見る限り、賞賛と、youtubeとは違うのでは?という意見が多かったような気がします。私が見た限り、出来る限りテレビと同じクオリティを目指しつつ、youtubeの良さを取り入れ、スポンサーにだいぶ気を使った構成になっています。その辺りに、テレビとyoutubeの相容れない部分を感じます。スポンサーに気を使わなくて良いからこそ、youtubeは自由で、そこが支持されているのですが、宮迫博之はそこに魅力を感じつつもテレビの古き良き頃を忘れられないような気がします。まあそれは当たり前のことです。そしてそれが非常に難しい事だと言うことも十分過ぎるほど知っているのでしょう。どちらかというと瞬発力的なネタが多いyoutubeにあって、お金も企画もかなり練った感じがします。個人的には十分楽しめたものの、テレビであったらもう少しかな?と思ってしまいます。いろんな方の感想を聞いてみたいものです。ちなみに日曜日夜8時というゴールデンに公開され、12時間後の朝には26万アクセス。これが本人の予想より多いか少ないか?これも聴いてみたいと思います。

言うまでも無く、私はテレビ派です。youtubeはそれなりに見ますが、やっぱりテレビが好きです。youtubeで見るのも、芸能人や野球の選手のチャンネルが多いです。この番組をみて、あらためてテレビにはもっと頑張ってもらいたいな、と思います。

TwitterのSpace機能の謎

先日、とある構造屋さんがTwitterの機能であるSpaceで構造トークを展開。概ね好評だったようです。私も死にそうになりながら布団の中で聞いていたのですが楽しかったですね。あれは作成者がうまいと面白いと思います。いきなり申請した人が許可を得てしゃべれるのも斬新でした。

さて、私のTwitterアカウントのうち、公式は600人を超えているので、早速実験。当たり前のように体験できました。操作性も良いですね。次に私の非公式DJアカウント(こっちが公式な感じがするが・・・)は、400人未満なので、通常出来ないはずなのですが・・・・できました!!じっさいしゃべってみましたがフル機能ですな。次に、他のアカウントでも試してみましたが、300人未満のアカウント3つは全滅でした。

そこで周りに居た人に、それぞれのアカウントで実験してもらいました。やはり600人いかないアカウントでもできるものがあるようです。まだそれほど多数のアカウントで試したわけではないのですが、300人以上あたりから使える人がいるような感じです(いったいみんな何個アカウントを持っているのだ???)。

さて、Spaceは、Twitterの追加機能で、遠隔地のTwitterユーザーが、一方的にしゃべれるという機能です。許可制でリスナーがトークに参加することができますが、通常はTwitterユーザーが自由に聴くだけです。一時期流行ったclubhouse的なものなのかしら??Twitterのフォロワーには通知が表示されるので、ファロワーが多いほど聴かれるチャンスがある、ということなのでしょうか?そのため600人のフォロワーが必要・・・と言われていました。なのになぜ??というお話しです。

それはともかく、使い方次第です。clubhouseのように招待制でもなく、手軽に誰でも使えるTwitterなので、面白い使い方ができれば、一気に流行するかもしれません。ちなみに誰でも聴けるので秘密の話はできませんねえ・・・。

と思っていたら、今後の展開で、会員限定の有料Spaceの実装を数ヶ月内に予定しているとか。チケット制で、チケットを購入した人だけが聴けるとか。ホストは、チケットの価格や販売数を設定できるのでビジネス的にも使えるのかもしれません。講習会とかいいかもしれませんね。どれくらいTwitterが取り分あるかはまだ不明です。あと、スケジュールとリマインダーの設定もできるようになるらしく、可能になれば聞き逃しを防げるようになりますね。

他社も手をこまねいているわけで無く、clubhouseの流行からどんどん似た機能をつけてくるようです。Facebookも「ライブオーディオルーム」なるものを今夏に開始するようです。個人的に音声を流すだけ、というシンプルなものが、どこまで流行るのか?懐疑的です。動向を注視していこうと思っています。