コメダでお仕事

今日は、八王子に来ているのでコメダでコーヒーを飲みながらリモートワーク。今は駐車場が広いコーヒー屋さんが多いので、打ち合わせや用事の前に気軽に立ち寄れるので助かります。コメダを含め若干高めな価格設定ですが、落ち着いていて作業しやすいです。

そうなるとWifi環境やモバイルWifiやノートパソコンなど凝りたくなるのですが、そこまで使うわけではないので、Let’s note RZ5か今日使っているLavie Zかどちらかと、Zenfone6テザリングです。Lavie Zは、Let’s noteより若干重いですがうす型でキーボードが使いやすいので、かなり古い機種ですが重宝しています。バッテリーがへたらないのが不思議なんですがねえ。バッテリーも未だ外部で使えるなんて有り難い機種です。そもそも中古購入なのに。気に入らない部分は、USB typeC端子がないこと、指紋認証などがないくらい。SDカードスロットもついていますし。重量は5月発売になったExpertbookにくらべても遜色がないマグネシウム合金ボディですからね(あっちは14インチですが)。おかげで、先日ExpertBookを店頭で持つ機会があったのですが、感動できなかった(汗)なんてことも。Let’s noteと併用なので長持ちしているのかもしれませんが、もう少し大事に使っていこうと思います。

逆にモバイルは限界です。サブのRakuten mini が予想外の活躍をしているとはいえ、主力機のZenfone5Zがへたってきているので。まあ落下事故がなければもう少し延命できたかもしれませんが、カメラがおかしくなってきているので。Asusがスマホ事業を考え直したみたいで、以前ほど機種を出さなくなるだろうし、高価格化してくることも見えているので、今のうちにZenfone6を買ってしまおうか?と画策中。あとはSonyのXperia10ⅱを買うか。どちらもバッテリーの持ちに定評がありますし、カメラもいいので、5Gじゃなくても良いかな、と。

まあ、もうすぐ引っ越しなので、それどころではない、という考え方か、そういうときこそ新機種か?は悩みますが、それも楽しみの1つ。梅雨も始まりましたし、今年は外出しにくいので、家でゆっくり考えてみますか・・・。

そういえば、私の会社でLINEスタンプをリリースしました。なまずくの耐震事件簿の、なまずくです。まあ試作に近い考え方で始めましたが、以外と簡単にいくものです。この夏は外出が思うようにいかない方も多いと思いますので、室内でできるこのような事に挑戦してみるといいと思います。

Let’s note SV9の最新モデルはいいかも??

Let’s noteといえば、パナソニック製で、国産の数少ないノートパソコンで軽量頑丈!でファンが多いのですが、若干時代遅れ(分厚いとか)だったり、高価だったりして敬遠する方も多かったのも事実です。値段と性能のバランスは難しいのですが、付加価値も含めて高性能なら高くても当たり前。そんなわけで私もLet’s note3台目でした。

しかしパナソニックは、価格はともかく、最近は最新の仕様を取り入れてきています。頑丈さについては他社の薄型軽量とは異なるアプローチでより安全性を高めています。そのために厚くなった仕様のおかげで、ネットワーク端子やアナログディスプレイ端子を搭載したりと、海外製うす型高級ノートとは棲み分けしています。確かにプレゼンのときなど、Let’s noteを使いたいシーン多いですからね。特に営業マン。

さて、そんなメリットだけでなく、新しい仕様でこの新型コロナの時代を乗り切ろうと投入されたSV9です。時代に逆行しているが小さいサイズなら手が当たりにくくて誤操作が少ない円形の従来タイプのスライドパットと分厚さ、充実した外部端子、SDカードリーダー搭載、交換もできるバッテリーのもちといったもの以外は、かなり最新鋭。CPUもそうですが、かなり優秀です。PCIe接続のSSDはメチャ高性能ですし。何よりThnderboltを3ポートで、充電も可能になったことが大きいです。また高速無線LAN「Wi-Fi6」にも耐覆うしています。また顔認証カメラや指紋認証などといったセキュリティ面も充実しています。LTEモデルも投入しています。やはり高いだけの価値は持っていますし、他社が先行している新機能も追いついてきています。

もっともこのモデルLet’s noteの中では大きめの14型で約1.4kg。バッテリーパックSで1.3kg程度まで抑えられるとはいえ、14型で900gを切るASUSのExptertBookを見た後だと、何だかね・・・と感じてしまうのも事実。価格差を考えてもちょっとねえ・・・と感じてしまいます。まあ選択肢が増えることが重要なので、このようなマシンを出し続けて欲しいです。

昔は10インチ程度のLet’s noteを好きでしたが、今はこのクラスに注目です。やはり老眼だからか・・・。

 

「Catfishなおうち」第七回配信(2020年6月10日配信)

最近のノートパソコンのコスパの良さ

最近は、低価格ノートパソコンを購入しようとは思わなくなりました。その上の価格帯のノートパソコンがあまりにも優秀ですし、中古の性能の良いものがゴロゴロありますからね。2万~5万円程度のお買い得なパソコンは、どこか弱点がありますし、それ以上の価格のものとかなり差があるのも事実です。10万円以内で非常に良いパソコンが多くあります。オフィスの単価が高いのが唯一の難点でしょうか??

昨年くらいまでなら、中古でも良いかな?と思いましたが、昨年末~最近リリースのノートパソコンは速度だけでなく使い勝手もかなりアップしています。特にUSBのType-Cは非常に使い勝手が良くAしかないノートパソコンとは雲泥の拡張性の差があります。もっともType-Cでもイロイロな差があり、周辺機器を買うとき面倒な事が多いのが玉に瑕ですが。Type-Cで充電できたり、ディスプレイ出力できたり・・・本当にいろいろです。

速度的には、Core i5以上であれば、普通の使い勝手では差が付きにくいです。メモリも8GBあれば、通常は問題ありません。それよりも高速なSSD、それも接続方法がPCIe接続など高速なものであれば、文句はありません。通常の使い方だとSSDおよびその接続方法で差がでますからね。

ゲームなどをやらないけど、画像処理など行う場合も、上記構成で何とかなることが多いです。それでも外部ビデオチップを積んだものを選べば更に快適です。仕事で使う場合は、キーボードや画面の相性もあるので、そこは気をつけたいところです。しかし選択肢も多く、大手量販店で触ってくれば自分と相性が良いものは見つけられるはずです。海外製も悪くありませんが、NECや富士通、東芝はキーボード周りが優秀です。海外勢は日本語と英語キーボードを置き換える都合上、うまくない配列になっているものが散見されますが、それでも昔に比べればマシでしょう。ASUS、Acer、Lenobo、Dell、HP、LGなどいろいろあります。国産勢でもパナソニックやマウスを忘れてはなりません。マイクロソフトやアップルも個性的な良機をだしています。

実は更にコスパの良い新興メーカーも出てきていますが、まだ安心できないのでお仕事ではサポートも含めお勧めしません。

私も一台ほしいな~と思っていましたが、会社パソコンのリプレイス時期なので、もう少し延命させま~す。

ゲーム実況動画は難しい

信長の野望 創造 with パワーアップキットで初ゲーム実況に挑戦してみました。

信長の野望の織田信長は主人公なので、比較的難易度が低いのです。有能な武将と、人口が多そうで豊かな立地。全国版や戦国群雄伝などやり慣れた世代は、信長は初心者向けだと思っていると思います。創造もそうなのですが、戦国伝抜きでやると以外と難しかったりします。特に今回挑戦した「家督相続」は、有力武将である柴田勝家、羽柴秀吉(豊臣秀吉)、明智光秀、前田利家らが加わって折らず、また一国しかないため非常に厳しいです。それでも本城の名古屋城(字は違いますが)、そこそこ優秀な武将がいるのでなんとかなるだろうと思って挑戦したのですが・・・難しかったです。今でもかなりの確率で負けます。しかし結構やりこんだので初実況ではいいかな?と思ってやってみましたが・・・難しいです。喉も渇きます。時間もかかります。youtuberって本当に大変そうですね。私には無理です。特にゲーム実況は。今回は擬似的にやってみましたが、一応原稿レスですです。自己紹介も忘れているし、ひどい動画となりました。まあ後に成長が見られるかもしれないので、一応アップしておきます。ちなみに長いです。約40分です。ゲーム中に編集点はありません!!

ARM搭載MacBookだと!!

どうやら出るようです。12インチMacBook後継モデルは、ARMプロセッサを搭載したMacBook「SE」的な位置づけの製品で低価格予想です(iPhone Maniaより

ChromebookやArm版Windows対抗のようですが、個人的にこれらの商品に注目しているので、楽しみです。ChromebookはSIM内蔵機種がないのと全体的に重いことが欠点だと思います(あと在庫薄なのも)。Arm版WIndowsは機種が少なく、価格が割高で、64bitWinソフトが動かないことが欠点だと思います。どちらももう少しと感じます。ChromebookのArm版でSIMが入るものが出たら買います!!

私の場合、会社のパソコンなどに携帯回線などを使って入ってスピーディーに作業したいです。また老眼になったので10インチなどで作業するのが難しく、13インチ以上、できれば15インチが欲しいです。そうなると重量が・・・なのでできれば薄型軽量が求められます。幸いWindowsのノートパソコンはそのクラスが増えてきました。ただ、低価格では実現が難しいので、なかなかChromebookなどに波及してこないのが現実です。

ZenBook Duo でテンキーパッドを右側に持ってくる方法

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あのASUSの変態(?)ノートパソコン、ZenBook Duo。PRO版と大きく異なるのは、速度だけでなく、タッチパッドが、ただのタッチパッドだということ。つまりZenBook13やExpertBookなどのテンキーとかになるNumberPadではないことだ(よく間違えて書いているブログなどあるので注意)。そのかわりクリックボタンが独立しています。まあ右側にテンキーがないと嫌!という人にはかなり使いにくい仕様になっています。普通に考えればうす型のテンキーをUSBで接続するのが正しい解法です。私のようにテンキー不要な人には関係ないのですが。

テンキーを持ち歩きたくない人は、スマホをサブディスプレイにできるアプリをインストールすることをお勧めしたいです。spacedeskなどのアプリをパソコンとスマホにいれて、第三のディスプレイにするのです。そしてお気に入りの電卓アプリをスマホ画面にもってくれば完了です。好みの電卓アプリが使えるのがポイントです。テンキーの位置を自由に持ってこられるのがポイントです。私のようにスペースキーの手前にテンキーを持ってくる人には最適です(いるのか??)。もちろん使わないスライドパット上にスマホを置いて・・・というのもアリです。この場合スライドパットが使えなくなるのでマウスを使いましょう。

あと、キーボードの前にパームレストがない問題は、素直にパームレストを購入して持ち歩けばいいだけです。ディスクトップのキーボードでもパームレストを使っている人なら、その有用性はわかるはずです。ノートパソコンのように熱を持たないので自分にあうものがあれば、快適です。

ZenBook Duoの弱点って考えれば、だいぶ減らせることがわかります。あとは貧弱な外部端子類。バッテリーは比較的持つので、ACアダプタをどうするか?は、当面残る課題です。

あとは、地味な問題ですが、ZenBook Pro Duoより圧倒的に安いとは言え、同クラスのパソコンに比べて割高なこと。そして同時に発売されている同社のExpertBookが素晴らしすぎて、しかも安いことが最大の問題かと。ZenBook Duoは魅力的に映るが、ExpertBookとどちらが完成度が高いか?どちらが万人受けするか?は明らかですからね。効率的に使うにはどうしたらいいか?を考えなければならない、やっかいなノートパソコンなようです。

 

ちなみに、リストレスト付きトラックボールなら、いろいろ解決できますよ。スクロール用にホイールがないことが玉に瑕ですが・・・。持ち運ばないときはこれでOKでしょう??

ASUSの変態?デュアル画面ノートの弟分「ZenBook Duo」

あのZenBook Pro Duoの弟分ZenBook Duo(PC-watchの記事はこちら)が発売になります。15.6型+14.09型という大画面デュアル液晶ノートは、さすがに高くて買った人は少ないと思います。今回は14型+12.61型という一回り小さい下位モデルです。特筆すべきは182,800円からと価格が下がった点です。下位モデルとはいえ、Core i5-10210Uでメモリ8GB、ストレージ1TB SSD、GeForce MX250搭載と十分な性能です。これならデュアルでもちょっと凝った作業でも十分でしょう。

重量も1.66kgに抑えられています。常備持ち歩くのは辛いかもしれませんが、この重量なら普通のノートパソコンより軽くて、外出時に快適な仕事ができると思えば、持ち歩きも十分アリだと思います。

ここまでのスペックながら、ScreenPadオン時で10時間以上のバッテリー駆動時間を誇ります。

ちょっと高いですが、持っていれば間違い無く目立ちますし、良い作業方法を思い付けば、かなり効率的に作業できると思います。特に構造計算や動画編集に優秀だと思います。まあ、うす型ノートとポータブル液晶を持ち歩いた方が作業性と経済性は優秀だと思いますが・・・。

 

ASUSのスタイリッシュモバイルノート「ExpertBook B9450」

連休明けで新商品発表ラッシュです。ノートパソコンも良機種がたくさんです。私イチオシのASUSからも期待通りの良い機種が!!

まず、ExpertBook B9450。ビジネス向けの新シリーズでしょうか?Core i5~i7の比較的プレミアム帯のビジネス軽量ノートという感じです。

なんと870gです。これで11.6インチとかだったら失望ですが、マグネシウムリチウム合金で作られた筐体のおかげで、なんと14インチです。タッチパッドは、ASUSおなじみのテンキーにもなるやつです。ビジネスということで付属アダプタで有線LANに接続できるのもポイント。液晶も180度開くし、指紋センサもあるし、Webカメラには物理的シャッターもあるし、最近のトレンドもよく取り入れています。Asusの欠点とも言われたUSB PDにも対応しているのでUSB充電も可能です。バッテリーは10時間ほどもったというレビュー(PCWatch)から必要十分。995gのバッテリー重視のもでるでは20時間駆動が謳われているようなので、こちらの方が実用的かもしれません。

何より格好良いです!!LG gramやSwift 5やLavieの軽量なのも良いのですが、それらよりも新しいこともあり、かなり目立つ感じがしますね。他に良い機種がなければ衝動買いしてしまうところです。この春は、Surfaceの新機種含め魅力的なものも多いし、旧機種で魅力的な価格に下がっているものもあるので悩みどころですね。

うす型軽量で14インチでバッテリーがもつ・・・が手軽に入手できる・・・世の中良い時代になったものです。

暇つぶしの有料動画サービスの感想

ドラマ大好きな私にとって、有料動画サービスは神です!!CMないし、素早く見れるので結果時間の節約になります。私の場合、連ドラは、まとめて見る(ヒマなときは全話通しで)のがデフォなので、時間節約は大切な要素です。

私が今まで契約したものは、

・FODプレミアム
・J:COMメガパック
・NHKオンデマンド
・Paravi
・U-NEXT

あれ??アマプラないぞ!とか、Huluはとか、Netflixは??とか異論はあると思いますが、徐々に見ているので、そのうちそれらのサービスに到達するかもしれません。人生先は長いので焦らない焦らない・・・。

NHKは、朝ドラなやNHKスペシャルをたくさん見ましたね。あまちゃんと、こころは、全話見ましたね・・・。地震関連のスペシャル番組も多く楽しめました。72時間も結構見ましたね。このままだと廃人化するので解約しました。

J:COMメガパックは、テレビで手軽に見られるので良かったですね。メガという割にそれほど多くないのと、操作性がJCOMなので・・・それがストレスで・・・。でも操作性がJCOMなおかげで知らないドラマやアニメの存在をいろいろ知ることが出来ました。2ヶ月ほど契約しましたが忙しくてなかなか見られなくなって解約しました。

FODプレミアムは、救命病棟24時などフジテレビのドラマをたくさん見たくて契約。パソコンで見られるのが画期的ですね(NHK、JCOMはテレビで見てました)。仕事しながら・・・も可能です。仕事の効率が悪くなるので解約しました。わかりやすくて良かったです。難をいえば、フジテレビファンの私から見ると、もっと昔のドラマを登録して欲しいところです。せっかくフジテレビのサービスなのに・・・。

Paraviはスクールウォーズやノーサイドゲームを見たくて契約。スクールウォーズ全話は、忙しい私にはこたえました・・・。FODと異なり幅が広いのでいろいろ楽しめましたね。課金も少ないですし。アニメもあるので楽しめました。非常に良いサービスです。好きなドラマがたくさん登録してありましたが、これ以上登録すると廃人になるので、泣く泣く解約しました。

そして3月に契約したのがU-NEXTです。とりあえず高いです。他に比較しても高いです・・・が、NHK以外で初めて3ヶ月以上の契約になりました。秀逸なのは月額料金に数本は見られる金額が含まれていることです。他のサービスでは無料だけ見ようか~となるんですが、U-NEXTは価格が高いため(←ここ重要)これを使おうとしてしまう。結果として他に課金・・・になりやすいのですが、意外となんとかなります(要自制心)。とにかく見られるコンテンツが膨大!!アニメもドラマも映画もたくさん!!コレに尽きます。鬼滅の刃はこれで全部見ました。マギ、階伯、メジャー、JIN、かくしごと、リッチマンプアウーマン、エリアの騎士、建築学概論、窓際太郎、ハンチョウ、サラリーマン金太郎、サマーレスキュー、逮捕しちゃうぞ・・・・廃人決定です!!早見機能は優秀なのですが、私のように見たいシーンを指定して・・・という使い方だと、ユーザーが多い時間に見ているせいか?ストレスは溜まります(そんな使い方する人あまりいないので大丈夫だと思います)。とりえあず来月解約できれば・・・と思います。

youtubeは、youtubeの良さがありますが、やはり完成度の高いドラマを好きな時間に見たいです。また時間の節約になる見方がどれもできるのが嬉しいですね。相性もあるので無料体験を使って末永く使えるサービスを探してみてください。私は廃人になるので無理です・・・。

Endeavor SY01でChromeBook化の注意点。

エプソンのスティックPC Endeavor SY01は、当時流行ったスティックPCの1つで、後発でファン付ということと、売れなかったのか?後半激安販売されたことで覚えている方はいらっしゃると思います。その低性能ぶりで、買ったけど使わなかった人が多いと思います。私は、リモートデスクトップとネット用に買いましたが、ほとんど使っていませんでした。

しかしChromeBook化できるということで、ChromeReadyをUSBインストールしたら快適なので、Windowsを消去して直接利用しています。すこぶる快適です。リモートデスクトップならほとんど速度は気になりませんし、ネット利用も快適で、最近は毎日使っています。

といっても本来の機能でないので、不便な部分があります。まずはbluetooth。なぜかONにできません。私の場合はすべてUSBでキーボード等使っているので(昔の物が余っている)不便はありませんが、本体が小さいのでできれば無線化したいです。

次に起動が遅いこと。起動が速いのがChromeBookのメリットなのですが、Windows並みです。起動すればWindowsよりはるかにキビキビ動くので待つメリットはありますが、再起動などで悲しいときがあります。

またファンが付いています。通常の使用ではファンが五月蠅いことはないのですが、やはりちょっと負荷をつけると厳しいです。ファン性能が低いので、そこまでの冷却も見込めません・・・。動画などは長時間見ないほうが幸せです。リモートデスクトップでゲームをしてもなんとかなるわけで、意外と制約は少ないのですが、もう少し、もう少しだけ性能があればな、と思います。もっとも速度にうるさい私が、毎日使っていることからも、実用性は高いです。

まあ、Androidアプリも使えないわけですし、新たに買うメリットはありません。家に中古のPCが転がっている場合は、いいかもしれません。この文章もChromeBook化したLavie Zで書いているのですが、さすがに高性能で快適すぎます。この性能ならUSB起動でつかえますし、抜けばWindowsとしえ使えるので汎用性が高いですね。

ちなみにスティックPCでもChromebookがあります。CHROMEBIT-B011Cとかですが、古いのでお勧めできません。こうなってくると本物のChromeBookが欲しくなります。現在は人気なのか?在庫がなさそうで散財できません(涙)。ドンキのUMPC買いそう・・・