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ノートパソコンで3画面を実現!!?

PC-WatchのHothotレビューを見て、珍しく仕事効率向上しそうだな!と思えた商品です。

アペックス AXD116Mという商品です。(レビューはこちら

ノートパソコンのディスプレイの両側に11.6型液晶を取りつけてしまおうという商品で、3画面になります。比較的コンパクトでしかも内側に折り曲げられるので、省スペースで没入感があります。11.6なので画面は小さいですが、重量的にこれくらいが限界なのかもしれません。左側画面に、グループウェアやメール、中央のメインにCAD、右側に構造計算画面を置けば、かなり仕事がはかどりそうです。現状デュアルだとちょっと足りない感じがありましたから。

単純な方法で実現しているのでケーブルの取り回しは閉口しますが、職場に置きっぱなしなら問題なし。最近は高性能なノートパソコンが安価なので、持ち歩くときは単体で、職場にAXD116Mを置いておいて使う、というのが良さそうです。価格も四万円程度。これで作業が効率化するなら買いでしょう。

NECの新型タブレット LAVIE T11

協業とはいえ、レノボとNECのラインナップは異なっています。お互いの良い箇所を取り合って、良い商品が生まれてきていると思います。今回は珍しく高性能なタブレットがNECから発売されています。スペック的にはレノボの海外モデルがベースだと思うのですが、最近国内で高スペックのタブレット自体がほとんど発売されていなかったので魅力的です。

LAVIE T11というシリーズ名で、2つのモデルを用意。上位モデルのT1195/BASは11.5型、下位モデルのT1175/BASは11型と大きさ自体も異なり、価格はそれぞれ59800円、42800円の見込みだそうです。(以下、PC-Watchの記事より)

何が高スペックかというと、SoCがT1195が、Snapdragon730G、T1175がSnapdragon662と、ハイスペックと言うより実用的なSoCを採用しています。NECはロースペックばかりでしたし、他社もこのクラスはなかなか日本では投入していません。これだけの性能なら、いろんなことを普通にこなせそうです。そのうえ、価格もまあまあ押さえているといえます(NECとしては)。

オプションでペンやキーボードも出るので、パソコン的にも使えそうです。Chromebookに比べてアプリも安定的に使えそうなので、このようなモデルを待っていた方も多かったのでは?と思います。相変わらず防水ではありませんが、日本では需要があると思うので、ぜひ防水モデルも出して欲しいところです。

最近はiPadも安くなっていますし、中古の良質のiPadも出回っていて入手しやすいので、あえて、Androidのタブレットを買う意味は、スマホがAndroidだからくらいしか思い浮かびませんが、それがやっぱり重要です。私も未だXperia tablet compactを利用しています(さすがに壊れかけています)。そろそろ代替機が欲しい所です。売れないから作らないのだと分かっていますが、他社もAndroidならではの個性的な機種を出していってほしいものです。

BOOX Nova3 電子ペーパーのタブレット

私は、ソニーの電子ペーパーを愛用しているのですが、購入して2年。本当に役に立っています。

DPT-RP1(メーカーサイト

ほぼA4サイズ(13.3型)で、自由に書き込める上、PDFにも書き込めるのです!!しかも超薄型軽量で言うこと無し!!(重量は358g)です。

耐震診断のや現地調査では本当に活躍しました。現在も活躍しています。また勉強にも良いです。PDFのテキストなどを入れて読むこともあります。そのさい書き込みもできますから。

欠点は、高価なこと。薄型軽量がたたって弱いことです。画面も普通にヒビが入ることがあります。私もヒビが入ってしまって泣きそうでした。液晶シートを切って、貼っています。全面に貼っていたこともあったのですが、書き心地が悪くて。良いシートがあれば、貼ってからの利用をお勧めします。

そして便利過ぎるので・・・電池は持つのですがハードに使ってきているので、バッテリーがそろそろ心配になります。だいたい一週間に¹回程度で良いのですが、ハードに書き込みをしているので、そこそこ充電回数が嵩んできました。仕方がないことです。

便利過ぎるからこそ、目立つ欠点もあるわけで、大きすぎること(それが良い場面もあるのですが)、同期がパソコンじゃないと面倒なこと。やっぱりスマホやタブレットになれるとそうなりますよ。

というわけで、電子ペーパーで書き込めるタブレットとなると現在は、BOOXが唯一無二のような気がします。大きさが小さめなのは7.8型のBOOX Nova3でしょう。Android10に対応した比較的新しい電子ペーパータブレットなので、アプリもそれなりに使えます。価格もDPT-S1などに比べれば安価です。常に持ち歩くならこれくらいが良いと思う反面、カラーが使えないこと、この価格ならiPad買った方が便利じゃないか?などと思ってしまいます。

しかし最近の老眼の進行と目の疲れが激しいことから、目に優しい電子ペーパーは他に代えがたい魅力がありますね。大きさも含めて、ソニーの電子ペーパーを買い直すのか?それともBOOXにするのか?考えて行こうと思っています。

高性能な小型デスクトップパソコンを買うならThinkCentre M75q Gen2で決まり!!

ノートパソコンは、戦国時代で各社非常にコスパに優れたものがたくさん出ていて選ぶのに苦労しますが、超小型のデスクトップは、各社とも意外と高い上に性能がイマイチなのに対し、レノボだけがとんでもないシリーズを出しています。ThinkCentre M75q Gen2です(リンクは価格.com)。

前のシリーズもコスパが良く超小型うす型で有名だったのですが、この秋のモデルは信じがたい性能になっている上、コスパも最高です。この分野に関しては敵は居ません(断言!)。

何が凄いかというと、厚みが36.5㎜で182.9×179mmという超コンパクトボディーに多少省電力になっているとはいえ、デスクトップ向け最新のRyzen Proと搭載してきている点。ただでさえ高性能だったRyzen Proがかなりパワーアップしているので単体で使うならインテル版の同クラスを凌駕していて価格が安めなのです。Ryzen Pro 4750GE搭載で、メモリ16GB、SSD256GBの高性能モデルが、価格.com特価で74800円なのです。もちろん筐体が大きいものとか他に条件を加えれば選択肢は無いわけではないのですが、このコンパクトボディでこの性能・価格というのはビックリです。しかも拡張性もありますし、カスタマイズもできるのです!!もちろんRyzen3 proとか下位CPUも選択できますので、クーポン適用後で5万円を切ってくる構成もあります(まあこちらは性能を考えればそれほどお買い得ではないのですが)。

欠点は納期が読めないこと。ホームページ上にも2ヶ月以上と書いてあります。急ぐ人はお勧めできませんが、少し待てるな、という方はお勧めです。

 

文章作成マシンとしてのChromebook

私の屋外での文章作成環境は長年ポメラ(POMERA)のDM100でした。軽量で乾電池で動く環境は非常に重宝しました。キーボードも良好でした。欠点はATOKがATOKといえないくらい変換が駄目だったこと。そして老眼になった私には見にくいこと。

まあDM200は高価だし、既にネットを使えない端末を持ち歩くのは非効率な時代になりつつあるので、今回Chromebook 14aを導入し、DM100を退役させました。

Chromebook 14aは1.33kg。ポメラと比べるまでもないですが、14型としては比較的軽量です。画面が大きいので見やすいです。まあサイズ的には持ち歩ける限界かな?と思います。それでもLet’s note+ポメラと考えると1台になったメリットは大きいでしょう。

文章作成とみたとき、大きなキーボードは打ち間違いが減り効率的です。キータッチは若干安物感がありますが、長時間打っても疲れませんので思った以上に良い感じです。あとは耐久性がどれくらいあるかな・・・・という点が心配点です。

肝心の変換効率ですが正直実用になるレベルです。Androidが使えるからATOKにしたら?と思われるかもしれませんが、Chromebookの通常利用では他の日本語変換は使えません。なので現状Chromebookが文章作成で使えるかは?標準の日本語入力に満足できるか??ということになるかと思います。

あと誤解があるのが、ネットにつながっていないと何も出来ないのでは?という点もネット接続なしで文章作成・保存はできますので安心してください。Windowsのソフトは使えませんが、意外とChromebookもアプリが豊富です。文章作成にはほとんど苦労しません。またポメラと異なり、普通にブラウザも使えますし、Evernoteなども普通に使えるので、デスクトップ環境とデータを共有することも簡単です。

そうなると文章専用では、もう少し画面が小さいChromebookでも良い気がします。私は一台に集約したいので14aにしましたが、もう少し小さいので大丈夫という方は小型化にこだわってもいいと思います。

EMOTETに注意!

最近、取引先等のメールアドレスで、頻繁にEMOTETというコンピュータウイルスによるものと思われるメールが配信されます。EMOTETについてはこちら(トレンドマイクロセキュリティブログ)

2019年あたりから感染拡大していたので知ってはいましたが、意外と少なかったため気にしていませんでした。コンピュータウイルスの中では「マルウェア」というものに属し、一旦おさまったかに見えたのですが、2020年7月頃に活動を再開・拡大したそうです。

基本的にはWordファイル添付してばらまくという手法です。リンクでダウンロード刺せる場合もあります。パスワード付のZIPファイルにすることによってウイルス対策製品の検知をすり抜けるなど巧妙化が進んでいます。

ばらまきメールの巧妙さがポイントです。正規にやりとりされているメールにRE:を付けたように返信を装ったり、文面も巧妙だったりします。請求書や給与明細を装ったり、新型コロナウイルスの注意喚起の書面を装ったり、協会からの連絡、取引先からの納品ファイルに装ったりもします。

感染は、そのWordファイルを開かなければいいのですが、万が一開いて感染したら・・・

・重要情報を盗み取られる
・ランサムウェアに感染する
・社内の他の端末に伝染する
・社外へのEmotetばらまきの踏み台にされる
最恐のマルウェア”Emotet”を徹底解剖。特徴と今必要な対策を解説します(LanScope) より)

などの被害が想定されます。まずは侵入させないことが重要です。

まずは感染していないかチェックプログラムをかけてみるといいと思います。EmoCheckで検索してみてください。

 

Chromebookでのリモート接続

一部の高性能なChromebookはともかく安価で手軽なChromebookではマシンパワーは期待できません。非常に軽快で快適♪との声も聞こえますが、それは一般的な用途であって・・・。

さて、Chromebook 14aでリモートで仕事してみました。一番手軽なのはChromeリモートデスクトップ。純正ですな。しかしJWWHOUSE-ST1など意外と引っかかります。Core i5のWin10機で今まで接続していたこともあり、ややもっさり感が否定できません。このあたりはやはりCeleronなんでしょうね。

まあ、Core i5のWin10機とはいえ、結局回線速度に依存するのは変わらないわけです。屋外環境でそれほどネット接続に恵まれた場所は少ないので、実際の影響はそれほどないでしょう。

しかし有料のSplashtopを使ってみると様相が変わってきます。Chromeリモートデスクトップだとコマ落ちみたいになるところも、ある程度追従してくれます。操作感は圧倒的に上です。Chromebookにはアプリがないじゃない?と思うかもしれませんが、Androidのアプリで接続できるのです。意外にも安定しています(メーカーもChromebookでの使用できることを記載していますね)。接続先がマルチディスプレイでも、その切替は楽でタッチでの操作性も高いので、今後はこちらを利用していこうかな、と思います。

拍子抜けするくらい設定が楽で、すぐに使えるのがChromebookの良いところ。液晶を開いてすぐ使えるし、安定しています。ブラウザもタブを開けすぎなければ快適です。TwitterやFacebookの操作性も良好です。ブラウザでほとんどの業務ができ、たまにリモート接続で仕事、というサブ機には最適だと思います。

断捨離

ちょっと後ろ向きに考えることが多くなっていたので、引越を機に断捨離することになりました。まあ、引越でもかなり捨てたんですが(大汗)。

小型の電子機器が好きな私。自分の使った物を売ったり他人に渡すのが余り好きではないので、溜まっていきました。会社も同様で10台以上のパソコンを一気に処理しましたねえ・・・。そしてスマートフォンも一気に処分することになりました。今回処分するのは、

WindowsPhone系
・EMONSTER
・IS02
・IS12T
・MADOSMA

Android系
・IS05
・Galaxy Note2
・Zenfone3
・Zenfone5Z
・LUMIA 720

です。比較的キレイな他の機種は、姉の娘などに上げたのでここには残っていませんが結構多くのマイナー機種を使ってきましたね(汗)。Zenfoneは売り払いました・・・。

残ったのは、Pixel4a(現主力)、REI(会社制御用)、Xperia Z3 compact(タブレット)、Xperia XZs(壊れたときの予備)、Rakuten mini(通話・テザリング用)です。

ノートパソコンも老朽化してきたので、リプレイス時期です。今回は新しい方のLet’s note RZ5が退役しそうです。2017年秋に導入したので、3年・・・かなり短い運用になりましたが、私の老眼の進行が早く10.1型のディスプレイでは仕事や作業に支障がでるということです。悲しいかなもっと小さな画面のパソコンを使ってきただけに、身体の衰えを理由に手放すのは悲しいです。ただSIMが入り、800gを切る軽量さ、頑丈さなど正直長期間使えると思っての導入だっただけに悲しいですね。そういえば私のLet’s noteはみんな短命でした。4台目だったんだけどねえ。長命のマシンが多いNECと対称的です。まあ完全に相性だと思いますが。Let’s noteがくる前の2016年には退役させると言っていた、中古で買ったLavie Zは未だ現役ですからねえ。

とりえあえずZenfoneと書籍を売り払ったお金で、14型を注文しました。おつりが出るなんて思いませんでした。今はノートパソコン受難な時代なのかもしれません。

会社のパソコンの構成が激変

比較的、OSの更新は早いのですが、やはり安全第一なのが法人用途のパソコン。過去30年間を見れば、寿命が長かったOSは

・MS-DOS 3.3C
・Windows95 OSR2.1
・Windows98 Second Edition
・Windows XP
・Windows 7
・Windows10

 といったところです。今現在、会社のパソコンは4台ですが、すべてWindows10です。うち2台がノートパソコンとなり、デスクトップ2台もそう遠くないうちにノートパソコンになりそうです。

 デスクトップもWindows95からXPの中盤までは、自作機でした。安定して安価なパーツが入手しやすい環境だったこともあり、特にK6、Athron機は多かったですね。その後、パソコン工房が府中にできたこともあり、ショップブランドが多くなりました。近年はパソコン工房が府中から撤退したこともあり、マウスコンピュータ、HPが増えました。しかし近年、ノートパソコンの高性能化と事務所の省電力化・省スペース化もあり、ノートパソコンが主力になってきました。解像度も高いし、キビキビ動くし、小さいし。既にデスクトップでなければ出来ないことは少なくなりつつあります。デュアルディスプレイは必須なので、ノートパソコンからHDMIケーブルで出力しています。この組み合わせだとコンセント消費は2個で済むのもポイントです。昔はUSBキーでいっぱいだったのでUSBハブも必要でしたが、今ではUSBキーを使うソフトもほとんどないので(KIZUKURIとチャートくらい??)なのでノートパソコンで十分なのです。

それにしても最近のノートパソコンは速い。昔の機種を使おうとも思いません。今年導入した2台は、Photoshopやillustratorまったく苦にしません。いいな、私も欲しいな・・・と感じます(私のノートは2014年出荷のLavie Z)。ただ、ChromeBookの快適さもわかってしまったので思案中です。

ROG Zephyrus Duo 15

あのAsusの変態?ノートパソコンZenBook Duoシリーズのゲーム向けともいえる、ROG Zephyrus Duo 15が日本でもいよいよ発売されるようです。

海外では発表されています。15.6インチのメインディスプレイに加えて、14.1型のサブディスプレイを搭載。ここまでは同じだが、サブディスプレイに傾斜を付けられるのがZenBook Duoとの違い。微妙に見にくかったですからね。サブディスプレイ。またZenBook Duoシリーズでは省略されたタッチパッドのテンキー化は、Proシリーズと同様に搭載されています。

性能もゲームパソコンなので高性能。しかしプロゲーマーがこのような変態機を好むかな?むしろYoutuberや省スペースしかないクリエイターに向くと思うのですが。価格次第ですが、意外と需要があると踏んでいます。