パソコン」カテゴリーアーカイブ

Wordが元凶だった?・・・

新調したパソコンがたまにハングアップするのが困りものでした。そもそもウインドウを開きすぎなのが問題だと思っていました。しかしどうもおかしいと思い、信頼性モニターを起動して調べて見たら・・・そのほとんどがWordが原因でした。他には付箋やカメラサーバーがおかしいです。さすがにWordやカメラサーバーをアンインストールするわけにもいかず、付箋をまずアンインストール。その後、Wordに対策を講じました。

Wordの有名なフリーズ原因と言えばグラフィックアクセラレータ。Wordの詳細オプションからハードウェアのグラフィックアクセラレータを無効にするにチェックを入れます。

確かにWordかExcel使っている時が問題だなとは感じていました。他を疑っていましたが信頼性モニターはわかりやすくて良いですね。これで直ってくれると助かるのですが・・・

ZenBook Duo14

ASUSは最近変化球ものの完成度が高まっている気がします。Zenfoneしかり・・・。

さて、発売されて話題になったZenBook Duoの新型が出ました。ZenBook Duo 14 UX482です。

第11世代Coreプロセッサー・シリーズで性能強化しただけで無く、昨年モデルでサブディスプレイが見にくいとの意見が多かったのですが、ゲーマーモデルと同様にチルトアップして見やすくなりました。

変形機構が増えても1.6kgと比較的軽量のまま納まりました。以前から言っていますが構造計算するのには非常に良さそうです(特にkizukuri)。もちろん横長のサブディスプレイの用途はクリエイター向けで目線の関係からも疲れにくそうです。

二つのディスプレイともにタッチ操作に対応し、オプションでペンも用意されています。サブディスプレイが寝ている構造なので非常に扱いやすそうです。

スマートフォンの連携もLink to MyASUSをScreenPad Plusに統合することによって、より手軽にスマホ連携できるのも鍵でしょう。またPhotoshopなどに対応したコントロールパネル機能があり、アプリの操作が高められるのもポイントが高いでしょう。

一方、小さめだったキーボードはそのまま。これで十分と思う方も居るかもしれませんが、右側のタッチパッドの分窮屈に感じます(個人的感想)。またパームレストがないのも、パームレスト大好きな私には辛いところ。特にノートパソコン慣れている人は違和感を感じそうです。またタッチパッドは、テンキーとして使えるものでもないので、この配置が好きかどうかでこの機種を選ぶかが決まりそうです。生体認証も指紋は未搭載です。前機種で懸案だったUSBもUSB PD対応で、付属のACアダプタ以外でも充電が可能になったのは良い変更です。

性能も良いですし、小型軽量。この機種に魅力を感じる人も多いはず。しかも個性的なマシンの中では価格もおさえられており、細かな改良で魅力も高まっています。人と違う物を欲しい方に有力な選択肢だと思います。

 

レノボ Lenovo IdeaPad 4G

レノボが、Windows10 homeを搭載したモバイルノートを発売。なんとSnapdragon 8cを搭載。Nano SIMスロットを搭載している。今まで割高感がある組み合わせだが、10万9780円からと比較的安価なのもポイント。

14型フルHD液晶搭載で1.2kgとモバイルを意識しているならバランスの良い構成。Windows10向けのArmのSoCで省電力で長時間駆動出来るのがウリ。

従来、32ビットまでしかWindows互換性がなかったのだが、昨年末に64bit版ソフトも動くようにすると発表していたのだが、どうなったのでしょうか??Chromebookより、Officeが完全な形で動くWIndows系のほうがとっつきやすいのは確か。でも互換性が犠牲になるのはちょっと・・・難しいですね。軽快さと互換性を両立したWindowsを目指して欲しいところです。

mouse CT6に接続しているもの

先日購入したマウスコンピューターのmouse CT6の環境が整ってきました。仕事が忙しいので少しずつ、前の機種も併用しながら引越作業を続けていました。本日、FAXや複合機の環境設定が終わったので、1週間かかったことになります。まあ一言でいうと昔に比べて本当に楽ですね。インストール用のファイルもネットにあったりしますし。ただCT6の場合CD-ROMドライブがないので、CD-ROMでインストールしなければならないものは面倒でしたが。あとジャストシステムの製品のダウンロード商品のダウンロード期限に引っかかって、ホームページビルダーなどがインストールできなかったのが残念です(買いました)。

キーボードはマイクロソフトのSculpt Ergonomic Keyboardを引き続き使う事にしました。文字も禿げたし、マウスも壊れたのですが、この手のキーボードでは小さいし、テンキーが別なのは他に代えがたいメリットなので引き続き使います。電卓キーが地味に便利ですし。キータッチも軽めですがしっかりしていますし、何より慣れてしまっていることもあります。無線なのでUSBが一個埋まりますが、CT6はUSBたくさんついているので大丈夫です。ちなみにマウスはlogicoolのbluetoothマウスのM720です。3機種切り替えられるので、会社ではChromebookなどでもりようしています。重量もしっかりあり誤作動も少ないのでCAD用途では安心して使えるマウスです。

他にマウスコンピューターの顔認証カメラCM01を付けました。これも旧機から写してきました。ログインが顔で信頼性が高いのが良いですね。認証も早いしoutlook.comのメールも顔認証できます。いろいろとセキュリティ上良さそうなのと手軽さがあるので、私にとっては指紋認証より良い感じです。

他に刺さっているのは、ディスプレイケーブル二本(デュアルディスプレイなので)、USBハブ(抜き差ししやすいように手元用。スマホ充電とかカメラ転送とか)、kizukuriのUSBキーなど。旧機に比べてBluetoothが内蔵されているのが良いですね。結局接続もWifi6で快適です(旧機が撤去されたらケーブル接続にすると思います)。

CT6は購入して一週間ですが、意外とハードに仕事で利用しました。特に問題はありません。というよりSSDが高速でメモリも増強しているためか?思った以上に速く感じます。私の用途でストレスに溜まることはありません。できればレンダリング速度がもう少し上がったらな?と思いますが、少なくとも以前よりは体感でも速く感じますので贅沢は言いません。あとはできるだけ長く使えればなあ、と思っています。

 

mouse CT6ファーストインプレッション

 

メインパソコンの調子が最悪なので、まだ耐用年数に達していないけど買い換えることにしました。ブログでも紹介したばかりのマウスコンピューターのCT6です。発売して間もないパソコンを買うなんて何時以来だろうか??

パッケージに入っているのはこれだけ(今回はキーボードとマウスは購入しませんでした)。

AMD Ryzen 5 4500Uというノートパソコン用のプロセッサーを搭載。6コアあり、ノートパソコン用のCPUの中では安価で実用的なので人気です。それを超薄型超小型化してディスクトップに転用したパソコンなので、本当に小型です。ちょっと昔のUSB接続CD-ROMドライブって感じです(そこまでコンパクトではないが間違えるレベル)。スタンドは思ったよりしっかりしているものの、衝撃を与えるとすぐ倒れるので、ディスプレイの裏に付属金物を付けて運用がデフォルトだと思います。

本当に薄いのにUSB端子などは地味に充実。表側にSDカードスロットがあるのもポイントが高い!

脚はネジ1つで止まるので取り付けは簡単。衝撃がなければ安定しているが、机の上などでは簡単に動いてしまうほど軽い。

わかりにくいのですが、脚が邪魔してネジが上二本しか止まりません。本体が軽量なので特に問題はありませんが、振動など心配です。ディスプレイによっては取り付かない可能性があることを想定しておきましょう。

ただ買うときは注意が必要です。通常ディスプレイの後ろのVESAマウントに付けると思うのですが、私の17インチディスプレイPro Lite E1780SDでは、アダプターと脚が干渉してうまく取り付かないです。他機種でもそうですが、VESAがあるから必ず付くとは思わないほうがいいです。私の場合はちょっと浮かして取りつけました。あと、専用アダプターは本体の薄型を活かして、ディスプレイ裏面から十分な距離を取れる位置に本体を取りつけられるので、熱対策はしやすいです。

アダプタを付けたところ。各端子は干渉しないし、ディスプレイ側にはスペースがあって排熱もよく考えられています。マイクやヘッドホン端子も過不足ないです。ACアダプタは独自形式でUSB TYPE Cでないのは残念。

購入したのは、価格.comモデルの

mouseCT6-M16-KK

というモデル。通常より高速のSSDと大容量のメモリがセットになっています。前のブログで紹介したとおり、このパソコンはメモリをデュアルチャンネルにしないと本来のパワーを発揮できません。このセットはなぜかシングル16GBがデフォルトになっているのでデュアルに変更します(むしろそのほうが安い)。SSDは1GBタイプにしました。NVMeタイプなので通常より速くなっています。それ以外はデフォルトです。

CrystalDiskMarkでSSDの速度を見ると、1GiBでSEQ1M Q8T1でRead2419.53MB/S、Writeで1965.87MBを記録。爆速ではないですが、十分過ぎるほどの速度です。CT6ではサムソン製の高速SSDに変更カスタマイズもできるので速度を求める方はどうぞ。

リプレイス前の機種はHPのCore i5 7500、メモリ8GB、SSD500MB(SATA)なので、そこそこ高速機なのです。置き換えたあとの印象はCT6のほうが明らかにキビキビ動いてくれます。高速なSSDのおかげなのか?Ryzen5 4500Uのおかげなのか、わかりません。ただCPUのシングルスレッド速度はあんまり速くない感じです。なので高速機を触っている感じは残念ながらしません。ソフトウェアの起動でみると、いつもと同じ感じが・・・。まあノートパソコン用のCPUで省電力なら十分でしょう。

問題は、ファンの音かな?意外と五月蠅いです。気になるレベルです。もちろん負荷をかけなければ静かなのですが、これだけパワーのあるパソコンなのでレンダリングなどもガリガリやるはず(過去のパソコンからの大量ファイルコピーでも音がうるさかったです)。速度的に問題はないとは思うのですが、悲しいくらい五月蠅いです(涙)。静音性を求めていた方は注意が必要かもしれません。
ファイルをすべてコピーし、必要なアプリをセットアップしたあと、このブログを書いていますが、ブログを書いているくらいの作業でも若干音は感じます。ディスプレイの裏なので耳に近いこともあるのですが、これくらいなら慣れの問題かな、と感じます。

パソコンの後ろに付けると電源ボタンが押しにくいです。スイッチが左側にあるので、私は右側のディスプレイにつけました(デュアルディスプレイ運用)。それでも押しにくいです(汗)まあ一日2回なので気にしませんが。

ファイル転送ですが、やはりWifi6速いです。測定していませんが有線と変わらない印象です。これならあえて有線にする必要がないかな?と思います。配線が少なくなるのは本当に気持ちがいいです。Wifi運用する方は、WifiルーターをWifi6対応にすると快適さが増します。特にNASを使っている場合はそう感じます。正直有線と何も変わらない感じです。

本機は、ノートパソコンのスペックですが、コネクタなども似ています。TYPE CのUSBがついているのはもちろん、SDカードスロットがついているのは地味に便利です。Bluetoothもついています。薄型ながら端子類は充実しています。

こうなってくるとTYPE CのUSBがディスプレイ出力ないのが地味に残念です。最近出ているUSB接続タイプのモバイルディスプレイに接続できないのが残念です。まあアナログRGBとHDMIがあるので不足しません。普通に両端子にディスプレイを繋げば簡単にデュアルディスプレイが使えます。むしろ既存環境からのリプレイスではこのほうがいいと思います。

騒音のこともあるので、日常はあまり重い作業をしないで、必要なときだけ高速作業、というのに向くと思います。それでもVIDEOSTUDIOなどの作業はやっぱりファンが五月蠅いし、それほど早くはなりませんでした。SSDの速度アップもそれほど劇的ではないです。まあノートパソコンでこのスペック帯がわかっているのが、私にとって新鮮さがない理由なんでしょうけど。それを考えるとシングルチェンネル8GBはあまりお勧めできないのかな~と感じます。あくまで私のCAD+構造計算+動画作成+写真編集+オフィス業務な環境での第1印象ですが・・・。

セッティングもしやすいし、ノートパソコンより机を有効活用出来ますし、デュアル運用も見やすいのがポイントです。バッテリー搭載していないので地震とかのときは無力ですが。消費電力も少なく電気代の節約にもなりますので、ノートパソコンに不満な方にお勧めしたい1台です。

余談:ダンボールも小さいので、小さなダンボールの中に更に小さいダンボールで入っている(のこりのパッキン用ダンボールを取り除いたところ)ので小ささが際立ちます!!ちなみにキーボードとマウスは除いて購入しました(たくさんあるので・・・)

 

 

 

マウスコンピューターのmouse CT6は建築設計事務所向けの超コンパクトパソコン。お得な買い方も。

2020年末に店頭限定で発売された、マウスコンピューターの超コンパクトパソコンmouse CT6が、2021年1月末に通販でも購入出来るようになりました。正直、レノボなどの超コンパクト激安高性能Ryzenモデルに比べてコスパが悪く話題も少ないのですが、検討してみると意外と建築設計事務所向けなスペックなことに気がつきます。またマウスの公式で普通に買うと割高なのですが、価格コム限定モデルが出ています!!これを使うとほぼ税抜きの価格で、税込で買うことができます(つまり消費税分安い)。また高性能モデルという選択肢もはじめから用意されています。

個人的にはこちらのモデルをおすすめします。通常のモデルより高性能なのは、メモリが16GBになっていること、SSDが高速タイプ(NVMe)で最初から512GBになっているのに、価格は通常モデル+10000円であることです。ちなみに通常にカスタマイズして購入すると送料込みで95810円になりますが、価格コム経由だと、82880円と1万円以上安くなります。もちろんこれでもレノボなどにくらべると割高ですが、このモデルならではの良い点もあります。

まず、超薄型であること。ノートパソコン用のRyzen5 4500Uを使っているので当たり前と言えば当たり前。ディスプレイの後ろに付ける金物が初めから付いていて取りつける前提のモデルです。非常に省スペースで狭い設計事務所では助かる設計です。本体丸丸なくなるようなものですから。

次に省電力。ノートパソコン向けなので当たり前です。

それでいてソコソコの性能。昨年ヒットしたRyzen5 3500Uのノートパソコンもソコソコ性能が良かったですが、だいぶ良くなって一昔前のディスクトップパソコンのCPUの性能を超えてきています。私が使っているCore i5 7500などより速そうです。なにしろ6コア6スレッド。通常のクロックは2.3GHzとそれほどでもないですが、ブースト時は最大4.0GHz・・・それでいて省電力・・・。電気代も惜しみたい設計事務所には嬉しい仕様です。

ちなみにネットなどでレビューされている初期状態にくらべ、メモリが増量されていますが、このモデルはシングルチャンネルの16GBになっています。カスタマイズでデュアルチャンネルの8G+8Gにすると一気に高性能化されますので、カスタマイズ時に間違えないようにしましょう。ちなみにこのカスタマイズをすると200円安くなります(上記の比較はこの状態です)。Ryzen 5 4500Uのデュアルチャンネル化の恩恵は激しく、特に3Dなどは一気に高速化するそうです。また、SSDが標準より高速なタイプなので、この組み合わせでは恐らくレビュー記事より高性能になるでしょう。

たぶんJWWやDRA-CADや普通の構造計算では十分過ぎるスペックです。それで省スペース省電力。また、SDカードスロットが付いていたり、デュアルディスプレイのためのRGB端子なども残っていますので、従来のアナログディスプレイを使っている人にとってリプレイスしやすいです。もちろん標準でデュアルディスプレイもできるので、そこのコストもかかりません(ディスプレイによっては変換が必要かもしれないので仕様は確認すること)。あとWiFi6対応なので無線LAN環境ではLANケーブルすら不要なのも嬉しい仕様です。なにしろWiFI6速いですからねえ・・・。

あと地味に、セカンドHDDを搭載できるのはいいですね。私のように動画職人だとSSDだけでは不安ですからね。

やたら重い作業は従来通り重量級のパソコンが必要な人もいるかと思いますが、このクラスで省スペース省電力なパソコンが入手できるようになったのは幸せです。価格は少々高いですが、標準状態で使えるパソコンに仕上がっているのが非常に評価が高いです。価格コム経由で買えば少し安価になりますし、レノボなどに比べれば短納期です。ディスクトップパソコンで2021年初頭で一番お勧めしたいパソコンです。

 

ノートパソコンで3画面を実現!!?

PC-WatchのHothotレビューを見て、珍しく仕事効率向上しそうだな!と思えた商品です。

アペックス AXD116Mという商品です。(レビューはこちら

ノートパソコンのディスプレイの両側に11.6型液晶を取りつけてしまおうという商品で、3画面になります。比較的コンパクトでしかも内側に折り曲げられるので、省スペースで没入感があります。11.6なので画面は小さいですが、重量的にこれくらいが限界なのかもしれません。左側画面に、グループウェアやメール、中央のメインにCAD、右側に構造計算画面を置けば、かなり仕事がはかどりそうです。現状デュアルだとちょっと足りない感じがありましたから。

単純な方法で実現しているのでケーブルの取り回しは閉口しますが、職場に置きっぱなしなら問題なし。最近は高性能なノートパソコンが安価なので、持ち歩くときは単体で、職場にAXD116Mを置いておいて使う、というのが良さそうです。価格も四万円程度。これで作業が効率化するなら買いでしょう。

NECの新型タブレット LAVIE T11

協業とはいえ、レノボとNECのラインナップは異なっています。お互いの良い箇所を取り合って、良い商品が生まれてきていると思います。今回は珍しく高性能なタブレットがNECから発売されています。スペック的にはレノボの海外モデルがベースだと思うのですが、最近国内で高スペックのタブレット自体がほとんど発売されていなかったので魅力的です。

LAVIE T11というシリーズ名で、2つのモデルを用意。上位モデルのT1195/BASは11.5型、下位モデルのT1175/BASは11型と大きさ自体も異なり、価格はそれぞれ59800円、42800円の見込みだそうです。(以下、PC-Watchの記事より)

何が高スペックかというと、SoCがT1195が、Snapdragon730G、T1175がSnapdragon662と、ハイスペックと言うより実用的なSoCを採用しています。NECはロースペックばかりでしたし、他社もこのクラスはなかなか日本では投入していません。これだけの性能なら、いろんなことを普通にこなせそうです。そのうえ、価格もまあまあ押さえているといえます(NECとしては)。

オプションでペンやキーボードも出るので、パソコン的にも使えそうです。Chromebookに比べてアプリも安定的に使えそうなので、このようなモデルを待っていた方も多かったのでは?と思います。相変わらず防水ではありませんが、日本では需要があると思うので、ぜひ防水モデルも出して欲しいところです。

最近はiPadも安くなっていますし、中古の良質のiPadも出回っていて入手しやすいので、あえて、Androidのタブレットを買う意味は、スマホがAndroidだからくらいしか思い浮かびませんが、それがやっぱり重要です。私も未だXperia tablet compactを利用しています(さすがに壊れかけています)。そろそろ代替機が欲しい所です。売れないから作らないのだと分かっていますが、他社もAndroidならではの個性的な機種を出していってほしいものです。

BOOX Nova3 電子ペーパーのタブレット

私は、ソニーの電子ペーパーを愛用しているのですが、購入して2年。本当に役に立っています。

DPT-RP1(メーカーサイト

ほぼA4サイズ(13.3型)で、自由に書き込める上、PDFにも書き込めるのです!!しかも超薄型軽量で言うこと無し!!(重量は358g)です。

耐震診断のや現地調査では本当に活躍しました。現在も活躍しています。また勉強にも良いです。PDFのテキストなどを入れて読むこともあります。そのさい書き込みもできますから。

欠点は、高価なこと。薄型軽量がたたって弱いことです。画面も普通にヒビが入ることがあります。私もヒビが入ってしまって泣きそうでした。液晶シートを切って、貼っています。全面に貼っていたこともあったのですが、書き心地が悪くて。良いシートがあれば、貼ってからの利用をお勧めします。

そして便利過ぎるので・・・電池は持つのですがハードに使ってきているので、バッテリーがそろそろ心配になります。だいたい一週間に¹回程度で良いのですが、ハードに書き込みをしているので、そこそこ充電回数が嵩んできました。仕方がないことです。

便利過ぎるからこそ、目立つ欠点もあるわけで、大きすぎること(それが良い場面もあるのですが)、同期がパソコンじゃないと面倒なこと。やっぱりスマホやタブレットになれるとそうなりますよ。

というわけで、電子ペーパーで書き込めるタブレットとなると現在は、BOOXが唯一無二のような気がします。大きさが小さめなのは7.8型のBOOX Nova3でしょう。Android10に対応した比較的新しい電子ペーパータブレットなので、アプリもそれなりに使えます。価格もDPT-S1などに比べれば安価です。常に持ち歩くならこれくらいが良いと思う反面、カラーが使えないこと、この価格ならiPad買った方が便利じゃないか?などと思ってしまいます。

しかし最近の老眼の進行と目の疲れが激しいことから、目に優しい電子ペーパーは他に代えがたい魅力がありますね。大きさも含めて、ソニーの電子ペーパーを買い直すのか?それともBOOXにするのか?考えて行こうと思っています。

高性能な小型デスクトップパソコンを買うならThinkCentre M75q Gen2で決まり!!

ノートパソコンは、戦国時代で各社非常にコスパに優れたものがたくさん出ていて選ぶのに苦労しますが、超小型のデスクトップは、各社とも意外と高い上に性能がイマイチなのに対し、レノボだけがとんでもないシリーズを出しています。ThinkCentre M75q Gen2です(リンクは価格.com)。

前のシリーズもコスパが良く超小型うす型で有名だったのですが、この秋のモデルは信じがたい性能になっている上、コスパも最高です。この分野に関しては敵は居ません(断言!)。

何が凄いかというと、厚みが36.5㎜で182.9×179mmという超コンパクトボディーに多少省電力になっているとはいえ、デスクトップ向け最新のRyzen Proと搭載してきている点。ただでさえ高性能だったRyzen Proがかなりパワーアップしているので単体で使うならインテル版の同クラスを凌駕していて価格が安めなのです。Ryzen Pro 4750GE搭載で、メモリ16GB、SSD256GBの高性能モデルが、価格.com特価で74800円なのです。もちろん筐体が大きいものとか他に条件を加えれば選択肢は無いわけではないのですが、このコンパクトボディでこの性能・価格というのはビックリです。しかも拡張性もありますし、カスタマイズもできるのです!!もちろんRyzen3 proとか下位CPUも選択できますので、クーポン適用後で5万円を切ってくる構成もあります(まあこちらは性能を考えればそれほどお買い得ではないのですが)。

欠点は納期が読めないこと。ホームページ上にも2ヶ月以上と書いてあります。急ぐ人はお勧めできませんが、少し待てるな、という方はお勧めです。