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EMOTETに注意!

最近、取引先等のメールアドレスで、頻繁にEMOTETというコンピュータウイルスによるものと思われるメールが配信されます。EMOTETについてはこちら(トレンドマイクロセキュリティブログ)

2019年あたりから感染拡大していたので知ってはいましたが、意外と少なかったため気にしていませんでした。コンピュータウイルスの中では「マルウェア」というものに属し、一旦おさまったかに見えたのですが、2020年7月頃に活動を再開・拡大したそうです。

基本的にはWordファイル添付してばらまくという手法です。リンクでダウンロード刺せる場合もあります。パスワード付のZIPファイルにすることによってウイルス対策製品の検知をすり抜けるなど巧妙化が進んでいます。

ばらまきメールの巧妙さがポイントです。正規にやりとりされているメールにRE:を付けたように返信を装ったり、文面も巧妙だったりします。請求書や給与明細を装ったり、新型コロナウイルスの注意喚起の書面を装ったり、協会からの連絡、取引先からの納品ファイルに装ったりもします。

感染は、そのWordファイルを開かなければいいのですが、万が一開いて感染したら・・・

・重要情報を盗み取られる
・ランサムウェアに感染する
・社内の他の端末に伝染する
・社外へのEmotetばらまきの踏み台にされる
最恐のマルウェア”Emotet”を徹底解剖。特徴と今必要な対策を解説します(LanScope) より)

などの被害が想定されます。まずは侵入させないことが重要です。

まずは感染していないかチェックプログラムをかけてみるといいと思います。EmoCheckで検索してみてください。

 

「避難検証法Ver.4」新発売

比較的新しいソフトだと思ったのですが、もうバージョン4が発売となります。法改正と密接になっているソフトなので、バージョン管理はやりやすい反面、改正タイミングはバラバラなので、本来はサブスクリプション等に向くソフトに感じます。

令和2年4月1日施行の改正建築基準法施行令で追加された「区画避難安全検証法」に対応しました。他のCADとの親和性も高いので効率的に検討できます。

2020年9月1日から2020年12月31日迄、新発売キャンペーンで10%割引となります。またDRA-CADアソシエイト会員やi-ARMユーザーは、優待価格が設定されておりかなりお買い得になっています。知らない方が多いので一応宣伝・・・。

WEBアプリ「新しいなまあず本舗を探せ!!ゲーム」

新しいなまあず本舗を探せ!!ゲーム

そもそもは、Unityを使った新しいホームページのフロントで使う予定でしたが、基本コードを書き終わった後で、あんまり細かいことしてもな、と思い師範書籍のJavascriptコードを基本に作成してみました。さすがに軽いです。スマホ画面を想定して作ってみました。タッチで、なまあず君を動かせます。旧なまあず本舗の位置から、新しいなまあず本舗を発見するというゲームです。実際の府中市内の地図をデフォルメして作っているので分倍河原駅とかコンビニとか片町文化センターなど再現されています。

各建物に到達するとメッセージがでます。このシステムを応用して、各店舗のHPに飛べたり(駄菓子屋なまあずは飛べるようになっています)、作品集に飛べたり、クーポン券を埋め込んだり、宝探しをしたりとか、楽しめるシステムに成長させられたらな、と思います。

かなりチープなシステムですが、あんまり凝ると時間がなくなるので、この程度で・・・。

ゲーム実況動画は難しい

信長の野望 創造 with パワーアップキットで初ゲーム実況に挑戦してみました。

信長の野望の織田信長は主人公なので、比較的難易度が低いのです。有能な武将と、人口が多そうで豊かな立地。全国版や戦国群雄伝などやり慣れた世代は、信長は初心者向けだと思っていると思います。創造もそうなのですが、戦国伝抜きでやると以外と難しかったりします。特に今回挑戦した「家督相続」は、有力武将である柴田勝家、羽柴秀吉(豊臣秀吉)、明智光秀、前田利家らが加わって折らず、また一国しかないため非常に厳しいです。それでも本城の名古屋城(字は違いますが)、そこそこ優秀な武将がいるのでなんとかなるだろうと思って挑戦したのですが・・・難しかったです。今でもかなりの確率で負けます。しかし結構やりこんだので初実況ではいいかな?と思ってやってみましたが・・・難しいです。喉も渇きます。時間もかかります。youtuberって本当に大変そうですね。私には無理です。特にゲーム実況は。今回は擬似的にやってみましたが、一応原稿レスですです。自己紹介も忘れているし、ひどい動画となりました。まあ後に成長が見られるかもしれないので、一応アップしておきます。ちなみに長いです。約40分です。ゲーム中に編集点はありません!!

構造モデラー+NBUS7 アップデート

はい。構造モデラー+NBUS7がアップデートされています。長い名前ですね。いい加減、NBUS7でいいでしょうか(汗)。

当初は、通常版だけでしたが、現在は低層版が販売されています(出荷は8月??)。7月31日まで大特価のモニター販売価格で販売されています。特にBUS-6ユーザーには魅力的なバージョンアップ価格が提示されていますね。18万円+税ですから。6層まで計算できるのでこれで十分という方も多いのではないでしょうか?

ちなみに低層版の新規モニター価格は72万円+税です。昔の感覚ならまあまあ安いのですが、今だと高いと思う方が多いと思います。3層までのHOUSE-NBUSとか30万円くらいで出したら、売れるだろな~と思います(まあその前にWALL1やHOUSE-WLをリニューアルして欲しいけど)。

 

なまあずショップでは、通常版、低層版の新規・バージョンアップのモニターキャンペーンを受け付けております。通常版は既に発送可能ですが、低層版の出荷は8月を予定しております。

構造モデラー+NBUS7 新規

構造モデラー+NBUS7 バージョンアップ(BUS-6から)

構造モデラー+NBUS7低層版 

構造モデラー+NBUS7低層版 バージョンアップ(BUS-6低層版から)

構造モデラー+NBUS7低層版

以前は、通常版しか価格表が公開されていなかったのですが、低層版も公開されていますね。またモニターはめでたく100名突破したようですが、7月31日までモニター販売を継続しているようです。まあ使っている人あまり知りませんが。実務者は忙しくてレビューしているヒマがないでしょうし、BUSユーザーのブロガーは少ないでしょうから。キャンペーンのページはこちら。

さて、低層版の定価は90万円です。この時期の新製品としてはかなり強気な価格設定です。年会費は同じです。2本目以降の年会費は半額ですが、それ以上も柔軟に対応してほしいところです。低層版の制限は6階建てまでで、8月頃の出荷となります。この時期積極的にしかければ・・・と商売人は考えますが、どうもメーカーはじっくり構えていきたいようです。

ちなみに構造ソフトの低層版は5階建てまでで、67.5万円です。構造モデラーの操作性で、価格については見解が変わります。他社のように、積極的にレビューを書いてもらい、実務者の声を購入迷っている層に早く届けて欲しいところです。

3Dマイホームデザイナー13を少しでも安く買う

昔は安かったな・・・。最近、どんなベストセラーソフトも価格が高くなってきています。それだけ売れないし、コストも上がっているんだと思います。特に低価格帯は辛いですね。ホームページビルダーなどと並んでバージョンアップ内容がそれほどでもないのに価格が上がってきている3Dマイホームデザイナー。最新の13が出たのに話題が少ないです。既存ユーザーの私から言わせれば、天井などの柔軟性が上がっただけでも買いたい気分になりますが、Proユーザー(私・・・)から見ると新鮮さが足りない気がします。唯一、360度画像が新鮮です。また360度カメラを使った窓外表現など楽しそうです。まあそれだけです。

これが1万円を超えてきたわけで、昔ほど手軽に買えなくなりました。店頭で手に入れるのも難しくなってきましたし。コレ買うなら、同じ価格帯になってきた同社のMIFES10が欲しい(おい!)とか言いそうになります。

でもやっぱり買いたい。今なら10%オフでダウンロード版を購入できますので、この機会を逃されないように!!

そして楽天ユーザーなら更に得かもしれない買い方。amisoftセキュリティ&サポートさんという、楽天市場のショップはダウンロード版を販売しているのですが、なんとメガソフトも販売しています。価格も公式の10%オフより高いものの、通常なら遜色ないです。現在も633円しか差がありませんし、ポイントが有利な日や、基礎ポイントが高い人なら十分逆転してしまう価格差です。公式ほど早くは対応できなさそうですが、長くても1日以内に対応できるようなので安心です。

ダウンロード版です。平日で空いていれば35分でお届け!!PRO版に比べCAD変換がないので辛いですが、パースだけならこちらで十分。しかも今回のバージョンから勾配天井や登り梁など天井表現が充実したのが嬉しいところ!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メガソフト 3Dマイホームデザイナー PRO9 2019年版
価格:57261円(税込、送料別) (2020/5/4時点)

楽天で購入

 

PRO版買うなら、やっぱりパッケージと思います。こちらがPROの最新版。お仕事で使う人はこちらのほうが、CAD変換が出来るでお勧めです。

Chromeリモートデスクトップで実用になったソフト(CADや構造計算ソフトも)

ChromeReadyでChromebook化したパソコンから、インターネットを介して親パソコンに接続して実用的なの??ということで、やってみました。

KIZUKURI
木造構造計算ソフトKIZUKURIは比較的軽快なソフトです。やってみたらやはり軽快なまま。計算もスムーズです。USBプロテクトは親パソコンに刺さっていればOKです。2棟入れてみましたが問題はありません。ただMDIなので、画面が大きくないとちょっと嫌です。ノートではなく21インチ以上のディスプレイで使いたい感じでした。速度的にはスティックPC、Lavie特に差は感じません。

HOUSE-ST1HOUSE-DOC
どちらも似たソフトですが、ほとんど影響しません・・・といいたいのですが、HOUSE-DOCはほぼダイアログがでないので問題ないのですが、HOUSE-ST1はよくダイアログた飛んでいく特性があるので、親パソコンがデュアルディスプレイだと意外とストレス溜まります。ダイアログの件、なんとかならんのかな~。ただ動作的には何も問題はないです。SDIだと楽ですねえ。

DRA-CAD
まあ問題ありません。画面が大きい方が快適なのは言うまでもありません。

信長の野望 創造
一番負荷のかかる・・・ということでやってみました。スライドパットでやるのはかなり難しいですが(当たり前か)、マウスがあれば若干のタイムロス程度でなんとかなるので初級モードなどなら楽勝です。中級あたりになると(汗)。やはりゲームは負担が大きいです。パケットも相当食っているのでは?(今回はWifi下なので測定していません)。意外となんとかなるものです。

日本語入力が、ChromebookならATOKでないわけですが、リモート時にはATOKになるので地味に性能が上がった感じがしますが、Chromebookの変換も思ったより悪くはありません。ただ、ワンテンポ遅れる感じがするので、文章作成はChromebookのままのほうがいいかな??

そんなわけで思った以上にいいですね。ただ親パソコンの速度が速くないとこのような結果にはならないのかも?と思います。なにしろ動いているのは親パソコンですからね・・・。

Lavie ZをChromebook化

先日、スティックPCをChromebook化したのですが、想像以上に快適でうれしくなってしまいました。Chromebookを買おう!と思ったのですが、欲しい機種は在庫がないし、思った以上に重いです。そこでLet’s note RZ5をChromebook化したのですが、何が悪いんでしょうかね?うまく動きませんでした。タッチパネルはあるし特殊だからでしょうか?まあ私の目的は老眼対応なので、RZ5を本気でChromebook化するつもりはなかったので、すぐ諦めました。そこで5年前のNECのLavie Zに挑戦してみました。

これは、中古で購入したのですが思った以上に良い機種でした。スピードも早いし薄くて軽い!!今でも薄さと軽さは一線級ですね。Chromebookでもこのクラスはありません。しかしながらWindows機では海外勢がこれを凌駕するものを出してきています。国産は・・・あまり芳しくはないです。なのでLavie Zの延命化は意外と重要なのです。

インストールは簡単でした(まあもう2回もやってるし)。そして・・・思いっきり快適なマシンができあがりました。スライドパットは快適。スイスイひっかかりません(WIndows10だと引っかかることが多かった)。画面のタッチパネルも・・・快適です。何よりChromeがスイスイ動きます!!まあAtomでも快適だったのだから、5年前とは言えCore i5なので当たり前かもしれません。まだUSB起動なのですが快適さだけ見れば十分です。バッテリーが心配ですが、それほど酷使しなかったせいか、日曜日に家の中でAC外して使いましたが5時間もちましたので、こちらも十分でしょう。これで屋外に行くときのマシンは買い必要がなくなり、Let’s noteと目を酷使しないで済みます。

基本的には、Chromeリモートデスクトップを使って構造計算やCADを使います。反応もWifi下なら信長の野望 創造がプレイできたので大丈夫でしょう。屋外からはZenfone 5Zからテザリング・・・から、明日あたりに届くRakuten miniでテザリング??になるんでしょうかね???まあ外出しないから問題ないと思いますが。

Chromebookで唯一困るのが、ブラウザローテーション制を引いている私からするとChromeの利用率が高まることかな?セキュリティに気をつけながら使っていきたいと思います。

達人診断 Ver3.0.1

株式会社えびす建築研究所の木造耐震診断ソフト達人診断がアップデートされています。新型コロナウイルス騒動の時期にお疲れ様です♪若干の修正と追加機能です。

私の周りでも評判が良いプログラムです。まだこなれていない部分はありますが、十分に実務で使え、先行他社と比較しても遜色がなくなってきましたね。その意味では先日の価格改定は妥当ですが、初回費用がちょっと手が届きにくくなって残念です。まあ、今の時代それほど売れないし、初回である程度回収しなきゃ、というのは理解できます。