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アイリスの軽量8型タブレット TE081N1-B

 

ソニーのXperia Z3 Tablet Compactを長年使い続けていますが、ボロボロです。防水で薄型軽量、当時としては大画面と良いところだらけ。スペックはともかくこのクラスのタブレットは現在に至るまでなかなか代替品がないです。8型のタブレットも今となってはyoutubeのチェックなどが多くなっているので高性能のものは必要なくなりつつあります。そんななか、アイリスオーヤマの8型のこのタブレットは、価格は1万6千円程度と激安ではないいものの、比較的設計が新しく、作っているところもまあまあまともで、なおかつ軽量なのが良いですね。290gと300gを切っています。これならyoutubeを見るときも楽そうです。Xperia Z3 Tablet Compactは270gとさらに軽いのですが価格差を考えれば十分過ぎます。解像度も1280×800で動画見るなら十分です。電子書籍も細かいものではなければ十分。意外と良い選択肢かもしれません。

アイリスといえば10型の激安タブレットが話題でしたが、こちらも安いだけでなく非常に軽量で意外と評判が良いです。軽さも性能!と考えると意外とアイリスのタブレットは良いかも知れません。売れていないせいか、安売りしているときもあるので・・・

DRA-Viewer DRA-CAD専用のAndroidスマホビューア

iOSではすでにリリースされていましたが、Android版もリリースされました。DRA-CAD20のリリースに合わせたようです。

iOS版も、さまざまな期待を裏切り?!未だにDRA-CADのMPZ、MPS、MPXL形式のファイルのみ対応、しかも2Dのみ!と、いったい何を考えて開発しているのか?かなり疑問なのですが、当然今回リリースされたAndroid版も期待を裏切らず?MPSとMPZのみの対応です。またiOS版はリリース後改良が加えられているため、Android版のほうが機能は少ないです。これだったら、DWGやJWWのビューア機能を搭載してから移植したほうが良かったのかな?と思います。まあ対応OSが増えたことは素直に喜びましょう!

設定は最低限

操作性も疑問が残り、指で拡大縮小できるのに、+と-のボタンが画面上に残り、何で付いているんだろう?と謎です。まあChromebookなどでタッチ操作ができないもの向けなのでしょうか??図面に触れてしまって少々操作しにくくなります。拡大縮小の操作は軽めのファイルならサクサクで気持ちが良いです。ただ見られるだけならPDFのほうが便利ですし、PDFなら書き込みも簡単。わざわざCADで見なければならないケースって稀なんですよね。まあ取引先からメールできたものを直接見られるメリットはありますが、それなら、JWWやDWGやDXFといったメジャーなファイルに対応しないと活用がかなり限定されるでしょう。恐らくDRA-CADユーザーでも利用できるシーンは限られているのではないでしょうか??

Rakuten Miniでもこの通り図面が見られます。拡大縮小できるのは感動です!!

ちなみにiOS版は、寸法や面積を簡単にチェックできたり、注釈を入れられるそうです。まあタブレットならともかく、スマートフォンだと活用が難しいだろうな~と思います。

ここまで来たら、iOS版のDRA-CAD開発に着手した方が現実的かもしれませんし、商売になるかもしれません。現在のDRA-CADはWindowsしかありませんからね。

ちょっと方向性がわからないアプリではありますが、入れておくと活躍することがあるかもしれません。とりあえずインストールしておきます。

Rakuten Miniを通話端末にしてから・・・・

会社の主力携帯電話をauからUQ(esim)にして、Rakuten Miniに入れて数週間。想像以上に便利になりました。バッテリーもたないんじゃない?などの質問もありましたので、まとめてみました。

想像以上にもつバッテリー

多分Rakuten Miniの弱点ってバッテリーという人が多いと思います。もちろんそうなのですが、バッテリーって電波状況でも変わるんですよね。以前、電波が悪くてauと楽天行ったり来たりしていた状況が府中では一変し、ほぼ安定して電波をつかむようになりました。そうなると電池の持ちも劇的に変わります。auにしたからなおのことです。もちろんバッテリーが持たないというのは変わらないのですが、そこそこ実用になりますね。毎日仕事の通話を10本くらいしても1日持ちます。電話が少ないときは2日持ちます。電話以外には、メールの確認、Twitterの確認、おサイフケータイ程度なライトな使用。これなら十分に使えます。ビジネスでも。楽天と違ってau電波オンリーなので、明らかに電池の持ちも良くなった気がします。通話品質も良好です。生活防水程度の防水もあるだけ安心です。おサイフケータイも便利です。充電もどんな充電器でも比較的早いのもポイント高いです。小さくて持ちやすくて、通話も疲れません。これは非常に良いです。

逆に欠点。

まず、バイブが弱い。着信に気がつかないことがあります。これは結構致命的かもしれません。次に、指紋認証がないこと。顔認証がありますが、やはり弱いですから、画面上に何らかの入力が必要です。ビジネスで使っているので即見られる状態は避けたいです。

そして、問題はUQ。通話プランでかけ放題があるものは、それなりに高いです。povoやahamoとそれほど変わりません。店頭サポートを受けられるなどメリットがあるし法人利用なので、構わないといえば構わないのですが通話端末として考えると割高です。ただ緊急時にネットを使えたり、テザリングできる5GB(通常は3GB)があるのは強みです。実際Pixel4aに入っているSIMが楽天だけという今の状況では、楽天が使えないときにこれだけ使える強みはあります。

そうなってくると、画面が小さく持ちやすい実用端末Pixel4aが弱点になってきます。非常に良い端末なのですが、老眼が進んだ私には辛くなってきました。また超広角がない、防水がない、バッテリーがもたない、というのも、新型コロナ明けで外出が多くなると不安です。新機種を物色しているのはそのためです。

さすがにUQ+楽天というのはビジネスでは弱点になるので、Pixel4aには格安SIMをもう一枚追加する予定ですが、現状でも十分な気がします。もしRakuten Miniが不安ならhandにすれば更に実用的な環境が整うのではないでしょうか?

Pixel 6 Proはなかなかのくせ者!

Googleの新しいスマートフォン、Pixel6 とPixel6 Pro。Google自社開発チップTensorが何かと話題です。またネット上では発熱が・・・ということも話題に。新発売時にこれだけ騒がれるのは注目されている証拠。私もさっそく近くの量販店にいって触ってきました。

私が触ったときに感じたのはやはり「熱いな・・・」です。デモなずっと流れているんですね。充電ケーブル付けたままで。そして普通のモードに戻すと何かカクカクしていて。明らかに熱のせいです。しかししばらくすると普通の挙動にもどりました。熱のせいか、それほどキビキビした感じはありませんが、明らかに私のPixel4aよりハイエンドとわかる程度には速かったです。

またカメラは、Pixel6は、正直Pixel4aとそれほど違いが分かりませんでした。まあ店内の限られた所ですし、超広角があるのが有り難いな、と思う程度です。しかしPixel6 Proは違います。ズームが凄い。20倍でもPixel4aの7倍より使えそうです。手ぶれ補正も適度に効いてて、屋外ならかなり使えそうなカメラです。

まあ今日はそんな「当たり前」のことを書くつもりはありません。あのカメラの出っ張った部分も触ってみて特に悪印象はありません。しかし・・・手にもった感覚がアレなのです。

まず、Pixel6。寸法通り大きいし、重いです。無理な形ではないので、見たまま相応の重さです。片手では辛いですね。軽量スマホばかり使ってきた私のような人間が老眼だからといって機種変するシロモノではないようです。まあ慣れもありますが、正直これならタブレットを持ち歩いた方が幸せだし、横に広い分見やすいかな~って感じです。それでもPixel4aに比べれば画面が余裕があり、老眼の私でも楽なのは事実です。他の長細のスマホに比べれば画面の横幅もそこそこあるので読書などには向くのは確かです。しかしカバーなしでこれでは、本体を守るカバーを付けたら・・・と考えると二の足を踏みますね。ただ片手でカバーなしなら持ちやすさも操作のしやすさもあり、大きなスマホが欲しい人には、その機能やカメラも含めて買なのではないでしょうか?

問題なのはPixel6 Proのほうでした。サイズ的にはPixel6と大して変わらないのですが、実際は、かなり持ちにくいです。ディスプレイのエッジのせいです。カバー無しできちんと片手で操作することは無理でしょう。とにかくもちにくいし、変な操作をしてしまう確率が高いのです。常に落としそうな気にもなります。これはしっかりしたカバーを・・・と思いますが、既に200g超。これ以上重くするのはどうかと思ってしまいます。それはPixel6も同じなのですが、別の何かと間違うほど安心感が違います。私だけかもしれませんが・・・

正直、値段差が大きいのでどちらかで迷う人は少ないでしょう。私は3倍ズームがあると仕事でも十分に使える上、バッテリー駆動時間も長いので、Pro一択だと思っていたのですが、持ちやすさも重要なポイントでProを選ぶと性能的には何年も使い続けられてお買い得と感じる反面、ずっともやもやが溜まるな・・・と迷ってしまい、購入に踏み切れませんでした。熱のことも含めて初期購入ユーザーのレビューを見てからでいいかな?と思ってしまいました。

eSIMが業務上必須に近いので、iPhoneかPixelが有力候補になります。最近のスマホは我々の予想をはるかに超えた存在になりましたが、なかなか自分にあうスマホはないですね・・・

Pixel Pass Googleのサブスク。月額5000円台でPixel6が使い放題?

元記事はこちら(Gigazine:月額5000円台でPixel 6が使い放題でプレミアムサービスもセットなGoogleのサブスクプラン「Pixel Pass」発表)

GoogleがPixel6を正式発表し予約が始まりましたね。それに隠れて?Pixel6及びPixel6 proと様々なサービスをセットにした有料のサブスクリプションプランのPixel Passを発表したそうです。

Pixel6のセットは月額45ドル、Proは55ドルだそうです。

セット内容は

・youbute PremiumとYoutubeMusic Premium
・Google Oneのクラウドストレージ200GB
・Googleストアの割引
・スマートフォンのバックアップ
・何百ものゲームやアプリにアクセス出来るGoogle Play Pass
・スマートフォン修理の優先保証

と、結構豪華です。まあ、アメリカだけで提供されるそうですが(汗)。

キャリアのスマホのセット販売が下火になりましたので、今後このようなサービスとセットのスマホが増えるかもしれません。想定できるのは、

JCOMスマホ・・・JCOMの契約と組み合わせて非常に安価な月額になるもの
サイボウズフォン・・・サイボウズオフィスとセットとなったもの。
コーエースマホ・・・信長の野望が全シリーズ遊び放題とセットになっているスマホ。
ドラゴンズフォン・・・中日ドラゴンズのファンサービスとセットになっているスマホ。優先的に球場の座席を確保できる。
Netflixフォン・・・ネトフリとセットになっている。
佐渡汽船フォン・・・佐渡汽船上の新型高速WIFIが無料で使えるスマホのサブスク。佐渡島内のWIFIスポットも無料で利用できる(現在の船のWIFI遅いし・・・)。

まあ、実現可能性がありそうなもの、なさそうなもの混ぜてみました。

 

Rakuten MiniをUQモバイルで運用する意味

先日のブログで、Rakuten MiniをUQモバイルで運用始めたことを書きました。事実上無料で大量に世の中に出回った割に、活用できなかった人が多かった不幸な端末だと思っていますが、ポテンシャルは高いと思います。

・超小型で79gと軽量で持ち運びしやすい。もちやすい
・生活防水レベルの防水とおサイフケータイがついている
・解像度が低いおかげか意外とキビキビ動く

ですが、バッテリーがもたないことと、楽天モバイルの電波があまりにもひどかった時期に発売されたこともあり、厳しい意見が出ていました。またeSIM専用機で他社キャリアで使えなかったことも評判を落とした理由かもしれません。

しかし他社からも通話できるeSIMが多く発表され、対応をキャリアが保証してくれるかは別として、事実上使えるeSIMが増えました。これによりエリアが狭い楽天ではなく広いキャリアに移行できるので、バッテリー以外の大きな欠点が無くなり、他には無い小型軽量機としての魅力がクローズアップされました。特にauは初期モデルでローミングの関係もあり、au電波に普通に対応しているので親和性が高いです(後期モデルは・・・)。

今回は、au(Povo 1.0)からの移行で、メインの電話番号をRakuten miniに移行するにあたり、数社のeSIMを比較してUQモバイルにしました。理由は、

・転送電話が使える
・店頭サポートが使える。新機種購入が店頭でできる
・auである

です。電波はきちんと届いて欲しいのでau電波のものにしました。それだったらPovo 2.0でも・・・と思うかもしれませんが、転送電話がつかえないし、店頭で今のところ新機種を購入できないしサポートも手薄なので。一応法人で使っている電話なので、きちんとしていないと困ります。それだったらauのピタットプランでも良かったのでは?。ですが、1GBまでは2980円で通話定額が1800円なので、5千円を超えてしまいます。UQモバイルなら、くりこしプランS+5Gで、1628円+1870円で少しだけ安いし、3Gまで使えるので、こちらのほうがお得です。またauにも戻りやすいので他のキャリアより安心です。

まあ、OCNモバイルONEとか、eSIMに限らなければ安いサービスはいっぱいありますし、eSIMでもソフトバンク系などもありますが、とりあえず総合力でこのようにしてみました。

昨日1日運用してみて、電話だけの運用ならRakuten miniはそれほどバッテリーの持ちは悪くないです。それほど酷使していなかったのでバッテリー劣化も今のところないのも大きいですが、昨日勤務時間終了で60%程度残っていました。通話は5回。他にサイボウズに何度かアクセスし、ニュースを見ました。この程度のライトな使い方なら十分バッテリーは持ちますし、モバイルバッテリーで充電も比較的早いので安心です。何より首にかけておけ、気軽に電話を取れるのが良いですね。またメイン機を機種変するときに、防水やおサイフケータイに縛られなくて良いのが、一番良いかもしれません。しばらく運用してみたいと思います。

au povo 1.0からUQモバイルに自宅で移行

すでにUQモバイルは、auのサブブランドというだけでなく、サービスの一部も統合化され、auからUQモバイルへのMNPはしなくても乗り換えられます。つまり同じブランドのプラン変更のような手軽さで移行できます。またeSIMであれば自宅でその日に移行できます。今回、au povo(1.0)からUQモバイル(eSIM)に自宅で移行してみましたので報告いたしますね。

My auさえあれば、UQモバイルに乗り換えられる手軽さ。つまり情報もほとんどの部分が共通化されているようです。UQモバイルなのにMy ayというのは違和感はありますが、楽です。簡単な申込みですぐに申込みは完了します。その後移行をクリックするだけで移行します。ただ瞬間というわけにはいかず1時間くらいかかります。「UQ mobileポータル」アプリを使うスマホにインストールし環境を整えていれば1時間くらいはたちます。完了したら、UQアプリでmy au側にログインし(ここも同じです)eSIMをダウンロードすれば電話はかけられるようになります。楽天のようにもう一台端末(QRコード表示用)が必要ありません。

この状態では電話の発着はできてもネットには接続出来ません。ネットワーク、モバイルネットワークの設定で、アクセスポイント名(APN)を入力する必要があります。ネットに転がっているUQモバイル用の設定を入力すれば、ネットも使えます。

ちなみに今回はRakuten miniという楽天モバイルの端末を使いましたが、特に異常なく移行できました。Rakuten miniは3種類あるので、後期版は、auに向かないので注意が必要ですが、私のような前期のものなら、auの電波は何も問題なく受信するので、小さい通話専用端末としてRakuten miniを使いたいひとにはお勧めです。バッテリーが不安ならRakuten handも良いでしょう。楽天モバイルはエリアに不安がありますので、このように主力を楽天系端末にいれ、サブを楽天モバイルにするのが今のところ賢い判断でしょう。私の場合はPixel4aを楽天化しました。これでPixel4aにドコモ系格安SIMを入れれば、いざというとき、何かキャリアにトラブルがあったときでも慌てないで済みそうです。

それでもiPhoneに乗り換えない理由

スマホはWindowsMobileやWindowsPhoneが好きでしたが、無くなったのでAndroidを使っています。別にAndroidが好きだったわけではないのですがね。

さて、初期にiPhoneを使わなかった理由は、おサイフケータイがないこと、防水がないことでした。iPadのユーザーであった私がiOSを嫌うわけもなく、隙があれば?購入したいと思っていました。しかもおサイフケータイ、防水もiPhoneでは当たり前になって久しい今であれば・・・。

さて、それでも購入しない理由は2つ。一つはボタンがないこと。まあこれは慣れかもしれないのですが、もう一つは指紋認証がないこと。こっちは致命的です。個人的には指紋と顔認証は両方必要です。価格的にもハイエンドはiPhoneより高いこともあるAndroidにこだわる理由はないのですがね。カメラも良いですし。

電池がそれほど持たないことと、超広角がないこと、防水でないことが欠点であるPixel4aを使い始めて1年。ほとんど外出しないことから、これらの欠点があまり影響しなかったのですが、緊急事態宣言が明けると、この欠点が顕著になってくるのは明らか。老眼もあり、スペック・実用性だけならPixel5aに乗り換えるのが完全正解なのかもしれませんが、ちょっと面白みがないのも確か。指紋認証なしでもiPhone使ってみようか?という勇気がどうしてもわきません・・・

携帯電話遍歴を追ってみる

この歳になると思い出せないことも多くなってきます。といっても今ほど忘れやすくはないのですが。

携帯電話はどのように変えてきたかな~と思い出してみました(長文です。ただの備忘録です)。

初代は、PHSサービスが始まった1995年 A121というアステルの端末です。薄型で電池がある程度もつのでこの端末を選びました。基本料金は安いが本体は高くてたしか4万円くらいしました。サークルの部室などでは使えず、アンテナがあるところに移動して電話していました。懐かしいですね。ポケベルは使わなかったので青春といえばPHSです。もっとも人付き合いしなくなっていた頃なのでそれほど活躍はしませんでしたけどね。

その後就職活動のために、ドコモTS206を購入。この端末はストレート端末で、比較的機能もオーソドックスで気に入っていました。このあと比較的東芝機が多かったような気がするのはこの端末のおかげでしょう(どれもひどかったですが汗)。

次はi-mode端末のN209i。折りたたみ端末です。嵩張るので嫌だったのですが、使って見ると非常に使いやすくて良い端末でした。i-modeの威力を感じましたね。大阪時代の最後を飾る端末でした。気に入った割に、その後NEC端末を使っていないことから何か足りなかったのでしょう。

建築業界に入ってきて最初に購入したのは防水のR691iでした。建築現場での利用を想定しました。気に入ったのですが、落として紛失しました。携帯電話紛失はこの機種が最初で最後です。

次はF505iGPS。最長の利用期間ながら、ほとんど使わなかった端末です。このころになると会社の携帯を持ち始めたため、プライベートの携帯が不要になりました。しかしGPSがついていてカーナビのように使えること、i-modeがきれいに使えることなど、ガラケーの集大成的魅力的な端末でした。その後、ソニーのガラケーが最後となりましたがやっぱりほとんど利用せず、スマホ時代にGalaxy note2を使い解約しました。どの機種も悪くは無かったのですが利用シーンがありませんでした。

その他、NTTパーソナルのピーインコンパクトを持っていた時期もありましたね。また実験でEMONSTERを買った時期もあります。

会社の携帯は、いきなりツーカーのTK22。安価だったので選んだのですが、予想外に良かったです。薄くて軽くて。忙しくて都内を走り回っていた頃なので、ドコモとの差もほとんど感じませんでした。ツーカーのサービス終了間際まで使いましたね。よく活躍してくれました。

auにそのまま移行して最初の端末がW31T。高機能でデザインが気に入り長期間利用しよう・・・と思ったのですが、次々に新しい機種が出続けるころで、買ったらすぐに他の機種が欲しくなりましたね。でも電話としては非常に高性能でした。TK22が軽かったのでそれと比べてしまったから評価が低くなりました。

次はGs One W42CAですね。やっぱり防水がいいということで頑丈な携帯に戻ってきました。登山などで便利な機能が多くてビックリしましたね。気に入りました。星を良く見に行っていたころなので重宝しました。ただ、ハードに使ったので思ったより速くガタが来ました。残念。

その次はW54T。東芝の多機能端末です。スライド式でテレビも綺麗でした。多機能で良かったのですが、若干トラブルが多い端末です。この頃から東芝に不満を持つようになりましたね・・・。

記念すべき業務用のスマホ第1号はIS02。懲りずに東芝製です。キーボード付で薄いのですが、致命的にバッテリーが持ちませんでした。サードパーティーの大きなバッテリーを併用していましたね。それでも持ちませんでした。Windows系のスマホは今に比べるまでもないですが、ミライが見えましたね。まさかその後iPhoneのようなものが一気に普及するとは思いもしませんでした。

そして2011年。またしても東芝IS12T。WindowsPhoneで完成度が高かったです。イベントなどで外出が一番多かった時期、本当に活躍してくれました。これが無かったら切り抜けられないくらい。防水で薄型軽量。メールがらみがネックでしたが本当に大好きな端末でしたね。周囲がiPhoneになっていく中取り残された一因を作ったスマホです。

同じ年IS05を購入。これはAndroidの可能性を考え購入しましたね。比較のためです。WindowsPhoneが進化したので迷ったのですがNOKIAなどが国内機種をあまり出さないこともあり、こちらを購入しましたね。小型軽量で良い端末でしたがAndroid自体が未熟でした。そしてバッテリー問題・・・。シャープ製は最初で最後となりました。

続けてXperia VLを購入。薄型防水で非常に良かったです。この時期からSIM差し替えを頻繁に行うようになりましたね・・・・。試行錯誤して機種選びで失敗を続けていましたが、これでようやく落ち着きました。ソニー製品が好きな私にとっては携帯電話系で唯一このVLだけが活躍しました。

次はAROOWS Z FJL22です。指紋認証がどうしても欲しくて購入。非常に便利でしたね。テレビも見やすかったし、申し分ない端末でした。iPhoneいらないな、と正直思いました。

この頃になると、通話が増え、個人所有のスマホもあったので、ガラケーがいいなと思っていたら、シャープよりAQUOS Kがでました。いわゆるガラホです。いろいろ裏技が使えた素晴らしいガラホでした。サイボウズ系のアプリを組み込んで便利に使いましたね。そのあとSHF33、GRATINAまでガラホを使いました。

しかし通話料金などの関係やスマホとSIMが共用できないことから、SIMフリーのスマホを購入することが増えてきて、SIMを標準に切り替えました。最初に買ったのがFreetelのREIでした。薄型軽量で良かったのですが何か物足りなく、Zenfone3に変えたところ、これが神機ですっかりASUSのファンになり、その後もZenfone5zを買いました。早くて薄いスマホのありがたみが分かりましたね。そのあとはXperia XZsの中古を併用し(おサイフケータイ用)、現在のPixel4aへバトンタッチします。

こうしてみると多くの端末を使ってきたな~と改めて感じます。もしかしたら抜けているかもしれません。意地でもiPhoneを買わないぞ。iPhone以外の神機を探そうという執念が感じられます。今考えると無理せずiPhoneを買った方が良かっただろうな~と感じます。そういえばバッテリーがへたって交換したことは皆無です。ハードに使っているようで短期間だったり、あまり使わなかったりで意外と使い切っていなかったようです・・・。

ちなみにですけど、知り合いに勧められて、大学時代は携帯販売事業に参入していました。今となっては黒歴史ですけどね。

 

 

 

povo 2.0は改悪?

春先に始まったauの低価格プランpovo。他社に比べてトッピングなどが斬新でした。私も移動しました。キャリアメールが使えないなど欠点も多いですが、以前のプランより安価ですし、わかりやすいので良かったな、と思っていました。

それが9月にpovo 2.0になりました。一気に複雑化しました。どうもauはわかりやすいプランを作る気がないようです。一見安価になったように見えて、ルールが今までのpovoと異なり、一概に安く便利になったわけではないようです。せめて1.0を残して・・・ならわかるのですが、継続は出来るみたいですが、新規に1.0の契約はできないようです。

さて、良くなったところは多いですが、ここでは改悪の部分。まず大きいのはデータ通信超過時の挙動。1Mbpsだったのが、使い物にならない128kbpsまで下げたこと。これで速度制限を食らったら、ほぼトッピングを買わざるを得ないことになった。まあ安価なプランですし、この程度は良いかな?と思います。むしろ追加購入しやすいことなどメリットは引き継がれた形です。

通話では、転送電話ができなくなりました。これはahamoなどと同等になるということでしょうか?転送電話があるからpovoというユーザーも多かったことから残念です。かくいう私も転送電話を使うので、これは嫌ですね。料金かかっても欲しい機能です。キャリアメールもないことも含め、あくまでフル機能のプランではないことを理解した上で使う、とうのが正しい使い方なのではないでしょうか?

そもそもトッピングの継続などどうなるのか?など不明な部分も多いです。もしかしたら使いやすくなるかもしれないし、そうでもないかもしれません。正直auユーザーからpovo1.0に移ったユーザーがeSIMに乗り換えられないような変なルールをできるだけなくしてほしいものです。