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Pixel4aを約半年使って見て

Pixel4aを買ったのは、割れたZenfone5Zの運用を諦めた8月のこと。ちょうど新発売だったこともありますが、その小ささ・軽さ・実用性に惚れました。

で、新型コロナ渦ということもあり、スマートフォンを屋外で酷使することも少なかったので、不自由なく運用していました。eSIM搭載なので、現在はau+楽天モバイルで低価格運用が可能で、その点でもメリットが高かったです。実用的なズームカメラも超広角全盛なのに、結構寄れるので重宝しました。

しかし所詮、枯れた部品の組み合わせとソフトウェアで性能を最大限に引き出しているだけに過ぎないスマホです。それで良いのですが、やっぱり最新機種に比べると、というところもあります。今、特にお仕事で使っていて感じる不満は、

・やっぱり超広角は欲しい
・防水はあったほうが良いな
・夜、ライトが入る撮影が苦手すぎるのは何とかして欲しい
・軽さは慣れる(思ったより軽く感じなくなる)
・Zenfoneに比べると精度が低い指紋認証

そんな感じです。でもeSIMは便利ですので、私にとって更にメリットが加わったので5Gが出るまでこの機種で頑張ろうと思います。

話題にはならなかったけど、スローモーション動画も実用になります。

 

ポートレートモードは、どの機種でも注意が必要です。

IIJmioからeSIMプラン4月登場

eSIMは楽天モバイルが積極的に取り入れたので有名になりましたが、3大キャリアはあまり積極的でありませんでした。しかし使ってみると便利です。乗換も含めて!私はRakuten miniもPixel4aもeSIM対応機種なので、早く他社の対応プランが欲しかったです。今は節約のためPixel4aに楽天モバイルを入れているので(メインはau)尚更です。楽天モバイルはメインで使うとエリアの問題があるだけでなく、パケットをあまり使わない人にとっては割高になる問題があります。

そこで格安SIM系もeSIM対応が・・・と思っていたのですが、限定的にしか対応がありませんでした。しかし!IIJmioがこのたび4月よりeSIMのプランを正式に出してきました。

なんと2ギガで月400円と、データ専用SIMより安いのです。音声通話機能がないとか、NTTドコモ網しか使えないとかありますが。20ギガでも1500円と激安です!まあ同時に発表になった他のプランも安価なわけですが、それよりも数百円安いのは十分に訴求力があると思います(注:全体的にIIJmioのプランはかなり魅力的です)。200円で1GB追加出来るので、ギリギリだなと思ったときでも大丈夫でしょう。ちなみにデータ容量超過後は低速通信300kbpsです。ここはちょっと厳しいです。5Gも6月頃提供予定のようですね。

eSIMに音声通話がないのが悲しいですが、今のところ仕方が無いのかもしれません。3大キャリアもeSIM導入するようなので、更に良いプランが出ることを望みます!!

 

 

ピタットプラン4G LTE+楽天モバイルで短期的節約

正直、緊急事態宣言で、スマホのバッテリーは長持ちするし、パケットもほとんど使わない。ほとんど事務所ですからね。こんな時期は一時的に安価なプランにしておくのも一計です。もうすぐ安価なプランが契約できるようになりますが、こんなときこそ節約です。

今の私のプランは、auのピタットプラン4G LTEと楽天モバイル(無料期間)です。Pixel4aはeSIM対応なので、au+楽天が手軽にできます(そのかわりRakuten miniはお休み中)。このプランで通信は楽天、通話はauとしています。エリアメリットはないですが、楽天はパートナー回線エリアでもデータ高速モードを使わなければ、使いたい放題ですし、スマホで通常の使い方をする上では、速度も問題なし。問題あるときだけ速度アップすれば5GBまで使えるので必要十分です。一方、ピタットプラン4G LTEは1GBまでなら、2980円ですから+1800円で通話定額2を使えば比較的安価にデータ使い放題と通話し放題が実現できます。まあこの価格も高いといえば高いですが、上位プランがデータMAXばかりになってしまう現状では、これでも節約になっている感じにはなります。なにより楽天を有効的に使っている感じになります。楽天の無料期間はもうすぐ終わりますが、その頃には安価なプランが開始になっているので、そのときもう一度考えればいいと思います。

スティック型LTE無線LANルーター「無線LANSTICK』KDDIから登場!!

以前から、このような商品がありましたが、最近見かけませんよね??

コンセントに挿すだけで使える無線LANルーター。バッテリーがないので小型軽量で34g。

ただし専用プラン契約です。面白いのはこのプラン、月額500円。auのスマートフォン契約者なら利用できます。そしてスマートフォンの通信量を無線LANSTICKで利用する・・・という形です。なんだかタブレットなどであった形式のようです。また利用開始から37ヶ月は毎月250円を割り引く、おトク割も実施するようです。このような割引はわかりにくいので止めてほしいところですが、auはあまり気にしていないようです。

今度出る、20GBのプランなら使い切れない人には良いかもしれません。

auから「TCL TAB 10s」発売。

auというよりKDDIより、TCL製のタブレットが発売となります。価格は税抜き2万2720円。

10.1型で比較的値頃感ありますが、メモリは3GB、ストレージは32GB、プロセッサーはMT8768なので、そこそこ使えるかな?と言う感じ。TCL製で同名で性能が違うタブレットがあるので注意が必要です。au版のほうがスペックが抑えられているようです。au契約なしで購入できます。SIMも入りません。

重量は456g。先日発表されたNEC製タブレットに比べて性能は低いですが軽量で安価です。意外にタブレットを欲しい層が多いので、売れるかもしれません。

NECの新型タブレット LAVIE T11

協業とはいえ、レノボとNECのラインナップは異なっています。お互いの良い箇所を取り合って、良い商品が生まれてきていると思います。今回は珍しく高性能なタブレットがNECから発売されています。スペック的にはレノボの海外モデルがベースだと思うのですが、最近国内で高スペックのタブレット自体がほとんど発売されていなかったので魅力的です。

LAVIE T11というシリーズ名で、2つのモデルを用意。上位モデルのT1195/BASは11.5型、下位モデルのT1175/BASは11型と大きさ自体も異なり、価格はそれぞれ59800円、42800円の見込みだそうです。(以下、PC-Watchの記事より)

何が高スペックかというと、SoCがT1195が、Snapdragon730G、T1175がSnapdragon662と、ハイスペックと言うより実用的なSoCを採用しています。NECはロースペックばかりでしたし、他社もこのクラスはなかなか日本では投入していません。これだけの性能なら、いろんなことを普通にこなせそうです。そのうえ、価格もまあまあ押さえているといえます(NECとしては)。

オプションでペンやキーボードも出るので、パソコン的にも使えそうです。Chromebookに比べてアプリも安定的に使えそうなので、このようなモデルを待っていた方も多かったのでは?と思います。相変わらず防水ではありませんが、日本では需要があると思うので、ぜひ防水モデルも出して欲しいところです。

最近はiPadも安くなっていますし、中古の良質のiPadも出回っていて入手しやすいので、あえて、Androidのタブレットを買う意味は、スマホがAndroidだからくらいしか思い浮かびませんが、それがやっぱり重要です。私も未だXperia tablet compactを利用しています(さすがに壊れかけています)。そろそろ代替機が欲しい所です。売れないから作らないのだと分かっていますが、他社もAndroidならではの個性的な機種を出していってほしいものです。

BOOX Nova3 電子ペーパーのタブレット

私は、ソニーの電子ペーパーを愛用しているのですが、購入して2年。本当に役に立っています。

DPT-RP1(メーカーサイト

ほぼA4サイズ(13.3型)で、自由に書き込める上、PDFにも書き込めるのです!!しかも超薄型軽量で言うこと無し!!(重量は358g)です。

耐震診断のや現地調査では本当に活躍しました。現在も活躍しています。また勉強にも良いです。PDFのテキストなどを入れて読むこともあります。そのさい書き込みもできますから。

欠点は、高価なこと。薄型軽量がたたって弱いことです。画面も普通にヒビが入ることがあります。私もヒビが入ってしまって泣きそうでした。液晶シートを切って、貼っています。全面に貼っていたこともあったのですが、書き心地が悪くて。良いシートがあれば、貼ってからの利用をお勧めします。

そして便利過ぎるので・・・電池は持つのですがハードに使ってきているので、バッテリーがそろそろ心配になります。だいたい一週間に¹回程度で良いのですが、ハードに書き込みをしているので、そこそこ充電回数が嵩んできました。仕方がないことです。

便利過ぎるからこそ、目立つ欠点もあるわけで、大きすぎること(それが良い場面もあるのですが)、同期がパソコンじゃないと面倒なこと。やっぱりスマホやタブレットになれるとそうなりますよ。

というわけで、電子ペーパーで書き込めるタブレットとなると現在は、BOOXが唯一無二のような気がします。大きさが小さめなのは7.8型のBOOX Nova3でしょう。Android10に対応した比較的新しい電子ペーパータブレットなので、アプリもそれなりに使えます。価格もDPT-S1などに比べれば安価です。常に持ち歩くならこれくらいが良いと思う反面、カラーが使えないこと、この価格ならiPad買った方が便利じゃないか?などと思ってしまいます。

しかし最近の老眼の進行と目の疲れが激しいことから、目に優しい電子ペーパーは他に代えがたい魅力がありますね。大きさも含めて、ソニーの電子ペーパーを買い直すのか?それともBOOXにするのか?考えて行こうと思っています。

4キャリアとも2980円

日本人って横並び多いですね。緊急事態宣言もそうだし。表題は、もちろん携帯会社の新プランのこと。それを考えると、いろいろ問題はありますが最初に2980円を打ち出した楽天モバイルとドコモブランドで2980円を打ち出したドコモの勇気はすごいことかな、と思います。問題は採算が取れるかと実用性があるかなんですけど(汗)。

さて、最後に発表のauですが、さすがに先月叩かれたことに懲りてか、先行他社より魅力的なプランを発表せざるをえないわけで、そこそこ魅力的です。通話しない人を考慮してその分を値下げに回す配慮も忘れていません。いろいろなトッピングで各個人に向いたプランを作りやすいのも特徴です。まあ、マネされるんでしょうけど(涙)。

さてauの場合、念願のeSIM対応のようです。楽天モバイルのeSIM対応機の中では、auと親和性の高いモデルもありますので、楽天モバイルが本サービスで2980円払うの納得がいかない!というユーザーが流れる可能性もありますね。私もRakuten miniにau回線を突っ込もうか?模索中です。

まあ、そう考えるユーザーにとってネックになるのは、実は安く見えた2980円という価格が高いこと。私のように携帯電話で比較的長い仕事の打ち合わせをする人は5分かけ放題では足りず、auで1500円かかる(予想)本当のかけ放題が必要になります。そうなると4000円超えてしまいます。これだとさすがに高いです。まあ通常のスマホとして利用するなら安価なのですが、通話専用端末だと高いですね。現在会社で使っているワイモバイルの通話専用ガラケーはウィルコムからの引越ということもあって月1000円ちょっとで使い放題ですからね・・・・。まあ通話を重視するのは少なくなってきていますし、ワイモバのガラケーはインターネットを使った場合高いですからね。

通信量値下げが実質的に行われなかったことによって、端末価格が高騰してしまいました。しかしようやく通信量が実質的に下がったことによってバランスがとれてきたと思います。2台持ちを含め、そろそろプランの見直しを考えなければならないと思う今日この頃です。

現場用スマホにどう??UMIDIGI BISON

 

今年は、メルカリでZenfone5Z,Zenfone3をうっぱらったので、Pixel4a+Rakuten miniという体制で乗り切りました。新型コロナ禍ということで、出かける機会は激減したということもありますが、これで十分でした。ただ

Pixel4aのカメラは、超広角がない。
Pixel4aは防水じゃない

ことが運用上の課題になりました。Zenfone5Zは超広角カメラが便利でしたからね。Xperiaは防水ですし。というわけで、現場が本格的になったらちょっと厳しい運用です。

そこで、現在の候補はこれです。価格がこなれていてSIMフリーで4キャリアOK。防水防塵で4眼カメラ。指紋認証もついていますしAndroid10と比較的新しくバッテリーも5000mAhと理想的です。容量も128GBと不足なしです。性能もミドルクラス程度で穴らしい穴がありません。

防水といえば、キャリア端末がメインです。しかし最近は高いですからね。SIMフリー端末も高額化しているので、この程度の価格帯の端末は有益です。

といっても、この新型コロナ禍では、あまり利用頻度が高くならないのよね。なので買う可能性は低いです。いろいろ割り切りがありますが、改めてPixel4aの完成度の高さを感じると共に、Pixel5はな~なんて思います。次買うスマホは5Gと決めているので、誘惑に負けないようにしたいと思っております。

スマホの2台持ちの相性

普通の人は携帯電話・スマホは1台で十分ですが、仕事等他の利用で2台持つとき、その2台を同じキャリアにする危険性を理解していない方がいます。もちろん2台同じキャリアのほうが安い場合が多いのですが、ビジネスの危機管理と考えた場合は別です。

私の場合、au系とドコモ系の組み合わせにするか、au系とソフトバンク系にしています。これは言うまでも無く、どちらかのキャリアがトラブルなときも、もう一つで使える可能性が高いからです。なので、ドコモと、ドコモ系格安SIMという組み合わせはナシだと思っています。格安SIM系も、親回線の影響をモロに受けるからです。その点mineoのように様々選べる格安SIMは貴重だと思っています。ちなみにauと楽天も、楽天がほとんどの部分がauに依存しているので私には不可です。ちなみに、機種によってもキャリアによってもつながるエリアは違いますので、そのあたりも考慮しています。

個人的には、au主回線、ドコモ系サブブランドより、ドコモ主回線、auサブブランドのほうが良いように思うのですが、ドコモ系のほうが選択肢が多くて悩みます。

価格的には国の方針もあり、ドコモも思い切ったプランを作ってきているので、格安SIM,サブブランドが必ずしも安いとは限らないかもしれませんが、以前ほど同じキャリアで組み合わせるメリットはないと思うので、うまい組み合わせを考えて活用したいものです。

auは私の環境下ではトラブルが少なくて良かったのですが、使えるSIMフリー端末が少なかったことや、ルール変更が多い上、既存のユーザーの軽視が激しすぎるので、正直心が離れています。もう一度考え直す時期に入ったようです。