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電子ペーパー端末「クアデルノ」の新モデル発表!!

私はソニーの電子ペーパーを使っていますが、同型が富士通からでています。その富士通のクアデルノの新機種が発売になりました。A4版が69800円、A5版が49800円とiPad買った方が・・・と思う方もいるかもしれません。

しかしこのシリーズ、非常に軽く、バッテリーも持つので意外と人気がありますね。新モデルではワコムデジタイザを採用し、更に書き味がアップしたそうです。またE Inkディスプレイも前モデルより読みやすく反応速度もアップしたそうです。そこに不満は無かったんですけど、更に良くなったら嬉しい限りです。カバー付きの重量も軽くなったそうです。

PDFに書き込み、メモに書き込みに特化しているわけで、できることが限られますが、それだけに操作は簡単で軽快です。高いのが欠点です。もっと売れて安くなってほしいものです。

AmazonのFire HD 10 Plus

アマゾンのタブレットは基本kindleを読むためなのですが、Fireシリーズは高性能で普通にタブレットとして使えることが特徴です。まあ高性能というよりソコソコの性能で価格が安いのが特徴かと。Androidベースなのだが、Google Playは使えないため、使えるアプリも限られていますが、意外とあります。

10型のFire HD10シリーズがリニューアルされ5月末に新発売されました。現在のアマプラsaleでは滅茶滅茶安くなっていますね。youtube見るためのタブレットが欲しいなら良い選択です。

しかし、その上位バージョンのFire HD 10 Plusはさらにお勧めです。RAMが4GBとなり速度的なメリットが非常に高くなったからです。新Fire HD 10に比べても安心感が高いです。

特徴的なのが、専用キーボードカバー。この手の専用品は高いと思われがちだが、廉価です。キーボード配置も思ったより普通で使えそうです。ワイヤレス充電が使えるのが便利です。画面分割機能が便利ですし、Office365付のモデルも発売され、ビジネスでも使えることを想定したモデルとなっています。

まあ本格的なビジネス利用などこの機種を選ぶ人は考えていないでしょう。

もっともchromebookに比べての欠点は、chromeが使えないことに尽きる。そこを気にする人は高くてもchromebookにいくべきです。そうではない方で、コストを抑えたい人には良い選択になるかもしれません。

4G VoLTEに対応した小さな Niche Phone-S+

春先に発表された、4G版超コンパクト携帯Niche phone-S+。マクアケで先行販売していました(終了)。

カード型でガラケー。しかも4G VoLTEなので、3G停波後も安心して使えますし音声も良好になったと思います(旧機種も4G対応だった)。格安SIMと組み合わせて安価に便利に使えそうです。デザインもちょっとだけ変更されています。

WifiテザリングもICレコーダーも使えます。メールはSMSのみですがそれで十分ならお勧めです。内蔵Androidバージョンも6にアップ。メモリが大幅に増強、バッテリーも倍増されました。なにせ驚異の52g!!!軽すぎますよね。

連続通話時間は3時間。やはりちょっと厳しいと思う人も居ると思います。もちろん防水にも非対応。あくまで軽量で・・・という感じです。

OCNモバイルONEと組み合わせて無敵通話端末・・・というのが正しい使い方かもしれませんね。

Twitterを災害情報入手の手段地位の低下

IT系は動きが早い。流行も。前回の震災の教訓はだいたい次の震災でも通用するものだが、Twitterはどうか?

Twitterが震災での有効性がクローズアップされたのは、東日本大震災でした。ネットがつながりにくくなる反面、一定の有効性が確認されました。一方でデマも多発し課題もありました。

その後、私もTwitterでの情報入手を強化し、数年前の台風で多摩川が氾濫しそうなときもTwitterのタイムラインを観察しました。やはりデマも多く、不要の煽りも多かったです。また本当だと思ってつぶやいていてもその判断が間違えていることもありました。瞬時の判断が求められる震災下で、少しでも情報を入手したい気持ちは山々ですが、その時間を無駄に浪費すると、パケット消費によりネットがつながりにくくなる遠因にもなり、スマホのバッテリーが減る大きな要因になります。

また最近、Twitterで悪目立ちしたいがために、震災などのニュース・用語にペット画像を載せたり、関係ない宣伝を載せる方が増えました。SNSなので何に使っても良いのですが、少なくとも情報入手という観点では使いにくいSNSになってきたような気がします。元々そういうものではないのだ、と思った方が自然なのかもしれません。

いざ、東京で震災が発生した場合、ネットが使えないというのが定説です。電話ももちろん使えません。震災で通信網が壊れる可能性だけでなく、多数の人間が大量にネット、電話を使う事から・・・というのは今までの事象でも明らかです。そんなものばかりに頼っていてはいけませんね。都内に出るときは、当然アナログなマップは持っていた方が良いし、多少の水・食料・医療品は持っているべきです。特に車は置く場所がありますからね。最近知人の車でマップを載せていないのを見ましたね。ナビとスマホで普段は大丈夫なのですがね。普段じゃないときがありますから。

というわけでスマホ、特にTwitterに頼っているアナタは要注意ですよ!では今週も頑張ってまいりましょう。

 

Zenfone8とZenfone8 Flip

AsusのハイエンドスマートフォンのZenfoneシリーズ二機種が海外で発表になりました。前作Zenfone7はあまり売れていなかったので、日本国内で発売されるか不安ですが・・・・。

Zenfone 8 Flip は前作Zenfone7からあまり進化していません。マイナーチェンジ感があります。ただしフリップカメラという唯一無二の特徴を持つスマホで、SocもSnapdragon 888というハイエンドを搭載しているので性能的な不足はないでしょう。

Zenfone8は、通常のスマホに戻ったな、と思いきや小型軽量タイプでした。恐らく重すぎるFlip系は要らないという層を狙ったのでしょう。こちらが本筋になるのは名前からして明らかで、性能的にも、メモリ(仕様による)やディスプレイの駆動もZenfone8のほうが高性能なことからもそうなんでしょうけど、小型モデルってそんなに売れる需要があるんだか・・・と首をかしげたくもなります。ただし169gって今となっては軽量ですし、防水仕様にしたのもポイント。惜しむらくはおサイフケータイに対応していないところでしょうか?ちなみにカメラは2つ。広角と超広角。このあたりはFlipに劣ります。

主な変更点は、指紋センサーが画面内になったこと。5G通信に当たり前のように対応し、WiFi 6対応。基本性能が高めで比較的シンプルなのですが、ちょっとおとなしいかな?と思います。

個人的には、Zenfone8 Flipが欲しい所ですが、もし早期にPixel4aが壊れたら、Zenfone8は良いアップグレード機になりそうです。Pixel4aに比べて、超広角カメラを搭載し現場でも安心の防水を搭載し高性能ですからね。

 

TwitterのSpace機能の謎

先日、とある構造屋さんがTwitterの機能であるSpaceで構造トークを展開。概ね好評だったようです。私も死にそうになりながら布団の中で聞いていたのですが楽しかったですね。あれは作成者がうまいと面白いと思います。いきなり申請した人が許可を得てしゃべれるのも斬新でした。

さて、私のTwitterアカウントのうち、公式は600人を超えているので、早速実験。当たり前のように体験できました。操作性も良いですね。次に私の非公式DJアカウント(こっちが公式な感じがするが・・・)は、400人未満なので、通常出来ないはずなのですが・・・・できました!!じっさいしゃべってみましたがフル機能ですな。次に、他のアカウントでも試してみましたが、300人未満のアカウント3つは全滅でした。

そこで周りに居た人に、それぞれのアカウントで実験してもらいました。やはり600人いかないアカウントでもできるものがあるようです。まだそれほど多数のアカウントで試したわけではないのですが、300人以上あたりから使える人がいるような感じです(いったいみんな何個アカウントを持っているのだ???)。

さて、Spaceは、Twitterの追加機能で、遠隔地のTwitterユーザーが、一方的にしゃべれるという機能です。許可制でリスナーがトークに参加することができますが、通常はTwitterユーザーが自由に聴くだけです。一時期流行ったclubhouse的なものなのかしら??Twitterのフォロワーには通知が表示されるので、ファロワーが多いほど聴かれるチャンスがある、ということなのでしょうか?そのため600人のフォロワーが必要・・・と言われていました。なのになぜ??というお話しです。

それはともかく、使い方次第です。clubhouseのように招待制でもなく、手軽に誰でも使えるTwitterなので、面白い使い方ができれば、一気に流行するかもしれません。ちなみに誰でも聴けるので秘密の話はできませんねえ・・・。

と思っていたら、今後の展開で、会員限定の有料Spaceの実装を数ヶ月内に予定しているとか。チケット制で、チケットを購入した人だけが聴けるとか。ホストは、チケットの価格や販売数を設定できるのでビジネス的にも使えるのかもしれません。講習会とかいいかもしれませんね。どれくらいTwitterが取り分あるかはまだ不明です。あと、スケジュールとリマインダーの設定もできるようになるらしく、可能になれば聞き逃しを防げるようになりますね。

他社も手をこまねいているわけで無く、clubhouseの流行からどんどん似た機能をつけてくるようです。Facebookも「ライブオーディオルーム」なるものを今夏に開始するようです。個人的に音声を流すだけ、というシンプルなものが、どこまで流行るのか?懐疑的です。動向を注視していこうと思っています。

ガラケーがなくならない?

年老いた母は、頑強にガラケーを使い続けている。ちなみにアンチデジタルではなく、iPadは使っているので、恐らくガラケーのほうがあう、というだけだろう。iPad miniで孫とSkypeでテレビ電話しているのだから、ガラケーじゃなくてもよいのだろう。

しかし、電話をかけるという行為は、意外とスマホよりガラケーのほうが便利だったりする。比較的早期にスマホにチェンジしていた私が意外にも数年前までガラホを使い続けていた事でも分かるとおり、相性もあるのでしょう。別にスマホやタブレットを使えるけど、電話としてみたらガラケーのほうが良い、という声があっても自然です。

まあ、そんなに種類が無くても各キャリア二種類くらい売ってくれれば助かります。今、なくなると言っているのは3Gです。4Gガラホは無くなりません。3Gは月額が優遇されている感じもありましたが、最近の値下げでそれもあまり感じられなくなりました。5Gの時代になっても簡単ガラケーが販売されればいいだけです。さすがに電池を替えて10年以上使い続けられては、メーカーとしてはたまらないのかもしれませんが、今後は10年ケータイを作って売っていけば、意外に売れるかもしれません。

というわけで私はなくならないが、月額は安く使っている人からみると上がるだろうとみています。それでも楽天モバイルのようにうまく使えば非常に安いサービスもあります。なので楽天モバイルが年配者に優しいガラケー(もしくはガラホ)を出せば爆発的に売れるんじゃないかな~などと思います。やらないとおもうけど。

個人的にはガラホでLINEのフル機能が使えなくなることからガラホは怪しくなった。ただ単に、携帯電話の形をしたスマホを出せばいいと思う。その意味ではLGのWine Smartは非常に良かった。これを日本メーカーが日本向けに作ってくれればヒットしたと思うのだが・・・。そしてMode1 RETROがあまり売れなかったこともあり、やっぱりガラケー派は買い替えしたくない派なんだな~と感じてしまいます。

Google Maps Timelineで自分の外出をチェック

最近のスマートフォンは、監視社会の象徴。もちろん機能を切っていれば良いのだが、切らなければいろいろ記録される。

過去のある日、北山で打ち合わせ、市役所で打ち合わせ、駄菓子屋なまあず付近で現調。精密ではないが、だいたい通った道も一致。

Google Maps Timelineもそう。私はONにしているので、日常いつ、どこに行ったかは記録される。気持ち悪くはあるが、備忘録にはなるし便利。

さて、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言・外出自粛が叫ばれる中、外出している人が多いと嘆くアナタ!自分はどうなのか?を気軽にチェックできます。では私のGWを見てみると・・・

5月1日:川崎市へ耐震診断後、昼食を食べ帰宅

5月2日:外出は夕方の会社へ郵便物チェックに行っただけ

5月3日:この日は出勤日なので会社往復のみ

5月4日:父の墓参り後、会社と家を2往復。午後は仕事。

5月5日:近くの公園でウォーキング、午後は仕事

と、本当につまらないGWです。外食は1回のみ(川崎に行っていたので)、私用の外出は墓参り(徒歩10分)、公園ウォーキングのみ。まあ及第点でしょうか??Google Maps Timelineは立ち寄った場所も記録されるし、撮影した写真も同時に表示されるので、備忘録には最適です。歩いた距離も記録されるしなかなか高機能です。就業時、自分がサボってばかりいると自分でわかる・・・のも良いかもしれないし悪いかもしれない・・・

連休中、ウォーキングは、5日のみ。もう少し運動したほうが良かったかな?とも思います。

というわけで今日からGW明け。まあ結構仕事していたのですが、通常業務より、普段できないことを優先したので、今日から忙しいぞ・・・・

 

BOOX nova3購入

カバーははめ込みタイプを購入。重いがしっかりしている。ペンホルダーも便利

昨年から、やたら目が悪くなり、メガネを変えたり労働時間を減らしたりと工夫をしていたのですが、どうも良くない。そこで次に入れるタブレットを目に優しい電子ペーパーにしようということで、BOOX nova系を候補に。しかし3月にカラー版が出たので、どちらが良いか考えた上でモノクロ版BOOX nova3を購入しました。

Android10のタブレットですが、モノクロ電子ペーパーということでいろいろカスタマイズされていて、触った感想としては、通常のiPadやAndroidタブレットの置きかえにはならない、でした。

とりあえず、画面の切り替えが遅いので、動画目的には使えません(モノクロですし)。ネットサーフィンも使えなくはないけど・・・レベルです。もっとも電子ペーパーを長年使ってきたわたしからすると、かなり高速で感動します。しかし普通の人からみれば遅い画面切り替えでしかないでしょう。

非常に読みやすい。これは実際に見てみないとわからない。スキャンした昔の本の細かい字も読みやすい。

なにより目に優しいです。そして比較的暗くても読み取れます。カラー版より明るいのが決め手でした。またフロントライトが付いていて、色調も変えられる充実ぶり。夜の読書が厳しい方にお勧めできます。

こんな感じに電話メモなど走り書きする場合でもペンはスラスラ書ける。字が汚いのは私のせい。

目的は、読書、資料の閲覧、図面・文章などの校正です。ペンがついています。ワコム系なので精度も申し分なし。何より充電しなくてよいのがメリットです。ソニー電子ペーパーは充電が面倒でしたから。

ちなみにセットアップが面倒です。日本語化は簡単ですがGoogle Play Storeを使えるようにするのは面倒でした。またアプリによっては使えないものもありそうです。通常のAndroidより使う側の技量が求められます。

最初に入れたのは日本語入力ソフト。私はATOKを入れました。現在のところ普通に動いていますが全機能使えるかは分かりません。次にDropbox。次に楽天kobo。楽天koboはじゃじゃ馬でうまく使えるようになるには工夫が要りそうです。そしてChrome。ブラウジングを楽しむつもりはないけど、緊急時にやっぱり使いたい。そしてYahoo。ニュース系はこれが慣れているので欠かせない。こんなところでしょうか??

何度もいいますが、操作にも癖のある端末です。私も数日使いましたがまだ慣れません。逆に中毒になりにくい端末ともいえ、youtubeやtwitterで無駄に時間を潰さなくて健全です。ペンを使えるので生産性の上がる端末です。ちなみにbluetoothキーボードを繋いで文章作成ツールにしている人もいるそうです。その用途も目が疲れずお勧めですね。構造系の読んでいない資料を目を通さなくてはいけない日々が続くので重宝しそうです。

さくらインターネットのアドレス(独自アドレス含む)からのメールを迷惑メールにさせないために

最近、特定の相手にメールを送ると迷惑メールに判定されることが多くなった。

それがさくらインターネットのホスティングからのメールであることが多いので調べて見ました。

何しろ、会社のメール、個人のメール、某協会のメールなど、すべてさくらインターネットなので被害は多いです。まあ実務的に何かあったわけではないのですが(今のところですが)。

発生したのは以下の二件

・niftyのアドレスの方にメールが届かない(某協会のアドレスで発生)

・自社オフィシャルのメールがgmailで迷惑メールに振り分けられる。

niftyのほうは、niftyに問い合わせています。gmailのほうはさくらインターネットの設定で直ることがあります。

まず、gmailのアドレス宛にさくらで使っているメールを送り、ヘッダー部分を確認。このとき

こんな感じに?マークがついている場合は、以下の対応をします。しないと迷惑メールに振り分けられるケースが増えます(特に大企業でGmailベースで社内メールシステムを組んでいる場合)。

さくらのレンタサーバーの管理画面に入り、ドメイン設定を開きます。

・IPv6アドレスの使用を利用するにチェック
・SPFレコードの使用を利用するにチェックする。

この二点を確認し、チェックを入れます(IPv6はこれからのことで念のためです)。SPFレコードを利用するとGmailでもそれが認識されて、先ほどの部分がこのように変わります。

このケースでは会社のアイコンに変わりますが、ない場合は人型の普通のアイコンに切り替わるのを確認できればOKです。

もちろんほかにも迷惑メールになる原因はありますが、まずはここからチェックしてはいかがでしょうか??