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携帯電話遍歴を追ってみる

この歳になると思い出せないことも多くなってきます。といっても今ほど忘れやすくはないのですが。

携帯電話はどのように変えてきたかな~と思い出してみました(長文です。ただの備忘録です)。

初代は、PHSサービスが始まった1995年 A121というアステルの端末です。薄型で電池がある程度もつのでこの端末を選びました。基本料金は安いが本体は高くてたしか4万円くらいしました。サークルの部室などでは使えず、アンテナがあるところに移動して電話していました。懐かしいですね。ポケベルは使わなかったので青春といえばPHSです。もっとも人付き合いしなくなっていた頃なのでそれほど活躍はしませんでしたけどね。

その後就職活動のために、ドコモTS206を購入。この端末はストレート端末で、比較的機能もオーソドックスで気に入っていました。このあと比較的東芝機が多かったような気がするのはこの端末のおかげでしょう(どれもひどかったですが汗)。

次はi-mode端末のN209i。折りたたみ端末です。嵩張るので嫌だったのですが、使って見ると非常に使いやすくて良い端末でした。i-modeの威力を感じましたね。大阪時代の最後を飾る端末でした。気に入った割に、その後NEC端末を使っていないことから何か足りなかったのでしょう。

建築業界に入ってきて最初に購入したのは防水のR691iでした。建築現場での利用を想定しました。気に入ったのですが、落として紛失しました。携帯電話紛失はこの機種が最初で最後です。

次はF505iGPS。最長の利用期間ながら、ほとんど使わなかった端末です。このころになると会社の携帯を持ち始めたため、プライベートの携帯が不要になりました。しかしGPSがついていてカーナビのように使えること、i-modeがきれいに使えることなど、ガラケーの集大成的魅力的な端末でした。その後、ソニーのガラケーが最後となりましたがやっぱりほとんど利用せず、スマホ時代にGalaxy note2を使い解約しました。どの機種も悪くは無かったのですが利用シーンがありませんでした。

その他、NTTパーソナルのピーインコンパクトを持っていた時期もありましたね。また実験でEMONSTERを買った時期もあります。

会社の携帯は、いきなりツーカーのTK22。安価だったので選んだのですが、予想外に良かったです。薄くて軽くて。忙しくて都内を走り回っていた頃なので、ドコモとの差もほとんど感じませんでした。ツーカーのサービス終了間際まで使いましたね。よく活躍してくれました。

auにそのまま移行して最初の端末がW31T。高機能でデザインが気に入り長期間利用しよう・・・と思ったのですが、次々に新しい機種が出続けるころで、買ったらすぐに他の機種が欲しくなりましたね。でも電話としては非常に高性能でした。TK22が軽かったのでそれと比べてしまったから評価が低くなりました。

次はGs One W42CAですね。やっぱり防水がいいということで頑丈な携帯に戻ってきました。登山などで便利な機能が多くてビックリしましたね。気に入りました。星を良く見に行っていたころなので重宝しました。ただ、ハードに使ったので思ったより速くガタが来ました。残念。

その次はW54T。東芝の多機能端末です。スライド式でテレビも綺麗でした。多機能で良かったのですが、若干トラブルが多い端末です。この頃から東芝に不満を持つようになりましたね・・・。

記念すべき業務用のスマホ第1号はIS02。懲りずに東芝製です。キーボード付で薄いのですが、致命的にバッテリーが持ちませんでした。サードパーティーの大きなバッテリーを併用していましたね。それでも持ちませんでした。Windows系のスマホは今に比べるまでもないですが、ミライが見えましたね。まさかその後iPhoneのようなものが一気に普及するとは思いもしませんでした。

そして2011年。またしても東芝IS12T。WindowsPhoneで完成度が高かったです。イベントなどで外出が一番多かった時期、本当に活躍してくれました。これが無かったら切り抜けられないくらい。防水で薄型軽量。メールがらみがネックでしたが本当に大好きな端末でしたね。周囲がiPhoneになっていく中取り残された一因を作ったスマホです。

同じ年IS05を購入。これはAndroidの可能性を考え購入しましたね。比較のためです。WindowsPhoneが進化したので迷ったのですがNOKIAなどが国内機種をあまり出さないこともあり、こちらを購入しましたね。小型軽量で良い端末でしたがAndroid自体が未熟でした。そしてバッテリー問題・・・。シャープ製は最初で最後となりました。

続けてXperia VLを購入。薄型防水で非常に良かったです。この時期からSIM差し替えを頻繁に行うようになりましたね・・・・。試行錯誤して機種選びで失敗を続けていましたが、これでようやく落ち着きました。ソニー製品が好きな私にとっては携帯電話系で唯一このVLだけが活躍しました。

次はAROOWS Z FJL22です。指紋認証がどうしても欲しくて購入。非常に便利でしたね。テレビも見やすかったし、申し分ない端末でした。iPhoneいらないな、と正直思いました。

この頃になると、通話が増え、個人所有のスマホもあったので、ガラケーがいいなと思っていたら、シャープよりAQUOS Kがでました。いわゆるガラホです。いろいろ裏技が使えた素晴らしいガラホでした。サイボウズ系のアプリを組み込んで便利に使いましたね。そのあとSHF33、GRATINAまでガラホを使いました。

しかし通話料金などの関係やスマホとSIMが共用できないことから、SIMフリーのスマホを購入することが増えてきて、SIMを標準に切り替えました。最初に買ったのがFreetelのREIでした。薄型軽量で良かったのですが何か物足りなく、Zenfone3に変えたところ、これが神機ですっかりASUSのファンになり、その後もZenfone5zを買いました。早くて薄いスマホのありがたみが分かりましたね。そのあとはXperia XZsの中古を併用し(おサイフケータイ用)、現在のPixel4aへバトンタッチします。

こうしてみると多くの端末を使ってきたな~と改めて感じます。もしかしたら抜けているかもしれません。意地でもiPhoneを買わないぞ。iPhone以外の神機を探そうという執念が感じられます。今考えると無理せずiPhoneを買った方が良かっただろうな~と感じます。そういえばバッテリーがへたって交換したことは皆無です。ハードに使っているようで短期間だったり、あまり使わなかったりで意外と使い切っていなかったようです・・・。

ちなみにですけど、知り合いに勧められて、大学時代は携帯販売事業に参入していました。今となっては黒歴史ですけどね。

 

 

 

povo 2.0は改悪?

春先に始まったauの低価格プランpovo。他社に比べてトッピングなどが斬新でした。私も移動しました。キャリアメールが使えないなど欠点も多いですが、以前のプランより安価ですし、わかりやすいので良かったな、と思っていました。

それが9月にpovo 2.0になりました。一気に複雑化しました。どうもauはわかりやすいプランを作る気がないようです。一見安価になったように見えて、ルールが今までのpovoと異なり、一概に安く便利になったわけではないようです。せめて1.0を残して・・・ならわかるのですが、継続は出来るみたいですが、新規に1.0の契約はできないようです。

さて、良くなったところは多いですが、ここでは改悪の部分。まず大きいのはデータ通信超過時の挙動。1Mbpsだったのが、使い物にならない128kbpsまで下げたこと。これで速度制限を食らったら、ほぼトッピングを買わざるを得ないことになった。まあ安価なプランですし、この程度は良いかな?と思います。むしろ追加購入しやすいことなどメリットは引き継がれた形です。

通話では、転送電話ができなくなりました。これはahamoなどと同等になるということでしょうか?転送電話があるからpovoというユーザーも多かったことから残念です。かくいう私も転送電話を使うので、これは嫌ですね。料金かかっても欲しい機能です。キャリアメールもないことも含め、あくまでフル機能のプランではないことを理解した上で使う、とうのが正しい使い方なのではないでしょうか?

そもそもトッピングの継続などどうなるのか?など不明な部分も多いです。もしかしたら使いやすくなるかもしれないし、そうでもないかもしれません。正直auユーザーからpovo1.0に移ったユーザーがeSIMに乗り換えられないような変なルールをできるだけなくしてほしいものです。

Android11搭載のカラー電子ペーパー端末がKickstarterで登場

PC-Watchの記事はこちら

クラウドファンディングサイトのKickstarterにて、Android11搭載のカラー電子ペーパー端末「Topjoy Butterfly」が出資を募っている。6型と7.8型とやや小型のタブレットといったところでしょうか?7.8型はペン入力にも対応しています。

なかなか良さそうな端末ですね。製品化され、日本で発売されないかな~。個人的には10インチ程度が欲しいですが・・・。

ドコモもようやくeSIM提供

ドコモだけが遅れていたイメージだが、正直楽天以外は本気になっていない気がする。

まあとりあえず揃ったのはいいことです。セキュリティの問題などがなければeSIMって本当に便利です。私はRakuten miniとPixel4aなので、両機種eSIM対応機です。もっとも対応機種が少ないので、果たして今後もeSIMで行こうかは迷っています。Povoが未だeSIM移行不可なので、ずっと待っています。povoは安価なシリーズでは高機能なので気に入っていますが、そろそろ嫌な部分が見えすぎてきて辛いです。

BOOX Nova air

おいおい・・・という感じですね。BOOXシリーズ、新製品発売しすぎる感じがします。

あの電子ペーパーを使ったタブレットで有名なBOOXシリーズにNova airが加わります。価格はカラーより安価で、事実上私が持っているNova3の後継機になりそうです(涙)。

厚さ6.3mmで重量235gと非常に薄型軽量で、かなり良さそうです。

BOOX Nova3は若干重いので、この仕様は歓迎です。

若干重いとはいえ、Nova3は非常に使いやすく重宝します。メモ系のタブレットでは最強と思います。カラーが使えないので、複数持ちが前提ですが、私は、スマホとNova3が標準のお出かけスタイルです。

まあカラー版Novaがそれほど価格が違わずにあるので、微妙な立ち位置だと思います。価格が上がっても初めからカラー版のairを出してくれたら心が動いたのにな、と思います。

ドコモだったらarrows Be4 Plus F-41B

最近、低価格のスマホが少なくなり、あっても外国製のSIMフリーだったりして、困っている方。キャリアでも低価格のものがでています。中でもドコモ扱いのarrows Be4 Plus F-41Bはなかなかのバランスの機種で、個人的にも欲しいくらいです。しかも中古やメリカリなどでも状態が良い物(ほぼ新品)が非常に安価に流通しています。予備用などでもいいかもしれません。

さて、この機種は、5.6型と小さく幅も71mmで持ちやすいのが特徴です。重量も160gと比較的軽量。ふだん持ちにはかなり良さそうです。解像度が1480x720と低いのですが、有機ELの画面も魅力的です。肝心の性能はスナドラ460。あの低性能で有名な?400シリーズですが、460は意外と早く一昔前の中級機の性能があるので、何とか使えそうです。レビューも思ったより速いという印象の方が多いようです。メモリも4GB、ストレージは64GBとエントリー機としてはマシで、しかもmicroSDも搭載しています。まあ性能は最低限で良く、コンパクトで低価格と、良くツボを押さえた機種になっています。

しかし・・・この機種は、プラス要素が非常に多いのです。まず石鹸でも洗え、アルコール除菌も可能な、防水。耐衝撃性能もスマホの割に高くMIL規格3項目をクリア。見た目以上に頑丈なようです。また指紋センサーも搭載しています。この指紋センサーが優秀で、背後にあるのですが、指によって起動するソフトを変えられたり、arrowsお得意のExliderで画面の拡大やスクロールができるという優れものです。指で画面が塞がらずに画面操作できるので慣れれば重宝するでしょう。あと、FASTメモは、画面端からなぞるだけで起動し、テキストメモ、音声メモ、写真メモなどを取ることが出来ます。もう少しスペックが高ければ更にストレスが減るのですが、この機能のおかげでスピーディーに使えますね。

もちろんarrowsならではの、シンプルホームも搭載し、高齢者にも安心です。

スペックが低いことで、バッテリーも3600mAhの割にかなりもつのもメリットです。これでおサイフケータイやFMラジオもついているというのだから恐れ入ります。

個人的にサブスマホとして欲しいところです。ドコモになったらこれだけでいいかなとも思えます。厳しいかな?と思えるのが、カメラくらいというバランスの良さは特筆です。このような丁寧さがウリなスマホがあっても良いと思います。今後も期待です!

Zenfone8 ZS590KS

ついに日本で発売ですね。海外版と異なる部分が多いので、日本の方は国内版を買いましょう。サポートも違いますし・・・・

ASUSのスマートフォンZenfoneシリーズの待ちに待った新型です。海外では発売されているのでASUSファンは待ちわびていたことと思います。

今回から路線変更して、持ちやすいハイスペックでハイコスパ・・・というところでしょうか?

幅68.5mmと持ちやすく169gと軽量です。昔に戻った感じがします。最近のASUSは200g超えが当たり前になってきていましたからね。そのぶん画面は小さく5.9インチです。でも有機ELです。

RAMは8GBか16GBどちらでも十分です。内部ストレージも128GBか256GBと十分。カメラは小型化の影響か、アウトカメラは広角と超広角の2個のみ。バッテリーは4000mAhと頑張っています。SIMは、nanoSIM×2で、eSIMはなし。

うれしいのは、おサイフケータイ対応とIP65/IP68防水・防塵です。指紋認証が内蔵指紋センサーというのが不安が残りますが、この大きさで3.5mmイヤホンジャックが付き、FMラジオまで搭載しているのは素直に凄いと思います。

といっても最近、小型でバッテリーが持つのは、SonyやSharpがたくさん出していますし、おサイフケータイなども海外の安価なSIMフリー端末でも出てきています。

ならどこがポイントか?というとAntutuスコアが78万点超えのSnapdrago888を搭載しながら79800円(税込)から!という点に尽きるでしょう。5万円以下の機種とは明らかに別次元の性能を小型端末に押し込めた・・・ということです。

不安要素はバッテリーのもちと、カメラ性能でしょう。カメラは近年のASUSは最高級ではないものの、そこそこ及第点でまとめてきているので、期待もないが不安もありませんが、バッテリーはちょっと不安が残ります。また地味にmicroSDを搭載していません。このあたりが我慢できるのであれば、非常に魅力的なスマートフォンですね。

Pixel 5a(5G)発表

googleのスマートフォンといえば、Pixelシリーズ。あまり有名ではありませんが、最新のAndroid OSをいち早く使えたり、Googleの特典があったり、カメラが優秀だったりとファンも多いです。私も昨年Pixel 4aを購入しましたが、予想以上の性能でビックリしました。

さて、Pixel5a(5G)ですが、昨年発売のPixel5の廉価大型版、Pixel4a(5G)の後継機的位置づけです。4と4aのときもそうだったのですが、発売が1年近く遅いので、性能的に上の部分も出てきます。今回も同様です。4aからみても廉価になり性能アップになっています。

価格は51700円と昨年の4aより安価です。これだけでも嬉しいのに、金属筐体、防水・防塵性能なのだから恐れ入ります。基本仕様は4aを踏襲しています。SocもSnapdragon 765Gです。カメラも共通で、Pixel6で搭載が噂になっているものはないです。ただPixel5の唯一の欠点と言われたイヤホンジャックは搭載しています。4aの後継が正しいですが、5の弱点も埋めています。5に比べて大きく重く、無線充電に対応していないので、選び方が難しいです。

個人的にはノーマル4aの、カメラに超広角がない、防水ではないが解消され、老眼で目が悪くなっているので多少大きくなったほうがいいという事情も含めベストの選択になります。

そうはいっても秋に発表のPixel6が大本命です。まあ高いでしょうけど。それを待ってからでも良い気がしますし、これで良い感じもします。小型なら恐らくもうすぐ発売のASUSのZenfone8という選択肢もあります。廻りを見渡せばローエンドからミドルレンジにかけては中国勢のコスパの良い機種がたくさんあります。安くなったからと言って即お買い得というわけではないのです。特にXiaomiのMi 11 Lite 5Gは43800円で軽量薄型、おサイフケータイ対応、防滴防塵とかなり頑張っている感じがします。もう少し防水が良い物を、ということであればOPPOのRENO5 Aも強力名ライバルです。Googleは全体的に苦戦しているので、もう少しパンチが欲しかったところです。

 

Lenovo、ディスプレイ代わりにもなる13型Androidタブレット「Yoga Tab 13」(PC Watch)

元記事はこちら

最近、サブディスプレイ、良いのが出ていますね。収納・移動ができるタイプは、手狭な在宅ワークでも安心です。私も1台欲しい!!

と思っていますが、いろいろ種類があってビックリ。バッテリーが入っているもの、USBで手軽につなげるもの、他用途のもの・・・。

今回紹介するYoga Tab 13は13型という大きなタブレット。キックスタンドを内蔵し、オプションでスタイラスペンを使える本格派。なのにPCのディスプレイとしても使えるのだ!!Micro HDMI入力端子があり、ノートPCなどのサブディスプレイにできるのです。USBじゃないのか・・・と思いますが、タブレットなのでバッテリ-も入っていますしいろいろな用途が思い浮かびますね。

SoCもSnapdragon870と高性能。メモリも8GB、ストレージは128GBor256GBと十分です。

まあ13インチなので仕方がないのですが、重量は830gと重量級。価格も海外で799ユーロなので国内発売されてもかなり高そうです。ただいざというときにサブディスプレイとして使い、通常は図面チェックなどのタブレットとして使うなら、iPadより良いと感じることもあるかもしれません。スタンドがあるのが良いですねえ。

電子ペーパー端末「クアデルノ」の新モデル発表!!

私はソニーの電子ペーパーを使っていますが、同型が富士通からでています。その富士通のクアデルノの新機種が発売になりました。A4版が69800円、A5版が49800円とiPad買った方が・・・と思う方もいるかもしれません。

しかしこのシリーズ、非常に軽く、バッテリーも持つので意外と人気がありますね。新モデルではワコムデジタイザを採用し、更に書き味がアップしたそうです。またE Inkディスプレイも前モデルより読みやすく反応速度もアップしたそうです。そこに不満は無かったんですけど、更に良くなったら嬉しい限りです。カバー付きの重量も軽くなったそうです。

PDFに書き込み、メモに書き込みに特化しているわけで、できることが限られますが、それだけに操作は簡単で軽快です。高いのが欠点です。もっと売れて安くなってほしいものです。