今だからこそWindows10mobileを始めよう

昨年、Windows10mobileは日本でもたくさんの新機種がでて、iPhoneやAndroidに続く第3極になるのでは?と言われましたが、結局一瞬で終わりましたね。後続の機種も発売されず収束感があります。ただOSの完成度はまあまあ。使い勝手は良好。ビジネスで使うには非常に良いのです。この春、売れなかったWindows10mobileが激安販売されています。個々に紹介していないものは1万円を切るものもありますが、高級機の値下がりがあり、これらを狙ってみるのも良いと思います。これを機に入手してみては?

VAIO Phone Biz

あのVAIOのWindows10mobile。昨年のハイスペック機が3万円程度で購入できます。話題だったContinuumもあっさり動きますし、メモリが3GBなのでサクサクです。5.5型の液晶も見やすく外見も高級感があります。価格的にも現在こなれていますし、今後入手できなくなると思いますので、ここで購入しておくと良いかと。

Nuans NEO

あのトリニティの発売した初のスマホ。デザイン性は非常に評価されており、今春発売されるAndroidの新機種ともカバーは流用できるためまだまだ使えそうです。もうストアでは売り切れているようですが、楽天などで入手できます。価格は2万円を切ってきています。デザインだけでなく実用的なスペック、SUICAなど一枚カバー内に内蔵できたり、Felicaに対応していたり面白いスマホです。

iPhoneやAndroidは電話機なのに、電話機能がショボイです。掛けにくいというか・・・。その点Windows10mobileは、電話帳的存在のPeopleでその人のtwitterのつぶやきやFacebookの近況などを確認しながら電話を掛けられるので、よりコミュニケーションがとりやすいです。機種によっては通話録音も手軽ですしバッテリーのもちも非常に優秀です。ゲームなどは少ないですけど、それって必要なことでしょうかね・・・。

 

 

 

レノボのMIIX 510も実用的

ついでにもう一台紹介。

レノボも本日MIIX 510を発売します。こちらも12.2型の液晶を搭載した2in1。

こちらは更にsurfaceを意識して、キックスタンドを装備し、ActivePenも付属しています。

CPUは、Core-i5-6200Uかi3-6100U。

重量は800g。キーボード付きで1260gとドスパラのものより軽量です。バッテリーは5.1時間と長時間では向かない仕様。

価格も12万5千円からとちょっと高め。このような機種が増え、バリエーションが出てくると、防水型とか長バッテリーのものとか用途に合わせて選択肢が増えてくると思います。

個人的にはWindowsタブレットはデジタイザは必須だと思います。Windows Helloにより指紋認証なども手軽に実装できるようになったので、こちらも必須だと思います。iPadが頭打ちでAndroidタブレットも不調なので、Windowsに期待です。

お仕事用タブレットの決定版!!「ARROWS Tab V567/P」

最近、モバイルパソコンをLet’s note RZ5に変えて飛躍的に機動力がアップしました。Lavie Zも十分過ぎるくらい軽いし薄いし良かったのですが、喫茶店、電車の中では大きすぎました。あとタブレットモードにならないのが地味に不便でした。その点RZ5は厚いですが持ちやすいし、タブレットモードになるので電車の中でも違和感がなく、ちょっとだったらたちながらも十分に使えます。

そんなことを考えると薄くて持ちやすいWindowsタブレットがあれば、仕事でもっと・・・・と感じてしまいます。そんな人はやっぱりいたのですね。富士通よりWindows10搭載6型タブレットが発売になります。

このタブレットは私の理想を叶えてくれます。まず頑丈。120センチの耐落下性能やIP54準拠の防滴/防塵機能を備えます。防水まで・・・はいかないですが、これで屋外での利用はだいぶ楽になりますね。6型なので片手操作がギリギリ可能で、そこそこの画面となります。iPadと異なりフルHDなので細長で持ちやすそうです。

CPUはAtom x5-Z8550とちょっと残念ですが、メモリは4GB搭載、ストレージは64GBととりあえず業務用のソフトであれ、多くを望めないものの何とかなるレベル。

逆に重量は280gと300gを切っております。バッテリ駆動は4.3時間とそこを犠牲にするか、という感じですが。

でもNFCは搭載しているし、指紋認証センサも搭載しています。モバイルバッテリーがこれだけ普及している時代ですから問題ないでしょう。

問題なのは価格!!15万円ほど・・・・このクラスの性能のWInタブレットは数万円で買えるわけで・・・・法人向けとはいえ、ちょっと高すぎ。もっともこのような切り口で新製品が増えてくれば、Windowsタブレットも盛り上がるのでは??と期待できますね。

iPadの4:3は読書などで使いやすいですが、Android等のタブレットはそうでない縦長が多いです。これは動画を見るにはいいですが、他にも切り口はあるはず。持ちやすさを考えて面白い仕事用のタブがでてくれればな、と思います。

Androidのホームアプリとカスタマイズ

Androidの欠点と隣り合わせての利点は、それぞれでホームアプリが異なること。ボタン配置なんかも違います。Galaxyみたいに・・・というのもありますし。そのあたりはiPhoneやWindowsPhoneに比べて慣れないと大変です。ただカスタマイズの柔軟性は一番なので、自分が気に入ったホームアプリとカスタマイズが決まれば、大きな問題になることはありません。

私の場合、Androidよりも先にWindowsPhone7.5を使っていたため、通称メトロになれてしまっています。あれはスマホの操作性という意味では秀逸で慣れてしまうとなかなか他に移行できません。幸い、Androidには多数のWindowsPhone風のホームアプリがありますので、それを利用すればいいのです。Peopleなど完全に真似できない部分もあるのですが、そのぶん豊富なアプリがありますから。

私の場合は、上部にジョルテカレンダーを持ってきて、中段によく利用するアプリ、スクロール中部にその次に使うアプリとサイボウズKUNAIウィジェットを配置し、最下段によく使う時刻表をウィジェット化して配置しています。完全ビジネス仕様でつまらないといえばそれまでなのですが、メイン機がSHF33なので、情報の即時性に劣るため、効率的なものとしています。ちなみに今のスマホは、Freetel REI(麗)です。このスマホは熱を持ちやすいし挙動が不安定になりがちですしバッテリーも保たないのでメイン機にはまったく向きませんが、うす型で指紋認証が秀逸なうえ、親指操作が楽なので気に入っています。デザインも中価格帯では良い方ですし、先日の値下げ(涙)で更に買いやすくなっています。バッテリーの問題もメイン機がSHF33というバッテリーが持つガラケーなのでいざ切れても被害が少ないのです。

最近のスマートフォンは電池の持ちが良くなったし、SIMの2枚差しなど機能もアップし、必ずしも2台持ちが必要なくなってきています。私も普通の仕事だったら絶対一台持ちです。しかし現状携帯電話の通話が話し放題にしないと無理な状況なので、やむを得ず2台持ち歩いています。SHF33とREIの組み合わせは性能的には高いわけでもありませんし、決して低コストとは思えませんが、軽量な組み合わせであり、使い勝手、プライバシーなど考えると、まあまあな選択かな、と思ってしまいます。SHF33も今のところSHF31以上の好感触なわけで、しばらくはこの組み合わせでやっていこうと思います。

進化のないLAVIE Tab Wに失望

出続けてくれているのでそれだけでもいいのですが、Lavie Xのようにはならないでほしいものです。

さてさて、NECがデジタイザを使える安価なタブレットLavie Tab Wの新製品を発売します。前モデルは非常にバランスの良い優良モデルでしたが、販売的には??でした。なのでテコ入れしてくるのかな??と思ったのですが、CPUの強化だけにとどまりました。

本体が597gと比較的軽量で、キーボードは重いとはいえ(550g)非常にしっかりしている当シリーズは、デジタイザも使える安価なWindowsタブレットとしてもっと注目されてよいはずです。バッテリーも異常に持ちますし、Office MobileプラスOffice 365も使えます。カメラだって両面あります。メモリだって4GBあるので意外と使えます。

もっとも個人的に買わない理由は64GBしかないストレージ(eMMC)。さすがにこれではね。iPadなどと違ってOS領域が大きいわけですし価格が高くてもストレージが大きいタイプの需要はあるはずです。もっともそうすると上位機種が売れなくなる・・・ということでしょうかねえ。上位機種にデジタイザが使えないわけですから、やはりここは工夫してほしいところです。

確かにこの価格出す!ならSurface3に行きそうだし、iPad Pro 9.7もいい感じです。個人的にはiPad Pro 9.7をXperia Z3 Tablet Compactの後継として購入しようか?と考えています。理由はノートパソコンのタブレットタイプがあまりにも性能が低く価格が高いからです。そうなるときっちりしたノートパソコンときっちりしたタブレットを持ったほうがいいと感じるのです。Xperiaは高いだけあって現在も非常に満足しています。ある程度良いものを使っていったほうがビジネスではいいようです。その点、LAVIE Tab WやSurface 3などは若干立ち位置が不安定な気がします(それがまた魅力なんですけどね)。ビューアとしてみたら高性能なAndroid タブレットやiPadのほうが優秀だし時短になりそうです。

MADOSMAもようやくOTAアップデート

マウスが悪いわけではないのですが、ようやくWindows10mobileへのアップグレードが可能となりました。

私のように待ちきれない人間は(・・・)店頭だったり、無理矢理だったりアップデートしましたが。

WindowsPhone8.1と異次元の便利さがあるWindows10mobileです。速度的にポテンシャルが問題ないMADOSMAにとってマイナス面はほとんどありません。

ほかにもLumiaの旧機種などかなり対応となっています。私のLumia 720はこちらもとっくにWindows10mobile化しているので関係ないですが(汗)。

どちらにしても日本でのWindows10mobileが盛り上がってきていい感じですね。電源関連、テザリング関連も優秀なので、あとは売れるかどうかだけ・・・そこが一番難しいですね。

HP Elite x3は久々のau対応のWindowsPhone

一応、IS12Tがあったので、その名称WindowsPhoneを使わせて頂きますが、もちろんWindowsMobile 10のことです。

ビジネス用とはいえ、ヒューレットのスマートフォンをauから・・・というのはビックニュースです。SIMフリーはdocomo標準ですし、そのdocomoもだしていません。

非常に高スペック機ですし、一般人にはほとんど見ることがないと思われる機種ですが、日本においてもWindows Mobile10が根付くかどうか??の時期での発表はテンションが上がります。

これでキャリアからきちんとWindowsMobile10が発表があれば・・・と期待せずにはいられません。

 

まるでiPhone4?なWindows 10 Mobileのスマートフォン

WPJ40-10は、iPhone4そっくりな大きさのWindows 10 Mobileのスマートフォンです。低価格機で1万2800円と激安。小さいのでサブ機に良いかな~と思いますが、ようやく発売のようです。

もちろん日本向けのモデルです。LTEのAndroid機だってこの価格帯は珍しいわけですから、魅力的です。

仕様は、メモリ1GB、ストレージ8GB、ディスプレーは4型で480×800と思いっきりロースペックです。

ですが着せ替えカバー2種が入っていたり、ACアダプタもついていますし電池も取り外せますし良い感じですね。

何よりもiPhone4と同じ大きさということは、日本人が片手で操作しやすいサイズです。もちろんiPhoneのような緻密な作りでもありません。大きさだってちょっと大きいです。ですが、MADOSMAは片手操作が厳しい私でも問題なさそうな大きさ、重さは非常に魅力的なのは確か。MADOSMA持っていなかったら、間違い無く買っていましたね・・・。

VAIO Phone Biz

うん。確実にWindowsPhone(Windows 10 mobile)が増えている。嬉しいです。この調子でauが再参入してくれればな・・・(遠い目)。

VAIO株式会社のスマートフォンVAIO Phone Bizは、Windows 10 Mobileを搭載しています。5.5型のフルHD、CPUはスナドラ617、メモリが3GBとハイエンドな製品です。アルミ削り出しのボディも魅力的で、そのぶん167gと重量級になっています。

何よりも注目が、Continuum for Phonesと呼ばれる、PC的に使えるWindows 10 Mobileの注目の機能を搭載していることだ(日本で売られているローエンドのWindowsスマホは未対応)。

もちろんau非対応っぽいです。SIMフリーとはいえ、そろそろauも考えて欲しいところです。

PC-Watchでは、非常に詳しい記事が掲載されているのでぜひご覧ください。

HotHot REVIEW! 「VAIO Phone Biz」

 

 

 

MADOSMAをWindows10 mobile化

MADOSMA Windows10 mobile

MADOSMA Windows10 mobile

Windowsの母艦がれば、MADOSMA(WindowsPhone8.1)をWindows 10 Mobileにアップするのは簡単です。

ネットで情報を仕入れて私もWindows 10 mobile化に成功しました。最近重くなっていたので、初期化して導入しました。

NOKIAのLumia 720では遅くて使い物にならなかったのですが、さすがにMADOSMAはCPUにも余裕があり、快適です。というよりキビキビ感はありますね。ブラウザもあとはバッテリーのもちがどうだか・・・。どちらにせよ昨年購入のスマートフォンで最新のOSが動くことは感動します。

ただし、Windows10のストアアプリは使えると思ったのですが、やはり使えないものも多いようです。今後の課題です。

特にストラクチャーの建築構造ツールボックスなどは動くかも??と思ったので残念です。ストアには表示されますが「このデバイスでは動作しない」になります。同じようにデスクトップのWindows10アプリはほとんど使えません。今後使えるようになっていくのだと思います。そうなるとデスクトップでもWindows10アプリを使う意味が出てきますね。

いろんな意味で足りない部分はありますが、タイルの操作性や閲覧性は抜群で設定もしやすいので私は好きですね。特にマップはスーパーパワーアップしています(笑)。MADOSMAのディスプレイ及びマシンパワーなら、通信状態次第では本当に役に立つと思います。