ダヴィンチJr 2.0 Mix(グラデーションがかけられる3Dプリンタ)

人気の3Dプリンターのダヴィンチシリーズを出しているXYZプリンティングジャパンより、3月1日に3Dプリンターの新製品「ダヴィンチJr2.0 Mix」が発売になりました。

クラウドファインディングでも話題だったアレです。きれいなグラデーションを掛けられるのがポイントです。

ただJrシリーズなのが残念。そのぶん価格は89800円と抑えられていますね。まあこの価格だせば・・・ということなので、なかなか勇気のいる価格帯です。

ただ作例を見るとキレイです。欲しくなりますが実用性は??です。何に使うか?明確に考えてから購入したいものです。

3Dプリンターで住宅??

ロシアの極寒地(氷点下35度!!!)で、大型の3Dプリンタで小型の家を24時間で作成!!という記事が話題を集めています。

3Dプリンターを使ってわずか24時間で家を一軒まるごと極寒のロシアで建造することに成功(Gigazine)

今までも同種の記事はあり、未来では3Dプリンタが建設に役に立つかも??と思った人も多いはず。しかし今回は

「極寒の地で」「現地でそのままプリントアウトで建設」という意味で画期的かもしれない。

材料もコンクリートなので、氷点下では作業できないのでテントを使って温度調整したそうです。

確かに建物は小さいですが、3Dプリンターも小型でトラックで運搬可能でプリンタの組み立ても1時間ほど。

形状も3Dプリンターならではの曲線を使った形状。う~ん。可能性を感じる!!

人不足で運輸業界のお話しが入ってきますが、建設業も同様です。人から仕事を奪うようでは駄目ですが、人不足の分野で活用できるのならアリなのかもしれません。介護も同様かと。

果たして10年後はどんな時代になっているだろうか?その頃は私も50代か・・・。

 

ダヴィンチmini wとダヴィンチminiMaker

あの3Dプリンタのダヴィンチシリーズに2機種加わりました!!

miniシリーズという新たなシリーズで従来のJrシリーズよりも更に30%ほど小型化されました。かわいい外観から、そこそこ大きかったJrに比べてかなり小さい感じです。

無線LANを搭載するwと非搭載のMakerでそれぞれ44800円と37800円と価格も手ごろです。また先行予約販売はMakerが37800円と更に安価です。

最大プリントサイズは150x150x150。この大きさがあれば部品関連は十分かもしれませんね。

XYZプリンティングジャパンHP

定番3Dプリンタ複合機の小型版 ダヴィンチJr1.0 3in1

あのダヴィンチの小型版です。

私も一台ほしいと思っていたのですが、サイズがでかく試すには場所を取り過ぎです。大きなものは時間がかかりすぎてしまうのでJrでほしいな~と思ったら出ました。

ダヴィンチJr 1.0 3in1です。

予想実売価格は89800円程度で、6月1日販売開始のようです。キャンペーンはないのかな??

複合機タイプです。レーザーモジュールオプションも搭載できます。役に立つかわかりませんが3Dスキャナも搭載しています。やはりレーザーモジュールが魅力でしょうね。

製造サイズは15センチx15センチx15センチです。大きめの模型を一体で・・・ということでなければ意外と行けそうです。

肝心のサイズと重量ですが、42センチx43センチx38センチと、やっぱりそれなりに大きく重量も15kgです。まあ少しだけ小型ということで納得しましょう。

レーザーモジュール目当てだと、もう少し大きい通常タイプのほうがいい感じなので悩みます・・・。

 

現時点では最適解?ダヴィンチ1.0 Pro 3in1という3Dプリンター複合機

インクジェットプリンターにスキャナーやコピー機能がつくと、複合機。

3Dプリンターは??といえば、3Dスキャナーと3Dコピーでしょう。

現時点で技術的にまだまだの部分がありますが、パーソナルユースでこのような商品を出してきたことに価値があります。

そんな商品がダヴィンチ1.0 Pro 3in1です。

XYZプリンティングジャパンでは、過去にも低価格でパッケージ的にも良い3Dプリンターを発売してきました。

今回の商品は、3Dプリント、3Dスキャン機能を搭載しています。手間はかかりますがコピー的なこともできます。

まあスキャナ部分の性能がそれなりですし、3Dプリントもそれなりですが、工夫次第では非常に有用です。

それよりも私が注目したのは、レーザーモジュール(オプション)です。レーザー刻印が可能になります。

現時点ではまだまだ実用的とはいえない3Dプリンタですが、そこに実用的なアイテムであるレーザー刻印があれば話は別です。

よくこの組み合わせを考えたな、と本当に思います。

その他の機能もさすがProと名乗っているだけあって、かなり良い感じです。

良くないのは価格。149800円です。専用レーザーモジュールは、22800円ですからDRA-CADが買えてしまいます(そう思うとDRA-CADって高いかも)。

ちょっとお金が余ったら買いたいですね。まあ当分のあいだ金欠ですが~。

 

Form・Z Free

Form・Zといえば、建築にも向いている3Dモデリングソフトというイメージが強いものの、価格が高いこともあり、あまり注目していませんでした。ただJrであれば8万円で購入できるわけですから、現在の3Dの相場から考えればそれほど高いわけではありません。レンダリングを考えれば高いですが。

昨年よりFree版が公開されています。32ビットですが日本語化もされています。しかも完全にフリーで商用利用もできるので、SketchUPの代替としても注目されます。ファイルのやりとりが貧弱ですし編集機能もフルバージョンより大幅に削られています。ただ読み込みだけならDWGにも対応していますし、3Dプリンターにも対応しやすいので意外と利用価値はありそうです。

なによりも非対応と思われた、ペパクラ用の展開図の作成が一発(注:比較表では非対応と書いてある)です。メチャクチャ便利です!!これなら高くてもJr買ってもいいかな~と思います。

Wifi対応!の低価格3Dプリンタ「ダヴィンチJr1.0w」

なんか最近3Dプリンタが落ち着いてきました。高性能化・低価格化しても、できることは意外に少ないこと、ランニングコストが意外とかかることがネックです。何よりも出力センターがたくさん出てきて、ホームユースよりも圧倒的に高性能な機種を安価に使える環境が整ってきたことも理由の1つでしょう。もう一つの理由として意外とモデルを作るのも難しいし、3Dプリントするのも難しいという側面があることも忘れてはなりません。

そんななか量販店店頭でも見ることの多いXYZプリンティングジャパンのダヴィンチシリーズは、一歩前に行っています。小型で一般商品っぽいデザイン、低価格なのだから当たり前です。そして最新機能の搭載にも積極的で今回はWi-Fi機能を搭載してきました。価格もなんと59800円。これくらいだと試してみよう!と言う人も多くなるはず。WifiなのでiOSやAndroidからも操作が可能だそうです。低価格化でインターフェイスは削られ気味ですから、それはそれで良い方法だと思います。

面白いのが、先日発表された小型3Dスキャナとのセットもあること。こちらは価格74800円。価格的にもメリットがあるので、興味がある人はこちらもどうぞ。

PC-Watchの記事より

片手で持てる3Dスキャナ

XYZプリンティングジャパン株式会社は、ハンディタイプの3Dスキャナ「XYZprinting ハンドヘルド3Dスキャナー」を11月10日に発売するそうです(PCWatch)。店頭予想価格は22800円ほどの見込み。

小さく軽量(238g)です。精度がどれくらいか?気になりますね。値段と大きさからそれほど期待できないのかもしれませんが、試してみたいですねえ。ちなみにスキャン精度は1.5mmでスキャン距離は10~70センチだそうです。

49800円の3Dプリンタ「ダヴィンチJr.1.0」

量販店でも展示されることがある人気のダヴィンチシリーズのXYZプリンティングジャパン株式会社より、4月16日に49800円のパーソナル3Dプリンタ「ダヴィンチJr.1.0」が発表されました。

安価なだけでなく、3Dスキャナー搭載型や、光造形方式など続々と新製品を投入しています。今回は、更に低価格・省スペースを追求した商品となりました。

今後も続々と新製品をリリース予定の同社から目が離せませんね。

3Dプリンターの説明を受ける

ブラック団が本日来社。今回はなんと3Dプリンターの営業さんを連れてきました。というわけで色々レクチャーいただきました。造形物の見本としてノートルダム大聖堂でした。フライングバットレスもきちんと再現されており、スゲーと思いましたが、丸2日間くらい時間がかかったみたいで・・・やはり速度が最大のネックのようです。営業さんはその当たりは気にしていないらしく「きれいに出力できること」を力説していきました。

機種や素材などのレクチャー、ソフトウェアの部分の話など非常に興味深かったです。ブラック団はヒマそうでしたが・・・。価格もこなれてきましたし、そろそろ・・・と思うのですが、ただでさえ、仕事フル回転のうえに、ちょっとしたプライベートな時間もおこし型のプロジェクトに忙殺されているので、これ以上は無理そうです。今日伺った興味深い話や3Dプリンターについてはまた後日・・・