VH-80初陣。木造スケルトンリフォームの現調

買ったものはすぐに使わないと気が済まない性格です。本当は特建の調査に取っておきたかったのですが、ちょうど渋谷でスケルトンリフォームの構造計算(耐震診断ではない)という超レアな業務が回ってきたので、投入していました。

現場は仕上げ解体が終わり、外壁と柱梁土台屋根を残してほとんどスケルトン状態です。高い所平気なK氏と高所も現場も大嫌いな私の組み合わせ。

今回はハイテク兵器だけでやろうと思ったので普通のカバンだけ持参

・VH-80(レーザー距離計)
・初代THETA(360度カメラ)
・DPT-RP1(ソニー13.3型電子ペーパー)
・Zenfone5z(Asus製Androidスマホ)
・5.5mコンベックス

で、調査開始です。古い図面(正確ではない)をスキャンしてDPT-RP-1に入れ、想定柱位置図を移動時間に想定してDPT-RP1の方眼に落とし込んでおきました。

現地で想定柱位置を目視で確認しながら修正。すぐに柱位置が確定します。紙と違って風で飛びませんしiPadと違って軽量で大きな画面で書きやすいので作業がはかどります。次に階高。VH-80で梁・土台にレーザーを当てれば一発です。普通のレーザー距離計と異なり水平を確保しやすく、精度が高いだけで無く素早くできますね。主立った柱間をレーザーで確認し、図面の正確性を確保します。次にコンベックスを使って梁サイズを測ります。レーザーを使っても同様のことはできますが、2人いたのでそうしました。次にTHETAで撮影。これは戻ってからわからない場所など出てくると困るので必須ですね。各エリア毎に撮影しておけば、後で見直せますからね。人間って意外としっかり調査したつもりでも漏れがある物です。THETAは必須ですね。あとは普通の写真をZenfone5zで撮影。このスマホは超広角レンズと普通のレンズのダブルレンズ。現場調査では非常に威力を発揮します。意外とコントラストが厳しいシーンでも写ってくれるので私向きですね。最新のスマホカメラに比べて画質は若干落ちますしレビューなどではあまり高評価ではありませんが、思った以上に写ります。VH-80は母屋毎の高さを測定し、屋根の正確な勾配を出すにも役に立ちました。

これらを使って調査した内容を調査事項はDPT-RP1にまとめます。本来午後までかかる予定でしたが、あっさり午前中で片付きましたね。

秋に導入予定のiPin Proが導入できると更にリフォームなどの現場では作業がはかどると思います。人間の技量ももちろん大事なのですが、こういうツール類を使って作業を効率化することも大切です。大手では当たり前ですが、小さいところでもある程度は対抗できます。

早く帰れたので事務所であっという間に梁伏図を書いて構造計算。さすがに・・・まったく満たしませんね(苦笑)。さて、どう補強設計するか・・・。

 

 

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コミpo!の作業進行を考える

コミpo!って、描く脳や手の負担がない代わり、頭の中で処理できる量を超えるとあっという間に進行が止まってしまう、と感じています。

4コマ漫画とかは瞬間で書くことができるのですが、今回初めて挑んでいる漫画は、そこそこ文量が多いので、苦戦しますね。ストーリーを頭に浮かべてやるだけだと、抜けも多いし、うまく行きません。

なので、今回は頭でストーリーを浮かべた物を、ライトノベル風に書き換えて、そこで改めて章立てをしてから返す、という方法を今回はとりました。そもそも私はマンガなんか書いたことがないので、章立てだけでなく、コマ割りだけでも苦戦するのです。周りにマンガを書くのも読むのも達人たちが揃っているので、変な物は書くことができませんからね。一回ラノベ風に書いてしまえば、文量をコントロールしたり、章などの名前なども整理できるし、細かい設定や閑話休題などを差し入れて体裁を整えられますね。

整ってくると、コミpo!って威力があり、1ページあたり、10~15分程度で描けるのでストレスなく、ページができてくるので快適です。絵を描ける人うらやましいですが、いつも大変そう!!と思っています。まあぶっちゃけ手抜きなんで、人が描くのとはまったく違いますが、執筆者が直接表現できる、というは大きいです。

ちなみにST1に恋しては、第一クール(1つの物件が終わる)のが2万5千字程度。第三クールまで予定しているので、総量は10万文字くらいになります(第一クールは導入なので文章が少ない)。ちょっとした短編のラノベ・小説くらいの文量にはなりますかね?ちょっと1クール当たりの文章量が多いのがネックですが、登場人物のエピソードや、技術的な内容を含んでいるので仕方がないかな、と思います。

なまずくの耐震事件簿は、初回は私がネームを書いて新宇野先生が作画する、という形で、内容も打合せながら若干修正をしていくのでまったく手法が異なります。また初回は手書きをスキャンしてPhotoshopで制作!だったのですが、第二回は下書きは手書きですが、クリップスタジオで制作しています。なんとiPadで制作しているんですねえ。時代は変わりましたよ。第三回になると私はストーリーだけでネームを描かず新宇野先生にすべてお任せしています。今度はほとんどクリップスタジオを使っての制作になります。回毎にやり方を変えているのでまだまだ制作手法は試行錯誤中ですね。画を見れば違いがはっきりわかるはずです(笑)。それにしてもコミpo!もクリップスタジオも凄すぎます。まだまだ使いこなしているとはいえないかもしれませんが、しっかりマスターしていこうと思います。

なまずくの耐震事件簿アクセス頂きありがとうございます。

なまずくの耐震事件簿は、WEBマンガとして府中市商工まつりで公開したのですが、意外と好評のようで、まだ検索でひっかからないにも関わらず、多くの人に見てもらっているようです。毎年お盆休みはアクセスが激減するのですが、今年は大丈夫みたいですね。それも狙っていたのですが、まずは見て貰えていて一安心です。

なまずくの耐震事件簿 公式ホームページ

お盆休みに第2話を執筆していたのですが、この手の連載は初めてなのでまだ勝手がつかめません。もう一つの連載であるST1に恋してに比べても一般の方向けなので難しいですね。ST1に恋しては・・・はじけ始めていますからね・・・。

難しいのが実際に耐震診断したデータなどに基づいて執筆していること。だからといってプライバシーに関わる問題も多いので、同じようだが違うふうにしなければなりませんし、伏線や設定は予め仕込んでおかないとストーリーがおかしくなります。今回はシンプルな建物にしましたが、それでも意外と難解で、耐震診断書4冊、壁量計算書4冊、構造計算書2冊とにらめっこしながら書いています。まあ慣れれば早くなるとは思うのですが(汗)。

今日はお盆休みで電話が鳴らないはず・・・と思ったら容赦なく電話が(汗)。みんな働いているな~。

楽天マガジンは月額380円で約200の雑誌読み放題!

最近、コンビニに寄らなくなった。雑誌が少なくなったから。以前はあれだけ買っていたのに。

雑誌は減ってきていますが、読みたいことも多いです。しかし本屋にまで買いに行きたくない、という人もいると思います。

また嵩張るのも難点。電子書籍にすれば解消しそうなのですがなかなか・・・。

で、楽天が楽天マガジンサービスを開始しました。内容は今更・・・な感じもしますが楽天がやることに意義があるのかもしれません。

年間だと3600円ですからヘビーに読む人だと負担が少ないと感じると思います。

相変わらずiOSとAndroidの2OS対応。私がよく読む、SPAや週刊現代、週刊ダイヤモンド、東洋経済、DIME、週刊ベースボール、クロワッサン、サンキュ!、Casa、サライ、Pen、大人の週末、デジキャパ、野菜だより、園芸ガイド、カメラマン、モダンリビング、オレンジページなど、比較的揃っています。パソコン系や天文系がないのが残念だがそれは欲張りというもの。

1アカウントにつき5台まで・・・なので、アノ使い方にも対応できますね。掲載期間が各雑誌ごとに定められているのでバックナンバーを揃えるみたいなことは残念ながらできそうにないです。まあ時間つぶし用と考えれば、一ヶ月ほぼ雑誌1冊分と考えれば非常にお得です。情報鮮度・・・と考えましょう。

建築構造問題快答集も電子書籍へ

構造屋さんなら一度は見たことあるはず!の建築構造問題快答集1が、電子書籍(PDF)で、発売されています。e-book StoreのDear Medicですね。お医者さんの本屋さんで売っているというのが謎ですが。

もちろん2から15もあります。価格が高いとは言え有用な書籍がタブレットに入れておけるというのは価値があります。

もっとも15が出たのが1991年だそうです。時間がたつのは早いですね。

防水電子書籍リーダー kobo Aura H2O日本でも発売してほしい・・・

日本でもだいぶメジャーになったというより家電系が撤退して生き残っている感のある楽天kobo。私も現在は楽天koboがメインの電子書籍です。さて、海外では魅力的な端末をどんどんリリースしていてうらやましいです。そのうちの1つがこのkobo Aura H2Oです。

H2Oということで、防水だそうです。重量は233gと防水になったので若干重いですが大きさを考えれば十分です。推進1mで最大30分間問題なく機能するそうです。プールやお風呂に最適な端末ではありませんか!!

ディスプレイは6.8インチ。解像度が1430×1080ピクセルと十分過ぎるほどのスペック。これなら自炊書籍も安心だろうな~と思います。ソニーはなんど高解像度モデルを積極的に出さなかったんだろうか??と思います。

スマートフォンやタブレットで電子書籍を読む方が多いと思いますが、意外と電気を食うのでバッテリーには優しくありません。私みたいに長時間読む人間にとってはやっぱりE Inkの大画面かつ高解像度のマシンが欲しいですね。Amazonから高解像度モデルが出ますが、Amazonまで手を広げたくないので、購入しません。ぜひぜひ楽天さん!この機種か、Kobo aura HDを日本で出してください!!お願いします!

Kindle Cloud Reader

電子書籍のKindleは言わずと知れたアマゾンの電子書籍サービスですが、ついにブラウザビューアーの「Kindle Cloud Reader」が公開されました。アプリ版はあったのですが、これは、ウェブブラウザーさえあれば、WindowsPCだろうがMacであろうが、読めるようになりました。もっともすべての書籍というわけでなく、コミック・雑誌などらしいです。ケチをいわず、すべて読めるようにしてほしいものです。

新型電子書籍リーダーKobo Aura H2O

PC-Watchの記事はこちら

すっかり下火になった感のある電子書籍リーダー。ソニーもやめるみたいだし、これだけタブレット等が普及すると良い面があったとしてもなかなか厳しい状況だと思います。

海外ですが、久しぶりに新しい電子書籍端末が発表になりました。Kobo Aura H2Oです。日本では発売は未定です。

なんと防水防塵です。これだけでも価値があります。そして解像度は1080×1430で6.8インチ。E Ink端末としては健闘しています。重さは233gと若干重め。ストレージはmicroSD、無線LANも使えます。電子ペーパーなのでバッテリーはもちますし良い感じですね。

日本でも発売して欲しいと思う反面、売れるかどうかは微妙。私はkobo端末が壊れてしまったので価格次第かな??

楽天が、koboと楽天ブックスを9月に完全統合

まあ早々にそうなるだろうな、とは思いましたが、楽天が動きましたね。電子書籍の楽天koboと通常の書籍も販売する楽天ブックスを完全統合するそうです(元記事 InternetWatch

私は当初、Sony Readerを使い、その後にスマートフォンでシャープのGALAPAGOSを使い、その後に楽天koboを使いました。未だ購入しにくいReaderはともかく、始めは酷い状態だった楽天koboもかなり買い物しやすくなりましたし、書籍も非常に整ってきました。そんなわけで一般的な電子書籍は、koboを使うようになりました。電子書籍端末の出来だけだったらソニーなんですけどね。やっぱりショップが・・・。そして私自体が楽天のサービスにどっぷり浸かっているので、ポイントとかポイントとか・・・で楽天に馴染みがあるのも事実。少ない期間限定のポイントを消化するには電子書籍は魅力的です。送料もかからない数百円の本が揃っていますから。ポイントと電子書籍の相性はいいのです。Sonyも早く巻き返して欲しいものです。いいところまできていると思うのですが・・・。

個人的にAmazonはパスなので、今後も楽天koboをメインに、サブにGALAPAGOSとReader Storeを使っていこうと思います。

KADOKAWAのBOOK☆WALKERが楽天決済に対応

楽天というと、もともと通販の会社だったような気がするのですが、いつの間にかいろいろな分野に進出。でもその核となっているのは、ポイントなよ~なきがします。KADOKAWAの電子書籍ストアも楽天あんしん支払いサービスに対応しました。もちろん、楽天スーパーポイントがつきますし、楽天スーパーポイントでも電子書籍を購入できます。BOOK☆WALKERはコミックなどの比率が高く当たり前ですがKADOKAWAグループに強いです。KOBOと違ってうんざりする広告お知らせが少ないので精神衛生上いいですし、新着情報がわかりやすくて好感度が高いです。今は、複数の電子書籍ストアを併用すると良い時期です。kindle一人勝ちのようにも見えますが、まだわかりませんから・・・。