実用性が高まったNEC VersaPro タイプVU

最近国内メーカーのパソコンは元気がありませんねえ。まあグローバルになっているので国内、国外と区別をつけるのもどうかと思いますが。

さて、NECの法人向けの2 in 1タイプのVersaPro タイプVUはいつの間にか進化してバランスが良いものになっていますね。NECはモデムや携帯、スマホ、モバイルルーターなども作っていたわけですから、もっと統合的なモデルがどんどん出てもいいのに、と思っていました。この機種は一定のレベルで正解に近い構成なのではないでしょうか?

前作のVTは、正直CPUが遅いうえ、eMMCだったり、メモリやeMMCの容量が少なかったり・・・と価格バランスは良かったのに、ちょっと残念なモデルでした。NECの軽量ノートパソコンやタブレットの中では非常に安価な部類に入るシリーズなので仕方がなかったのかもしれません。しかし世代交代しCPUもGemini Lake世代のN4100とうことで4コア4スレッドと処理能力も向上しメモリもLPDDR4となり性能向上しているようです。ストレージは相変わらずeMMCですが、全体性能は明らかにアップ。そしてバッテリーも13時間を超え駆動時間を実現。500g超とタブレット本体としてもそこそこの重量でこれはなかなかかと思います。

それでいて、SIMフリーのNano SIMカードスロットを搭載できます。なんとauもソフトバンクもドコモも対応するようです。NECはこうでなくっちゃ!指紋センサーを搭載していますし、オプションで顔認証にも対応。キーボードを外した状態で生体認証を多数利用できるのはいいですね。

何よりもタブレット部に内蔵できるデジタイザーペンは秀逸。筆圧感知ができるだけでなく本体内で充電出来るのだ。収納時は常に充電出来るので安心なだけでなく手軽です。何よりも本体内に格納できるのは、iPadやSurfaceでもできないことなので非常にアドバンテージがあると思います。

キーボードの取り付けもマグネットで簡単。角度調節もできるタイプです。またキーボードは本体のバッテリーで駆動するので充電不要な点も良いです。

またオプションでタブレット穂がカバーが純正で発売されます。防塵防滴(IP54)を備えています。ハンドベルトもついていて屋外、現場で威力を発揮しそうですね。

性能を求めれば、重量が増えるし、値段も高くなる・・・という意味で非常に良いバランスで、いろいろなものを詰め込んだVU。最小構成だと7万円程度で購入できますが、顔認証やNanoSIMを搭載しても12万円程度と魅力的です(NEC特選街)。

屋外でWIndowsを利用し、それほどマシンパワーが必要ない!という方にお勧めです。

ポメラはどれが良いか?もう一度考える

今年は、小説などを書く機会が多いので、ポメラを多用しています。私が持っているのは初代機とDM100です。初代機はもう引退させているのでDM100が100%ですね。DM100はモバイルギアを彷彿とさせるデザインが好きです。単三電池2本で動き、打ちやすいキーボードが売りです。またbluetoothを搭載していて、スマホのキーボードにもなるし、スマホやパソコンに文章を送ることもできます。意外と完成品じゃあないでしょうか??

さて後継機は2機種。DM200は、DM100の漢字変換が悪すぎるので出たんだと思います。ATOKがやっとATOKらしく変換してくれるので、これはこれで便利かと。ただ、パソコン版に比べれば機能が制限されるし、そのATOKを搭載するために行った改良が果たして良かったのか?がこの機種を評価する最大のポイントではないでしょうか??

まず重量が重くなり、乾電池が使えなくなった。充電はモバイルバッテリーでもできるので、それはそれでいいのですが、DM100ほど長年使い続けられるか?は疑問です。DM100って本当に軽いからちょっと落としたくらいではあまり傷がつかないのですが、DM200って手で持ったとき重いな~と感じるのでDM100ほど気軽に持ち運べないような気がします。そして価格も思いっきり上がっていますからね・・・。DM200。賢い変換のATOKは魅力的ですが、そこまで・・・と思います。実際、他のパワーユーザーを見ていても変換の悪さを補うだけの技量があります。正直最近の日本語変換は頭を悪くしますね。予測変換などは特に。普通に文章を書くだけならDM100レベルで十分かと思います。日曜日に自作の漫画を小説化する作業を行ったのですが、5時間で2万字くらい入力しましたが、特に不満はないし、一太郎に転送して文章校正しても、それほど誤字脱字や用法違いはなかったです。まあ技術書を書く場合は大変かもしれないです。そういった場合は迷わずノートパソコンで作業しますね、私の場合・・・。

 

DM30は悩むまでもなかったです。DM100とDM10を比べたとき、圧倒的に信頼感のあるキーボードはやはり折りたたみではできないのだと。もちろんDM10に比べたらいいんだけど。DM30の不満は価格が割高なのに日本語変換がDM100相当だということ。また重量も意外と重くなっていてずっしりきました。

そんなわけで、DM200はもしDM100が駄目になったら考えるけど、DM30はパスかな?

 

エプソンのエコタンク搭載の最新機種発表

毎年秋になるとインクジェットプリンタの新製品が発表されるのは、私がパソコンショップの店員だった頃と同じ。年賀状の重要性は当時に比べ低くなっているので、この時期に発表というのは意味があるのでしょうか??

さて、エプソンといえばエコタンクの新製品の噂が立っていましたが、でましたねコンシューマー向け上位モデルのEW-M770T、ビジネス向けFAX内蔵モデルEW-M670FT、コンシューマー向けエントリーモデルのEW-M571Tのホワイトモデルです・・・色違いか!!と思うかもしれませんが、白が欲しいという人も多いので、これはこれでいいかも。

純粋な複合機新製品はEW-M630Tのみです。完全に中間モデルですね。670FTと571Tの価格差があるのでそこを埋めたかったのでしょうね。価格も4万円台前半と買いやすくなっています。両面印刷機能がついて低価格というのがポイントです。ブラックは顔料インクを搭載し、バランスがとれた感じです。なんだか売れそうな予感です。

単機能モデルでは、PX-S170TとPX-S170UTで、モノクロ印刷特化で、モノクロ0.4円という低ランニングコストと、10万ページの耐久性です。違いは無線LANがあるかないかです。実売価格が2万円超えそうですが高耐久のモノクロインクジェットも欲しい人(=自分のような人)がいるので、良いラインナップだと思います。

インク販売で利益を上げるビジネスモデルの商品と併売している危うさがありますが、メーカーもどちらがいいのか??まだ判断が付かないようですね。ラインナップの幅が広がっているようでちょっと心配ですが、ユーザーの評価が固定されるまではこのような展開になりそうです。

HOUSE-ST1 Ver7.5.0.7

木造軸組構法住宅の許容応力度設計2017年版に対応した木造構造計算ソフト「HOUSE-ST1」がアップデートされています。内容的には軽微なものですが必ずアップデートしましょう。他のソフトと異なり、起動時にアップデートがあると知らせてくれるHOUSE-ST1は非常に良いですね。KIZUKURIなんかは、アップデートずっと忘れているユーザーもいるくらいですから。USBプロテクトが廃止され、今後どうなるか?と心配していましたが、特に大きなトラブルもなく順調なようです。私の環境下でも問題はなく、USBを刺さなくていいので出先などで使うときも安心です。複数台のパソコンでの切り替えも問題はありません。私は3台で切り替えています。もちろん同時使用はできません。

 

Let’s note LV7

パナからLet’s noteの新シリーズがでました。LV7です。続々とパソコンから脱落している日本メーカーを尻目に、パナはLet’s noteという牙城を死守し新製品を投入し続けています。あまりパナっぽくない製品ですが、質実剛健で日本のビジネスマンには支持され続けています。といってもコワーキングスペースなどでも少数派になりつつあるので正念場だと思いますが。

Let’s noteが少ないのは、価格が高いから。一時期低価格機も出ていましたが、正直品質的に??であり、今の路線が正解だと思います。ただ個人的にはある程度大きなディスプレイのシリーズも充実させて欲しい・・・と思っていたのでLV7は非常に良い感じだと思います。

まず14型とLet’s noteでは大型のディスプレイを搭載しています。LXも同タイプでしたが色々たお他のシリーズに比べて劣っていました。そこでLet’s noteらしさを加え、比較的新しいものを含有させたシリーズとなっています。

従来からの堅牢性は維持し軽量化を追求。光学式ドライブを搭載しても1.25kgと軽量に仕上がっています。ディスプレイ解像度は1920×1080と十分。キーボードも奇をてらわず同一ピッチのものが採用されています。何よりLet’s noteらしい円形ホイールパッドです。四角のものはタッチ操作はしやすい反面、誤作動も気になりましたから。顔認証も新たに搭載しセキュリティと簡便さがアップしました。

性能は数種類ありますが、一番下でもCore i5-8250Uとまあまあ高性能です。SSDは128GBと少々物足りない人もいるかもしれませんが、メモリーは8GBと十分、バッテリーの持ちは約13時間。これでスーパーマルチドライブを搭載して1.25kgってすごくありませんか??先ほど紹介したENVY 12 x2と変わりません。

ENVY 12 x2ほど先進性はありませんが、ノートパソコンで仕事、という意味では、LV7のほうが使いやすいと思います。何でも1つで・・・という方はENVY 12 x2、従来のノートパソコンの延長で、という方はLV7を選ぶと良い・・・と言いたいところですが価格が違うんですよね・・・。またLet’s noteは伝統的にLTEを搭載した機種は高めの金額になっちゃうんですよね。ここは頑張って低価格な機種にも搭載!!して欲しいところです。

14インチでこの重さなので、CADや構造計算など建築用途では非常に良いと思います。ちょっと現場でも・・・という場合にも安心ですね。

 

D-Sub端子しかないディスプレイの活用

最近のノートパソコンだと、D-SUBが普通にないです。D-subとはディスプレイ端子で以前なら一番流通していたものなのですが。Let’s noteが手放せないのはD-subがあるからだ、という人も多いと思います。プロジェクターもD-sub専用もまだ残っていますし。

さて、私の会社の従業員達は代々4:3の旧型のディスプレイを愛用している人が多いです。それをデュアルにしています。最近のデスクトップパソコンは普通にデュアルに対応できますが、D-subとHDMIとかが多くD-subを2台は難しいです。ちなみにLet’s noteは普通にD-subがついているので本体のディスプレイと外付けで普通にデュアルが可能ですし、HDMIもあるので、本体とテレビでデュアルなんてことも簡単です。

わざわざディスプレイカードを買うのもな~と思っていたら、世の中良く出来たものでD-subとHDMIの変換ケーブルなるものがあります。価格も安く心配になるくらいですが、私の環境では3本ほどうまく使えています。相性問題などは今のところ発生していないようですが、ネットの情報ではやはり不安は残ります。

一頃流行したスティックパソコンもHDMIしかないですが、あれも変換ケーブルだけで普通にD-subのディスプレイにつなげます!!意外と旧型のディスプレイって社内に残っているので重宝することも多いかと。私の場合はwallstatの変換などにスティックパソコンを使っているので、たまにディスプレイを切り替えて・・・・なんてときに便利です。wallstat本当に変換遅いですし・・・。

それにしてもスティックパソコンはいいです。コンパクトですし持ち歩き楽だし。正直遅いので、もう少し高くなっても良いから高速にして欲しいです。私の環境下ではファンは必須です。アップデートが一番熱を・・・という笑えない状況です・・・。

さて連休中のお仕事のために、自宅のパソコン環境を整えました。社員の退職が多かったのでパソコンも余っているので寝室にセッティングして会社の仕事を自宅で続けてできるようにしました。Let’s noteもディスプレイを繋げばCADや構造計算くらいならなんとかなりますね。4月は体調を崩していたので仕事を溜めるだけ溜めてしまったのでこれから頑張ろう♪

文章入力マシンを考える

ブログやマニュアル、小説などを書くのは、すでにパソコンが主流になってから久しいです。ワープロ専用機がなくなってからも、モバイルギアなやポメラなどが出ましたが若干の流行はあったものの主流にはなりませんでした。

出先で手軽に文字だけでも入力したいという需要はあると思います。ポメラはその穴をうまく埋めました。私も初代とDM100を使っていました。しかしそれだけでこなせるマシンではないです。私の理想はモバイルギアのような簡易なOSを搭載したマシンです。事実私の文筆マシンでは一番長寿でした(R520)。標準の文字入力はあまり賢くなかったのですが、ATOKをインストールできたので補えました。フリーソフトもある程度ありました。PHSカードも入れられたので通信もできました。意外なことに、今この程度のことができる小型のマシンは異常に少ないです。最近出荷されたクラウドファンディングで話題になったGemini PDAはその需要をある程度満たした数少ないマシンでしたが小型化によりキーボードが若干犠牲になった感があります。

手の大きさ、相性もあるのでしょうけど、今その条件を満たすマシンは、Let’s noteのRZシリーズでしょう。普通にパソコンとして使うには小さすぎるディスプレイですが、キーボードがしっかりしていて文章を打つのに最適です。13インチと異なり、電車や狭い喫茶店などでも幅的に邪魔にならず、キーボードの音も割合静かです。バッテリーも省電力にすれば及第点です。もちろんフルバージョンのパソコンなので、一太郎のような文章構成機能がついたワープロやATOKなどの変換ソフトも使えます。個人的にはモバイルギアなどのように横長ディスプレイにして欲しい所ですが、まあ大きさ的にギリギリ及第点です。難点は価格ですが、いざとなれば構造計算やCADも難なくこなしてくれるので文章入力マシンとノートパソコンとみればいいかな?と思います。私のRZ5は格安SIMも使えるので、ネット認証やメールやSNS、ブログ掲載などでも単体で出来るのがいいですね。Let’s note系はSDカードやネットワーク端子、ディスプレイ端子を過不足なく搭載していますし、バッテリー交換も購入で簡単にできるので理想的です。

まあ何でも出来るイコール中途半端になりやすいです。実際、ある程度の性能があるからこそのディスプレイの小ささはいかんともし難いです。パソコンとしたら13インチ程度で軽量なパソコンいっぱいありますからね。しかもLet’s noteの半値程度で買えますし。

MBAのようなバランスの良いノートパソコンが売れているのも理解できます。ただとんがったマシンは楽しいです。選ぶ過程も楽しいです。そのようなものをメーカーが共有し続けてくれることを願っています。

LTE内蔵!!13.3型モバイルノートパソコン、マウスコンピューターより発売

昨日発売になっていましたね。直販ではなく家電量販店ルートでの販売が嬉しいですね。

対応バンドが3Gが1と19、LTEが1,3,19,21とまあとりあえずドコモなら問題無さそうです。もちろんSIMロックフリーです。

13.3型はバランスが良く好きですね。10型は40代の目には辛すぎますし、15型はカバンの納まりが悪いですから。

CPUはCeleronの3865Uと抑えめですが、8GBメモリ240GBSSDと、ミドルユーザーのツボを押さえた合理的な仕様となっています。今さら128GBSSDとか4GBとか実用性に乏しいですからね。マウスはこのあたりの設定を心得ているので好きです。

SIMスロットもmicroですし、厚さも17.6mmと十分です。バッテリーも8.6時間ということでなんとかモバイルで利用できそうです。画面もノングレアでフルHDと実用性十分でビジネス利用に嬉しいです。外部出力ではMini DisplayPortやHDMIを備えていますし、なんとLAN端子も備えています。SDカードリーダーもフルサイズですし言うこと無しです。まあD-Subがないのを文句言う人はいるかもしれませんが・・・。

肝心の重量は1.5kgとかなり重めです。このクラスなら1.2kgで押さえて欲しかったが、これだけ充実していれば問題無いでしょう。おおむね10万円を切る価格で販売されているようです。海外勢に魅力的な商品が揃っていますが、価格も含め十分戦えるような気がします。

SIMを使えるLet’s noteを使っていると、本当に便利さを感じます。いざというときに使えるというのは強みです。これからはSIMを使えるノートは標準にすべきだと思います。契約するかどうかは使う人の自由ですし、スマートフォンに必ず内蔵されるくらい小さいモジュールですしね。NECや富士通もケチケチしないで全機種搭載!!!くらいの気合いが欲しいものです。

耐震CheckⅢのハードプロテクト版料金変更

耐震診断ソフト耐震Checkのハードプロテクトの値上げのお知らせが届いた。1000円だけ上がるようです。4月1日購入分より適用されるそうです。購入を検討されている方はお早めに!!相変わらず購入しやすい価格で堅実に開発を続けてくださる作者様に感謝です!!

一時期はUSBを使ったハードプロテクト全盛でしたが、現在はネット認証系が主流です。私も多いときは20個くらいハードプロテクトを持っていましたが、今使っているのは、KIZUKURI、KIZUKURI2x4、ストラクチャー・スイートの3つのみとなりました。確かに壊れる心配はないのですが、ネット認証っていろいろ不安な部分も残ります。メーカーの継続性とか。確かに実務で使わなくなっても後で結果だけ見たいとかありますからね。そういうときに使えるか?というのもポイントとなります。

kizukuriのフロッピー版は未だにWin95の実働機があれば動きます。伏図に梁サイズもあ入っておらず、断面の検定もなく算定結果から梁サイズなどを決定しなければなりません。今のユーザーには使いこなせないでしょうね・・・。

Let’s note RZ5のSSDを換装

現在の私の外出用ノートパソコンはLet’s note RZ5。非常に軽量で、小さく、打ち間違いが少ないキーボードを持っていて・・・壊れにくくSIMも入る最強のモバイルノートである。

当時の店頭販売機種では、比較的安価でSIMが入るものはSSDが128GBのみ。これは不足するだろうと思ったのですが、どうせ換装するし、と思って購入しましたが、忙しくてなかなかできずできなかったのですが、ようやく交換しました。

128GBで足りるだろう?と思うかもしれませんが、BIMや構造系ツールを入れると厳しいです。256GBあれば十分なのはわかっていましたが、今回はあと2年使うことを考えWesternDigitalのSSDのうち、500GBと比較的余裕があり安価なWD Blue PC SSD のWDS500G1B0Bにしました。RZ5は高速なSSDを搭載できないので、M.2で選ぶときに注意が必要です。事前の情報ではこのSSDの換装情報がなかったので不安でしたが、規格は問題ないし価格もまあまあなので購入しました。

まずUSBメモリの32GBにリカバリー用のデータを作ってから、バッテリーを抜き、プラスドライバーで分解し、SSDを取り外します。わからない方はネットでググってみてください。簡単です。特に注意もなく取り付けて、バッテリーをつけてUSBメモリをつけて起動。すると指示に従うと簡単にリカバリーできます。時間はそこそこかかりますが、拍子抜けで完全復元が可能です。しかしWindows10のアップデートが膨大なので非常に時間がかかりましたね。

その後ソフトウェアを入れて使えるようになるまで約3時間。別につきっきりでなくてもいいし、ブラウザやメールなどは簡単に復元できたので、作業環境を整えるのは非常に楽。SSDの空きも思いっきりあるので、今後も安心です。