パソコンのメンテナンス

本日は、他の社員は皆休みなので自分のみ出勤。午前は現場周り。午前といえども暑い。ただ今年は商工まつりに出店しないので、かなり楽です。来年復活を、と思いましたが、祭りの全容を久々に外から見たら、ちょっと微妙な気持ちになりました。

さて、早めに会社に戻れたので、コンピュータのメンテナンス。夏の暑さはまだまだ続く。故障しやすい状況も続きますのでメンテナンスは欠かせませんね。ホコリなどの確認、清掃、smartの確認。異音検査、ウイルスチェック・・・。自分のパソコンの容量がだいぶ多くなったな~と思ったらonedriveファイルだった。写真もバックアップ取っているのでこれが圧迫の原因でした。ハードディスクに保存先を移動しました。最近は動画のお仕事も多いので、これもハードディスクへ。これでメインのSSDのデータが半分以下になりました。写真や動画はデータ大きいですね。逆にCADデータは小さいので便利です。PDFは馬鹿になりませんが・・・。

また毎年のことながらバックアップの方式を考え直す。onedriveなどの容量が大きくなったおかげで、クラウドバックアップは現実的。それでもgoogleさんだとかonedrive個人用と、他のデータとリンクしているものは使いにくい。もちろんdropboxは論外ということで、様々なクラウドサービスを利用しながらも、分散して保存、バックアップをしています。どうしても情報漏れはあると思うので、毎年地味にバックアップ先は変えていたりします。または設定を変えたり。

そんなときに便利なのが、コマンドmklink。これでシンボリックリンクやジャンクションを作って・・・をすると、バックアップ先を自由にコントロールできます。この方法なら例えばONEDRIVEからDROPBOXにバックアップ先を変更・・・というときもデータコピーせずに行えます。いちいち面倒だった作業は今年は自分の実働時間は数時間で終わりました。あとはコンピューターたちに頑張って貰うだけです。

Acerの新型Swift7は14型で890g!!

また凄いノートパソコンが登場しました。どうせ話題にならないんだろうけど。

14型で890gと非常に軽いだけでなく、9.95mmと1センチを切った薄さも魅力のノートパソコンSwift7の新型「SF714-52T」(アスキーの元記事はこちらです

そんな軽量なのに、Core i7-8500Yを搭載しているので、性能的にも十分使えそうです。このYというのが気になったのですが、動作クロックが1.5GHzながらTorbo Boostで4.2GHzまでアップできるCPUで省電力が魅力なようです。

液晶はフルHDでIPSと手抜きないです。しかもタッチパネル対応です。

面白いのはポップアップ式のウェブカメラ。収納できるので写されているかも??という脅威がなくていいですね。

薄さの代償は、USBにでており、Type-C×2ポートのみとAがないという不思議な仕様です。もっとも変換ケーブルは付属しているので困ることはないでしょう。構造計算でもUSBドングルというのは減ってきていますしね。

USBの割り切りはやっぱり気になります。出先でデータを交換のときにケーブルを忘れることもありますから。逆にそういうシーンも想定できないで外で仕事をするだけならセキュリティも考えるとこれはこれで良いのかもしれません。

ワコムペン内蔵の富士通の軽量ノートパソコン

ここまでしっかりした仕様なのに騒がれないのは、ノートパソコンには既にニュース性がないからでしょうか?ノートパソコン黎明期に高校生だった私にとっては非常に寂しいです。

さて、富士通のLIFEBOOK UH95は、ワコムペン内蔵の2in1で世界最軽量の868gを実現!!といういささか微妙なうたい文句です。そもそもワコムペン内蔵しているノートパソコンがどれだけあるというのか??それでも13.3型でこの重量は十分立派です。Lavie Zとか使ったことがある人なら分かると思いますが、13.3型で1kgを切ると異次元の軽さと感じます。Let’s noteなどで10型近辺でもっと軽いものはあるのですが、13.3でこの重量を実現すると薄いだけでなくふわっという軽量感を味わえ、重量以上に軽く感じます。まあ重量で考えたら同じく富士通の13.3型の純粋なノートパソコンUH-Xは698gを達成しているので、そちらのほうが感動的に軽いのですが、ペン業務をしたい方にとっては、非常に画期的な商品であり、しかもCore i7搭載でメモリも通常で8GB以上とハイスペックなノートパソコンでバッテリー駆動も実用的なので、ノートパソコンとしての完成度も高いです。

喫茶店などでイラストを描いたり、マンガを書いたりする方に重宝がられると思います。セキュリティ的にもWindows Hello対応のWebカメラを搭載していますので顔認証が可能だと思います。

ノートパソコンで創造的な仕事をしたい方には非常に良い世の中になったな、と思います。お外にノートパソコンを持ち出してお仕事や趣味に没頭できる時代です。スマホで時間つぶしなんて本当にもったいないな~と思います。

Lavie Zの後釜に有力??HP ENVY x360 13シリーズ

私のノートパソコンの主力機は、代々軽量タイプなのですが、現在は家用がLavie Z、仕事用がLet’s note RXです。どちらも軽く、持ち運びに便利で、バッテリーが持ちます。ただLavie Zはかなり老朽化してきたので、そろそろ交換時期になります。主力のRXはまだまだ現役なのですが、老眼が進んだ私には辛くなってきました。やはり仕事で持ち運んでCADや計算を、というと13インチくらいないと・・・と思ってしまいます。昔はLibrettoなどでも大丈夫だったのに(涙)。

さて、その候補として、HPの新型であるENVY x360 13シリーズが有力です。CPUがRyzen3000シリーズでグラフィックも強力で建築CAD系でも安心なスペックです。楽天のHP Directplusでの価格も安価なRyzen3 3300Uを搭載したものは89500円(税込、送料込み6/29現在)と安価です。この価格でSSDが256GB、メモリが8GBと増設しなくても良いスペックなのが有り難いです。パワフルに使いたい方向けにRyzen 7 3700Uを搭載していても119500円!!!なので、正直こっちがかなり魅力的です。このモデルならメモリが16GB、SSDは512GBです(さすがに売り切れですが下位モデルはあります)。

価格面でもかなり良いのに、デザインは最高です(byしろなまず)。薄くて格好良いです。アルミ素材できれいで高級感があり、それぞれのパーツも洗練されています。たくさんの人が使いすぎて悲しくなるくらいダサいリンゴの薄いヤツに優越感を持てます。指紋認証も手前にあり扱いやすいです。画面も360度回転するので使い道もいろいろ選べます。もちろんタッチ操作できます。別売でアクティブペンもありますので、スケッチなどもできますね。画面はIPSでくっきり感があり、お客様に見せるにもきれいで良いと思います。それでいてA4ほぼぴったりの大きさも魅力で書類と一緒に持ち歩くのに目立たないのもポイントです。

アスキーの記事にもありますが、上位機種のスピードはCore i7と互角に渡り合え、グラフィックなら凌駕するようなので、動画や写真編集にも使えそうです。

問題は重量ですが、これでいて1.28kgです。1kgを切るのが当たり前のLavie Zとは異なりますが、価格や性能、デザインなどメリットも多いです。バッテリーもそれなりに保ちます。現在はコンセントを使える喫茶店なども多く、以前ほど長時間バッテリーで駆動しなくても良いので、これくらいなら十分かな、と思います。記事では6時間ほどですね。

Let’s noteにくらべて、アナログRGBがついていないとかSDスロットがちっちゃいとかありますが、今となってはそれほど重要なことではありません。そう考えると非常に魅力的に感じてしまいます。安価なRyzen 3モデルでも十分過ぎる性能があるのですが、移動先で動画編集も出来そうな(はい、何でも屋です)、Ryzen 7モデルはかなりそそられます。

ノートパソコンのネタは本当に少なくなりましたが、各社本当に魅力的なモデルを出しています。しかし売れているのは低価格な実用モデル・・・。なんだかもったいないです。こだわりをもってノートパソコンも選びたいものですね。

 

VH-80初陣。木造スケルトンリフォームの現調

買ったものはすぐに使わないと気が済まない性格です。本当は特建の調査に取っておきたかったのですが、ちょうど渋谷でスケルトンリフォームの構造計算(耐震診断ではない)という超レアな業務が回ってきたので、投入していました。

現場は仕上げ解体が終わり、外壁と柱梁土台屋根を残してほとんどスケルトン状態です。高い所平気なK氏と高所も現場も大嫌いな私の組み合わせ。

今回はハイテク兵器だけでやろうと思ったので普通のカバンだけ持参

・VH-80(レーザー距離計)
・初代THETA(360度カメラ)
・DPT-RP1(ソニー13.3型電子ペーパー)
・Zenfone5z(Asus製Androidスマホ)
・5.5mコンベックス

で、調査開始です。古い図面(正確ではない)をスキャンしてDPT-RP-1に入れ、想定柱位置図を移動時間に想定してDPT-RP1の方眼に落とし込んでおきました。

現地で想定柱位置を目視で確認しながら修正。すぐに柱位置が確定します。紙と違って風で飛びませんしiPadと違って軽量で大きな画面で書きやすいので作業がはかどります。次に階高。VH-80で梁・土台にレーザーを当てれば一発です。普通のレーザー距離計と異なり水平を確保しやすく、精度が高いだけで無く素早くできますね。主立った柱間をレーザーで確認し、図面の正確性を確保します。次にコンベックスを使って梁サイズを測ります。レーザーを使っても同様のことはできますが、2人いたのでそうしました。次にTHETAで撮影。これは戻ってからわからない場所など出てくると困るので必須ですね。各エリア毎に撮影しておけば、後で見直せますからね。人間って意外としっかり調査したつもりでも漏れがある物です。THETAは必須ですね。あとは普通の写真をZenfone5zで撮影。このスマホは超広角レンズと普通のレンズのダブルレンズ。現場調査では非常に威力を発揮します。意外とコントラストが厳しいシーンでも写ってくれるので私向きですね。最新のスマホカメラに比べて画質は若干落ちますしレビューなどではあまり高評価ではありませんが、思った以上に写ります。VH-80は母屋毎の高さを測定し、屋根の正確な勾配を出すにも役に立ちました。

これらを使って調査した内容を調査事項はDPT-RP1にまとめます。本来午後までかかる予定でしたが、あっさり午前中で片付きましたね。

秋に導入予定のiPin Proが導入できると更にリフォームなどの現場では作業がはかどると思います。人間の技量ももちろん大事なのですが、こういうツール類を使って作業を効率化することも大切です。大手では当たり前ですが、小さいところでもある程度は対抗できます。

早く帰れたので事務所であっという間に梁伏図を書いて構造計算。さすがに・・・まったく満たしませんね(苦笑)。さて、どう補強設計するか・・・。

 

 

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印章彫刻機 BIZ50新発売

業務用の印章(印鑑)彫刻機といえばBIZ60。小さな印鑑屋やチェーン店などでも広く置かれていたベストセラーですね。3月5日のメーカープレスリリースにて、生産終了が告知されていました。2009年発売なので約10年間も現役機種だったのですね。とにかくコンパクトで、設定が楽で、印章を彫るまでのステップが短い・・・良い機種でした。私も今も愛用していますが、しっかりした作りで印鑑屋さんをやりたい方は是非もっていて欲しい機種でした(封書屋なまあずでも現役作動中です)。

さて、終売と同時にBIZ50の発売されました。番号が小さくなって、価格も若干安くなったような気がします(実売価格を調べていないのでわかりません)。

低価格化したのに、彫刻アルゴリズムは第3世代に進化、彫刻精度や速度を従来機より向上させたそうです。20%も速度アップしたとのこと。従来が速いので速度差はあまり気にならないかもしれません。見た目もほとんど変わらないので、実質価格を下げたマイナーチェンジだと思います。

ソフトウェアもWindows10に正式対応しています。認め印から30mm角まで刻めますので汎用性も高いです。

ちなみにBIZ60で凝ったデザインをしようとすると結構大変でした。ソフトウェア的に進化しているのでしょうか??気になります。

ぷちはん(BIZ60の三文判製作例)

メーカーホームページ(株式会社ウィズアス)

GPD Pocket2一太郎発売記念特別セット

GPD Pocket2一太郎発売記念特別セット

あのウルトラモバイルPCのGPD Pocketの後継のGPD Pocket2の一太郎発売記念特別セットが販売されています。限定数にすぐ届くかと思うので、購入希望の方はお早めに!!

このマシンは、旧機種にくらべてかなりパワーアップしています。メモリが8GBだとか、CPUがAtomからCore m3にパワーアップしたとか。スペック以上にキーボードが良くなったとか改良点も多く、完成度は明らかにアップしています。服によってはポケットにも収まるので、サブパソコンが欲しい!という方には最適かと。

で特別記念セットは、本体が赤いと思いきや、それはハズレ!

5大特典がついてきます。JUSTロゴ入りのポーチとか(欲しいか?)、スキンシートとかキーボードシールとか、専用ピンセットとか、液晶保護フィルム・・・欲しい人はいるでしょうね。赤くなくて残念!!という人はスキンシートで我慢!ということでしょうね(もちろん赤い!)。

JUSTの会員ならそこそこ価格も安く買えますが、元値が意外と高いので・・・。でも最近はスマートフォンも高いので、それに比べたら格安と感じる人もいるかもしれません。

個人的には買いません(Windowsが遅いのは理解しているが、iPadやAndroidの快適さを考えると小型端末にWindowsは不要です)が、かなり良い感じに感じます。

 

実用性が高まったNEC VersaPro タイプVU

最近国内メーカーのパソコンは元気がありませんねえ。まあグローバルになっているので国内、国外と区別をつけるのもどうかと思いますが。

さて、NECの法人向けの2 in 1タイプのVersaPro タイプVUはいつの間にか進化してバランスが良いものになっていますね。NECはモデムや携帯、スマホ、モバイルルーターなども作っていたわけですから、もっと統合的なモデルがどんどん出てもいいのに、と思っていました。この機種は一定のレベルで正解に近い構成なのではないでしょうか?

前作のVTは、正直CPUが遅いうえ、eMMCだったり、メモリやeMMCの容量が少なかったり・・・と価格バランスは良かったのに、ちょっと残念なモデルでした。NECの軽量ノートパソコンやタブレットの中では非常に安価な部類に入るシリーズなので仕方がなかったのかもしれません。しかし世代交代しCPUもGemini Lake世代のN4100とうことで4コア4スレッドと処理能力も向上しメモリもLPDDR4となり性能向上しているようです。ストレージは相変わらずeMMCですが、全体性能は明らかにアップ。そしてバッテリーも13時間を超え駆動時間を実現。500g超とタブレット本体としてもそこそこの重量でこれはなかなかかと思います。

それでいて、SIMフリーのNano SIMカードスロットを搭載できます。なんとauもソフトバンクもドコモも対応するようです。NECはこうでなくっちゃ!指紋センサーを搭載していますし、オプションで顔認証にも対応。キーボードを外した状態で生体認証を多数利用できるのはいいですね。

何よりもタブレット部に内蔵できるデジタイザーペンは秀逸。筆圧感知ができるだけでなく本体内で充電出来るのだ。収納時は常に充電出来るので安心なだけでなく手軽です。何よりも本体内に格納できるのは、iPadやSurfaceでもできないことなので非常にアドバンテージがあると思います。

キーボードの取り付けもマグネットで簡単。角度調節もできるタイプです。またキーボードは本体のバッテリーで駆動するので充電不要な点も良いです。

またオプションでタブレット穂がカバーが純正で発売されます。防塵防滴(IP54)を備えています。ハンドベルトもついていて屋外、現場で威力を発揮しそうですね。

性能を求めれば、重量が増えるし、値段も高くなる・・・という意味で非常に良いバランスで、いろいろなものを詰め込んだVU。最小構成だと7万円程度で購入できますが、顔認証やNanoSIMを搭載しても12万円程度と魅力的です(NEC特選街)。

屋外でWIndowsを利用し、それほどマシンパワーが必要ない!という方にお勧めです。

ポメラはどれが良いか?もう一度考える

今年は、小説などを書く機会が多いので、ポメラを多用しています。私が持っているのは初代機とDM100です。初代機はもう引退させているのでDM100が100%ですね。DM100はモバイルギアを彷彿とさせるデザインが好きです。単三電池2本で動き、打ちやすいキーボードが売りです。またbluetoothを搭載していて、スマホのキーボードにもなるし、スマホやパソコンに文章を送ることもできます。意外と完成品じゃあないでしょうか??

さて後継機は2機種。DM200は、DM100の漢字変換が悪すぎるので出たんだと思います。ATOKがやっとATOKらしく変換してくれるので、これはこれで便利かと。ただ、パソコン版に比べれば機能が制限されるし、そのATOKを搭載するために行った改良が果たして良かったのか?がこの機種を評価する最大のポイントではないでしょうか??

まず重量が重くなり、乾電池が使えなくなった。充電はモバイルバッテリーでもできるので、それはそれでいいのですが、DM100ほど長年使い続けられるか?は疑問です。DM100って本当に軽いからちょっと落としたくらいではあまり傷がつかないのですが、DM200って手で持ったとき重いな~と感じるのでDM100ほど気軽に持ち運べないような気がします。そして価格も思いっきり上がっていますからね・・・。DM200。賢い変換のATOKは魅力的ですが、そこまで・・・と思います。実際、他のパワーユーザーを見ていても変換の悪さを補うだけの技量があります。正直最近の日本語変換は頭を悪くしますね。予測変換などは特に。普通に文章を書くだけならDM100レベルで十分かと思います。日曜日に自作の漫画を小説化する作業を行ったのですが、5時間で2万字くらい入力しましたが、特に不満はないし、一太郎に転送して文章校正しても、それほど誤字脱字や用法違いはなかったです。まあ技術書を書く場合は大変かもしれないです。そういった場合は迷わずノートパソコンで作業しますね、私の場合・・・。

 

DM30は悩むまでもなかったです。DM100とDM10を比べたとき、圧倒的に信頼感のあるキーボードはやはり折りたたみではできないのだと。もちろんDM10に比べたらいいんだけど。DM30の不満は価格が割高なのに日本語変換がDM100相当だということ。また重量も意外と重くなっていてずっしりきました。

そんなわけで、DM200はもしDM100が駄目になったら考えるけど、DM30はパスかな?

 

エプソンのエコタンク搭載の最新機種発表

毎年秋になるとインクジェットプリンタの新製品が発表されるのは、私がパソコンショップの店員だった頃と同じ。年賀状の重要性は当時に比べ低くなっているので、この時期に発表というのは意味があるのでしょうか??

さて、エプソンといえばエコタンクの新製品の噂が立っていましたが、でましたねコンシューマー向け上位モデルのEW-M770T、ビジネス向けFAX内蔵モデルEW-M670FT、コンシューマー向けエントリーモデルのEW-M571Tのホワイトモデルです・・・色違いか!!と思うかもしれませんが、白が欲しいという人も多いので、これはこれでいいかも。

純粋な複合機新製品はEW-M630Tのみです。完全に中間モデルですね。670FTと571Tの価格差があるのでそこを埋めたかったのでしょうね。価格も4万円台前半と買いやすくなっています。両面印刷機能がついて低価格というのがポイントです。ブラックは顔料インクを搭載し、バランスがとれた感じです。なんだか売れそうな予感です。

単機能モデルでは、PX-S170TとPX-S170UTで、モノクロ印刷特化で、モノクロ0.4円という低ランニングコストと、10万ページの耐久性です。違いは無線LANがあるかないかです。実売価格が2万円超えそうですが高耐久のモノクロインクジェットも欲しい人(=自分のような人)がいるので、良いラインナップだと思います。

インク販売で利益を上げるビジネスモデルの商品と併売している危うさがありますが、メーカーもどちらがいいのか??まだ判断が付かないようですね。ラインナップの幅が広がっているようでちょっと心配ですが、ユーザーの評価が固定されるまではこのような展開になりそうです。