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Pixel4aのバッテリーと今のところの欠点とか

 事前の予想で、バッテリーが保たないことが予想されたPixel4a。まあPixel3や4のレビューを見ていると期待してはいけないと思ってしまうのは自然なのですが・・・

 しかしスペックを見ると、5.8インチ有機ELのディスプレイは大きめなものの、バッテリーは3140mAhと標準的でPixel4より大きいこと、Socがスナドラの730Gとバランスのとれたものであること・・・から、個人的には自分が求めるくらいは大丈夫なのでは?と思いレビューを見ずに予約購入しました。

 で使って見ての感想。ハイスペックながらバッテリーがソコソコだったZenfone5Zの現状より明らかに保つので十分と判断しました。Xperia XZsに比べると雲泥の差です。

 具体的には自分の用途(写真いっぱい撮影、youtube30分以上見る、電話20~30分、WEBやTwitter、Facebookもたくさん、ゲームはぴよ将棋のみ)では、夜まで保ちます。23時でだいたい20%ほど残る感じです。bluetoothもGPSもONなので(XperiaやZenfoneでは切っていることもあった)今のところ上々です。

ただ、意外と熱を持ちやすいのでハードな使用は避けた方がいいです。実際炎天下利用で何度か止まったり再起動しました。まあ35度超での動画撮影などという過酷な使い方をしたので仕方がないのかもしれません。少なくとも同条件でZenfone5Zはそれほど熱は持たなかったので(Xperiaは熱くなって不安定でした)、改めてZenfone5Zの耐性には驚かされます。Zenfoneはお風呂で使っていましたからね・・・ずっと(注:非防水端末です)。Pixel4aは写真撮影時に負荷が高いので、炎天下たくさん撮影すると・・・厳しいですね。そもそもスペックもそこまで高くないので、撮影後待たされることにもなりますので。

GPSの感度もソコソコ(Zenfone5Zのほうが心持ち良いかなと感じるが)で、常用端末として合格ですね。通話音声もいいですし。

今のところ欠点と感じるのは

・防水じゃない
・顔認証がない
・あまり有機ELが明るく感じない(有機EL初めてだから慣れていないのか?)
・カメラで太陽が入るとフレアが大きめなこと
・カメラの設定がシンプルすぎる(逆にデフォルトで十分な画質!)
・カメラに超広角がない
・熱を持つと落ちる(今年の猛暑の屋外では仕方が無い?)
・意外と熱を持つこと(夏だから仕方ないか?)
・通常アプリでZenfone5Zに比べると若干遅いことがある
・FMラジオがついていない
・Zenfone5Zと電源ボタン・音量調整ボタンが上下逆なうえ、ちょっと押しにくい。
・SIMが2つ入らない、SDカードが入らない
・カラーが黒しかない

といった感じです。私にとって大きな問題は防水と超広角でしょうか?どうしても屋外で使う事が多いですし、建物内の耐震診断のとき、Zenfone5Zの超広角は本当に役に立ちましたから・・・。

正直Zenfone5Zの完成度の高さを改めて感じますが、カメラのすごさ、持ちやすさ、有機ELのきれいさ(明るい場所だと暗く感じますが、それ以外は凄い)、指紋認証の素早さ(ポケットに入れて外で使っている人にとっては最強!)、おサイフケータイ、などメリットの方がはるかに多いです。Zenfone5Zを安心して引退させられます。

まあ聞こえてきたZenfone7の良い噂を聞くとぐらつくので、Zenfoneのニュースはできるだけ見ないようにします!!

Pixel4aレビュー 1日使ってみて

初めて、レビューをyoutubeで作ったのですが、速報性はやはりyoutubeのほうが上ですが表現でうまくいかないものです。経験がものをいうのでしょうか?わたしにはブログのほうがあっていますね。

Pixel4aが届いたのは昨日10時頃。それから仕事の合間、仕事後に使い続けています。既にZenfone5Zから環境は移行しました。WindowsPhoneの使い勝手に慣れているので、スクエアホームというランチャーを使い続けています。環境もほとんどそのまま移行しましたし、背中の指紋センサーの動作もほぼ同じなので戸惑うことはありません。大きさが小さくなったので飛躍的に操作しやすくなりました。XperiaXZsを使ってわかったのですが、やはり横幅は70mm以内が使いやすいです。これは手の大きさに依存するため個人個人で違うと思います。持ちにくいな?と思ったら横幅の小さなスマホに変えてみるといいと思います。

Pixel4aは143gです。重いスマホを持っている方は軽い!と感じます。Zenfone5Zが大きさの割に重くなかったので、それほど軽くは感じません。幅は上記のように70mm以内なので持ちやすいです。カバーを付ければ大きくなりますが小さいに越したことはありません。

ディスプレイは5.81インチの有機EL。黒が引き締まってキレイです。初めての有機ELでしたが、質の差は感じます。ただ、パンチホールが左上にあるので特にTwitterを複数アカウントで使いこなしている人は、顔と間違えてしまうのでちょっとストレスを感じますね。それ以外は広い画面で快適です。動画もキレイです。

指紋認証は早くて快適だったZenfone5Zと同等です。これは嬉しい誤算です。またスワイプでクイック設定パネルを引き出せるのも同じで、Zenfone5等からの乗換には適します。ただ顔認証は使えません。マスクしているので今は気になりませんね。

速度は通常使いだと、高速です。iPhoneのように快感♪ということはありません。あくまで普通です。ヌルヌルもしません。Snapdragon 730Gは、比較的高速なので、通常使いなら心配ないでしょう。Pixelご自慢の写真加工に時間がかかるのでは?と思うかもしれませんが、一枚一枚撮影している分にはちょっとだけ待たされることはあっても、ストレスが感じないレベルです。通常撮影はレスポンスも優秀でZenfone5Zと遜色ありません。Rakuten miniのカメラをいじった後だと「神」と感じます。

カメラはyoutubeやブログで紹介しているので略。おサイフケータイもこの機種では当分使わないので略。

バッテリーは、意外に持ちます。恐らくRakuten miniで鍛えられたからだと思います。youtubeなどでは減るのが早いな~と思いますが、通常使いでは、古くなったZenfone5Zより保ちます。まあ人によって感じは違うと思いますが、ビジネス使いでは問題なさそうです。

カメラで苦言を1つ。AI等で加工してきれいに写るのは嬉しいのですが、素の画像も出して欲しいなという気分です。建築や証拠性が高い写真などで、果たして加工を加えられた状態で撮影して良いのか?気になります。等倍は問題が少ないにしろ、ズームはかなり修正加えていると思います。まあ今の高性能なスマホのカメラは多かれ少なかれそんな感じですが。

これで防水だったらな~というのが唯一の残念な部分です。カメラはビジネス使いでは賛否があると思いますが、プライベートならかなり有効なカメラだと思います。

左からZenfone5Z、Zenfone3、Xperia XZs、REI、Pixel4a、Rakuten mini。見た目ではそれほど変わりませんが、手で持つと差が大きいです。Rakuten miniのコンパクトさは神です!

Pixel4a届きました

 

はい。あっさり9時台に届きました。

ゆうパックでした。

低価格機種なのに箱はしっかり。正直バルクみたいのでいいと思うのですが。

正直感動はありません。大きなスマホを見慣れていると小さいと感じますが、Xperia XZsとほとんど同じ大きさと感じます(まあ、実測すると違うけど)。そして何より軽い!!

やっぱり気になる電源ボタン。私はカバーで隠しているので気になりません。カバーはZenfone5Zとおそろいにしました。

左からZenfone5Z、Pixel4a、Xperia XZs。やはり極大なZenfone5Zの存在感と、Pixel4aのコンパクトさが目立ちます。横幅はXperiaと同レベルで持ちやすいです。私の手ではこの大きさが限界で、本音を言うとRakuten miniの大きさが理想です(老眼で画面が見にくいけど)。

軽くて持ちやすいです!!そこだけは思っていた以上です。質感は正直??ですが、カバー付けるので気にしません。ディスプレイも明るくていいですね。環境移行したら記事書きます。

 

Pixel4aは本日到着する?

GoogleでPixel4aを、注文可能になってすぐに注文したのに、意外と先の到着で落胆していたのですが、昨日、20日着との連絡が。どうもGoogleさんは物流は苦手なのかもしれません。すでに20日8時現在、郵便局から持ち出し中になっているので、留守にしていない限り、本日到着するのは間違いなさそうです。まあ本日発売で店頭でも入手できるようなので、予約者のほうが著しく遅いのは苦情が来そうですから、これで良いのだと思います。

私の場合主力機Zenfone5Zからの乗換です。サブ機がRakuten miniなので、すみやかに環境を移設しないと仕事に影響が出てしまいます。Rakuten miniは電話機として有能なのですが、アプリを極力入れないで運用しているので、いざというとき不安が残ります。それでもTwitter、outlookなどはアプリ化していますし、Zoom、Abema、Atokなどは入っているので最低限のことは大丈夫ですし、これくらいならバッテリーは1日十分に持ちますので。もし、Pixel4aがあまり使えないということになるとZenfone3かXperia XZsを復活させなければならないので、さっさと移行できればと思います。

Rakuten miniのバッテリー

私の場合、電話機として使う予定ですし、緊急時にテザリング、ネット・・・という感じです。メインはZenfone5Zなので、あっちのほうが快適に決まっていますしauとOCNモバイルONEの2枚差しなので、ほぼどこでも通じます。あちらの欠点といえば、防水ではないこと(いつもお風呂で使ってますが・・・)、おサイフケータイがないこと、幅が広く片手で操作できないこと(手が大きい人は大丈夫かも?)。そして、Rakuten miniは、ほとんどその欠点がないこと!というわけで、組み合わせとしては良いのではないでしょうか?

バッテリーセーバーをONにすると異常に持ちます。無駄なアプリも入れなければ、ですけど。ちなみに今日はフル充電から9時間経っていますが休日ということでメールチェックと猫の撮影くらいしかしていないので、まだ91%残っています(本当です)。使えば一気に減ります。

前日ほとんど社内で、夕方に仙川で打ち合わせで車で移動。まあ忙しすぎてRakuten miniにかまってられない日でしたが・・・。ということであまり参考にはなりませんが、朝の充電から夜の19時半で83%・・・。もちろん大半がWifi内だったこともありますが、モバイル切っているわけではないので・・・。

電話をかけてみました。au圏内(府中市・楽天モバイル圏外)です。音声の遅延はほとんど気になりませんね。状況によるのでしょうか?数分の電話とカメラテストを行った後です。やっぱりグラフが急に下がっていますね。とはいえ、カメラではそれほどバッテリーは食わないようです。通話も。まだバッテリーは慣らし運転なんですがね。

そして今日です。これでもおサイフケータイは2度使っていますし、写真も20枚くらい撮影しています。WEB版twtterを見たり、ニュースも見ています。これだけバッテリーが自然減しないなら、本格的に実務に投入していこうと思います。画面が小さいのでまあり見ないこともポイントなのかもしれません。画面の明るさでもバッテリーの持ちに影響するようなので調整が必要でしょうね。

それにおサイフケータイが快適すぎます。自販機、コンビニ、コインパーキングと使いましたが、反応は非常に良いです。少なくともXperia XZsが「おもちゃ」に感じるくらいミスがないです。軽量でかざしやすいということもありますがね。

良いネックストラップが見つかったら、首にかけっぱなしにする予定。いつもスマホをどこかに置いてしまうので。

お出かけしてこそ、価値がでる端末なのかもしれませんが、新型コロナの終息はまだ見えません。というか酷くなってません??ということで、今日明日と籠もってお仕事です。人と話さなくても外出しなくてもストレス無縁な人なので、快適に籠もってみようと思います。

Zenfone5ZのAndroid10化

謹賀新年。今年もよろしくです。

年末から話題のASUSのZenfone5ZのAndroid10化。失敗事例や動かなくなった、google playが使えなくなった、twitterの不具合・・・など出ていたので心配でしたが、酒を飲んでいたこともあり、躊躇無くアップしました。私の場合Xperia XZsがありますし、最悪動かなくても仕事には支障がないということもありました。

さて、アップすると既知の情報通りアイコンや画面が変わりましたね・・・こんなところ変えなくてもいいのに、というものもありました。ただ心なしかキビキビ感が戻ったな、ということと一部アプリの設定が初期に戻ったな、ということがありました。何よりもスクエアホーム3という私が使っているwindow10のようなホーム画面アプリの表示が補足なったことが最大の違和感でしょう。左右に黒いスペースができたような・・・。

細かいことをいえば、Chromeが落ちやすくなったけど、再起動したら快適になりました。Twitterもカメラアプリも今のところ快適です。ニコ動で今将棋番組見ていますが、以前より安定しています(私の環境はニコ動が不安定でした。あまり見ないんですけどね)。

バッテリーも問題ありません。なんか心なしかバッテリーの減りが遅くなったような気がします。というわけで私の環境では快適です。使えなくなったアプリもありません。よく考えれば変なアプリは入れていませんし、ゲームもないですし、Android10が出てからかなり経っているので、Zenfone固有な問題以外は少ないはずです。

もっともネットでは不具合が多く報告されています。くれぐれも自己責任でアップデートしてみてください。では今年も皆様にとって良い年でありますように。

長期旅行に備えて通信網を整備

長期といっても三泊四日なんですが(汗)。しかし平日2日を含む旅行なんてこの20年(つまり社会人になって)やったことはない。そこで通信網をもう一度見直して外出先で仕事をできるようにしてみました。

まず auのプランをauデータMAXプランへ。かなり高いプランだが、スマホを使っている限り無制限で使え、テザリングでも 20GBは使える。これでPDFなどの重いデータのやりとりも心配なくなりました。

次に、その運用端末。通常はZenFone5Zを使って万が一のときはZenFone3という運用体制。この両機はauでもdocomoでもsoftbankでも使えるので重宝します。いざというとき人のSIMを使えたり、逆に端末を貸すこともできます。が、おサイフケータイでもないし、防水でもない。またauのアプリ類を使えなかったりするので、一台au機が欲しいな~と思ったところ、Xperia XZsを安価で入手できたので、こちらにauのsimを刺すことに。通常はauの通話し放題SIMとocnモバイルoneとのdsdvなのだが、今回は期間限定可もしれないがauデータMAXプランなので一枚でOKなのだ。これは運用上制約が少なくて良く、128GBのSDを刺せば、ZenFone5Z並みの運用が出来るはずだ・・・・。ということです。

 これで、ZenFone5Zはocnモバイルone一枚差し+SDカード。Let’s noteは楽天データsimという贅沢な編成で旅行に行けます。

ただXperia XZsは古い機種。当時はハイエンドでバランスが良い機種だったはずだが、今考えると良い部分と悪い部分が見えてきます。

良い部分は、キャリアのハイエンド機ならではの重厚な機能。ワンセグもありますしおサイフケータイもあります。auの機能設定もずいぶん楽です。それでいて防水防塵です。Zenfone5Zより幅が狭いのもポイントです。私が必要な機能のほとんどが揃っています。

悪い部分は、数年前のハイエンド、とはいえ、未だ最強クラスの速度を誇るZenfone5Zに慣れていると遅く感じてしまうこと。意外と速度差があります。速度はスマートフォンで最高の機能ということをZenfone5Zで感じてしまった私には物足りません。それでもZenfone3よりは快適なんで文句はないのですが。次に顔認証がないこと。Zenfone5Zの顔認証は本当に快適なのでこれは痛いです。さらに指紋認証もZenfone3にすら劣るのも問題です。速度自体は同等なんですが、ミスが多すぎて・・・。やはり狭い側面だからでしょうか??

ただ、価格は1万円台前半。日本的スマートフォンが壊滅しつつある今、人気のシャープ製aquos sense2より、価格が安く、スピードも速いわけで、十分でしょう。秋冬もでるのsense3なら、ある程度対抗できるでしょうけど、ワンセグはついていません。外国製スマホも速度面やカメラは満足できても、ワンセグ、おサイフケータイ、防水が揃っているものは本当に少ないです(あるの??)。日本製もそうなってきています。その点Xperia XZのカメラを改良したマイナーチェンジモデルである、XZsは完成度が高い上、安価なので見つけたら買でしょう。もちろんバッテリーが劣化しているでしょうけど、ソニー製はそんなにヘビーユーザーが使い込んでいることは少ないですし、バッテリーに優しい充電機能も優秀なので大丈夫じゃないか?って感じています。数日使って若干バッテリーに不安がありますね・・・。その点では新品に劣ります。もっとも長期間使わないと割り切ればなんとかなるでしょう。

Yモバイルの会社用通話simが一枚余っている(端末を開封していないため)ので、Zenfone3か5Zに入れようか?と思ったのですが、SHF33というガラホが一台余っているので、これをSIMロック解除して、YモバイルのSIMを入れてみました。SIMロック解除はwebで簡単にできました。最初は動かなかったのですが、再起動させたら動きました。もちろん非常にエリアは狭いと思いますが、いざというとき用なので。いざというときにバッテリーのもちが良いガラケーは役に立つと思います。

あくまで4日の旅行と年末のスケジュールに合わせての編成なので限定的です。恐らく外出中に納品などというヘビーな作業も出てくるので、この編成で乗り切ろうと思います。

au simをSIMフリー端末に差しデータ通信

au のsimはドコモと異なり複雑です。まあ普通に契約して使えばいいのですが私のようにsimフリー端末を駆使したい場合は事情が異なります。

auのガラホSIM契約を通常のスマホ契約にするのは非常に面倒でした。月中での変更は無理で、手続きした翌月に更新されます。なので8月1日になって確認するしか分かりませんでした。ただau内の手続き方法も複数あるので、すべてのパターンが私のようになるとは限りません。ちなみにsim自体は交換しないで済みました。ちょっと不思議な感じです。

で、8月1日になり、制限を食らうまで使っていたZenfone5Zに差します。これで通話はできます。ただ今回はパケット通信もついているプラン(新auピタットプラン)なので、通信の設定をしなければなりません。以前だとLTE NET for DATAを月500円かけて契約するか・・・という手段を使って・・・ということでしたが、7月からこの制度が廃止となり、SIMフリースマートフォンでもLTE NETを利用できるようになりました。これは大きいです。ホームページに書いてある設定をすれば、簡単にZenfone5Zでネット通信ができるようになりました。auは改善も改悪もコロコロ、しかもわかりにくくやってくれるので困ります。まあ他の通信会社も同じような気もしますが。

さて、Zenfone5ZはDSDVなので、auの通話SIMを差してVolteしても他社のSIMをさせて使えます。手元にY!mobile通話SIMとOCNモバイルONEと楽天モバイルのデータSIMがありますが、どれも使えました!!便利な時代になったものです。ちなみにY!mobileのLINE登録のSIMを抜いてauの通話SIMを差したところ、LINEの番号認証は必要ですが、特に手続きもなく継続してLINEを使い続けることができます。まあ、その必要がある人は少ないでしょうけど。

さて、運用はau SIMにOCNモバイルONEを組み合わせます。この組み合わせだと万が一auが使用不能な場合でもドコモ系の通信もできますし、いざというとき050plusで電話をかけることができるので、実質2回線使用できます。050plusの留守電はメールで伝えてくれるので重宝します。またOCNモバイルONEの一日のパケットを使い切ったときのみauのパケットを保険代わりに使えます。もっともauのほうが高速で使いたくなります。ただ1GBを超えると一気に1500円も上がる(注:契約による)ので注意です。まあ、この速度だとキャリアの回線を使うのはお金の無駄という感じはしません。考え方は人それぞれです。

それにしてもDSDVは便利なだけでなく、BCP・防災面でも有効です。キャリア端末で投入は難しいとは思いますが、本当は販売して欲しいところです。

SimplyとY!mobileのケータイプランSS+スーパーだれとでも定額

某事務所のPHSは便利に使っています。駄菓子屋さんの固定電話の代わりとか、現場からの連絡用とか。3台契約していたのですが、安価な期間が過ぎて割高になってきました。そこでY!mobileのずっとやっているキャンペーンで携帯電話に乗り換えることにしました。

Y!mobileの場合、ガラケーに当たるプランはケータイプランSSです。月額934円~と格安SIMに比べても安価です。その代わりパケットなど何もつきませんが。付けた場合はベーシックパックの300円とパケット定額(0~4500円)です。Y!mobileのパケット定額はすぐに上限に到達してしまうので、お得感はありません。合計で5000円以上・・・です。

ただし、このプランでは、パケット定額もベーシックパックも付ける必要はありません。通話だけなら934円~でOKです。まあ通話プランなので話し放題が欲しいですが、1000円で付けることができますので約2000円で話し放題端末が誕生します。もちろん端末代がこれにかかるのですが、表題のSimplyの場合、月額割引が端末代と同じなので、やはりこの金額話し放題のプランが成立します。

スーパーだれとでも定額は、他社も含めた全てのスマートフォンやケータイ、固定電話への国内通話が無料です。auと異なり転送電話の転送先への電話は料金がかかるのが玉に瑕ですがそれ以外の欠点はあまり感じません。

ちなみにY!mobileならではのメリットとしては、PHSからの乗換の場合、上記のスーパーだれとでも定額の1000円は割引になります(次の変更時まで)。基本的にガラケーは寿命が長いしバッテリー交換もできるのでかなり長期間1000円程度で話し放題が実現します!!これは安すぎますので、ルール変更などが心配ですが・・・。

またauのガラホプランのような縛りが少ないです。例えばSimplyで契約したSIMをZenfone5Zに差せば、普通に通話はできます(通信は縛りがありますが、このプランでは関係ありません)。試しにZenfone5Zに差したら通話できました。なのでしばらくZenfone5Zは、Y!mobile通話(約1000円)+OCNモバイルONE110MB一日(約1000円)と格安運用で行こうと思います。もっとも8月以降にauのプラン変更するので、この状態はあくまで試運用ということになります・・・。

さて残り2台は通話専用機です。PHSからの乗換は簡単。WEBで手続きすると数日後、端末を送ってきます。電話をセンターにかけて電話番号とパスワードを入力するだけで、あとは数十分から二時間程度で自動的に使えるようになり、PHSは使えないようになります。便利な時代になったものです。

肝心のSimplyの使い勝手ですが・・・正直通話専用端末で正解です。写真は撮れるけどパソコンにUSBで転送できないみたいだし、ネット環境もブラウザなど搭載していますが、貧弱です。やや大ぶりで画面は見やすいですが、あくまでガラケーとして、というレベルです。ただ通話専用端末と考えると、ボタンは大きくて押しやすい形状も相まって使いやすいですし、やや大ぶりな本体ももちやすく通話も快適です。購入後、パケットなど万が一使わないようにモバイル通信をオフに、ブラウザなども既製をかけました。通常のメールはパケットがかかるのでOFF。SMSは非常時用に使えるようになっています(1通3円)

業務的に結構話すので、このような端末・サービスには需要があると思います。単機能に絞れば各キャリアは意外と魅力的なプランが埋まっていますね。うまく活用していきたいものです。

最後にお世話になったPHSに感謝です。私はアステルの初代機から利用し、NTTパーソナルのP-in Comp@ct、最後はウィルコムからY!mobileまでPHSを愛用してきました。優良な通話音声、小型軽量でバッテリーがもつ、個性的な端末の数々・・・。楽しいモバイル人生の隣には常にPHSがありました。もうすぐ停波でサービス終了で寂しいですが、あれほど高嶺の花だった携帯電話は子どもでも持てる時代になり、スマートフォンの進化でできることが大幅に増えたこの時代、つながる地域が少ないPHSは消え去る運命なのかもしれません。私は忘れません。PHSよ!ありがとう!!

お名前.comデスクトップクラウドをスマートフォンで

某営業さんと話に出てきたので、ちょっと紹介。

以前も使っていたのですが、お名前.comのデスクトップクラウドは、クラウド上にほぼWindows10を稼働できる安価で素晴らしいサービスです。クラウド上なので、作業中そのままに、別の所からログインし作業を続けられるとか、信じられない作業環境が実現します。またリモートデスクトップで接続できるので、元の環境は何でも構いません。MacBookユーザーでJWWを使いたい!などということも簡単ですし、データもクラウド上なので、どこにファイルを置いた!みたいなこともなくなります。画面は小さいですが、スマートフォンでもWindowsのソフトを触ることができます。構造計算をスマートフォンで!とか可能かもしれません。私が以前使っていた環境でもかなりのソフトが使えていたので、今は?と思い実験して見ました。

まずHOUSE-ST1。リモートでは非対応のソフトです。インストールはできました。しかしネット認証がNGです。ちなみに試供版に切り替えて使って見るとファイルの読み込みなどサクサク動きました。ZenFone5Zは高速なので、小さい画面ながら高解像度でサクサク動いたのは感動です。メーカーさん!!是非ネット認証対応させて!!

認証ができないのがつくづく残念。普通のリモートデスクトップではサクサク動きます。参考までに。

このサービスの最大の特徴はパソコンを付けっぱなしにしなくても良いこと、震災時などでも遠方に保存されている(はず)なので、ネット環境さえ整えばすぐに作業ができること。光回線に接続しているときは安心して作業ができるのはいいですね。まあ速度はそこそこで高速環境に慣れている人には遅いと感じますし、重量級のソフトは快適には使えないのも事実です。

JWWなんかはサクサク動きますね。スマートフォンタブレットだと操作が難しいのでお勧めしません。どちらかというとビューアー的な使い方が吉かな?スマートフォンの場合は。

もう少し環境が整えば、まだまだ面白い環境です。すっかりソフト・アプリはスマートフォン化して久しいですがパソコンでしかできないことも多いはず。そのようなときに使えれば嬉しいサービスです。