ROG Phone 3 ZS661KS発表

ASUSはスマホを急激に縮小しており、今後はハイエンドしか出ないのでは?と言われています。ハイエンドといっても一般的なハイエンドとゲーマー向けは分けています。ゲーマー向けはROG Phoneシリーズ。このたびめでたく新製品が出ました。

まあ値段はともかく、普通の人が必要ないスペックですので買う人は限られていると思います。が、意外と魅力です。

まず、5Gに対応。なんいほとんどメリットとして謳っていない。底じゃないんだと思いますが、5Gが気になる人ならポイントでしょう。もちろんWi-Fi6にも対応。CPUもSnapdragonの865 Plus、メモリも最大16GBということで、ネットワークや速度でこれに満足できない人は少ないでしょう。

画面は、6.59型有機ELで解像度は1080×2340。リフレッシュレートは144Hzに対応。かなりきれいな画面で一般利用でも役に立ちそうです。冷却機能にも力が入っております。これだけの機能なので、重量は240g!!!タブレット並みですね。

バッテリーも6000mAh。前回、高性能すぎて高容量バッテリーでも満足できない人がいたらしいので、上がると思っていたのですが、さすがにこれ以上の重量増は・・・ということでしょう。

カメラはソニーセンサーのIMX686で、標準と超広角とマクロの三眼です。もちろんDSDVっぽいですし、他にもUSB Type-Cが2個だったり、非常に個性的な部分もあります。

さて、ROG Phone 3がでたので、今度は通常版のハイエンドのZenFone7が待ち遠しいです。カメラは同様の構成になるのか?個人的にはズームか、望遠カメラを搭載して欲しいところ。低価格でそこそこの性能でコスパが高い機種が世の中には溢れています。ASUSならではの、ハイエンドで意外と安い(低価格という意味ではない)な機種を期待しております。

Zenfone5ZからXperia XZsに移行して改めてわかったこと

まあ、最新鋭ではないにしろ爆速なZenfone5Zから移行するわけで、当時まあまあ早かったXperia XZsは最低限の性能だと思っていたのですが・・・。

やはり「高速なマシンから低速なマシンに移れない」というパソコンの法則は健在でした。決して遅くないXZsでも不満が溜まります。それだけ5Zが速かった・・・ということです。実用上何の問題もないのですが・・・ストレスが貯まります。

そして「古いマシンはできるだけ使うな」も正しいです。Android8に上げたXZsは当時は速くなったとか安定したとか聞きましたが、Android9にあげた5Zの快適性からみれば、なんだ、というレベルです。やはり進化中のAndroidでは、昔ほどではないにしろ、新しいOSのほうがやっぱり安心です。

そういう部分以外では、やはり熱を持ちますねXperia XZs。防水仕様ということもあるのでしょうけど、Zenfone5Zは快適でした。これは持ちやすいXperiaだからこそ余計感じます。

また、顔認証がないのは不便。指紋認証があまり賢くないXZsにとっては顔認証さえあれば本当に快適だったのに・・・。

一番不便に感じるのは稼働時間。中古と言うこともありますが、一日持つのがやっとです。夕方10%台になるのは正直つらいです。モバイルバッテリーがあるじゃん!というかもしれませんが、正直もう少しもって欲しいです。実はこれが一番厳しいです。

などと言ってみましたが、完成度はさすがに高いXperia。その他の点は快適です。まず防水なので手軽に持ち歩けます。またサイズもちょっと小さいので持ちやすいです。液晶サイズは小さくなりましたが、コレは逆にあまり不便は感じません。

何よりもおサイフケータイがついているのは旅行中・普通の生活問わず便利です。急ぐときは楽天EdyやSuica、そうでないときは楽天PayやPayPayなど使い分けも慣れてくるとほとんどの場合、文字通りキャッシュレスが可能です。EdyやSUICAなしでキャッシュレスは現状では厳しいと感じています。

また臨時の場合、テレビが見られるのはいいです。アンテナコードが必要とは言え災害時、停電時などの情報収集は便利です。最近はワンセグが付かないものが国産でも増えてきています。

そんなわけで一長一短。バッテリーの問題がありますが、うまく付き合っていこうと思います。