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ZenBook Duo でテンキーパッドを右側に持ってくる方法

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あのASUSの変態(?)ノートパソコン、ZenBook Duo。PRO版と大きく異なるのは、速度だけでなく、タッチパッドが、ただのタッチパッドだということ。つまりZenBook13やExpertBookなどのテンキーとかになるNumberPadではないことだ(よく間違えて書いているブログなどあるので注意)。そのかわりクリックボタンが独立しています。まあ右側にテンキーがないと嫌!という人にはかなり使いにくい仕様になっています。普通に考えればうす型のテンキーをUSBで接続するのが正しい解法です。私のようにテンキー不要な人には関係ないのですが。

テンキーを持ち歩きたくない人は、スマホをサブディスプレイにできるアプリをインストールすることをお勧めしたいです。spacedeskなどのアプリをパソコンとスマホにいれて、第三のディスプレイにするのです。そしてお気に入りの電卓アプリをスマホ画面にもってくれば完了です。好みの電卓アプリが使えるのがポイントです。テンキーの位置を自由に持ってこられるのがポイントです。私のようにスペースキーの手前にテンキーを持ってくる人には最適です(いるのか??)。もちろん使わないスライドパット上にスマホを置いて・・・というのもアリです。この場合スライドパットが使えなくなるのでマウスを使いましょう。

あと、キーボードの前にパームレストがない問題は、素直にパームレストを購入して持ち歩けばいいだけです。ディスクトップのキーボードでもパームレストを使っている人なら、その有用性はわかるはずです。ノートパソコンのように熱を持たないので自分にあうものがあれば、快適です。

ZenBook Duoの弱点って考えれば、だいぶ減らせることがわかります。あとは貧弱な外部端子類。バッテリーは比較的持つので、ACアダプタをどうするか?は、当面残る課題です。

あとは、地味な問題ですが、ZenBook Pro Duoより圧倒的に安いとは言え、同クラスのパソコンに比べて割高なこと。そして同時に発売されている同社のExpertBookが素晴らしすぎて、しかも安いことが最大の問題かと。ZenBook Duoは魅力的に映るが、ExpertBookとどちらが完成度が高いか?どちらが万人受けするか?は明らかですからね。効率的に使うにはどうしたらいいか?を考えなければならない、やっかいなノートパソコンなようです。

 

ちなみに、リストレスト付きトラックボールなら、いろいろ解決できますよ。スクロール用にホイールがないことが玉に瑕ですが・・・。持ち運ばないときはこれでOKでしょう??

ASUSの変態?デュアル画面ノートの弟分「ZenBook Duo」

あのZenBook Pro Duoの弟分ZenBook Duo(PC-watchの記事はこちら)が発売になります。15.6型+14.09型という大画面デュアル液晶ノートは、さすがに高くて買った人は少ないと思います。今回は14型+12.61型という一回り小さい下位モデルです。特筆すべきは182,800円からと価格が下がった点です。下位モデルとはいえ、Core i5-10210Uでメモリ8GB、ストレージ1TB SSD、GeForce MX250搭載と十分な性能です。これならデュアルでもちょっと凝った作業でも十分でしょう。

重量も1.66kgに抑えられています。常備持ち歩くのは辛いかもしれませんが、この重量なら普通のノートパソコンより軽くて、外出時に快適な仕事ができると思えば、持ち歩きも十分アリだと思います。

ここまでのスペックながら、ScreenPadオン時で10時間以上のバッテリー駆動時間を誇ります。

ちょっと高いですが、持っていれば間違い無く目立ちますし、良い作業方法を思い付けば、かなり効率的に作業できると思います。特に構造計算や動画編集に優秀だと思います。まあ、うす型ノートとポータブル液晶を持ち歩いた方が作業性と経済性は優秀だと思いますが・・・。