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DRA-CAD19とSNAP Ver8の新発売キャンペーン

ついに始まりました。DRA-CAD19の発売まであとわずかです。

CADとして最新環境に追いついていなかった感がありましたが、DRA-CAD19で高解像度ディスプレイにようやく対応。4Kや8Kなどの高解像度ディスプレイに正式対応しました。かなり綺麗さが違いますから、高解像度ディスプレイを使っている人は絶対バージョンアップです!!あと個人的にはユニコード文字を利用しやすくしてくれたことにより、他環境からの文字化けなどが減ってくれればな~と希望的に思っていますがどうでしょうか??一般の方からすると大量の図面の整理や、変換がしやすくなったのが一番のメリットかと。私も届くの待っています>メーカー

さて、同時にSNAPの新発売キャンペーンも始まりました。こちらは手放しでは喜べない現状があるのでとりあえず説明。

SNAPがバージョンアップされて機能アップするのは喜ばしいのですが、従来断面計算を行うのにMED-3を用いていた流れが変わったので注意が必要です。

従来のSNAPは断面算定にMED-3というソフトを使っていたのですが、別ソフトで操作も違うので戸惑うこともありました。そこでSNAPにアドインで組み込めるSNAP-MDというソフトを新規で開発しました。これがあれば、SNAP上で断面算定ができる夢の環境が整います・・・・。

しかし!です。従来のMED-3とは連携できなくなったのです(なんでこうなった??)。まあケチらずSNAP-MD買えばいいじゃないか?と思うかもしれませんが、なんとSNAP-MDは同時発売ではなく、年明けしばらくしてから(2月予定のようです)の発売なのです。つまりせっかくSNAP Ver8買ったのに、しばらく断面計算できない、という恐ろしい状況になってしまっているのです(大汗)。

まあ、せめてMED-3への転送を残しておけば良かったのかもしれませんが・・・そういうことではないですよね??せっかく、構造システムの長年の懸案をクリアでき、大々的にアピールできるチャンスだったのに。それとそれほどユーザーは多くないかもしれませんが(・・・)、FAP-3とMED-3の連携はどうなるんでしょうか??両ソフトを持っている人(=私)は、かなり気になります。FAP-MDというものが開発されているんでしょうか??そうなるとFAP-3もVer6になるのでしょうか???気になりますね~。

ちなみにそのFAP-3のキャンペーンですが、なぜか12月末まで延長されています(??)この辺になにか理由があるんでしょうかねえ・・・

構造モデラー+NBUS7に、SNAP連携提供開始

8月3日に発表になっていますが、一貫構造計算ソフトの構造モデラー+NBUS7(以下NBUS7)に、SNAP連携機能が搭載されたようです。形状入力が柔軟になったとはいえ、まだまだ任意形状解析ソフトにはかなわないですし、より高度な弾塑性解析を行いたいときなどに効率的に連携できれば良いですね。なかなかユーザーの感想が聞こえてこないので、売れているのか?本当に心配になります。

ユーザーがブログ等で紹介するまで待つ姿勢ではなく、積極的に尋ねたり、レビューを依頼したりは、必要なことだと思います。発売から半年ですがブログやTwitterを見てもほとんどユーザーの声はありませんね。メーカーのオンラインセミナーを見る限り良いソフトに見えるのですが。ホームページにお客様の声というコーナーがありますが、ここもBUS-6までしかありませんね・・・。比較的新しいソフトである、WOOD-STやi-ARM(まあ別会社か)もまったく感想すら載せられていません。これでは売れませんね・・・。製品の良し悪し以前の問題かと。オンラインセミナーなど力を入れているようですが、認知度が低いです。それをたくさんの方に見てもらおうという熱意が感じられません。後から知らなかった・・・と言われることが多いです。

新型コロナウイルスの影響で、営業環境など大きく変わりました。それはどこも一緒です。より工夫して新しい手法を考えて行かなければなりません。また効果はすぐには出ないので、継続していくこと、常に改善をしていくことが重要です。他社、他業界のやり方を学ぶのも大切だと思います。

他社も含めて、現在は在宅勤務も含めシェア拡大のチャンスです。在宅勤務に柔軟に対応することを放棄した会社は取り残されると思います。価格の問題ではありません。ライセンス管理、インストールの方法、購入から使えるまでの時間、添付ファイル送付時のセキュリティ管理、FAQの充実、使用事例の紹介などやるべきことはいっぱいあると思います。またオンライン販売にしても、未だHTTPS化していないところもあります。最近ブラウザで警告がでるページが増えています。これでは売れないと思うのですが(汗)。

さて、私も夏期休暇の間にいろいろ頑張ってみようと思います。

※ちなみに、構造モデラー+NBUS7は、早期導入キャンペーンを実施しているそうです。ようやくオンラインショップでも購入できるようになっています。

(仮称)SEIN ToSNAP

はい。NTTファシリティーズ総研の号外メルマガ(2019/10/24)より、SEINと株式会社構造システムの任意形状立体フレームの弾塑性解析プログラム「SNAP」とのデータ連係ツール「(仮称)SEIN ToSNAP」を今年度リリースするそうです。なんというマニアックというか・・・メルマガだけだとDANSなのかCREAなのかは不明なのですが、楽しみですね。まあこの組み合わせの需要がどれくらいあるのか?不明ですが・・・。

さて、他にも2製品アナウンスされており、「(仮称)SEIN PLUS-2次部材」と、SEIN La DANSの解析結果確認プログラム「(仮称)SEIN DANS Viewer」もあります。なかなか開発が進まない感じがする同社ですが、一気に3製品とは驚きですね!

SNAP Ver7 7.0.0.1

発売されたばかりのSNAPがアップデートされています。導入マニュアルを追加したようです。他にも若干・・・・とかではなく、結構色々と手を加えているようです。

一時期、SNAPはかなり売れていたそうですが、今はタイミングがね。バージョンアップのタイミングは難しいですが、今回もWindows10対応や64bit版に対応で、より大規模な建物の解析が行えるようになったり、高速化が図られています。面倒な解析は一日かかることもあるわけですから、少しでも高速化は嬉しい物です。k-DBとの統合も嬉しい点で、これで構造システムのほとんどの構造計算ソフト・耐震診断ソフトと共通化できますね。

高層系や免震・制震はもちろん、木質にも手堅く対応する高性能なソフトです。価格が自動車が買えてしまうことが難点といえば難点ですが、国産で定評のあるソフトウェアです。いつか購入できればな~(遠い目)

 

 

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SNAPの購入は、なまあずショップで・・・とか絶対言いません!!