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SHF31(かけ放題プラン)+050plusは最強の留守電?

過去にも書いていますが、SHF31の留守電は本体に録音できて便利です。もちろんオプション料金もありません。

しかし件数が少ないし、持っていないとき(家に忘れたとき)とか留守電を聞く手段が・・・ということが少なくありません。

なので、キャリアの留守電契約をしている人もいると思いますが意外と不便。そんなときは、SHF31と050plusを組み合わせます。

まず、SHF31で転送電話で050plusの番号を指定します。auの転送電話は、転送時間を設定できるので、何秒なったら転送・・・ということができるので便利です。

そして050plusアプリをインストールしてある端末で、留守電設定を行います。waveファイルをメールで転送できますので、これでSHF31のアドレスに転送できるアドレス(普通はgmail)を指定します。gmailからSHF31のキャリアメールに転送できるようにしておきます。そのあとに、050plusアプリを削除します。削除しなくてもいいのですが、削除すると転送後普通の留守電のように間髪入れずに留守電が起動します(少なくとも相手に気づかれません)。

設定は面倒ですが、ここまで設定しておくと便利です。留守電が入ると、自動的にgmailとSHF31に音声ファイルがメールで届きます。SHF31の場合、リスモアプリで再生できるので簡単に留守電を確認できます。もちろんgmailにも送付しているのでパソコンや他の端末でも留守電を確認できます。非常に便利ですね。

もちろん050plusを契約するのは有料ですが、OCNモバイルONEで音声SIMを使っている人は、無料で使えます(私がこれに該当します)。あえて留守電としてだけ使うというのもアリな気がします。データSIMの場合も安価に利用できますので、料金を払ってでも・・・というのもアリだと思います(料金的にはこっちのほうが得かな)。

留守電をどこでも聞けるというのは、ビジネスでは大切なことです。パソコン作業中に留守電を聞けるのも便利です。興味を持った方は是非試してみてください。

auのガラホSHF31、SHF32が楽天Edyに対応

SHF31が発売されたのは、2015年の冬だったと思います。かなり古い機種でしたが、すぐにSHF32(VOLTE対応)が出ました。その後京セラからもガラホがでました。その割に進化しなかったので、この方向は収束してしまうのか?と思いましたが、今頃になって、楽天Edyに対応しました。うれしいですが、なんだか対応遅くないですか??

個人的にSHF31の弱点はgoogle play非対応(これは利点でもある)とおサイフケータイの対応サービスが少なすぎることでした。特に楽天Edyは楽天ユーザーにとっては使いやすいですから求める声も多かったです。私のようにBluetoothでインストールした人もいたでしょう。ただ非公式なので動作も・・・ですしアップデートも・・・なので万人には勧められないものでした。でも正式に対応したことにより、安心して使えるようになりました。

裏方式でインストールした人も、そのまま正規のインストールすれば環境は引き継がれました(私の場合)。動作も安定していますし今後のアップデートも正式に受けられると思うのでかなり嬉しいです。

SHF31/32は使い慣れれば非常にバランスの良い携帯電話です。google系をあまり使わない(=私)のような人には最適です。あとは通常のメールが使えれば文句はないのですが・・・。