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SEIN PLUS-2次部材/S SEIN PLUS-2次部材/RC キャンペーン開始

どうも3月にSが、夏にRCが出るようです。ただキャンペーン期間が2月29日まで!!(RCは3月31日まで)なので注文から届くまで時間がありあそうです。そのかわり、特別価格で提供するそうです。販売が先のRCは半額!!になるのでSEINユーザーは考えどころです。なかなか面白い入力・・・です。詳しくはメーカーホームページにて。

(仮称)SEIN ToSNAP

はい。NTTファシリティーズ総研の号外メルマガ(2019/10/24)より、SEINと株式会社構造システムの任意形状立体フレームの弾塑性解析プログラム「SNAP」とのデータ連係ツール「(仮称)SEIN ToSNAP」を今年度リリースするそうです。なんというマニアックというか・・・メルマガだけだとDANSなのかCREAなのかは不明なのですが、楽しみですね。まあこの組み合わせの需要がどれくらいあるのか?不明ですが・・・。

さて、他にも2製品アナウンスされており、「(仮称)SEIN PLUS-2次部材」と、SEIN La DANSの解析結果確認プログラム「(仮称)SEIN DANS Viewer」もあります。なかなか開発が進まない感じがする同社ですが、一気に3製品とは驚きですね!

SEIN木造オプション販売キャンペーン延長!!

はい。あっさり12月25日まで延長です。ネットの情報によるとセミナー自体は大好評だったけど、肝心の新商品のアピールはうまくいっていなかったみたいですからね。

設計思想として、RCやSと同じ操作方法で木造も実現!!というのはいいと思うのですが、なぜ今までできていなかったのか?がわかっていないようです。木造の構造計算は意匠屋さんなどと兼業な人が多いのに対し、RC造やS造は構造専業が多いのです。そのため木造ではよりユーザーフレンドリーな操作性が求められ、やや過保護すぎるソフトも発売されています。過保護すぎても使えない人はいるわけで、今後も改善が進むと思います。一方RC造やS造は、昔に比べればはるかに扱いやすくなってきていますが、まだまだ業務用ソフトの域を脱していません。これはSEINも同様で、むしろ遅れています。そのためせっかくな設計思想も、ただ難しいソフト、と木造の潜在ユーザーには取られてしまったのではないか?と思います。

もっともSEINを使っている構造屋さんからは、逆に敷居が低いと言え、オプションとして販売した意味がでてきます。SS7やBUSやBUILD.一貫がいかにいいとはいえ、木造はできませんから、S・RC造の構造計算ソフトとしての訴求力にもなりますからね。堅実に既存ユーザーに浸透し、新規のS・RC造ユーザーを獲得するためのプラス要素であるのは間違いありません。確かに私もSEINユーザーでなければ、購入は考えなかったかもしれません(いいかげん・・・)。

今日も、kizukuriユーザーからHOUSE-ST1への乗換相談が2件ありました。木造の構造計算ソフトへの新規購入や、乗換など皆さんいろいろと考えているようです。私もWOOD-STを早く実戦に投入したいものです(既に一棟は検討に使った)が、やっぱり簡単なST1を使ってしまいますね。普通の場合は・・・。

SEINの技術基準解説書対応について

一貫構造計算ソフトSEIN La CREAの2015年版構造関係技術基準解説書の対応状況(予定)について、発表がありました。どうも過渡期に計算を行っているとどのタイミングであげればいいのか??と悩みますが、メーカーはあまり気にしていないようです。まあ他社も似たようなものですが。構造設計者も戦略的にアップデートしなければなりません。または複数台パソコンを用意しておき・・・というのも必要なのかもしれません。

くどいようですが、SEINの年度末キャンペーンは3月31日までです。意外と思い切ったセールなので、SEINがほしい人はこの機を逃さないように!!

SEINの年度末キャンペーン

一応SEINユーザーなので、備忘録ついでに(笑)

SEINWEB

唯一の大臣認定の一貫構造計算ソフト(・・・)のSEIN La CREAが年度末キャンペーンで3月31日まで大特価で販売されています。某ソフトからの乗換・・・を見込んでいるのでしょうか??

どれくらい特か?というと、SEINの一番廉価版で柱200本、梁400本の制限がかかっているSEIN La CREA-LEは、通常70万円のところ(これも安いと思うが)、52.5万円(保守料は月1万円)です。一貫構造計算ソフトが50万円ちょっとで変えてしまう・・・すごいですね。他社のように高さや計算方法で制限があるわけでなく、純粋に柱・梁数なので、意外と大きな建物までいけてしまいます。少なくとも我が社でこの制限にかかったことは皆無です。RC造とS造の2種類に限定されてしまいますが、この規模なら問題ないですよね??

お勧めのグレードは、SEIN La CREA-CE Premium。某社のプレミアムモードと勘違いしてしまいますが、こちらは64ビットOS専用で高速演算がウリです。CEということで柱600本、梁1200本に制限されています。保守料金も月1万円(SEINのフルバージョンは月3万円もする)で、非常にバランスの良いグレードです。価格も、年度末キャンペーンで105万円(通常は140万円)。今後を考えると64ビット版のほうがいいに違いなく(LEはリアルに遅い)保守料金も含めて考えると一番お勧めかと(いいな~by LEユーザー)。

ちなみにオプションも安価になっています。DANSが欲しい人もチャンスです。それにしてもSS3のデータ変換プログラムのST-CNV for SS3も値引きしているなんて(汗)。もちろんRevit変換も安価になっています♪