Let’s note」タグアーカイブ

Let’s note SV9の最新モデルはいいかも??

Let’s noteといえば、パナソニック製で、国産の数少ないノートパソコンで軽量頑丈!でファンが多いのですが、若干時代遅れ(分厚いとか)だったり、高価だったりして敬遠する方も多かったのも事実です。値段と性能のバランスは難しいのですが、付加価値も含めて高性能なら高くても当たり前。そんなわけで私もLet’s note3台目でした。

しかしパナソニックは、価格はともかく、最近は最新の仕様を取り入れてきています。頑丈さについては他社の薄型軽量とは異なるアプローチでより安全性を高めています。そのために厚くなった仕様のおかげで、ネットワーク端子やアナログディスプレイ端子を搭載したりと、海外製うす型高級ノートとは棲み分けしています。確かにプレゼンのときなど、Let’s noteを使いたいシーン多いですからね。特に営業マン。

さて、そんなメリットだけでなく、新しい仕様でこの新型コロナの時代を乗り切ろうと投入されたSV9です。時代に逆行しているが小さいサイズなら手が当たりにくくて誤操作が少ない円形の従来タイプのスライドパットと分厚さ、充実した外部端子、SDカードリーダー搭載、交換もできるバッテリーのもちといったもの以外は、かなり最新鋭。CPUもそうですが、かなり優秀です。PCIe接続のSSDはメチャ高性能ですし。何よりThnderboltを3ポートで、充電も可能になったことが大きいです。また高速無線LAN「Wi-Fi6」にも耐覆うしています。また顔認証カメラや指紋認証などといったセキュリティ面も充実しています。LTEモデルも投入しています。やはり高いだけの価値は持っていますし、他社が先行している新機能も追いついてきています。

もっともこのモデルLet’s noteの中では大きめの14型で約1.4kg。バッテリーパックSで1.3kg程度まで抑えられるとはいえ、14型で900gを切るASUSのExptertBookを見た後だと、何だかね・・・と感じてしまうのも事実。価格差を考えてもちょっとねえ・・・と感じてしまいます。まあ選択肢が増えることが重要なので、このようなマシンを出し続けて欲しいです。

昔は10インチ程度のLet’s noteを好きでしたが、今はこのクラスに注目です。やはり老眼だからか・・・。

 

「Catfishなおうち」第七回配信(2020年6月10日配信)

Lavie ZをChromebook化

先日、スティックPCをChromebook化したのですが、想像以上に快適でうれしくなってしまいました。Chromebookを買おう!と思ったのですが、欲しい機種は在庫がないし、思った以上に重いです。そこでLet’s note RZ5をChromebook化したのですが、何が悪いんでしょうかね?うまく動きませんでした。タッチパネルはあるし特殊だからでしょうか?まあ私の目的は老眼対応なので、RZ5を本気でChromebook化するつもりはなかったので、すぐ諦めました。そこで5年前のNECのLavie Zに挑戦してみました。

これは、中古で購入したのですが思った以上に良い機種でした。スピードも早いし薄くて軽い!!今でも薄さと軽さは一線級ですね。Chromebookでもこのクラスはありません。しかしながらWindows機では海外勢がこれを凌駕するものを出してきています。国産は・・・あまり芳しくはないです。なのでLavie Zの延命化は意外と重要なのです。

インストールは簡単でした(まあもう2回もやってるし)。そして・・・思いっきり快適なマシンができあがりました。スライドパットは快適。スイスイひっかかりません(WIndows10だと引っかかることが多かった)。画面のタッチパネルも・・・快適です。何よりChromeがスイスイ動きます!!まあAtomでも快適だったのだから、5年前とは言えCore i5なので当たり前かもしれません。まだUSB起動なのですが快適さだけ見れば十分です。バッテリーが心配ですが、それほど酷使しなかったせいか、日曜日に家の中でAC外して使いましたが5時間もちましたので、こちらも十分でしょう。これで屋外に行くときのマシンは買い必要がなくなり、Let’s noteと目を酷使しないで済みます。

基本的には、Chromeリモートデスクトップを使って構造計算やCADを使います。反応もWifi下なら信長の野望 創造がプレイできたので大丈夫でしょう。屋外からはZenfone 5Zからテザリング・・・から、明日あたりに届くRakuten miniでテザリング??になるんでしょうかね???まあ外出しないから問題ないと思いますが。

Chromebookで唯一困るのが、ブラウザローテーション制を引いている私からするとChromeの利用率が高まることかな?セキュリティに気をつけながら使っていきたいと思います。

Let’s note LV7

パナからLet’s noteの新シリーズがでました。LV7です。続々とパソコンから脱落している日本メーカーを尻目に、パナはLet’s noteという牙城を死守し新製品を投入し続けています。あまりパナっぽくない製品ですが、質実剛健で日本のビジネスマンには支持され続けています。といってもコワーキングスペースなどでも少数派になりつつあるので正念場だと思いますが。

Let’s noteが少ないのは、価格が高いから。一時期低価格機も出ていましたが、正直品質的に??であり、今の路線が正解だと思います。ただ個人的にはある程度大きなディスプレイのシリーズも充実させて欲しい・・・と思っていたのでLV7は非常に良い感じだと思います。

まず14型とLet’s noteでは大型のディスプレイを搭載しています。LXも同タイプでしたが色々たお他のシリーズに比べて劣っていました。そこでLet’s noteらしさを加え、比較的新しいものを含有させたシリーズとなっています。

従来からの堅牢性は維持し軽量化を追求。光学式ドライブを搭載しても1.25kgと軽量に仕上がっています。ディスプレイ解像度は1920×1080と十分。キーボードも奇をてらわず同一ピッチのものが採用されています。何よりLet’s noteらしい円形ホイールパッドです。四角のものはタッチ操作はしやすい反面、誤作動も気になりましたから。顔認証も新たに搭載しセキュリティと簡便さがアップしました。

性能は数種類ありますが、一番下でもCore i5-8250Uとまあまあ高性能です。SSDは128GBと少々物足りない人もいるかもしれませんが、メモリーは8GBと十分、バッテリーの持ちは約13時間。これでスーパーマルチドライブを搭載して1.25kgってすごくありませんか??先ほど紹介したENVY 12 x2と変わりません。

ENVY 12 x2ほど先進性はありませんが、ノートパソコンで仕事、という意味では、LV7のほうが使いやすいと思います。何でも1つで・・・という方はENVY 12 x2、従来のノートパソコンの延長で、という方はLV7を選ぶと良い・・・と言いたいところですが価格が違うんですよね・・・。またLet’s noteは伝統的にLTEを搭載した機種は高めの金額になっちゃうんですよね。ここは頑張って低価格な機種にも搭載!!して欲しいところです。

14インチでこの重さなので、CADや構造計算など建築用途では非常に良いと思います。ちょっと現場でも・・・という場合にも安心ですね。

 

文章入力マシンを考える

ブログやマニュアル、小説などを書くのは、すでにパソコンが主流になってから久しいです。ワープロ専用機がなくなってからも、モバイルギアなやポメラなどが出ましたが若干の流行はあったものの主流にはなりませんでした。

出先で手軽に文字だけでも入力したいという需要はあると思います。ポメラはその穴をうまく埋めました。私も初代とDM100を使っていました。しかしそれだけでこなせるマシンではないです。私の理想はモバイルギアのような簡易なOSを搭載したマシンです。事実私の文筆マシンでは一番長寿でした(R520)。標準の文字入力はあまり賢くなかったのですが、ATOKをインストールできたので補えました。フリーソフトもある程度ありました。PHSカードも入れられたので通信もできました。意外なことに、今この程度のことができる小型のマシンは異常に少ないです。最近出荷されたクラウドファンディングで話題になったGemini PDAはその需要をある程度満たした数少ないマシンでしたが小型化によりキーボードが若干犠牲になった感があります。

手の大きさ、相性もあるのでしょうけど、今その条件を満たすマシンは、Let’s noteのRZシリーズでしょう。普通にパソコンとして使うには小さすぎるディスプレイですが、キーボードがしっかりしていて文章を打つのに最適です。13インチと異なり、電車や狭い喫茶店などでも幅的に邪魔にならず、キーボードの音も割合静かです。バッテリーも省電力にすれば及第点です。もちろんフルバージョンのパソコンなので、一太郎のような文章構成機能がついたワープロやATOKなどの変換ソフトも使えます。個人的にはモバイルギアなどのように横長ディスプレイにして欲しい所ですが、まあ大きさ的にギリギリ及第点です。難点は価格ですが、いざとなれば構造計算やCADも難なくこなしてくれるので文章入力マシンとノートパソコンとみればいいかな?と思います。私のRZ5は格安SIMも使えるので、ネット認証やメールやSNS、ブログ掲載などでも単体で出来るのがいいですね。Let’s note系はSDカードやネットワーク端子、ディスプレイ端子を過不足なく搭載していますし、バッテリー交換も購入で簡単にできるので理想的です。

まあ何でも出来るイコール中途半端になりやすいです。実際、ある程度の性能があるからこそのディスプレイの小ささはいかんともし難いです。パソコンとしたら13インチ程度で軽量なパソコンいっぱいありますからね。しかもLet’s noteの半値程度で買えますし。

MBAのようなバランスの良いノートパソコンが売れているのも理解できます。ただとんがったマシンは楽しいです。選ぶ過程も楽しいです。そのようなものをメーカーが共有し続けてくれることを願っています。

Let’s note RZ5のSSDを換装

現在の私の外出用ノートパソコンはLet’s note RZ5。非常に軽量で、小さく、打ち間違いが少ないキーボードを持っていて・・・壊れにくくSIMも入る最強のモバイルノートである。

当時の店頭販売機種では、比較的安価でSIMが入るものはSSDが128GBのみ。これは不足するだろうと思ったのですが、どうせ換装するし、と思って購入しましたが、忙しくてなかなかできずできなかったのですが、ようやく交換しました。

128GBで足りるだろう?と思うかもしれませんが、BIMや構造系ツールを入れると厳しいです。256GBあれば十分なのはわかっていましたが、今回はあと2年使うことを考えWesternDigitalのSSDのうち、500GBと比較的余裕があり安価なWD Blue PC SSD のWDS500G1B0Bにしました。RZ5は高速なSSDを搭載できないので、M.2で選ぶときに注意が必要です。事前の情報ではこのSSDの換装情報がなかったので不安でしたが、規格は問題ないし価格もまあまあなので購入しました。

まずUSBメモリの32GBにリカバリー用のデータを作ってから、バッテリーを抜き、プラスドライバーで分解し、SSDを取り外します。わからない方はネットでググってみてください。簡単です。特に注意もなく取り付けて、バッテリーをつけてUSBメモリをつけて起動。すると指示に従うと簡単にリカバリーできます。時間はそこそこかかりますが、拍子抜けで完全復元が可能です。しかしWindows10のアップデートが膨大なので非常に時間がかかりましたね。

その後ソフトウェアを入れて使えるようになるまで約3時間。別につきっきりでなくてもいいし、ブラウザやメールなどは簡単に復元できたので、作業環境を整えるのは非常に楽。SSDの空きも思いっきりあるので、今後も安心です。