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Lavie ZをChromebook化

先日、スティックPCをChromebook化したのですが、想像以上に快適でうれしくなってしまいました。Chromebookを買おう!と思ったのですが、欲しい機種は在庫がないし、思った以上に重いです。そこでLet’s note RZ5をChromebook化したのですが、何が悪いんでしょうかね?うまく動きませんでした。タッチパネルはあるし特殊だからでしょうか?まあ私の目的は老眼対応なので、RZ5を本気でChromebook化するつもりはなかったので、すぐ諦めました。そこで5年前のNECのLavie Zに挑戦してみました。

これは、中古で購入したのですが思った以上に良い機種でした。スピードも早いし薄くて軽い!!今でも薄さと軽さは一線級ですね。Chromebookでもこのクラスはありません。しかしながらWindows機では海外勢がこれを凌駕するものを出してきています。国産は・・・あまり芳しくはないです。なのでLavie Zの延命化は意外と重要なのです。

インストールは簡単でした(まあもう2回もやってるし)。そして・・・思いっきり快適なマシンができあがりました。スライドパットは快適。スイスイひっかかりません(WIndows10だと引っかかることが多かった)。画面のタッチパネルも・・・快適です。何よりChromeがスイスイ動きます!!まあAtomでも快適だったのだから、5年前とは言えCore i5なので当たり前かもしれません。まだUSB起動なのですが快適さだけ見れば十分です。バッテリーが心配ですが、それほど酷使しなかったせいか、日曜日に家の中でAC外して使いましたが5時間もちましたので、こちらも十分でしょう。これで屋外に行くときのマシンは買い必要がなくなり、Let’s noteと目を酷使しないで済みます。

基本的には、Chromeリモートデスクトップを使って構造計算やCADを使います。反応もWifi下なら信長の野望 創造がプレイできたので大丈夫でしょう。屋外からはZenfone 5Zからテザリング・・・から、明日あたりに届くRakuten miniでテザリング??になるんでしょうかね???まあ外出しないから問題ないと思いますが。

Chromebookで唯一困るのが、ブラウザローテーション制を引いている私からするとChromeの利用率が高まることかな?セキュリティに気をつけながら使っていきたいと思います。

外出先でデュアルディスプレイを実現?iPadをサブディスプレイに

ちょっとというか、かなり仕事が忙しくなってきて、外出先で仕事をすることが多いです。デスクトップに比べノートパソコンは性能が低いし画面も小さいのですが、何よりも普段デュアルディスプレイを使っているので、シングルだと仕事効率がかなり下がってしまいます・・・。

まあ外出先では仕事をしない!!というのもアリなのですが、そうもいかないので・・・という場合威力を発揮するのがiPadをパソコンのサブディスプレイにしてしまうアプリ「duet display」。

パソコンとiPadにそれぞれ専用アプリをインストールして、ライトニングケーブルを接続して起動するだけで、iPadをサブディスプレイにできます!!パソコン側は無料、iPad側は有料のアプリです。

私の古いLavie Zと接続してみましたが、非常に快適です。もちろん速度が求められる場合は駄目だと思うのですが、CAD操作、書類の閲覧なんかは大丈夫です。昨日はiPad側にJWWの図面を表示して、Lavie ZにHOUSE-ST1で木造構造計算を試しましたが非常に快適でした。最新のJWWはWindowsのタブレット機能に対応しているので、iPad側のJWWは指で拡大・縮小・移動が楽楽です。画面が若干小さいですが、拡大縮小などが楽なので、ストレスが貯まりませんね。DocuWorksなども快適です。逆にPDFなどであれば、わざわざパソコンから・・・とも思います。iPad上にパソコンのソフトが動いているのは非常に新鮮ですね。

duet displayはiOSのアプリとしては非常に高価ですが、この用途だけでも非常にメリットがあります。Lavie Zとの組み合わせなら2kg以下でデュアルディスプレイが実現してしまうので機動性も落ちません。わざわざ操作性の悪いWindowsタブレットを持つより、閲覧性が優れるiPADのほうが屋外では役に立つ場合も多いですからね。

Lavie Zの引退が近づいてきましたが、次の機種選びで、画面の大きさを余り気にしなくても良くなったので、機動性重視で、と思います。