Javascript」タグアーカイブ

WEBアプリ「新しいなまあず本舗を探せ!!ゲーム」

新しいなまあず本舗を探せ!!ゲーム

そもそもは、Unityを使った新しいホームページのフロントで使う予定でしたが、基本コードを書き終わった後で、あんまり細かいことしてもな、と思い師範書籍のJavascriptコードを基本に作成してみました。さすがに軽いです。スマホ画面を想定して作ってみました。タッチで、なまあず君を動かせます。旧なまあず本舗の位置から、新しいなまあず本舗を発見するというゲームです。実際の府中市内の地図をデフォルメして作っているので分倍河原駅とかコンビニとか片町文化センターなど再現されています。

各建物に到達するとメッセージがでます。このシステムを応用して、各店舗のHPに飛べたり(駄菓子屋なまあずは飛べるようになっています)、作品集に飛べたり、クーポン券を埋め込んだり、宝探しをしたりとか、楽しめるシステムに成長させられたらな、と思います。

かなりチープなシステムですが、あんまり凝ると時間がなくなるので、この程度で・・・。

MathJAX とJavaScriptで階段ササラの計算

サンプル作ってみました。
WEBプログラミング(構造トレインNZX) の中のSCRIPT1です。

これは、階段の重量やスパン等を入れれば数式入りの計算結果(曲げ、たわみ)が出る仕様になっています。曲げなどは分数表示ができると俄然見やすくなりますね。手計算で検算できるので便利です。

JavaScriptで文字列を強引に連結させてinnerHTMLで書き出します。中央に表示される仕様も左揃えに設定しました。整形は古典的な方法(・・・)で作っています。実務用には階段荷重を計算するスクリプトとZとIも鉄骨断面から自動計算できるスクリプトをつなげて完成です。その2つは、段板の計算に転送できるので、これでササラと段板計算が完成します。

HOUSE-ST1へ追加荷重算出までできれば、室内の鉄骨階段及び屋外階段込みでの計算が楽になります。

CANVASで数式を書き出すのが楽か?テキスト整形でLaTeX仕様で書き出すのが楽かは、短いものならMathJAXを利用してLaTeX・・・がスマートだと思います。

もう少し完成度を高めてみます。

MathJaxだいぶ慣れてきた

ここのところ建築のお仕事ばっかり(注:それが普通)で飽きてきたので(注:仕事なので飽きては困る)、今日はプログラミングのお仕事。

年明けに作った、鉄骨階段プログラムの表示部分の改良。

Excelで作った物をJavaScriptに移植し・・・までは良かったのですが、数式の表示でGさんにどちらも完全に否定されたので、彼が納得できるものを作る、というのが目標です(大汗)。

ちょっとWebを調べればLaTeX記述で数式を表示できるMathJaxといったJavaScriptライブラリを使えば簡単!!というのですが、計算書書式を作る際に、画面上に表示して・・・となると難しいのが現状です。というのもLaTeXで数式を描いたものを表示するのは簡単なのですが、動的に計算結果を出した物を計算書のように整形して表示・・・というのが難しかったからです。

以下のページを参考に作ってみました。最終的にはSpaceLikeさんの手法をベースに作ってみました。皆様ありがとうございます。

ishii-akihiro’s blog

MathJaxを動的に使う

MathJax を使用してウェブページに数式を表示する

SpaceLikeのブログ

技術的な問題は解消されました。あとはある程度の汎用性を持たせ、きれいに出力できれば、という部分です。またMathJaxが使えなくなった際に、MathMLなどで代用できるか?などまだまだ改善しなければならないところがあります。MathMLは<math>タグでHTMLに直接書き込めます。しかもプラグインなしで。しかし対応ブラウザが問題で、FirefoxやSafariなどしか使えないらしく、ChromeやIE、特にAndroidスマートフォンでは使えない場合が多いようなので、まだ厳しいです。

仕事が忙しいので使える時間は限られているのですが、今月中に完成させたいですねえ・・・。

HTML5+Javascriptベースの壁量計算ソフト

プロト版と仕様書を見せて貰える機会があったので、しゃべって良い範囲で報告。

通常の建築系の業務ソフトはC++などの言語で書かれ、パソコン(主にWindowsパソコン)向けにリリースされています。しかし時代の趨勢はスマートフォンに傾いています。依然業務ソフトはパソコン向けでしょうけど、スマートフォンやスマホで済む業務も増えてきています。

さて、そんななか、上記のソフトは、HTML5+Javascriptで書かれています。この組み合わせならブラウザベースで動くので、スマートフォン(AndroidやiPhone)やタブレット、パソコン問わず動かすことができます。またWEBベースで公開することもできるし、アプリ化してリリースすることも可能で汎用性が飛躍的に高まります。見せて貰った限り、まだマウスの動きとタッチ操作が一部混同していてまだスマートではありませんでしたが、HTML5とJavascriptの威力を感じさせるものになっていました。設計が良いので、ちょっとの改良で耐震診断ソフトや、省エネ計算ソフト等に進化させることが可能です。ユーザーインターフェイスは工夫の余地があると思うのですが・・・。といってもUIのアイデア出したの私なので仕方がありません。

一般リリースするか?などは未定なのが残念です。市販の構造計算ソフトや耐震診断ソフトにデータを転送させる機能など魅力的ですし、iPadなどでリリースすればそれなりの売上げも見込めそうですがね。サポートが面倒とも言っていました。まあ気分が変わったらリリースしてね。