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DRA-CAD18アップデート

4月以来の更新です。既に次期バージョンが見えてきましたが、そこまでDRA-CAD18の完成度が高いとは思えませんので。

というわけで、かなりの修正などがありますので、忘れずにアップデートしましょう。焦っているのか?修正履歴の下から2行目が「パーツコレクション」ではなく「べーつコレクション」になっているのは愛嬌かな?

DRA-CAD18 plus

DRA-CAD18 plus発表

相変わらずセンスのない先行バージョンの名前ですが、この時期の公開はリアルに嬉しいです。

ファイル関連の目玉は、レイヤ分けされたPDFファイルを作成できるようになったこと。まあ小出しと言えば小出しですが徐々に便利に進化しているので良いです。JWW関連も、JWWが進化していないのに手を加えております。レイアウト図面関連は人によっては便利かもしれません。

近年充実の編集関連は、ピンセット関連のみとちょっと寂しい。

3次元関連はスケッチアップ(SketchUp)の2020形式に対応のみ。存在感が薄いですが、それでも購入し続けてくれているユーザーがいるということ。そろそろ期待にこたえて欲しいところです。

DRA-CAD18シリーズに対応したJWW、AutoCAD変換の小冊子ダウンロード版公開

構造システムのダウンロードといえば、ユーザーなら抵抗なくダウンロードできる・・・わけではなく、何か記入しなければならなかったり面倒です。もちろんユーザーでなければその抵抗感は・・・。

今回された「データ変換テクニック」はgoogleドライブで誰でも手軽に見ることが出来ます。googleのサービスですからね。

AutoCAD版

JWW版

こんなときだからこそ、既存ユーザーは改めて確認するといいと思います。また購入を検討している方は、DRA-CADの変換の威力を知ることができるので買う前に確認してみると良いと思います。

よくわからないけど、自社ホームページに直リンクじゃだめなのかな??と思ってしまいます。まあいろいろあるんだろうな~。

DRA-CAD18アップデート

4月9日にDRA-CAD18の軽微なアップデートがありました。

ユーザーの方はアップデートしておきましょう。

テレワークやネット会議、youtubeなどの動画サービスなどでネット上のデータやりとりが遅くなっているような気がします。確かに動画などは負担が大きいようです。スマホでのアクセスもLTEが始まった頃は早いな~と思っていましたが、今では力不足を感じるので、5Gが本当に必要に感じるときが来るかもしれません。今は速い4Gと、速度がある程度出るISPが貴重です。

そういえば、Rakuten miniのネット速度ですが・・・意外と快適ですね・・・。思ったよりユーザーが増えないのでしょうか(汗)。まあ個人的にはこのまま快適状態が続いて欲しいところですが。私の環境では電話が快適なので、私宛の電話はRakuten miniで受けることが多くなりそうです。独特?のコール音なので、怪しいと思わないでくださいね(いろいろ手段を講じているので・・・)。

こんなに簡単!DRA-CAD18 練習用データ

建築ピボットの建築CADのベストセラーのDRA-CAD。今となっては若干独特な立ち位置となり、古いCADだな、と思う人も多いかもしれません。しかしながらDRA-CAD12くらいからどんどん新しくなってきて、他のCADとの操作面での親和性も高まってきており、乗換需要に応えられるCADに進化してきました。そのぶん古くからのユーザーには不満がでてきているようですが・・・。

それでも乗換や新規で使い始めるにはCADはどんなものでも難しいのは事実。そこでDRA-CADでは、メーカーが解説書を発行しているのです!!「こんなに簡単!DRA-CAD18」です。本来はメーカー以外が作るのがいいと思うのですがね(汗)。またこんなに簡単!とういレベルではないと思うのですが(大汗)。2次元編と3次元編があります。私も古いバージョンの同書を持っていますが、意外と便利でした。

さて、同書のサンプルが同社ダウンロードのページに公開されていますね。CADなどは無料な物を除けば早く使いこなして元を取りたいのは誰でも同じ。購入された方はぜひ、書籍もご検討ください!

Chromeリモートデスクトップで実用になったソフト(CADや構造計算ソフトも)

ChromeReadyでChromebook化したパソコンから、インターネットを介して親パソコンに接続して実用的なの??ということで、やってみました。

KIZUKURI
木造構造計算ソフトKIZUKURIは比較的軽快なソフトです。やってみたらやはり軽快なまま。計算もスムーズです。USBプロテクトは親パソコンに刺さっていればOKです。2棟入れてみましたが問題はありません。ただMDIなので、画面が大きくないとちょっと嫌です。ノートではなく21インチ以上のディスプレイで使いたい感じでした。速度的にはスティックPC、Lavie特に差は感じません。

HOUSE-ST1HOUSE-DOC
どちらも似たソフトですが、ほとんど影響しません・・・といいたいのですが、HOUSE-DOCはほぼダイアログがでないので問題ないのですが、HOUSE-ST1はよくダイアログた飛んでいく特性があるので、親パソコンがデュアルディスプレイだと意外とストレス溜まります。ダイアログの件、なんとかならんのかな~。ただ動作的には何も問題はないです。SDIだと楽ですねえ。

DRA-CAD
まあ問題ありません。画面が大きい方が快適なのは言うまでもありません。

信長の野望 創造
一番負荷のかかる・・・ということでやってみました。スライドパットでやるのはかなり難しいですが(当たり前か)、マウスがあれば若干のタイムロス程度でなんとかなるので初級モードなどなら楽勝です。中級あたりになると(汗)。やはりゲームは負担が大きいです。パケットも相当食っているのでは?(今回はWifi下なので測定していません)。意外となんとかなるものです。

日本語入力が、ChromebookならATOKでないわけですが、リモート時にはATOKになるので地味に性能が上がった感じがしますが、Chromebookの変換も思ったより悪くはありません。ただ、ワンテンポ遅れる感じがするので、文章作成はChromebookのままのほうがいいかな??

そんなわけで思った以上にいいですね。ただ親パソコンの速度が速くないとこのような結果にはならないのかも?と思います。なにしろ動いているのは親パソコンですからね・・・。

DRA-CAD18 新機能・改良機能概要

構造システムグループのオンラインサービスから、DRA-CAD18 新機能・改良機能概要(PDF)をダウンロードできるようになりました。シンプルな12ページの冊子ですが、18の目玉であるクラウド&モバイルの活用など説明があります。あまり実例がない(特にマクロ)のが残念です。説明はホームページに載せて、こういった冊子には実例を載っけていった方が良かったとは思うのですが、十分魅力を堪能できます。ただユーザーならログインすれば見られるのですが、構造システムのユーザーではない方は個人情報を登録しないと見られないのが残念です。隠すことなどないとは思うし、その情報でDRA-CADを後から営業するとは思えないのですが・・・。

DRA-CAD18で、クラウドから開く、クラウドへ保存コマンド実装!!

DRA-CAD18がアップデートされ、クラウドへの保存・開くが実装されました。DRA-CAD18の目玉の1つとしてクラウド連携があり、DRA-ViewerというiOS向けのアプリもでて、そちらはDropbox、Google Drive、OneDriveに対応しています。ただDRA-CADからの直接保存には対応しておらず、どうしたのかな~と思っていたら加わりました。

しかしなぜか「読み込み」「書き出し」に入っているんですねえ。DRA-CADのこの2つのメニューは意外とネックです。素直に保存、開くコマンドに実装したほうがいいんですけどねえ。

今のところGoogleDriveのみで、Dropboxは表示のみです。そのうち対応する・・・というのはいいのですが、OneDriveはどうなってるんでしょうね???まあOneDriveは現状でもそんなに面倒でないのは事実なんですけど。

まずはGoogleDriveにチャレンジ!!意外と簡単でした。ただファイル数が増えてくると・・・というのはスマホと同様の悩ましい問題が残ります。まあ手軽なので、うまく使えれば、良いと思います。

 

一太郎Pad

毎年2月は、ATOKと一太郎のバージョンアップを楽しみにしている人達が騒ぎ出す時期です。近年になっても精力的に機能アップに余念の無いジャストシステムだからこそ期待が高いのですが。

さて、今年の目玉の一つは一太郎Pad。スマホやタブレットで一太郎が!!と思ったのですが、ただのメモアプリでした。当然無料です。まあ普通の人は使い道がないでしょう。

しかし!!そんなもの出したって無駄なのはジャストシステムもわかっています。そこで、このアプリは、「スマホで文字入力したデータを簡単にパソコンの一太郎に転送できること」と「撮影した写真に写る文章をテキスト化できること」という二大機能を搭載しているのだ!!

まあスマホ版のWordなどもそれで文章を作成、整形すると言うよりも、ある文章を校正したり、編集する、程度の使い方が多いはず。それならテキストデータのほうがいいし、もっと手軽でも構わない、そんなことから一太郎Padは恐ろしく編集機能はありません。しかし前述の2大機能で、他との差別化に成功しています。

まず一太郎への転送は、一太郎画面からQRコードを表示して、それを一太郎Padから読み込む・・・という手軽な操作でテキストをパソコン版の一太郎に転送します。クラウドドライブなどに保存しなくていいので手軽ですね。

次にテキスト化ですが、スマホで撮影すると手軽に文章に変換してくれます。そこそこ時間はかかりますし、画像は鮮明でなければなりませんが、実用になります。

はい。最新のDRA-CAD18のパンフレットを一太郎Padで撮影してみます(注:この画像はあとで撮影したものです。ほぼ同じ場所ですが、構図は違います)。

はい。こんな感じで、だいたい変換出来ています!!手軽です。これをパソコンに転送します。1回接続したスマホからなら手軽です。

簡単に転送できました。挿入をクリックすると、一太郎に挿入されます。

う~ん。手軽。ところどころのミスはチェックして直す必要はありそうです。

設定などがほとんどないので、手軽ですね。意外と屋外でノートパソコンと組み合わせると楽しめるかもしれません。この機能を使うためには一太郎2020が必須です。この機能を使わないで一太郎Padだけを使う・・・というのは意味がありません。無料で使える理由がわかりました・・・。会議資料などを事前に読み込んでおくとか、いろいろ使い道がありそうですね。

一太郎の店頭パッケージはキャンペーンで安価ですが、この機能だけ、ということであれば一太郎2020のダウンロードバージョンなら更に安価に購入できます。私も今年は単体のダウンロードだけにしました。一太郎2020は他にもパワーアップしていますが、この機能だけのために購入!というのも十分アリだと思います。