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Endeavor SY01でChromeBook化の注意点。

エプソンのスティックPC Endeavor SY01は、当時流行ったスティックPCの1つで、後発でファン付ということと、売れなかったのか?後半激安販売されたことで覚えている方はいらっしゃると思います。その低性能ぶりで、買ったけど使わなかった人が多いと思います。私は、リモートデスクトップとネット用に買いましたが、ほとんど使っていませんでした。

しかしChromeBook化できるということで、ChromeReadyをUSBインストールしたら快適なので、Windowsを消去して直接利用しています。すこぶる快適です。リモートデスクトップならほとんど速度は気になりませんし、ネット利用も快適で、最近は毎日使っています。

といっても本来の機能でないので、不便な部分があります。まずはbluetooth。なぜかONにできません。私の場合はすべてUSBでキーボード等使っているので(昔の物が余っている)不便はありませんが、本体が小さいのでできれば無線化したいです。

次に起動が遅いこと。起動が速いのがChromeBookのメリットなのですが、Windows並みです。起動すればWindowsよりはるかにキビキビ動くので待つメリットはありますが、再起動などで悲しいときがあります。

またファンが付いています。通常の使用ではファンが五月蠅いことはないのですが、やはりちょっと負荷をつけると厳しいです。ファン性能が低いので、そこまでの冷却も見込めません・・・。動画などは長時間見ないほうが幸せです。リモートデスクトップでゲームをしてもなんとかなるわけで、意外と制約は少ないのですが、もう少し、もう少しだけ性能があればな、と思います。もっとも速度にうるさい私が、毎日使っていることからも、実用性は高いです。

まあ、Androidアプリも使えないわけですし、新たに買うメリットはありません。家に中古のPCが転がっている場合は、いいかもしれません。この文章もChromeBook化したLavie Zで書いているのですが、さすがに高性能で快適すぎます。この性能ならUSB起動でつかえますし、抜けばWindowsとしえ使えるので汎用性が高いですね。

ちなみにスティックPCでもChromebookがあります。CHROMEBIT-B011Cとかですが、古いのでお勧めできません。こうなってくると本物のChromeBookが欲しくなります。現在は人気なのか?在庫がなさそうで散財できません(涙)。ドンキのUMPC買いそう・・・

Chromeリモートデスクトップで実用になったソフト(CADや構造計算ソフトも)

ChromeReadyでChromebook化したパソコンから、インターネットを介して親パソコンに接続して実用的なの??ということで、やってみました。

KIZUKURI
木造構造計算ソフトKIZUKURIは比較的軽快なソフトです。やってみたらやはり軽快なまま。計算もスムーズです。USBプロテクトは親パソコンに刺さっていればOKです。2棟入れてみましたが問題はありません。ただMDIなので、画面が大きくないとちょっと嫌です。ノートではなく21インチ以上のディスプレイで使いたい感じでした。速度的にはスティックPC、Lavie特に差は感じません。

HOUSE-ST1HOUSE-DOC
どちらも似たソフトですが、ほとんど影響しません・・・といいたいのですが、HOUSE-DOCはほぼダイアログがでないので問題ないのですが、HOUSE-ST1はよくダイアログた飛んでいく特性があるので、親パソコンがデュアルディスプレイだと意外とストレス溜まります。ダイアログの件、なんとかならんのかな~。ただ動作的には何も問題はないです。SDIだと楽ですねえ。

DRA-CAD
まあ問題ありません。画面が大きい方が快適なのは言うまでもありません。

信長の野望 創造
一番負荷のかかる・・・ということでやってみました。スライドパットでやるのはかなり難しいですが(当たり前か)、マウスがあれば若干のタイムロス程度でなんとかなるので初級モードなどなら楽勝です。中級あたりになると(汗)。やはりゲームは負担が大きいです。パケットも相当食っているのでは?(今回はWifi下なので測定していません)。意外となんとかなるものです。

日本語入力が、ChromebookならATOKでないわけですが、リモート時にはATOKになるので地味に性能が上がった感じがしますが、Chromebookの変換も思ったより悪くはありません。ただ、ワンテンポ遅れる感じがするので、文章作成はChromebookのままのほうがいいかな??

そんなわけで思った以上にいいですね。ただ親パソコンの速度が速くないとこのような結果にはならないのかも?と思います。なにしろ動いているのは親パソコンですからね・・・。

Lavie ZをChromebook化

先日、スティックPCをChromebook化したのですが、想像以上に快適でうれしくなってしまいました。Chromebookを買おう!と思ったのですが、欲しい機種は在庫がないし、思った以上に重いです。そこでLet’s note RZ5をChromebook化したのですが、何が悪いんでしょうかね?うまく動きませんでした。タッチパネルはあるし特殊だからでしょうか?まあ私の目的は老眼対応なので、RZ5を本気でChromebook化するつもりはなかったので、すぐ諦めました。そこで5年前のNECのLavie Zに挑戦してみました。

これは、中古で購入したのですが思った以上に良い機種でした。スピードも早いし薄くて軽い!!今でも薄さと軽さは一線級ですね。Chromebookでもこのクラスはありません。しかしながらWindows機では海外勢がこれを凌駕するものを出してきています。国産は・・・あまり芳しくはないです。なのでLavie Zの延命化は意外と重要なのです。

インストールは簡単でした(まあもう2回もやってるし)。そして・・・思いっきり快適なマシンができあがりました。スライドパットは快適。スイスイひっかかりません(WIndows10だと引っかかることが多かった)。画面のタッチパネルも・・・快適です。何よりChromeがスイスイ動きます!!まあAtomでも快適だったのだから、5年前とは言えCore i5なので当たり前かもしれません。まだUSB起動なのですが快適さだけ見れば十分です。バッテリーが心配ですが、それほど酷使しなかったせいか、日曜日に家の中でAC外して使いましたが5時間もちましたので、こちらも十分でしょう。これで屋外に行くときのマシンは買い必要がなくなり、Let’s noteと目を酷使しないで済みます。

基本的には、Chromeリモートデスクトップを使って構造計算やCADを使います。反応もWifi下なら信長の野望 創造がプレイできたので大丈夫でしょう。屋外からはZenfone 5Zからテザリング・・・から、明日あたりに届くRakuten miniでテザリング??になるんでしょうかね???まあ外出しないから問題ないと思いますが。

Chromebookで唯一困るのが、ブラウザローテーション制を引いている私からするとChromeの利用率が高まることかな?セキュリティに気をつけながら使っていきたいと思います。