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Zenfone7が出るのに、Pixel4aを予約した理由

Zenfone7のオンライン発表会が26日15時に決まったようです。個人的にZenfone3、5Zと使ってきて7を狙っていたのに、このタイミングでPixel4aを予約しました。

Zenfone7は、Zenfone6の後継機。高性能な割にコスパが良いことは想像できますが、それでも高価なことは想像できます。Zenfone5Zは高性能でした。高性能なスマホがこれほど快適だと思わなかったです。それと同時に大きいスマホは片手で使いにくいこと、老眼が進むと小さな画面は見にくいことが理解出来ました。

今回、ずっとZenfone7を狙っていましたが、5G機ということもあり、なんだかな~と思っていました。SIMの相性などいろいろ出てくる可能性もあり、ちょっと今回は遠慮しました。また実働するZenfone3とXperia XZsがあるので、auのSIM問題が再燃するかもしれない危険性を考えると、5G機を買うのを躊躇してしまいます。既にauの5GのSIMは4Gでは使えないということが知られています。auの4GのSIMをSIMフリーの5Gに差しても問題はないと思いますが、何が起こるかわかりませんからね。

Pixel4aを選んだのは、その小ささです。Zenfone5Zは本当にバランスが良かったのですが、持ちにくかったです。私の小さな手では片手で操作できません。それはXperia XZsなら片手で操作できたことから、ちょっとの差だったのかもしれません。

あとは、カメラ。単眼カメラで性能が良いものが、ほとんど存在しない今、貴重な存在です。Zenfone5Zはカメラが超広角と広角の2種類で便利に使える反面、写真の仕上がりの差が大きいのが悩みでした。超広角が使えないのは痛いですが、診断のときくらいしか超広角は使わなかったのでいいかな?と思いました。

また大きいのはeSIM。楽天モバイルのeSIMが使えるのは大きいです。今使っているRakuten miniが壊れた場合など、Pixel4aに移動できます。auと楽天UN-LIMITの2枚差しはエリア的なメリットは薄いものの、1Mbpsで使い放題が楽天UN-LIMITでは大きく、auの料金プランを下げることができる可能性が高いです。まあ2980円の楽天UN-LIMITを使い続けるかは謎ですが・・・。

Zenfone7が発表されると絶対に迷うので、先に予約しました(汗)。吉と出るか凶ととでるか・・・。

ROG Phone 3 ZS661KS発表

ASUSはスマホを急激に縮小しており、今後はハイエンドしか出ないのでは?と言われています。ハイエンドといっても一般的なハイエンドとゲーマー向けは分けています。ゲーマー向けはROG Phoneシリーズ。このたびめでたく新製品が出ました。

まあ値段はともかく、普通の人が必要ないスペックですので買う人は限られていると思います。が、意外と魅力です。

まず、5Gに対応。なんいほとんどメリットとして謳っていない。底じゃないんだと思いますが、5Gが気になる人ならポイントでしょう。もちろんWi-Fi6にも対応。CPUもSnapdragonの865 Plus、メモリも最大16GBということで、ネットワークや速度でこれに満足できない人は少ないでしょう。

画面は、6.59型有機ELで解像度は1080×2340。リフレッシュレートは144Hzに対応。かなりきれいな画面で一般利用でも役に立ちそうです。冷却機能にも力が入っております。これだけの機能なので、重量は240g!!!タブレット並みですね。

バッテリーも6000mAh。前回、高性能すぎて高容量バッテリーでも満足できない人がいたらしいので、上がると思っていたのですが、さすがにこれ以上の重量増は・・・ということでしょう。

カメラはソニーセンサーのIMX686で、標準と超広角とマクロの三眼です。もちろんDSDVっぽいですし、他にもUSB Type-Cが2個だったり、非常に個性的な部分もあります。

さて、ROG Phone 3がでたので、今度は通常版のハイエンドのZenFone7が待ち遠しいです。カメラは同様の構成になるのか?個人的にはズームか、望遠カメラを搭載して欲しいところ。低価格でそこそこの性能でコスパが高い機種が世の中には溢れています。ASUSならではの、ハイエンドで意外と安い(低価格という意味ではない)な機種を期待しております。

ROG Zephyrus Duo 15

あのAsusの変態?ノートパソコンZenBook Duoシリーズのゲーム向けともいえる、ROG Zephyrus Duo 15が日本でもいよいよ発売されるようです。

海外では発表されています。15.6インチのメインディスプレイに加えて、14.1型のサブディスプレイを搭載。ここまでは同じだが、サブディスプレイに傾斜を付けられるのがZenBook Duoとの違い。微妙に見にくかったですからね。サブディスプレイ。またZenBook Duoシリーズでは省略されたタッチパッドのテンキー化は、Proシリーズと同様に搭載されています。

性能もゲームパソコンなので高性能。しかしプロゲーマーがこのような変態機を好むかな?むしろYoutuberや省スペースしかないクリエイターに向くと思うのですが。価格次第ですが、意外と需要があると踏んでいます。

ZenScreen モバイルディスプレイの新製品(ASUS)

ASUSより、モバイルディスプレイの新製品が登場。ZenScreen MB16ACEです。昔はこの手の製品多かったような気がするのですが、気がつけば最近は少ないです。

15.6型でフルHDです。タッチパネルを搭載しています。おまけにノングレア!!ということで、スペック的に惹かれる人は多いのではないでしょうか?

最近の商品らしく、狭ベゼルです。タッチパネルがあるので良いですね。画面段差があるタイプなので、画面に傷が付きにくそうなのも良いです。

もちろんスタンドもついています。スタンドはカバーを兼用しています。端子がUSB Type-Cのみということで、この製品を使える人は限られると思います。HDMIすらついていませんから。電源も不要で、USBから給電できるので、下手に無線で電源は他から供給よりもいいかもしれません。

持ち運び・・・ということも視野に入る製品だが、重量は710gほど。これはiPadなどよりも重いが、15.6型ということであれば非常に軽い。カバーはスタンドを兼ねているので若干重く、両方あわせると約1kgです。つまり同社の新型ノートExpertBookとあわせて2kgを切るわけで、デュアルディスプレイで社外で仕事、という意味では実用的で最軽量に近い組み合わせになるのかもしれません。

価格は26836円(税別)。WEBショップでは現在在庫切れになっています。アマゾンでは注文を受け付けている(高いかも?)ところをみると、入手は出来そうが、テレワークなどで需要が多いことから、入手できるときにしておいたほうが良いかもしれません。

 

ZenBook Duo でテンキーパッドを右側に持ってくる方法

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あのASUSの変態(?)ノートパソコン、ZenBook Duo。PRO版と大きく異なるのは、速度だけでなく、タッチパッドが、ただのタッチパッドだということ。つまりZenBook13やExpertBookなどのテンキーとかになるNumberPadではないことだ(よく間違えて書いているブログなどあるので注意)。そのかわりクリックボタンが独立しています。まあ右側にテンキーがないと嫌!という人にはかなり使いにくい仕様になっています。普通に考えればうす型のテンキーをUSBで接続するのが正しい解法です。私のようにテンキー不要な人には関係ないのですが。

テンキーを持ち歩きたくない人は、スマホをサブディスプレイにできるアプリをインストールすることをお勧めしたいです。spacedeskなどのアプリをパソコンとスマホにいれて、第三のディスプレイにするのです。そしてお気に入りの電卓アプリをスマホ画面にもってくれば完了です。好みの電卓アプリが使えるのがポイントです。テンキーの位置を自由に持ってこられるのがポイントです。私のようにスペースキーの手前にテンキーを持ってくる人には最適です(いるのか??)。もちろん使わないスライドパット上にスマホを置いて・・・というのもアリです。この場合スライドパットが使えなくなるのでマウスを使いましょう。

あと、キーボードの前にパームレストがない問題は、素直にパームレストを購入して持ち歩けばいいだけです。ディスクトップのキーボードでもパームレストを使っている人なら、その有用性はわかるはずです。ノートパソコンのように熱を持たないので自分にあうものがあれば、快適です。

ZenBook Duoの弱点って考えれば、だいぶ減らせることがわかります。あとは貧弱な外部端子類。バッテリーは比較的持つので、ACアダプタをどうするか?は、当面残る課題です。

あとは、地味な問題ですが、ZenBook Pro Duoより圧倒的に安いとは言え、同クラスのパソコンに比べて割高なこと。そして同時に発売されている同社のExpertBookが素晴らしすぎて、しかも安いことが最大の問題かと。ZenBook Duoは魅力的に映るが、ExpertBookとどちらが完成度が高いか?どちらが万人受けするか?は明らかですからね。効率的に使うにはどうしたらいいか?を考えなければならない、やっかいなノートパソコンなようです。

 

ちなみに、リストレスト付きトラックボールなら、いろいろ解決できますよ。スクロール用にホイールがないことが玉に瑕ですが・・・。持ち運ばないときはこれでOKでしょう??

ASUSのスタイリッシュモバイルノート「ExpertBook B9450」

連休明けで新商品発表ラッシュです。ノートパソコンも良機種がたくさんです。私イチオシのASUSからも期待通りの良い機種が!!

まず、ExpertBook B9450。ビジネス向けの新シリーズでしょうか?Core i5~i7の比較的プレミアム帯のビジネス軽量ノートという感じです。

なんと870gです。これで11.6インチとかだったら失望ですが、マグネシウムリチウム合金で作られた筐体のおかげで、なんと14インチです。タッチパッドは、ASUSおなじみのテンキーにもなるやつです。ビジネスということで付属アダプタで有線LANに接続できるのもポイント。液晶も180度開くし、指紋センサもあるし、Webカメラには物理的シャッターもあるし、最近のトレンドもよく取り入れています。Asusの欠点とも言われたUSB PDにも対応しているのでUSB充電も可能です。バッテリーは10時間ほどもったというレビュー(PCWatch)から必要十分。995gのバッテリー重視のもでるでは20時間駆動が謳われているようなので、こちらの方が実用的かもしれません。

何より格好良いです!!LG gramやSwift 5やLavieの軽量なのも良いのですが、それらよりも新しいこともあり、かなり目立つ感じがしますね。他に良い機種がなければ衝動買いしてしまうところです。この春は、Surfaceの新機種含め魅力的なものも多いし、旧機種で魅力的な価格に下がっているものもあるので悩みどころですね。

うす型軽量で14インチでバッテリーがもつ・・・が手軽に入手できる・・・世の中良い時代になったものです。

構造計算業務向けノートパソコン(高機能機編2020)

最近、注目されないけど、魅力的なノートパソコンが増えています。値段度外視で構造向けのノートパソコンを紹介します。宣伝ではないので、情報はググってください。

ZenBook15(UX534FT等)

なんと15インチながら1.7kgと軽量で持ち歩きながら構造計算・解析・構造図を描くのに向いたASUSのノートパソコン。サイズも小さいし見た目もいいので、MBAなどという業務に向かないノートよりもいいかと。もちろんテンキーもありますし、使いやすいタッチパッドもあります・・・というよりこのタッチパッドがいいですね。SCREEENPADと呼ばれるこのパッドは、5.65インチのサブディスプレイとして使えます。構造計算結果をここに表示させながら、メインの画面で構造図を作成・・・などと出先でも本格的なことが出来そうです。性能も十分過ぎるほど高いし、価格も超高いというほどではないのでお勧めです。

ZenBook Pro Duo

同じくASUSこちらは40万円超の超高級機。しかし機能はぶっとんでいます。

メインの液晶の他に、キーボード前面に14インチのサブディスプレイが付いています。ZenBook15よりも本格的にデュアルディスプレイを堪能できます。ちなみにテンキー部分もタッチパッドになっており、ここは評価が分かれると思います。重量は2.5kg、ACは800gくらいと超弩級になっています。お金が余って構造計算を快適に、と思っている人どうぞ。構造でのレビュー求む。

Zenfone6は購入迷うが名機の予感・・・

Zenfone3、Zenfone5zとすっかりAsusスマートフォンになった感じがしますが(注:元々Asus好きです。学生時代からT2P4とか知っていたらアナタはマニアです)、今度はZenfone6が登場するそうです。

Asusのインタビュー記事より、Zenfone5zの満足度が高いということを書いてくださりました。個人的にスマホは高速さは最早必要ないと思っていたのですが、Zenfone5zでその考え方を変えさせられました。便利な新機能よりも高速であることが如何に快適か?をおしえて貰えました。Asusがそのあたりを理解してくださっていたのは有り難いです。

「ZenFone 6」が目指したのは“全方位の利便性” ケータイWatch

Zenfone5zといえば、Zenfone5の高速版ということで、流行の広い画面という部分以外は平凡な機種でした(DSDVという意味では最先端でしたが)。そのかわり今でも通用するハイスペックなSnapdragon 845を採用していました。平凡ということはその分価格は安めだったこともあり、私も購入できましたね。スマーフォンとしては十分高いのですが、10万円を超えることもあるハイスペックスマホと比べれば十分安価でした。また平凡とはいえ、薄型軽量であり、大きな欠点も見当たらないという完成度の高さも隠れた魅力でした。

で、Zenfone6ですが、流行の大画面だがノッチが・・・と思う私のようなユーザーの声に応え、全面は欠けが無くほぼ画面!という快適な使用になりました。そして他社も考えているようにインカメラは?の答えに、「カメラが回転する」というものを用意してくれました。フリップカメラという仕組みで、アウトカメラと併用できるのでスペックも高めです。また電動で動くので他の魅力も出来ました。個人的には使って見ないと分からないのですが顔認証は遅れるので顔認証メインの方は不満が残るかもしれません。指紋認証の方ならメリットしか感じないでしょう。このギミックは落としたときなどのカメラの収納なども工夫されています。まあ新ギミックは使って見ないとわからないので何ともいえませんが・・・。

これだけでも十分なのですが、同社maxシリーズと同様にバッテリーを強化しています。なんと5000mAhという大容量バッテリー搭載です。また、SocにはSnapdragon 855を採用しています。zがついていないのに、最高峰レベルのSocを搭載したので、Zenfone5Z同様処理速度には不満がないでしょう。

ただ、こうなってくると重量が気になります。190gと他社のハイスペックスマホでもこのクラスは同様ですが、さすがに重いですね。5zは160g台だったので残念です。他社比では十分でも、5zの軽快性が失われたことでどれくらい使い勝手に影響するかは疑問です。売上げ的に5zはそれほど大きなシェアがあったわけでもなく、商的な成功とはいえなかったはずで、勝ちにきたのかな?とは思うのですが、今回の売れ行きで薄さ軽さがどれくらい重要か?を測る意味でも投入して良かったのかなと思います。

買うかどうかはまず発売されるか?と価格ですね。今現在、画面の広さや速度はZenfone5zで十分満足しているので、5Gまではスルーかな?とは思います。

DSDSからDSDVへ。スマホの使い方が変わってきそう・・・

ASUSのスマホのZenFone5では、4G+4Gの2回線同時待ち受けに対応した「デュアルSIMデュアルVoLTE」という仕様で注目されています。すでにドコモなどは次世代通信の件がニュースになっていますが、実際の使い勝手に影響するのはこちらのほうかもしれません。

私のZenFone3はDSDSなので二つのSIMを入れられます。ドコモのFOMAシム(通話専用)、OCNモバイルONEのシム(通信専用)を入れています。この組み合わせは安価に話し放題しつつ(私はあの件があるので話し放題にはしていない)、毎日パケット制限がクリアされるので重宝している人も多いはず。これでも十分なのですが、時代はVoLTE。やっぱりDSDVのほうが便利です。特にauは制限が多いので、これは非常に嬉しいです。

そんな時代に逆行していろいろ縛りを設けたり、わかりにくい料金体系を続ける日本のキャリアや、それに甘んじている日本のメーカーはそろそろ考えた方がいいのでは、と思います。昔はそれで守れるんなら、と思いましたが、今の状況を見ていると日本の考え方ってやっぱり世界とはかなり違っているんだろうな、と感じてしまいます。

次のスマホはGalaxy Note 8にしようと思っていましたが、大好きなASUSがこのような端末を先行して投入しているので、こちらかな??とも思ってしまいます。

ASUSのVivoWatch

ASUSといえばマザーボード・・・というイメージは完全に払拭され、パソコンのみならずスマートフォン・・・そしてスマートウォッチと続々と新商品を出してきます。

VivoWatchは約2万円で買うことができる比較的安価なスマートウォッチです。特筆すべきは「1週間」使えるバッテリーでしょう。本当にもつか?は疑問ですが、50gという重量でそのことを公言するわけですからそこそこ自信があるのでしょう。ZenWatchに比べてコストダウンしているようなデザインですが、防塵防滴で機能もアップしていることから、売れそうな予感です。

主に健康関連が充実し、歩数計や消費カロリー、脈拍など中年や女性には嬉しい機能だと思います。UVセンサーも内蔵していて紫外線量も確認できます。

スマートウォッチとしては、iPhoneやAndroidスマートフォンで、着信やメールの受信、SNSの受信でお知らせするにとどまっています。おかげでバッテリーが長持ちするのだと思います。画面も128×128なので、この端末をスマートフォンと同様に使おうというのは間違えです。サードパーティー製のアプリもインストールできない?かもという情報も入ってきていますので、汎用性は低いのかもしれません。

4月末に海外で発表されましたが日本でも発売が決まりました(6/24)。スマートフォンとはいえ、時計なのでバッテリーがもつために何かを犠牲に、というのは正しい選択だと思います。あとはバランス・・・なのかもしれません。日本のメーカーも頑張って追従してほしいところです。