ASUS」タグアーカイブ

Zenfone8とZenfone8 Flip

AsusのハイエンドスマートフォンのZenfoneシリーズ二機種が海外で発表になりました。前作Zenfone7はあまり売れていなかったので、日本国内で発売されるか不安ですが・・・・。

Zenfone 8 Flip は前作Zenfone7からあまり進化していません。マイナーチェンジ感があります。ただしフリップカメラという唯一無二の特徴を持つスマホで、SocもSnapdragon 888というハイエンドを搭載しているので性能的な不足はないでしょう。

Zenfone8は、通常のスマホに戻ったな、と思いきや小型軽量タイプでした。恐らく重すぎるFlip系は要らないという層を狙ったのでしょう。こちらが本筋になるのは名前からして明らかで、性能的にも、メモリ(仕様による)やディスプレイの駆動もZenfone8のほうが高性能なことからもそうなんでしょうけど、小型モデルってそんなに売れる需要があるんだか・・・と首をかしげたくもなります。ただし169gって今となっては軽量ですし、防水仕様にしたのもポイント。惜しむらくはおサイフケータイに対応していないところでしょうか?ちなみにカメラは2つ。広角と超広角。このあたりはFlipに劣ります。

主な変更点は、指紋センサーが画面内になったこと。5G通信に当たり前のように対応し、WiFi 6対応。基本性能が高めで比較的シンプルなのですが、ちょっとおとなしいかな?と思います。

個人的には、Zenfone8 Flipが欲しい所ですが、もし早期にPixel4aが壊れたら、Zenfone8は良いアップグレード機になりそうです。Pixel4aに比べて、超広角カメラを搭載し現場でも安心の防水を搭載し高性能ですからね。

 

ZenBook Duo14

ASUSは最近変化球ものの完成度が高まっている気がします。Zenfoneしかり・・・。

さて、発売されて話題になったZenBook Duoの新型が出ました。ZenBook Duo 14 UX482です。

第11世代Coreプロセッサー・シリーズで性能強化しただけで無く、昨年モデルでサブディスプレイが見にくいとの意見が多かったのですが、ゲーマーモデルと同様にチルトアップして見やすくなりました。

変形機構が増えても1.6kgと比較的軽量のまま納まりました。以前から言っていますが構造計算するのには非常に良さそうです(特にkizukuri)。もちろん横長のサブディスプレイの用途はクリエイター向けで目線の関係からも疲れにくそうです。

二つのディスプレイともにタッチ操作に対応し、オプションでペンも用意されています。サブディスプレイが寝ている構造なので非常に扱いやすそうです。

スマートフォンの連携もLink to MyASUSをScreenPad Plusに統合することによって、より手軽にスマホ連携できるのも鍵でしょう。またPhotoshopなどに対応したコントロールパネル機能があり、アプリの操作が高められるのもポイントが高いでしょう。

一方、小さめだったキーボードはそのまま。これで十分と思う方も居るかもしれませんが、右側のタッチパッドの分窮屈に感じます(個人的感想)。またパームレストがないのも、パームレスト大好きな私には辛いところ。特にノートパソコン慣れている人は違和感を感じそうです。またタッチパッドは、テンキーとして使えるものでもないので、この配置が好きかどうかでこの機種を選ぶかが決まりそうです。生体認証も指紋は未搭載です。前機種で懸案だったUSBもUSB PD対応で、付属のACアダプタ以外でも充電が可能になったのは良い変更です。

性能も良いですし、小型軽量。この機種に魅力を感じる人も多いはず。しかも個性的なマシンの中では価格もおさえられており、細かな改良で魅力も高まっています。人と違う物を欲しい方に有力な選択肢だと思います。

 

ASUSのChromebook Detachable CM3はなかなか良さそう

Chromebookが非常に人気です。私も使って見て分かったのですが、Chromeが使えるだけのノートパソコンは本当に便利です。Androidのアプリが使える・・・というけど、ほとんどアプリなんか使わなくてもなんとかなるのが魅力です。

しかしタブレットとして見ると、操作性などが劣るのも事実。ASUSのCT100などは評価されつつも、一般的にならなかったのもわかります。そのためキーボードが付けられるLenovoのIdeaPad Duetのような形が一般的になるかと思います。

その流れでCM3も作っています。というより、まんまIdeaPad Duetの対抗であることは明らかです。後発の利を活かして作り込まれています。価格的には64GBモデルが40891円、128GBが46182円とさすがにIdeaPad Duetの実売にはかないませんが、最近発売されたAndroidタブレット(NECとか)には対抗できる価格にはなっているのではないでしょうか??と思ったところ、ペンが内蔵で付属なので、意外とDuetにも対抗出来そうな感じがしてきました。そしてクーポン使うとなんと税込32800円になる期間限定のセールも行われているので、かなりお買い得な気がしてきました。

10.5インチで単体506gはやや重い感じですが、なんとペンを内蔵できますし、急速充電にも対応。イヤホンジャック搭載とかなり良い感じです。キーボード付きだとだいたいDuetと同じ重さになるのでキーボードカバーが軽いのでしょう(Duetは重かった)。

そうそう。そのカバーは縦でも横でも立て掛けられるスタンドを兼ねているとか。縦で使う事が多い私には有り難い仕様です。

欲をいえばキーボードなしで使いたいのですが、現状のChromebookの機能ではやはり心細いのも確かなので、これはこれで良いでしょう。

8型のXperia Z3 tablet compactが瀕死状態で、タブレットを買わなければと思っていたので、iPad miniやNECのAndroidやBOOX Nova3(カラーじゃないヤツ)と並んで購入候補です。価格面では一番安く心がぐらつきますね。

 

Zenfone7が出るのに、Pixel4aを予約した理由

Zenfone7のオンライン発表会が26日15時に決まったようです。個人的にZenfone3、5Zと使ってきて7を狙っていたのに、このタイミングでPixel4aを予約しました。

Zenfone7は、Zenfone6の後継機。高性能な割にコスパが良いことは想像できますが、それでも高価なことは想像できます。Zenfone5Zは高性能でした。高性能なスマホがこれほど快適だと思わなかったです。それと同時に大きいスマホは片手で使いにくいこと、老眼が進むと小さな画面は見にくいことが理解出来ました。

今回、ずっとZenfone7を狙っていましたが、5G機ということもあり、なんだかな~と思っていました。SIMの相性などいろいろ出てくる可能性もあり、ちょっと今回は遠慮しました。また実働するZenfone3とXperia XZsがあるので、auのSIM問題が再燃するかもしれない危険性を考えると、5G機を買うのを躊躇してしまいます。既にauの5GのSIMは4Gでは使えないということが知られています。auの4GのSIMをSIMフリーの5Gに差しても問題はないと思いますが、何が起こるかわかりませんからね。

Pixel4aを選んだのは、その小ささです。Zenfone5Zは本当にバランスが良かったのですが、持ちにくかったです。私の小さな手では片手で操作できません。それはXperia XZsなら片手で操作できたことから、ちょっとの差だったのかもしれません。

あとは、カメラ。単眼カメラで性能が良いものが、ほとんど存在しない今、貴重な存在です。Zenfone5Zはカメラが超広角と広角の2種類で便利に使える反面、写真の仕上がりの差が大きいのが悩みでした。超広角が使えないのは痛いですが、診断のときくらいしか超広角は使わなかったのでいいかな?と思いました。

また大きいのはeSIM。楽天モバイルのeSIMが使えるのは大きいです。今使っているRakuten miniが壊れた場合など、Pixel4aに移動できます。auと楽天UN-LIMITの2枚差しはエリア的なメリットは薄いものの、1Mbpsで使い放題が楽天UN-LIMITでは大きく、auの料金プランを下げることができる可能性が高いです。まあ2980円の楽天UN-LIMITを使い続けるかは謎ですが・・・。

Zenfone7が発表されると絶対に迷うので、先に予約しました(汗)。吉と出るか凶ととでるか・・・。

ROG Phone 3 ZS661KS発表

ASUSはスマホを急激に縮小しており、今後はハイエンドしか出ないのでは?と言われています。ハイエンドといっても一般的なハイエンドとゲーマー向けは分けています。ゲーマー向けはROG Phoneシリーズ。このたびめでたく新製品が出ました。

まあ値段はともかく、普通の人が必要ないスペックですので買う人は限られていると思います。が、意外と魅力です。

まず、5Gに対応。なんいほとんどメリットとして謳っていない。底じゃないんだと思いますが、5Gが気になる人ならポイントでしょう。もちろんWi-Fi6にも対応。CPUもSnapdragonの865 Plus、メモリも最大16GBということで、ネットワークや速度でこれに満足できない人は少ないでしょう。

画面は、6.59型有機ELで解像度は1080×2340。リフレッシュレートは144Hzに対応。かなりきれいな画面で一般利用でも役に立ちそうです。冷却機能にも力が入っております。これだけの機能なので、重量は240g!!!タブレット並みですね。

バッテリーも6000mAh。前回、高性能すぎて高容量バッテリーでも満足できない人がいたらしいので、上がると思っていたのですが、さすがにこれ以上の重量増は・・・ということでしょう。

カメラはソニーセンサーのIMX686で、標準と超広角とマクロの三眼です。もちろんDSDVっぽいですし、他にもUSB Type-Cが2個だったり、非常に個性的な部分もあります。

さて、ROG Phone 3がでたので、今度は通常版のハイエンドのZenFone7が待ち遠しいです。カメラは同様の構成になるのか?個人的にはズームか、望遠カメラを搭載して欲しいところ。低価格でそこそこの性能でコスパが高い機種が世の中には溢れています。ASUSならではの、ハイエンドで意外と安い(低価格という意味ではない)な機種を期待しております。

ROG Zephyrus Duo 15

あのAsusの変態?ノートパソコンZenBook Duoシリーズのゲーム向けともいえる、ROG Zephyrus Duo 15が日本でもいよいよ発売されるようです。

海外では発表されています。15.6インチのメインディスプレイに加えて、14.1型のサブディスプレイを搭載。ここまでは同じだが、サブディスプレイに傾斜を付けられるのがZenBook Duoとの違い。微妙に見にくかったですからね。サブディスプレイ。またZenBook Duoシリーズでは省略されたタッチパッドのテンキー化は、Proシリーズと同様に搭載されています。

性能もゲームパソコンなので高性能。しかしプロゲーマーがこのような変態機を好むかな?むしろYoutuberや省スペースしかないクリエイターに向くと思うのですが。価格次第ですが、意外と需要があると踏んでいます。

ZenScreen モバイルディスプレイの新製品(ASUS)

ASUSより、モバイルディスプレイの新製品が登場。ZenScreen MB16ACEです。昔はこの手の製品多かったような気がするのですが、気がつけば最近は少ないです。

15.6型でフルHDです。タッチパネルを搭載しています。おまけにノングレア!!ということで、スペック的に惹かれる人は多いのではないでしょうか?

最近の商品らしく、狭ベゼルです。タッチパネルがあるので良いですね。画面段差があるタイプなので、画面に傷が付きにくそうなのも良いです。

もちろんスタンドもついています。スタンドはカバーを兼用しています。端子がUSB Type-Cのみということで、この製品を使える人は限られると思います。HDMIすらついていませんから。電源も不要で、USBから給電できるので、下手に無線で電源は他から供給よりもいいかもしれません。

持ち運び・・・ということも視野に入る製品だが、重量は710gほど。これはiPadなどよりも重いが、15.6型ということであれば非常に軽い。カバーはスタンドを兼ねているので若干重く、両方あわせると約1kgです。つまり同社の新型ノートExpertBookとあわせて2kgを切るわけで、デュアルディスプレイで社外で仕事、という意味では実用的で最軽量に近い組み合わせになるのかもしれません。

価格は26836円(税別)。WEBショップでは現在在庫切れになっています。アマゾンでは注文を受け付けている(高いかも?)ところをみると、入手は出来そうが、テレワークなどで需要が多いことから、入手できるときにしておいたほうが良いかもしれません。

 

ZenBook Duo でテンキーパッドを右側に持ってくる方法

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ASUS ノートパソコン ASUS ZenBook セレスティアブルー UX481FL-HJ118T [UX481FLHJ118T]【RNH】
価格:164800円(税込、送料別) (2020/5/13時点)

楽天で購入

 

 

あのASUSの変態(?)ノートパソコン、ZenBook Duo。PRO版と大きく異なるのは、速度だけでなく、タッチパッドが、ただのタッチパッドだということ。つまりZenBook13やExpertBookなどのテンキーとかになるNumberPadではないことだ(よく間違えて書いているブログなどあるので注意)。そのかわりクリックボタンが独立しています。まあ右側にテンキーがないと嫌!という人にはかなり使いにくい仕様になっています。普通に考えればうす型のテンキーをUSBで接続するのが正しい解法です。私のようにテンキー不要な人には関係ないのですが。

テンキーを持ち歩きたくない人は、スマホをサブディスプレイにできるアプリをインストールすることをお勧めしたいです。spacedeskなどのアプリをパソコンとスマホにいれて、第三のディスプレイにするのです。そしてお気に入りの電卓アプリをスマホ画面にもってくれば完了です。好みの電卓アプリが使えるのがポイントです。テンキーの位置を自由に持ってこられるのがポイントです。私のようにスペースキーの手前にテンキーを持ってくる人には最適です(いるのか??)。もちろん使わないスライドパット上にスマホを置いて・・・というのもアリです。この場合スライドパットが使えなくなるのでマウスを使いましょう。

あと、キーボードの前にパームレストがない問題は、素直にパームレストを購入して持ち歩けばいいだけです。ディスクトップのキーボードでもパームレストを使っている人なら、その有用性はわかるはずです。ノートパソコンのように熱を持たないので自分にあうものがあれば、快適です。

ZenBook Duoの弱点って考えれば、だいぶ減らせることがわかります。あとは貧弱な外部端子類。バッテリーは比較的持つので、ACアダプタをどうするか?は、当面残る課題です。

あとは、地味な問題ですが、ZenBook Pro Duoより圧倒的に安いとは言え、同クラスのパソコンに比べて割高なこと。そして同時に発売されている同社のExpertBookが素晴らしすぎて、しかも安いことが最大の問題かと。ZenBook Duoは魅力的に映るが、ExpertBookとどちらが完成度が高いか?どちらが万人受けするか?は明らかですからね。効率的に使うにはどうしたらいいか?を考えなければならない、やっかいなノートパソコンなようです。

 

ちなみに、リストレスト付きトラックボールなら、いろいろ解決できますよ。スクロール用にホイールがないことが玉に瑕ですが・・・。持ち運ばないときはこれでOKでしょう??

ASUSのスタイリッシュモバイルノート「ExpertBook B9450」

連休明けで新商品発表ラッシュです。ノートパソコンも良機種がたくさんです。私イチオシのASUSからも期待通りの良い機種が!!

まず、ExpertBook B9450。ビジネス向けの新シリーズでしょうか?Core i5~i7の比較的プレミアム帯のビジネス軽量ノートという感じです。

なんと870gです。これで11.6インチとかだったら失望ですが、マグネシウムリチウム合金で作られた筐体のおかげで、なんと14インチです。タッチパッドは、ASUSおなじみのテンキーにもなるやつです。ビジネスということで付属アダプタで有線LANに接続できるのもポイント。液晶も180度開くし、指紋センサもあるし、Webカメラには物理的シャッターもあるし、最近のトレンドもよく取り入れています。Asusの欠点とも言われたUSB PDにも対応しているのでUSB充電も可能です。バッテリーは10時間ほどもったというレビュー(PCWatch)から必要十分。995gのバッテリー重視のもでるでは20時間駆動が謳われているようなので、こちらの方が実用的かもしれません。

何より格好良いです!!LG gramやSwift 5やLavieの軽量なのも良いのですが、それらよりも新しいこともあり、かなり目立つ感じがしますね。他に良い機種がなければ衝動買いしてしまうところです。この春は、Surfaceの新機種含め魅力的なものも多いし、旧機種で魅力的な価格に下がっているものもあるので悩みどころですね。

うす型軽量で14インチでバッテリーがもつ・・・が手軽に入手できる・・・世の中良い時代になったものです。

構造計算業務向けノートパソコン(高機能機編2020)

最近、注目されないけど、魅力的なノートパソコンが増えています。値段度外視で構造向けのノートパソコンを紹介します。宣伝ではないので、情報はググってください。

ZenBook15(UX534FT等)

なんと15インチながら1.7kgと軽量で持ち歩きながら構造計算・解析・構造図を描くのに向いたASUSのノートパソコン。サイズも小さいし見た目もいいので、MBAなどという業務に向かないノートよりもいいかと。もちろんテンキーもありますし、使いやすいタッチパッドもあります・・・というよりこのタッチパッドがいいですね。SCREEENPADと呼ばれるこのパッドは、5.65インチのサブディスプレイとして使えます。構造計算結果をここに表示させながら、メインの画面で構造図を作成・・・などと出先でも本格的なことが出来そうです。性能も十分過ぎるほど高いし、価格も超高いというほどではないのでお勧めです。

ZenBook Pro Duo

同じくASUSこちらは40万円超の超高級機。しかし機能はぶっとんでいます。

メインの液晶の他に、キーボード前面に14インチのサブディスプレイが付いています。ZenBook15よりも本格的にデュアルディスプレイを堪能できます。ちなみにテンキー部分もタッチパッドになっており、ここは評価が分かれると思います。重量は2.5kg、ACは800gくらいと超弩級になっています。お金が余って構造計算を快適に、と思っている人どうぞ。構造でのレビュー求む。