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3Dアーキデザイナー新発売キャンペーン(9月29日17:00まで)

3Dマイホームデザイナーで有名すぎるメガソフト(個人的にはMIFESで有名といいたい)より、「あらゆるシーンでご利用いただける「建築プレゼンテーションソフト」」の3Dアーキデザイナーが、いよいよ発売になります。メガソフトのまったく新しいソフトというだけでわくわく感があります。(以下価格は税抜きです)

クラウドライセンスという期間を決めてのライセンスと、永久ライセンスという購入方法があります。なかなか高いソフトなので、両者を用意したのは正解と思います。

パッケージ版の永久ライセンスは29万円。クラウドライセンスは1年で91200円。継続料金も同じなので、3年間使う自信がない?場合は、クラウドライセンスのほうがお得です。

ちなみに1年も使う自信がない??というより試したい!!という方向けにキャンペーン限定で180日のスターターキットも発売となっているようです。ちなみに永久ライセンスもキャンペーン価格が設定されており、初回ならかなり安価に購入できそうです。

個人的にはこれからのソフトなので、末永く使って一緒に育っていこうということで、クラウドライセンスで毎年更新をお勧めします。

機能面でもCADやBIMなどとは、一線を引いた仕様となっており、非常に実用的で使う人を選ばないように感じます。発売が本当に楽しみですね!!

3D Archi DesignerはBIM??

3Dマイホームデザイナーなどで有名なメガソフト株式会社より、1月に3D Archi Designerなるソフトが発表になりました。発売までまだ日がありますがプロ向けの一戸建てから高層マンション、商業施設まで、そして新築からリフォーム・内装までの意匠設計用のソフトのようです。公式ホームページも公開されていますね。

ホームページを見る限り、3DマイホームデザイナーのPRO版のような画面なので、恐らく延長上のソフトなのだと思います。PRO版も主に木造個人住宅というイメージが強かったので、それを拡張したのでしょう。おそらく営業マンが営業提案しやすいように、操作が手軽で、パース類が簡単に出力出来るものなのでしょうね。

個人的に注目なのは恐竜的に??動作が重かった3DマイホームデザイナーPROと異なり、軽快な操作性とスピード感をウリにしているので、何か技術的なブレークスルーがあったのかもしれません。プログラムコードレベルから見直したとか。そして大規模なものが可能になったと言うことはメモリ関連の管理も別物なのかもしれません。詳細な仕様や価格はもうすぐ発表されるので楽しみです。

もう一つ注目なのは、DWGやJWWだけでなくCEDXMにも対応していること。プレカットを意識しているのは間違いないのですが、BIM系ファイルとの互換性が気になるところです。今のところIFC等対応は謳っていないようですが、わかりませんね。以前、省エネ計算ソフトとの連携もしていたメガソフトですから、何か隠し球を用意しているかもしれません。

アーキトレンドが3Dカタログやサポート方法などで、なんだかな~という感じですから、この手のソフトはチャンスでしょう。恐らく建築設計と営業さんは別、という会社も多いので、マイホームデザイナーのような手軽なものでプレゼンし、そのデータを元にCADで図面を作成して申請、というのが、現時点では一番効率的と言えますし分業も楽なのも事実です。3DマイホームデザイナーProとDRA-CAD LEといった組み合わせは非常に低コストで生産的なシステムになるだけに、3D Archi Designerに非常に期待が集まりますね。あとは価格・・・か。