明日、 「構造モデラー+NBUS7」オンラインセミナー 新製品説明会 午後1時半から!!

「構造モデラー+NBUS7」オンラインセミナー 新製品説明会

6月23日(火)13:30~14:30

何かと話題にならない、新構造計算ソフトのNBUS7。比較的構造システム社と親しい私でも何もしりませんから(・・・)。気合いを入れて準備しているそうですので、是非ご覧ください。6月23日(火)の午後1時半開始です!!

MOKUZO.DesignerとHOUSE-ST1の乗換キャンペーンは5月末まで

木造構造計算ソフトって、構造計算ソフトのなかでは、本数が出ていることは間違いありません。しかし使いこなせない方も多いし、試しで買って使っていない人も多いと聞きます。私もストラデザインは、学習用で留まってしまい確認申請では投入していません(まあイロイロ活用しましたが肌に合わなかったというか・・・)。

そんな方に朗報です。比較的初心者向けの木造構造計算ソフトのMOKUZO.DesignerHOUSE-ST1がのりかえキャンペーンをやっています!!MOKUZO.Designerは通常より64000円安いですし、HOUSE-ST1も52800円安い(注:なまあずショップ楽天市場店の場合)ので、他のソフトで挫折した方、また使い勝手が悪いな、と思いつつ、ダラダラ使い続けている方、チャンスですよ!!!

直感的な入力という意味ではHOUSE-ST1が抜群に優れています。新グレー本2017からの開発で不要な機能が少なく、新しい設計が際立つMOKUZO.Designerも、今後主流になるポテンシャルを秘めています。どちらも初期バージョンが機能がとても少なかったため、役に立たないのでは?と噂を立てられましたが、今は、先行する他社に追いついています。特に開発してからそれほど時間が経っていないMOKUZO.Designerは、昨年、驚くほどのスピードで機能アップし、猛追しています。特に4号用の機能も充実していますので、普段は4号建物用として、と考えて購入しても良いかもしれません。

 

HOUSE-ST1とHOUSE-DOCへの乗換キャンペーンは今月まで

構造システムの地味な乗換キャンペーンは今月で終わりです。地味ながら、通常より1割程度安いので、高機能だが使いこなせなかった木造構造計算ソフトや耐震診断ソフトからの乗換に最適です。どちらも操作性はピカイチですので。

なまあずショップ楽天市場店なら、普通に楽天ポイントもつきますし、送料も無料なので、もし乗換キャンペーンで、HOUSE-ST1HOUSE-DOCを買いたい方にお勧めしています。youtubeにHOUSE-DOCは5分、HOUSE-ST1は8分で入力した動画と解説をアップしていますので参考にしてみてください。

HOUSE-ST1。実際には、8分は無理です。ここでは壁量計算まで8分という感じで入力しています。構造計算まで持ち込むのは準備も含めて一時間程度でしょうか??今度チャレンジしてみます。

HOUSE-DOCはこちら。実務でも5~10分程度で入力しています。納品用の計算書を作るのも非常に楽です。

新型コロナウイルスは、もう少し続きそうですので、在宅勤務で飽きたら挑戦してみるといいかもしれませんね。

なまあず日記styleがラジオになった!!「Catfishなおうち」は、木造構造計算や耐震診断のネタもお送りしています。第二回配信は、木造耐震診断ソフトについて語っています!!

「Catfishなおうち」第二回配信(2020年4月13日配信)

構造モデラー+NBUS7 アップデート

はい。構造モデラー+NBUS7がアップデートされています。長い名前ですね。いい加減、NBUS7でいいでしょうか(汗)。

当初は、通常版だけでしたが、現在は低層版が販売されています(出荷は8月??)。7月31日まで大特価のモニター販売価格で販売されています。特にBUS-6ユーザーには魅力的なバージョンアップ価格が提示されていますね。18万円+税ですから。6層まで計算できるのでこれで十分という方も多いのではないでしょうか?

ちなみに低層版の新規モニター価格は72万円+税です。昔の感覚ならまあまあ安いのですが、今だと高いと思う方が多いと思います。3層までのHOUSE-NBUSとか30万円くらいで出したら、売れるだろな~と思います(まあその前にWALL1やHOUSE-WLをリニューアルして欲しいけど)。

 

なまあずショップでは、通常版、低層版の新規・バージョンアップのモニターキャンペーンを受け付けております。通常版は既に発送可能ですが、低層版の出荷は8月を予定しております。

構造モデラー+NBUS7 新規

構造モデラー+NBUS7 バージョンアップ(BUS-6から)

構造モデラー+NBUS7低層版 

構造モデラー+NBUS7低層版 バージョンアップ(BUS-6低層版から)

構造モデラー+NBUS7低層版

以前は、通常版しか価格表が公開されていなかったのですが、低層版も公開されていますね。またモニターはめでたく100名突破したようですが、7月31日までモニター販売を継続しているようです。まあ使っている人あまり知りませんが。実務者は忙しくてレビューしているヒマがないでしょうし、BUSユーザーのブロガーは少ないでしょうから。キャンペーンのページはこちら。

さて、低層版の定価は90万円です。この時期の新製品としてはかなり強気な価格設定です。年会費は同じです。2本目以降の年会費は半額ですが、それ以上も柔軟に対応してほしいところです。低層版の制限は6階建てまでで、8月頃の出荷となります。この時期積極的にしかければ・・・と商売人は考えますが、どうもメーカーはじっくり構えていきたいようです。

ちなみに構造ソフトの低層版は5階建てまでで、67.5万円です。構造モデラーの操作性で、価格については見解が変わります。他社のように、積極的にレビューを書いてもらい、実務者の声を購入迷っている層に早く届けて欲しいところです。

HOUSE-ST1 Ver7.5.1.8アップデート

構造システムの木造構造計算ソフトのHOUSE-ST1がアップデートされています。12月以来ですが、軽微なバグフィックスです。

木造構造計算は、中高層が流行し始めましたが、ソフトウェアの進化が少ない年度でもありました。ストラデザインも久々に気合いの入った新バージョンを出してきましたし、他社も動きがありそうです。すでに新製品・新バージョンを出せば売れる時代は終わり、よりシビアな目でソフトウェアは見られるようになりました。サボっているとすぐに、シェアを失う、なんてこともこれからはおこってきそうな感じです。

構造モデラー+NBUS7の低層版

低層版の質問が多いので、メーカーに確認してみました。

・低層版のリリースの予定はある(時期未定)。

・現在発表されているモニターキャンペーンのBUS-6会員移行価格は、通常版から構造モデラー+NBUS7へ移行の価格で、低層版からではないこと

のようです。まあ既存ユーザーは早く製品を見てみたい!!という気持ちはあるのはわかりますが、別にBUS-6は不満が多い一貫計算ソフトでもないので、長い目で見守りましょうね・・・。

BUS-6の価格がオンラインショップに出ているので・・・

構造モデラー+NBUS7が発表になったのに、未だ構造システムのオンラインショップではBUS-6のままです。売る気あるんでしょうかね(大汗→先ほど変わった模様)。某ショップはフライングしたわけでもないのに、浮きまくっています。素早く対応しただけなのに。

さて、オンラインショップを見ればわかるよう(たぶん情報更新されていますので見れないかもしれません)にBUS-6は低層版が841500円、通常版が1485000円(それぞれ税込)です。これに年会費132000円がそれぞれ加わった金額が初期購入価格となります。

構造モデラー+NBUS7の場合、キャンペーン価格が適用されます。それでも低層版がないので、初期購入価格は高いです。一例で、なまあずショップ楽天市場店では、割引率が最大のモニターキャンペーンで、年会費込で1452000円(税込・送料無料)としています。(追記:低層版出るそうです)

同じ通常版同士の価格比較だと、BUS-6は1618100円(オンラインショップ・税・送料込)です。差額は166100円です。高額なので麻痺しますが、比較的大きな差です。まあ低層しか使わない人にとっては、そんな割引いいから、低層版出してよ、と叫んでいそうですが・・・(なぜ低層版がないのか本当に疑問・・・→追記:低層版出るそうです。)。

さて、構造モデラー+NBUS7の場合、BUS-6が付属していますので、構造モデラー+NBUS7のことを無視して、BUS-6を買ったふり?をしてもお買い得になっていることがわかります。モニターキャンペーンは人数制限があるらしいです。また販売店情報によると新製品キャンペーンはまだ先のようなので(本当かよ)、一体どのような販売体制になるのか?まったくわかりません(すみません。本当にわからんのです)。なので、某ショップ楽天市場店ではモニターキャンペーンのみ取り扱い、VerUPなどは当面取り扱わないそうです。

そもそも低層版目当てで今すぐBUS-6低層版を買いたい人は路頭に迷うような気がします。オンラインショップでもBUS-6が本日消えたのでどうするんでしょうね・・・。逆に低層版ユーザーがNBUS7にアップする場合は、価格表を見る限りどうするんでしょう???激しく気になります。そのままだと・・・(汗)。

低層版出るそうです。まだ先になりそうですが。なので低層版目当ての方は焦って買わないように!!!!

木構造計算ソフト・耐震診断ソフト乗換キャンペーン

株式会社構造システムのホームページで正式に発表されましたね。

期間は2020年5月31日までと長くなっています。ということはこの期間にこれらのソフトの後継は出ない・・・ということでしょうね。

乗換キャンペーンなので他社の同分野のソフトを持っていないとダメなのですが、もし乗り換えたいというときは非常にお買い得になっています。なんと25%OFFですから。対象はHOUSE-ST1、HOUSE-4号、WOOD-STHOUSE-DOCです。購入時に他社ソフトの所有・正規ユーザーを証明できるコピーの提出が必要です。

もっともHOUSE-4号は発売当初からほとんど進化せず年会費を払わなければならないし、HOUSE-DOCはバージョンアップしたものの、前作とほとんど変わらず価格競争力を失っていますし、WOOD-STはイマイチできることをアピールし切れていません。唯一売れ続けたHOUSE-ST1もVer7で値上げ及び迷走があり以前ほどぱっとしません。まあこの価格になれば魅力的な商品ですから、今の環境に不満がある方は乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

HOUSE-WL Ver2.0.0.32

壁式鉄筋コンクリート造構造計算ソフトHOUSE-WLがアップデートしています。ちなみに上位版のWALL-1もアップデートしています(当たり前か)。

内容はバグフィックスです。このソフト実は2011年7月に出荷されています。なのでこのとき購入した人は、年会費もなく8年以上もバージョンアップ費もかかっていない非常にお得なソフトとなりました。

ただ、上位版に比べて制限が厳しいので、意外と検討して悩んでWALL-1を買ってしまう方が多かったようです。しかし実務的に計算機能的には遜色ない(つまりお得)ので、階数が制限内におさまるのであれば、こっちのほうがお得です。壁麻呂もWALL-1も使ったけど、保有に行ったことないし・・・。これだけ時間が経っているのに、バージョンアップの話が持ち上がらないのも不思議。何しろ壁麻呂に比べての優位性があるといわれて久しいけど、まったく機能性が上がらず、今やBUSよりも使いにくい状況になってしまいました。それでも他社も足踏状態なので、このソフトの優位性が揺らがないという強力な悪循環が続いています。せめて断面リストくらい印刷につけても良いじゃない、とかCAD出力できても良いんじゃない、と思ってしまいます。

他社のソフトも検討したり試用しましたが、やっぱりWLがいいよな、じゃなくて、まだマシかな、と思えてしまいます。

他社にもいいます。壁式RC造のまともなソフト(計算内容ではなく入力とかその他の機能ね)ができれば、一気にシェアを取れますよ!!