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新型コロナウイルス感染後の後遺症

コロナは風邪は論外(症状ではなく未知という意味で)だと思うのですが、かかっても比較的軽症、無症状の方が多いという実状に、ここまで騒がなくても良いのでは?という声は理解出来ます。経済活動をここまで制限し、待望のオリンピックもどうなるかわからない現状です。他の病気に比べて致死率も高いわけではないのは事実ですし。

しかし、一方でまだまだ不明な点も多く、ワクチン開発もなかなか難しい現状。感染の仕方、感染者人数も未だ不安定です。対策を講じる方は溜まったものではありません。

軽症者が多いという情報と共に、新型コロナウイルス感染後、継続して症状を訴えるケースがあるそうです。陰性になっても後遺症に苦しむ・・・なんて怖いと思いませんか?また短期間に複数回感染することも報告されております。しかしそれほど重篤でない場合も多く、最近では新型コロナウイルスをそれほど怖くないと感じる人が増えているような気がします。

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ぜんそく気味の方、咳や肺に不安を抱える人は特に神経質になっているようです。私も同じです。経済活動と新型コロナ対策を同時に行うのは難しいですが、冬にかけてウイルスが進化しないとも限らないので、長期戦だと思って対策は講じた方が良いと思います。

私の場合、広さはソコソコだったのですが換気状態が悪くなりやすい事務所から、4方向に窓があり、換気専用の換気扇も複数備えて換気しやすい事務所に引っ越しました。中二階なので窓を開けてもプライバシーは保てます。真夏でも夕方や早朝は窓を開けると涼しい風が室内を通過して快適です。店を閉鎖したので店舗としての新型コロナ対策をしなくても良くなったのは大きいです。前の事務所から移転するのは非常に大変で結局2ヶ月もかかりましたが、新型コロナ対策だけでも十分な効果はあったと思います。もちろん市役所から遠くなったとか、実店舗が閉鎖になったとかマイナス面もあるのですが、少しでも感染リスクを減らすということでは有効なのかな、と思います。といっても感染するしないは運にも左右されるので、これで万全ということはないと思いますし、かかる確率は否定しません。

政府や市区町村の対策に頼るだけでなく、個人・会社が積極的な対策をすることで少しでも軽減できたら、と思っています。個人的に「コロナに負けるな!in fuchu」というページで府中市を中心としたコロナ情報を書き続けているのは、その一貫です。役に立つかはわかりませんが、引き続き書いていこうと思っています。