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3Dマイホームデザイナー13を少しでも安く買う

昔は安かったな・・・。最近、どんなベストセラーソフトも価格が高くなってきています。それだけ売れないし、コストも上がっているんだと思います。特に低価格帯は辛いですね。ホームページビルダーなどと並んでバージョンアップ内容がそれほどでもないのに価格が上がってきている3Dマイホームデザイナー。最新の13が出たのに話題が少ないです。既存ユーザーの私から言わせれば、天井などの柔軟性が上がっただけでも買いたい気分になりますが、Proユーザー(私・・・)から見ると新鮮さが足りない気がします。唯一、360度画像が新鮮です。また360度カメラを使った窓外表現など楽しそうです。まあそれだけです。

これが1万円を超えてきたわけで、昔ほど手軽に買えなくなりました。店頭で手に入れるのも難しくなってきましたし。コレ買うなら、同じ価格帯になってきた同社のMIFES10が欲しい(おい!)とか言いそうになります。

でもやっぱり買いたい。今なら10%オフでダウンロード版を購入できますので、この機会を逃されないように!!

そして楽天ユーザーなら更に得かもしれない買い方。amisoftセキュリティ&サポートさんという、楽天市場のショップはダウンロード版を販売しているのですが、なんとメガソフトも販売しています。価格も公式の10%オフより高いものの、通常なら遜色ないです。現在も633円しか差がありませんし、ポイントが有利な日や、基礎ポイントが高い人なら十分逆転してしまう価格差です。公式ほど早くは対応できなさそうですが、長くても1日以内に対応できるようなので安心です。

ダウンロード版です。平日で空いていれば35分でお届け!!PRO版に比べCAD変換がないので辛いですが、パースだけならこちらで十分。しかも今回のバージョンから勾配天井や登り梁など天井表現が充実したのが嬉しいところ!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メガソフト 3Dマイホームデザイナー PRO9 2019年版
価格:57261円(税込、送料別) (2020/5/4時点)

楽天で購入

 

PRO版買うなら、やっぱりパッケージと思います。こちらがPROの最新版。お仕事で使う人はこちらのほうが、CAD変換が出来るでお勧めです。

3Dアーキデザイナーって便利

最近は、リフォームや新築の下案はアーキデザイナーで作ってます。思考が止まらないのでらくですね。アーキトレンドって自動立ち上げ後の柱の除去などいろいろ考えてしまうので、下案作りには向きません。もちろんマイホームデザイナーでもいいのですが(爆)。ポンポン置いていくのは楽で良いですね。複雑なプランではストレスが貯まるんですけど。構造検討においても、柱がないので、構造計算ソフトで入力時に自由に入れられるので思考の妨げにならないので良い感じです。

ただ個人的に困っているのが寸法。柱がないからこそ・・・なんですが自動だとあまりよろしくない結果になりがちで。いちいち自分で記入するのも面倒ですし。まあ本来そういう目的のソフトでないから仕方がないですね。

家具などの納まりもわかりやすいので、この業界入ったばかりの人間にもいいですね。パースをきれいに書くだけではない、いろいろな用途が思い浮かびます。規模を活かしてアドベンチャーゲームのマップなども作れそうですし、漫画の背景にも使えそうです。建築に絞らないで自由な発想で考えて行きたいソフトです。

3Dアーキデザイナー10 Professionalファーストインプレッション

メガソフトの3Dアーキデザイナー10 Professional(以下アーキデザイナー)をインストールして使って見たので簡単にレビューします。

このソフトに興味がある人なら、3D住宅プレゼンソフトのベストセラー、3Dマイホームデザイナーシリーズは触ったことがあるはず。私もかなり昔から使っています。手軽に間取りを入れてパース化できるので、一般の方でも簡単に使えますし、プロでも素早くプレゼン資料を作るのに重宝している人が多いと思います。

簡易構造診断

使って見ての一言で表すと「大きな建物にも対応した3Dマイホームデザイナーシリーズの上位バージョン」です。まったく新しいソフト!!と思って使うと拍子抜けします。恐らく長年培った操作性はそのままに、より高度なことができるようなソフトを開発した、ということなのでしょうか?つまりマイホームデザイナーシリーズを使える人ならマニュアル無しで使えます!!その点は心配なく!!

3DDXFを使ってForm・Z Freeへ転送したところ。きちんと形状が伝わる。

動作もキビキビしています。少なくとも大型案件に対応するために速度を犠牲にした、ということはないでしょう。私の環境(Core i5-7500 メモリ8GB SSD ビデオカード無し)でも、住宅レベルならストレス無くパース化できます。福井のBIMのGLOOBEの恐竜級重さを体験した後なら、羽が生えた感じがします。建築ピボットのBIMのI-ARMを使った後だと、若干重く感じます。まあ違う用途ソフトですので比較にはなりませんが・・・。

一方、CADに変換して図面の下図程度・・・と考えている人にとっては、マイホームデザイナーシリーズとこちらも大差ないです。2DCAD変換に過度な期待を持っている方は注意が必要です。あくまで下図。そのまま図面できるわけではありません。その分手軽に3Dパースが描けるのがポイントなのですから、そこは割り切りが必要です。

逆に3D変換もDWGにも対応したので、他ソフトでの利用も視野に入れられます。Form・Z(Freeバージョンも)で、読み込んだらほぼ正確に形状はインポートできました。果たしてどのような使い方ができるか?今後考えます。もっともモデリング機能も充実しているので、本来ならこのソフト内で完結させるのが正しい使い方でしょう。

使ったことが無い人にはわかりにくいのですが、解像度は高ければ高いほどいいです。少なくともXGAとか古い4:3の解像度のディスプレイだと著しく操作感が落ちます。横長タイプが必須ですね。やはりフルHDクラスは欲しい所です。

さて、すっかりわかりにくくなってしまったメガソフトの建築関連ソフト群ですが、果たしてどのような人が買うべきか?若干迷います。

マンションなどなら別にCADでもいいじゃん!という人もいるでしょうし、BIMという選択肢もあります。低価格に抑えたいなら、3Dマイホームデザイナーを工夫して使えばある程度のことはできますし、PROバージョンならかなり表現力がupします。

アーキデザイナーは、初期プレゼン、打合せで、住宅だけでなく、店舗、共同住宅など幅広く行う設計者、営業担当を対象にしていると思うのですが、そのような営業担当・設計者はそんなに多くないはず。そうなると機能面では、マイホームデザイナーの上位バージョン的なので、加わった新たな機能に魅力を感じるか?という点で購入するかは決まりそうです。とはいえ試しやすくわかりやすく、お得感満点のクラウドライセンスは魅力的であり、サポート料金も発生しませんので、どうせ買うなら良い方を!と思っている方にお勧めです。

今後も使い続けて、気がついたことがあればブログに書いていきます。また特設ページも設けてまとめていきます。

 

 

3Dアーキデザイナーと3Dマイホームデザイナーとの違いと用途

たぶん3Dマイホームデザイナーの利用者なら興味のあることです。少なくとも操作の重さ以外に私はあまり欠点を感じないマイホームデザイナーの上位に当たるこのソフトの必要性には疑問を覚えていました。しかしWEBにある情報を見る限り、単なる上位というだけでなく、CADやBIMとの棲み分けも考えられているソフトに見え、非常に魅力的に映ります。

肝心な部分ですが、マイホームデザイナーのデータを読み込むことができるのが大きいですね。逆はできないのは仕様上仕方の無い部分です。

CADなどとの親和性が高くJWWやDRA-CAD、AutoCADなどとも問題なさそうです。プレカットも見据え、CDEXMにも対応しています。SketchUPも最新の2017に初期から対応しています。IFCなど今後どうなるんだろうか?とか興味はありますが、現時点では過不足無さそうです。

機能面での違いは、高層マンションや大規模な商業施設など、マイホームデザイナーでは難しかった部分に対応できます。もちろん1戸建て住宅には強いことをアピールしているので、マイホームデザイナーなしで乗り換えて運用できそうです。パーツ類も相変わらず多いですし、プレゼンボードなどの機能も内包していますので、オプション価格がほとんどかからないのも魅力です。

クラウドライセンスなら、住宅素材ダウンロードや、レンダリング、3Dプレイスなどのオプションも無料で利用できます。全体的な価格設定が高いのでは?と思うかもしれませんが、フルセットと考えればむしろ安かったりします。またクラウドライセンスなら3台のパソコンを切り替えて使えます。そうやってみると買い切りはあまり得ではありませんね・・・。

福井のアーキトレンドと方向性が似ているような気がしますが、あそこまで実務的ではありませんし、これだけで全て、というパッケージにはなっていません。必ずCADとの組み合わせが必要になってきます。ただ、その段階までもっていくのに、CADやBIMが必ずしも便利なわけではないので、このような中間的商品には必ず需要があると思います。

汎用のプレゼンソフト・3Dと考えれば、SketchUPやFormZなどとレンダリングソフトを組み合わせれば、それなりの価格になりますし、使いこなすのも難しいです。3DCADと考えれば、DRA-CADやVectorWorks、AutoCADなどがありますが、こちらも価格が高い上、プレゼンだけに絞ると建築的な知識も必要ですしコスパも悪いです。BIMは、施工などとの一致性などはいいですが、汎用性では劣りますし、操作性も難しいです。住宅向けと考えればアーキトレンドなどの住宅専用CADが近いのかもしれませんが、やはりCADですからね。

もっとも新商品だから、実際は見てみないとなんとも言えません。大きな物件を扱うため、スピードもアップしているはずですが、そのあたりで印象は大分違うでしょうね。ちょっと資金不足で買えるかどうか?わかりませんが、今後も応援していきたいソフトです。

3Dアーキデザイナー新発売キャンペーン(9月29日17:00まで)

3Dマイホームデザイナーで有名すぎるメガソフト(個人的にはMIFESで有名といいたい)より、「あらゆるシーンでご利用いただける「建築プレゼンテーションソフト」」の3Dアーキデザイナーが、いよいよ発売になります。メガソフトのまったく新しいソフトというだけでわくわく感があります。(以下価格は税抜きです)

クラウドライセンスという期間を決めてのライセンスと、永久ライセンスという購入方法があります。なかなか高いソフトなので、両者を用意したのは正解と思います。

パッケージ版の永久ライセンスは29万円。クラウドライセンスは1年で91200円。継続料金も同じなので、3年間使う自信がない?場合は、クラウドライセンスのほうがお得です。

ちなみに1年も使う自信がない??というより試したい!!という方向けにキャンペーン限定で180日のスターターキットも発売となっているようです。ちなみに永久ライセンスもキャンペーン価格が設定されており、初回ならかなり安価に購入できそうです。

個人的にはこれからのソフトなので、末永く使って一緒に育っていこうということで、クラウドライセンスで毎年更新をお勧めします。

機能面でもCADやBIMなどとは、一線を引いた仕様となっており、非常に実用的で使う人を選ばないように感じます。発売が本当に楽しみですね!!

3D Archi DesignerはBIM??

3Dマイホームデザイナーなどで有名なメガソフト株式会社より、1月に3D Archi Designerなるソフトが発表になりました。発売までまだ日がありますがプロ向けの一戸建てから高層マンション、商業施設まで、そして新築からリフォーム・内装までの意匠設計用のソフトのようです。公式ホームページも公開されていますね。

ホームページを見る限り、3DマイホームデザイナーのPRO版のような画面なので、恐らく延長上のソフトなのだと思います。PRO版も主に木造個人住宅というイメージが強かったので、それを拡張したのでしょう。おそらく営業マンが営業提案しやすいように、操作が手軽で、パース類が簡単に出力出来るものなのでしょうね。

個人的に注目なのは恐竜的に??動作が重かった3DマイホームデザイナーPROと異なり、軽快な操作性とスピード感をウリにしているので、何か技術的なブレークスルーがあったのかもしれません。プログラムコードレベルから見直したとか。そして大規模なものが可能になったと言うことはメモリ関連の管理も別物なのかもしれません。詳細な仕様や価格はもうすぐ発表されるので楽しみです。

もう一つ注目なのは、DWGやJWWだけでなくCEDXMにも対応していること。プレカットを意識しているのは間違いないのですが、BIM系ファイルとの互換性が気になるところです。今のところIFC等対応は謳っていないようですが、わかりませんね。以前、省エネ計算ソフトとの連携もしていたメガソフトですから、何か隠し球を用意しているかもしれません。

アーキトレンドが3Dカタログやサポート方法などで、なんだかな~という感じですから、この手のソフトはチャンスでしょう。恐らく建築設計と営業さんは別、という会社も多いので、マイホームデザイナーのような手軽なものでプレゼンし、そのデータを元にCADで図面を作成して申請、というのが、現時点では一番効率的と言えますし分業も楽なのも事実です。3DマイホームデザイナーProとDRA-CAD LEといった組み合わせは非常に低コストで生産的なシステムになるだけに、3D Archi Designerに非常に期待が集まりますね。あとは価格・・・か。