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もう一度見たいドラマ

今日は、Catfishなおうちを収録する予定でしたが、お仕事が終わらず断念。エンドレスになりそうで心折れそうですが。

さて、気分転換にブログ(仕事しろ・・・)。もう一度見たいドラマ。最近では、過去のドラマをネット(有料放送)で見ることができるのですが、悲しいことに自分のお気に入りのドラマがそもそも配信されていない、なんてことはよくあります。せめてDVD化でもしていれば・・・ですが、DVD化よりもネット配信のほうが楽だと思います。まあいろいろ問題はあると思いますが。

私が今一番見たいのは、「こんな恋のはなし」1997年夏のフジテレビ系木曜劇場。地味なドラマでしたが、ひまわりでメジャー女優になった松嶋菜々子と、真田広之が素敵でした。貧乏人役の玉置浩二が俳優として非常に良い味を出していました。戸田菜穂や斉藤陽子など華やかな女優さんたちも出ていましたね。余命宣告された大金持ちが、貧乏人と出会うことから、残りの人生を大きく変化させていく物語。当時失意の私が人生を見つめ直そうとしたきっかけのドラマでした。

次は「君のためにできること」1992年夏のフジテレビ系月9。吉田栄作全盛期。バブル感まっさかりのドラマ。とにかく石田ゆり子と、南野陽子が可愛すぎる。それだけでも価値があるのに、大塚寧々のデビュー作でもあります。交通事故で死んだ主人公が、交通事故加害者となって生き返り生前の恋人と再会する・・・まあゴーストですな。ベタな物語ですが、登場人物の熱演で非常に感動しました。まあ石田ゆり子を好きになったドラマなんですけど。当時高校生だった私は、社会人になると、こんなきらびやかな生活が待っているんだと思えたトレンディドラマ的要素もありました。今の若い人たちにも、そういった夢が見られるようなドラマをテレビ局は作って欲しいところです。早く社会人になりたい!と思えたドラマでした。

まあ、上記のドラマは見られないにせよ、U-NEXTなどで、たくさんドラマを見ました。十分過ぎるほど元を取れました。そのしわ寄せが今に・・・(以下省略)

M ABEMA限定ドラマの 副音声リミックスver.

ABEMA TVは、経営的にはだいぶ苦戦しているようですが、認知度は上がってきているようです。個人的には将棋番組をどんどんやってくれているので感謝しかありません。しかし他にもいろんな番組やっているんですよ。youtubeに比べて、テレビ要素が強いです。ドラマがあるのも面白いです。

現在Mという浜崎あゆみのヒットまでのあゆみをドラマ化(まあ、アレンジ激しいのだろうけど)したものです。テレビ朝日も力を入れてますね。このドラマ自体も、田中みな実が怪演していたり話題も多いのですが、第一話の副音声リミックスver.が秀逸です。第一話を伊集院光と古市憲寿の2人が、見ながらツッコミ解説をしいていくというもの。正直、ドラマを見た後で見るといろいろドラマの背景がわかって面白いだけでなく、実際の背景まで見えてくるという面白さです。普通のドラマではなかなかできないことを挑戦してくれるのがABEMAの良さがあります。

まだまだテレビも出来ることはありますね。他にもドラマが先に進む前にNGシーンを出したりして、有料放送になる部分に行くまでに期待感を高めています。ドラマの良し悪しだけでなく、その盛り上げ方も非常に興味があります。恐らく使える費用も、普通の民放のドラマより少ないと思います。いろいろ工夫しているんだろうな、と感じます。

我々も既存のやり方を忠実に・・・だけでなく常に考えていく必要があります。ただABEMAにも課題が多いです。鬼のようなCMとか快適に見ることができません。無料放送は。しかしこれをCM効果が高く快適に見られるようになれば、更に良くなると思います。まあ、その方法をもし知っているとしても、他がマネするだろうから容易に出せないでしょうけど。まだまだ始まったばかり。試行錯誤には違いがないんでしょうけど。

話が逸れましたが、無料ですし、是非見てください!!これ、企業の研修用のビデオなんかでも応用できますよ。うまく考えれば、費用と時間があまりかからないのもポイントです。