「Unityでつくる建築VR入門」は、新たな建築表現の可能性を

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Unityでつくる建築VR入門 [ 阿部秀之 ]
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ホームページ上などで、家の中を自由に動き回る表現・・・と考えていたときにUnityがいいのでは??と感じます。本も出ていますね。

Unityって、ゲーム作成プラットフォームとして有名ですが、建築との親和性が良いのも特徴です。Unityを建築に、という動きは当然なのかもしれません。ウォークスルー・VRなどに応用できます。コードはC#ですが、普通に組み込むときはそれほどコードを触ることはないと思うので(ゲームを作るときは別ですが)、なんとかなりそうですね。この本もほとんどコードがないですし。むしろUnityを知ると、ゲームを作りたくなってしまう!!なんてこともあるかもしれません。

BIMやSketchUPとの親和性も良いです。家を使ったゲームを作るのも良いですし、インターネット上で住宅展示場を作るにも良いです。建設現場などを表現しても面白いと思います。

 

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作って学べる Unity本格入門 [ 賀好昭仁 ]
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SketchUP Pro2020

ちょっと必要になって、SketchUP Pro2020のサブスクリプションを購入しました。SketchUPは8は使い続けていたので、操作は大丈夫!問題は地図とプラグイン!!

なにしろ地図がgoogleから移って以来酷くなっているので、SketchUPの良さが半減しています。標準の機能で佐渡島のマップを入れようと思うと思いっきり失望します(汗)。CADMapperはある程度使えますがね・・・別ソフトなので面倒といえば面倒です。

プラグインは年々使えないものが増えて居ますね。そのぶん標準機能が充実してきてはいるのですが。RsJWWが使えるのでJWWのファイルの読み込みは当分心配なさそうです。しかしプラグインのインストールの仕方がどんどん変わっているのでついていけませんねえ。

それにしても購入やセットアップが面倒です。日本に代理店があるにも関わらず、若干の英語が読めないとセットアップが難しいというハードル。まあ起動してしまえば問題はないのですが。このあたりは後日解説しようと思います。先に無料版を使えるようにアカウントを作っておくと吉です。ちなみに新型コロナ最中なので、ダウンロード商品以外は今は購入できないようです。ちなみに購入したらすぐ使えるのか、と思っていたら、外国のTrimble社との関係もあるのかもしれませんが、メールが届くまで数日かかりました。Vectorなど日本のダウンロードサイトのような手軽さはないのかもしれません。そのあたりを改善しないと、インストールに戸惑う人続出するかもしれません。