複合災害への備え

冗談でオリンピックができなくなる!なんていっていた人いましたけど、本当になるとは。その人達は富士山噴火や大地震などを想定していましたが、まさかの新型コロナウイルスとは。世の中面白いもので予想通りには行きません。そんなこと人生も同じなんですが(汗)。

さて、本日の東京は大雪。外出自粛なのでむしろ良かったのかもしれませんが、度が過ぎて停電など発生していたらとんでもないことになったでしょう。常に災害が起こるかも?とは思っていても複数の災害が同時に・・・とは考えにくいものです。構造計算でも台風と大地震は同時に起こらない前提で計算していますが、確率的にはかなり低いと思います。

が、実際は発生することは・・・あるかもしれません。今回は特に時間がある方多いはずです。ついでに他の対策を考えてみてはいかがでしょうか?

とりあえず、私は徒歩10分の職場に行かなくてもある程度仕事できる環境を整えました。噴火時のために少し良いマスクは、今回のコロナ騒ぎでは投入しませんでした。スケジュールを少し余裕があるようにしました。他にも少しずつですが、目の前の対策以外にも講じています。まあ週明けからコロナはさらに大変になるので、これからはそれどころではないかもしれないので。youtubeなど暇つぶしアイテムは世の中たくさんありますが、少し考えて見てはいかがでしょうか?

会議や新年会などの出欠システムに「BooShu2」

会議の出欠席の確認が難しくて悩んでいます。ドタキャンは仕方がないにしろ、参加表明していない人が来るのは非常に困る。特に食事会の場合、料理が用意できなかったり、最悪席に座れなかったり。幹事側だと文句をつけるわけにもいかず、自分の席と料理をなくして走り回るというワケのわからない事態に遭遇することもしばしば・・・。

それはともかく、新年会などの言った言わないをなくすためにサーバーに意思表示記録を残す・・・ことが必要だと思いました。そこで普通に考えるとGoogleフォームだと思います。googleアカウントを持っていれば簡単に作れますし手軽です。

もっと手軽に・・・と思ったらCGIやホームページの知識が必要ですが、「BooShu2」という出欠CGIをお勧めします。CGIの中では非常に設置が楽で運用しやすいからです。さくらインターネットのライトプランでも動きます。

まだまだCGIも現役で動いています。特に単純なものはCGIで十分だと思います。もっともこのCGIも携帯電話対応機能がついていることでもわかるように仕様が古くスマートフォンでの最適化がされていないので時代を感じます。

HOUSE-ST1 Ver7 (なまあず日記style読者向け特別セット) 2019年9月30日まで

なまあず日記styleをご愛読いただいている読者様向けの特別セットを用意いたしました。2019年9月30日まで期間限定で、通常のHOUSE-ST1本体価格で、なまあずステーション利用権がついた特別セットを提供いたします。

3Dのグラフィカルな画面で部材を確認できるので、ミス無く入力できるのが強みです。

 木造3階建てや中大規模の木造建築物に対応した本格的な構造計算ソフトです。品確法による耐震等級の計算にも対応しています。2017年1月にVer7新発売。2017年10月Ver7.5になり木造軸組工法住宅の許容応力度設計2017年版に対応しました。
注目の新機能は、JIS A3301を用いた木造校舎に関する技術資料(文部科学省)に準拠した構造計算により、約12mスパンの屋根トラスや、7倍超の高倍率耐力壁を用いた大空間の計算に対応しました。
HOUSE-ST1は従来の構造計算ソフトの常識を覆す、グラフィカルでわかりやすユーザーインターフェイスで後発にも拘わらず大きな支持を得てきました。

見つけ面積もCADライクの操作性で入力できるので、簡単です。

 決済方法は銀行振込のみとなります(クレジットカード、代引きなどは利用できません)

HOUSE-ST1(メーカー直送) ※ソフトは、メーカーから最新版を直送いたします。
なまあずステーションの利用権のアドレス、パスワードはメールでお送りします。

※なまあずステーションは、HOUSE-ST1をより活用していただくために、オリジナル手引き、動画マニュアル、サンプル、オリジナルマスタ、もくツールなどをダウンロードできる会員制サイトです。

令和になりました

はい。今日は令和元年5月1日。平成の世が終わり令和の世になりました。果たしてどんな時代になるのか?現段階では想像もつきません。思えば平成も30年続くとは誰が予想したでしょうか?私は中学生のとき平成になったので、学生社会人通し平成の世でした。平成元年ってそんな昔に感じないのですが、実際は30年も昔。そりゃ歳もとるわけですね。

東武動物公園

ゴールデンウィークは、お仕事もやっていますが、珍しく連休を頂き、羽を伸ばしてきました。東武動物公園に行って、カラオケして、しゃぶしゃぶして、マッサージ受けて、買い物して、飲み明かして・・・2日間十二分に楽しみました。GW後半戦はやることたくさんなので、心してかかろうと思います。

佐渡汽船のジェットフォイル事故のその後

ジェットフォイル「つばさ」

一ヶ月程前に、佐渡汽船の新潟~両津航路のジェットフォイルが事故があり、怪我人が多数でました。海洋生物(たぶんクジラか?)との衝突で、高速船では避けるのが難しい事故ではあります。沈没しなかったのが不幸中の幸いでした。その後調査やジェットフォイル「ぎんが」の修理などがあり、一台は使えない状態が続いていました。3月28日のプレスリリースでは、「つばさ」の年次点検終了後(4月)に修繕作業に移るとのこと。つばさの年次点検中ということもあり、現在運行しているジェットフォイルは「すいせい」のみ。本数は4割減便ということで、ちょっと経済にも響くのではないかと心配しております。また速度を落として運行していて5分程度の延着・・・らしいです。仕方がないですが、これでは高速船の魅力が薄れてしまいます。更に修理は12週間・・・夏の繁忙期に間に合ってくれれば良いのですが、ゴールデンウィークは無理そうです。とりあえず「つばさ」が戻ってくることを待ちましょう。つばさが加わりとりあえず通常の運行に戻るのは、4月18日から、ということになりそうです。

佐渡汽船のジェットフォイルは、平成・・・ではなく昭和52年から運行しています。初代は「おけさ」。ボーイング製でした。その後、「みかど」「ぎんが」が運行しました。今回事故の「ぎんが」は昭和61年就航のかなり古いタイプで、他の2隻は川崎重工業製となっています。

その後、現在も活躍している「つばさ」(平成元年)、「すいせい」(平成3年)と矢継ぎ早に新造船を投入していた佐渡汽船。その高速性と佐渡という比較的大きな島ということで、大活躍しました。その後「ファルコン」(平成8年ー平成11年)が投入されましたが、すぐに売却され、ずっと新ジェットフォイルは投入されていません。悲しいことです。私が子供の頃はジェットフォイルにしろ、カーフェリーにしろ、すぐに新造船ができた時代だったのでね。

船旅の楽しさは、なかなか味わえない物です。身近すぎてもつまらないし、遠すぎると気軽に乗れません。その点佐渡汽船は1~2時間半程度と手頃で、船の性能も良いので、非常に良いですね。下記ホームページでは、過去の佐渡汽船の船を写真付きで紹介していますので、参考までに。

佐渡汽船の船舶の歴史

 

WEB上で計算し、その計算式をきれいに表示させる

とある構造屋さんから依頼があったので、エクセルシートをWEBプログラミングで移植しています。ただ困ったことに、筆記上の計算式をWEBで動的に表示させるのは意外と面倒だと言うことです。

通常ならJavascriptで画面上に変数を入力させ、計算ボタンで計算結果をはじき出す!!という簡単な方法でいいのですが、提出用書類となると、計算式がきれいに出ていないといけません。当然Σや√も分数も指数もきれいに出さねばなりません。理想としては、計算式とそのモデル図を出力できれば良く、そのまま印刷、もしくはJPEGで落とす方式がいいそうです。JPEGで落とす方式は以前作りましたが、偽造防止にもいいので、今後使っていきたいです。

数式を表示させるなら、WEBブラウザ上で、MathMLを使うのがプラグインも不要で手軽です。ただし対応していなブラウザもあります。その点MathJaxはJavascriptライブラリで、だいたいのブラウザで動きますので、これがいいかな?なんて思っています。うまくいけば、ストラクチャーさんで無料公開されているJavascriptの構造計算ソースコードとの連動も可能かもしれません(私は開発者じゃないのでそこまでは考えていません)。

しかし大きな問題もあって、MathMLにしろMathJaxにしろ、Javascriptで計算した数式や結果を動的に生成する機能が搭載されていません。せめて関数などを埋め込めれば良いのですが・・・探してみたのですがないみたいですね。方法としては、Javascriptでダイアログに入力されたデータと計算結果をマークアップし(まあ普通に表示するときもしますし・・・)、最後に表示する、という方法しかなさそうです。ただでさえ重いMathJaxなのに更に負荷をかけるのは本意ではないのですが、仕方がありません。

図に関してはCanvasで適当に書きました。こっちは慣れているので簡単でした。まだ計算部分に難があるので来週仕上げようと思います。

JWWの公式掲示板が見えないことと最近のバージョン

さきほど、アクセスしたら公式ページのJw_cad相談室並びにJw_cad情報交換室がアクセス出来なくなっています。JWWの掲示板も少なくなってきていますので心配です。

何よりJWWはWindows10に対応してくれてはいますが、最終アップデートは2017/05/14のVer8.03aが最後です。もうすぐ2年更新がないことになります。まあ以前もこんなことはありましたが、毎年のように気をもむのもちょっと疲れました。

私のほうは、徐々にDRA-CADに移行し始めています。併用といったほうがいいでしょうか?図面のチェック機能やDWGの変換など、DRA-CADはもはや無くてはならない感じにになってきました。しかし基本設計部分で受け入れがたい部分もあり、完全乗換にはなっていません。操作性だけに限ればARES Standardを購入したほうが良い感じではあります。JWWの基本操作は基本的に踏襲されていますし、クロックメニューも使えます。DWG2018読み込みサポートされましたのでDRA-CADよりもJWWっぽいのも事実です。まあ、使い勝手が若干悪いJWWのような感じになるので、果たしてこれにお金を出したいか?という部分はあります。まあARES自体は非常に優秀なCADですし、Auto互換という付加価値は捨てがたいです。

市販、フリーどちらもネット情報が本当に少なくなりましたね。情報発信もいろいろ制約がかかるようになり、以前ほど自由に書けなくなっています。そのせいか、ブロガーさん仲間は本当にみんなやめてしまいました。悲しいことです。

i-ARM Ver2.0.0.5

建築ピボットのi-ARMがアップデートしています。どちらかというと使い勝手や実用性を考えた実装とバグフィックスです。煮詰め段階になってきたということでしょうか?画像トレースコマンドの追加実装など機能の実装も続いているようなので今後も楽しみです。

DRA-CADの図面比較機能の改善要望

構造屋さんにとって、意匠屋さんの図面の変更に合わせる作業は日常茶飯事ですが、正直面倒。DRA-CADの図面比較は非常に重宝します。変更した部分を抽出してくれるので助かります。

追加、変更のあった設備、柱を抽出してくれる

しかし、意匠屋さんが作図位置を移動して作業不能!(涙)なんてこともあります。図面の原点というより左下の柱とか基準点をそれぞれ指示できれば良いのですがね。そうするといろいろ便利なのですが。自動は自動で楽なのですが、意外と設計者って適当ですからね・・・。