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さくらインターネットトラブル?メールがつながらない

おはようございます。

私の会社のメールは、以前はクレイフィッシュ、今はさくらインターネットで運用しています。

今朝、さくらインターネットのトラブルによりメールが受信できなくなりました。

gmailなどを直接運用しているときは、gmailが落ちると、過去のメールが見られないのですが、メールソフトなどで運用していれば過去のメールを見ることや、メールを出す準備をすることはできます。そういう意味で、直接運用は避けた方が良いな~なんて感じていました。

たとえば、さくらインターネットのメールをgmailやoutlook.comで運用していれば、さくらが落ちても、過去のメールはgmailやoutlookで見ることができるし、最悪、同一環境で、gmailアドレス等でメールを送ることができます。これは楽ですね。両方落ちたら手がないですが・・・。逆にgmailだけ落ちても、さくらのWEBメールから送付できますので、やはり安全度は高まります。

一応、3つの方法でアクセス出来るようにはしています。さくらが落ちるとメールを受け取れない状況は変わらないので、気長に待つこととします。

これから駄菓子屋が生き残っていくために 2022年版

ゆうちょ銀行が、ATMでの硬貨の預け入れは1枚から手数料がかかるようになりました。

ちいさな駄菓子屋は、小銭は貯まる一方なので、郵便局に行って売り上げを預けることが多いと思いますが、それが厳しくなります。もちろん郵便局の窓口で・・・という手段はあるのですが無料は50枚までなので頻繁に行かなければなりません。銀行は未だ枚数制限付とはいえ、手数料なしでいけるのですが制限があるので、やはり頻繁に行かなければなりません。これは神社の賽銭など小銭がメインのところは大変だと思います。近くに商店などあれば、無料で両替してあげる仕組みでお互いWin-Winになればいいのにと思います。

そこでこれからの駄菓子屋が生き残っていくためにはどうすれば良いのか?を考えてみました。まずは、電子マネーに対応です。PayPayメインにしてしまえば、小銭がかなり減ります。しかし手数料がかかるようになるらしいです。他の電子マネーもそうです。ただ電子マネー化は、決済も楽になり、売り上げも増加する傾向らしいので、手数料以上に利益が出れば成功でしょう。しかし小銭しかもっていない子どもを切り離さないように小銭対応も必要です。子どもメインのところは電子マネー化だけでは解決しないかもしれません。

そもそも駄菓子屋で生計を立てるのが難しくなっています。そこで駄菓子以外の比較的収入を得やすい何かを併設するというのがスタンダードな考え方です。コインランドリー併設などは、待ち時間もあるので良いかもしれません。玩具屋が減ってきているので駄菓子玩具だけからある程度高額の玩具まで揃えるというのも良いかもしれません。

ただ昔ながらの専業駄菓子屋の良さが消え去ってしまうかもしれません。町のサラリーマン人生を上がった高齢者が、手軽に家の前で開けるような仕組みが必要なのかもしれません。儲からないで片付けられるかもしれませんが。今年一年しっかりと考えていきたいと思います。

駄菓子屋受難!金融機関は困るな~

SNSで1円などの賽銭お断りが話題になっています。しかしメガバンクから始まった硬貨入金有料化がついにゆうちょ銀行まで及んだため、気持ちは痛いほどわかります。ゆうちょ銀行でも1月17日から、硬貨を預ける場合、ATMだと1枚でも110円もかかるのです!!100枚で330円かかるので、1円を100枚預けると230円の損失となります。

これは神社など大量に小銭が入ってくるところはたまらないでしょう。もちろん駄菓子屋もそうです。1円玉をたくさんもってくる子どももいます。タダでさえ100円未満の買い物が多いですので、深刻です。ちなみにゆうちょ銀行でも窓口であれば50枚まで無料なのですが、忙しい窓口に並んで・・・は想像しにくいです。無料枠がある銀行はともかく、ゆうちょ銀行が無料枠すらない改悪をするとは怒りすら感じます。

まだ無料枠がある金融機関に預けるほかありません。マイナスになってまで金融機関を使う意味はありません。電子マネーに移行すればいいと考えているのかもしれませんが、まだまだ難しいところも多いでしょう。

こんなことで、駄菓子屋が更に経営が難しくなるなんて数年前までは考えてもいませんでした。近くに郵便局しかない場合は死刑宣告に近いことも発生しそうです。特に地方では。銀行・金融機関がさらにゆうちょ銀行を見習って改悪しないことを願います。

Catfishなおうち 年末スペシャル「DJしろなまずの住宅木構造10大ニュース」

はい。昨年から長期間放送していなかった、ネットラジオ「Catfishなおうち」の年末スペシャルをTwitterのスペース機能を使って先行放送をおこないます。夜9時からです。本当は10時からにしたかったのですが、当日大きな耐震診断の報告があり体力的に厳しいのでこの時間にしました。テスト放送や今後の活用を考えての放送です。この時間に聞けないけど、どうしても聴きたい!という方(いないだろう・・・)には、新たに実装されている録音機能で一ヶ月放送をTwitterアプリで聴くことができるそうです。これって講習会やセミナーには良い機能だと思いませんか?

さて、今回の内容は既に収録済みですが、生で放送するか、録音で放送するかは当日の状況次第です。注目されるものでもなく、クリスマスで時間も時間なので気軽に放送します。クリスマス要素はゼロですが・・・。10大ニュースは一般的な内容に加え、若干マニアックなものも含んでいます。全部知っている方いるのかしら??まあそれも含めて楽しんで頂ければと思います。ご意見ご感想はTwitterに書いていただけたら嬉しいです。

というわけで毎年不評の個人的10大ニュースは今年はなしです。年末寒くなってきましたし、新型コロナも再び流行の兆しですので、皆様体調に気をつけお過ごしくださいませ。

4号特例廃止??木造2階建ても??

Twitterなどを見ていると、4号特例廃止論者を中心に木造2階建ても構造計算をという意見が多いように感じますが、実際は逆でしょう。実際何が悪いのか?もう一回論点を整理しないと、今回の4号特例廃止のパブコメ付うわさも、先が読めなくなってしまうでしょう。2020年省エネ義務化も骨抜きにされたわけで、今度の4号特例廃止・・・も骨抜きになるでしょう、と考えているとえらい目にあうかもしれません。

一応、パブコメを再確認すると、

木造3階建てのうち、簡易な構造計算(許容応力度計算)によって安全を確認できる範囲は、高さ16m以下まで拡大。これは軒高9mがネックになっている現状の制度を取り払い、もう少し余裕のある設計ができるようにするための施策でしょう。強引に軒高9mにするために、いろいろ制約ができて欠陥住宅も出来てしまっている現状と、9mを多少超えたって、現状のパソコンソフトを使っての構造計算に差がないことも事実なので、概ね歓迎されることでしょう。それに伴い二級建築士の業務範囲を上記に合わせるでしょうということ。まあ3階建てまでは二級建築士で、ということでしょう。

次に小規模木造建築物の省エネ化による建築物の重量化や大空間を有する建築物の増加などの状況から、壁量等の構造安全性の基準を整備するそうです。そこで、建築確認・検査の対象外となっている建築物の範囲及び審査省略制度の対象となっている建築物の範囲を縮小する。これにより現行非木造と同様に審査が行われることになりそうです。その基準は階数2以上又は延べ面積200㎡超の建築物が対象となり、それは都市計画区域の内外関係なくなるそうです。

現在、この部分が非常にクローズアップされています。木造2階建て、もしくは延べ面積200㎡超の建築物が4号特例から外れ、構造計算されるようになる、と。ただパブコメを見る限り、「必要な壁量等の構造安全性の基準の整備」と書かれており、これは新しい壁量計算等であって、それは審査対象になる、とも読み取れます。ただ従来の通りに壁量計算等の審査の省略はなくなるので、建築確認と検査は共に強化する方向というのは間違いないようです。これにより設計者はともかく、審査側の負担は大きくなります。審査時間が多くなってなかなか施工ができない、ということも将来出てくるかもしれません。それがもし木造2階建ても構造計算必須ということであれば、影響は非常に大きいこととなります。

まあ、まだ先の話です。設計者的には、とりあえず壁量計算やN値計算、バランスの検討など現行の検討が、少なくともできるようにしたほうが良いと思います。その上で、構造計算までできるのか?は各自判断したほうが良いです。外注で今まで通りなるのか?です。逆に外注先としてえらべれる為に構造事務所は、同パブコメで多く書かれている「省エネ設計・計算」も出来るようにしておかないと、外注先として選ばれないのでは?とも感じる内容です。むしろこっちのほうが問題かもしれません。構造計算ソフト会社は、構造計算ソフトに今のうちに省エネオプションを組み込む準備をしておいたほうが良いかもしれません。住宅レベルだけでなく、大型物件に関しても。それをBIMを介すのかそうでないのか、なども深く検討する必要があります。決して木造だけの話ではない、ということです。

そのための準備をしている設計者は多く居ますが、まだ割合としては少ないです。特に若手の建築士は乗り遅れないように今から対策を講じておくことをお勧めします。

 

 

サーキュレーターは暖房にも??

夏、家にサーキュレーターを買って、小屋裏の私の部屋が快適になりました。冷房を小屋裏部屋まで到達させるために、サーキュレーターで風を送ったところ体感温度が下がりましたね。

さて、冬はエアコンが厳しいです。なにせ天井高が高いのでエアコンの暖気がなかなか床に来ません。そもそも床暖房で冬は快適にと考えた部屋構成なので仕方がありません。温水床暖房で比較的強力なのですが、すぐには暖まりません。中途半端な断熱仕様なので、暖房なしでもそれほど寒くない反面、広さがあるので、暖かく感じるまでは時間がかかるのです。

では夏に購入したサーキュレーターを使えば?と思いググってみると、冬こそサーキュレーターが有効なようです。具体的には、暖房のエアコンに向けたり、天井に向けたり、天井に近いところから風を送ったりと、方法はいろいろあるようです。まあ、シーリングファンなるものがあるわけで、上から送るのが本当は正解なのかもしれません・・・と思っていたら、シーリングファンは夏は下向き、冬は上向きなんですね。まあそれは普通の天井高の場合で、高天井や吹き抜けでは、下向きがよいようです。そのあたりは実験を重ねて実状に合わせるのが良いようです。

西武のドラフトを振り返る(2021年)

久々にスカッとするドラフトでした。西武らしさはともかく、世間的にも一番良かったと評価されるドラフトです。

まず宣言通り西日本工大の隅田知一郎投手を抽選の末獲得。四球団競合ということで、やはり今年の目玉です。それ以上に西武にとっては即戦力左腕は喉から手が出るほど欲しかったので良かったです。個人的にはそこまでのピッチャーには思えないのですが、来年5勝してくれれば・・・と思っていけば、意外と息の長いピッチャーになるかもしれません。西武であれば一年目から一軍定着は可能だと思いますので本人にとっても良かったのかな、と思います。

2位が望外。ここで獲得できると思われなかった筑波大の左腕、佐藤隼輔。ドラ一でもおかしくなピッチャーです。個人的には隅田以上と思っていました。ただ来年すぐには厳しいかな?と感じていたので、隅田が取れたことでじっくり行くことができるのではないでしょうか?どちらにせよ西武は、今年左腕で2勝しかしていないのだから、即戦力左腕2名の加入は、新人とはいえ大幅な戦力アップといって過言ではないでしょう!

3位はびっくりしました。まだピッチャーで行くのかな?と思ったのですが、1、2位が予想以上に良かったので余裕ができたのでしょうか。若干不安の残るキャッチャーに大学ナンバーワン捕手との声も高い中央大の古賀悠斗を指名。古賀はドラフト当日、ホームランを放つなど縁起が良さそうです。今のところ弱い中央を支えているキャッチャーですので、西武には最適です?良い補強ができました。

4位は個人的にイチオシの八王子学園八王子の羽田慎之介。未完の大器。西武らしさ満点の超大型左腕です。怪我があったとはいえ、高校時代に消耗していない逸材。192㎝の長身と左腕です。そして・・・西武球場の近所に実家があるという縁。自転車でドームまで15分です。本人も憧れのチームといっている相思相愛。じっくり体力をつけ、変な遊び?を覚えず真面目に取り組めば4年後にきっとリーグを代表する左腕になってくれると思います。

5位は八戸工大一高の 黒田将矢。速球自慢の右腕ピッチャーです。もうここまでくると左腕にこだわること無く、将来性で選んでいいと思います。スライダーが使えそうです。意外と早く1軍に上がってきそうですが、じっくり育ててみたいです。

6位は、白鴎大の中山誠吾。ロマン枠?と思われる190㎝97キロの大型遊撃手。大きな体ですが俊敏な動きで珍しいタイプの選手です。体つきからパワー自慢というイメージがありますが、器用で守備が堅実な感じです。もちろん長打力が開花すれば、次世代スラッガーにもなり得る素材です。6位ながら将来が楽しみです。

個人的にここまでみて、近年のドラフトで間違いなく一番の成果です。もちろん実戦で活躍してくれて初めて成果と言えるのですが、まずは低迷する西武に、久々の明るいニュースです。

ちなみに近年もドラフトはそこそこ良かったんですよね。ただ入ったあとがね。一部輝く選手がいる一方、特にピッチャーの伸び悩みは顕著。だからこそ今年の新人には活躍してほしいですね。もちろん、他の若手も奮起して欲しいところです。

やはり侮れないワクチンの副反応 新型コロナウイルス

昨日、無事2回目を打ってきました。もちろん新型コロナウイルスのワクチン(ファイザー)です。

いろいろなデータを駆使し、1回目はほぼ反応なし、2回目は高熱でるも問題ないレベル、と予想していました。1回目は予想通り、若干肩が痛いレベルで何事もなく。2回目に望みました。

問診で高熱が出やすいので出たら鎮痛剤?を飲んでくださいと言われました。たぶんそのようなデータがでているのでしょう。私ももう少し痩せていれば良いのでしょうけど、これに合わせて5キロ程度体重減しましたが、まだまだですからね。

そして、金曜日の1時半頃に2回目のワクチンを打ちました。特に異常はないが、なんだか嫌な予感がしたので、すぐに事務所に引き上げ、事務作業を終えてから早めに帰りました。なんか変程度で体温がおかしいこともありません。

そして翌日。明らかに体温が高いのですが、寝覚めも良く、健康そのもの。体温は37度代後半・・・。やはりね。と思いました。通常この体温だと骨(関節)が痛かったり筋肉痛っぽかったり、頭がボーっとしたり、兆候があるのですが、それらはまったくなく。他の副反応独特の症状もありませんでした。まあ普段とまったく違う感覚(熱はあるがだるくない)というのが不思議、という感じでした。

というわけで予定通り土曜日は休みました。いろいろやらなければならないことは多いのですが、仕方がありません。明日は働きたいのでもう少し我慢してじっとしています。

デルタ株時代の新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスへの対策がだいぶ浸透してきた矢先、この夏の感染拡大。きっと今までの対策に穴があったに違いない・・・・と考えるのが妥当で、その研究は進められています。まず第1に今まで対策的に間違えていたのだが、感染力がそこまで高くなかったから見過ごされてきた部分と、デルタ株固有の特徴の2種類があると思います。特にマスクさえ付ければ良い、という間違ったルールが感染を拡大しているように思えます。またそのマスクを外すときが一番危険というのは間違いないことも分かってきています。

デルタ株という観点で見れば、非常に感染力の高いウイルスであることは間違いなく、今までのあまり効率が良くなかった対策でも防げていた物が、防げなくなっているようです。体内のウイルス量が従来の1000倍以上といわれ、周囲にまき散らすウイルス量が増えるのでは?1人が感染させられる人数が多いのでは?と言われています。これは、たとえ外出が少なく、人に会うことが少なかったとしても、外で家族の1人が感染すると、家で家族に感染させる確率が高くなるのは間違いなさそうです。事実家庭内感染が増えています。

従来からの新型コロナと考えると、飛沫感染ばかり気にしている人が多いのが気になります。デルタ株になって顕著になってきましたが、従来の新型コロナも空気感染は発生しており、上記のように感染力が上がったウイルスになれば、さらに空気感染の確率が高くなります。

・外食控える。外でマスクを取るときは、人が周りに居ない屋外などに限定すべき

・家庭内でも外と同じ対策をする

・換気をこれまで以上に、頻繁に行う。換気扇を回し続けるなど工夫する。l

です。何か新しい対策、というより、今までよりも更にしっかり対策をする、というのが正しいような気がします。新型コロナは、感染しても無症状の人が多く、特に若者の感染はわかりにくい傾向があります。それでも感染力がある場合があるそうなので、よりしっかりした対策が必要です。

あくまで現時点での私の備忘録です。私は今まで通り、自分が感染しているものと考え、他にうつさない、という発想で対策していきます。一人だからと言って、他の地域に行く等というのは、感染を広げる行動になりますので、避けたいところです。

令和3年二級建築士試験「学科の試験」合格発表

はい。1年に1回の資格試験。合格発表はやはり特別な日となります。現在はネット発表になりましたが、受験者の気持ちは変わりません。

さて、今年は19596人受験で、8220人合格でした。合格率42%です。なんだか高いような気がしますが、このあと製図の試験もありますからね。まずは製図試験への切符を手にしただけです。とはいえ、合格者の皆様おめでとうございます。

今年は学科Ⅰ(建築計画)の平均点が著しく高かったため、基準点を学科Ⅰのみ1点高くしています。この足切りで涙を呑んだ方もいらっしゃると思います。総得点60点はかわらないので、他の学科はそこそこ難しかったのかもしれません。

2級建築士もここ5年で受験者減に直面していましたが、令和3年は一転して増加しました。平成30年頃の水準です。合格率も高く、ここ5年で最高人数の合格者数となりました。若い建築士が減ってきています。だからといってレベルを下げるわけにもいかず、試験元も苦慮していると思います。

試験制度の変更で1級建築士は受験しやすくなりましたが、そのようなことではなく、建築業界全体の魅力を更に高め、若い人が入ってきやすいような環境を作る必要があると思います。別に増えなくて良いのでは?と思うかもしれませんが、現場レベルでは若手不足は深刻になりつつあります。高齢で頑張ってくださる建築士の方々には頭がさがりますが、必ずいつか引退されます。完全に足りなくなってからでは遅いですから・・・

私の事務所も人員不足です。そんな事務所多くなったような気がします・・・