SketchUPがお買い得!!新年度スタートアップキャンペーン

新年度スタートアップキャンペーン開始のご案内

なんか不自然なタイミングで始まりましたね。でもこれでいいのです。ソフトウェアメーカーの皆様!!ここは何も考えずキャンペーンを始めましょう!!売れ行きも落ちている時期ですので、キャンペーンを打ち出し、シェアを奪いにいきましょう。

で、SketchUPですが、有料化以降それほどぱっとしないイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、有料版はかなり進化しています。まあ必要ない、無料だったらいい、みたいな古い考えの方もいるとは思いますが。

4月13日~6月19日と、比較的長いキャンペーンを打ち出しました。サブスクリプション版が通常価格の15%引きです。サブスクリプションの場合毎年更新なので、今年一年我慢して来年買って貰おう、という部分で、値引きの影響は軽微なので良い感じですね。もちろん商品に満足して貰うことが大前提なのですが。なのでサブスクリプション更新は対象外です(涙)。ちなみに2本買うと更に割引率が高いです。

あと、SketchUP Pro for Constructionベーシックもお買い得となっています。これは通常の一年版に、建築土木で更に便利につかってもらうための機能(プラグイン)がセットになっています。プラグインは自分で選ぶよ、という方は関係ないですが、有用なプラグインがセットになっているので安心感はあります。Quantifier Pro(積算機能)は、BIM風にSketchUPを使うのには必須なので、このセットじゃなくてもお勧めですね。

別売になっているBIMバンドルは、2万5千円ながら、Quantifier ProとProfile Builder3がセットになっているので、既存ユーザーや、Constructionベーシックで不要なソフトがある場合は、こちらのほうば良いかもしれません。個人的にはマップを取り込めるPlaceMakerが欲しいかな??日本のマップがどれくらい充実しているのか?が購入の鍵ですが・・・。

せっかく不景気になって時間があまる、ゴールデンウィーク遊べないし・・・というなら今のうちにソフトを買ってマスターしましょうね。こんな絶好の機会は2度と訪れませんよ!!!!

DRA-CAD18アップデート

4月9日にDRA-CAD18の軽微なアップデートがありました。

ユーザーの方はアップデートしておきましょう。

テレワークやネット会議、youtubeなどの動画サービスなどでネット上のデータやりとりが遅くなっているような気がします。確かに動画などは負担が大きいようです。スマホでのアクセスもLTEが始まった頃は早いな~と思っていましたが、今では力不足を感じるので、5Gが本当に必要に感じるときが来るかもしれません。今は速い4Gと、速度がある程度出るISPが貴重です。

そういえば、Rakuten miniのネット速度ですが・・・意外と快適ですね・・・。思ったよりユーザーが増えないのでしょうか(汗)。まあ個人的にはこのまま快適状態が続いて欲しいところですが。私の環境では電話が快適なので、私宛の電話はRakuten miniで受けることが多くなりそうです。独特?のコール音なので、怪しいと思わないでくださいね(いろいろ手段を講じているので・・・)。

木造の準耐火の階段の注意点

木造3階建てが普及し、準耐火の仕様にも慣れてきている今日この頃。それでも施工まできっちり準耐火が守られていることは難しく、配線などはどう処理しようか?悩むことがありますが、意外と基本的な設計時点で間違えているケースがあります。

階段の準耐火は比較的見落としがちです。階段が中階段で外部に接していない場合は問題ないのですが、外部に接している場合、階段の仕様によっては、鉄板を外壁側に挟まなければなりません。つまり外部に接する外壁の内側の階段は制限があるということです。わかりにくいですが、段板・桁の厚さが35mm未満の場合は告示1358号(最終改正203号)で第6の三のロになります。通常の準耐火木造3階建ての場合は、標準図で第6の三のイを選択しているので問題ないのですが、ロだと屋外側にあっての選択肢がイに比べて厳しいのです。第1第三号ハ(2)から(6)なので、15mmの石膏ボードだけでは条件を満たさないのです。具体的には12mm以上の石膏ボードの上に金属板を貼らなければなりません(他もありますが厚さが厚くなります)。建売などなら問題になりませんが建築家が作るような洒落た階段の中には満たさないものが出てきてしまう可能性があります。

まあそのような階段を選択する人はいないと思いますが備忘録代わりに・・・。

CAT S61国内正式販売へ

兼松コミュニケーションズは、CATブランドより、タフネス5.2型のスマホ「S61」を2月1日から発売する。既に海外では発売済だが、非常に魅力的なスペックを持っています。ホームページ

スマホ自体は、5.2型フルHD液晶、Snapdragon630、4GBメモリー、64GBストレージと平凡。OSはAndroid9。DSDSにも対応しているが正直平凡なスペック。

しかし!!S60から継続でサーモグラフィーを搭載!!スマホ内にサーモグラフィーがあるので手軽に調査に同行できます。もちろん普通のカメラも付いています。もちろん頑丈で防水防塵。今回かなり重くなり260gとなりましたが、バッテリーは4500mAhなのでサーモグラフィー搭載でもある程度のバッテリー駆動時間は確保できると思います(サーモグラフィーは電池食い)。

ただ目玉はそれだけではなく、レーザー支援型距離測定機能を搭載。8mまでの距離で長さ、高さ、エリアを測定できます。住宅リフォームなどでは非常に便利ですね!!また室内空気質監視機能がついており、揮発性有機化合物VOCの検出ができます!!すげー。温度や湿度も測定できるようで、現場向けスマホとしては恐ろしく実用的です。

価格は10万円程度とか。これが高いとみるか安いとみるか。Snapdragon630といえば、現在売れに売れているAQUOSE SENSE3と同じなので、実用性は十分。防水防塵で現場で使っても良いタフさぶりを考えると、むしろ安いと感じる人が多いのではないでしょうか??興味深い商品ですね。

 

レオパレスの一級建築士の処分について

国土交通省は2019年12月20日付で、レオパレス21の界壁工事不備に関する建築士の処分を発表。同社に所属する3名の一級建築士の免許取り消しとなりました。

大手の場合は物件数も多く、設計者がすべてを見ているわけではありませんし、まして管理建築士が現場に行く、ということもないかと思います。我々だって毎日現場にいるわけではありません。とはいえ建築士としての職責を果たさなかったと捉えられたのでしょう。

とはいえ、この3名の件数は計62件。物件数ははるかに多いわけで、なぜ3名だけ処分されたかは疑問です。ニュースによると、今後も増える見通しがあるとのこと。レオパレス21も建築士に行われた処分とはいえ、会社に対して下された処分と受け止めています。全体の3/4で問題が見つかったので仕方がないと思います。恐らくこれだけの棟数になると、会社ぐるみというより、下職に至るまで本当に知らなかった可能性は大です。アパートのリフォームで何の知識もなく界壁を壊してしまったなんてことは見たことはありますからね・・・。まあ同じ人が使うのだから良いかもしれないけど。

ちなみに、あと1名処分されています。これは確認済みが発行される前に工事を行う事を黙認・・・・という感じです。事前着工の経験がある方!要注意です。

ソニーの電子ペーパーが値下げ中!!

私も愛用しているDPT-RP1がソニーの法人WEBショップでなんと68000+税に!!楽天で買うと税込8万後半なのでかなりお得感があります。昨秋に買いましたが高くても、十分元をとった感じがしている満足度の高い製品です。10.3型の一回り小さいほうも49819円+税と値頃感がありますね。

建築設計の仕事をしている人には最適です。PDFの書類をたくさん入れておけますし書き込みも転送も簡単でバッテリーも持ちます。おまけにうす型軽量!!自信をもってお勧めできます。

DPT-RP1/DPT-CP1

Croscopeの次期バージョンに望むこと

さて、久々の連投です(爆)。

Croscopeを私がなぜ使わなくなったかというと、TIFFという汎用形式で運用するのは、今となっては古いし足かせになっている、ということです。

WindowsでもiOSでもAndroidでも、PDFに追記やメモを書き込むことは既に当たり前になってきています。フリーソフトもありますし、価格の安い良いソフトも増えました。これにより、同様のソフトで評価が高かったDocuWorksの注目度が下がってしまったことに異論はないと思います。共通ファイル形式で一番汎用性があるのはPDFになったことも異論がないと思います。

にも関わらずCroscopeはTIFFなのです。TIFFは汎用性が高いし、ファシリティマネジメントを推進するFMシステムからすれば外せない要件だと思うのですが、実際はPDF管理し始めている会社も多いのです。特に小さいところは。どうしても、まいく郎などから派生したことから足かせになっているのでは?と思います。まあそれならTIFFのシステムはそのままに、PDFの追記に対応すれば良いだけのことです。

現状のCroscopeでは、PDFはそのまま見られるのですが、書き込めません。TIFFに変換して・・・という1作業が増えてしまいます。そうすると使う意味がなくなります。CADからならTIFF変換でも・・・良いのですが、最終的にPDFにすることが多いわけで・・・やはり1作業増えファイルが増えます。現状の編集機能にそれほど不足感はないので(クセのある操作感は嫌ですが)PDF編集さえつけば、かなり良くなるのにな・・・と思います。

あとはクラウド対応とスマホ対応でかなり訴求力が高くなります。スマホのビューアにはPDF追記機能やCADファイルをPDFに変換する機能がつけば有料でも買う人は居るでしょう。DWGやDRA-CADファイル、JWWなどCADビューア、変換には定評があるので、そこをDRA-CADレベルに伸ばしながらうまく次のバージョンへつなげて欲しいところです。

 

来年度の一級建築士試験の制度改正決定

11月1日に出ていましたね。

建築士法の改正(施工日:令和2年3月1日)に伴う建築士試験の受験要件の見直し等について

これで、建築系4大卒の方は、卒業即受験が可能となります。資格を得るには2年間の実務経験は必要ですが、受かった後で良いので受かりやすくなります。特に卒業後2年間、一番実務経験が重要な時期に受験勉強をしなくても良い可能性が出てきたのは良い傾向かと。もっとも落ちれば同じですし、入社半年は仕事に慣れるだけでなく受験で大変!!ということもあります。人生楽はできません。

詳しいことは、上記ホームページで随時発表されるそうです。

パイプ用ファン(中風量タイプ)は役に立つのか?

シックハウスを本当にきちんと設計するなら、大変なんですが、世の中の大多数は価格を下げて手間を省きたいのが本音だったりします。なので、引き渡し時にシックハウス用の24時間換気の説明をしても、切ってしまう人が多いのです。

 

さて、普通第三種換気で使うものより、風量が多いのがこのタイプ。中風量と呼ばれ、壁付けタイプで2台で150㎡カバーできることから、台数を減らしたい設計者などに採用例が多い機種です。そもそもこの手のファンの価格は安価で若干台数が減ったからといって大勢には影響ないはずなのですが、少しずつのコストの積み重ねで・・・・ということでしょう。メーカーのスペックは本当だと思うのだが、この風量なら1個でまかなえる住宅もありますが、果たしてそれで良いのか?考えてしまいます。むしろ余裕を持って個数を減らさず使った方が良いのか???と悩みます。もっとも風量が多い分音もうるさくトイレなどで寝室から遠いところで使うべき製品だと思います。

改正建築基準法施行令は、公布6月19日施行6月25日へ

昨年6月に公布された建築基準法の一部を改正する法律の施行に関し、政令及び関係政令の整備等に関する政令を6月14日に閣議決定。公布日・施行日も決定になりました。詳しくは国土交通省のプレスリリースにて。

主に既存法令の見直し、合理化がメインで、建築物の用途転用の円滑化に資する制度の創設が目玉と言えば目玉。我々にとっては木造3階建てがらみの用途変更が頭の痛い問題になりそうです。