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NTTファシリティーズ総研が、NTTファシリティーズに吸収合併

NTTグループは本当にわからない。SEINなどの構造計算ソフトの部門はそれほど情勢が変わっていないのに、次々に会社が変わっていく。今回は、株式会社NTTファシリティーズ総合研究所(SEIN等構造計算プログラム販売会社)が、親会社の株式会社NTTファシリティーズに吸収合併されました。

正直、このようなことはユーザーとしては不利益で、わかりにくいです。私がプログラム的には愛用していたSEIN La CREAから離れた2つの遠因の1つともなっています。まあ、会社的に安定していることに変わりはないのかもしれませんが、ずっと同じ会社名でやってくれているユニオンシステムや構造ソフトに比べて信頼感が若干欠けると感じます。まあいろいろあるので仕方がないのかな、と思います。

そういえば、SEIN木造のオンラインセミナーの再講演(録画)が8月19日と9月7日に行われるそうです。法政大の宮田氏や山田憲明構造設計事務所の山田氏の講演で好評だったものです。両日に放送されるものは同一となります。

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木造をS・RC造の一貫構造計算ソフトで、という流れは、最近主流となりつつあり、SEINの他に、ユニオンシステム、アークデータなどが既に発売しております。構造システムも構造モデラーのホームページ等で将来的にはと明記しており、今後この動きが早まるような気がします。一方、個人住宅向けのグレー本ベース構造計算ソフトは、その仕様の限界が見えてきたため、厳しくなってくると予想されます。早期の改訂が望まれます。

熱海の土石流

7月3日午前10時半頃、静岡県熱海市伊豆山築で、土石流が発生。多数の家屋が流されるなどして、死者、安否不明者が多数。多数の方が避難を余儀なくされました。その大規模さは、下記の動画2本でご覧ください。

テレ朝NEW 【独自】ドローンでとらえた 熱海・土石流の爪あと

なんだか、ネットではおかしな方向に行っています。雨により土石流が起こったことが悲しむべきことで、その復旧に現地ではたくさんの方が尽力されている最中なのに、ネット上は違う方向に議論がいっていて、見ていて辛いです。もっとも辛いのは被災者の方々で、心からお見舞い申し上げます。


朝日新聞 5日の詳報 ホテルに560人避難 安否不明者64名

活発な梅雨前線の影響で、東海・関東地方で記録的な大雨が降り、その影響で土石流が発生した。県は災害対策本部を設置し、熱海市に災害救助法の適用を決め、陸上自衛隊が隊員を派遣。人が内部に取り残されている可能性が高いので、撤去などもなかなか進まない状況のようです。

ちょっと忙しい時期だったので、情報収集が遅れて、私が詳報を確認したのは昨日になってからでした。まさかここまで大きな被害になっているとは知りませんでした。ちょっとしたニュースなどは見ていて概況だけは把握していたつもりなのですが。

今回課題になったのは、所在が不明な方の把握が遅れたこと。これにより復旧作業や救助活動が非常に困難になりました。別荘地が多く、通常よりも更に困難でした。個人情報もありますしいろいろ難しい事がありますが、今後大きな課題になりそうです。また高齢者が多く75歳が100歳を背負って避難、などということもありました。高齢化社会の怖さを更に感じる事態です。

立地的には、日本を探せば、他にもこのような場所が多くあるそうです。そのすべてが今回のようなことを発生させるわけではないですが、可能性があります。もちろん行政なども点検、補修などをしている場合もありますが、私有地の場合は管理が行き届かない部分もあります。どちらでもすべて対応を完全に行う事は不可能です。発生しそうだったら避難、というのが現実的な対応になってしまいます。発生しそうの段階で予測できれば良いのですが。

もちろん、建築・土木的にも更に信頼性の高い擁壁、土止めを設計・施工していくことが重要です。しかしながら、いざ設計をすると予算不足という壁にぶつかり、小さくしてくれとか、無くても大丈夫にしてくれとか言われるのが現状です。また擁壁などは補修はかなり難しいのが現状です。更なる技術向上を目指さなければならないと思います。

 

日本とアメリカで衝撃的な建物の倒壊

中国などで起こると「中国だから~」という方もいると思いますが、意外と多く建物の倒壊は起こっています。それは国関係ありません。

まずアメリカのフロリダの高級マンション崩落から。24日午前一時半頃、12階建ての高級マンションの一部が崩落。死者もでています。今のところ崩落の原因はわかっておらず、被害が拡大する可能性もあるそうです。(「突然、ドンと音」半数が崩れ落ち フロリダ高級マンション崩落 ー毎日新聞ー

この建物は地震等で崩壊したわけではないようです。1981年築の比較的古いが、古すぎるというわけでもない。老朽化のため鉄筋などの腐食を防ぐ工事が検討されていたという。どちらにしてもこのような倒壊がおこるはずのない建物です。

次に今朝の日本の大阪の倒壊。25日午前7時15分頃、大阪市西成区で崖の上の住宅2棟が倒壊。さらにもう一棟倒壊の恐れがあるそうです。7時15分頃、近所の人が家の下のほうから水が出ていると警察に通報。その後傾き始め警察が避難を呼びかけたところ、7時半頃にのり面下の工事現場に崩れ落ちた。その3時間後隣の住宅も倒壊した。怪我人などは今のところでていないという。(
大阪・西成区で崖の上の住宅2棟が倒壊 もう1棟も崩れ落ちる危険性も 読売テレビ)

どちらも兆候はたくさんあったはずで、これから調査が進むにつれ原因がわかってくると思います。どうしてもたくさんの建物がある以上、欠陥が生じている建物があるのは仕方がない部分もありますが、老朽化が進むのを防ぐなど、メンテナンスや点検が重要な局面になってきていると思います。最初から異常があったのかは分かりません。後から原因ができた可能性もあります。建物の持ち主は、建物を持つ責任をもう一度自覚して、点検・メンテナンスに取り組むべきと思います。

 

ウッドショックは、そう遠くない時期におさまるでしょう

ウッドショックがらみで、様々な企業から連絡があります。樹種変更がほとんどですが、値段の話もチラホラ。他国は知らないが、日本人は一斉に動き出す文化?が激しく、マスクのときもそうでしたが、深刻に捉えすぎるうえ、右に倣え的な何か・・・があるんです。実際マスクの高騰は記憶に新しいですが、それほど長くは続かなかった(半年程度か?)。その後の余り具合や一部の国産工場の惨状を見ていると何だかな・・・と感じざるを得ません。

今、業界でウッドショックといっています。実際に手に入りにくくはなっています。しかしプレカット屋さん、材木問屋さんに聞くと、入りにくくなること、高値になることは、それほど恐れていなくて「お客様に納入する期限を守れないこと」を危惧する声が大きいです。

日本は几帳面なんでしょうね。今回のウッドショックも、日本が安値で、品質管理された材木を求めすぎたことから、日本を敬遠されている・・・という話もあります。もちろん多数の業者、職人が協力して建てる木造住宅では、各材料がきちんと供給されることは重要ではあります。

しかしながら、そのあたりがゆっくりな地場工務店さんの工期が遅れながらも当初の材で施工されているところを見ると、それほどのものなのかな?と感じざるを得ません。

数年続くと根拠の無いことを言っている人が多いのも気になります。一部の情報を切り取りyoutubeでアクセス狙いの記事も多いです。もちろん今のままでは長期化しますが、そもそも中国もアメリカも需要増とはいえ、材木の価格が上がりすぎることはデメリットでしかありませんから、改善を要求しているでしょう。日本よりも適確に。現場も増産するでしょうし、何よりも新型コロナが急激におさまっているアメリカや中国において、このまま木材需要が大きくなり続ける根拠ってあるのでしょうか??恐らくそれほど急激には上がらなくなり、そのうち下がっていくでしょう。

この段階で国産材増産、国産材回帰!などと言っていると、国産マスク工場の一部のように設備投資を回収できず、材を余らすことになります。やはり早期に対策というより、慎重に考え、仕組みを作っていくことが先決です。その点ではオープンハウス、ケイアイスター不動産、三栄建築設計の三斜が国産材を安定価格で安定供給することを目的とした日本木造分譲住宅協会の取組は注目に値します。

とりあえず小さな設計事務所としては、普通に対応していきます。もちろん納期に余裕を持って。大手と闘って納入価格やスピードで勝てるわけもなく、何か特別な供給ルートなんてあるわけないわけですから。恐らく価格が安くなりすぎた木造住宅の価格を上げる良い転機になると思います。そう考えて、しっかり設計業務に打ち込むことが重要です。

国産材を使った構造設計に関しても一部ビルダーさんと組んで早期から続けてきました。今さらやることはありませんね・・・。

 

杉材だけで構造計算する訓練をお勧め

ウッドショックが、思った以上に深刻になり、今までの住宅需要が堅調だっただけに、混乱が広がっています。まあ、今までが良すぎただけとも考えられなくもないですが、ピンチには変わりがありません。流れてくる情報は、皆同じ話ばかり。youtuberもここぞとばかりに、したり顔でウッドショックを語っていますが、何一つ響きません。何しろ、全く影響がでていないと豪語する方もいるくらいですから、まだまだ状況が確定しているわけではないのかもしれません。

さて、海外需要の増加により、日本に輸入木材が入ってきにくくなり、需要を満たせないことから値上がりしている現状況。そう簡単に正常に戻りそうにないことは誰の目にも明らかです。木材問屋さんからも説明がありましたし。まあ座って待つわけにもいかないし・・・というところに、集成材で構造設計を終えた建物を柱だけでなく、梁も土台も杉で、という無茶な要望をしてきたビルダーさんがいたので、「無理です」とお答えしました。他にもいろいろありますが、これが一番無茶でした。しかしどれくらい無茶なのか・・・ということで、その物件を杉に変更したら・・・まったくお話しになりませんでした(笑)。そこで、その物件に近い形で、どうすれば計算できるかを検討してみました。作ったモデルが、こんな感じの狭小木造3階建てビルトインガレージ付です。

設計のポイントは、

・車庫上の横架材に耐力壁を持ってこない
・3階の耐力壁小さく
・長スパン横架材上に耐力壁を持ってこない
・バルコニー取り付け部外周壁は耐力壁にしない
・二次梁はできるだけ避ける。三次梁はもってのほか
・総3階、母屋下がりがない整形建物
・柱軸力はできる限り均等に
・めり込みが発生しにくい設計
・小屋梁は、スパンを長くしても、2・3階床梁に負担を増やさない

・・・などです。普段高強度の集成材やLVLを多用することに慣れているので大変です。杉は無垢材ですし、バラツキも大きいので更に注意が必要そうです。今回は無等級材で設計してみました。柱はギリギリ105角が駄目なのでオール120角としました。最大梁成は計算上300。梁せいは意外と頑張りました。梁上に柱や耐力壁があれば、すぐに設計NGになりそうです。ある程度規模がある建物なら、更に耐力壁を分散できますから、もう少し自由な設計ができそうですが、今度はスパンが飛んでしまう・・・。なかなか難しそうですね。

この内容は、動画でまとめましたので見てくださいね。時間がなかったので編集荒いです。

非常に難しい分、構造力学などに精査していないと最適化できませんので、初期の構造計算の学習には、あえて杉で設計してみるのも良いかもしれませんね。

もちろん国産材には、高性能なヒバやヒノキもありますので、これを機に国産材をもっと利用できるような環境が整えばいいな、と思っています。

WBSでウッドショックのニュース

テレビ東京のワールドビジネスサテライトで、27日にウッドショックが冒頭で報道されていました。

まず最初にシカゴの木材先物価格が20年4月に259.80ドルだったものが、21年4月23日には、1372.50ドルと約5倍になっているとの衝撃の冒頭で始まりました。

その後「世界で木材価格が高騰 家が建てられない!?」との衝撃的なキャプションのもと資料映像が流れ、日本でも中小事業者を中心に着工の遅れなどめぐり顧客とトラブルになるケースが相次ぐと紹介されました。

その理由を、アメリカで新型コロナの影響で戸建て住宅が急増していることを挙げていました。リモートワークの普及で自宅からでも仕事ができるようになり、郊外の住宅を欲しがる層が増えているようです。アメリカの新築住宅の販売件数は19年1月には60万件ほどだったものが、100万件近く、つまり1.5倍ほど2年ほどで増えているものをグラフで紹介していました。またワクチン接種の広がりで景気回復への期待感も一因といえるのでは?と解説していました。

過去のウッドショックの紹介もあり、90年代に絶滅危惧種のフクロウ保護で森林伐採規制が進み木材供給不足に陥ったり、08年のリーマンショック前の住宅建設ラッシュで木材価格が上昇した例を挙げていました。

外国産の輸入木材が高騰、入手できないということで、ほとんど空っぽの倉庫が紹介され、その影響で国産材に需要が殺到している・・・との流れで進みます。国産材も1ヶ月で三割ほど値上がり・・・とキャプションがうたれていました。

その後、製材業者の話で、木材がないので採算度外視で買っている感じとのコメントも。今後も木材が値上がりし、ひいては住宅が値上がりしていくことを示唆しているようでした。大手デベロッパーなど三社が国産木材の利用促進を目的に協会を設立する動きなども紹介されていました。

その後はWBSらしく物価上昇はどうなるか?との関連で話が進みました。

深刻な影響・・・というより現状を簡潔に紹介する程度の内容に留まり、他の業界の人がみたら、そんなに深刻・・・には感じなかったと思います。感じ方は人それぞれですが、とりあえず現状を、という感じでした。

ただ先物価格をみても、当分不足感・高騰は続くような気がします。環境に合わせて動いていくしかないので、引き続き情報入手・分析に力を入れていこうと思います。

 

材木屋さんやプレカット屋さんと情報交換

はい。日に日に深刻になる、材木不足。昨日は激務の合間を縫って情報交換を行ってきました。

プレカット屋さんの情報によると、現場レベルでの大きな問題は

・いつ、どの樹種が入荷してくるか?わからない

・全体的に不足気味で、どの樹種・製材も値上がり傾向

です。不足だから値上がり、在庫があるものに走るから、そちらも値上がり・不足に陥る・・・

ということで、どの樹種が安全に確保できるか?というのはわからないとのこと。

もちろん大量に使われる、ホワイトウッド、レッドウッド、ベイマツなど集成材にする輸入木材が不足しているという前提ですが。

その、いつ、どの樹種が・・・というのが問題で、構造設計者やビルダーはたまったものではありません。ただ値段よりも納期を優先したい場合があるので、図面にはできるだけ設計変更しやすい樹種をしていするのがポイントのようです。先日は、施主さま了解の元、柱:スギ、梁:ベイマツ、垂木・母屋・間柱等:スギで、設計仕様を書きました。もちろん変更の可能性あり、との一文を明記。その物件は平屋だったので助かりました。高強度が求められる耐震等級3の住宅などでは、指定集成材でないと設計できないことも多いので、今後が不安です。

建築資材全般も取り扱う営業さんとの情報交換によると、材木だけではないとのこと。構造用合板もそのうち不足になるとのこと。それはスギなど針葉樹(合板の材料)が、材木としても使われる(当たり前だが)わけで、その製材需要が増えると足りなくなるのは彼らから言うと火を見るより明らかなようです。合板も現在の木造では大量に使われる物なので心配です。他に、現時点でその問屋さんだと、便器やエコキュート、火災警報器などが品薄になってきているそうです。またコロナ関連では非接触タイプのセンサー、スイッチなども需要増で品薄になりつつあるようです。

そんなわけで、構造材だけの問題では無くなってきているようで、住宅・リフォーム需要が比較的堅調なだけに不安です。

1級建築士学科試験合格速報

新受験制度になって、初めての1級建築士試験。新型コロナウイルス状況下でも学科試験が7月12日に行われ、本日9月8日に学科試験の合格発表がありました。6295名合格したそうです。おめでとうございます。

今年は新受験制度になり受験者が急増すると思われましたが、30409名の受験者ということで、令和元年の受験者数より約5千人増加しました。昨年まで受験が出来なかった23才以下も全体の10.6%もおり、新卒等の新たに受験資格(合格資格ではない)を得た方々も積極的に受験したことが垣間見えます。

合格率は20.7%。昨年の22.8%に比べて狭き門となりましたが、平成27~28年は19%以下だったことを考えると比較的甘い合格率だったのではないでしょうか?そのせいか、合格基準点も88点と近年希に見る低さで、合格しやすかった年といえるのではないでしょうか?また環境設備が例年に比べて難易度が高かったり、問題自体も例年に比べて難しかったようです。日建学院では合格基準点を90点としており88点以上を製図対策開始を推奨していたので、概ね予想通りということでしょう。TACは合格基準手を89点としており88点以上が受験対策開始を推奨しており、多くの準備していた人が喜べた結果となったようです。

まさか、ここまで新型コロナの収束の時間がかかると思われませんでしたが、製図試験は更なる対策が必要です。コロナ対策も十分に講じて臨んでほしいものです。

Small worlds tokyo

はい始まりました。混雑すごいんだろうな・・・

Small worlds tokyo

早い話、ミニチュア都市のテーマパークです。

事前の案内など見ましたが凄いです。行きたいです!!

 

「なまずくの耐震事件簿」のLINEスタンプ公開されました!!


なまずくの建築設計&日常スタンプ – LINE スタンプ | LINE STORE

なまずくの建築設計と日常会話で使えるスタンプです。

 

ネットラジオ「Catfishなおうち」開始しました

昨晩突如オープンさせました。youtuberもいいかな?と思ったのですが、編集大変だし、最近参入者異常に多いし・・・。

spotifyで公開しています。spotifyは音楽提供サービスというイメージが大きいと思いますが、podcastも手軽に公開できるので、最初は!ということで。

WordPressのシステムを使っているので音声ファイルは神経を使いますね・・・。正直よくわかりません。VideoStudioを使い慣れているので、編集は簡単です。万が一、youtubeに流すときも画像を簡単に付けられますからね。その代わり音声のファイル形式の選択肢は貧弱・・・。どのようにすればパケットが少なくてすむのか?かなり悩みますね。今は試行錯誤の段階です。

youtubeに比べて製作時間が短いのがいいですね。そのかわり慣れないと肉声なので喉がいたくなります。第1回配信も12分あたりから声が若干かすれてますね・・・。youtubeに比べて手を止めないで作業中にも聴ける音声の強みを活かした内容を作っていくことが課題です。それにしても自分の声を聞くのは恥ずかしいものです。

新型コロナは病気というだけでなく、経済などにも大きな影響をあたえています。一刻も早くワクチンができて沈静化することを願っています。しかし悪いことだけでなく、いろいろ考えたり、普段じゃできないことに挑戦できたり、と人間の可能性を感じますね。私も一歩進むためにネットラジオを始めます。内容は、なまあず日記styleとあまり変わらないつもりですが、音声を活かした内容にしていこうと思います。音声マニュアルなんてのも考えていますので、よろしくお付き合いくださいませ。