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創作活動再開

移転後、少しずつ落ち着いてきたので創作活動を再開しました。

まずはネットラジオ「Catfishなおうち」第9回公開しました。

HOUSE-ST1 Ver8の新ハンドブックを公開しました。基本、なまあずショップで購入した方向けです。でも単体で欲しいという方もいたので、なまあずショップ構造計算支店で、ダウンロード販売することにしました。昔から使っているサブ支店ですが、リニューアルして再開しています。

youtubeも久しぶりに2つの動画を掲載。youtubeチャンネルの「なまあず日記style&Catfishなおうち」で公開中です。HOUSE-ST1の新バージョンを中心に動画作成しています。

他にも、ゲームの製作や漫画の制作も同時進行しています。まあゆっくり無理せず作っているので、待たずに公開したら楽しんで見てください。

駄菓子・駄菓子屋年表と駄菓子リンク集

私がWordpressの管理をしている駄菓子屋なまあずのホームページに、駄菓子・駄菓子屋年表と、駄菓子リンク集がつきました。

史学科出身なので、年表とか見ると萌えるタイプです(・・・)。なまあず日記styleにも木構造・地震の歴史という年表を掲載しています。逆にリンク集はあまり好きではありません。選別面倒ですし、無くなったときの整理が難しいですから。ただ、駄菓子で私が思ったようなものが無かったので作ってみました。

年表は自分なりに年代を整理して紹介形式にしました。ただの年表だと眺めるだけになってしまうので、読み物形式にしてみました。登場年等は曖昧な情報も多いので、吟味しました。また間違えているかもしれません。他の生活様式などの年表とリンクさせると面白いかもしれません。なまあず日記はどちらかというと建築系なので、うまい連携を考えたいと思います。

リンク集は、現存するメーカーのリンクに、ブログや掲示板のリンクなどです。個人的には、テーマパークなどのリンクが面白いかな?と思います。

両方とも一応形が出来ただけなので、今後も随時更新していきますのでよろしくお願いします。

 

 

「ST1に恋して」を描いていて

生まれて初めてのマンガ連載。それを夢見て努力を続けている方々とは違った感覚ですが、読んで貰えるだろうか?という不安と、果たして役に立つだろうか?という不安。これはつきまといますね。特に技術マンガで半年間かけて企画してきたものですから。何から何まで慣れないことばかり。私の友人のマンガがヒットしていて長年の夢を掴みつつあるのを横目に、長年暖めていたアイデアを実現する環境が整った私も激務の間をぬって執筆を続けました。マンガ技術はないため、半年前に違うアプローチで「なまずくの耐震事件簿」を会社で発行し、その制作に携わり、その描く風景を間近に見て、コミpo!というファストシステムを利用しているとはいえ、恐ろしい挑戦をしてしまったものだと後悔したこともありました。描いて良かったと思えるように頑張って仕上げていきますので応援よろしくお願いします。

ST1に恋して 公式ホームページ

コミpo!の作業進行を考える

コミpo!って、描く脳や手の負担がない代わり、頭の中で処理できる量を超えるとあっという間に進行が止まってしまう、と感じています。

4コマ漫画とかは瞬間で書くことができるのですが、今回初めて挑んでいる漫画は、そこそこ文量が多いので、苦戦しますね。ストーリーを頭に浮かべてやるだけだと、抜けも多いし、うまく行きません。

なので、今回は頭でストーリーを浮かべた物を、ライトノベル風に書き換えて、そこで改めて章立てをしてから返す、という方法を今回はとりました。そもそも私はマンガなんか書いたことがないので、章立てだけでなく、コマ割りだけでも苦戦するのです。周りにマンガを書くのも読むのも達人たちが揃っているので、変な物は書くことができませんからね。一回ラノベ風に書いてしまえば、文量をコントロールしたり、章などの名前なども整理できるし、細かい設定や閑話休題などを差し入れて体裁を整えられますね。

整ってくると、コミpo!って威力があり、1ページあたり、10~15分程度で描けるのでストレスなく、ページができてくるので快適です。絵を描ける人うらやましいですが、いつも大変そう!!と思っています。まあぶっちゃけ手抜きなんで、人が描くのとはまったく違いますが、執筆者が直接表現できる、というは大きいです。

ちなみにST1に恋しては、第一クール(1つの物件が終わる)のが2万5千字程度。第三クールまで予定しているので、総量は10万文字くらいになります(第一クールは導入なので文章が少ない)。ちょっとした短編のラノベ・小説くらいの文量にはなりますかね?ちょっと1クール当たりの文章量が多いのがネックですが、登場人物のエピソードや、技術的な内容を含んでいるので仕方がないかな、と思います。

なまずくの耐震事件簿は、初回は私がネームを書いて新宇野先生が作画する、という形で、内容も打合せながら若干修正をしていくのでまったく手法が異なります。また初回は手書きをスキャンしてPhotoshopで制作!だったのですが、第二回は下書きは手書きですが、クリップスタジオで制作しています。なんとiPadで制作しているんですねえ。時代は変わりましたよ。第三回になると私はストーリーだけでネームを描かず新宇野先生にすべてお任せしています。今度はほとんどクリップスタジオを使っての制作になります。回毎にやり方を変えているのでまだまだ制作手法は試行錯誤中ですね。画を見れば違いがはっきりわかるはずです(笑)。それにしてもコミpo!もクリップスタジオも凄すぎます。まだまだ使いこなしているとはいえないかもしれませんが、しっかりマスターしていこうと思います。