地震・自然災害・防災」カテゴリーアーカイブ

熱海の土石流

7月3日午前10時半頃、静岡県熱海市伊豆山築で、土石流が発生。多数の家屋が流されるなどして、死者、安否不明者が多数。多数の方が避難を余儀なくされました。その大規模さは、下記の動画2本でご覧ください。

テレ朝NEW 【独自】ドローンでとらえた 熱海・土石流の爪あと

なんだか、ネットではおかしな方向に行っています。雨により土石流が起こったことが悲しむべきことで、その復旧に現地ではたくさんの方が尽力されている最中なのに、ネット上は違う方向に議論がいっていて、見ていて辛いです。もっとも辛いのは被災者の方々で、心からお見舞い申し上げます。


朝日新聞 5日の詳報 ホテルに560人避難 安否不明者64名

活発な梅雨前線の影響で、東海・関東地方で記録的な大雨が降り、その影響で土石流が発生した。県は災害対策本部を設置し、熱海市に災害救助法の適用を決め、陸上自衛隊が隊員を派遣。人が内部に取り残されている可能性が高いので、撤去などもなかなか進まない状況のようです。

ちょっと忙しい時期だったので、情報収集が遅れて、私が詳報を確認したのは昨日になってからでした。まさかここまで大きな被害になっているとは知りませんでした。ちょっとしたニュースなどは見ていて概況だけは把握していたつもりなのですが。

今回課題になったのは、所在が不明な方の把握が遅れたこと。これにより復旧作業や救助活動が非常に困難になりました。別荘地が多く、通常よりも更に困難でした。個人情報もありますしいろいろ難しい事がありますが、今後大きな課題になりそうです。また高齢者が多く75歳が100歳を背負って避難、などということもありました。高齢化社会の怖さを更に感じる事態です。

立地的には、日本を探せば、他にもこのような場所が多くあるそうです。そのすべてが今回のようなことを発生させるわけではないですが、可能性があります。もちろん行政なども点検、補修などをしている場合もありますが、私有地の場合は管理が行き届かない部分もあります。どちらでもすべて対応を完全に行う事は不可能です。発生しそうだったら避難、というのが現実的な対応になってしまいます。発生しそうの段階で予測できれば良いのですが。

もちろん、建築・土木的にも更に信頼性の高い擁壁、土止めを設計・施工していくことが重要です。しかしながら、いざ設計をすると予算不足という壁にぶつかり、小さくしてくれとか、無くても大丈夫にしてくれとか言われるのが現状です。また擁壁などは補修はかなり難しいのが現状です。更なる技術向上を目指さなければならないと思います。

 

マジカルCatfishなおうち

現在、ネットラジオ再開に向けて機材等整えている(実はパソコン移行のときに、ネットラジオ環境を整えていなかった)最中です。整い次第再開します!


さて、今回のそれに先立ちyoutubeチャンネルのほうも拡充。マジカルCatfishなおうちを開始しました。本業が動画部品作成でyoutuberではないので、雑多な内容しかチャンネルに登録していませんが、マジカルはyoutubeっぽくシリーズ化していく予定です。

昨日のブログで書いたとおり、歳をとると頭が固くなりがち。常識を疑うことから開始します。

第1回は、思い切り壁を強くしたら、北面に耐力壁がまったく無くても大地震に耐えられるか?です。外周3方向には6.5倍の耐力壁を設置し、一面は全く耐力壁がない・・・建築士の常識なら、4分割法NG、偏心率NGは計算するまでもなくわかりますので、設計しないでしょう。では、実際に地震が来たらどうでしょうか?

前面に耐力壁がない平屋の例。瓦屋根で立派だが地震には弱そう。しかし部分的に壊れてはいますが、新潟県中越沖地震で倒壊しませんでした。このような建物は意外とあるのでは内でしょうか?

世の中には弱そうでも大地震で壊れなかった建物がたくさんあります。なぜ????。今回はその謎に迫ります。HOUSE-ST1で計算した偏心率はなんと0.5以上!!基準法では0.3以下に抑えなければならないので、こんな数字は見たことがありません。しかし平屋の車庫などでは十分ある仕様です。もちろんそれらは構造計算されていないのですが。Wallstatを使って模擬地震波でこのモデルを揺らし実際に壊れるか???ということを検証しました。熊本地震の地震波も利用しています。果たして結果は??前半は入力を延々とノーカットでやっているので、HOUSE-ST1の入力初心者にも良い動画かもしれませんが、不要な方は後半だけぱぱっと見てください。重要な部分はかなりコンパクトにまとまっています(汗)。

深発地震とは?

2021年6月9日17時半頃発生した地震で深発地震という言葉が流れました。神奈川県東部を震源とする最大震度2という、「あまり注目されないはずの地震」でしたが、神奈川県東部という珍しい震源域で、震源の深さ130kmという非常に深いところで発生しました。

ちなみに深さ100km以上のものを深発地震と呼ぶそうです。wikipediaでは60~200kmをやや深発地震、200km以深を深発地震というと書いてあるので明確な定義は無さそうです。ちなみに670km以深ではほとんど地震が発生しないそうです。深いだけに広い範囲で揺れやすいという特徴があります。深発地震は異常震域という震源から離れた地域が最も揺れるということがあります。

軍艦島のプラモデル

何もしないで家にいるのは辛い、という方も多くすぐに出かけてしまう癖がある方。新型コロナウイルス状況下なわけでで、できるだけ外出は控えた方が良いです。そんななか、家の中でできる趣味に注目が集まっています。ジグソーパズルやプラモデルは比較的時間を使いますのでお勧めです。

今回製作したのは、軍艦島

プラモデルの部品としては非常に少なく、初心者向けです。ただ塗装をしないと正直リアリティに欠けるので、塗装必須のプラモと言えます。私は塗装したことがないので、初塗装に挑戦です。

部品は少なく、建物を島にはめ込んでいくだけなので、初心者にも簡単です。塗装次第で現代から、操業時など作れるので、複数買って挑戦してみるのも良いかもしれません。

デカールもついているので、窓など精密に作りたい方は、時間がかかりますがお勧めです!!サヨナラ ハシマがツボです。

一度塗り。普通に筆で塗装です。ムラができるようにしながら、不自然にならないように、というのが意外と難しいです。

部品の塗装が難しい。ちいさすぎます

一部鉄道模型の部品も使いました。

スマホのカメラでも迫力(?)の写真が撮れます。

とりあえず完成。意外と時間がかかりました。若干活気があるような、操業時の面影を出したかったのですが・・・技量不足ですねえ・・・

良い気分転換になりました。正直、youtubeも飽きましたし、サブスクの動画も飽きました。動画を見ているよりてを動かした方が良いですね。頭も使いますし。正直先週の激務で体を動かしたくないというのが本音ですが、ゴロゴロしているよりは気分転換になりますし良かったのかもしれません。ちなみに次は彦根城に挑戦中です。

他にも、さまざまな家での楽しみはあります。府中では、新しいショッピングモールが出来て、大混雑しているようです。そんなときは、自宅で楽しみましょう。今出かける必然性はないのです。

(参考)私が軍艦島を訪問したときの写真(なまあず本舗)

 

Twitterを災害情報入手の手段地位の低下

IT系は動きが早い。流行も。前回の震災の教訓はだいたい次の震災でも通用するものだが、Twitterはどうか?

Twitterが震災での有効性がクローズアップされたのは、東日本大震災でした。ネットがつながりにくくなる反面、一定の有効性が確認されました。一方でデマも多発し課題もありました。

その後、私もTwitterでの情報入手を強化し、数年前の台風で多摩川が氾濫しそうなときもTwitterのタイムラインを観察しました。やはりデマも多く、不要の煽りも多かったです。また本当だと思ってつぶやいていてもその判断が間違えていることもありました。瞬時の判断が求められる震災下で、少しでも情報を入手したい気持ちは山々ですが、その時間を無駄に浪費すると、パケット消費によりネットがつながりにくくなる遠因にもなり、スマホのバッテリーが減る大きな要因になります。

また最近、Twitterで悪目立ちしたいがために、震災などのニュース・用語にペット画像を載せたり、関係ない宣伝を載せる方が増えました。SNSなので何に使っても良いのですが、少なくとも情報入手という観点では使いにくいSNSになってきたような気がします。元々そういうものではないのだ、と思った方が自然なのかもしれません。

いざ、東京で震災が発生した場合、ネットが使えないというのが定説です。電話ももちろん使えません。震災で通信網が壊れる可能性だけでなく、多数の人間が大量にネット、電話を使う事から・・・というのは今までの事象でも明らかです。そんなものばかりに頼っていてはいけませんね。都内に出るときは、当然アナログなマップは持っていた方が良いし、多少の水・食料・医療品は持っているべきです。特に車は置く場所がありますからね。最近知人の車でマップを載せていないのを見ましたね。ナビとスマホで普段は大丈夫なのですがね。普段じゃないときがありますから。

というわけでスマホ、特にTwitterに頼っているアナタは要注意ですよ!では今週も頑張ってまいりましょう。

 

水の備蓄

久々に、オーケーストアに行ったので、水を買ってきました。以前買った水が期限を過ぎたので。

あまりペットボトルの水の賞味期限は気にしません。あくまで震災時の備蓄です。賞味期限過ぎても飲めるらしいし、最悪生活用水に使えばいいので。ただ普通に考えれば、ローテーションして、少しずつ使っていき、補充するのが正しいと思います。本来、駄菓子屋に備蓄すればいいのですが・・・水は売れませんからね・・・・。

水2リットルが6本入っているケースが一般的だと思います。値段も様々。値段重視で買うも良し、賞味期限が長いものを買うも良し。重いので車で行ったときに買うようにしています。

大都市での震災時、給水車の前には大行列ができるのは間違いありません。場合によっては数日水が手に入らないこともあります。公園などにも備蓄はありますが、東京の人口を舐めてはいけません。地方に比べても大都市はインフラが脆弱ですし、輸送ルートも限られます。何度も言います。水は絶対必要ですし、飲料水以外にも多く使うので備蓄は多めに、通常3日、できれば1週間の飲料・料理・生活用水は確保したいものです。

このようなタンクを雨樋から繋いで自宅につけておけば、雨水は自動でたまります。庭の植物などの水や、ちょっとした洗い物、汚水を流すときなど、生活用水で使えるので重宝します。飲料水以外にも水は大量に必要です。

もちろん、雨水で体を洗ったり食器を洗うわけにもいかない。そんなときのために賞味期限切れの水を使えば良いでしょう。きちんと保存されたペットボトルの水は多少賞味期限過ぎても飲めますし、他の用途にも使いやすいのでお勧めです。捨てるのはお勧めしませんね。

ウッドショックと鉄骨階段事故と竜巻

なんか、最近私の関連分野で様々なことが起こり続けておりますね。新型コロナだけでも十分脅威なんですが(汗)。
ウッドショックは、大手ビルダーでも影響が出始めているところとそうでないところの差が広がっていますし、こちらもどこの会社の構造計算をやっているか?で差が出てきつつあります。全体的に棟数が多い所と付き合っているほうが、影響が薄そうです。一社だけの下請けは本当に危険ですね。いつどうなるかわかりませんからね。危険回避のためにも、多めに取引先を確保しておいたほうが良さそうです。

鉄骨階段に関しては、どうしても共同住宅メインでやっている設計者、構造設計者にとっては響いてきてしまいます。鉄骨階段の設計を本当に本気でなんかやっていない、というのが本音でしょうし、施工会社が書いてきた仕様に合わせて設計していた、なんてことが普通だった時代もありますからね。構造計算も階段の溶接部分だけ、という場合も多いですし。私自体は鉄骨階段の設計はほとんどやらなかったですからね。でも今後は五月蠅くなるんだろうな~。ちょっと憂鬱です。正直あまり依頼して欲しくなかったりする。構造設計とは反対に耐震診断やアパート調査で、変な鉄骨階段たくさん見過ぎていますからね~。

竜巻も困ったものです。軽い建物は地震に強いと木造では言っているのは間違いではないですが、軽いと風の被害を受けやすいのも事実です。また木造は加工しやすいので変な格好の建物で風の影響を受けやすいものも多いのです。構造計算の場合、見つけ面積だけで判断することも多いので意外な弱点がでてくることもありますしね。構造計算していなかったら尚更ですが、そもそも竜巻に備えての設計なんかしていないし。計算外の配慮で被害を受けにくく設計するしかないですね。

な~んて言っていても仕方ないので、お仕事を続けましょうか・・・・

静岡で突風。建物も被害。竜巻か?

不要不急の外出が駄目といわれた残念なゴールデンウィークですが、天気が不安定です。

そんななか、静岡県牧之原市で1日夕方から夜にかけて、竜巻と思われる突風が発生。もちろん夜なので昼ほど情報がないので、「思われる」とついてしまいますが、どうやら竜巻のようです。少なくとも10棟以上が全半壊し、怪我人も出ています。100棟近い被害があるようです。また沼津市でも別な影響で被害がでたようです。死者が出なかったことが不幸中の幸いですが、被害映像が徐々に出てきて、唖然とさせられた方も多かったと思います。停電も発生しました。電柱も多数被害に遭いましたから。

さて、まだ情報がまとまっていないものの、大型の自動車が横転した事実から風速およそ55メートルと推定、6段階の突風基準では四番目の強さに該当するとも言われています。また被害が、西~東にかけての直線上に点在していることも分かってきました。

さて、このような被害があるたびに、木造住宅の強さは不十分なのでは?と思う方もいると思います。たしかに今回の被害住宅の壊れ方から危険視する方もいるかもしれません。ただ被害エリアが地震や台風に比べて極端に狭く確率も低いことから、法整備される動きは今のところ少ないのも現状です。恐らく突風対策では、RC造のような重い建物が有効です。突風・竜巻対策を考えると木造を強化するより、RC造にしたほうが良いです。なぜなら、風対策は重さがある程度重要で、これは地震対策とは相反するからです。もちろん、壁を増やし構造設計をきちんと行えばいいだけのことですが、快適さが減ってしまいます。また突然の竜巻などできちんとシャッターなどを閉じられるか?など別な問題もあります。屋根が飛ばされるケースでは、窓ガラスが割れて風が内部に入り、その風が屋根を持ち上げて・・・という被害があります。これは窓ガラスさえ割れなければ受けなかった被害であります。果たしてこれを完全に防げるか?は疑問です。その点鉄筋コンクリートは、屋根もコンクリートスラブであり、吹き飛ぶ可能性は少ないです。もちろん仕上げ材や屋根の問題はありますが、木造に比べたら揺れず壊れにくいです。

全ての天災に備えようと思ったらキリがありません。その土地に合わせた設計を行い、できるだけ被害が少ないような住宅を考えて対策を講じていくしかありません。絶対はありませんから・・・

 

2月13日の最大震度6強の被害状況(宮城県・河北新報)

河北新報のこの記事(2021/3/27)によると

宮城県が2021年2月13日の最大震度6強の地震の被害状況を発表しました。

住宅の被害は9432戸、被害額は150億円、負傷者は19市町村で計64名(重傷6名、軽傷58名)だそうです。

この地震は最大震度6強でしたが、6強は蔵王町のみ、6弱は石巻市などがありますが、全般的に人口密度が低い地域でした。仙台市は最大震度5強でした。

ここで注目したのが、震度5強の仙台市の被害。震度5強にもかかわらず、3630戸の被害があったこと。現在の住宅は震度5弱ではあまり損傷しないイメージですが、震度5強になるとやはり損傷してくる、ということでしょうか??ちなみに宮城県全体で、全壊は3,半壊は92だそうです。どちらかというと福島の被害が大きかったイメージですが、仙台の被害も多かったようです。

もしかしたら古い建物で東日本大震災で傷んでいたかもしれません。余震も多かったですからね。そう考えると大きな地震に耐えられるだけでなく、ダメージが少ない建物を作る必要があるかもしれません。最近の木造住宅は高耐震ですが、釘でせん断力を負担する箱形の建物なので、想定より強い力がかかると建物が弱くなりがちです。もちろん耐震等級3などに上げていけば、弱まる可能性は少ないのですが、5㎝の釘を構造用合板に打ち込んで柱をとめている構造が、建物の耐用期間中に、ある程度の揺れで緩んでくる可能性は否定できません(もちろん一般人が考えるより釘の保持力は高いのですが)。

そこで制震金物を使うことを推奨する方もいますが、あくまで補助でしかありません。間取りが無限にある木造住宅で、常に効果的に設計することは難しいと思っています。構造計算で耐震等級3取得も同様です。計算や高強度の耐力壁や金物で無理矢理おっつけても本来の趣旨に反してきていると思っております。

それなら構造計画的に無理がない建物設計を始めから行った方が良いというのが私の結論です。RC造やS造では無理そうな建物ってほとんど見かけませんが、木造はかなり無理して設計・施工していますね。これで耐震等級3だからとかいっても安全かどうかは怪しいところです。力学的に見ても自然でバランスの良い設計を考えつつ住宅を設計する必要があると思います。なので意匠設計者が計算までするかどうかは別として、構造設計を把握している必要は絶対にありそうです。といっても建築士は設計のプロ。構造計算はともかく、構造面が弱いと思っていても言わない建築士のほうが多いかと思いますし、自分の設計は正しいと思ってしまう人も多いかもしれません。

最近、新しめ、というより新品同様の建物の相談を受けることが増えてきました。それも交通振動、揺れ、クロスのヒビなど・・・。新築だから安心なんてことはありません。設計が良いから良い建物とも言えません。設計も施工も大切です。そんなこと当たり前だと思っていましたが、世の中そうではないようです。そんな状態だから耐震等級3が大切などとしか言えないハウスビルダーさんや設計者が増えているわけで(私は耐震等級3を否定しているわけでも、そう言っているビルダーや設計者を否定してるワケではありません。そう言わなければならない状況を憂慮しているのです)根本解決は遠そうです。

3月20日(土)の宮城県沖の地震

東北を中心に地震が増えています。しかしながら和歌山の15日の地震のように、別に東北だけ特別なわけではないので注意が必要です。

2021年3月20日18時09分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード6.9、震源の深さ約60kmと推定される地震が発生。仙台市等で最大震度5強を観測する地震が発生しました。

私は墓参りの帰りで自動車を運転中でしたが、地震をはっきり感じ取ることができました。たまたま渋滞気味で止まったり走ったりを繰り返したときでしたので。東京の震度は2~3程度ですが、それでも感じるわけですから、大きな地震のときに運転していたら怖いですね。

さて、2月のM7.3の福島県沖の地震に比べて陸に近く、更に地震が大きければ津波がすぐに押し寄せる可能性がある怖い地震でもありました。実際すぐに津波注意報が出ました。震源が深いこと、当初予想より規模が小さかったことが幸いし、はっきりとした津波は観測されずに済みました。

まだしばらく大きめの地震が発生する可能性が高いので注意が必要です。