Rakuten Miniに最適なモバイルバッテリー?マグッピ2

楽天モバイルの正式サービス開始が発表され(それでもほとんど無料ですが)、楽しみにしている方、これは・・・と思っている方いろいろだと思います。個人的にはメインは苦しいがサブならいいかな?と思います。それは現時点でも2GBのauでのパケット通信が付いていることと、Wifi下でも電話やSMSができるのは非常に大きなポイントだと思っているからです。端末はそれほど斬新なものはないですが・・・・一個だけありますね。Rakuten mini。e-simだし小型軽量のお財布スマホ。価格も案外安い。一年間通信量無料だったら十分「遊べる」端末。

しかし・・・この端末の致命的な欠点はバッテリー。79gという驚異の軽さと引き換えに、1250mAhという非力なバッテリー。使わなければ1日もちますが、それでは意味がありません。そこでモバイルバッテリーの出番ですがコードを延ばして持ち歩くなら、それこそ意味がないです。

そこで・・・マグッピ2です。

なんと60gでケーブル無しでスマホと雪像出来ます。下部に直接とりつけます。容量が2600と最近のスマホだと少なく感じますがRakuten Miniなら十分です。そもそもRakuten Miniはバッテリーが少ないからすぐ充電ができます。マグッピ2ならつけておいても140g程度にしかならず、つけておいても軽量なスマホレベルです。

この組み合わせ意外とイケると思います。大きめのサブ携帯(今まではメイン)から、着信転送で、Rakuten miniに転送できるようにし、Rakuten miniを首からかけておき連絡専用にしてしまう・・・。以外といいと思いませんか?通話とSNSと緊急時の調べ物・・・と割り切れば意外と大丈夫だと思います。そうすればメインのスマホのバッテリーの節約にもなります。下手なスマートウォッチよりよっぽど使い勝手がいいのでは?と思います。

もう既にRakuten miniを買って後悔している人はマグッピ2を始め軽量で嵩張らないモバイルバッテリーをおすすめします!!

「ひとりで学べる中層木造建築(ラーメン構造等)の構造設計演習帳」届いた

はい。手元に届きました。

この手の木造ラーメンの書籍は珍しい上、演習帳ということで、学びやすい形式になっているので、注目されている方は多いと思います。

この手の設計で悩むのは、確認申請を通すためのテクニックです。さすがに手計算では出来ることが限られているのでExcelなどを利用するんでしょうけど、できれば構造計算ソフトがいいです。MidasやSNAPなどの汎用系よりは、専用ソフトのほうがいいです。まあ現状ではなかなか難しいですが・・・。

さて、この書籍では、応力解析等にSS3(ユニオンシステム)を使っています。SS3はSS7の前バージョンであり、RC造やS造の構造計算ソフトです。高機能なので木造に応用できます。私の周囲ではSEINを使っている人が多いですね。SEINなら木造が出たので更に使いやすくなっているはずです。せっかくこの本がでたのだから、WOOD-STもこのような計算方法をサンプルとして提供して攻めにでたほうが良いと思うのですが、WOOD-STはラーメン系ではなく、壁や方杖フレームを推奨していますからね・・・。個人的には木造ラーメンはあまり好きではないので感情的には複雑なんですが・・・。

演習も接合部の検定など実務では結構使いそうなものが多く面白いですね。いろいろあって大変な年ですが、時間があったらチャレンジしてみたい書籍ですね。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ひとりで学べる中層木造建築(ラーメン構造等)の構造設計演習帳 [ 大橋好光 ]
価格:4180円(税込、送料無料) (2020/3/11時点)

楽天で購入

 

 

コロナウイルス対策に「紙石けん」はいかが?

マスクや消毒液など不足気味ですが、そこまでになるか?と日々感じています。そもそも満員電車ではどちらがあっても防ぎきれないと思うのですが(汗)。体調を整え清潔にしていくしかないかと思うのですが。とりあえず花粉症向けのマスクカモーン!!!

さて、屋外で石鹸を使いたいことが出てきます。きたないものを触ったときや、油っぽくなったときとか、においがついたときとか・・・。新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザも心配ですし・・・。やっぱり水だけでは・・・というシーンもあります。そんなときに紙せっけんはいかがでしょうか??

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[送料無料]あわふわぞうさんの紙せっけん【せのおりか】5冊
価格:825円(税込、送料無料) (2020/2/19時点)

楽天で購入

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

しろうさぎ 紙石鹸 ゆうパケット送料込み 【24付き】
価格:1200円(税込、送料無料) (2020/2/19時点)

楽天で購入

 

「紙石けん」とは、紙状に薄く伸ばした石鹸です。海外旅行などに持っていく方も多いと聞きます。最近はあまり見かけませんが、無印良品で若干話題になっていましたね。もちろんネットでも買えます。しろうさぎの紙石鹸は、安価で駄菓子屋さんなどで見たことある方もいるのでは?しろうさぎの紙石鹸は、50~100円くらいで販売されていて8枚程度入っているのでコスパがいいです。サイフに入る薄型コンパクトなのも魅力ですね。屋外で石鹸が必要!というシーンは意外と多いはず。まずは1セット買ってみてはいかがでしょうか?

駄菓子屋なまあずでも、しろうさぎの紙石鹸を近々販売を開始するそうです。低価格なので割れていたりしますが(汗)、きちんと使えます。

新しいレジン液??「Pure Rezin 人魚の涙」

私が無知だったのかもしれませんが、こんなUV-LEDレジンを見つけました。

コスパが良くて、べたつかないで、使いやすいようです。2月下旬以降に量産されるということなので、要注目です。

pure rezin(アマゾン)

硬化時間は、UV-LEDライトで30秒から90秒、UVライトで2~4分と普通。太陽光も10~20分。このあたりの時間は測定者の感覚などもあるのでアテにはならないけど、控えめな表示に見えますが、LEDタイプの高速さを味わえるのはいいですね。

あとは安定供給と、安定供給された後の価格ですね!!

「Laserbox」国内販売開始!デスクトップ型スマートレーザーカッター

Makeblockは2020年1月17日にデスクトップ型スマートレーザーカッター「Laserbox」を国内販売を開始したそうです。

illustratorやCADで作成したデータの取り込みだけでなく、内蔵カメラにより手書きイラストを取り込める機能を搭載している。スマートというだけあり、AIによる視覚化アルゴリズムで素材を自動判別し、素材に応じたレーザーの起動やパラメーターを自動で設定できるため、ワンタッチで切断や彫刻が可能だそうです。すごい!!

Etcher Laserなどでもカメラ内蔵していましたが、これからはカメラ搭載は標準になっていきそうな感じです。まだまだ出来ることは増えそうです。

CO2レーザーで出力は40W。作業エリアは500×300。参考価格は65万7800円。法人・教育機関向けの商品のようです。

ホームページ

構造モデラー+NBUS7 発表(一貫構造計算ソフトの新作)

株式会社構造システムは、RC/S/CFT造の一貫構造計算ソフトの新製品「構造モデラー+NBUS7」を1月22日に発表、2月3日に出荷開始となります。

NBUS7はエヌバスセブンと呼び、同社の一貫構造計算ソフトBUS-6の後継となります。とはいえ従来のBUSとは違う新しい設計となっており、直感的な操作、自由度の拡大、CAD連携など新世代の構造計算ソフトとして一から開発されております。

よって現時点だとBUS-6のほうが機能的に充実しているところもあるということで、当面はNBUS7購入者はBUS-6を併用できるようになっています(つまり付いてくる)。

価格はRC/S/CFT対応バージョン(初期リリース)で150万円となっております。発表を見る限り従来の低層限定版のようなものは見当たりません。そのかわり新製品ということでお得なキャンペーンも複数実施予定です。従来のBUS-6ユーザーも乗り換えには50万円かかります(もちろんキャンペーン期間は大幅値下げ)。このあたりはSS7と同様な感じとみて良いようです。当初予想された年会費の値上げはなく(これが一番の驚き)アドバンテージになりそうです。

構造モデラーという名前の通り、ASCALなど先行する構造計算ソフトに似た思想となっています。ASCALが入力部分を切り離して販売しているのに対し、NBUS7は分離販売されず一体として販売されるといった違いはあります。ソフト的には分離されていて、将来他のソフトの入力環境として活用される可能性はあります。ちなみにカタログ表紙には、「基礎構造計算、動的解析、木造構造計算など」様々な計算システムと連動する統合設計プラットフォームとして予定しているとあり、今後このプラットフォーム上で構造系プログラムが動いていくということを示唆しているようです。個人的には省エネ計算などもおなじプラットフォームで動いてくれたら、と感じますし、i-ARMとどれくらい操作性が似ているのか?興味があります。

従来のXYグリッド仕様だけでなく、グリッドの制約を受けない自由な軸を利用した入力もサポートしています。入力も直感的な新しい手法を取り入れていて、自由な入力と引き換えに不便を強いられることはありません。

良い方にとらえれば、現時点で考え得る他社もやっていることの集大成で無難な進化であり、新ソフトとしての怖さはあまり感じないというところでしょうか?これは非常に重要なことで、BUS-6が新規ユーザーにも付属していることも相まって新たにBUSを使う人にとっては安心感が高いです。また同社のプログラムラインナップは広範でありながら、実は操作性などは統一されていないという大きな欠点を是正できる可能性を秘めているということです。しばらく変化がないWallシリーズの動きも気になります。

悪い方にとらえれば、特に驚きはない内容です。近年のトレンドを取り入れただけで、恐らく他社もそれほど脅威には感じないでしょう。しかしこのあたりは、操作性や生産効率性で評価は大きく変わってくるので、実際のソフトを見てから評価が大きく変わるでしょう。

なまあず日記sytleでは、このソフトを今後も追っていきます。特設ページも作成予定です。

カラーコボット 耐震補強もお洒落に!

ステンレス耐震ブレースのベストセラー「コボット」にカラー版が登場していました。日塗工見本帳の全色に対応しているそうです。ステンレスの色も良いですけど、カラーを合わせて見せるデザインをしたいときにお勧めです。

コボット株式会社(カラーの情報はまだ載っていなかったです)

Fitbit charge3は、健康とビジネスを両立できるスマートウォッチ兼フィットネストラッカー

本当は、Fitbit Versa2を買おうと思っていたのですが、店頭で考え方を変えました。Fitbit charge3を購入しました。

スマートウォッチとみたら細型軽量ですが、フィットネストラッカーとみたら微妙な大きさながら、腕時計をすぐに取りたい私のような人間でもつけていてもそれほど気にならないし、でっぱりがないのでひっかからず使いやすいからです。apple watchやVersaは小型とはいえ、やっぱり引っかかりますからね・・・。

定評のあるフィットネストラッカーは便利。買ってスマホにアプリをインストールしてちょっと設定すればすぐ使えます。アプリも過不足ないです。画面が小さいことがデメリットのように言われますが、そもそもスマホでデータを見ればいいだけのこと。普段細かいデータまでチェックしませんよね??フィットネストラッカーとしては、正直小さいことはメリットはあってもデメリットは考えられません。睡眠と歩数を主に管理しています。アラートなども細かく設定できて、仕事に集中していると歩けと言わんばかりに歩数を知らせてきます。派手さはありませんが動機としては十分です。

バッテリーがもつし、すぐに充電できるのがキモです。先週の木曜日に買ってモバイルバッテリーで充電してから昨日までまったく電池の不安はありません。寝るときに付けっぱなしなので、会社で充電しようということで会社に充電器を置いています。すぐ充電できるので助かります。スマホでもノートパソコンでも充電を気にしなくて良いのは精神衛生上良いです。昨日充電して1日で10%ほど減りました。私の使い方なら本当に一週間で一回程度で充電は良さそうです。

ちなみにスマートウォッチとしても必要十分です。電話が鳴ればバイブで知らせてくれますし、メールやLINEも頭のほうだけは読めます。画面が小さいけど、だれからのメールかなど分かるので十分です。私は携帯はサイレントにしているのでバイブは有り難いです。

欠点は、常時画面が出ないことと、腕を上げても表示されないことがあることくらいです。でもこれは正直ストレスですね。Fitbit Versa2を買おうと思ったのはバッテリーの保ちが良いうえに、常時表示機能があるからです。しかしそもそも常に見るようだったら意味がないものですし、バッテリーがそのぶん持つというなら文句はありません。見るのはメールや着信くらいですしね。

フィットネストラッカーとして多機能なので、まだ使いこなしていないのですが、今後どんどん活用していこうと思います。

ソニーの電子ペーパーが値下げ中!!

私も愛用しているDPT-RP1がソニーの法人WEBショップでなんと68000+税に!!楽天で買うと税込8万後半なのでかなりお得感があります。昨秋に買いましたが高くても、十分元をとった感じがしている満足度の高い製品です。10.3型の一回り小さいほうも49819円+税と値頃感がありますね。

建築設計の仕事をしている人には最適です。PDFの書類をたくさん入れておけますし書き込みも転送も簡単でバッテリーも持ちます。おまけにうす型軽量!!自信をもってお勧めできます。

DPT-RP1/DPT-CP1

Croscopeの次期バージョンに望むこと

さて、久々の連投です(爆)。

Croscopeを私がなぜ使わなくなったかというと、TIFFという汎用形式で運用するのは、今となっては古いし足かせになっている、ということです。

WindowsでもiOSでもAndroidでも、PDFに追記やメモを書き込むことは既に当たり前になってきています。フリーソフトもありますし、価格の安い良いソフトも増えました。これにより、同様のソフトで評価が高かったDocuWorksの注目度が下がってしまったことに異論はないと思います。共通ファイル形式で一番汎用性があるのはPDFになったことも異論がないと思います。

にも関わらずCroscopeはTIFFなのです。TIFFは汎用性が高いし、ファシリティマネジメントを推進するFMシステムからすれば外せない要件だと思うのですが、実際はPDF管理し始めている会社も多いのです。特に小さいところは。どうしても、まいく郎などから派生したことから足かせになっているのでは?と思います。まあそれならTIFFのシステムはそのままに、PDFの追記に対応すれば良いだけのことです。

現状のCroscopeでは、PDFはそのまま見られるのですが、書き込めません。TIFFに変換して・・・という1作業が増えてしまいます。そうすると使う意味がなくなります。CADからならTIFF変換でも・・・良いのですが、最終的にPDFにすることが多いわけで・・・やはり1作業増えファイルが増えます。現状の編集機能にそれほど不足感はないので(クセのある操作感は嫌ですが)PDF編集さえつけば、かなり良くなるのにな・・・と思います。

あとはクラウド対応とスマホ対応でかなり訴求力が高くなります。スマホのビューアにはPDF追記機能やCADファイルをPDFに変換する機能がつけば有料でも買う人は居るでしょう。DWGやDRA-CADファイル、JWWなどCADビューア、変換には定評があるので、そこをDRA-CADレベルに伸ばしながらうまく次のバージョンへつなげて欲しいところです。