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素敵な家の中の小さな家!!カカポ

カカポという商品を見つけました。

詳しい内容は上記ホームページを見ていたければわかると思うのですが、

ダンボールと紙管とジョイントで簡単に作れる小さな家です。

この手のものは子供向けが多くおもちゃの域を出ないものばかりなのですが、これは大人でも使えそうです。もちろん子供も喜びます。小さなTYPE1でも畳半分の広さと本格的です。TYPE2なら、勉強部屋にできます。ホームページにも書いてあるとおり、youtubeの配信にも良さそうです。何より落ち着きそうですしデザインもよいですね。

TYPE3になると1畳あります。大人3~4人お茶できる小さなスペースが魅力ですね。

規格品で拡張できるのが魅力です。TYPEHに至っては2.6畳もあり高さもあるので、ちょっとした小屋になります。

まあ、おもちゃと考えると高価ですが、部屋と考えれば安いです。リフォーム屋さんもいらず、自分で簡単に組み立てられます。

緊急事態宣言下で使って見たい素敵な商品の紹介でした・・・。

地震発生装置「じしん君 mini」

今年は飲みもほとんど行かなかったし、頑張ったので最後のご褒美でこれを買いました。

じゃん!!地震発生装置「じしん君 mini」です。

フルバージョンでも良かったのですが、こちらのほうが改造や調整がしやすいのでこちらにしました。フルバージョンのほうが台が大きく見栄えもするのですが。そもそもこのシリーズ、発売元からスペックがはっきりしていないのが心配の種。いろいろ類推しながらの購入でした。

さて、購入しても期待を裏切らず、説明書はモノクロ紙1枚しかも説明不足です。また購入時車輪が外れていました。大丈夫なのか??

制御装置(サーボアクチュエーター)」は、一軸のみの振動を作るのですが、振幅は1.5mmから50mmとこの手の装置にしては大きく、周波数も0.1Hz~12Hzくらいまでと使い出があります。ただマイコンでのデジタル合成で振動波形を作っているので正弦波に近いものの、ひずみが大きいと説明があります。装置の特性上、それどころじゃないでしょう、とツッコミをいれたくなりますが、そんな精密な実験はしないので大丈夫でしょう。そもそもボリュームもアバウトですし。

付属の高層建造物模型は、非常に壊れやすいので注意が必要です。というより崩壊しやすい・・・。もうすこししっかりした物のほうが良いかな?と思います。もっとも周波数によって建物の揺れが大きく変わるのは、わかっていても衝撃です。それを体感するにはいいのかもしれません。

知らなかったのですが、ACアダプタだけでなく、単三電池でも動くので屋外や会議室などでの利用でも便利そうです。またアクチュエーターの操作は直感的でわかりやすいので、慣れれば、プレゼンは楽だと思います。

音は意外とうるさいです。youtube撮影などでは注意が必要なレベルです。

 

私が実験で使用するレベルには到達していないので、多少の調整が必要そうですが、一から作るよりは簡単ですし良さそうです。上部重量は500g程度までであまり重い物は載せられません。たぶんですが、速度次第でもう少し載せられそうです。もう少し広く、もう少し重量を載せられるといろいろできるかも?とも思うのですが、逆にこの制限を活かした楽しい実験をやって行ければと思います。1軸振動装置ならではの実験を考えております。お楽しみに

 

楽天で買える地震実験グッズ・器具

楽天もアマゾンほどではありませんが、不思議な商品が揃っています。品質など?ですが、地震実験グッズ・器具を紹介します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

地震計 アラームモデル 教授実験モデル DIY 子供 玩具物理学 科学教育 組み立て
価格:1090円(税込、送料無料) (2020/12/25時点)

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安価な地震計・・・と思いきや、子供向けの実験器具のようです。揺れである程度おもりを付けたヒモが揺れるとアラームが鳴る・・・というおもちゃ?です。地震計の実験になるのでしょうか??ただ揺れたら反応するので、何かの役に立ちそうです。

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Perfeclan DIY地震警報物理実験トレーニングElerical地質調査
価格:1220円(税込、送料無料) (2020/12/25時点)

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こっちは、ブレーカーにつけるアレに近い原理です。日本語訳もおかしいです。少なくとも地質調査には使えないかと。こっちも揺れを感知して・・・というので上の商品と似たものと推測できます。

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長周期振動実験器 TSS3 共振実験器 300mmx300mm
価格:14420円(税込、送料別) (2020/12/25時点)

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こちらは、教材っぽいですよね。さすがにこの価格だと。長周期振動の実験器です。原理が簡単なので自作する人も多いですね。

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P波S波観察器 ぴーえすくん
価格:56430円(税込、送料別) (2020/12/25時点)

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大阪管区気象台が考案した、ぴーえすくん。ドミノを使ったことが新しい!!LEDランプが付くことも含め、手元に置きたい逸品。さすがに価格が高いです。

ちなみに上記のうち、1品を購入しました。年明けに実験状況を報告しますね。

加湿器を買う

新オフィスの生活にも慣れました。4方向に窓があるのは換気の上で本当に便利!中二階のありがたさも感じます。日当たりが良すぎて乾燥しやすい欠点があるので、加湿器を導入しました。

 

これです。まあ良いこといっぱい書いてありますが、やはり大手メーカーとは違いますね。秋口に新型コロナ対策として加湿器が有効という記事やニュースが流れたので、売れているのでしょうね。大手の商品は少なめでした。在宅勤務で使いたいという人も多かったようですし。

さて、この商品。値段的には安くはないのですが、大容量6リットルが魅力です。目に見えていますし。メンテナンスも空気清浄機併用タイプなどに比べても楽です。タイマーもついていて、ミストも3段階。自動湿度調整機能も付いています。リモコンも・・・と思うのですが、その機能設定は最低限。それぞれの機能を1ボタン割り当てているので、間違えることは少ないのですが、できることは限られています。まあ間違いにくいのはメリットといえばメリットです。逆に設定をボタンを押さない限り確認できないのは、嫌な方もいるかもしれません。

それなりに多機能で十分使えます。水滴の大きさも小さめで手で蒸気に触れても濡れる、ということはありません。昨年モデルに比べ除菌力がアップしているようですが、この手の機能をあまり信用しませんし、説明書にもこまめなメンテナンスは謳われているので、メンテナンスフリーというわけではありません。次亜塩素酸水に対応しているのはいいと思いますが、何か特殊なシーンでも無い限り使わない予定です。

この機種のハイブリッドというのは、基本は超音波式で、加熱ヒーターも併用できるのがポイントです。加熱式のほうが雑菌の繁殖は抑えられるので、うまく使い分けていきたいです。蒸気が熱くならないのがいいですね。音も比較的小さいですし。

出力が大きいので20畳くらいまで使えそうです。うちの事務所なら秋口は最低のミスト量で大丈夫そうです。

デメリットは、肝心の自動湿度調整機能があまりあてにならないこと。これはどの機種でも同様ですが、ムラが大きいような気がします。でも長時間運用では、無いよりマシです。またフタの取り外しが説明書と違うのも減点対象。これは添付で一枚紙でいいから追記して入れておいて欲しかった。

概ね使い勝手も良いですし、今のところ目立ったマイナス点もありません。水の中にアヒルを浮かべたら楽しいのにな~と感じますが、どうなんでしょうかね????

パルミーってすごい

Twitter広告を見ていたら、パルミーという漫画を描くための多数の講座を月額定額制で学べるものが目に付いた。月額12000円(6ヶ月プランだと9800円/月)と、非常に高価なネットの定額制の講座です。

そのかわり、たくさんのプロが様々な講座を担当していて、このブログを書いている日現在148も講座があります。初心者向けから上級者向けまで。添削も当然あります。なかなか凄いな・・・と思ってしまいます。建築系では「萌えるファンタジー建築講座」や「ファンタジー背景講座」「モチーフ別背景の描き方講座」「背景イラスト 建物・街並みの描き方講座」「背景イラスト パース基礎講座」「パースの知識を身につける!建物の描き方講座」あたりが役に立ちそうです。

建築や構造でもこのような講座があったらいいな~と思います。建築専門学校さん!!建築・構造系ソフト会社さん!!!ぜひぜひ企画してみてください!!!

ブレスターXとブレスターZ600の組み合わせ

ベースパックで有名な岡部は、木造にも取り組んでいるのですが「ナンダかな~」という商品が多かったのも事実。筋かい金物ブレスターZも、私が紹介しても、「???」という方が多かったです。さて、昨年の商品でスルーしていましたが、そのブレスターZ600と組み合わせて使う「ブレスターX」なる商品があります。

 

画期的すぎてうまく説明できないのですが・・・筋かいは、たすきがけするとき、相互にずらして施工するため二つ割の場合45mm×=90mmの幅が必要になります。相互に隙間が出来るため断熱材の充填も面倒でした。そこでブレスターZ600筋かい金物を使う事を条件に、筋かいダブルの中央を分割して45mm厚でダブル筋かいを施工出来る夢のような商品がブレスターXです。

45mmで済み、片側で施工出来るので断熱材の施工がしやすいです。短期許容せん断耐力は45mm厚で6.3kN/mと十分であります。何よりも特殊加工(!)により、座屈しにくくなり、筋かいの欠点をかなり緩和してくれます。また90×90の筋かいでも可能なので、かなり強度が高い耐力壁を実現もできます。

動画を見る限り、その効果はかなり高いです。ブレスターZ600の粘り強さとの相乗効果が見込めるのでしょう。構造用合板の釘抜けまでのタイミングをかなり遅くできそうで、合板だけで耐力壁を作るより効果的な気がします。

最近、合板だけで高倍率ができるのですが、やはり釘打ちだけで・・・というのは不安が残るのも事実。初期変形を抑える意味でも筋かいを使った方が良いケースはありそうです。そんなときに採用したい商品です。

ようかいけむり終売

販売店的には結構前に話題になったことですが、駄菓子屋の定番おもちゃの1つの「ようかいけむり」「おばけけむり」の製造が終了したことが話題となっております。Yahoo!ニュースなどで流れるや、Twitterでトレンド入りするなど、ちょっとした大きな話題となっております。間接的に駄菓子屋業界にいる私からすると、そんなに知名度が高いわけでもなく、私がコンサルしている店も販売開始は結構後になってからでした。売上げもそれほど高いワケでもありませんが、懐古的な方、転売やー的な方には魅力的に映ったのかもしれません。さっそく買い占めなどの現象が局地的に発生しヤフオクなどで転売が始まっています。

この商品が話題になったのは、近年では「だがしかし」という漫画です。71話に「ようかいけむり」の回がありました。まあ71という数字でわかるようにそれほど・・・ということです。ちなみにこの回は漫画アプリのサンデーうぇぶりで9月1日より期間限定無料公開されています。

さて、肝心のようかいけむりですが、指先につけてこすると、もやもやした煙(実際はホコリのような感じ)がでると言うことで、昔ブレイクしたおもちゃ。低価格で不思議な煙がでることから、子どもたちの心を掴んだそうです。私は婚活中、当時おつきあいをしている方にねだられて買った覚えがあります。

そんなわけで、梅ジャムのような騒ぎにまではならなかったようですが、私の知っている駄菓子屋にも電話や店頭で問い合わせがあったそうです。まあそんな商品ですし、在庫が余ったままの店もあるかもしれませんし、通常はわずかに残っているだけでしょう。

ちなみに、今回なくなるおばけけむりですが、他社も似た商品を出しています。妖怪ウォッチが人気があった頃にEnskyで打っていた「妖怪ウォッチ妖怪けむり」という商品もありました。また「あそびっこ 妖怪けむり」という商品もありますね。

まあ、なくなるから一回くらいはやってみたい!という人は、余っていたら買う価値はあると思いますが、その煙自体にはあまり期待しないほうが良いと思います。

ヤマベの木構造(新版DVD付)

木構造を知りたい読者は、挫折タイプで本を買ってくれる方が多いので続々と新書が出るし、改定版も出ます。ヤマベの木構造もこのたびリニューアルされ、話題のWallstatでの検証と、その動画DVDを付録に付けて発売されました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマベの木構造 新版DVD付
価格:4180円(税込、送料無料) (2020/9/2時点)

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はい。結構有用です。過去のヤマベの木構造を持っている人も買った方がいいでしょう。特にWallstatで建物を揺らして楽しんでいるだけ、の方ではなく、それを利用して設計に応用したい人は必見です。これからWallstatを更に使いこなしたい人は、このような検証が重要ということが理解出来ると思います。Wallstatで大屋根や外周部だけ耐力壁、L型プランなどを検証してくれているので、これらの建物で注意すべき点がわかりやすくなっているのもポイントです。

 逆にせっかくのDVDは、Wallstat動画しか入っていないので、それ以外でDVDオマケがあると予測している人は失望するかもしれません。しかし動画データのほうが扱いやすく、すぐに見られるのでこれは非常に有益な資料だと感じます。

 設計のための豊富なデータも魅力です。実験で得たデータをこのように公開してくれるのは本当に助かります。我々設計者は実験などできませんからね。

 中大規模向けの木造構造設計も、だいぶ一般的になりましたが、木造は奥深く難しいですね。私もこの道で技術を誇っている先生に何人かお会いしましたが、なかなかどうして・・・といった感じです。少しずつ勉強し更に良い建物を設計していければ、と思います。

地震発生器???

はい。学習ツールなのに、地震発生器なるものが入っていました・・・汗。

まあ、気持ちはわかりますが、学者先生が考えたものではなさそうな・・・。

プレートが沈み込んで、地震が起こる様子が・・・わかるはずなのですが、なかなか難しいです。終売なのか?最近取り扱いがほとんど見られなくなった理由がわかります。

ただ、うまく調整すれば良い感じにプレートが沈み込む様子が見られるのは価値がありますね。紙製の部品がチープなこと。説明書が意外と雑なことが残念です。

面白いので在庫が残っているなら、買って楽しんでみると良いと思います。

省スペース在宅勤務用デスク ニトリとイケアのお勧め

イケアとニトリ、どちらも安くてお洒落な家具を、企画から販売までしているので比較されることが多いと思います。個人的にはニトリが近いのでニトリを使う事が多いです。今回は、どうしても机を事務所移転までに間に合わさなければならなかったので、両方で2台ずつ買いました。オフィス用の机のほうが良いのですが、移転先が狭いこと、それほど机が広くなくてもできる仕事ということで、コンパクトタイプを選択しました。在宅勤務にも良い机で、値頃感もあるのでお勧めです。

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省スペースデスク(ラボーロ 93) ニトリ 【送料無料・玄関先迄納品】 【1年保証】
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在宅勤務向けの人気モデル。幅が90㎝と狭いので省スペースです。広い机面が必要な場合は向きません。背後のブレースにより、足元が開放的で実用的な強度を保っているのがポイントです。デザイン性も優れ、棚も取り外しできたり、左右入れ替えが出来るなど、カスタマイズもできます。引出は組み立て済で調整してあるのでガタなど皆無で引出は安心感があります。棚は使いやすいし前面がオープンなので開放感があり、いろいろ工夫ができるので良い感じです。フレームが金属製なので、OAタップやUSBハブはマグネット式を選択しておくと良いでしょう。見た目が華奢ですが、ブレース構造、机面が一体で重量があるので、意外と落ち着いて作業ができます。

IKEA MICKE(ミッケ)

IKEAのコンパクトデスク。ポップな色もあるので子ども向けでも販売されています。ラボーロより、机面が高いので椅子の調整が必要な方もいるでしょう。机面奥に大きめの配線用の穴があるので机面のコードを整理できてパソコンを使う人には非常にありがたいです。ラボーロに比べてパーツは全て分解してあるので引出から作らなければならず、調整などは若干高度な技術が必要です。また右側脚以外は木製で強度がありそうですが、振動などは、ラボーロと同等な感じです。
幅が105㎝と120㎝タイプよりコンパクトです。ラボーロの90㎝だとデュアルディスプレイだと厳しいのですが、こちらはデュアルディスプレイである程度余裕があるので、デュアルタイプのデスクトップでお仕事したい方にお勧めです。私や設計担当が、MICKEで、他はラボーロと言う感じに使い分けています。

 

実際の組み立て

どちらも、棚などに比べれば難易度が高く、組み立て時間もかかりますので、心してかかりましょう。工具も全部が入っておらず、ドライバーなどは準備しておいたほうが良いでしょう。ダンボールカッターもあったほうが良いです。どちらも2人で組み立てとなっております。熟練した方なら1人でも組み立てられますが、普通は2人で組み立てましょう。

説明書はニトリのほうが親切です。部品番号などわかりにくいところはありますが、予備のボルトなどもついており、親切です。またボルトなどは厚紙にありつけてあり、分類してあるなど、初心者にも安心です。一方IKEAは、日本語レス。ワールドワイドなのでしょう。英語も最小限で絵でわかるようになっています。部品リストもなく、初心者は開封するなり絶望感に襲われるでしょう。また机の引出も組み立てなければならず、ニトリのあとに組み立てようと思うと・・・です。またボルトも袋に種類分けもされておらず、混在しているので、開封したら分類作業から入らなければなりません。方式的にボルトなどが入っていないという危険性がある方式なのが不安材料です。

組み立て始めるとイメージが変わります。IKEAはいろんな国の人が作るだけのことがあり、文字ではなく絵で、また直感的に描かれています。商品パーツの分類さえ間違えなければ、組み立て始めるとサクサク進みます。

ニトリは、親切な分、いらつく部分が増えてきます。特にわかりやすく分類されたボルト類はノリでべったりくっついているので、剥がしにくいので指の筋力を無駄に使います。またボルトにノリや上紙がくっつき、作業しにくいです。しかも今回2体購入したのですが、ノリのつき具合がまったく違い、片方は漏れていて、片方はノリがつきまくっていて・・・大変でした。この梱包方式は再考願いたい・・・。

ボルトの締める感覚などもニトリよりIKEAのほうが難易度が低いです。しかし引出を作ったり、レールを付けたり、行程はIKEAのほうが多いので、どちらが初心者向けかは悩みます。ニトリの良いところは、机面の引出か完成していること。可動部分が多いところはがたつきが多いので、このニトリ方式は非常に優れていると思います。

ラボーロは、木目と思いきや木目プリントのシートを貼っているだけです。傷は付きにくいですが、剥がそうと思えば剥がれてしまいます・・・。一方MICKEは、木製ですが、表面は塗装のみで傷が付きやすいです。

今回はIKEAとニトリの家具をほぼ同時に購入し組み立てたので、それぞれの違いがわかって面白かったです。これから購入する方の参考になれば幸いです。

ニトリのラボーロを一人で組み立ててみた的な動画。本当に疲れました・・・。