ROG Zephyrus Duo 15

あのAsusの変態?ノートパソコンZenBook Duoシリーズのゲーム向けともいえる、ROG Zephyrus Duo 15が日本でもいよいよ発売されるようです。

海外では発表されています。15.6インチのメインディスプレイに加えて、14.1型のサブディスプレイを搭載。ここまでは同じだが、サブディスプレイに傾斜を付けられるのがZenBook Duoとの違い。微妙に見にくかったですからね。サブディスプレイ。またZenBook Duoシリーズでは省略されたタッチパッドのテンキー化は、Proシリーズと同様に搭載されています。

性能もゲームパソコンなので高性能。しかしプロゲーマーがこのような変態機を好むかな?むしろYoutuberや省スペースしかないクリエイターに向くと思うのですが。価格次第ですが、意外と需要があると踏んでいます。

youtuberとは違った難しさ。イベント動画の作成

今回、初めてイベント動画の作成をしました。各人が家等で録音録画したものをつなげて作る・・・のですが、正直かなり難易度が高いです。簡単にできるよ!と考えているとエライ目にあります。以下備忘録。

・撮影機材や撮影場所がバラバラだと非常に大変。特に音は・・・。

音の安定が難しいです。みんなマイクも環境も違います。環境音の差や音量の差を修正するのは非常に難しいです。MP3gainやAudacityなどのソフトは必須です。これらがあると「多少マシ」になるので、やはり撮影・録画時の音声が重要ということが身にしみてわかりました。録音時の音声をただ変化させるだけでは、ノイズが増えたりするので後でなんとかなると言う考え方は厳禁です。外部マイクくらいは用意したいです。マイクは集音などの状況により2~3個用意して使い分けたい。

・パワーポイントはセミナー動画を行うときは便利。

音声を入れたり、自動でめくれたりできますし、動画ファイルに出せます。今回のように発表内容をパワポで作っている方が多いときは、パワーポイントデータに入れて貰うのが便利。音声は別取りで送って貰った方が後処理は楽なので、パワポデータと別に音声も貰っておきましょう。

・VideoStudioはいろいろ面倒だが・・・

通常の動画を作るときは便利ですが、意外と融通が利かないし、位置合わせなども面倒。普通のYoutube動画を作れるくらいの技術だと泣きたくなることも。ただ画質の』都合上、メインの動画編集ソフトは統一させておいたほうが良い。そういう意味では、やっぱりVideoStudio楽だな・・・。

・エアコンノイズは、別取りの音声をとっておく

後に、音声が間違えているときにそこだけ差し替えするので、エアコンノイズなどはある程度録音して残しておくと、後で合成してわかりにくくすることができますので便利です。いざというときのためです。

・録音者に、サンプル音声を送っておき、その音声と同じくらいのレベルの録音にしてもらう

これ、先ほど思い付いたのですが、重要です。録音レベルを手で調整すれば、なんとかなるはずです。今回、動画作成の半分以上は音声調整に費やしましたし。

とりあえず疲れました。イベント開催報告の動画などは音楽流しながらなので音声に気を使う必要がなかったのですが。もう少し研究と努力と設備投資が大切だなと感じました。