コロナに負けない!」カテゴリーアーカイブ

今年のゴールデンウィーク

府中市在住としては、ゴールデンウィークは、「くらやみ祭」のイメージ。仕事があってもなくても同じです。お囃子の音色が耳に残ります。しかし・・・

昨年、新型コロナウイルスの影響で、くらやみ祭が実質中止(神事のみやっているが一般人は見られない)だったため、久々の祭り無しのゴールデンウィークでした。特に祭りに協賛しているわけでもないのですが、いろいろあってね。完全なオフは経験したことがなかったんですけど。まあ仕事をやっているのは毎年のことで。

というわけで、今年もゴールデンウィークに突入。そして祭り無し。耐震診断は1件だけど、意匠設計の仕事や構造設計の仕事も多いので、ヒマヒマになることは無さそうです。

しかし4月が激ハードだったので少し休みます。とりあえず2日と4日は休みます。そして休み中にやりたいこと。

・ウッドショックのスギで木3構造計算の動画を上げる
・久々のネットラジオ収録
・構造計算ソフト他の試用
・某協会の支部長になったのでそのお仕事
・何か新しいゲームを始める
・開発中のソフトのプロトタイプ完成

などかな。診断や現調が適度にあるから外出はいいや。

というわけで今日もおとなしく仕事しま~す。

アメトーーク!の駄菓子大好き芸人(4月22日)

4月22日は、アメトーーク!で駄菓子大好き芸人だったのですが、先週は忙しく録画を見られたのは日曜日になってからでした。

過去の駄菓子特集でのノウハウの集積があったのか?駄菓子屋さんに配慮した心遣いをみることができて嬉しい部分も。特に価格をできるだけアバウトにしてくれたのは良かったです。

さて、出てくる駄菓子は比較的オーソドックスながら、お笑い芸人のセンスが光るプレゼンで楽しかったと思う視聴者も多かったと思います。その影響か?週末の駄菓子屋さんは、普段来ない客層が多く来店しました。私も珍しく店頭に立ちましたが、若いカップル・夫婦が多いなと感じました。テレビの威力が減ってきたと言われていますが、緊急事態宣言発令の日で、しかも店頭の小さなスペースだけの縮小営業中なのに、普段以上の売上げがあったことは、さすがだなと感じました。もっとも店主は、まったくアメトーーク!のことを知りませんでしたが(汗)。

モロッコヨーグルは普段それほど売れないのですが、急激に売れて店頭商品がなくなるほど。バックヤードから商品を出してきました。

番組で紹介された駄菓子の中で特に売れたのが、さくら大根。またあまりクローズアップされませんでしたが、モロッコヨーグルもかなり売れました。他も紹介された駄菓子は軒並み売れましたね。うまい棒やキャベツ太郎は聞かれることがほとんどなかったことから、この二つはコンビニやスーパーでお馴染み過ぎるので別に駄菓子屋で買うほどのこともない、ということでしょうか??ちなみに私の駄菓子屋ではキャベツ太郎は売れないので、ずっと販売していません。

サワーペーパーは知らないお客様が多くて、番組で見て買っていった方が多かったです。

というわけで、値札付け、品出し、接客と珍しくお手伝いをさせていただきました。緊急事態宣言下なので、厳重に対策を講じての営業で、皆様に不自由をおかけします。不要不急の外出を控えてどうしてもというときにご来店いただければと思いますね。こちらも店の外でお待たせするのは心苦しく感じていますが、ご来店時にはご協力よろしくお願いします。

新型コロナの自主検査

日本的にはあまり推奨されていませんが、新型コロナウイルス感染の検査キットは、そこそこの金額で流通しています。私も年末年始に忘年会や新年会に出なければならないことから(結果的に中止)検査キットを買っています。2種類も。

なぜ2種類なのかというと、信頼性の向上のためです。外国では一般的に使われているとは言え、医者でもない素人が使うわけで、使い方を間違えるかもしれませんし、ウイルス変異で対応できないものも出てくるかもしれません。ということで使っているのはこの2種類。

一つ目は抗体検査キット。安価なうえに精度が高いです。血液を採取するための方法を考えなければならないのが欠点です。初期の感染は検知できないですが、感染中から感染後にも過去に感染したかをチェックできるので重宝します。10分かからず検査結果が出るのもいいですね。穿刺針が若干怖いですが(汗)。社員は全員この検査を経験しています。今のところ感染した兆候はありません。

もう一つは抗原検査キット。こちらはPCR検査に近い形で、喉や鼻の粘膜唾液から検査を行え、採取後10~15分ほどで結果が出ます。初期感染もわかる反面、若干高価ですし、PCRよりウイルス量が多くないと検出できない欠点もあります。年配の方の家を訪問する前などに利用しています。こちらも今のところ感染した兆候はありません。

この2つを組み合わせれば、過去に見逃していたかもしれない感染を発見できる可能性は高いですし、感染したかも??と思ったときにとりあえず診断ができるので良い組み合わせだと思っています。もちろん体調が悪いときはこれらに頼らずきちんとした検査を受けるつもりです。

別に検査したからといって感染率が下がるわけではありませんが、日頃から注意を持続するためには効果があると思っています。

 

コロナ渦のお通夜参加で気をつけること

先日、親子でお世話になった方のお通夜のお手伝いをしてきました。

本当に長いことお世話になりました。しかしお通夜なんてほぼ一年ぶりです。その間、大切な方々が亡くなりましたが、葬儀等は家族葬で終わり、私が参加することはありませんでした。

高齢(90才超)の方だったので、参列者も高齢者が多かったです。コロナ渦であっても人数は多かったです。皆マスクをしていました。

・マスクは黒が心なしか多かったですが、白の不織布マスクでも違和感はありません。

・どうしても久々の方が多いので、結構賑やかでした。それが嫌なら少し遅めで空いた時間に行った方が良いでしょう。年配者が多いときは特に前半は並びますから。

・できるだけしゃべらないこと。大きな声を出さないこと。はしゃがないこと。これが一番大切です。そもそもお通夜ですから。

・アルコール除菌など一通り揃っていました。しかし場所が限定的で見つからない可能性もあるので、自分で除菌シートなどは持ってきたほうが良いでしょう。特に座席に座ったり、ペンで書いたりと普段以上に他人のものに触れる可能性はありますので、必須だと思います。

・今回の場合、焼香に並ぶ感覚は特に広くは取っていません。もちろん通常期よりは人数が少ないこともあり広いのですが。気になる方はいるかもしれません。

・会計や受付はいろいろ触ることがあるので、マスクを触らないように、もしくは二重にして衛生面を気をつけた方が良いかもしれません。

・手荷物はできるだけ少なくしたほうが良いでしょう。

・通常期より車で行く方が多いと思います。駐車場の件など特に気をつけた方が良いでしょう。

何しろ公開でのお通夜などが著しく少なくなっていますので、ある場合は予想より人が集中する可能性があります。予測が付けにくいです。参加不参加をどうするかを含め、しっかり考えていったほうが良さそうです。

私が、新型コロナを時系列でまとめようと思ったワケ

コロナに負けるな!in fuchu

なまあず日記styleの趣旨とは離れますが、新型コロナウイルスを時系列にまとめた「コロナに負けるな in fuchu」というページを作成しています。これは情報発信というより、後の備忘録です。建築・IT系のこのブログでなぜ?と思うかもしれませんが、ネット・情報社会に潜む罠にはまらないためにやっています。あくまで自分で情報を収集し自分で考え・・・のためには、その場その場の状況を把握していく必要があるのです。それはもしその時点で間違えていても、です。

昔、耐震偽装事件(2005年)が発生した折、新聞などで事件を追いました。この事件は私の会社にも大きな影響を与えました。取材も受けました。私もまだ若かったこともあり、精力的に調べました。そしてニュースの流れが、次々に変わっていくことを肌で感じた初めての事件でした。

今回も結論が見えない未知のウイルスの件であり、いろいろ世論も変わっていくと思っています。それを肌で感じながら、地元目線で見ていこうと思ったのです。今後、建築系で未知の何かに遭遇したときにも、うまくまとめられるか不安なので、その予行演習でもあります。耐震偽装事件のときはまとめるだけで情報を発表することはしませんでしたが、次回の何かでは役に立てるかもしれません。

そんなわけで試行錯誤しながらやっています。忙しくなってしまったので更新は遅れがちですが、何かの役に立つのであれば幸いです。

会食時の対策

政府が~人以上、といっても、少人数でもそのなかに感染者がいたら感染しやすくなりますし、換気状態なども影響あるので、一概にどうすればいいか?というのは、言いにくいと思います。ただ何か対策を練っているから、安心だよ、と他人に同意を求めるのは止めてほしい。こっちだって何が正しいか知りませんし。SNSでも、やたら対策しているんだよ、と言って自分の行いを正当化する人がいますが、あくまで確率を下げる程度のことしかできません。一番いいのは誰とも接触をしないことですが、それも社会生活上無理です。なのでできるだけ出歩かず、できるだけ対策をする、というのが今考えられる方法ではないでしょうか??休みになって暇だから、すぐに出かけてしまう!というのは論外かも。

さて、どうしても会食は避けられないという場合、神奈川県知事がいうように、マスク会食も1つの手段です。食べているとき以外は、すぐにマスクを戻す。癖をつければかなり安全でしょう。しかし県知事クラスに人に会う職業な人ならともかく、本当に今年1件の忘年会のために、この技術を身につけるのは難しいかと。まあそれでも身を守るため、周りに迷惑をかけないため、やれたほうが良いと思いますが。はずした瞬間に話しかけられることもあるので、そのタイミングで少しでも確率を下げられればいいかと思います。

そこで、顔面を覆う大きなフェイスシールドです。露出している目などをカバーできますし、直接飛沫を防御することもできます。また自分のしゃべった飛沫も直接は相手に届きません。実は、最近フェイスシールドの安全性は疑問視されています。特に小さな飛沫は防げないという研究成果も出ています。しかし、ちょっとの油断でそのまましゃべった場合の、吐きだし飛沫量は、その効果がなかったという実験でも8割防げていることから、意味がないわけではありません。そう考えると不織布マスク+フェイスシールドというのが、今のところ、比較的妥当な方法だと思います。

年明け、中止にならない限り会食がありますので、そのときにこれを実行しようと思います。参加者全員分のフェイスシールドも準備しました。マスクの交換も大切なので予備のマスクも投入します。人数も少なめにしました。対面にならないような席配置、検温、消毒・・・。果たしてこれが正しいか十分かは分かりません。もちろん会場で大きな声を出さない、密にならないなどの指導も重要だと思います。無事に過ごせる方法を模索しなければなりません。

もちろん会食をやらない、という選択肢が一番いいのですが、どうしても、のときに、更に一段防備を強めてやることが必要かと。何でもかんでも中止は、さすがにこれ以上は無理です。まあ、これ以上感染が広がったら中止でしょうけど。

住宅ローン減税、床面積40㎡から。平成21年度要件緩和

住宅減税、床面積40平方mから 21年度、要件を緩和(共同通信)

新型コロナで、コロナ関連以外の経済対策は下火になってきましたが、2021年度も住宅ローン減税は続き、要件が緩和されます。新型コロナ感染拡大に伴う負担軽減策としての通常より3年長い13年間受けられる特例措置については、原則20年末までの入居としている適用期限を2年延長する方向だという。

これは非常にお得なので、余裕があるならこの期間に住宅購入を検討するのは賢いと思います。新型コロナ禍では、経済的に影響がある仕事とない仕事の差が顕著です。そして流動的です。なので意外と余裕がある方も多いのです。そこが新型コロナ対策の難しいところだと思います。なのでGoTo関連もその方々を狙った施策に見えますが、感染に関してはそこまで気にしていられないということなのでしょうか??決定打が待たれます。

桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~は11月19日発売

はい。予約しました。ゲーム機持っているの??と突っ込まれそうですが(汗)。

鉄道会社の社長になって全国の物件を手に入れながら総資産日本一を目指すゲームの最新版。新駅もどんどん追加され「高輪ゲートウェイ駅」も登場するそうです。

久々の新作で楽しみにしている方も多いと思います。私は知らなかったのですが、予約による早期購入特典があり、ファミコン版の「スーパー桃太郎電鉄」だそうです。忠実にファミコン版を移植したそうです。私の世代には非常に懐かしい画面です。シンプルなので今遊ぶとどんな感じなんでしょうねぇ。

地理や歴史を楽しみながら覚えられるのは非常に良いです。これで覚えた地名などもあるのではないでしょうか??今年の冬休みはこれで決まり!!でしょう。

新型コロナウイルス感染後の後遺症

コロナは風邪は論外(症状ではなく未知という意味で)だと思うのですが、かかっても比較的軽症、無症状の方が多いという実状に、ここまで騒がなくても良いのでは?という声は理解出来ます。経済活動をここまで制限し、待望のオリンピックもどうなるかわからない現状です。他の病気に比べて致死率も高いわけではないのは事実ですし。

しかし、一方でまだまだ不明な点も多く、ワクチン開発もなかなか難しい現状。感染の仕方、感染者人数も未だ不安定です。対策を講じる方は溜まったものではありません。

軽症者が多いという情報と共に、新型コロナウイルス感染後、継続して症状を訴えるケースがあるそうです。陰性になっても後遺症に苦しむ・・・なんて怖いと思いませんか?また短期間に複数回感染することも報告されております。しかしそれほど重篤でない場合も多く、最近では新型コロナウイルスをそれほど怖くないと感じる人が増えているような気がします。

新型コロナ“後遺症”に悩む女性のいま。2度の「陽性」、退院後も症状に悩まされている

コロナ感染「後遺症」の実態は?入院者の約9割に何らかの症状

ぜんそく気味の方、咳や肺に不安を抱える人は特に神経質になっているようです。私も同じです。経済活動と新型コロナ対策を同時に行うのは難しいですが、冬にかけてウイルスが進化しないとも限らないので、長期戦だと思って対策は講じた方が良いと思います。

私の場合、広さはソコソコだったのですが換気状態が悪くなりやすい事務所から、4方向に窓があり、換気専用の換気扇も複数備えて換気しやすい事務所に引っ越しました。中二階なので窓を開けてもプライバシーは保てます。真夏でも夕方や早朝は窓を開けると涼しい風が室内を通過して快適です。店を閉鎖したので店舗としての新型コロナ対策をしなくても良くなったのは大きいです。前の事務所から移転するのは非常に大変で結局2ヶ月もかかりましたが、新型コロナ対策だけでも十分な効果はあったと思います。もちろん市役所から遠くなったとか、実店舗が閉鎖になったとかマイナス面もあるのですが、少しでも感染リスクを減らすということでは有効なのかな、と思います。といっても感染するしないは運にも左右されるので、これで万全ということはないと思いますし、かかる確率は否定しません。

政府や市区町村の対策に頼るだけでなく、個人・会社が積極的な対策をすることで少しでも軽減できたら、と思っています。個人的に「コロナに負けるな!in fuchu」というページで府中市を中心としたコロナ情報を書き続けているのは、その一貫です。役に立つかはわかりませんが、引き続き書いていこうと思っています。

夏用マスク

実際に購入してみました。

夏に近づくにつれて、マスクの息苦しさと、暑さに参っている人が多いようです。新型コロナウイルスで仕方が無いところはあるのですが、なかなか苦しいです。少しでも緩和できるように・・・と夏用でもないのにエアリズムを使ったマスクがバカ売れしたのは記憶に新しいと思います。

しかし、世間の動きは早いです。夏用のマスクはネット上に溢れています。注意しなければならないのは、息苦しさが緩和されるということは、防御力も落ちている可能性があるということ。ウレタンマスクの効果が疑問視されましたが、確かに快適です。洗えるマスクは特に洗っているうちに効果は薄くなります。苦しくないものほど気密性が低いわけです。私の場合は、都内に出る場合は比較的性能の高い不織布マスク、現場に出るときはそれほど性能が高くない不織布マスクか、性能の高い布マスク。事務所にいるときは、ウレタンなど比較的苦しくないものを利用しています。

さて、夏用に初めて導入したマスクがこのマスク。接触冷感アイスシルクコットンマスクということで、汗がでてもウレタンほど気持ち悪くありません。比較的しっかり肌に張り付くので気密性も高そうです。ただ布は薄めで、若干臭いが気になること、思ったほど冷めたいとは感じません。しかし個別包装で衛生的ですし、肌触りがいいので、間違い無くお勧めできます。もちろん洗うこともできます。もう少し試してみますが、夏用の有力な候補となりそうです。