コロナに負けない!」カテゴリーアーカイブ

Catfishなおうち24分テレビ

新型コロナウイルスは、予想外の展開で夏になっても爆発的に感染を広げております。あと少しでなんとかなるんじゃないか?という予想は毎回はずれます。ワクチン接種は予想よりも早く進んでいますが、不手際のせいでそう感じられず、国民の不満は高まっています。今はオリンピックで比較的盛り上がっていますが終わった後が心配ですね・・・。

我々もできることから、と設計で新型コロナ向けのプランを提出したり、リフォームでアドバイスしたりとやってきていますが、正直効果は?です。ウッドショックもあり、業界がピンチな状態でもあり、私も仕事は忙しいですが、この先不安です。

そこで、少しでも在宅しその時間を楽しいで貰おうと24分テレビを企画しました。24分という短い時間でも在宅し新型コロナを広めないために番組を作ろうというものです。自分の専門などを活かしたニッチな面白い番組を他の方にも作って欲しいなという思いを込めて、オリンピックが終わった8月下旬あたりに公開を目指して作成します。まあ需要があるかないか、などはまずは置いておいて、恥ずかしがらずにまずは始める。これが大切。グジグジ言っていても仕方がないですからね。では、その企画の一部を紹介します。ちなみに将棋のねこまど48時間テレビから着想して作りました。あっちは本格的で凄かったです。こちらは個人レベルでも作れるのが強みです。

オープニング企画 懐かしの耐震診断ソフトを切る!

木造耐震診断ソフトは、2004年のマニュアル改定とパソコンの進化により大きく発展するのですが、その前からもありました。その前後の懐かしの?耐震診断ソフトを紹介します!

スペシャル企画 木構造計算規準・同解説 昭和25年5月版を眺める

木質構造設計規準は、木造構造計算のバイブル的存在ですが、現在は非常に分厚いです。しかし出た当時(木構造計算規準・同解説)は126ページしかありませんでした。その昭和25年版を入手したので、ペラペラめくりながら現在のものと比較します。


左側が昭和50年代、右側が昭和20年代。これだけ見ても厚みがまったく違います。

他にも24分で詰め込むだけ詰め込みました。夏の終わりにやることないな、と思ったら思い出して見てやってください。公開予定日が決まったら、なまあず日記styleとTwitterでお知らせします。

 

デルタ株とはなんぞや??

新型コロナ対策は、昨年春くらいからほとんど変わっておりません。そして守っていれば比較的感染しにくいのも確かです。一部緩んできている感じはしますが、概ね日本は守られているような気がします。しかしこの夏の暑い時期に感染者が急増しているのは違和感を感じます。

この文章は自分で整理するために「新型コロナ デルタ型変異ウイルス 感染力、重症化リスク、ワクチンの効果など 現時点で分かっていること(忽那賢志:感染症専門医8月1日)」を見ながら自分で理解しながら書いています。後半のラムダ型も同医師の「新型コロナ 南米で拡大しているラムダ型変異ウイルス 現時点で分かっていることは?」を参考にまとめています。正確な記事を知りたい方はリンク先へどうぞ。私のブログはあくまで私向けにまとめています。

その要因の1つをデルタ型変異ウイルスの増加にあると仮説が建てられていて、それが信じられるようになりました。しかし従来も変異株はいろいろ出てきました。それに比べて何が違うのでしょうか?

まず、感染力が違うと誰でも分かります。東京都では7月12~18の週で全体の46.3%を締めたそうです。8月には半分以上を占めていることが予想されます。大阪でも増えてきています。ということは海外から入ってきて東京から全国に・・・ということになるのでしょうか?

世界的に見ても100以上の国で広がっています。今回のオリンピックでも入ってきていることは間違いありません。イギリスでは99%、アメリカでも83%がデルタ・・・というデータもあります。この数字から見ても感染率が高そうだ、というのは一般民にも分かります。

ただ、どうすると感染するのか?が未だ明確になっていません。あくまで延長線上ということであれば、従来の対策である程度防げるはず・・・ですが、今分かっている特徴は以下の通りです。

・従来よりも感染者の体内でのウイルス量が飛躍的に多いこと

・感染してウイルスが検出されるまでが約2日間程度短くなる

・ウイルスを排出する期間も長くなる

この3つを総合して考えると、今まで「運良く」感染しなかった人々が、感染してしまっている、という状態なのでしょうか?上記を考えると政府がマスクを取るであろう飲食店での自粛を強く呼びかける理由もわかるような気がします。更に滞在時間が長くなりがちの飲酒を禁止するのも仕方が無いかなと思ってしまいます。

また、海外では、デルタ型は、重症化リスクが高くなるとのこと。日本では感染者数に対する重症化率はまだそれほど高まった感じはしませんが、海外だと顕著なようです。

ワクチン効果は?というと、日本でも高齢者の感染者数が減ってきていることから効果があると思われます。ファイザーの場合、感染予防効果や発症予防効果が低下する可能性はあるが、重症化予防効果は保たれているとのこと。アメリカのマサチューセッツ州発生のクラスター469人のうち(ほとんどがデルタ型)、346人がワクチン接種後だったそうですが、この数字を見る限り、ワクチンを過信しないほうが良いと感じます。接種していない人と大差がなかったようです。デルタ株は、明らかにワクチン効果が落ちていると思われ、日本の接種を受けた高齢者達も、このままデルタ型が広がると再び感染増とういこともあり得るかもしれません。

それらを受けても、新型コロナに対する感染対策は変わらないそうです。しかし日本の現状を考えると、より厳格にルール化し感染対策をしていかなければならないと感じます。おそらく個人・家族毎に対策の徹底度は大きく異なると思います。

・小まめな手洗い
・3密を避ける
・マスク着用
・ワクチン
・家族内でも対策を
・換気をする
・変なところを触らない、触ったときは即手洗い、消毒

さて、デルタ型に気を取られている間に、南米ではラムダ型が拡大しているそうです。デルタ型までとはまた違ったウイルスで、ペルーに関しては9割以上がラムダ型になっているそうで、デルタ型よりももしかしたら感染力が高いのかもしれないと危惧されています。さいわい日本にはまだ入ってきて無さそうですが、早晩入ってくることは間違いないでしょう。ワクチン効果もより下がるのでは?との予測があり、入ってくる前にデルタ型を早期に壊滅させることが求められます。

では、暑いですのでマスクを付けるだけでも大変ですが、まわりに移さないの意識を高めて対策をしましょう。自分一人だけなら大丈夫だろうが、今の感染状況を作っています。

 

 

骨伝導ヘッドセット導入

 

私は、体質上汗かきで、特に耳に汗をかきます。これはヘッドホン・イヤホンを非常に使いにくい体質だといえます。耳に入れるタイプは夏はかなり厳しいです。耳を覆うタイプは、すぐに外してしまいます。冬は大丈夫ですが、夏は厳しいです。

別にヘッドホンなど使わなければいいのですが、新型コロナによりWEB会議などが増えて、使わないわけにはいかなくなりました。嫌だな~と思っていたところ、骨伝導タイプのヘッドセットならなんとかなるのでは??と思い導入しました。aftershokzのOPENMOVEです。

bluetoothタイプでのヘッドセットで、マイクもついているので電子会議に向きます。もちろんハンズフリーでの電話もOKです。軽量(29g)で防水なので、本来はスポーツで使うタイプだと思うのですが、先述の通り汗をかきやすい私には必要な性能です。ちょっと締め付けが強いですが、落ちにくいのとトレードオフなので使う人を選ぶかもしれません。またメガネの種類によっては干渉します。私は大丈夫ですが(試してから店頭で買いました)。メガネを使って頭の締め付けを減らすというテクニックも使えます。

個人的に気に入っているのがUSB-Cで充電できることと、マルチポイントベアリングに対応し、2台のデバイスにマルチベアリング接続出来ること。PCで会議をしているときに、スマートフォンに電話の着信があれば、スマートフォンに・・・が出来るかもしれません(まだそのような状況がありませんが)。

軽量なのと引き換えに、2時間充電で6時間です。今講習会に参加しているのですが、この講習は3時間半。一日のWEB講義とかだとカバーできません。もう少し充電が早ければ良いのですが。またBluetoothの通信距離が10mとありますが、事務所内では干渉があるのか?5mも厳しいです。

まあ、今のところ気に入っています。周囲に大きな音がある場合は、付属の耳栓を使えばいいのですが、それが個人的に嫌なので・・・運用する場所を選びそうです。ただ外部とコミュニケーションを取りながら電子会議や講習もできるくらい、耳が空いていますので、これは非常に新鮮です。仕事中に会議、講習も可能なのでは??などと不謹慎なことを考えてしまうレベルです。

音も思った以上にクリアで聞こえやすいです。音楽を聴いてもまあまあ聴ける音質です(音質を追求している人にはそもそも向きません)。意外と良い買い物だったかもしれません。

 

またも緊急事態宣言

すでに、緊急事態とは?と感じる方も多いですが、一応言っておくと「それでも東京は緊急事態なのです」。

ただでさえオリンピックがあるという「緊急事態」なわけで、それに新型コロナの患者が増えているのだから緊急事態でないわけがない。まあ主義主張は皆様あるのはわかるし、それを否定するつもりはないのですが、一刻も早くこの状態を脱出したいのは皆同じなはず。なのでいがみ合いしないで、「自分が感染者だったと仮定して、その感染を他者に広げない」を原則に活動したいです。

「家族だから」「親しい友人だから」「久しぶりだから」と会食・食事時にノー警戒になる、などは論外と思います。またたまにはいいか、気分転換には必要!!!これも分かりますが、一人一人の行動の数が集まれば確率的には低くても感染者は増えると思います。まあしっかり対策が出来ていれば、恐らく政府は飲食店にあれほどの規制はしていないと思います。恐らく酒を飲むと必要以上に無防備になるということなのでしょう。確かに、居酒屋除くと、アルコール除菌などは徹底していても、マスクしないで大きな会話をしているところを見かけます。食べているときは難しいですが、しゃべるときはマスク・・・くらいの配慮はあってもいいのですが、実際は難しいです。そして、その状態で感染して、家に帰っても無防備。家族・子供に感染・・・これが現状の感染ルートで多いものなのかもしれません。旅行、会議なども同様です。それらをSNSなどであまり公開しないほうが良いと思います。みんながやっているから・・・になりかねませんので。人に触れる機会が多ければ感染リスクは高まります。まあ政府がすべて掴んでいるとは思えませんが、我々よりは掴んでいることは確かでしょう。

私も昔は、感染ルート把握と警笛のために、コロナに負けるな!!のコーナーを執筆していましたが、むなしくなってやめました。オリンピックの是非や、新型コロナの考え方以前に、そのような情報をまとめても対策としては意味がないからです。序盤の情報は、今後のために必要だと思い、加筆修正して残していこうと思いますが、広がった今となってはあまり意味がないと。自分だけは大丈夫、と思う人が多ければ、政府は必要以上の対策を講じてくるのは当たり前のことで、それを効果がないとか批判するのはいかがなものかと。もちろん必要以上に対策している人が多くいること、万全ではないかもしれないが、言われているレベルのことはしっかりやっている人が多いからこそ、日本はこのレベルで済んでいるのも事実だと思っております。それなのに日本は駄目だ的な発言が多いのも非常に残念です。

他国のように爆発的感染が起こり、更にたくさんの方が無くなる事態だけは避けたいです。そのためにできることから始めておきたいと思います。

軍艦島のプラモデル

何もしないで家にいるのは辛い、という方も多くすぐに出かけてしまう癖がある方。新型コロナウイルス状況下なわけでで、できるだけ外出は控えた方が良いです。そんななか、家の中でできる趣味に注目が集まっています。ジグソーパズルやプラモデルは比較的時間を使いますのでお勧めです。

今回製作したのは、軍艦島

プラモデルの部品としては非常に少なく、初心者向けです。ただ塗装をしないと正直リアリティに欠けるので、塗装必須のプラモと言えます。私は塗装したことがないので、初塗装に挑戦です。

部品は少なく、建物を島にはめ込んでいくだけなので、初心者にも簡単です。塗装次第で現代から、操業時など作れるので、複数買って挑戦してみるのも良いかもしれません。

デカールもついているので、窓など精密に作りたい方は、時間がかかりますがお勧めです!!サヨナラ ハシマがツボです。

一度塗り。普通に筆で塗装です。ムラができるようにしながら、不自然にならないように、というのが意外と難しいです。

部品の塗装が難しい。ちいさすぎます

一部鉄道模型の部品も使いました。

スマホのカメラでも迫力(?)の写真が撮れます。

とりあえず完成。意外と時間がかかりました。若干活気があるような、操業時の面影を出したかったのですが・・・技量不足ですねえ・・・

良い気分転換になりました。正直、youtubeも飽きましたし、サブスクの動画も飽きました。動画を見ているよりてを動かした方が良いですね。頭も使いますし。正直先週の激務で体を動かしたくないというのが本音ですが、ゴロゴロしているよりは気分転換になりますし良かったのかもしれません。ちなみに次は彦根城に挑戦中です。

他にも、さまざまな家での楽しみはあります。府中では、新しいショッピングモールが出来て、大混雑しているようです。そんなときは、自宅で楽しみましょう。今出かける必然性はないのです。

(参考)私が軍艦島を訪問したときの写真(なまあず本舗)

 

今年のゴールデンウィーク

府中市在住としては、ゴールデンウィークは、「くらやみ祭」のイメージ。仕事があってもなくても同じです。お囃子の音色が耳に残ります。しかし・・・

昨年、新型コロナウイルスの影響で、くらやみ祭が実質中止(神事のみやっているが一般人は見られない)だったため、久々の祭り無しのゴールデンウィークでした。特に祭りに協賛しているわけでもないのですが、いろいろあってね。完全なオフは経験したことがなかったんですけど。まあ仕事をやっているのは毎年のことで。

というわけで、今年もゴールデンウィークに突入。そして祭り無し。耐震診断は1件だけど、意匠設計の仕事や構造設計の仕事も多いので、ヒマヒマになることは無さそうです。

しかし4月が激ハードだったので少し休みます。とりあえず2日と4日は休みます。そして休み中にやりたいこと。

・ウッドショックのスギで木3構造計算の動画を上げる
・久々のネットラジオ収録
・構造計算ソフト他の試用
・某協会の支部長になったのでそのお仕事
・何か新しいゲームを始める
・開発中のソフトのプロトタイプ完成

などかな。診断や現調が適度にあるから外出はいいや。

というわけで今日もおとなしく仕事しま~す。

アメトーーク!の駄菓子大好き芸人(4月22日)

4月22日は、アメトーーク!で駄菓子大好き芸人だったのですが、先週は忙しく録画を見られたのは日曜日になってからでした。

過去の駄菓子特集でのノウハウの集積があったのか?駄菓子屋さんに配慮した心遣いをみることができて嬉しい部分も。特に価格をできるだけアバウトにしてくれたのは良かったです。

さて、出てくる駄菓子は比較的オーソドックスながら、お笑い芸人のセンスが光るプレゼンで楽しかったと思う視聴者も多かったと思います。その影響か?週末の駄菓子屋さんは、普段来ない客層が多く来店しました。私も珍しく店頭に立ちましたが、若いカップル・夫婦が多いなと感じました。テレビの威力が減ってきたと言われていますが、緊急事態宣言発令の日で、しかも店頭の小さなスペースだけの縮小営業中なのに、普段以上の売上げがあったことは、さすがだなと感じました。もっとも店主は、まったくアメトーーク!のことを知りませんでしたが(汗)。

モロッコヨーグルは普段それほど売れないのですが、急激に売れて店頭商品がなくなるほど。バックヤードから商品を出してきました。

番組で紹介された駄菓子の中で特に売れたのが、さくら大根。またあまりクローズアップされませんでしたが、モロッコヨーグルもかなり売れました。他も紹介された駄菓子は軒並み売れましたね。うまい棒やキャベツ太郎は聞かれることがほとんどなかったことから、この二つはコンビニやスーパーでお馴染み過ぎるので別に駄菓子屋で買うほどのこともない、ということでしょうか??ちなみに私の駄菓子屋ではキャベツ太郎は売れないので、ずっと販売していません。

サワーペーパーは知らないお客様が多くて、番組で見て買っていった方が多かったです。

というわけで、値札付け、品出し、接客と珍しくお手伝いをさせていただきました。緊急事態宣言下なので、厳重に対策を講じての営業で、皆様に不自由をおかけします。不要不急の外出を控えてどうしてもというときにご来店いただければと思いますね。こちらも店の外でお待たせするのは心苦しく感じていますが、ご来店時にはご協力よろしくお願いします。

新型コロナの自主検査

日本的にはあまり推奨されていませんが、新型コロナウイルス感染の検査キットは、そこそこの金額で流通しています。私も年末年始に忘年会や新年会に出なければならないことから(結果的に中止)検査キットを買っています。2種類も。

なぜ2種類なのかというと、信頼性の向上のためです。外国では一般的に使われているとは言え、医者でもない素人が使うわけで、使い方を間違えるかもしれませんし、ウイルス変異で対応できないものも出てくるかもしれません。ということで使っているのはこの2種類。

一つ目は抗体検査キット。安価なうえに精度が高いです。血液を採取するための方法を考えなければならないのが欠点です。初期の感染は検知できないですが、感染中から感染後にも過去に感染したかをチェックできるので重宝します。10分かからず検査結果が出るのもいいですね。穿刺針が若干怖いですが(汗)。社員は全員この検査を経験しています。今のところ感染した兆候はありません。

もう一つは抗原検査キット。こちらはPCR検査に近い形で、喉や鼻の粘膜唾液から検査を行え、採取後10~15分ほどで結果が出ます。初期感染もわかる反面、若干高価ですし、PCRよりウイルス量が多くないと検出できない欠点もあります。年配の方の家を訪問する前などに利用しています。こちらも今のところ感染した兆候はありません。

この2つを組み合わせれば、過去に見逃していたかもしれない感染を発見できる可能性は高いですし、感染したかも??と思ったときにとりあえず診断ができるので良い組み合わせだと思っています。もちろん体調が悪いときはこれらに頼らずきちんとした検査を受けるつもりです。

別に検査したからといって感染率が下がるわけではありませんが、日頃から注意を持続するためには効果があると思っています。

 

コロナ渦のお通夜参加で気をつけること

先日、親子でお世話になった方のお通夜のお手伝いをしてきました。

本当に長いことお世話になりました。しかしお通夜なんてほぼ一年ぶりです。その間、大切な方々が亡くなりましたが、葬儀等は家族葬で終わり、私が参加することはありませんでした。

高齢(90才超)の方だったので、参列者も高齢者が多かったです。コロナ渦であっても人数は多かったです。皆マスクをしていました。

・マスクは黒が心なしか多かったですが、白の不織布マスクでも違和感はありません。

・どうしても久々の方が多いので、結構賑やかでした。それが嫌なら少し遅めで空いた時間に行った方が良いでしょう。年配者が多いときは特に前半は並びますから。

・できるだけしゃべらないこと。大きな声を出さないこと。はしゃがないこと。これが一番大切です。そもそもお通夜ですから。

・アルコール除菌など一通り揃っていました。しかし場所が限定的で見つからない可能性もあるので、自分で除菌シートなどは持ってきたほうが良いでしょう。特に座席に座ったり、ペンで書いたりと普段以上に他人のものに触れる可能性はありますので、必須だと思います。

・今回の場合、焼香に並ぶ感覚は特に広くは取っていません。もちろん通常期よりは人数が少ないこともあり広いのですが。気になる方はいるかもしれません。

・会計や受付はいろいろ触ることがあるので、マスクを触らないように、もしくは二重にして衛生面を気をつけた方が良いかもしれません。

・手荷物はできるだけ少なくしたほうが良いでしょう。

・通常期より車で行く方が多いと思います。駐車場の件など特に気をつけた方が良いでしょう。

何しろ公開でのお通夜などが著しく少なくなっていますので、ある場合は予想より人が集中する可能性があります。予測が付けにくいです。参加不参加をどうするかを含め、しっかり考えていったほうが良さそうです。

私が、新型コロナを時系列でまとめようと思ったワケ

コロナに負けるな!in fuchu

なまあず日記styleの趣旨とは離れますが、新型コロナウイルスを時系列にまとめた「コロナに負けるな in fuchu」というページを作成しています。これは情報発信というより、後の備忘録です。建築・IT系のこのブログでなぜ?と思うかもしれませんが、ネット・情報社会に潜む罠にはまらないためにやっています。あくまで自分で情報を収集し自分で考え・・・のためには、その場その場の状況を把握していく必要があるのです。それはもしその時点で間違えていても、です。

昔、耐震偽装事件(2005年)が発生した折、新聞などで事件を追いました。この事件は私の会社にも大きな影響を与えました。取材も受けました。私もまだ若かったこともあり、精力的に調べました。そしてニュースの流れが、次々に変わっていくことを肌で感じた初めての事件でした。

今回も結論が見えない未知のウイルスの件であり、いろいろ世論も変わっていくと思っています。それを肌で感じながら、地元目線で見ていこうと思ったのです。今後、建築系で未知の何かに遭遇したときにも、うまくまとめられるか不安なので、その予行演習でもあります。耐震偽装事件のときはまとめるだけで情報を発表することはしませんでしたが、次回の何かでは役に立てるかもしれません。

そんなわけで試行錯誤しながらやっています。忙しくなってしまったので更新は遅れがちですが、何かの役に立つのであれば幸いです。