「キャンペーン・sale」カテゴリーアーカイブ

BIM連携省エネ計算ソフト「M-draw for Revit」

株式会社イズミシステム設計から、Autodesk社のBIMソフトRevitに連携可能な省エネ計算ソフト「M-draw for Revit」を3月にリリースしています。同社によるとRevit連携の省エネ計算ソフトは国内初という。まだなかったと思うと意外だな〜って感じましたが、法改正も多かったし、普及はこれからだな、という感じ。Revitから必要情報を取り込み根拠図面の自動生成で作図業務を大幅に短縮できるそうです。

また4月には、SeACD for Revitをリリース。こちらはBIMソフトAutodesk Revit上で個別空調・換気機器選定を行うソフトウェア。矢継ぎ早にリリースしていますね。時流に乗ることが大切なソフトウェアは、いかに法改正などに合わせてリリースするかが大事です。もちろん汎用品も大事ですがRevitのような影響力の高いソフトにいち早く対応することは、企業の信用につながります。

さらに6月まで、決算キャンペーンで10%OFF&初期費用無料などお得なキャンペーンを実施しています。詳しくは同社のホームページを御覧ください。

高性能な小型デスクトップパソコンを買うならThinkCentre M75q Gen2で決まり!!

ノートパソコンは、戦国時代で各社非常にコスパに優れたものがたくさん出ていて選ぶのに苦労しますが、超小型のデスクトップは、各社とも意外と高い上に性能がイマイチなのに対し、レノボだけがとんでもないシリーズを出しています。ThinkCentre M75q Gen2です(リンクは価格.com)。

前のシリーズもコスパが良く超小型うす型で有名だったのですが、この秋のモデルは信じがたい性能になっている上、コスパも最高です。この分野に関しては敵は居ません(断言!)。

何が凄いかというと、厚みが36.5㎜で182.9×179mmという超コンパクトボディーに多少省電力になっているとはいえ、デスクトップ向け最新のRyzen Proと搭載してきている点。ただでさえ高性能だったRyzen Proがかなりパワーアップしているので単体で使うならインテル版の同クラスを凌駕していて価格が安めなのです。Ryzen Pro 4750GE搭載で、メモリ16GB、SSD256GBの高性能モデルが、価格.com特価で74800円なのです。もちろん筐体が大きいものとか他に条件を加えれば選択肢は無いわけではないのですが、このコンパクトボディでこの性能・価格というのはビックリです。しかも拡張性もありますし、カスタマイズもできるのです!!もちろんRyzen3 proとか下位CPUも選択できますので、クーポン適用後で5万円を切ってくる構成もあります(まあこちらは性能を考えればそれほどお買い得ではないのですが)。

欠点は納期が読めないこと。ホームページ上にも2ヶ月以上と書いてあります。急ぐ人はお勧めできませんが、少し待てるな、という方はお勧めです。

 

HOUSE-ST1 Ver8発表!CEDXMに対応

初心者でも扱いやすい木造構造計算ソフトのHOUSE-ST1が2020年10月にバージョンアップされ、Ver8となります。既存ユーザーは有償バージョンアップとなります。10月からキャンペーンで新規・バージョンアップとも特価販売が始まります。

なお、今回のバージョンより64bit版のみの供給となります。32bitのOSを利用の方は要注意です。ちなみにWindows10とWindows8.1(それぞれ64ビット版のみ)の対応となります。

今回はグレー本の改訂ではありませんので、純粋に機能アップとなります。

目玉は、CEDXM対応でしょう。kizukuriなどライバルソフトは既に対応しているの周知の通り。今さら感がありますが、要望が多かったのでしょうか?インポート、エクスポートに対応しています。kizukuri同様データ形式から、純粋な互換性は期待できないとは思うのですが、作業の省力化及びWallstatとの連携などに威力を発揮しそうです。他社にはない隠し球もありそうです。

他は、機能アップしやすいところからやった感が強く、それほど魅力的なことはありません。その中でも軸数を200にアップ(従来は150)したのは、大きな規模や複雑な建物をやる方には魅力的かもしれません。しかしHOUSE-ST1の表示は細かいグリッドに向いていません。やはりグループホーム等ある程度大きめで整形の建物に向くバージョンアップと思います。

構造計算ルート2への対応もされました。筋かい負担水平力による応力割増を自動計算できるようになりました。従来は面倒でしたからね・・・。ルート2への要求も増えてきているので(あの高さに関する変更のせい)、出来るのは心強いです。

また、構造システム独自の構造系データベースk-DBから部材材質・接合金物をインポートできる機能を搭載しました。FAP-3やWOOD-STを使っている人にはメリットがあります。インポートレベルではなく、WOOD-STのように標準になれば良いと思うのですが、それはまだ先のことかもしれません。

他には、特定緩勾配屋根の積雪割増や、基礎ばりの2段配筋や返信布基礎の計算に対応しました。また出力・印刷機能も強化されたようです。

そんなわけで、期待されていたペントハウスの計算、本来の意味での斜め軸、4号建物の計算強化、構造図作図機能の強化などは、搭載されてなさそうです。またBIM対応や他ソフトとの連携強化も見送られたようです。まあ細かい部分はまだ発表されていないので、使い勝手等細かい部分に手をいれてくれることに期待です。

小さな住宅レベルでは、最大軸数150は十分であり、構造計算ルート2も不要です。また材質や金物のデータベースも、最初に使う物を登録しておけば不要であり、今回のバージョンアップで「HOUSE」とは何ぞや、とあらためて感じてしまいます。HOUSEと名前を付けているのに大型に対応しようとしたりするのはね。まあ他社にも十分悩みやブレはあるから仕方がないのでしょうけど。今回のバージョンアップの内容は他社だと「オプション」レベルですからね。まあバージョンアップの価格はオプションレベルなので問題は少ないのかもしれませんが、旧バージョンの持ち主が積極的にバージョンアップしてくれる内容か?という点では、ちょっと困った内容なのかもしれません。

もっとも、中大規模木造への対応は、構造業界から歓迎されます。CEDXM対応は、各社ともまだまだ使い道は未知数で実質Wallstatへの変換しやすさに使われている実状があり、それだけでも訴求力があるという悲しい状況ですので、魅力的に映る方はいると思います。

ただ、名前がHOUSEである以上、住宅設計にある程度特化して進んで欲しいな、と、しろなまずは感じてしまいます。

構造モデラー+NBUS7 アップデート

はい。構造モデラー+NBUS7がアップデートされています。長い名前ですね。いい加減、NBUS7でいいでしょうか(汗)。

当初は、通常版だけでしたが、現在は低層版が販売されています(出荷は8月??)。7月31日まで大特価のモニター販売価格で販売されています。特にBUS-6ユーザーには魅力的なバージョンアップ価格が提示されていますね。18万円+税ですから。6層まで計算できるのでこれで十分という方も多いのではないでしょうか?

ちなみに低層版の新規モニター価格は72万円+税です。昔の感覚ならまあまあ安いのですが、今だと高いと思う方が多いと思います。3層までのHOUSE-NBUSとか30万円くらいで出したら、売れるだろな~と思います(まあその前にWALL1やHOUSE-WLをリニューアルして欲しいけど)。

 

なまあずショップでは、通常版、低層版の新規・バージョンアップのモニターキャンペーンを受け付けております。通常版は既に発送可能ですが、低層版の出荷は8月を予定しております。

構造モデラー+NBUS7 新規

構造モデラー+NBUS7 バージョンアップ(BUS-6から)

構造モデラー+NBUS7低層版 

構造モデラー+NBUS7低層版 バージョンアップ(BUS-6低層版から)

3Dマイホームデザイナー13を少しでも安く買う

昔は安かったな・・・。最近、どんなベストセラーソフトも価格が高くなってきています。それだけ売れないし、コストも上がっているんだと思います。特に低価格帯は辛いですね。ホームページビルダーなどと並んでバージョンアップ内容がそれほどでもないのに価格が上がってきている3Dマイホームデザイナー。最新の13が出たのに話題が少ないです。既存ユーザーの私から言わせれば、天井などの柔軟性が上がっただけでも買いたい気分になりますが、Proユーザー(私・・・)から見ると新鮮さが足りない気がします。唯一、360度画像が新鮮です。また360度カメラを使った窓外表現など楽しそうです。まあそれだけです。

これが1万円を超えてきたわけで、昔ほど手軽に買えなくなりました。店頭で手に入れるのも難しくなってきましたし。コレ買うなら、同じ価格帯になってきた同社のMIFES10が欲しい(おい!)とか言いそうになります。

でもやっぱり買いたい。今なら10%オフでダウンロード版を購入できますので、この機会を逃されないように!!

そして楽天ユーザーなら更に得かもしれない買い方。amisoftセキュリティ&サポートさんという、楽天市場のショップはダウンロード版を販売しているのですが、なんとメガソフトも販売しています。価格も公式の10%オフより高いものの、通常なら遜色ないです。現在も633円しか差がありませんし、ポイントが有利な日や、基礎ポイントが高い人なら十分逆転してしまう価格差です。公式ほど早くは対応できなさそうですが、長くても1日以内に対応できるようなので安心です。

ダウンロード版です。平日で空いていれば35分でお届け!!PRO版に比べCAD変換がないので辛いですが、パースだけならこちらで十分。しかも今回のバージョンから勾配天井や登り梁など天井表現が充実したのが嬉しいところ!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メガソフト 3Dマイホームデザイナー PRO9 2019年版
価格:57261円(税込、送料別) (2020/5/4時点)

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PRO版買うなら、やっぱりパッケージと思います。こちらがPROの最新版。お仕事で使う人はこちらのほうが、CAD変換が出来るでお勧めです。