MOKUZO.Designer 販売キャンペーン2020

株式会社構造ソフトの木造構造計算プログラムMOKUZO.Designerの販売キャンペーンが5月末までとなりました。木造構造計算だけでなく、4号建物の計算が楽にできたり、簡単入力で部材断面定義なしで入力できたり、軸組図で金物形状表示ができたり、直下率などの表示も可能など、後発ならではの機能を盛り込んでいます。伏図がらみのDXFエクスポートも可能となりお金の余裕があれば、欲しいな~というレベルになりました。地味にお勧めはテキストエディタで一括入力ができること。kizukuriなどもテキストデータを編集できますが、これは便利そうなのでうらやましいです。

さて新規では20%OFF、乗換は33%OFFでお買い得になっています。木造構造計算ソフトでは最安なのではないでしょうか?年会費がかかることを嫌がる人もいるかもしれませんが、年3万円程度なのでバージョンアップを繰り返されるよりは安心感があるのではないでしょうか??デモや無償貸出もしているようなので、詳しくはお問い合わせくださいね~。

adobeをお得に買うには??

AdobeのPhotoshopやillustratorなどはデザインのお仕事をするのに欠かせないソフトです。しかしながら高価でした。今にして思うと建築系の馬鹿高いソフトに比べれば良心的だった・・・のですが。今にして思うと、というのは、現在Adobeは買い切り制ではく月額・年額制になっているからです。数年単位で見れば安価に感じるのですが、長年使い続けるにはチト痛い!と思っている方も多いです。それでも建築系・構造系に比べれば(以下略)なので、文句をつけるのは筋違いかと思うのですが・・・。

さて、adobeにはだいたい全てのソフトが揃っているAdobe Creative Cloudコンプリートプランがお得です(きっぱり)。Photoshop、illustratorだけでなく、冊子印刷に威力を発揮するInDesign、ホームページ作成やアプリ作成に向くDreamweaver、動画編集のPremiere Proなどが入っています。クリエイターから見るとこれだけソフトが使えて月5680円は破格です。でも実際はPhotoshopとillustratorだけで十分!という人も多いんですよね・・・(私もです)。すると単体プランになるのでillustratorもPhotoshopも月2480円なので、Creative Cloudコンプリートプランよりは安いですが、あんまりメリットを感じられなくなります。InDesignが必要になったら超えてしまいます・・・。

これらを安く買うにはポイントなどが使える量販店やクレジットカードのポイントなど使うしかないのですが、特価というときもあります。特にアマゾンはセールをすることがあるので、そのタイミングを狙うことが大切です。しかしアマゾンもアドビも馬鹿ではないので、セールのタイミングなどは毎年バラバラです。同じだったら毎年そのタイミングで更新しますからね。うまくあえば・・・程度に考えたほうが無難です。

Photoshopは単体だと月2480円なのですが、フォトプランという意味不明の名前のプランだと月980円と破格になります。細かい違いはあるのですが、普通の人は差がないので、Photoshopを使いたい方はフォトプランにしましょう。フォトプランは通常、アドビで直接買った方が安いので、比べて安いほうで買った方がいいです。illustratorは通常アマゾンのほうが安かったりするしセールを狙えば更に安くなるので、こちらも比較して買いましょう。恐らくフォトプランが破格に安いので、別別に買ってしまったほうが手間はかかりますが安く済むでしょう。

アドビで問題になるのは三本目以降のソフトを使う場合です。普通はコンプリートプランで、ということになります。更に頑張って使えるソフトを増やせばお買い得感は更にあがりますからね・・・。

構造モデラー+NBUS7の低層版

低層版の質問が多いので、メーカーに確認してみました。

・低層版のリリースの予定はある(時期未定)。

・現在発表されているモニターキャンペーンのBUS-6会員移行価格は、通常版から構造モデラー+NBUS7へ移行の価格で、低層版からではないこと

のようです。まあ既存ユーザーは早く製品を見てみたい!!という気持ちはあるのはわかりますが、別にBUS-6は不満が多い一貫計算ソフトでもないので、長い目で見守りましょうね・・・。

SketchUp2020 リリース

Trimbleの方針もあり、あまりバージョンアップ時に注目されなくなったSketchUpですが、めでたく最新バージョンの2020がリリースされました。

目玉はアウトライン表示。どっかのソフトのようにレイヤの表示・非表示をクリックで切り替えられるようになりました。まあタグという名前になりましたけど。バウンディングボックスにグリップが表示されるようになり、移動や回転が簡単になりました。簡易なCADなども当たり前の機能ですが、モデリング中心のSketchUPに搭載されていないのはむしろ意外と感じます。

その他いろいろとアップされています。それほど目立った機能アップはありませんが、使い勝手重視で好感が持てます。

ちなみに単体(Pro)の価格は118000円。価格的なキャンペーンはないです。1年間のサポート&メンテナンスが付属しています。その期間が切れても使い続けることは出来ますが、サポートを3年間更新しないと、更新自体ができませんので注意ください。ちなみに1年単位で契約するサブスクリプションライセンスは44000円。こちらは本体を購入する必要がないので初期費用は低いです。そのかわらい期間が切れると使えなくなります。1年分の利用権を借りる・・・という形になっています。2年間は単体の価格は超えないし、最新版を使えるので、個人的にはこちらをお勧めします。ちなみに単体で買った後に、サポート&メンテナンスを毎年延長する場合は32000円ずつかかりますので、サブスクリプションライセンスに比べてそれほど安価でないのも事実です。一年更新をサボると49000円・・・初期費用を考えるとやっぱりサブスクリプションのほうが有利かな?と感じますが如何に?

SketchUPの場合、本体1本買って置いて、出先ではブラウザ版でモデリングして・・・など柔軟な使い方もできそうです(ライセンス的にどうかとは思いますが)。一本ライセンスを持っていると個人的には使いやすい環境が整っているな~と思います。

STRDESIGNキャンペーン

STRDESIGN V18リリースにともない、先行予約キャンペーンを2020年1月20日~3月19日に実施するそうです。なかなか割引がきかない同社のソフトをお買い得に購入できるチャンスです。期間も短いので購入を検討されている方は、是非!!

STRWEB(キャンペーン情報も掲載中)

構造モデラー+NBUS7 発表(一貫構造計算ソフトの新作)

株式会社構造システムは、RC/S/CFT造の一貫構造計算ソフトの新製品「構造モデラー+NBUS7」を1月22日に発表、2月3日に出荷開始となります。

NBUS7はエヌバスセブンと呼び、同社の一貫構造計算ソフトBUS-6の後継となります。とはいえ従来のBUSとは違う新しい設計となっており、直感的な操作、自由度の拡大、CAD連携など新世代の構造計算ソフトとして一から開発されております。

よって現時点だとBUS-6のほうが機能的に充実しているところもあるということで、当面はNBUS7購入者はBUS-6を併用できるようになっています(つまり付いてくる)。

価格はRC/S/CFT対応バージョン(初期リリース)で150万円となっております。発表を見る限り従来の低層限定版のようなものは見当たりません。そのかわり新製品ということでお得なキャンペーンも複数実施予定です。従来のBUS-6ユーザーも乗り換えには50万円かかります(もちろんキャンペーン期間は大幅値下げ)。このあたりはSS7と同様な感じとみて良いようです。当初予想された年会費の値上げはなく(これが一番の驚き)アドバンテージになりそうです。

構造モデラーという名前の通り、ASCALなど先行する構造計算ソフトに似た思想となっています。ASCALが入力部分を切り離して販売しているのに対し、NBUS7は分離販売されず一体として販売されるといった違いはあります。ソフト的には分離されていて、将来他のソフトの入力環境として活用される可能性はあります。ちなみにカタログ表紙には、「基礎構造計算、動的解析、木造構造計算など」様々な計算システムと連動する統合設計プラットフォームとして予定しているとあり、今後このプラットフォーム上で構造系プログラムが動いていくということを示唆しているようです。個人的には省エネ計算などもおなじプラットフォームで動いてくれたら、と感じますし、i-ARMとどれくらい操作性が似ているのか?興味があります。

従来のXYグリッド仕様だけでなく、グリッドの制約を受けない自由な軸を利用した入力もサポートしています。入力も直感的な新しい手法を取り入れていて、自由な入力と引き換えに不便を強いられることはありません。

良い方にとらえれば、現時点で考え得る他社もやっていることの集大成で無難な進化であり、新ソフトとしての怖さはあまり感じないというところでしょうか?これは非常に重要なことで、BUS-6が新規ユーザーにも付属していることも相まって新たにBUSを使う人にとっては安心感が高いです。また同社のプログラムラインナップは広範でありながら、実は操作性などは統一されていないという大きな欠点を是正できる可能性を秘めているということです。しばらく変化がないWallシリーズの動きも気になります。

悪い方にとらえれば、特に驚きはない内容です。近年のトレンドを取り入れただけで、恐らく他社もそれほど脅威には感じないでしょう。しかしこのあたりは、操作性や生産効率性で評価は大きく変わってくるので、実際のソフトを見てから評価が大きく変わるでしょう。

なまあず日記sytleでは、このソフトを今後も追っていきます。特設ページも作成予定です。

木構造計算ソフト・耐震診断ソフト乗換キャンペーン

株式会社構造システムのホームページで正式に発表されましたね。

期間は2020年5月31日までと長くなっています。ということはこの期間にこれらのソフトの後継は出ない・・・ということでしょうね。

乗換キャンペーンなので他社の同分野のソフトを持っていないとダメなのですが、もし乗り換えたいというときは非常にお買い得になっています。なんと25%OFFですから。対象はHOUSE-ST1、HOUSE-4号、WOOD-STHOUSE-DOCです。購入時に他社ソフトの所有・正規ユーザーを証明できるコピーの提出が必要です。

もっともHOUSE-4号は発売当初からほとんど進化せず年会費を払わなければならないし、HOUSE-DOCはバージョンアップしたものの、前作とほとんど変わらず価格競争力を失っていますし、WOOD-STはイマイチできることをアピールし切れていません。唯一売れ続けたHOUSE-ST1もVer7で値上げ及び迷走があり以前ほどぱっとしません。まあこの価格になれば魅力的な商品ですから、今の環境に不満がある方は乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

Aspaceシリーズ全製品20%OFFキャンペーン(12月31日まで)

大晦日までのキャンペーンです。

Aspaceシリーズ全製品20%OFFキャンペーン

株式会社アークデータ研究所の主力商品(かなり??)が20%OFFになるキャンペーンです。10月開始です。当然ASCALやASTIM、ASDRAも含まれています。アークデータといえばWRC8の件が心配ですが、徐々にシェアを伸ばしている感があります。買えるレンタル「ステップアップレンタル」などユニークな買い方もあります。

いささか消費税対策との感じも否めませんが、某ショップも消費税後売り上げが激減しているので、消費増税の影響がでているのは間違いないでしょう。いろいろ考えなければならない時期なのかもしれませんね。

KIZUKURI購入者紹介キャンペーン

2019年11月1日より、株式会社コンピュータシステム研究所(CST)では、KIZUKURI購入者キャンペーンを開始するそうです。紹介者(kizukuriユーザー)は、紹介した方が購入した場合に1万円のギフトカードが貰えるそうです。どうやら先着30名様、なようです。

CSTでは、人気ドラマ「まだ結婚できない男」でALTAが使われていることで話題になりましたが、いろんなソフトウェアを販売しています。今月、1年ぶりに細かなアップデートがあったとはいえ、最近目立ったアップデートがないkizukuriですが、キャンペーンがあるということで今後の展開が期待できますね。

 

 

災害対応住宅としての混構造のすすめ

台風19号を待つまでもなく、台風15号の被害も大きく、ビルダーさんからはさっそくいままで相談もなかった耐風等級2の相談が。地震に比べて風はガラスが割れたり、雨樋がやられたり、屋根が剥がれたり・・・ということで、ただ風圧力を増やして検討すれば安全な建物が建てられる・・・といった類いのものではないと思うのですが。そのうえ、洪水などにも強い家は??などと無理難題をおっしゃる・・・・。

そんななかでお勧めしたいのは、1階を壁式鉄筋コンクリート造にし、2階を木造として混構造住宅。

それならRC造2階建てで良くね?と思うかもしれませんが、鉄筋コンクリートは重いので、2層にするとかなりの確率で地盤改良・杭基礎になってしまいます。また地盤改良・杭基礎になった場合の費用も上がり気味です。

その点1階RC造2階木造は、適度に軽いですし、1階はRC造なので水に浸かっても躯体は安心、流される心配もほとんどありません。また2階は実質木造平屋なので、スパンを飛ばせるので、広々した開放的なリビングを作ることができます。もちろん地震にも強いです。風にも全体重量が重いので比較的強く作ることができます。

欠点としては構造設計しにくいことと、サッシなどが、RC部分で使えるものが木造ほど多くないことなどあります。今後も異常気象は減らないでしょうし、床上浸水が心配な地域では、浸水する可能性は0ではないわけで、このような混構造で作っておくというのも良いのではないでしょうか?

そーなると、構造計算しなければならないのですが、幸い混構造の中でも壁式RC造と木造の組み合わせは意外と簡単です。構造計算の中で一番習得しやすいのは壁式RC造だからです。そして木造部分は平屋同然なのでこちらも簡単です。あとは混構造的な経験と知識ですが・・・それも鉄骨と木造の混構造に比べて100倍簡単です。

そして、お馴染みHOUSE-ST1とHOUSE-WLの組み合わせなら、荷重を簡単に持ってこられるので手軽で簡単ですね。価格は2本分なので高いですが、混構造の構造計算の外注費って高いですから、2件くらいやれば元が取れますから。

HOUSE-混構造パックは、HOUSE-ST1とHOUSE-WLのセットで、価格も一本ずつ買うよりお買い得です。なんとか50万円を切る価格も魅力です。なまあずショップ楽天市場店で購入の方には、漏れなく特典がつきます(期間限定ではありませんが、突然終了になる場合があります)。混構造をお考えの方は、是非このセットをご購入ください。