PENTAX KP

最近、趣味の天文に復帰しましたが、さすがにカメラがE-300では勝負にならないので、建物撮影用と兼ねて天文向けのカメラを物色していたら、びっくりしたのがコレ。

PENTAX KP

ペンタックスのデジタル一眼です。最近のペンタはコスパは高いが、癖のある機種ばかり・・・と思っていましたが、これも思いっきり癖のある機種です。

外観から、ダイヤルだらけの機械的すぎる攻めたデザイン。これはいいです。これでそこそこ頑丈で防水防塵で低温にも強いわけだから凄い。

しかし一番のインパクトはISO感度が100から819200!!!までという恐ろしく幅が広いことです。8万ではなく80万です。まあAPS-Cですし、この感度は通常使いできないのは理解できますが、いざというとき使えることと、ある程度の高感度特性はあるだろう、ことは想像できます。実際かなり高感度に強いので天文でも使えるかもしれません。

そしてアストロトレーサーなる、星撮影専用のオプションがあったり、ライブビューが16倍まで対応していたり、天文向けの撮影モードがあったり・・・。天文ではCANONと思っている私から見ても面白そうな機種です。

まあ天文抜きにしても手ぶれ補正は強力だし、見た目が面白いので、この機種もありかな~なんて。