真打ち!素敵なLAVIE Hybrid ZERO(13.3型)もリニューアル!!

はい。LAVIE Hybrid ZEROシリーズでも私のイチオシの13.3型もリニューアルして登場です。

ついにクラムシェル型が廃止になりましたが、更に軽くなったので文句を言う人はいないでしょう。

代々軽くなってきましたが、今回の最軽量モデルは768gと、先日発表された富士通のより軽くなっています。まあここは意地ということで。

ただ国産勢で争っているうちに、15インチ超とかの軽量争いはあっさり海外勢に独占されていますから、ぜひそちらにも、と思います。

さて、狭額縁デザインでフットプリントを小型化してA4用紙サイズ相当・・・ということです。従来のフットプリントも書類との親和性は非常に良かったのですが、さらに納まりが良くなりそうです。カラーも新色がでて、NECのやる気を感じさせます。

価格は相変わらず高いです。最下位機種は164800円。CPUはCorei3-7100U、メモリ4GB、128GBSSD。この価格はこのスペックでは出したくないな~。それを考えると中位は非常に魅力的です。

中位のHZ550/GAは、CPUをCore i5-7200U、SSDを256GBに強化して、軽量を諦め(831g)バッテリーが10時間とバランスが良くなっています。それでいて184800円ですからね。迷わないはずです。

しかし上位は204800円ながら、Core i7-7200でメモリが8GB。これならアーキトレンドもバリバリ動きます。うん。相変わらず悩ませるシリーズ構成です。

キーボードも店頭で触ると??と思うかもしれませんが、座って指を置くと意外としっくりくる従来のキーボードから変更があったのか?ちょっと心配ですが、あとは順当に進化していますね。軽量な下位モデルも魅力と言えば魅力ですが、バッテリーを強化して若干重くなった中上位機種が本当の価値があると思います。

盛り返せるか?11.6型着脱式2in1Lavie Hybrid ZERO

コンセプトは悪くなかったし、店頭で触ると欲しい!と思える機種だったのですが、実際あまり売れてなかった機種も春モデルを発売です。

価格が高すぎたことが問題でしたが、春モデルの予想価格は164800円。分離できて、先ほどのLAVIE Note Mobileに比べて100gも軽いのですが、

価格差もありますからね。苦戦しそうな予感です。

店頭で触ってみるとビックリするのですが、タブレット単体で400gくらい。11.6型でこれは驚異的です。これだけでも買う価値を感じてしまいます。

CPUはCore m3-6Y30と中途半端ながらメモリ4GB,128GBSSDと手堅くパッケージしています。用途からいえば、SSDは256で良かったのでは?と思いますが価格の問題なんでしょうね。

ちなみにLTEモデルもあります。その場合、タブレットの重さが410gになりますが、それでも十分に軽いです。たぶん狙うのはこのモデルでしょう。

手軽な業務に使うには高すぎるし、ちょっと腰を据えて・・・という作業にはスペック不足。その間のニッチな用途用ということでしょうか?キーボードも悪くありません。用途があえば・・・という使用者を選ぶノートパソコンだと思います。

意外とよさげな重量904gのB5モバイルノート「LAVIE Note Mobile」

NECから1kgを切るB5ファイルサイズのモバイルノートが発売となりました。NECとしては非常に良いパッケージになっています。大学生向けと謳っていますが、ビジネスから家庭まで手軽に使える小さなノートパソコンです。

海外の小型ノートパソコンが5万円を切る展開のなか、強気な価格設定ですがNECというブランド、若干高スペック、鬼のようにもつバッテリーと、見るべきところがあります。

画面サイズは11.6型でフルHDを実現しています。バッテリーは12時間超と十分。それでいて約900gに納めています。海外勢がうす型軽量モデルを続々と出している今、それほどビックリするスペックではないのですが、大画面にこだわらず「そこそこ」をついてうまいパッケージだと思います。

上位機種にNM550/GAは、価格も139800円程度と高いが、メモリ4GBはともかく256GBのSSDは強力です。このクラスだと128GB以下がまだまだ多いですから。当然OFFICE込みです。

中位は。Core m3-7Y30でSSDが128GBです。普通中位をお勧めしたいのですが124800円と上位との価格差を考えると上か下に行きたくなります。

下位は非常に魅力的。「NM150/GA」と期待できないネーミングですが、中位よりPentium4410Yで無線LANスペックを落としただけなのに価格は104800円前後と非常に求めやすくなっています。CPU的にはこれで十分でしょう。普通は。

ありがたいことに、SDカードスロットもついているのでデジカメを多用する人にはいいですね。USB3.0が2個というのがネックと言えばネック。

デザインもスッキリしており、アクアブルーも素敵です。価格がもう少し下がればかなり人気機種になるのではないでしょうか??

LAVIE Hybrid ZEROの2016年春モデル発表!

大好きなシリーズは今年の春モデルも継続されました。

LAVIE Hybrid ZEROは、NECの薄型軽量ノートパソコンで、13.3型で800グラムを切る軽量ぶりが人気です。といってもあまり使っている人見ないんで心配していたのですが(汗)。

さて、13.3型以外に11.6型も登場しました。基本的にでかいディスプレイで軽量!というのがこのシリーズのウリだと思うので、11.6型!ということだと思います。

既存のシリーズは、筐体はほとんど変わらず。完成度の高い筐体ですから当然でしょう。CPUがSkylakeに刷新されたのが大きな変更点です。

上位モデルはメモリが8GBと十分でSSD256GB。液晶が2560×1440と驚異的な解像度であり、タッチ操作も可能という無敵ぶりです。私の旧型Lavie Zは、メモリ4GBというのが最大の欠点だっただけに、これはうらやましいです。

下位モデルのHZ650になるとメモリは4GBで、私のZとCPU以外はほとんど変わりません。

クラムシェルで超軽量のHZ550は、非タッチ操作の非光沢液晶。見やすさを優先すればこちらのほうがいいかもしれません。重量も779gですし。もっとも前モデルもバッテリーが持たないので、持ち歩きで作業するのはHZ650のほうをお勧めします。

Zを使っていてHybrid ZEROがうらやましいな~というところは、液晶のヒンジ360度回転です。重量もそれほど重くないので、外出時や電車ではタブレット形態で運用したいからです。特にZはスタイラスでの操作性が高いのでね。

Zの耐用年数(私のZは中古)も迫ってきているので、そろそろ買い換えたいな~と思う今日この頃です。

NECの春の新モデル

Windows8.1パソコンがイマイチ盛り上がらないですが、8型タブレットなどは話題性に富んでいます。まあ次はどうかな?と思ったのですが、少なくとも春モデルはマイナーチェンジばかりのNEC。もっともだからこそ安定性は増すはずであり、細かなチューニングも行われているはず。というわけで案外買い!だと思っています。話題が薄くてもインテルの昨年のCPU群は本当に魅力的であり、パソコンの用途を飛躍的にアップしてくれる可能性を秘めていました。それはタブレットでは十分に花開き始めていますが、デスクトップやノートパソコンに波及していません。まあNECのLaVie Zシリーズは非常に個性的で良いですが大ヒットにはつながっていません。春モデルが出ないのは残念ですが、個人的には一番欲しいです(爆)。

デスクトップでは一体型がデザイン一新です。小さく薄くなったのは非常に良いです。個人的にはVALUESTAR SシリーズのACアダプタが体積で40%も削減しているというのが好印象です。液晶一体型のNECは非常に良いモデルが揃っています。あまり売れていませんが、それはこのクラスのモデルの需要が薄い・・・ということでしょうか??やっぱりタブレットの勢いには勝てないのでしょうか?それでもプリンターを使い家でパソコン!と言う人には、デスクトップの魅力は捨てがたいです。買い換え需要もあるでしょうから、取りこぼしがないようにラインナップを整備して欲しいです。個人的にはチップセット内蔵のビデオ機能だけでなく、ゲーマーにも使えるビデオカードを搭載したモデルも少し追加して欲しいです。

 

Surface Pro2のバッテリー駆動時間が・・・

PC-Watchの西川和久の不定期コラム

Surface Pro 2のレビューがPC-Watchに掲載されています。Windows8.1のタブレットで、RTではありません。前製品は高性能だが、重い、バッテリーがもたないという評判でした。デザインは秀逸で扱いやすいのに残念です。

さて、2になって重さはほとんど変わりません。これは非常に残念です。もっとも剛性の高いボディはそれはそれで魅力的なので私は好きです。もう一つの欠点であったバッテリーですが、レビューでは期待以上になっていました。

いうまでもなく、CPUはHawsellでバッテリー駆動時間とグラフィックスは期待できます。他はほとんど変化がないので、そこに注目が集まるのは自然なことです。

BBBenchでは、バッテリー駆動時間は9時間超え!!と予想を大きく上回った。あくまでベンチマークですが、CPUの変更にともない若干のパワーアップとともに、バッテリー駆動時間を理想的な領域に引き上げました。これならこの重さも納得です。

使い勝手では、オプションが増えたことも大きいのですが、キックスタンドが2段階になったのが大きいです。これだけでも既存のユーザーは買い換えたい!というほどです。またSkyDrive200GBを2年間無料とか、Skype1年間固定電話かけ放題とか、メリットが多いです。これでは値下げして価格的に魅力的になった、旧Surface Proが霞んでしまいます。

同価格で同コンセプトの商品として、NECのLaVie Tab Wがあります。こちらもキーボードと画面が切り離されるタブレットで、デジタイザも付属しています。Office 2013も搭載して価格もキーボード込みで10万円を切ってきます。ただし、CPUはAtomであり、SSDも64GBと小さめ。何よりも解像度が1366×738と並みです。バッテリー駆動時間はこちらも公称10時間と十分。性能的にはSurface Pro 2が魅力的には間違いないのですが、LaVie Tab Wは重量が590gと超軽量。こちらも魅力的です。

iPadが軽量化、iPad miniがRetina化とこれはこれで非常に魅力的な進化を遂げているのですが、Windows機も知らない間にどんどん進化しています。Ultrabookはノートパソコンの使い方自体を大きく変えました。タブレットも能力的には実務に投入できるレベルになってきています。iPadで満足している方も、使ってみる価値はあります。

モバイルな仕事向けな新VersaProタイプVC

NECといえば、パソコン。昔はPC-9801シリーズで巨大なシェアを握っていた会社です。今でもノートパソコンは個性的なものを出してきます。法人向けモバイルノートパソコンのVersaProタイプVCもそのうちの一機種です。

今月23日に発売された、新機種は、13.3型液晶で1.24kg。コレを聞くと同社の700g台のパソコンから比べると重いな・・・と思うかもしれません。しかしそのぶんいろいろ搭載できるし、堅牢で安心感があります。

オプションでドコモのXiに対応できるのはモバイルとして非常に頼もしいです。安価なSimカードが使えるのか??使えれば非常に嬉しい機能です。同じくオプションで指紋センサーも搭載できます。セキュリティに関しても非常に優れています。

また最近のNECのキーボードは残念なものが多かったのですが、19mmピッチ、2.4mmのストロークを確保した上で打鍵感を高める工夫をしています。

解像度はフルHDではなく1600×900と控えめ。でもビジネスではこれくらいのほうが見やすいと思います。DVDスーパーマルチドライブも搭載できますし、Type2のPCカードスロットを搭載するなど入出力も豊富です。バッテリーもLバッテリも搭載でき、柔軟な運用が期待できます。本来のNECはこうしたノートが主力だったはず。売れるかどうかはわかりませんが、こういう質実剛健な機種のラインナップを今後も続けていって欲しいです。

やっぱり凄かった「LaVie Z」の2013年秋冬モデル

噂通りの機種がついに発表になりました。もちろんNECです。

NECの13.3型Ultrabook「LaVie Z」の秋冬モデルは大きく3種類。タッチパネル搭載のLZ650/NS、非タッチだがIGZOのWQHD(2560×1440)のLZ750/NSBとLZ550/NSB。

もちろんWindows8.1搭載。CPUは当たり前のように第四世代Coreプロセッサでバッテリー駆動時間の向上に寄与しています。CADなどで使う場合、グラフィックが4400になったことが非常に大きいです。第四世代のCoreプロセッサのグラフィックは本当に高性能です。

タッチモデルは、解像度が低く(それでもフルHDなので問題なし)重量が964gと重い(これで重いといってしまうのだから凄い)ですが、IGZOモデルは800gを切っている。13.3型なわけだから、キーボード分離モデルよりも明らかに軽いと感じるでしょうね。分離させる必要性がないです。その意味ではタッチパネルを断念したのは正解だと思います。

13.3型で高解像度でバッテリーがもって、きちんとしたキーボードがある・・・。対抗馬はソニー当たりしかないです。味付けはかなり違う両者ですが、迷うくらいの魅力が両者にあります。

タブレットが全盛ですが、このようなノートパソコンは本当に魅力的です。仕事で使うにはキーボードは必須であり、取り外したりするギミックは本格運用には向きません。

こうなってくるとモバイラーはどのような端末を組み合わせて持つか?悩むようになります。個人的には薄型ノートとスマートフォンと7型タブレット・・・というのが理想かな??

NECの廉価タブレット

 NECって最近、いきなり良い物を発表しながら次に続かないですよね・・・。今回は思い切って低価格に参入。10型が34800円、7型が17800円とかなり価格競争力のあるAndroidタブレットを発表してきました。NECならではのパッケージ力は魅力的。「KINGSOFT OFFICE」や「ゆびさし会話アメリカBASIC」などなかなか魅力的です。正直タブレット的には見るべきところが少ない低価格版ですが、これで十分な人も多いはず。このような機種をNECが出してくることは歓迎です。

PC-Watchの記事はこちら

13.3型Ultrabook「LaVie Z」時期モデル♪

 はい。軽量のUltrabookは来るところまできたようです。NECの薄型Ultrabookの後継機が発表されました。13.3型液晶搭載で799g以下だそうです。更に軽量化したようです。元の機種も立派だったのですが、70g以上ブラッシュアップしたということでしょうか?しかもCore i7搭載で第四世代なので更なる省電力が望めます。液晶はIGZO。
 こうなるとキーボードを取りはずせるタブレットより確実に軽く、仕事もしやすそう。NECにはぜひこの路線を守り続けて欲しいものです。案外、MobileGearの後継機的存在は、このような機種なのかもしれませんね。