FAP-3とMED-3もネット認証対応

本日予定通り、FAP-3とMED-3がアップデートし、ネット認証対応になりました。

この二つのプログラムが最後になったのは謎ですが、これで一応全ソフトがネット認証に移行したことになります。

たくさんソフトを持っていると認証が面倒なのですが(・・・)、かなり便利になりました。これで会社と家で別パソコンでお仕事という方はかなり神経的に楽になるでしょう。またUSBキーが壊れて・・・というのもなくなります。もっともパソコンの急なクラッシュやネットの不具合などでだめなケースもあるでしょう。一応HOUSE-ST1 Ver6からネット認証を酷使していますが、「いまのところ」大丈夫です。

kizukuriやチャートなどUSBタイプのプロテクトを継続しているところもありますが、かなり減りましたね。一時期はUSBハブを「キーホルダー」と揶揄したものですが。時代の流れは思いの外速いです。そのうちパソコンで構造計算♪なんてことが死語になるかもしれませんね。

MED-3 Ver3.0.0.7

久しぶりにMED-3がアップデートしています。若干のバグフィックスと出力関連調整です。新機能としてはSNAP Ver7から転送できる項目が・・・ということです。詳しくはダウンロードのホームページをご参照ください。

MED-3 Ver3.0.0.6

MED-3単独でアップデートされました。8月以来のアップデートで、意外にも結構改良されています。

木造関連では、テックワンP3プラスの検定の変更がどのような影響を及ぼすか?興味があります。

中・大規模木造建築物の設計実務と確認申請の要点と注意点(11月29日:東京)

最近、グループホームを始め、中・大規模の木造の案件が増えています。単純に木造のほうが安いとか、施工する人間が多いとか・・・安易な話が多いのですが。

以前、なまあず日記で、FAP-3とMED-3の紹介記事を書きましたが、両ソフトの開発元の構造システムが講習会を開きます。

まあソフトの宣伝かよ!と思われるかもしれませんが(実際そうです)、この講習会は、中・大規模木造の確認申請について、ハウスプラスからの講習、構造設計のプロセスについては、株式会社タツミから、とそれぞれ外部の機関が講習を行います。

名前でピン!ときた方もいらっしゃるかもしれませんが、タツミといえばアレです。たぶん。行けばかなり面白い情報を入手できると思います(当然私もこの講習会に参加します)。

タツミは、ベースパックで有名な岡部株式会社と業務提携したばかり。そしてTEC-ONE P3+がいよいよ・・・という時期。たぶん46条2項ルート計算の例の新型金物・・・と期待がいっぱいですね。(過去のなまあず日記の記事

まあ、その話だと思うのですが(違っていたらごめんなさい!!)。

 

まだ申込みはできるみたいです。上記内容は鵜呑みにせず、リンク先をよく読んでから申込みください。

中・大規模木造建築物の設計実務と確認申請の要点と注意点(株式会社構造システム)

11月29日開催