i-ARM Ver2.0.0.6

本日から10連休という方もそうじゃない方も、やってきました大型連休ゴールデンウィーク。私は本日も通常通りお仕事です。昨日、所属団体の総会も無事終わり3次会まで騒いできました。というわけで朝から元気です。

さて、その連休前に国産BIM「i-ARM」がアップデートしています。より実用的なコマンドが追加実装されました。どんどん進化して使いやすくなっているのに、あまり使っている人を見ません。メーカーも何ができるか?とかyoutubeやPDF冊子その他でどんどんアピールしないと駄目ですね。また思い切って木造系の機能をもっと搭載するとかSAVEをインストールしたらi-ARMのプラグインとして内部動作するとか、構造計算ソフトから3Dモデルを簡単に立ち上げられるとか、構造図を簡単に描けるとか何かパンチが欲しい所ですね。

GLOOBE2016到着

はい。素早い到着です。いつものアーキトレンドの到着の遅さに慣れている(VUPの場合、パッケージがなくてもアップできるので問題ないのですけど)ので、驚きです。ユーザー数が少ないのでしょうか(汗)。とはいっても、近年導入する人が飛躍的に増えているので、そんなことはないのでしょうけど。

というわけで、某本舗も本格的にBIM化開始です♪といっても設計で投入するのはまだ先です。まずはちょっと本来のBIMの専門外の領域に活用するのでね。もうすぐi-ARMのほうも何らかの記事をアップしますので、そちらと合わせて見て頂けたら、と思います。

WP_20150806_001 (Custom)

届いたばかりのメディア。

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意外と多機能な雲形だが、私の想像していたものと(形が)違う・・・。まあ使いやすいので多用すると思います。

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3Dの寸法は、やっぱり使いやすいですね。測定種類も申し分なく、GLOOBEにして良かった、と思えますね。

SirCADで異なる企業の構造計算ソフトから耐震診断ソフトにデータを持って行けるのか?

 SirCADを持っていると様々な疑問や憶測がでてきて、仕事がはかどらないことがあるそうです。
以前、DOC-RC/SRCの診断結果データから、SirCADにデータを持ってきて、GLOOBE(BIM)に変換!というサポート対象外のことが出来たわけで(過去のブログ参照)、他にも面白い使い方がないか??考えています。
そこで考えたのが、SS3などの一貫構造計算ソフトのデータをSirCADを介して、DOC-RC/SRCやDOC-3次診断などに流せないか?ということです。先ほどのブログで紹介したとおり、DOC-3次診断は単体で動くため、他社の一貫構造計算ソフトのデータが読めて計算データを変換できれば面白いことができそうです。
暇がないので試せません。あしからず。現在、耐震診断に忙殺中・・・。

PAL計算に連携するためのBIMモデリングガイドにVectorworks Architectが追加

 されたそうです(もちろん某社のSAVEシリーズです)。Vectorworksも最近はいろいろあるんですねえ。一応BIMに相当するのかな??
 VectorWorksは、学生版が手軽に入手できたりしたので、私の世代では結構使っている人がいます。近年価格がどんどん上がった感がありますが、使い勝手の良いCADでした。その建築専用版とも言えるArchitectはBIMと呼べるシリーズです。価格は定価ベースで38万円とノーマルに比べ高めです。

JWWからの乗換の話

 さすがにXPを使い続ける人も少なくなりつつあるが、そうなるとJWWも本命ではなくなるのか??VISTA以降、特に64ビットでは・・・な評判なJWW。個人的にはあまり酷使しないので何とかなっている感はありますが(WIN8でも)、バージョンアップが1年以上ないと不安になるというもの。最近、JWWから他のCADに乗り換えるという話をよく聞くようになりました。それなりの規模の事務所で数十本有料のCADに乗り換えたっという景気の良い話も。
 では何に乗り換えるか?フリーのCADが事実上壊滅している現状では、有料で安価で付加価値のあるものが妥当でしょう。1人や数人の所は若干高めのCADでも構わないと考えている人も多いようで、AutoCAD(LT含む)やVectorWorksといった乗換先もちらりほらり。操作性の違いで苦労するだろうな、と思いきや、基本ができている方ばかりなのか、案外使いこなしています。JWWからAutoはやっぱり・・・って感じですがね。
 JWWは基本2次元なので、これを機に3次元やBIMや建築専用CADという話も多いです。アーキトレンドの話は少なくなったが(たぶんユーザーだからそれなりに話を聞くが一般的にはそんなに多く無いと思う)ArchiCADといったBIMやDRA-CAD(LEでない)のような3Dもちらりほらり。何しろ3次元もSketchUPも今後無料で提供されてくるのか不透明(Googleじゃなくなったし)ですし、やっぱり一つのソフトで、ということであれば、今から何か長期にわたってお世話に慣れるCADを!というのは自然の流れかもしれません。
 本舗では、構造計算との都合上、BIMを早期に導入する流れなので、通常の作図はJWWやDRA-CAD LEなど手持ちのCADでしばらく粘りたいところ。幸いOSはすべてWindows7に切り替わっているし、所内のパソコンの耐用年数はあと2~3年はありますので様子見です。

SirCAD Ver5届く

 今日は一日ギフトショーでしたので、先ほど帰ってきました。ふと見ると机の上に封筒が。はい。SirCAD Ver5が届きました。バージョンアップです。
 保守契約書が入っているので再び保守契約を結びます。あとは・・・USBプロテクトがありません。今回からはネットワークプロテクトになります。福井などと異なり、複数のパソコンで利用するにはネットワーク上で返却の手続きが必要です。面倒ですが仕方がありません。同時利用はできませんが、複数のパソコンにインストールできます。まあUSBよりは便利です。
 インストールメディアの他にスタートアップガイドという解説書がついています。できることが一通り書いてありますが、わかりにくいです。実際に使いながら慣れていく必要があります。
 はい。インストール出来ました。ネットワーク環境があればインストールデスクは不要のようです(メディアは使いませんでした)。
 せっかく入手したのに、GLOOBEは試用期間終了。ARCHICADの試用でも始めようかな??
 ちょっとだけ触ってみましたが、操作性は大幅にアップ。機能は予告通りといったところ。BIM化に備え使いこなせるようにしたいです。

パソコンの見積

 BIM実験も兼ねてのメインパソコンの見積が上がってきました。いつもの山形ブラック団は初回から30万円をオーバーするワークステーションの見積もりを持ってきました(汗)。いいですね~飛ばし方。たぶんパソコンとワークステーションの違いがわかっていないだけなんでしょうね~買ってもらう気があるんでしょうか?(汗)。ソリューションの人間がついていながら何やっているんだか(怒)。
 なので2回目は部品を指定。これじゃ自分がやったほうが早いよ・・・まあブラック団にはいつも世話になっているので今回は我慢!
 個人的にはメインになればワークステーションでも構いません。しかし実験段階ですし、現在のCore i7機でもなんとか実務では耐えられる現在、無駄な投資はできません。パソコンは消耗品ですからね。
 今回はまともな内容のまともなマシンが上がってきました。ただ最近のパソコンメーカーは部材を作っている会社が少ないのかカスタマイズが本当につまんないです。グラフィックボードだって、AMDかnVidiaだけですし、CPUだってほぼINTEL入ってるだけだし・・・。ハードディスクはSSDかHDDか・・・容量の選択もほとんどない。まあ文句言っても仕方がないのですけどね。
 グラフィックボードを搭載していれば、コアが新しいか古いかはあまり意味のない選択になります。古いもののほうが特売しているのであればあえて・・・というのもアリです。とりあえず鬼のように遅いSEIN La CREAが軽く動いてくれればいいな~と思います。メモリ16GBとSSDと専用グラボとある程度速いCPUがあればね。とりあえずはいいかな~。

Core i5と、Corei7

 インテルのCPUが今夏にHaswellになり、店頭のパソコンも新型CPU搭載が増えています。インテルの一般向けのCPUやCore iシリーズであり、Core i3、Core i5、Core i7の3シリーズがメインということでしょうか??しかしながらベンチを見る限り、Core i3は下位って感じですが、Core i5とi7の違いがあまりわかりません。もちろんCore i7のほうが早いのですがね。特に新型はCore i5が旧Core i7よりも勝っているものもあるわけで、余計わかりにくくなります。パソコン販売店でもよく分かっている店員は「あまり差がないっす!」と答えてくれます。もちろんゲームなどでは別でしょうし、ハイスペックを求めたらきりがありません。
 BIM向けのパソコンを探していましたが、新CPUなら、あえてCore i5にして、メモリやSSD、グラフィックカードに振り分けてもいいのかな、と感じます。また新CPUのグラフィックコア(4600)も高性能ではないとはいえ、4000に比べてアドバンテージがあるのも事実。案外グラフィックカードもそのままで・・・と考える人が出てくるのも自然だな、と感じます。まあBIMでは無理でしょうけど。
 Core i5のグラフィックカード無しパソコンでアーキトレンドZが、さくさく動いているのを見てしまってはね。64ビット化と、大容量メモリ、SSDの恩恵は大きいようです。
 

TP-PLANNER13の構造連携

 TP-PLANNERといえば、コミュニケーションシステムの老舗の建築企画ソフト。単体でも高機能ですが、近年はBIMとの連携にも力を入れています。
 その最新版のTP-PLANNER13の説明を読んでいたら、構造連携エンジンの強化という項目がありました。ST-Bridgeの入出力に対応したそうです。
 SS3などはCSVで仮定断面、雑壁、開口、片持ち床などが連携し、双方向連携を実現しているそうです。使っている人見たことないけど、どんな感じか興味があります。案外、面白い使い方ですね。ST-Bridgeのおかげで他の構造計算ソフトとも連携できそうです。企画系のソフトとの連携は企画段階で非常に有効そうです。

DELLで見積

 立川で確認検査機関や某所で雑用をこなしている空きの時間でビッグカメラに立ち寄り、パソコンを物色。BIM用のパソコンがどれくらいで買えるか?を見てみました。まあ市販であるわけもなく・・・BTOのコーナーへ。DELLやHPやNECやSONYなどのBTOコーナーがあります。まあDELLやHPしかないと見るべきなんでしょうけど(涙)。で、DELLで試算(たまたま暇そうな店員さんがいらっしゃったので)。私のちょっと欲張りの構成だと20万円近くいってしまうそうです。それでもWEBでやるより若干安くなることもあるので(そのかわりポイントカードは使えない)店頭を利用するのも悪く無いかも、と感じます。
 ちょっと高いのでもう一度スペックを見直してみます♪